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コアキーパーのガラクサイト採掘ガイド|砂漠での探し方・精錬・優先クラフト

コアキーパーのガラクサイトは、主に外側のバイオーム「始まりの砂漠」で集めます。

砂岩の壁を採掘する方法に加えて、壁の中に埋まったガラクサイトの塊を見つけてドリルで砕く方法があり、まとまった量を狙うなら鉱石の塊探しが有力です。

採掘した鉱石は通常のかまどや溶鉱炉ではインゴットにできず、専用設備の「憤怒の鍛冶場」が必要です。

最初に作るものは、ガラクサイトの作業台とツルハシ、その後にガラクサイトの金床を用意する流れが基本です。

作業台にはガラクサイトのインゴットが40個、ツルハシには20個、金床には25個が必要なため、まず合計85個を目安に確保すると、ガラクサイト装備や追加の道具へ進みやすくなります。

ただし、鉱石の出方や宝箱の入手品は一定ではありません。

必要なクラフトを先に決めてから採掘量を見積もりましょう。

タップできる目次

ガラクサイトの入手先と集め方

ガラクサイトの基本的な入手先は、始まりの砂漠の砂岩の壁、壁に埋まった鉱石の塊、砂漠の敵や宝箱です。

通常の採掘だけに絞らず、探索中に見つけた鉱脈や遺跡も確認すると、鉱石やインゴットを追加で集められます。

入手方法 入手するもの 向いている状況 注意点
砂岩の壁を採掘 ガラクサイト鉱石 探索しながら少しずつ集める 壁が硬く、採掘に時間がかかる
ガラクサイトの塊をドリルで破壊 ガラクサイト鉱石 鉱脈を見つけてまとまった量を狙う 塊は砂岩の中に隠れていることがある
爆弾スカラベを倒す ガラクサイト鉱石の可能性 砂漠の探索・戦闘と並行する ドロップは確率制で、自爆に注意
宝箱を開ける インゴットなど 遺跡や宝箱を探索する 内容は抽選で、必要量を計算しにくい
地面を発掘する まれに鉱石 探索中の採掘ポイントを回収する ガラクサイト狙いの主な手段にはしにくい

