コアキーパーの鉄は、主に「忘却の遺跡」で鉄鉱石を採掘し、かまどで鉄のインゴットに加工して集めます。
銅やスズを探した場所をそのまま掘り続けても見つかりにくいため、まず粘土の洞窟を越えて石の壁が広がる地域へ進みましょう。
ゴームが通った跡の空洞を目印にすると、探索ルートを作りやすくなります。
鉄集めを始める前に用意したいのは、石の壁を掘りやすくするスズのツルハシと、ケイヴリングなどに対処する遠距離武器です。
鉄鉱石を見つけても、そのままでは多くのクラフトに使えないため、拠点に戻ってインゴットへ加工する工程も必要です。
この記事では、鉄の探し方から安全な採掘、作業台の解放、限られた鉄の使い道まで、進行状況に応じた手順を整理します。
タップできる目次
鉄を集める前に知っておきたい基本
鉄を安定して使うには、「鉱石を探す」「インゴットにする」「必要な作業台を用意する」の順で考えるのが基本です。
鉄鉱石だけを集めても、鉄のツルハシや防具をすぐ作れるわけではありません。
金のインゴット、木材、繊維など、鉄以外の材料が必要なレシピもあります。
鉄鉱石と鉄のインゴットの違い
鉄鉱石は採掘や敵のドロップなどで入手する素材です。
多くの道具や設備のレシピに使うのは、鉱石をかまどで加工した鉄のインゴットです。
鉄鉱石は、かまどで鉄のインゴットにできます。
レシピ上は鉄鉱石1個からインゴット1個を作るため、採掘量を見積もるときは、最終的に必要なインゴット数を基準にすると分かりやすくなります。
たとえば鉄の作業台には鉄のインゴットが20個必要です。
作業台ができた後も、鉄のツルハシや鉄の金床などに鉄を使うため、採掘した分をすべて防具に回すと設備づくりが止まりやすくなります。
鉄を探す場所は忘却の遺跡
鉄鉱石の主な採掘先は、ケイヴリングなどが出現する「忘却の遺跡」です。
銅を探す土の洞窟や、スズを探す粘土の洞窟とは別の地域なので、鉄が見つからないときは採掘場所が進行段階に合っているかを確認してください。
忘却の遺跡に入る目安は、粘土の洞窟を探索し、スズのツルハシなど次の地域に向けた準備を整えてからです。
石の壁は銅以下のツルハシでも採掘できますが、時間がかかる場合があります。
採掘に時間を取られると敵に接近されやすいため、先にツルハシを整えておくのが効率的です。
忘却の遺跡で鉄鉱石を見つける手順
鉄鉱石探しでは、見えている鉱脈だけを追いかけるより、移動経路を決めて周囲を確認する方が迷いにくくなります。
忘却の遺跡では石の壁が多く、進行方向を見失うと戻る距離も長くなりがちです。
拠点からの道を確保し、ゴームの通り道を手掛かりに探索範囲を広げましょう。
探索前に用意する道具
最初に作っておきたいのはスズのツルハシです。
石の壁は硬く、銅以下のツルハシでは採掘ダメージを補わない限り、破壊に時間がかかります。
スズのツルハシなら石の壁をおよそ5〜6回叩いて採掘できるため、鉱脈を探す作業を進めやすくなります。
次に、遠距離から攻撃できる武器を用意します。
スズの金床で作れるパチンコは、敵に近づきすぎずに攻撃する選択肢になります。
敵に気付かれたら、壁際に追い込まれる前に後退しながら攻撃し、通路の幅が狭い場所や退路のある場所で戦いましょう。
出発時には、少なくとも次の点を確認しておくと、採掘を中断するリスクを減らせます。
- スズのツルハシを装備し、採掘に必要な耐久が残っているか
- パチンコなどの遠距離武器と、攻撃に使う弾があるか
- 体力を戻す食料や、拾った鉱石を持ち帰るための空き枠があるか
- 拠点から探索場所までの道筋を覚えられるよう、通路や目印を整えたか
特定の回復量や必要な弾数は装備や状況で変わるため、固定数を決めるより、戦闘を一度行っても採掘を続けられる余裕を持たせるのが現実的です。
ゴームの通り道を目印にする
忘却の遺跡では、ゴームが移動してできた空洞の近くを探索の起点にできます。
