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コアキーパーの神授の王装備|3つの迷宮の探し方と神殿での入手手順

コアキーパーの「神授の王装備」は、始まりの砂漠で3つの迷宮を探し、それぞれの中央からキーアイテムを回収した後、王家の神殿にある対応する宝箱を開けると入手できます。

装備は仮面・胸当て・膝当ての3点で、個別に攻撃力や耐久力を補い、3点をそろえるとダッシュ距離が伸びます。

入手自体に3体のボスを倒す必要はありませんが、迷宮と神殿の場所はワールドごとに異なり、壁の破壊には十分な採掘力が必要です。

この記事では、必要アイテムの対応関係、探す位置の目安、迷路を進むか壁を掘るかの選び方、装備の性能と使いどころを整理します。

セット効果の数値は資料間で差があるため、ゲーム内表示を確認するポイントもあわせて説明します。

タップできる目次

神授の王装備の入手条件と全体の流れ

神授の王装備は、始まりの砂漠にある3つの迷宮と王家の神殿を順に探索して集める装備一式です。

迷宮の中央にあるアイテムが神殿の宝箱を開ける鍵になるため、まず3種類を集めてから神殿へ向かうのが基本です。

ただし、神殿を先に見つけても問題ありません。

入口や場所をマップに記録しておけば、迷宮を回った後に戻れます。

探索の順序は自由ですが、キーアイテムと装備の対応を把握しておくと、どの迷宮が未探索か判断しやすくなります。

入手までの手順

  1. 始まりの砂漠でアゼオスの迷宮を見つけ、「アゼオスの羽扇」を回収する。
  2. オモロスの迷宮を見つけ、「オモロスのコンパス」を回収する。
  3. ラ・アカールの迷宮を見つけ、「ラ・アカールのロボット」を回収する。
  4. 王家の神殿を見つけ、場所をマップに記録する。
  5. 神殿の奥にある3つの部屋で、対応するキーアイテムを使って宝箱を開ける。
  6. 装備を回収し、必要なら3点をそろえてセット効果を使う。

迷宮は3つとも始まりの砂漠にありますが、同じ場所にまとまっているとは限りません。

ワールドごとに生成位置が異なるため、他のプレイヤーの座標や地図をそのまま自分のワールドに当てはめないでください。

キーアイテムと装備の対応表

探す場所 中央で入手するアイテム 神殿で開ける宝箱 入手できる装備
アゼオスの迷宮 アゼオスの羽扇 アゼオスの部屋 神授の王の胸当て
オモロスの迷宮 オモロスのコンパス オモロスの部屋 神授の王の仮面
ラ・アカールの迷宮 ラ・アカールのロボット ラ・アカールの部屋 神授の王の膝当て

迷宮の名前と入手装備の部位は、同じボス名同士で結びついているとは限りません。

たとえば、アゼオスの羽扇で開ける宝箱から出るのは胸当てです。

入手後に「必要な鍵は集めたのに、欲しい部位がない」と迷わないよう、この対応を確認しておきましょう。

始まりの砂漠で迷宮を見つける方法

迷宮は巨大な迷路状の建造物として生成され、壁には迷路ブロックが使われています。

砂漠を探索中に広い迷路ブロックの建物を見つけたら、3つの迷宮の可能性があります。

場所は固定ではありません。

資料では、コアからの距離の目安としてアゼオスの迷宮が約1300マス、オモロスの迷宮が約1500マス、ラ・アカールの迷宮が約1100マスの円周上にあるとされています。

