コアキーパーの釣りは、釣り竿を用意して水辺に仕掛けを投げ、魚が食いついたら引き上げるだけで始められます。
ただし、どの水辺でも同じものが釣れるわけではありません。
釣り場のバイオームや水質によって魚・素材・装備の候補が変わり、場所によっては竿の「釣り」ポイントが足りないと食いつきが悪くなります。
まずは手持ちの竿で釣りを始め、魚を狙うなら魚影、釣り限定の装備や素材を狙うなら魚影のない水面を選ぶのが基本です。
魚を釣るミニゲームでは、魚が抵抗していない間に引き寄せ、糸の耐久ゲージを使い切らないようにします。
釣り場の選び方、竿の強化、餌や装備の使い分けを押さえれば、料理素材の確保からレアアイテム探しまで目的に合わせて進められます。
タップできる目次
コアキーパーの釣りでできること
釣りでは、料理に使える魚だけでなく、鉱石・海草・ガラクタ部品・宝箱・装備なども入手できます。
魚は食料として食べられるほか、料理にすると採掘や戦闘、移動などを補助する効果を得られるため、探索前の準備にも役立ちます。
魚とアイテムは釣れる場所が異なる
釣れるものを決める大きな条件は、釣りをしている場所のバイオームと水の種類です。
たとえば、土のエリアの通常の水では洞窟グッピーやロックジョー、忘却の遺跡の水辺ではキュウデンギョや大王イカなどが候補になります。
沈んだ海では海水由来の魚やオクタリン鉱石、カビの地層ではカビザメや海草のマントルなどが狙えます。
同じ「水辺」でも釣果テーブルが違うため、目的の魚や装備が決まっている場合は、釣る前にそのアイテムが出るバイオームを確認してください。
水質だけを見て場所を決めると、似た見た目の水でも期待した品が釣れないことがあります。
釣りをするメリット
魚は料理に使うことで、体力回復や一定時間の強化につながります。
たとえば、アゼオスの原生地域で釣れる翡翠色のハネウオは、料理にすると最大体力やクリティカル率を上げる効果があり、星クラゲは釣り能力を高める料理効果を持ちます。
沈んだ海の魚にも、採掘・遠距離攻撃・回避などを補助するものがあります。
釣りでは、釣りでしか手に入らない装備やアクセサリーが候補になることもあります。
潜水用のフィン、波の花のリング、海草のマントル、潜水用の兜などは、性能目的だけでなく釣り装備を集める過程でも目標になります。
素材や鉱石が釣れる場所もあるため、釣りは料理以外の収集手段としても使えます。
釣りの基本手順とミニゲーム
釣り竿を装備し、水面に向かって仕掛けを投げると釣りが始まります。
浮きが反応したら、魚かアイテムかに応じて操作が分かれます。
操作ボタンは使用機種や設定によって異なるため、ここでは「釣り竿を使うボタン」「決定・引き上げ操作」として説明します。
釣りを始めるまで
- 釣り竿を入手または作成する。
- 釣り竿を装備し、狙う釣り場の水面に向けて使う。
- 浮きが沈むなどの反応が出たら、釣り竿を使うボタンを押す。
- アイテムならそのまま回収し、魚ならミニゲームを進める。
浮きが沈む前に何度もボタンを押すのではなく、反応が出たタイミングで引き上げ操作をします。
魚がかかったときは、釣り上げるまで操作を続ける必要があります。
一方、アイテムの場合は魚のミニゲームに入らず回収できるため、魚がかかったときと見分けてください。
魚を引き寄せる操作
ミニゲームでは、魚が抵抗していない間に引き寄せ、魚を手前まで移動させます。
魚が抵抗中に引くと距離を詰めにくいだけでなく、糸の耐久ゲージが大きく減ります。
魚の動きや色の変化を見て、無抵抗の時間に合わせて引くのが基本です。
糸の耐久ゲージが尽きると逃げられるため、引き続ければよいわけではありません。