空洞を見つけたら、通路沿いを進むだけでなく、周辺の石の壁も確認しましょう。
鉄鉱石は空洞付近に見つかることが多いため、壁を少しずつ掘り進めると鉱脈に当たる可能性があります。
空洞は広い場所へ出る手掛かりになる一方、一直線に進むと戻り道を見失うことがあります。
拠点から空洞までのルートを確保し、そこから左右に枝道を作るように掘ると、探索した場所を把握しやすくなります。
道を増やしすぎると未探索の分岐が分かりにくくなるので、行き止まりを確認した枝道には目印を置くなど、自分で判別できる方法を決めておきましょう。
鉱脈を見つけたら、周囲の敵を先に確認します。
採掘中は同じ場所にとどまりやすいため、敵に追われたまま壁を掘ると、攻撃を受けて退路が塞がれることがあります。
先に敵を遠距離武器で処理するか、いったん安全な通路まで下がってから採掘を再開してください。
鉄が見つからないときの確認項目
忘却の遺跡まで進んだのに鉄が見つからない場合は、採掘場所と探し方を順に見直します。
鉱石がすぐ目に入るとは限らないため、同じ小さな範囲だけを掘り続けるより、探索区画を広げる方が効果的です。
| 状況 | 確認・対応すること |
|---|---|
| 鉄鉱石がほとんど見つからない | 土の洞窟や粘土の洞窟ではなく、忘却の遺跡を探索しているか確認する |
| 石の壁を掘るのに時間がかかる | スズのツルハシに切り替える。銅以下を使う場合は、採掘ダメージを補う手段がないか見直す |
| 同じ場所を掘っても鉱脈がない | ゴームの通り道などを目印に、探索ルートを別方向へ伸ばす |
| 採掘中に敵に追われる | 鉱脈から離れて退路を確保し、遠距離武器で敵を処理してから戻る |
| 鉱石を拾う余裕がない | 出発前に所持品を整理し、素材を持ち帰れる空き枠を作る |
鉄鉱石は採掘以外にも入手経路があるため、採掘だけで必要数を確保できないときは次の章の方法も確認してください。
ただし、敵や箱からの入手は数量や内容が安定しないので、設備づくりに必要な分を確実に集めたい場合は、忘却の遺跡での採掘を軸にするのが無難です。
採掘以外の鉄鉱石の入手方法
鉄鉱石は忘却の遺跡で掘るのが中心ですが、敵のドロップ、釣り、箱、ヒゲ商人から入手できる場合もあります。
これらは探索や戦闘のついでに鉄を補える方法です。
必要数が決まっているクラフトでは、運に左右される入手経路だけに頼らないようにしましょう。
敵のドロップと釣り
鉄鉱石を落とす敵には、ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルート、大喰らいのゴーム、ハイヴマザーがいます。
忘却の遺跡を探索して敵と戦う機会があれば、ドロップした素材を回収することで採掘分に上乗せできます。
ただし、敵を倒せば毎回鉄鉱石が手に入るわけではありません。
鉄鉱石目的だけでボスや強敵に挑むより、通常の探索や攻略で得た分を活用する考え方が向いています。
防具が整っていない段階では、採掘場所の敵を無理に倒し続けるより、遠距離武器で必要な敵だけを処理する方が安全です。
忘却の遺跡では釣りから鉄鉱石を得られることもあります。
採掘中に水場を見つけた場合や、釣りを並行したい場合の補助的な手段になりますが、鉱石を必要数そろえる目的なら、釣果だけを当てにせず採掘を続けてください。
箱とヒゲ商人
古代の箱からは土の洞窟や忘却の遺跡で鉄鉱石を入手できることがあり、アゼオスの原生地域の木箱も候補になります。
探索中に見つけた箱を開けて鉄鉱石が出たら、採掘の成果に加えておきましょう。
箱の中身は一定ではないため、箱探しだけで鉄の作業台に必要な量を集める計画は立てにくい方法です。
ヒゲ商人から購入できる場合もあります。
販売品に鉄鉱石が並ぶかは解放状況を確認し、購入条件や在庫をゲーム内で確かめてください。
