コアキーパーの「虫」は、虫取りあみで捕獲できる小動物だけでなく、畜産のエサや光源になる生き物、プレイヤーを襲う幼虫型の敵を指すこともあります。
まず区別したいのは、虫取りあみで捕まえる小動物と、倒して素材を集める敵は別物だという点です。
捕獲した虫は飾りにするだけでなく、ドードーやおだんご虫などのエサにも使えます。
なかでも黒虫は、木のオブジェクトからの出現や自然湧き、釣り用のエサ、畜産との関わりがあり、探し方に迷いやすい虫です。
この記事では、虫取りあみの準備からバイオーム別の捕獲対象、黒虫を見つけるコツ、虫を家畜の生産につなげる方法まで、目的ごとに整理します。
虫がまったく見つからないときの確認点や、捕獲した虫を誤って失わないための注意点も紹介します。
タップできる目次
コアキーパーで「虫」と呼ばれるものの違い
虫を探す前に、何を集めたいのかを確認しましょう。
虫取りあみで捕獲できる小動物、倒すと素材を落とす敵、家畜として飼う虫型の動物は、見た目が似ていても扱いが異なります。
目的に合わない方法で探すと、虫取りあみを振っても捕まらなかったり、敵を倒しても欲しい虫が手に入らなかったりします。
| 呼び方 | 代表例 | 主な入手・扱い方 | 主な目的 |
|---|---|---|---|
| 捕獲できる小動物 | 黒虫、ミミズ、ちび幼虫、リーフホッパー | 虫取りあみで捕まえる | 畜産のエサ、光源、飾りなど |
| 光虫 | 赤色・黄色・青色・緑色の光虫など | 虫取りあみで捕まえ、設置する | 周囲を照らす |
| 虫型の畜産動物 | おだんご虫 | 畜産動物輸送ボックスなどで捕獲する | 虫を食べておだんご虫プレートを生産 |
| 虫型の敵 | 幼虫系モンスターなど | 武器で倒す | 肉や敵ドロップ素材の収集 |
小動物を集めたい場合は、虫取りあみを用意して、対象の虫が出現するバイオームや地面を調べます。
虫型の敵を倒したい場合は、あみではなく武器が必要です。
おだんご虫は小動物の虫そのものではなく、虫をエサにする畜産動物として扱います。
また、攻略情報によって「虫の使い道は飾ること」と書かれている場合がありますが、これは用途やゲームの更新状況によって説明が異なることがあります。
少なくとも畜産では、光虫以外の小動物をエサとして利用できます。
捕獲した虫をすぐ売ったり処分したりする前に、飼育している動物のエサとして必要か確認するのが安全です。
虫取りあみの作り方と捕獲手順
虫を捕まえるには、虫取りあみをインベントリに入れて対象の小動物に向かって振ります。
あみを作る素材は木材と繊維で、作成にはスズの作業台が必要です。
見つけた虫は移動してしまうことがあるため、探索を始める前にあみを装備できる状態にしておきましょう。
虫取りあみの作成に必要なもの
| 道具 | 作成設備 | 素材 |
|---|---|---|
| 虫取りあみ | スズの作業台 | 木材×8、繊維×8 |
繊維が不足している序盤は、粘土の洞窟を探索し、幼虫やサナギを壊して集める方法があります。
洞窟内では敵が出ることもあるため、繊維だけを目的に深入りするより、回復手段や武器を用意して探索するのが無難です。
すでに素材が揃っているなら、必要以上に洞窟を周回せず、先にあみを作って虫の捕獲を始められます。
虫を見つけて捕まえる流れ
- スズの作業台で虫取りあみを作る。
- 捕まえたい虫が出るバイオームへ移動する。
- 虫に近づき、あみを虫の方向へ振る。
- 捕獲できたことをインベントリで確認する。
- エサ・光源・飾りなど、目的に合わせて保管または設置する。
あみは虫の近くで使用します。
虫があみの射程から外れていたり、狙いがずれていたりすると捕獲できないため、走りながら連打するより、いったん近づいて対象を確認してから振るほうが失敗を減らせます。
捕獲対象ではない敵にあみを使っても、通常の小動物のようには捕まえられません。
一度捕まえた小動物は、設置して飼育や照明に利用できます。
捕獲した虫を使う予定が決まっていない場合は、すぐに地面へ置かず、まず保管先を確保しておきましょう。
