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コアキーパー農業装備の組み方|収穫量を伸ばす帽子・指輪・ネックレス

コアキーパーで作物の収穫量を増やすなら、農夫の帽子・花びらのリング2個・エオストレのネックレスに、ガーデニングスキルを組み合わせるのが基本です。

作業時だけ農業用の装備に切り替えれば、探索や戦闘用の防具を手放さずに収穫効率を上げられます。

農夫の帽子はケイヴリングガーデナーから入手でき、花びらのリングは2個装備可能です。

エオストレのネックレスはイベント限定なので、持っていなくても農業ビルドは成立します。

装備の効果で増えるのは、収穫時に得られる作物です。

種のドロップ率や種の個数が同じ割合で増えるわけではありません。

また、作物によって植えられる地面が決まっているため、装備をそろえても床が違えば栽培できません。

この記事では、追加収穫の仕組みから装備の優先順位、作物別の畑づくり、作業後の切り替えまで、農業装備を実際の収穫に活用する手順を整理します。

タップできる目次

農業装備で増えるものと基本セット

農業装備の主な役割は、成熟した植物を収穫するときに作物の追加分を得る確率を上げることです。

まずは追加収穫率の仕組みと、収穫量を伸ばす基本セットを押さえましょう。

追加収穫率は作物の個数に作用

装備やスキルで上げられる「収穫量増加率」は、作物を収穫したときに通常分に加えて作物がドロップする確率に関係します。

収穫量を増やす効果が積み重なり、合計が100%を超えると、追加でさらに1個を得られる可能性が生まれます。

ここでいう追加分は、ハートベリーやキャロックなどの作物そのものです。

種が複数個になる効果ではありません。

種のドロップは別の仕組みで判定され、作物の追加収穫率を上げても種の個数は増えません。

資料に記載されたバージョンでは、成熟した作物の収穫時に種が出る基本確率は75%で、種が出る場合も1個です。

ガーデニングスキルの「感謝の庭仕事」をレベル5まで上げると、種の回収率を100%にできます。

種を切らさず畑を広げたい場合は、追加収穫装備とは別に、このスキルを優先するのが効果的です。

まず目指したい農業用の装備

農業ビルドは、頭・首・両手の指輪を中心に組みます。

胸と脚は収穫量を増やす装備が資料で確認できないため、自由枠として扱えます。

部位 装備 役割・補足
頭 農夫の帽子 収穫量増加率を得られる農業の中心装備
首 エオストレのネックレス 収穫量増加率を追加。イベント限定で、未所持なら空き枠でもよい
指輪1 花びらのリング 収穫量増加率を追加
指輪2 花びらのリング 同じリングをもう1個装備できる
胸・脚 自由枠 戦闘や移動に役立つ装備を残す選択肢もある
左手・ランタン・かばん 自由枠 収穫量を優先する場合は無理に変更しなくてよい
道具 くわ 収穫に加え、耕作範囲や作業速度にも関係する