魚が抵抗を始めたら操作を緩め、耐久ゲージを残しながら次の無抵抗状態を待ちます。
魚の種類によって抵抗のパターンや引き寄せやすさが異なるので、最初は釣りポイントの高い竿を使い、難しい魚は何度か動きを観察しましょう。
旧式ミニゲーム設定の確認
ゲーム設定には「釣りのミニゲーム(レガシー)」に関する項目があります。
釣りの操作や画面表示が攻略情報と違う場合は、設定が有効になっているかを確認してください。
異なるバージョンや設定の説明を見比べると、浮きの操作や魚を引く仕組みが一致しないことがあります。
釣り竿の選び方と釣りポイント
釣り竿の「釣り」数値は、魚を釣り上げやすくするための重要な性能です。
序盤の竿でも釣りは始められますが、進んだ地域では一定以上の釣りポイントが求められる場合があります。
行き先の条件を満たさない竿で粘るより、竿を更新してから釣るほうが失敗を減らせます。
釣り竿の性能と作成素材
| 釣り竿 | 釣りポイント | 作成場所・主な素材 |
|---|---|---|
| 木の釣り竿 | +38 | 銅の作業台、木材×5 |
| スズの釣り竿 | +74 | スズの作業台、木材×5・スズのインゴット×4 |
| 鉄の釣り竿 | +126 | 鉄の作業台、木材×5・鉄のインゴット×5・金のインゴット×1 |
| 真紅石の釣り竿 | +169 | 真紅石の作業台、木材×5・真紅石のインゴット×7 |
| オクタリンの釣り竿 | +238 | オクタリンの作業台、コーラルウッド×8・オクタリンのインゴット×9 |
| ガラクサイトの釣り竿 | +286 | ガラクサイトの作業台、サンゴの厚板×17・ガラクサイトのインゴット×17 |
| ソラライトの釣り竿 | +302 | ソラライトの作業台、光り木の厚板×17・ソラライトのインゴット×17 |
木の釣り竿は、木箱から入手できる場合もありますが、狙って手に入れる方法としては不確実です。
銅の作業台で作成できるため、材料がそろったらクラフトするほうが釣り開始までの手順を組み立てやすくなります。
さらに上の竿は釣りポイントが上がるものの、必要な作業台や素材も進行度に応じて上がるため、最初から最上位の竿を目指す必要はありません。
バイオームごとの釣りポイント目安
資料に示されている必要釣りポイントの目安は次のとおりです。
数値が足りないと「魚の食いつきが悪い」「この水はもっと良い道具がいる環境」といった趣旨の表示が出ることがあります。
| 釣り場 | 必要釣りポイントの目安 |
|---|---|
| 土の洞窟 | 記載なし |
| 幼虫の巣 | 60 |
| 忘却の遺跡 | 100 |
| アゼオスの原生地域 | 140 |
| カビの地層 | 160 |
| 沈んだ海 | 180 |
| 始まりの砂漠 | 220 |
| 溶解の採石場 | ガラクサイト以上の釣り竿 |
| 光が誘う辺境 | 260 |
| 通路 | 280 |
土の洞窟は必要値が示されていませんが、釣り竿が不要という意味ではありません。
釣りを始める段階では入手できる竿を使い、反応が悪い場所ではポイント不足の表示や釣り竿の性能を確認してください。
特に、始まりの砂漠以降の釣り場に序盤の竿を持ち込むと、数値条件を満たせない可能性があります。
溶解の採石場はポイントの数値ではなく、ガラクサイト以上の釣り竿が条件として記載されています。
海の巨獣オモロスを召喚する場面でも釣りポイントが不足すると呼び出せない場合があるため、釣りそのものが目的でなくても竿の性能確認が必要です。
釣り場の選び方と魚影の使い分け
釣り場を決めるときは、「何を釣りたいか」「バイオーム条件を満たしているか」「釣りポイントが足りるか」の順に確認します。