家畜に食べさせるつもりの虫を拠点に放すと、別の動物が先に食べてしまう場合があります。
捕獲できる虫と出現バイオーム
虫はバイオームごとに種類が異なります。
探索先を選ぶ際は、名前の似た虫を混同しないよう、目的の虫がどこに出るかを先に確認してください。
以下は捕獲対象として挙げられている虫と、主な出現場所の一覧です。
| 虫 | 主な出現場所 |
|---|---|
| ミミズ | アゼオスの原生地域、粘土の洞窟、土の洞窟、牧草地など |
| リーフホッパー | アゼオスの原生地域 |
| ドリームエンジェル | アゼオスの原生地域 |
| サンセットフェアリー | アゼオスの原生地域 |
| シトラスピニオン | アゼオスの原生地域 |
| クリムゾンウィング | アゼオスの原生地域、沈んだ海など |
| 赤色の光虫 | アゼオスの原生地域 |
| 黄色の光虫 | 粘土の洞窟、土の洞窟、始まりの砂漠など |
| ちび幼虫 | 粘土の洞窟、マユ |
| ペスト虫 | 忘却の遺跡 |
| 青色の光虫 | 忘却の遺跡 |
| 黒虫 | 忘却の遺跡、通路、耕した結晶ブロックの地面、木のオブジェクト周辺など |
| 緑色の光虫 | 沈んだ海 |
| アイスウィンド | 沈んだ海 |
| サンピッカー | 沈んだ海 |
| ムーンピッカー | 沈んだ海 |
| ゲッジゲジ | 始まりの砂漠 |
| リトルデス | 始まりの砂漠 |
| 紫色の光虫 | 突破者の到達点 |
| ドレープエイ | 通路 |
| ウンザリ蚊、カゲイモリ、ホウセキツムリ | 結晶ブロックの地面 |
| スニフリング | 凝灰岩・発掘ブロックの地面、工具箱を壊した際など |
| 空虚ちび幼虫 | 空虚宿し凝灰岩ブロックの地面、空虚の幼虫のマユ |
同じ地域に複数種類が出現する場合、目的の虫だけが現れるとは限りません。
たとえば、アゼオスの原生地域では通常の虫と光虫の両方を見つけられます。
黒虫を探しているのに別の虫しか見かけない場合も、場所が間違っているとは限りません。
出現候補の違いを踏まえ、探索範囲を広げるか、黒虫が出る木のオブジェクトを壊す方法に切り替えましょう。
一覧はゲームの更新で追加・変更される可能性があります。
見つからない虫がいるときは、まず対象の名前とバイオームを見直し、次に出現場所の種類が「地面」なのか「オブジェクト」なのかを確認してください。
バイオーム内を歩き回るだけでは見つけにくい虫もいます。
捕まえた虫の使い道
捕獲した虫は、種類によってエサ、照明、装飾などに使えます。
とくに小動物は畜産のエサとして利用できるため、すべてを飾り用と考える必要はありません。
用途が分からない虫は、光るかどうか、家畜が食べる種類かどうかを確認してから使い分けると、必要な素材を無駄にしにくくなります。
家畜のエサとして使う
光虫を除く小動物は、虫を食べる家畜のエサになります。
代表的な対象は、おだんご虫、ドードー、オレックスです。
エサを与えると時間経過で、それぞれ別の生産物を得られます。
| 家畜 | エサ | 主な生産物 |
|---|---|---|
| おだんご虫 | 虫 | おだんご虫プレート |
| ドードー | 虫 | ドードーのタマゴ |
| オレックス | 虫 | オレックス・トリュフ |
虫を飼料皿に入れる方法のほか、周囲に放した小動物を家畜が食べることもあります。
ただし、野外で放すとどの家畜がどれだけ食べたかを管理しにくくなります。
特定の生産物を狙うなら、飼育区画とエサの保管場所を分け、必要な虫を一度に放しすぎないようにしましょう。
家畜はエサを食べると満腹度が上がり、生産すると満腹度が下がります。
飼料皿には最大3つまでエサを入れられます。
エサを入れたまま動物が生産しないときは、家畜が皿の範囲にいるか、エサが対象の動物に合っているかを確認してください。
植物を食べる家畜に虫を置いても、虫を食べる家畜と同じ結果にはなりません。
光源として利用する