指輪は同じものを2個装備できるため、花びらのリングを1個で止めるより、2個そろえる方が収穫量を伸ばせます。

イベント限定のネックレスは必須ではありません。

手持ちの装備だけで組み、入手できた場合に差し替える形で問題ありません。

装備を付けるタイミング

農業装備は常時着用するのではなく、収穫を始める直前に付け替える使い方が実用的です。

農夫の帽子は収穫向けの効果を持ちますが、戦闘に特化した防具ではありません。

敵のいる場所で畑を管理する場合は、収穫中に攻撃を受けないよう周囲を整えてから装備を切り替えましょう。

作業を始める前に、農夫の帽子・花びらのリング2個・ネックレスを装備し、くわを手元に用意します。

畑を回りながら装備変更を挟むより、収穫する区画をまとめて回る方が切り替えの手間を減らせます。

種まきや水やりだけの日は、収穫量増加装備の効果を活かす場面が少ないため、探索装備のまま作業しても構いません。

装備ごとの効果・入手先・優先順位

すべての農業装備を一度に入手できるとは限りません。

入手のしやすさと効果を考えて、帽子、リング、ネックレスの順にそろえ、手持ちの装備に合わせて強化しましょう。

農夫の帽子は最初に狙う

農夫の帽子は農業用装備の中心です。

資料の防具一覧では、最大体力+20、時間経過の回復量増加+7%、収穫量増加率+10.1%が記載されています。

修理台での強化によって収穫量増加率が上がり、バージョンや強化段階により表示値は変わります。

入手先はアゼオスの草原に出現するケイヴリングガーデナーです。

アゼオスの草原へ進むまでに、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒す必要があるとされているため、ゲーム序盤からすぐに手に入る装備ではありません。

まずは通常の装備で農業を始め、草原に到達してから帽子を狙う順序が無理のない進め方です。

ケイヴリングガーデナーを探す場合は、草原を探索しながら対象の敵を見つけて倒します。

ドロップ装備なので、1回の討伐で必ず入手できるとは限りません。

農業装備をそろえるためだけに探索を急ぐより、草原の攻略や素材集めと並行して狙うとよいでしょう。

花びらのリングは2個で使う

花びらのリングは、収穫量を伸ばすために2個装備できるアクセサリーです。

資料の一覧では、初期状態で1個あたり+22.7%、強化後は段階に応じて数値が上昇します。

リングを1個しか持っていない場合は、まず手持ちを装備し、2個目を入手したらもう一方の指輪枠にも装着します。

農夫の帽子をまだ入手していなくても、花びらのリングがあれば農業装備として使えます。

逆に帽子だけを持っている段階でも、収穫時に着用する価値はあります。

装備は完成形をそろえるまで待つものではなく、手に入った部位から使って追加収穫率を積み上げるのが基本です。

強化素材や入手方法は、所持しているゲームバージョンのアイテム説明やゲーム内の入手情報で確認してください。

取得資料にはリングの入手先が記載されていないため、特定の敵や宝箱から必ず出ると断定できません。

エオストレのネックレスは持っている場合に採用

エオストレのネックレスは収穫量増加率を持つ首装備で、資料の一覧では初期状態で+10.3%です。

イースターイベントで入手できる装備として紹介されています。

イベント限定品のため、通常の進行だけでは所持していない場合があります。

持っていない場合は、首の枠を空けるか、別の用途に合わせたアクセサリーを装備すれば問題ありません。

農業の基本セットを組むためにイベント装備を必須と考える必要はなく、農夫の帽子と花びらのリングを優先すれば、手持ちの範囲で収穫量を増やせます。

イベント装備を入手したい場合、資料ではゲームプレイ設定から特定のシーズンイベントモードを有効にする方法が紹介されています。

ただし、設定名や利用条件はバージョンによって異なる可能性があります。

イベントが表示されない場合は、ゲーム内の設定項目を確認し、利用中のバージョンでイベントが有効にできるか調べてください。

まずは帽子とリングを優先して強化

装備を一通りそろえた後は、強化による収穫量増加の伸びを見て優先順位を決めます。

帽子・リング・ネックレスの各装備は、強化段階で表示される効果が変わります。

どれを先に強化するか迷ったら、手持ちの装備画面で強化前後の収穫量増加率を確認し、伸びが大きいものから強化すると効率的です。

資料の数値はバージョン間で一致していません。

たとえば農夫の帽子は、初期値に加えて修理台で強化した値が別に記されている一方、アップグレード台による強化段階も掲載されています。

表の一部はv1.0.0.8時点の値で、別の説明には異なる強化上限の表記があります。

したがって、掲載数値を全バージョンに共通する固定値とみなさず、現在のゲーム内表示を優先してください。

追加収穫率の計算と数字の読み方

収穫量増加率は、スキルと装備の効果を足し合わせて考えます。

ただし、確率が100%を超えたときの追加分まで含めて、表示値をそのまま単純な平均収穫個数に置き換えないようにしましょう。

スキルと装備の合計を確認

資料にあるv0.7.2.2の例では、ガーデニングスキルLv100の+40%、花びらのリング2個の+22.7%ずつ、農夫の帽子の+10.1%、帽子の修理台強化分+1.5%、エオストレのネックレスの+10.3%を合計して、107.3%としています。