魚を食料にしたいのか、釣り限定の装備が欲しいのかで、仕掛けを投げる場所も変わります。
魚影は魚狙い、魚影のない水面はアイテム狙い
水面に見える魚影(光っている場所)に仕掛けを投げると、魚を狙いやすくなります。
魚を料理素材として集めたいときは魚影を探し、そこに投げる方法が効率的です。
魚影以外の場所では、魚以外のアイテムを狙う選択肢になります。
魚影以外の水面に投げることは、装備や鉱石などのアイテム狙いに向いています。
ただし、狙った装備が必ず出るわけではありません。
釣り場ごとにアイテム候補と確率が異なるうえ、低確率の装備は何度も試行しても出ないことがあります。
目的の品がある場合、魚影の有無だけでなく、対象アイテムがその水場の釣果に含まれているかを先に確認してください。
通常の水・特殊な水・バイオームの違い
釣りの判定は水の見た目だけで決まらない場合があります。
沈んだ海では、バイオーム内に通常の水を持ち込んでも海水と同じ釣果になるとされています。
一方、カビに汚染された水や酸の水など、水質そのものが釣果に関係する例もあります。
そのため、釣り堀を作るときは水を運ぶだけで解決すると決めつけず、置いた場所と水質の両方を考慮します。
バイオームの影響が残る場所、水質に固有の釣果がある場所、特定の素材・魚が候補となる場所は区別して試してください。
異なる水を近接して配置する場合は、水が混ざらないように壁などで区画を分けるのが安全です。
目的別の釣り場選び
| 目的 | 釣り場選びの考え方 | 仕掛けを投げる場所 |
|---|---|---|
| 料理用の魚を集める | 欲しい魚が釣れるバイオームを選ぶ | 魚影を優先 |
| 釣り限定装備を狙う | 装備が候補に含まれる水場を選ぶ | 魚影のない水面を優先 |
| 鉱石や素材を補う | 目的の鉱石が釣果に含まれる地域へ行く | アイテム狙いの水面 |
| 釣りスキルを上げる | 釣りやすい場所で継続して釣る | 魚・アイテムどちらでもよい |
| オモロス召喚に備える | 必要な釣りポイントを満たす竿を用意する | 指定された釣り場条件を確認 |
バイオーム別の魚とアイテムの特徴
釣れる魚やアイテムをすべて暗記する必要はありません。
まずは、釣りたい魚の料理効果と、狙う装備・素材の出現場所を把握しましょう。
下表は資料で確認できる主な候補をまとめたもので、バージョンや記録時点の違いにより、細かな釣果や確率が現在の環境と一致しない場合があります。
| 釣り場 | 主な魚 | 釣りで狙える主なアイテム・特徴 |
|---|---|---|
| 土の洞窟の通常の水 | 洞窟グッピー、ロックジョー、ホウセキガニ | 銅鉱石、緑色の海草、洞窟グッピーのネックレス、潜水用のフィン |
| 粘土の洞窟・酸の水 | ブリスターヘッド、デビルワーム、吸血ウナギ | スズ鉱石、ネバネバアメーバ、赤さびのリング、ネプチューンのネックレスなど |
| 忘却の遺跡 | カミソリウオ、キュウデンギョ、大王イカ | 鉄・金鉱石、やわらかスポンジ、金魚のリング、バブルパールネックレスなど |
| アゼオスの原生地域 | ハネウオ、スピリットベール、星クラゲ | 真紅石鉱石、波の花のリング、ハネウオのウロコ、虹色の海草など |
| カビの地層 | カビザメ、ロットフィッシュ、クロガネウニ | 真紅石鉱石、ジャンボ細菌、海草のマントル、ペストマスクなど |
| 沈んだ海 | ボトムトレーサー、ダート、サンゴウオ | オクタリン鉱石、潜水用の兜、金色のクラゲなど |
| 始まりの砂漠 | スパイクバック、デューンテール、トーニスキングフィッシュ | ガラクサイト鉱石、古代の釣り針、オラクルカード「自制」など |