始まりの砂漠で砂岩の壁を採掘

砂漠の壁からガラクサイトを採る場合は、砂岩の壁をツルハシで掘ります。

始まりの砂漠は広く、遺跡や溶岩地帯が点在するバイオームです。

砂漠に着いたら、目の前の通路だけを進むのではなく、壁沿いに探索範囲を広げていくと、採掘できる壁や鉱脈を見落としにくくなります。

砂岩の壁は硬く、採掘ダメージが850あっても破壊に複数回の攻撃が必要とされるほどです。

普段の地形を掘る感覚で進むと、壁を壊すのに時間がかかります。

採掘を始める前に、ツルハシの採掘力や採掘ダメージを確認し、手持ちの装備やアクセサリーで上げられる場合は調整してください。

壁を掘って少しずつ集める方法は、別の探索目的と並行できるのが利点です。

一方で、インゴットを大量に必要とする計画では、砂岩の壁だけを掘り続けると時間がかかりやすくなります。

後述する鉱石の塊を発見したら、通常採掘とドリル採掘を使い分けるのがおすすめです。

壁に埋まったガラクサイトの塊を探す

ガラクサイトの塊は、始まりの砂漠の砂岩の山や壁の中に埋まっていることがあります。

地表に大きく露出しているとは限らないため、歩いているだけでは見逃しやすいのが難点です。

マップに鉱石の塊が四角く表示されることがあるので、探索範囲を広げたあとにマップも確認し、砂岩の地形の中に鉱脈らしい表示がないか見直します。

見つけた塊は、ドリルで砕くとまとまった量のガラクサイト鉱石を得られます。

参照できる攻略情報では、鉱石の塊をすべて砕いた場合の獲得量はおよそ1,700個とされています。

ただし、これは塊の規模や採掘状況に左右される目安です。

必ず同じ数を確保できると考えず、設備や装備の必要数を満たしたか、実際の所持数で確かめてください。

鉱脈を見つけたのに少量しか採れない場合は、塊全体を確認できていない可能性があります。

壁に埋まっている部分を掘り出してから、ドリルを設置できる範囲や採掘対象を見直しましょう。

ドリルの設置・稼働に必要な設備や条件はゲーム内の設備表示に従い、稼働後は実際に鉱石が回収できているかを確認します。

設置しただけで採掘が完了したと思い込まないことが大切です。

爆弾スカラベと宝箱から集める

始まりの砂漠に出現する爆弾スカラベは、倒すと確率でガラクサイトを落とします。

鉱石が不足しているときに探索中の敵を倒すのは有効ですが、確定入手ではないため、必要数をすべて敵のドロップで補う計画には向きません。

特に注意したいのは、爆弾スカラベが体力を減らすと自爆することです。

周囲に大きなダメージを与えるため、近接攻撃にこだわって攻撃を続けると、倒す前に自爆を受けるおそれがあります。

体力が減ってから慌てて追いかけるのではなく、敵を見つけた段階で距離や退避場所を確保し、短時間で倒し切れる攻撃手段がある場合に戦うと安全です。

砂漠の遺跡や神殿にある宝箱からも、ガラクサイトのインゴットが見つかる場合があります。

始まりの砂漠の金色の古代の宝箱には、インゴットが抽選品として含まれています。

鍵のかかったガラクサイトの宝箱や、溶解の採石場にある宝箱も入手先として挙げられていますが、宝箱ごとに内容が異なり、毎回インゴットが入っているわけではありません。

探索報酬として期待し、クラフトに必要な確定量は採掘で用意しましょう。

地面の発掘は副産物として考える

地面の採掘ポイントを掘ると、まれにガラクサイトが手に入ることがあります。

しかし、ガラクサイトが出る確率は低く、貴重品など別の品が中心になるため、鉱石集めの主力にはしにくい方法です。

発掘ポイントを見つけたら回収する価値はありますが、ガラクサイトのためだけに広い砂漠を掘り続けるより、壁や鉱石の塊を探すほうが目的に合っています。

発掘は「探索ついでの追加報酬」と位置付け、必要数を満たす計画とは分けて考えましょう。

鉱石をインゴットにする手順

ガラクサイト鉱石をクラフトに使うには、まずインゴットに精錬します。

ガラクサイトは通常のかまどや溶鉱炉では精錬できず、「憤怒の鍛冶場」を使います。

鉱石を集めてもインゴットにできず困った場合は、精錬設備が違っていないか確認してください。

憤怒の鍛冶場を作る

憤怒の鍛冶場は、オクタリンの作業台で作成します。

必要な材料は次のとおりです。

設備 作成場所 必要素材
憤怒の鍛冶場 オクタリンの作業台 オクタリンのインゴット×30、真紅石のインゴット×15

この設備の作成には、ガラクサイト以外のインゴットも必要です。

鉱石を十分に集めたのに精錬へ進めない場合、ガラクサイトの不足ではなくオクタリンや真紅石の不足が原因かもしれません。

先にオクタリンの作業台を用意し、作成素材をそろえてから鍛冶場をクラフトします。

精錬前後の在庫を分けて管理