この例は、装備を重ねて100%を超える構成を理解するための参考値です。

効果の種類 資料にある例 確認するポイント
ガーデニングスキル +40% 対象スキルのレベルや取得状況を確認
花びらのリング 1個につき+22.7%の例 2個装備できる
農夫の帽子 +10.1%の例 強化段階により変動
帽子の修理台強化 +1.5%の例 基礎値とは別に記載された例
エオストレのネックレス +10.3%の例 イベント限定の装備

同じ資料の別の一覧では、v1.0.0.8時点の初期値として、農夫の帽子+10.1%、花びらのリング+22.7%、エオストレのネックレス+10.3%が示されています。

また、強化後の数値も初期値とは別に掲載されています。

バージョンや強化段階が混在した数字を足すと、実際のゲーム内表示とずれるため注意してください。

100%を超えるときの考え方

追加収穫率を100%まで積み上げると、通常の収穫分に対する追加分が安定し、100%を超えた部分はさらにもう1個を得る可能性に関わります。

たとえば資料の107.3%という例は、追加収穫率が100%を超える構成として紹介されています。

ただし、合計が160%なら毎回必ず作物が2.6個手に入る、といった計算をするものではありません。

資料が示すのは追加収穫の判定と、100%超過によって追加の作物がドロップする可能性が生まれることです。

実際の判定や強化後の数値は、ゲーム内の装備説明と現在のバージョンを基準に判断しましょう。

種の確率と追加収穫率を混同しない

追加収穫率を上げても、種が出る確率や個数は同じようには伸びません。

資料では種の基本ドロップ率が75%、種の個数は1個固定とされており、感謝の庭仕事をレベル5にすると種回収率が100%になります。

そのため、次のように目的を分けて育成すると迷いません。

  • 作物を料理や売却に多く使いたい場合は、農夫の帽子・花びらのリング・ネックレスで追加収穫率を上げる。
  • 種を確実に回収して畑を広げたい場合は、ガーデニングスキルの「感謝の庭仕事」を上げる。
  • 金色の作物や強化された料理を狙う場合は、ガーデニングスキルの「熟練の庭師」を取得する。