| 溶岩地域 | ラヴァイーター、ドラゴンフィッシュ | 燃焼耐性を得られる魚や、溶岩地域固有のアイテム候補 |
料理効果を基準に魚を集める
魚は釣ったまま食べても回復に使えますが、料理に使うと別の追加効果が得られるものがあります。
採掘前なら採掘ダメージや採掘速度、ボス戦なら攻撃・クリティカル・防御系、探索なら移動速度や回復効果というように、これから行う行動に合わせて魚を選ぶと無駄がありません。
たとえば、土の洞窟のロックジョーは料理で近接ダメージを補助でき、忘却の遺跡の魚には攻撃速度や反射ダメージを補助する種類があります。
アゼオスの原生地域の翡翠色のハネウオは最大体力とクリティカル率、スピリットベールは移動速度に関係する効果を持ちます。
カビザメは近接ダメージ、クロガネウニは防御や反射ダメージを意識する場面で候補になります。
魚の効果は料理の組み合わせやゲームのバージョンによって確認が必要です。
魚名だけで判断せず、料理画面で完成後の効果を見てから貴重な魚を使いましょう。
特に、回復量の大きい魚をそのまま食べるか、長時間の強化に回すかは、探索中の危険度や手持ちの食料で決めてください。
レアアイテムの確率を過信しない
釣り限定の装備や宝箱は、通常の素材より出現率が低いものがあります。
土の洞窟の潜水用のフィンや、アゼオスの原生地域の波の花のリングなど、狙うアイテムによって釣り場を変えなければなりません。
アイテム表の確率は、資料のバージョンや条件に基づく記録であり、すべての環境にそのまま当てはまるとは限りません。
確率が低い品は、一定回数釣れば必ず出る仕組みではありません。
数百回試しても出ないことがあり、出現しなかったからといって場所が間違っているとは限りません。
まず対象アイテムがその釣り場の候補に含まれることを確認し、釣りポイントや餌、仕掛けを投げる場所を見直してから、継続するか別の準備に移るか判断します。
餌・装備・スキルによる効率化
釣果を改善する方法は、竿の強化だけではありません。
目的に応じて餌や装備を選び、釣りスキルを上げることで、魚を釣り上げる難しさやアイテムの狙いやすさを調整できます。
ただし、装備やスキルの効果は組み合わせによって期待どおりに働かないこともあるため、変更後は釣果や表示を確認しましょう。
餌は魚狙いとアイテム狙いで使い分ける
エサの作業台で作れる餌には、魚が食いつきやすくなるものや、高レアの魚・魚以外のアイテムが釣れやすくなるものがあります。
魚を料理素材として集めるときは魚向けの餌を、釣り限定装備などを狙うときはアイテム向けの餌を選ぶのが基本です。
発光エサは、魚以外のアイテムを狙う際の候補です。
ただし、餌を使えば特定の装備が確定するわけではありません。
目的物が釣れる水場を選ぶことが先で、餌は確率を調整する補助と考えてください。
餌を大量に消費する前に、数回の釣果を確認して魚とアイテムの割合が目的に合っているか見直すと、作り直しを減らせます。
釣り性能を上げる装備
釣りポイントや釣りに関係する効果を持つ装備は、難しい魚や条件の厳しい釣り場で役立ちます。
資料で確認できる例には、釣り+53のネプチューンのネックレス、釣り+51の波の花のリング、釣り+63の星クラゲを使った料理効果などがあります。
潜水用のフィンには魚が針にかかる確率を上げる効果が記載されており、海草のマントルには魚を捕獲した際に餌を消費しない確率を高める効果があります。
装備枠をすべて釣り特化にする必要はありません。
釣り場の必要ポイントを満たすことを優先し、魚を釣り上げるのが難しいなら竿や釣り性能を上げる装備を足します。