ガラクサイト鉱石とガラクサイトのインゴットは、クラフト時に必要な形が異なります。

鉱石を拾ったままでは、武器や作業台の材料として使えません。

憤怒の鍛冶場で精錬し、インゴットに変わったことを確認してから作業台や装備を作成しましょう。

採掘した鉱石をまとめて精錬する場合は、作業台や金床に使う分を先に取り分けると、別の用途に使い切ってしまう失敗を防げます。

特にガラクサイトの作業台はインゴット40個を消費します。

最初に防具や武器を作ってしまうと、作業台を設置する分が不足し、クラフトの進行が止まることがあります。

最初に作る設備と必要数

ガラクサイトのクラフトを始めるには、設備の作成順を意識する必要があります。

ガラクサイトの作業台を作り、そこでツルハシや金床を用意する流れなら、次に作れるものが広がります。

以下は主要設備と道具の必要数です。

作成物 作成設備 ガラクサイトのインゴット ほかの主な素材
ガラクサイトの作業台 オクタリンの作業台 40 サンゴの厚板×70、オクタリンのインゴット×30
ガラクサイトのツルハシ ガラクサイトの作業台 20 サンゴの厚板×20
ガラクサイトのシャベル ガラクサイトの作業台 18 サンゴの厚板×18
ガラクサイトの釣りざお ガラクサイトの作業台 17 サンゴの厚板×17
ガラクサイトの金床 ガラクサイトの作業台 25 なし
ゴーカートの作業台 ガラクサイトの作業台 35 サンゴの厚板×70、真紅石のインゴット×20

作業台、ツルハシ、金床までを順に用意する場合、ガラクサイトのインゴットは合計85個必要です。

内訳は作業台40個、ツルハシ20個、金床25個です。

シャベルや釣りざおも同時に作るなら、さらに18個または17個を追加します。

サンゴの厚板やオクタリンのインゴットなど、ガラクサイト以外の素材も別途必要です。

作業台とツルハシを先に用意

ガラクサイトの作業台は、ガラクサイト装備や道具を作るための基点になります。

オクタリンの作業台で作成するため、オクタリンのインゴット30個とサンゴの厚板70個も必要です。

インゴットを集める前に、これらの素材が手元にあるか確認すると、ガラクサイトを精錬したあとに材料待ちになるのを避けられます。

続いてツルハシを作ると、砂漠での採掘を進める道具を確保できます。

ガラクサイトのツルハシはサンゴの厚板20個とインゴット20個が必要です。

採掘装備を更新する目的なら、武器や装飾品より先にツルハシを候補にすると、以降の採掘を続けやすくなります。

金床を作って武器・防具へ進む

ガラクサイトの金床は、ガラクサイトの作業台でインゴット25個を使って作ります。

剣やダガー、チャクラム、防具は金床を使うため、装備をクラフトする段階では金床が必要です。

作業台を設置した直後に装備を作ろうとしても、金床がなければ製作画面に目的の品が出ないことがあります。

武器の中には作成設備の表記に差が見られるものがあります。

クラフトの段階やゲームのバージョンによって表示が異なる可能性もあるため、最終的には自分のゲーム内レシピを確認してください。

金床を作っておけば、金床で作成する防具や武器に進むための設備を先に整えられます。

武器・防具・道具の必要インゴット数

ガラクサイトの用途は、採掘道具だけではありません。

武器、防具、移動・建築用設備、罠などにも使います。

装備一式をそろえる場合は、ガラクサイト以外の材料も複数必要なので、インゴット数だけでなく素材全体を確認してから採掘量を決めましょう。

武器は役割と素材数で選ぶ

武器 作成設備 ガラクサイトのインゴット
ガラクサイトの剣 ガラクサイトの金床 24
ガラクサイトのダガー ガラクサイトの金床 20
ガラクサイトのチャクラム ガラクサイトの金床 22

この3種類をすべて作る場合、武器だけでインゴット66個が必要です。

採掘や探索に使う主力武器を決めてから作ると、インゴットを使いすぎずに済みます。

近接戦闘を続けるなら剣やダガー、距離を取りたい場合はチャクラムを候補にし、普段の戦い方に合うものを優先しましょう。

武器を作る前に、ガラクサイトの作業台と金床に必要な分を確保しておくことも重要です。

作業台40個、金床25個に加え、たとえばチャクラムを作るなら22個が必要です。

設備から武器までの合計は87個となり、ツルハシも作るなら107個になります。

これはガラクサイトのインゴット分だけの合計で、設備の副素材は含みません。

防具一式は84個に加えて別素材が必要

防具 ガラクサイトのインゴット オクタリンのインゴット おだんご虫プレート
ガラクサイトの兜 26 8 3
ガラクサイトの胴鎧 30 12 5
ガラクサイトのズボン 28 10 4
合計 84 30 12