収穫物が増えたのに種が増えていない場合は、装備の不具合とは限りません。

作物の追加分と種の抽選は別枠であることを覚えておきましょう。

農業スキルと装備の組み合わせ

装備だけを整えても、種の確保や金色作物の収穫には別のスキルが関係します。

農業の目的に合わせてスキルを選び、装備で補える部分と補えない部分を切り分けましょう。

追加収穫を目的にする場合

ガーデニングスキルは、作物の栽培や収穫に関わる効果を持ちます。

資料の例では、ガーデニングスキルLv100で収穫量増加率+40%です。

スキルレベルが低いうちは装備の効果も含めて合計が変わるため、スキル欄と装備欄を別々に見て、どの効果が不足しているか確認します。

広い畑を頻繁に収穫するなら、スキルを上げる価値は大きくなります。

一方、料理用に数種類を少しだけ育てる段階なら、まず畑の維持と種の確保を優先しても構いません。

装備の入手に時間をかけるより、先に栽培を始めてガーデニング経験を得る方が進行を止めずに済みます。

種を確実に回収したい場合

「感謝の庭仕事」は、種の回収を安定させるためのスキルです。

資料ではレベル5で種回収率100%とされています。

作物を収穫するたびに種を確保できれば、畑を増設するときに野生の作物や敵のドロップだけに頼らずに済みます。

ただし、種を確実に回収する効果は、追加収穫装備の代わりにはなりません。

作物の個数を増やす装備構成と、種を回収するスキル構成を両方使うことで、畑の拡張と収穫物の確保を同時に進められます。

金色の作物を狙う場合

「熟練の庭師」を取得すると、スキルレベルに応じた確率で効果の高い金色の野菜が育つことがあります。

金色の作物は通常のものより効果が強く、料理の材料にした場合も通常より強い効果の料理を作れます。

金色の作物を目的にする場合は、通常の収穫量増加装備だけで発生率を上げられるとは限りません。

追加収穫は収穫個数に関する効果であり、金色作物の発生は熟練の庭師に関わる別の要素です。

料理素材を増やす装備と、品質の高い作物を狙うスキルを分けて考えると、期待と結果のずれを防げます。

農業装備を活かす畑づくり

収穫時の装備をそろえても、植え付ける地面が合っていなければ作物は育ちません。

畑を作る際は、作物の種が必要とする床、耕作範囲、水やりの方法を先に確認しましょう。

種に合った地面を用意

作物の生育はバイオームではなく、地面の種類に依存します。

たとえば光が誘う辺境で手に入れた結晶のブロックを土の洞窟へ運び、床に敷けば、土の洞窟でも結晶の地面を利用した栽培ができます。

地面の種類 資料で確認できる主な作物
土のブロック 根っこの種、ハートベリー、発光チューリップ、爆弾ピーマン、幼虫カポック、ボウチョウ麦など
石のブロック キャロック
カビのブロック カビキノコ
石灰岩のブロック パイグラップル、ピュパイヤ、コーラルウッドなど
結晶のブロック ルナコーン、サンライス、光の木
胞子だらけの土 キノコが自生