赤色・黄色・青色・緑色などの光虫は、設置すると周囲を照らす環境生物です。
暗い通路や拠点の装飾に使えるため、明かりを置く場所に合わせて捕獲すると役立ちます。
光虫は家畜のエサにする小動物とは用途が異なり、畜産の虫エサとしては扱わないようにしましょう。
光源として使いたい場合は、必要な数だけ捕獲して設置し、拠点の通路や部屋の明るさを見ながら追加します。
捕まえた虫をすべて一か所に放つと、照明を置きたい場所に配置し直す手間が増えます。
展示用や飼育用の個体と混ざらないよう、使う目的ごとに保管場所を分けるのも方法です。
飾りやコレクションにする
捕獲した虫は、台座などに飾って拠点の装飾にも使えます。
色や種類を集めたい場合は、捕獲した虫を手元に残しておけば、あとから展示場所を整えられます。
商人への売却で得られるコインは限られるため、家畜のエサやコレクションに使う予定がある虫を、少額のコイン目的で手放すのは優先度が低めです。
用途が複数ある黒虫などは、捕獲した時点で「畜産用」「釣り用」「展示用」に分けると管理が簡単です。
用途を決めずに設置すると、エサに回したい虫を見失ったり、家畜に食べられたりすることがあります。
黒虫の探し方と集め方
黒虫は忘却の遺跡で探す方法が知られていますが、遺跡を歩くだけで必ず見つかるわけではありません。
木のオブジェクトを壊した際に出る場合があるほか、通路や耕した結晶ブロックの地面で見つかることもあります。
どこを探すかだけでなく、虫が出た後に踏み潰したり家畜に食べられたりしていないかも確認しましょう。
遺跡の木箱や木製オブジェクトを調べる
忘却の遺跡には、木箱や木製のオブジェクトが配置されていることがあります。
これらを壊すと黒虫が出る場合があるため、遺跡探索中に木製オブジェクトを見つけたら、あみをすぐ使える状態で作業しましょう。
黒虫が現れても、位置を見失ったり、プレイヤーが踏んでしまったりすると捕獲できません。
木箱を見つけるたびにその場で壊す方法は、探索ついでに素材を集めたい人向けです。
木箱を回収して拠点でまとめて壊す方法は、捕獲場所を整えてから作業できる点が利点です。
ただし、木箱から黒虫が必ず出るわけではなく、箱を壊した数と黒虫の数が一致するとは限りません。
確定入手の方法として考えず、素材集めのついでに試すのが現実的です。
通路や耕した結晶ブロックの地面を探す
黒虫は、通路や耕した結晶ブロックの地面でも見つかることがあります。
通路では移動しながら周囲を観察し、地面を歩く虫を探します。
耕した結晶ブロックの地面では、一定範囲を整えて虫が現れるか様子を見る方法が候補になります。
この方法は、木箱を壊す方法と違って、オブジェクトを見つける作業が不要です。
一方、黒虫以外の虫が出る場合もあるため、短時間で目当ての数が揃うとは限りません。
黒虫をすぐに必要としているなら木製オブジェクトを壊す方法も並行し、自然に湧くのを待つだけにしないほうが効率的です。
木材やサンゴの自動収穫を利用する
木材やサンゴの自動収穫施設を畜産と組み合わせると、根やサンゴが伸びて壊れる際に黒虫が出ることを利用し、虫を食べる家畜へエサを供給できます。
ここでの目的は、黒虫をインベントリに集めることではなく、出現した虫を家畜に食べさせて生産物につなげることです。
この方式では、根やサンゴをドリルなどで処理する場所、虫が出る地面、家畜の区画を近くに配置します。
黒虫を直接回収したい場合は、家畜が先に食べないように飼育区画と湧き場を分けてください。
逆に、おだんご虫プレートやドードーのタマゴを増やしたい場合は、出現した虫を家畜が利用できる配置を検討します。
黒虫が見つからないときの確認項目
黒虫が出ない、あるいは出ているはずなのに見つからない場合は、次の順番で環境を確認してください。
- 「虫を潰す」設定が有効になっていないか確認する。
- 探している場所の地面が人工床や橋ばかりになっていないか見る。
- 近くにおだんご虫やドードーなど、虫を食べる家畜がいないか確認する。
- 木箱や木製オブジェクトを壊した後、周囲に黒虫が残っていないか探す。