資料上ではマルガズの像を起動した後に購入できる扱いが示されていますが、進行状況やゲームの更新によって表示が異なる可能性があるため、販売画面を最終確認に使うのが安全です。
鉄鉱石の入手方法を、確実性と使いどころで整理すると次のとおりです。
| 入手方法 | 向いている場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 忘却の遺跡で採掘 | 作業台や装備用にまとまった量を集めたい | スズのツルハシと敵対策を準備する |
| 敵のドロップ | 遺跡探索やボス攻略のついで | ドロップ数は安定しない |
| 忘却の遺跡で釣り | 水場で釣りも並行したい | 採掘の代わりに必要数をそろえる方法ではない |
| 古代の箱・木箱 | 探索中の追加収入 | 箱の場所や中身に左右される |
| ヒゲ商人から購入 | コインに余裕があり、販売されている | 販売条件や在庫をゲーム内で確認する |
「鉄の宝箱」と鉄鉱石の区別
「鉄の宝箱」は、鉄鉱石の鉱脈や加工素材としての鉄とは別のアイテムです。
鉄の宝箱からは装備や素材が出ることがあり、開封結果に鉄のインゴットが含まれる場合もあります。
しかし、宝箱そのものを鉄鉱石の採掘場所と考えるのは誤りです。
開封結果を集計した一例では、鉄の宝箱100個から鉄のインゴット286個が出ています。
ただし、これは特定の開封結果であり、毎回同じ数が出る保証や、個々の宝箱の排出量を示すものではありません。
鉄を目的に宝箱を集める場合は、鉄鉱石の採掘と並ぶ確実な方法ではなく、追加の素材が手に入る可能性として捉えましょう。
鉄鉱石をインゴットに加工する
鉄鉱石をクラフトに使う前に、かまどで鉄のインゴットへ加工します。
かまどがまだない場合は、土の壁20個で作成できます。
鉄を掘りに行く前にかまどを用意しておけば、帰還後すぐに加工でき、素材をどれだけ確保できたかも把握しやすくなります。
かまどを使う流れ
加工の手順は次のとおりです。
- 土の壁を20個集め、かまどを作る。
- かまどを拠点に設置する。
- 採掘した鉄鉱石をかまどで加工し、鉄のインゴットにする。
- 作業台や装備のレシピを確認し、必要数を目的別に取り分ける。
鉄鉱石を拾った時点で、使えるインゴットの数と同じ感覚で消費しないように注意してください。
加工前にクラフト予定を決めておくと、鉄鉱石を別用途へ回してしまう失敗を防げます。
かまどが作れない場合は、鉄鉱石が足りないのではなく、作成材料の土の壁が不足していないか確認します。
また、かまどは鉄の作業台より前に必要になる設備です。
鉄の作業台を作りたいのにレシピが進まないときは、鉱石の加工工程を飛ばしていないか見直しましょう。
インゴットを使う前の在庫管理
鉄のインゴットは、作業台、金床、道具、防具、武器など複数の用途に使います。
序盤は手持ちの量が少ないため、見つけた装備を次々に作るより、まず設備を解放してから優先順位をつける方が進行を止めにくくなります。
インゴットを使う前に、次のように目的別に必要数を書き出しておくと管理しやすくなります。
- 鉄の作業台を先に作る分
- 採掘効率を上げる鉄のツルハシの分
- 鉄の金床や武器を作る分
- 防具や釣り道具など、進行に合わせて選ぶ分
この時点では、金のインゴットや木材など鉄以外の素材も確認してください。
鉄だけ十分にあっても、金や繊維が足りなければ装備は完成しません。
レシピを見て不足素材を把握してから、鉄の追加採掘へ戻ると無駄な往復を減らせます。
鉄の作業台とクラフトの優先順位
鉄の道具や装備を作るには、まず鉄の作業台を用意します。
鉄の作業台はスズの作業台から作る設備なので、スズの段階を飛ばして鉄のクラフトだけ始めることはできません。
必要素材が重い設備から順に作るため、鉄を何に使うか決めてから採掘量を増やしましょう。