この表は全作物を網羅した一覧ではありません。

実際に植えられない場合は、種の説明と畑の床が一致しているかを確かめてください。

忘却の遺跡から石のブロックを持ち帰って耕せばキャロックを、カビバイオームからカビのブロックを運べばカビキノコを育てる畑を作れます。

キノコは通常の種を植える作物とは異なり、胞子だらけの土を設置して生やします。

さらに、専用タイルを使う菌糸類の栽培では、対応するモンスターが出現する場合があります。

作物だけを育てる畑と同じ感覚で設置せず、敵の発生にも備えて配置してください。

くわと植え付け道具を使い分け

くわは地面を耕す道具であると同時に、成熟した作物の収穫にも使えます。

高い段階のくわほど一度に扱える範囲が広く、資料では木のくわが1マス、銅のくわが2×2、スズのくわが3×3、鉄のくわが4×4、真紅石のくわが5×5とされています。

範囲を設定できる道具では、操作によって対象範囲を変更できます。

大規模な畑を作る場合は、植え付け前に範囲を確かめてください。

意図せず周囲の床まで耕したり、残したい地形を変更したりするのを防げます。

種まきには園芸こても利用できます。

資料では通常の園芸こてが2×2、オクタリンの園芸のこてが5×5の範囲に種を植えられます。

広い区画では、くわで耕す、こてで植える、収穫時はくわを使う、というように道具の役割を分けると作業が整理しやすくなります。

水やりは手動と自動を選ぶ

手動で水をまく場合、じょうろは1マスに1回で、満タン時に20回分の水を使えます。

大きなじょうろは1回で4マスに水をまき、満タン時に60回分、合計240マス分を扱えるとされています。

畑を作る前に水やりの範囲と容量を把握しておくと、区画の大きさを決めやすくなります。

水を補給する場所として、洗い桶や井戸を用意できます。

水源から遠い場所に畑を作ると補給の移動が増えるため、手動で世話をする間は補給しやすい位置に水場を置くと便利です。

スプリンクラーを作れるようになった後は、設置範囲の地面に自動で水をまけます。

資料では5×5の範囲に対応し、電源は不要です。

水やりの手間が大きく変わるため、解禁後も小さな畑を手動のまま維持するか、自動化に合わせて区画を広げるかを選びましょう。

収穫装備を着けてから回収

農業装備は、作物が成熟して収穫できる状態になった区画を回る前に装着します。

植え付けや水やりの段階で着け続ける必要はありません。

装備を付け替えた後、くわで作物を収穫し、追加された作物と種を別々に確認します。

種まきの操作を長押しし、向きを切り替えながら連続して植える方法もあります。

移動する歩数を減らせるため、カビキノコのように畑を移動しにくい場所での作業にも役立ちます。

資料では畑の幅を3の倍数にすると扱いやすいとされ、大きなじょうろを使う場合の区画例として6×10マス程度が挙げられています。

ただし、スプリンクラーを設置する場合は水やりの範囲が変わるため、同じ区画寸法に固定する必要はありません。

作物別の用途と装備の活用先

どの作物を育てるかによって、農業装備で増やした収穫物の使い道が変わります。

食料、料理素材、売却品、木材では優先する作物が異なるため、畑の目的を決めてから装備を活用しましょう。

食料・回復用の作物

ハートベリーはそのまま食べられ、ポーションや料理の素材にもなります。

種を植えてから2分で1段階、さらに4分後に2段階、合計10分で成熟するという資料の記載があります。

天然のハートベリーを採取したときに種が手に入るほか、スライムなどが種を落とすこともあります。

ボウチョウ麦は満腹度の回復量が高く、料理にするとさらに高い満腹度回復や毎秒体力回復の効果が加わります。

土の地面に植えられるため、食料の供給を目的にした畑の候補です。

農業装備で作物の手取りを増やし、料理用に備蓄する使い方が向いています。

キャロックは石の地面に植える作物で、防御力上昇の効果を持つ料理の素材になります。

ボス戦や探索前に使う料理を準備するなら、通常の土の畑と混ぜず、石の地面の区画を分けて管理すると収穫漏れを防げます。

戦闘料理の素材

作物を料理用に育てるなら、使用する武器や戦い方に合わせて畑を分ける方法があります。

パイグラップルは近接ダメージ上昇の料理、ピュパイヤは遠距離ダメージ上昇の料理、サンライスは魔法ダメージ上昇の料理、ルナコーンはミニオンダメージ上昇の料理に使えます。