- 黒虫以外の虫が出現している可能性も考え、探索範囲を広げる。
「虫を潰す」設定は、虫の出現自体を止めるものではありませんが、プレイヤーが踏んで虫を消してしまう可能性があります。
黒虫を捕獲したいときは、設定を見直し、湧き場を歩き回る際に不用意に踏まないようにしましょう。
また、人工床や橋を敷いた場所では自然の地面と条件が異なり、虫が見つかりにくくなることがあります。
拠点の床を全面的に人工床へ置き換えているなら、虫を探す場所だけ自然の地面を残す方法があります。
畜産場の虫を減らしたい場合は、逆に人工床や橋で床を整えると、湧き場と飼育区画を分けやすくなります。
虫を使う畜産とエサの自動供給
虫を家畜の生産に使う場合は、虫を捕まえて飼料皿へ入れる方法と、自然に出た虫をその場で食べさせる方法があります。
前者はエサの種類や投入量を管理しやすく、後者は木材・サンゴの自動収穫や自然湧きを利用できるのが特徴です。
黒虫を手元に残したいか、家畜の生産物を増やしたいかで選びましょう。
飼料皿を使う基本的な飼育
飼料皿は畜産の作業台で作成でき、木材×10と銅のインゴット×5が必要です。
皿にはエサを3つまで入れられます。
虫を食べる家畜を飼育区画に入れ、飼料皿を置いて虫を補給すれば、個体の居場所とエサの残量を確認しやすくなります。
手順は次のとおりです。
- 畜産の作業台で飼料皿を作る。
- 家畜を飼育区画へ移動する。
- 家畜が逃げない位置に飼料皿を置く。
- 虫を皿に入れ、家畜が食べているか確認する。
- 生産物を回収し、エサの残量と家畜の状態を見直す。
飼料皿は家畜より読み込みがわずかに遅く、囲いの一部として置くと、その場所から家畜が抜け出す場合があります。
壁の代わりに皿を使わず、皿の周囲は壁や柵で囲ってください。
柵を使う場合も、虫が外へ出ないよう切れ目がないかを確認しましょう。
家畜にエサを手渡しする方法もあります。
対象の食べ物を手に持って近づき、少し待つと食べる場合があります。
ただし、虫を一匹ずつ手渡す方法は、複数の家畜を長く飼うほど手間が増えます。
個体数が増えたら、飼料皿や自動供給の利用を検討してください。
木材・サンゴの収穫と畜産を連携する
虫を食べる家畜には、木材やサンゴの自動収穫所を近くに置く方法があります。
根やサンゴが伸びて壊れると黒虫が出ることがあり、周囲の家畜がその虫を食べる仕組みです。
硬化した樹液を使って虫を出現させる方法もありますが、いずれも黒虫の出現や供給を利用する運用で、毎回必要数が確実に得られるわけではありません。
設計では、次の点を意識します。
- 家畜の区画と収穫装置を近づけ、虫が出た場所から家畜が食べられる配置にする。
- 家畜が根やサンゴの成長場所を塞がないよう、床と装置の位置を調整する。
- 収穫物が伸びてほしくない場所には橋などを使い、成長範囲を管理する。
- 家畜が柵の切れ目から外へ出ないよう、区画を一周確認する。
- 黒虫を釣り用などに確保したい場合は、自動供給の範囲から保管用の虫を分ける。
この方式では、虫を捕獲してチェストへ蓄える量が増えるとは限りません。
自動化の成果は、主に家畜の生産物として得られます。
黒虫そのものを数えたい場合は、家畜に食べられる前に虫取りあみで捕獲できる場所を別に設けましょう。
自然の地面を残す範囲と湧き潰し
拠点の床を自然のままにしておくと、虫が出現し、家畜が食べることがあります。
虫の自動供給を優先するなら、必要な範囲の自然地面を残す選択肢があります。
一方、作業通路や畑に虫が増えて困る場合は、人工床や橋を敷いて虫が出る場所を減らし、湧き場と生活スペースを分けます。
自然地面を広く残したまま、おだんご虫やドードーを拠点で放し飼いにすると、虫を食べて家畜が増えていくことがあります。
広い範囲で飼うと個体や生産物の管理が難しくなり、畑の作業に巻き込んで家畜を倒してしまう可能性もあります。
畜産を目的にしない区画では、床を整えるか家畜を囲うことで、意図しない増加を防ぎやすくなります。
虫集めで起きやすい失敗と対策