鉄の作業台を作る
鉄の作業台の材料は、スズの作業台、木材10個、スズのインゴット10個、鉄のインゴット20個です。
先にスズの作業台を用意し、スズのインゴットと鉄のインゴットをそろえてからクラフトします。
鉄の作業台を作る前に鉄を防具へ使い切ると、設備を作り直すために採掘へ戻ることになります。
初めて鉄を集める段階では、20個分の鉄インゴットを作業台用に確保し、その後に残った分でツルハシや金床を考えると、必要な設備がそろわない失敗を避けやすくなります。
鉄の作業台を作った後には、鉄の金床、溶鉱炉、宝飾品作業台、製図台などの設備を作れるようになります。
設備の中には、別の作業台を前提にしたものや、厚板など鉄以外の材料を要求するものもあります。
鉄の作業台ができればすべてのクラフトが可能になるわけではないため、個別のレシピを確認してください。
鉄のツルハシを優先する理由
鉄のツルハシは、鉄の作業台で木材4個、鉄のインゴット4個、金のインゴット1個を使って作成します。
必要な鉄の量は鉄の作業台そのものより少なく、採掘を続けるための道具として実用性があります。
ただし、鉄のツルハシを作るには、先に鉄の作業台を完成させる必要があります。
つまり、最初に必要な鉄は作業台用の20個とツルハシ用の4個が基本です。
金のインゴット1個と木材4個も忘れずに確保してください。
鉄だけを24個集めても、他の材料が欠けていればツルハシは完成しません。
優先順位は、現在の採掘道具がどれほど不便かで変わります。
スズのツルハシで探索に困っていないなら、先に鉄の金床や必要な装備を作る選択もあります。
一方、石の壁を掘る時間を短縮したい、これからも鉄を大量に集めたいという場合は、鉄のツルハシを早めに作る価値があります。
鉄の金床を作るか判断する
鉄の金床は鉄の作業台で鉄のインゴット10個を使って作ります。
鉄の剣や鉄の弓、鉄の防具などを作りたい場合に必要になります。
鉄の作業台だけでは金床用の武器・防具レシピを進められないため、作りたいアイテムに応じて追加の10個を見込んでください。
採掘を優先するなら、作業台とツルハシを先にし、戦闘装備の更新を急ぐなら金床を作って必要な武器や防具を整える、という分け方ができます。
鉄の金床と鉄のツルハシのどちらが常に先というわけではありません。
探索時に壁を掘る時間が問題なのか、敵との戦闘で耐久力が足りないのかを基準に決めましょう。
鉄で作れる主な装備と必要素材
鉄は道具だけでなく、武器、防具、釣り道具、設備にも使います。
下表は確認できる主なレシピです。
実際に作る前は、ゲーム内の作業台に表示されるレシピで、材料と設備を改めて確認してください。
ツールと設備
| アイテム | 作成設備 | 主な材料 |
|---|---|---|
| 鉄のツルハシ | 鉄の作業台 | 木材4、鉄のインゴット4、金のインゴット1 |
| 鉄のシャベル | 鉄の作業台 | 木材4、鉄のインゴット4、金のインゴット1 |
| 鉄のくわ | 鉄の作業台 | 木材4、鉄のインゴット4、金のインゴット1 |
| 鉄の釣りざお | 鉄の作業台 | 木材5、鉄のインゴット5、金のインゴット1 |
| 大きなじょうろ | 鉄の作業台 | 鉄のインゴット10 |
| 鉄の作業台 | スズの作業台 | 木材10、スズのインゴット10、鉄のインゴット20 |
| 鉄の金床 | 鉄の作業台 | 鉄のインゴット10 |
| 溶鉱炉 | 鉄の作業台 | スズのインゴット5、鉄のインゴット5 |
| 宝飾品作業台 | 鉄の作業台 | 木材8、鉄のインゴット8、金のインゴット4 |
| 製図台 | 鉄の作業台 | 厚板40、鉄のインゴット10 |
| テーブルソー | 電気台 | 木材8、銅のインゴット5、鉄のインゴット5 |
