古代のツルハシは、採掘ダメージだけで選ぶ道具ではなく、採掘スピードが7.8%上がる効果を活用するツルハシです。
基本の入手先はアゼオスのドロップで、倒した後も再召喚できるため、手に入るまで周回できます。
ただしドロップは確定ではありません。
また、古代のツルハシは伝説のツルハシ「ソウルシーカー」の素材にもなるので、採掘用に使い続けるか、後のクラフト用に保管するかを先に決めておくと迷いません。
この記事では、性能の見方からアゼオス周回の準備、採掘中の使い分け、ソウルシーカーを目指す場合の注意点まで順に整理します。
タップできる目次
古代のツルハシの性能と特徴
古代のツルハシは、アイテムレベル11のツルハシです。
採掘ダメージは354、攻撃速度は毎秒2.5回、耐久力は800で、装備中は採掘スピードが7.8%上昇します。
最大の特徴は、同じツルハシ系の中でも採掘スピードを直接高める効果を持つことです。
基本性能
| 項目 | 性能 |
|---|---|
| アイテムレベル | 11 |
| 採掘ダメージ | 354 |
| 攻撃速度 | 毎秒2.5回 |
| 耐久力 | 800 |
| 装備効果 | 採掘スピード+7.8% |
近接攻撃のダメージはアイテム強化の状態によって表示が異なる資料があるため、採掘目的で比較する場合は、採掘ダメージ354と採掘スピード+7.8%を基準にすると判断しやすくなります。
強化後の表示を確認したい場合は、ゲーム内のアイテム詳細を優先してください。
採掘ダメージは、壁を壊すための性能を考える際に重要です。
一方、採掘スピード上昇は、採掘動作を効率よく進めたいときに価値があります。
この二つは同じ性能ではないため、「数字の大きいツルハシが常に便利」とは限りません。
得意なのは壊しやすい壁の連続採掘
古代のツルハシが活躍するのは、すでに一撃で壊せる壁を広い範囲で掘り進める場面です。
採掘ダメージが足りている壁を何度も掘るときは、採掘スピードの上昇を活かしやすくなります。
反対に、硬い壁を壊すために何度も採掘する状況では、採掘スピードだけでなく採掘ダメージも見て選びます。
古代のツルハシより採掘ダメージが高いツルハシのほうが、壁の破壊に必要な攻撃回数を減らせる場合があります。
古代のツルハシには耐久力があるため、使い続ければ修理が必要です。
長い探索へ持ち出す場合は、耐久値を出発前に確認し、壊れる前に修理できるようにしておきましょう。
ソウルシーカーと違って耐久無限ではありません。
入手方法はアゼオスのドロップが中心
古代のツルハシは、アゼオスの原生地域に出現するボス「天空の巨鳥アゼオス」から入手できます。
ドロップはランダムなので、1回の撃破で必ず手に入るわけではありません。
ドロップしなかった場合は、再召喚して再戦するのが基本の進め方です。
周回前に確認すること
アゼオスとの再戦に使うアイテムは「大きくて光り輝く物体」です。
これを用意すればアゼオスを何度でも再召喚できます。
初回の撃破後にアイテムを使う前に、戦闘場所と持ち物を確認しておくと周回を始めやすくなります。
周回を始める前に、次の点を整えてください。
- 再召喚用の「大きくて光り輝く物体」を用意する
- 戦闘に使う武器、防具、回復手段を持つ
- 戦利品を受け取るため、インベントリに空きを作る
- 古代のツルハシをソウルシーカーに使う予定があるか決める
- 1回で出ない場合も続けられるよう、周回の目的を明確にする
古代のツルハシだけが目的なら、再召喚アイテムを複数用意しておくと、撃破のたびに準備へ戻る手間を減らせます。
ただし、所持数や入手条件をここで決めつけるのではなく、自分のワールドでアイテムの説明と入手先を確認してください。
アゼオス周回の基本手順
- アゼオスの原生地域へ移動し、戦闘できる場所を確保する。
- ボスの攻撃に備えて、武器や回復手段を準備する。
- アゼオスを倒し、ドロップ品を確認する。
- 古代のツルハシが出なければ「大きくて光り輝く物体」で再召喚する。
- 入手できるまで、撃破とドロップ確認を繰り返す。
周回では、ボスを倒したかどうかだけでなく、ドロップ品を拾って確認したかが重要です。
戦利品を回収せずに次の召喚へ進むと、目的のアイテムを見落としたり、持ち物がいっぱいで回収できなかったりする可能性があります。
撃破後は地面のアイテムとインベントリの両方を確認してください。
また、ドロップが出ないからといって、召喚アイテムを使用した場所や戦闘手順に問題があるとは限りません。
ランダムドロップである以上、何度か倒しても目的のツルハシが出ないことはあります。
回数を重ねる前提で、必要な再召喚アイテムと装備の耐久を管理しましょう。
特殊地形で見つかる可能性
古代のツルハシは、アゼオスのドロップだけでなく、始まりの砂漠にある特殊地形で入手できる場合もあります。
特殊地形には、花園のような見た目の場所などが挙げられます。