防具一式には、ガラクサイトのインゴットが合計84個必要です。

これに加えてオクタリンのインゴット30個、おだんご虫プレート12個が必要になります。

インゴットだけを用意しても、ほかの素材が不足していると完成しません。

素材欄を部位ごとに確認し、同じ材料の必要数を合算して集めると、何度も採集へ戻る手間を減らせます。

防具一式を目標にする場合は、作業台40個と金床25個も必要なので、設備分を含めたガラクサイトのインゴットは109個です。

ツルハシも用意するなら129個、さらに武器を作るなら、その武器の必要数を追加します。

どの装備を優先するかによって必要量が変わるため、作りたい品を決めてから合計を出すのが確実です。

採掘道具・釣りざお・シャベル

ガラクサイトのツルハシはインゴット20個、シャベルは18個、釣りざおは17個を使います。

これらはすべてガラクサイトの作業台で作成し、サンゴの厚板も必要です。

道具を一度にそろえるとインゴット55個、サンゴの厚板55個を消費します。

採掘を優先するならツルハシ、地面の発掘や整地をよく行うならシャベル、釣りを続ける予定があるなら釣りざおというように、実際に使う道具から作りましょう。

すべてを先に作る必要はありません。

特にガラクサイトの塊を見つけてドリル採掘をする予定なら、ツルハシを含む設備費を先に差し引き、余った分を戦闘装備へ回す考え方が無駄を抑えます。

ガラクサイトの主な使い道

ガラクサイトのインゴットは序盤の設備・道具だけでなく、乗り物の作業台、罠、タレット、上位設備や一部の進行アイテムにも使われます。

目の前の装備だけを作って使い切ると、後から必要になったときに採掘へ戻ることがあります。

すぐに使う分と将来の目的分を分けて保管しましょう。

用途 必要なガラクサイトのインゴット 補足
ガラクサイトのトラップ 3 マグマスライム×2も必要
ガラクサイトのタレット 15 機械の部品×4も必要
焼却炉 15 マグマスライム×5、機械の部品×2も必要
ソラライトの作業台 30 光の木材×70、ソラライトのインゴット×40も必要
シェーカー 30 古代のホログラムポッドで作成する設備
ゴーカートの作業台 35 サンゴの厚板×70、真紅石のインゴット×20も必要
ヒドラの祭壇 20 ソラライトの作業台で作成する進行用設備
反逆のゴーカート 180 車体の種類によって別素材が異なる
爆走のゴーカート 180 車体の種類によって別素材が異なる
ソウルシーカー 800 多数の上位素材も必要

表にある品のすべてを早い段階で作る必要はありません。

たとえば、ガラクサイトのタレットやトラップは拠点の防衛・設備づくりが目的のときに候補になります。

ソラライトの作業台やヒドラの祭壇は、さらに先の素材や設備を使う段階で必要になるため、現在の進行に関係するものから作成してください。

ガラクサイトのインゴットを800個使うソウルシーカーのような大型の目標もあります。

こうした大量消費のクラフトを予定しているなら、最初に必要量を把握し、装備更新に使う分と長期目標の分を別の箱に保管すると管理しやすくなります。

逆に、当面使う予定がない品のためにすべてを温存し、必要なツルハシや設備を作れなくなるのも効率的ではありません。

進行中の目的に合わせて在庫を配分しましょう。

採掘量を決めるための計算例

ガラクサイトをどれだけ集めるべきかは、作りたいものによって変わります。

設備の材料を忘れて武器だけを計算すると、作業台や金床を作れずに手が止まるため、クラフトの順番を含めて合計することが大切です。

目標 ガラクサイトのインゴット合計 内訳
作業台だけ 40 作業台40
作業台+ツルハシ 60 40+20
作業台+ツルハシ+金床 85 40+20+25
作業台+金床+ダガー 85 40+25+20
作業台+金床+防具一式 149 40+25+84
作業台+ツルハシ+金床+防具一式 169 40+20+25+84