魚以外のアイテムが欲しいときは、アイテム確率に関係する餌・装備を優先するなど、足りない部分だけ補う考え方が実用的です。
釣りスキルの育て方
釣りを成功させると釣り経験値を得られ、釣りスキルを上げられます。
スキルには釣りを助ける効果があり、ミニゲーム開始時の魚の位置や釣りのしやすさに関わるものもあります。
まずは釣りを続けてスキルを伸ばし、釣り場で苦戦するなら竿・装備と合わせて見直しましょう。
スキル振りは、目的に応じて考える必要があります。
魚を効率よく釣ることと、魚以外のレア品を狙うことは必ずしも同じ条件ではありません。
特定のスキルや装備の組み合わせで効果が上書きされるという情報もありますが、確実な条件がすべてのバージョンで確認できるわけではありません。
古い検証の振り方をそのまま再現するより、スキル説明と現在の装備効果を見て判断してください。
拠点に釣り堀を作る方法
複数のバイオームを何度も往復するのが負担なら、拠点の近くに釣り場を作る方法があります。
水を運べるバケツと、水場を区切るための壁などを用意し、釣りたい水質を分けて配置します。
場所の条件も釣果に影響し得るため、作った釣り堀で狙いの魚やアイテムが釣れるかは小規模に試してから広げましょう。
釣り堀を作る基本手順
- 釣りたい魚やアイテムが出るバイオーム・水質を確認する。
- バケツなどで運べる水を用意する。
- 拠点に水を置く区画を掘り、異なる水が混ざらないよう壁で分ける。
- 釣り竿を使い、区画ごとに魚影と釣果を確認する。
- 狙いの釣果が得られた水場だけを広げる。
水を運んで拠点に置けば、必ず元の地域と同じ釣果になるとは限りません。
沈んだ海では通常の水を持ち込んでも海水と同じものが釣れるという記録がありますが、これはすべてのバイオームに共通するルールではありません。
水質による釣果と、釣りをする場所のバイオームによる釣果を区別し、対象の水がどちらの条件に依存するのかを確かめましょう。
釣り堀で失敗しやすい点
水場を一つの大きな池にしてしまうと、異なる水質が混ざり、狙った条件を再現できなくなることがあります。
水を複数運ぶ場合は、区画の間に壁を作り、どの区画がどの水なのか分かるようにしておくと管理しやすくなります。
また、釣り堀は移動時間を減らせても、釣果の候補や釣りポイント条件そのものを無視できる仕組みではありません。
魚影が見えない、釣りポイント不足の表示が出る、対象アイテムが釣れないといった場合は、場所・水質・竿の順に点検します。
拠点で再現できない場合は、目的のバイオームにある天然の水場で釣る方法に切り替えてください。
釣りでよくある失敗と確認方法
釣りがうまくいかないときは、操作ミスだけでなく、場所や装備の条件違いが原因の場合があります。
やみくもに釣り続ける前に、次の項目を順番に確認すると原因を切り分けやすくなります。
浮きが沈んでも魚を釣り上げられない
魚が抵抗している間に引き続けると、糸の耐久が大きく減って逃げられます。
魚の色や動きを見て、抵抗が止まったタイミングだけ引いてください。
操作が難しい場合は、まず近い地域の釣り場で練習し、竿の釣りポイントを上げてから先の地域へ進みます。
目的の魚ではなくアイテムばかり釣れる
魚が目的なら魚影を探し、光っている場所に仕掛けを投げてください。
魚影以外に投げるとアイテム狙いに向いた釣り方になります。
餌を使っている場合も、魚向けかアイテム向けかを確認し、目的と逆の効果を選んでいないか見直します。
釣り場で「道具が足りない」と表示される
釣りポイントが場所の条件を下回っている可能性があります。
竿を上位のものに替え、必要なら釣り性能を上げる装備や料理も検討します。