これらの作物は、植え付け可能な地面が土の作物と異なる場合があります。

パイグラップルとピュパイヤは石灰岩、サンライスとルナコーンは結晶の地面が必要です。

目的の料理素材を決めたら、種だけでなく対応する床ブロックも一緒に持ち帰る計画を立てましょう。

カビキノコは料理にするとボスからのダメージを減らす効果があり、ボス戦の準備に利用できます。

一方、そのまま食べるとダメージを受けるため、料理に使う前提で管理してください。

カビの地面を必要とするため、通常畑の一角に種を植えるだけでは栽培できません。

売却や素材確保を目的にする場合

発光チューリップは作物の売値が高く、売却用の栽培候補です。

食べると一定時間プレイヤーが発光し、調理すると毎秒マナ回復が付くものもあります。

釣りエサの材料にもなるため、売却だけでなく釣りや魔法用の素材としても使えます。

木材が不足している場合は、根っこの種の栽培を優先できます。

根っこの種を植えると周囲に根が伸び、破壊して木材を集めた後も、放置すれば再び根が伸びます。

根の成長をブロックや床で制御する方法もあるため、通常の作物とは別の継続収穫区画として設計するとよいでしょう。

農業装備の追加収穫率は、収穫する植物に作用する装備効果として紹介されています。

ただし、根っこの収穫や菌糸類など、通常の種まきと異なる栽培方法に同じ効果が適用されるかは、資料だけでは断定できません。

装備による収穫量の増加を確認したい場合は、まず通常の作物で試すのが確実です。

自動化と農業装備の使い分け

農業はすべての作業を同じ方法で自動化する必要はありません。

スプリンクラーで水やりを自動化し、収穫だけは農業装備を着けて行うなど、手作業の利点を残した構成も選べます。

スプリンクラー解禁前は畑を小さく保つ

スプリンクラーがない段階では、畑が広いほど水やりと移動に時間がかかります。

じょうろや大きなじょうろの容量に合わせて区画を設け、必要な作物だけを育てる方が管理しやすくなります。

農夫の帽子やリングをまだ持っていない場合も、装備集めが終わるまで農業を始めない必要はありません。

種は成熟した作物の収穫時や、野生作物、敵、宝箱などから得られます。

まず少量を植えて種を確保し、ガーデニングスキルを上げながら必要な区画を増やす方法なら、限られたじょうろの容量を活かせます。

自動水やりと手動収穫を組み合わせる

スプリンクラーを設置すると5×5の範囲の水やりを自動化できます。

電源が不要なので、畑の近くに発電設備を用意できない場合でも使えます。

自動化の効果が大きいのは水やりの継続作業であり、農業装備を着けた手動収穫と組み合わせれば、収穫量増加の効果を活用できます。

農業用ロボットアームなどを使う構成では、回収物の搬送や収納も含めて配置を考える必要があります。

ただし、取得資料には必要アイテムの具体的な全一覧や配置条件が揃っていないため、ここでは詳細な配線・アーム設定を固定手順として示しません。

自動収穫を組む場合は、使用中のバージョンでロボットの対象範囲、搬送先、作物の扱いを確認してください。

根っこの栽培は通常の作物と別に設計

根っこの種は一度植えると根を伸ばし続け、木材を収穫した後も再生します。

周囲に柵などのブロックを置くと根がそちらへ伸びず、石の地面には伸びないという性質が資料に記載されています。

この性質を利用して成長方向を制限し、根を採掘するドリルや搬送設備と組み合わせる自動化例があります。

ただし、根っこの畑は、種を植えて成熟した作物をくわで収穫する一般的な畑とは挙動が異なります。

農夫の帽子や花びらのリングを着ければ必ず木材が増えると考えず、通常作物の収穫量増加とは分けて運用してください。

木材が必要なら根っこの再生を利用し、料理素材が必要なら通常の作物を育てる、という役割分担が明確です。

よくある失敗と確認方法

農業装備をそろえても期待した結果にならない場合は、装備の数値だけでなく、収穫した作物の状態や畑の床、スキルの内容まで順番に確認します。

装備したのに作物が増えない

まず、収穫する瞬間に農夫の帽子やリングを装備しているかを見直します。

植え付け時だけ装備していて、収穫時に探索用の装備へ戻していると、収穫量増加の効果を活かせません。

次に、ゲーム内の装備説明で収穫量増加率が表示されているか、強化段階が意図した状態かを確認します。

合計が100%未満なら、追加分が毎回必ず出るわけではありません。

収穫結果が1個だったからといって、すぐに装備が壊れていると決めつけず、複数の作物を収穫して判断してください。