ただし、特殊地形での入手はワールド内の生成や探索状況に左右されます。
すでに見つけた場所があるなら確認する価値はありますが、まだ見つけていない場合は、確実な探索ルートとして当てにしすぎないほうがよいでしょう。
手順を立てて入手を目指すなら、再召喚できるアゼオスの周回を軸に考えるのが分かりやすい方法です。
オクタリンのツルハシとの使い分け
古代のツルハシは採掘スピード+7.8%が強みですが、採掘ダメージはオクタリンのツルハシより低い性能です。
古代のツルハシだけに持ち替えるのではなく、壁の硬さや採掘する量に合わせて使い分けると、効果を活かしやすくなります。
| 比較項目 | 古代のツルハシ | オクタリンのツルハシ |
|---|---|---|
| 採掘ダメージ | +354 | +403 |
| 攻撃速度 | 毎秒2.5回 | 毎秒2.5回 |
| 主な特徴 | 採掘スピード+7.8% | 採掘ダメージが高い |
| 向いている場面 | 一撃で壊せる壁を大量に掘る | 硬い壁を壊す、採掘ダメージを優先する |
一撃で壊せる壁が多いとき
すでに一撃で壊せる壁をまとまった範囲で採掘するなら、古代のツルハシを候補にします。
装備効果によって採掘スピードが上がるため、壁を掘る作業を続ける場面で便利です。
採掘スピードを上げるアクセサリを持っている場合は、組み合わせる選択肢もあります。
たとえば、採掘スピード上昇効果があるオクタリンのリングなどを使えば、採掘速度をさらに高める方向で装備を組めます。
ただし、具体的な効果の重なり方や最終的な速度は装備状況やゲーム内の仕様に左右されるため、効果を組み合わせた後に実際の採掘感を確認してください。
何度も叩かないと壊れない壁があるとき
硬い壁を掘るときは、古代のツルハシの採掘スピードだけで決めず、オクタリンのツルハシなど採掘ダメージの高い道具へ持ち替えることを検討します。
採掘ダメージが不足して壁を壊すまでの攻撃回数が多い場合、速度上昇があっても期待したほど効率が上がらないことがあります。
判断に迷ったら、同じ種類の壁を少しだけ掘り、必要な攻撃回数を比べてみましょう。
古代のツルハシで一撃破壊できる壁はそのまま採掘し、複数回必要な壁では採掘ダメージの高い道具に切り替える、といった運用が実用的です。
ツルハシを複数持ち歩くとインベントリを使います。
採掘する場所が分かっているなら、目的の壁に合わせて1本を選ぶ方法もあります。
一方、初めての場所を長く探索する場合は、採掘スピード重視と採掘ダメージ重視の道具を両方用意すると、壁の種類に応じて対応しやすくなります。
ソウルシーカーの素材にするなら保管を優先
古代のツルハシは、伝説のツルハシ「ソウルシーカー」を作るための素材でもあります。
ソウルシーカーを目指す場合、古代のツルハシを採掘道具として使い続けるか、クラフト用に確保するかを早めに決めましょう。
素材として使うと手元からなくなるため、作成後も古代のツルハシを使いたい場合は、別途もう1本必要になります。
ソウルシーカーの必要素材
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 暗号の羊皮紙 | 1 |
| 古代のツルハシ | 1 |
| 金のインゴット | 400 |
| 真紅石のインゴット | 800 |
| オクタリンのインゴット | 800 |
| ガラクサイトのインゴット | 800 |
| 古代の宝石 | 100 |
素材数が非常に多いため、古代のツルハシを入手した直後にクラフトへ進むのではなく、必要素材をすべて集められる見通しを立ててから保管場所を決めると管理しやすくなります。
特に、古代のツルハシを採掘に使っていると、他のアイテムと一緒に整理した際に売却や処分をしてしまうおそれがあります。
ソウルシーカー用に確保するなら、専用の保管場所へ移しておきましょう。
暗号の羊皮紙と鍛冶場
ソウルシーカーの作成には、イグニアスから入手する「暗号の羊皮紙」と、始まりの砂漠の火山バイオームにある「古代の鍛冶場」が必要です。
暗号の羊皮紙はイグニアスからのドロップで、鍛冶場はワールドごとに位置が異なる場所に生成されます。
そのため、素材を集める順番は次のように整理できます。
- アゼオスを周回して古代のツルハシを確保する。
- イグニアスを倒し、暗号の羊皮紙を入手する。
- 必要なインゴットと古代の宝石を集める。
- 始まりの砂漠の火山バイオームを探索し、古代の鍛冶場を見つける。
- 全素材を持ち込んでソウルシーカーを作成する。
古代の鍛冶場は小さく、周辺の地形に紛れて見落とすことがあります。
特定の座標に必ずあるとは限らないため、他のワールドで見つかった位置をそのまま自分のワールドに当てはめないでください。
火山バイオームを探索するときは、マップ上の小さな地形も確認し、通った場所を記録して探索漏れを減らしましょう。
ソウルシーカーは耐久無限で、古代のツルハシと同じく採掘スピード上昇効果を持ちます。