釣り竿の数値が必要値を満たしているように見えても、別の条件が表示される場所があるため、溶解の採石場のように竿のグレード自体が指定される地域では条件文も確認してください。
レア装備が出ない
まず、釣り場が正しいかを確認します。
レア装備は似た地域の別の水場では出ないことがあり、釣り回数だけ増やしても解決しません。
次に魚影以外へ投げているか、目的に合った餌を使っているかを見直します。
それでも出ない場合は低確率の試行が続いている可能性があります。
釣り回数に確定保証はないため、いったん別の素材収集や釣りスキル上げと並行する方法もあります。
攻略情報と釣れるものが違う
釣りの資料には、早期アクセス時点や特定バージョンで記録された情報が混在しています。
魚の一覧、装備、確率、必要釣りポイントが現在の環境と異なる場合があるため、古い一覧を絶対条件として扱わないでください。
特に確率を細かく比較する際は、対象のバージョンと「魚だけの確率」か「魚・アイテムを含む釣り全体の確率」かを区別します。
釣りに関するFAQ
釣りを始めたばかりの人がつまずきやすい疑問をまとめました。
釣り場の条件や操作が手元の環境と異なる場合は、ゲーム内の設定や表示を優先してください。
最初の釣り竿はどこで入手できますか?
木の釣り竿は木箱から手に入る場合がありますが、ドロップは確実ではありません。
銅の作業台を用意できるなら、木材を使って作成する方法が安定します。
さらに進める場合は、作業台と必要な鉱石をそろえて上位の竿に更新してください。
魚影の上に投げると必ず魚が釣れますか?
魚影は魚を狙うときに適した場所ですが、釣果が常に特定の魚になるという意味ではありません。
魚影がある水場のバイオームに応じた魚が候補になります。
目的の魚がいる地域で魚影を探し、別の魚が続く場合は釣り場が正しいか確認しましょう。
釣りポイントを上げると何が変わりますか?
竿の釣りポイントは、魚を引き寄せるミニゲームの難しさや、条件の厳しい釣り場での釣りやすさに関係します。
地域ごとに必要ポイントの目安があり、不足すると食いつきが悪い旨の表示が出ることがあります。
先の地域へ行く前に竿を更新しておくと、釣りを始められない事態を避けやすくなります。
拠点に持ち帰った水でも同じ魚が釣れますか?
水の種類と設置場所の両方が関係するため、すべての水で同じ結果になるとは限りません。
沈んだ海では通常の水を持ち込んでも海水と同じ釣果になる例がありますが、他の地域に一般化できる情報ではありません。
水を運んだら区画を分け、少量の釣りで目的の釣果が出るかを先に確認してください。
魚がかかった後、どのタイミングで引けばよいですか?
魚が抵抗していない間に引き寄せます。
抵抗中に引くと糸の耐久が大きく減るため、魚の動きや表示を観察して操作を止め、無抵抗になったら再び引いてください。
耐久ゲージが尽きる前に手前まで引き寄せれば成功です。
まとめ
コアキーパーの釣りは、釣り竿を用意して水辺に仕掛けを投げ、魚がかかったら抵抗していない間に引き寄せるのが基本です。
釣り竿のポイントは地域の条件に関わるため、釣り場に合った性能を確保してください。
魚を集めるなら魚影、装備や鉱石などを狙うなら魚影のない水面を使い分けます。
釣れるものはバイオームや水質で変わるので、目的の品が候補に含まれる場所を先に選ぶことが重要です。
餌・釣り装備・スキルはその後の効率を高める補助として使い、釣り堀を作る場合は水が混ざらないよう区画を分けて実際の釣果を確認しましょう。
レアアイテムは低確率で、一定回数釣れば必ず入手できるわけではありません。
釣り場、釣りポイント、投げる場所、餌の順に条件を確認し、目的に合った方法で根気よく試すのが失敗を減らす近道です。