表はガラクサイトのインゴットだけを合算したものです。

たとえば防具一式には、オクタリンのインゴットとおだんご虫プレートも必要です。

また、作業台の作成に必要なサンゴの厚板やオクタリンのインゴットも別に用意してください。

最初から大量採掘を始めるより、目的を「採掘設備」「戦闘装備」「拠点設備」に分け、それぞれの必要数を足すと計画を立てやすくなります。

必要数が決まったら、まず作業台・ツルハシ・金床の分を確保し、残りを武器や防具へ回します。

追加で装備を作るときは、使った分だけ補充する方法が管理しやすいでしょう。

採掘で失敗しやすい点と対処

ガラクサイト集めでつまずきやすいのは、砂漠にいるのに鉱石が見つからないこと、採掘に時間がかかること、鉱石を持っているのにクラフトが進まないことです。

原因ごとに確認する項目を分けると、無駄な探索や素材集めを減らせます。

砂漠を歩いても鉱脈が見つからない

ガラクサイトの塊は砂岩の壁の中に埋まっている場合があります。

地表から見える範囲だけを探し、何もないと判断してしまうのはよくある失敗です。

カベ際を歩いて探索範囲を広げ、マップに四角く表示される鉱石の塊がないか確認しましょう。

砂山や遺跡の外周も、壁の中に鉱脈がないか意識して見ます。

始まりの砂漠は広く、場所によっては遺跡や溶岩地帯もあります。

探索のたびに同じ通路へ戻ってしまうと、調査済みの範囲を何度も歩くことになります。

すでに見た場所と未探索の場所をマップで区別し、壁沿いに未確認の区画を伸ばすと、探索を整理しやすくなります。

壁が壊れず、採掘が進まない

砂岩の壁は硬いため、採掘ダメージが足りないと破壊に複数回の攻撃が必要です。

壁が壊れないからといって、すぐに鉱脈がないと考える必要はありません。

採掘用のツルハシや装備を確認し、採掘ダメージを上げられるアクセサリーがあれば利用します。

壁を何度も叩いても時間がかかる場合は、硬い壁をすべて掘って進むのではなく、地形の切れ目やすでに開いている通路を使い、探索ルートを変える方法もあります。

鉱石の塊の位置をマップで確認できたら、目的の鉱脈へ向かう範囲だけを掘るなど、採掘量を絞るのも有効です。

鉱石があるのにインゴットを作れない

ガラクサイトは、通常のかまどや溶鉱炉で精錬できません。

憤怒の鍛冶場を作り、そこで精錬する必要があります。

鍛冶場をまだ作っていない場合は、オクタリンの作業台を用意し、オクタリンのインゴット30個と真紅石のインゴット15個を準備してください。

もう一つの見落としは、鉱石とインゴットを同じ素材として数えてしまうことです。

レシピに必要なのがインゴットなら、手元の鉱石数ではなく、精錬後に使えるインゴット数を基準にします。

作業台や装備を作る前に、クラフト画面で実際に使用できる数を確かめましょう。

作業台を作ったあとに金床がない

ガラクサイトの作業台を作るだけでは、金床を使う装備をすぐに作れません。

金床にもインゴット25個が必要です。

作業台を作った時点で残りのインゴットが少ない場合は、武器や防具を作る前に金床の分を取り分けます。

作業台40個、ツルハシ20個、金床25個で合計85個です。

装備をクラフトする予定なら、ここに武器や防具の必要数を加えてください。

採掘前に合計を出しておけば、目的の装備を作る直前になって素材が足りない事態を避けやすくなります。

爆弾スカラベの自爆を受ける

爆弾スカラベは、体力が減ると自爆して周囲に大きなダメージを与えます。

敵の体力を削ったあと、近距離で追撃し続けると危険です。

敵の動きを見て距離を取り、自爆に巻き込まれない場所へ退避できる空間を確保してください。

ドロップ目当てで無理に戦う必要はありません。

ガラクサイトの入手は確率に左右されるため、安定して数をそろえる目的なら採掘や鉱石の塊探しを優先します。