確率効果を検証するときは、装備変更前後で同じ種類の成熟作物を対象にすると比較しやすくなります。

作物ではなく種が増えると思っていた

収穫量増加率で増える対象は作物です。

種は基本のドロップ判定が別にあり、種を確実に回収するには「感謝の庭仕事」を上げます。

作物が複数落ちても種が1個だけ、または種が出ない場合があるのは、資料にある仕組みと矛盾しません。

畑を増やす前に種が不足しているなら、追加収穫装備を強化するより、種回収率を上げるスキルを優先する方が目的に合います。

植えた種が育たない

作物が育たないときは、種に対応する地面を使っているか確認します。

キャロックは石、カビキノコはカビ、パイグラップルやピュパイヤは石灰岩、ルナコーンやサンライスは結晶の地面を必要とします。

バイオームの名前ではなく、畑に敷いた床の種類が判定基準です。

植え付けの前には、くわで地面を耕す必要があります。

キノコは通常の種とは異なり、胞子だらけの土を設置して生やすため、種を使って植えようとしても同じ手順にはなりません。

装備の数値が掲載値と違う

収穫量増加率は、ゲームのバージョンや強化段階によって資料の掲載値と異なる可能性があります。

農夫の帽子は修理台とアップグレード台について別々の記載があり、掲載された数値だけを見て現在の値を決めると混乱しやすい装備です。

手元のゲーム内表示で初期値、強化後の値、装備中の合計を確認してください。

過去バージョンの数値を足した結果と一致しない場合も、表示されている現在の効果を優先すれば問題ありません。

農業用装備のまま探索してしまう

農業装備は作物を収穫するときに使う装備セットです。

作業が終わったら、戦闘用や探索用のセットへ戻します。

帽子だけを替えたつもりで指輪や首装備まで外したままにすることもあるため、装備切り替え後は頭・首・両手の枠を確認しましょう。

敵の出現する場所に畑を作る場合は、収穫前に周囲の安全を確保してください。

防御を優先する場面では農業用装備のまま戦わず、いったん安全な場所へ移動して装備を切り替える方が確実です。

農業装備に関するFAQ

装備を集める前に気になる、入手の優先順位やイベント品の扱い、種と収穫量の違いをまとめます。

農夫の帽子がなくても農業装備を組めますか?

組めます。

花びらのリングを持っていれば装備し、ガーデニングスキルも利用してください。

帽子は収穫量を伸ばす中心装備ですが、入手まで栽培を止める必要はありません。

帽子はアゼオスの草原のケイヴリングガーデナーから狙えます。

エオストレのネックレスは必須ですか?

必須ではありません。

イースターイベントで入手できる収穫量増加装備ですが、所持していなくても農夫の帽子と花びらのリングで構成できます。

イベント装備を持っている場合は首の枠に加え、持っていない場合は手持ちの別装備か空き枠で運用してください。

花びらのリングは同じものを2個付けられますか?

付けられます。

資料ではリング枠が2つあり、花びらのリングを2個装備する構成が紹介されています。

1個しか持っていない場合はまず1個を装備し、2個目を入手したら追加します。

追加収穫率を上げると種も増えますか?

種の個数は増えません。

追加収穫率は作物を増やす効果で、種は別のドロップ判定です。

種の回収を安定させたい場合は、ガーデニングスキルの「感謝の庭仕事」をレベル5まで上げる方法があります。

農業装備は収穫時だけでよいですか?

収穫量増加の効果を活用する目的なら、収穫時に装備すればよいでしょう。

種まきや水やりのたびに着用し続ける必要はありません。

作物を収穫した後は、探索や戦闘用の装備に戻すと安全です。

まとめ

コアキーパーの農業装備は、農夫の帽子・花びらのリング2個・エオストレのネックレスを軸に組み、収穫するタイミングで着用するのが基本です。

帽子はケイヴリングガーデナーから狙い、リングは2枠を使い、イベント限定のネックレスは持っている場合に採用します。

追加収穫率が増やすのは作物であり、種の回収は別の仕組みです。

作物を多く得たいなら装備とガーデニングスキル、種を確実に集めたいなら「感謝の庭仕事」、金色の作物を狙いたいなら「熟練の庭師」と、目的に応じて使い分けましょう。

また、作物ごとに必要な地面が異なり、スプリンクラーの解禁後は畑の規模や水やり方法も変わります。

現在のゲーム内表示で装備の数値を確認し、畑の用途に合わせて装備・スキル・床をそろえることが、無理なく収穫量を伸ばす近道です。

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