虫の捕獲や畜産では、目的に合わない場所を探すことよりも、捕獲後の管理でつまずくことがあります。
虫を見つけたのに消えた、家畜にエサを入れたのに生産されない、といった場合は、虫の種類・床・家畜の動線を順番に確認しましょう。
虫取りあみを作ったのに捕獲できない
まず、対象が捕獲可能な小動物か確認します。
幼虫型の敵や大型モンスターは、虫取りあみで捕まえる対象ではありません。
捕獲できる虫であれば、あみを虫の方向へ振れているか、距離が離れすぎていないかを見直します。
あみを持っていても、対象を見失ったまま操作すると捕獲しにくくなります。
素材不足の場合は、木材だけでなく繊維も必要です。
繊維が足りないときは、粘土の洞窟で幼虫やサナギを壊す方法を検討します。
ただし、素材集めのために危険な場所へ入る場合は、戦闘準備を先に整えてください。
黒虫が出たのに手元に残らない
黒虫は出現した瞬間に捕まえる必要があるとは限りませんが、プレイヤーが踏んだり、家畜が先に食べたりすると、捕獲用に残らない場合があります。
「虫を潰す」設定や周囲の家畜を確認し、黒虫を集めるエリアと畜産エリアを分けましょう。
木箱を壊す作業も、家畜から離れた場所で行うと在庫を確保しやすくなります。
家畜のエサにした虫が戻ってこない
虫を家畜に食べさせると、虫そのものはエサとして消費されます。
生産されるのは家畜ごとの生産物であり、同じ虫が再びインベントリに戻るわけではありません。
釣りや別の用途に使いたい黒虫は、エサ皿に投入する分と別に保管してください。
畜産場から家畜や虫が抜け出す
飼料皿を囲いの壁として使うと、家畜が抜けることがあります。
また、柵に隙間があると虫や家畜が区画の外へ移動することもあります。
皿は囲いの内側に置き、壁や柵の連続性を確認してください。
コンベアを壁代わりに使う場合も、エサを手に持ったプレイヤーを家畜が追う速度との関係に注意が必要です。
虫に関するよくある質問
捕獲した虫は設置すると消えますか?
捕獲した小動物は再設置して利用できます。
設置した虫は照明や畜産のエサなど、種類に応じた用途があります。
ただし、家畜が食べる虫を飼育区画に放すと消費されることがあるため、展示用・照明用の虫は別の場所に設置してください。
黒虫は忘却の遺跡にしかいませんか?
忘却の遺跡は探しやすい場所ですが、黒虫は木のオブジェクトを壊したときや、通路、耕した結晶ブロックの地面などでも見つかることがあります。
遺跡だけで見つからない場合は、木製オブジェクトの破壊や別の出現場所も試しましょう。
虫を踏み潰さない方法はありますか?
ゲームプレイ設定の「虫を潰す」を確認してください。
虫を集めたい間は設定を見直し、出現した虫の上を不用意に歩かないようにします。
虫の出現そのものを止めたい場合は、自然地面を人工床や橋に置き換える方法もあります。
光虫は家畜のエサになりますか?
畜産で使う虫は、光虫以外の小動物です。
光虫は周囲を照らす環境生物として利用し、虫を食べる家畜のエサとは分けて考えましょう。
虫型の敵から虫取りあみで虫を捕まえられますか?
虫取りあみで捕獲する小動物と、敵として出現する幼虫などは別の対象です。
敵を倒して素材を集める場合は武器を使い、捕獲可能な小動物を見つけた場合に虫取りあみを使います。
まとめ
コアキーパーの虫は、捕獲できる小動物、光源になる光虫、虫を食べる家畜、虫型の敵を区別すると扱いやすくなります。
捕獲には木材×8と繊維×8で作る虫取りあみを用意し、対象の虫が出現するバイオームや地面を探しましょう。
黒虫は忘却の遺跡の木箱・木製オブジェクトのほか、通路や耕した結晶ブロックの地面でも見つかることがあります。
見つからないときは「虫を潰す」設定、人工床、近くの家畜による捕食を確認してください。
捕まえた虫は、光源や飾りにするだけでなく、おだんご虫・ドードー・オレックスなどのエサにも使えます。
黒虫を釣りや保管に回したいなら家畜から分け、畜産品を増やしたいなら木材・サンゴの自動収穫や飼料皿と組み合わせるなど、目的別に捕獲場所と飼育場所を分けるのがポイントです。