敵を安全に倒せる準備があるときだけ、探索のついでに狙うのが無理のない集め方です。

探索時の準備と持ち帰り方

砂漠での採掘は、鉱脈を探すだけでなく、硬い壁を掘る作業や敵との戦闘を伴います。

出発前に、採掘用の道具と、目標にするクラフトの材料欄を確認しておきましょう。

作業台や防具を作る予定なら、サンゴの厚板、オクタリンのインゴット、おだんご虫プレートなど、ガラクサイト以外の材料も別に準備します。

鉱石の塊を見つけた場合は、場所をマップで確認できる状態にしてから、必要な設備を用意して採掘します。

見つけた鉱脈をその場で掘り切れない場合も、位置を把握しておけば後から戻れます。

帰還したら鉱石を精錬し、作業台・ツルハシ・金床の順で必要数を取り分けると、次のクラフトへ移りやすくなります。

採掘目的と遺跡探索を同時に進める場合は、宝箱からのインゴット入手を追加分として扱います。

宝箱の抽選結果だけに頼るのではなく、採掘で必要量を確保したうえで、入手した分を予備や将来のクラフトへ回す考え方が安定します。

よくある質問

ガラクサイトはどのバイオームで採れますか?

主な採掘場所は始まりの砂漠です。

砂岩の壁を掘るほか、壁の中に埋まったガラクサイトの塊を探します。

砂漠の爆弾スカラベや宝箱、発掘ポイントから入手できる場合もありますが、採掘以外は確率や抽選に左右されます。

ガラクサイト鉱石をかまどで精錬できますか?

通常のかまどや溶鉱炉では精錬できません。

オクタリンの作業台で作る憤怒の鍛冶場を用意し、そこでガラクサイトのインゴットにします。

鍛冶場にはオクタリンのインゴット30個と真紅石のインゴット15個が必要です。

ガラクサイトの塊はどうやって見つけますか?

始まりの砂漠の砂岩の山や壁の中を探し、探索後にマップで鉱石の塊を示す四角い表示がないか確認します。

塊は地表に露出していない場合があるため、地上を歩くだけで見つからないときは、壁際や砂山の内部も調べましょう。

最初に何個集めればよいですか?

作業台・ツルハシ・金床まで作るなら、ガラクサイトのインゴット85個が目安です。

内訳は作業台40個、ツルハシ20個、金床25個です。

武器や防具も作るなら、そのレシピ分を追加し、オクタリンのインゴットやサンゴの厚板などの副素材も別に確認してください。

ドリルで採掘すると、必ず約1,700個手に入りますか?

約1,700個という数は、鉱石の塊をすべて砕いた場合の参考目安で、常に同じ量が得られる保証ではありません。

塊の規模や採掘状況によって結果は変わるため、採掘後に実際の所持数を確認し、必要なクラフト分を満たしているか判断しましょう。

ガラクサイトの宝箱は必ずインゴットが入っていますか?

必ず入るわけではありません。

始まりの砂漠の金色の古代の宝箱などからインゴットが出る場合がありますが、宝箱の内容は抽選です。

必要数を宝箱だけでそろえようとせず、採掘や鉱石の塊探しを中心にし、宝箱の品は追加分として考えるのが現実的です。

まとめ

ガラクサイトは始まりの砂漠で砂岩の壁を採掘するほか、壁に埋まった鉱石の塊をドリルで砕いて集められます。

塊は見つけにくいことがあるため、壁際を探索し、マップの鉱石表示も確認しましょう。

爆弾スカラベや宝箱、発掘からの入手は追加手段として活用できます。

採掘した鉱石は憤怒の鍛冶場で精錬します。

作業台、ツルハシ、金床まで作るならインゴット85個が目安で、武器や防具を作る場合は必要数を加算してください。

作業台・金床の材料を先に確保し、オクタリンやサンゴの厚板などの副素材も確認しておけば、採掘後のクラフトを滞りなく進められます。

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