採掘を続ける予定なら、鉄のツルハシは鉄を集める行動そのものを支える道具です。
畑をよく使うなら大きなじょうろ、釣りを進めたいなら鉄の釣りざおを候補にできます。
使う予定がない道具を一式そろえるより、現在の目的に必要なものから作る方が鉄を有効に使えます。
武器と防具
| アイテム | 作成設備 | 主な材料 |
|---|---|---|
| 鉄の剣 | 鉄の金床 | 鉄のインゴット8、金のインゴット1 |
| 鉄の弓 | 鉄の金床 | 鉄のインゴット7、金のインゴット1、木材5 |
| 鉄の斧やり | 鉄の金床 | 鉄のインゴット9、金のインゴット1、木材5 |
| 鉄の兜 | 鉄の金床 | 鉄のインゴット10、金のインゴット1、繊維5 |
| 鉄の胸当て | 鉄の金床 | 鉄のインゴット15、金のインゴット3、繊維6 |
| 鉄のズボン | 鉄の金床 | 鉄のインゴット13、金のインゴット2、繊維6 |
鉄の防具一式を作る場合、鉄のインゴットは合計38個、金のインゴットは合計6個、繊維は合計17個必要です。
鉄の作業台20個と鉄の金床10個も先に必要になるため、設備を含めると鉄の使用量はさらに増えます。
防具一式を最初の目標にすると採掘量が多くなるので、まず弱点を補う部位だけ作る方法もあります。
鉄の兜は最大体力が15、防具が10、ダメージが4.8%上がり、鉄シリーズを3部位そろえると低体力時の防具ボーナスが付く情報もあります。
ただし、セット効果を得る目的で一式を作るなら、鉄の消費だけでなく金や繊維の在庫も先に確認してください。
部位ごとに必要素材が異なるため、鉄が足りないときは作成したい部位を決めてから採掘量を計算します。
目的別の鉄の使い方
鉄の使い道は多く、すべてを同時に作ろうとすると素材が不足します。
採掘の継続、戦闘の安定、生活設備の充実のどれを優先するかで、最初に作るものを選びましょう。
採掘を続けたい場合
忘却の遺跡で鉄鉱石をさらに掘るなら、鉄の作業台を作った後に鉄のツルハシを候補にします。
鉄のツルハシは金のインゴットも使うので、鉄の在庫だけでは判断できません。
作成後に鉱石を持ち帰る枠を確保し、鉄以外の採掘対象も拾うかを出発前に決めておくと、荷物が早く埋まるのを防げます。
採掘速度がすでに十分で、敵に押し切られることが多いなら、ツルハシより防具や武器を優先した方が探索を継続しやすい場合があります。
採掘道具を強化しても戦闘の問題は解決しないため、何が探索の妨げになっているかを見極めてください。
戦闘を安定させたい場合
鉄の剣や弓などの武器は鉄の金床が必要です。
遠距離攻撃を続けたい場合は鉄の弓を候補にできますが、木材と金も必要です。
敵との距離を取る手段としてパチンコをすでに使えているなら、鉄の武器へ急いで切り替えるより、まず鉄の防具を一部作る判断もあります。
防具一式は鉄を多く使います。
すべてを一度に作るのが難しい場合は、必要な部位から順にそろえ、残りの鉄は作業台やツルハシ用に残してください。
敵に倒されて採掘が進まないのか、壁を壊す時間が長くて探索が進まないのかによって、優先するクラフトを変えるのがポイントです。
農業や釣りを進めたい場合
鉄のくわや大きなじょうろは、農業を続ける予定がある場合に役立つ候補です。
大きなじょうろは鉄のインゴット10個を使います。
畑をあまり使っていない段階では、採掘や戦闘に関係するクラフトより先に作る必要はありません。
鉄の釣りざおは鉄5個に加えて金1個、木材5個を使います。
忘却の遺跡で釣りを行う予定があるなら候補になりますが、鉄鉱石を釣りで集めることだけが目的なら、採掘と並行する補助手段として考えるのがよいでしょう。
鉄集めで失敗しやすい点
鉄が足りない原因は、採掘量だけでなく、行き先やクラフト順の取り違えにもあります。
次の点を確認すると、不要な往復や材料不足を減らせます。