さらに採掘ダメージや採掘時の追加効果も備えていますが、作成には大量の素材が必要です。
古代のツルハシを得た段階でただちにソウルシーカーを作る必要はありません。
現在の採掘に困っているなら古代のツルハシを使い、長期的な探索の快適さを優先する段階で素材集めを始める選択もあります。
入手後の使い方と管理
古代のツルハシを入手したら、まず採掘スピード上昇が役立つ場面で使い、手持ちのツルハシとの違いを確認しましょう。
採掘ダメージだけを見て、常に装備する道具と決めてしまう必要はありません。
採掘する壁、作業量、耐久値、ソウルシーカーを目指すかどうかで使い方が変わります。
採掘目的ごとの判断
| 採掘の状況 | 選び方の目安 |
|---|---|
| 壊しやすい壁を広く掘る | 古代のツルハシを試す |
| 硬い壁を壊したい | 採掘ダメージの高いツルハシと比較する |
| ひとつのツルハシで済ませたい | 予定する壁を実際に掘って決める |
| 長い探索に持ち出す | 出発前に耐久値と修理手段を確認する |
| ソウルシーカーを作る予定 | 古代のツルハシを素材用に保管する |
採掘速度の効果を確かめるときは、壁の種類や装備をできるだけそろえて比較します。
異なる壁で試すと、ツルハシの速度差ではなく壁の硬さの違いを見てしまう可能性があります。
同じ種類の壁を何個か掘り、古代のツルハシと現在使っている道具のどちらが作業に合うかを判断してください。
また、採掘スピードが上がることと、あらゆる壁を一撃で壊せることは別です。
壁が壊れるまでに複数回の採掘が必要なら、採掘ダメージの差も効率に影響します。
採掘スピードの表示だけを見て道具を選ぶのではなく、実際の破壊に必要な回数と耐久の減り方を合わせて確認しましょう。
ありがちな失敗と対処
アゼオスを一度倒せば必ず入手できると思う
古代のツルハシはランダムドロップです。
ドロップしない場合は、再召喚用の「大きくて光り輝く物体」を使って周回します。
確定報酬ではないことを前提に準備しましょう。
戦利品を確認せずに次の周回へ進む
ボス撃破後は、地面に落ちたアイテムとインベントリを確認してください。
空きがない場合は、不要な持ち物を整理してから回収します。
古代のツルハシをソウルシーカー用と知らずに使う
ソウルシーカーの素材として古代のツルハシが1個必要です。
後で作る予定があるなら、採掘用として使う前に保管するか、使用分と素材分を分けて確保しましょう。
採掘ダメージが高いツルハシをすべての場面で選ぶ
硬い壁には採掘ダメージが有利ですが、すでに一撃で壊せる壁を大量に掘る場面では、採掘スピード上昇を持つ古代のツルハシが候補になります。
壁の種類ごとに持ち替える判断が大切です。
耐久値を確認せず長時間使う
古代のツルハシの耐久力は800です。
耐久無限ではないため、遠征前に状態を確認し、必要なら修理しておきましょう。
ソウルシーカーへ更新するまでは、修理を前提とした道具として扱います。
古代のツルハシに関するFAQ
アゼオスを倒せば確定でドロップしますか?
いいえ。
古代のツルハシはアゼオスからのランダムドロップです。
1回で出ない場合は、「大きくて光り輝く物体」で再召喚して周回してください。
古代のツルハシはオクタリンのツルハシより強いですか?
採掘ダメージはオクタリンのツルハシが403、古代のツルハシが354で、オクタリンのほうが高い性能です。
一方、古代のツルハシには採掘スピード+7.8%があります。
硬い壁を壊すなら採掘ダメージ、壊しやすい壁を多く掘るなら採掘スピードを重視して選びます。
古代のツルハシがなくてもソウルシーカーを作れますか?
作成素材として古代のツルハシが1個必要です。
ソウルシーカーを目指す場合は、アゼオス周回で入手し、他の素材と合わせて古代の鍛冶場へ持ち込みます。
古代のツルハシは修理不要ですか?
いいえ。
耐久力は800で、使用すると耐久値が減ります。
修理不要で使えるツルハシを求めている場合は、耐久無限のソウルシーカーが別の選択肢になります。
アゼオス以外からも入手できますか?
始まりの砂漠に生成される特殊地形で見つかる場合もあります。
ただし、ワールド内の場所を探す必要があるため、特定の地形を見つけていない場合は、再召喚可能なアゼオスの周回を基本にするのが分かりやすい方法です。
まとめ
古代のツルハシは、採掘ダメージ354に加えて採掘スピード+7.8%を持つアイテムレベル11のツルハシです。
アゼオスのランダムドロップが主な入手先で、出なければ「大きくて光り輝く物体」を使って再戦できます。
採掘ダメージはオクタリンのツルハシより低いため、硬い壁には採掘ダメージの高い道具、壊しやすい壁を大量に掘る場面には古代のツルハシ、という使い分けが有効です。
ソウルシーカーの素材として古代のツルハシが1個必要なので、将来作成する予定がある場合は、採掘用に使う前に保管するか追加分の確保を考えておきましょう。