銅やスズの地域で探し続ける
鉄の主な採掘先は忘却の遺跡です。
土の洞窟で銅を探したり、粘土の洞窟でスズを集めたりした場所と混同すると、時間をかけても鉄が見つからないことがあります。
鉱石が見つからないときは、まずバイオームが合っているかを確認してください。
採掘道具を準備せずに石の壁へ向かう
石の壁は硬く、銅以下のツルハシでは破壊に時間がかかります。
壁を掘っている間に敵が近づくと、採掘どころではなくなることもあります。
スズのツルハシを作ってから向かい、必要に応じて採掘ダメージを補う方法を検討しましょう。
鉄鉱石を拾えばすぐ装備が作れると思う
鉄鉱石は加工してインゴットにする必要があります。
さらに、鉄の作業台、鉄の金床、金のインゴット、木材、繊維などが必要なレシピもあります。
作りたい装備の作業台と全材料を確認してから採掘量を決めると、鉄だけ余ってクラフトできない状況を防げます。
鉄の作業台用の20個を使い込む
鉄の作業台には鉄のインゴット20個が必要です。
作業台ができる前に防具や武器へ鉄を使い切ると、鉄のクラフトを進められません。
最初の鉄は作業台用として取り分け、残った分をツルハシ、金床、装備の順に配分する方法が分かりやすいです。
鉄の宝箱を確実な採掘手段として扱う
鉄の宝箱から素材が出ることはありますが、内容は一定ではありません。
鉄インゴットが出た例を見て同じ数を期待するのではなく、箱は探索の追加報酬として考えてください。
設備に必要な鉄を確保するなら、鉱石採掘と加工を中心に計画しましょう。
よくある質問
鉄鉱石はどの地域で採掘できますか?
主な採掘場所は忘却の遺跡です。
石の壁が広がる地域を探索し、ゴームが通った空洞の周辺も確認してください。
土の洞窟や粘土の洞窟を探し続けても、鉄の主な鉱脈にはたどり着けません。
銅のツルハシでも鉄鉱石を採掘できますか?
銅以下のツルハシでも、採掘ダメージを補わない場合は石の壁を壊すのに時間がかかります。
鉄探しを本格化する前にスズのツルハシを用意するのがおすすめです。
スズのツルハシなら石の壁をおよそ5〜6回叩いて採掘できます。
最初に作るべき鉄装備は何ですか?
採掘を続けたいなら、鉄の作業台の後に鉄のツルハシが候補です。
戦闘が苦しいなら鉄の金床を作り、必要な武器や防具を優先する方法があります。
鉄の作業台には鉄20個、鉄のツルハシにはさらに鉄4個と金1個が必要なので、目的に応じて材料を残してください。
鉄の作業台を作るには何が必要ですか?
スズの作業台、木材10個、スズのインゴット10個、鉄のインゴット20個が必要です。
鉄鉱石をそのまま使うのではなく、かまどで鉄のインゴットに加工してから作成します。
鉄は敵や釣りからも入手できますか?
ケイヴリングやケイヴリングシャーマンなどのドロップ、忘却の遺跡での釣り、古代の箱などから入手できる場合があります。
ただし入手数が安定しないため、必要量をそろえる方法としては採掘を中心に考え、ほかの入手分は補助として扱うのがおすすめです。
まとめ
コアキーパーの鉄は、忘却の遺跡で採掘した鉄鉱石をかまどで加工して集めるのが基本です。
探索前にスズのツルハシと遠距離武器を用意し、ゴームの通り道や空洞を目印にして、敵を処理しながら周辺の石壁を調べましょう。
クラフトでは鉄の作業台に鉄インゴット20個が必要です。
作業台を確保した後、採掘を続けるなら鉄のツルハシ、戦闘を安定させたいなら鉄の金床や必要な装備を優先します。
鉄以外に金、木材、繊維などが必要なレシピもあるため、作りたいアイテムの材料を確認してから採掘量を決めてください。
敵のドロップ、釣り、箱、商人から鉄鉱石を得られる場合もありますが、必要数を確実にそろえる主役は採掘です。
探索とクラフトの目的を先に決め、鉄を設備・道具・装備へ計画的に配分すれば、素材不足で進行が止まりにくくなります。