これは探索範囲を絞る目安であり、決まった方角や正確な座標を示すものではありません。

王家の神殿は、コアから約900マスの円周上が位置の目安です。

迷宮の位置とは距離が違うため、迷宮の周辺だけを探して神殿も見つかるとは限りません。

迷路ブロックを手がかりにする

砂漠を通路状に探索する場合、地面や壁の見た目だけで判断せず、マップを広げながら建造物の外形を確認します。

迷宮は規模が大きいため、入口を探す前に周囲の壁を見つけられる場合があります。

注意したいのは、古代砂漠の神殿など、別のサブバイオームの建造物にも迷路ブロックが使われることです。

迷路ブロックを少し見つけただけで目的の迷宮と決めつけず、建物の規模や迷路状の構造、中央部の部屋があるかを確かめてください。

見つけた地点は、迷宮名が分からなくてもマップに印を付けておくと便利です。

中央まで進んでアイテムを回収した後に、未探索の迷宮と混同しにくくなります。

神殿も同様に、キーアイテムを集める前に発見したら帰り道を記録しておきましょう。

神聖なる残響マップの活用

王家の神殿は「神聖なる残響マップ」で位置を特定できるとされています。

神殿の場所を探す段階で利用できるなら、砂漠を無計画に掘り進めるより、マップを確認して探索範囲を絞る方法が有効です。

ただし、マップで神殿の位置が分かっても、3つの迷宮のキーアイテムまですべてそろうわけではありません。

神殿の場所が判明したら印を付け、迷宮探索と鍵集めは別工程として進めます。

マップ情報が手元にない場合は、砂漠の探索を複数回に分け、進んだ場所を地図に残すのが現実的です。

探索済みの通路を何度も往復することが、神殿や迷宮を探す際の分かりにくさにつながります。

迷宮の進み方は通路探索と壁の採掘から選ぶ

迷宮に入った後の進み方は、通路をたどる方法と、壁を破壊して中央を目指す方法に分かれます。

迷路の構造を楽しみたい場合や採掘力が不足している場合は通路を進み、採掘力に余裕があって早くアイテムを回収したい場合は壁を掘る方法が候補です。

迷宮の内部には毒トラップや石のタレットが設置されていることがあります。

正規ルートを歩く場合は、通路だけでなく床や進行方向にも注意が必要です。

一方、壁を壊せばトラップがある通路を避けられる場合がありますが、採掘に必要な時間や装備の準備は別途考えなければなりません。

通路をたどる場合

入口が複数ある迷宮では、入った場所によって中央までの道のりが変わります。

入口が壁に隠れていることもあるため、建物の外周を一周して入口を探すか、見つけた開口部から内部を確認します。

通路を進む場合は、毒トラップや石のタレットのある場所を慎重に通過してください。

移動速度を上げる装備があっても、罠の位置を見ずに走り抜けると被害を受ける可能性があります。

無理に速度を優先せず、進行方向を確認しながら中央の開けた場所を目指しましょう。

中央付近には宝物殿のような広い空間があり、その中央のオブジェクトから対応するキーアイテムを入手できます。

迷路を抜けた後も、通路の奥に進むだけでなく、中央の広間を見落としていないか確認してください。

壁を掘って中央を目指す場合

採掘力が十分なら、迷路の壁を破壊して中央へ進む方法があります。

資料では採掘力の高いツルハシ、破壊光線、ストームブリンガーなどが例に挙げられています。

採掘力が高いほど壁を壊しやすくなりますが、必要な数値は装備や進行度で変わるため、壁を掘れるかどうかを実際に試して判断してください。

始まりの砂漠の迷宮は壁の耐久が高く、採掘力が不足していると、壁を叩き続けてもほとんど進めないことがあります。

壊すつもりで迷宮に入る場合は、探索前にツルハシや採掘装備を整え、壁が効率よく壊れるか入口付近で確認するのが安全です。

壁を掘る際は、一直線に進んで中央を通り過ぎないよう、マップと位置関係を照らし合わせます。

大きな建物の中央を目指すだけでなく、掘った通路を目印として残すと、回収後に戻るときも迷いにくくなります。

また、迷路ブロックの建造物を見つけたものの中央へ通じる入口が分からない場合、採掘可能な壁かどうかを確認することで進め方を決められます。

壁が壊せないのに同じ場所を掘り続けるのは、時間を失いやすい失敗です。

採掘力を上げるか、別の入口を探すかに切り替えましょう。

探索用の準備と持ち物

迷宮探索では、戦闘装備だけでなく、採掘道具と帰還後の整理まで考えておくと手戻りを防げます。

神殿には装備のほか、デコレーションアイテムや貴重品が入っている場合があるため、キーアイテムを回収した後に持ち物がいっぱいにならないよう、空きを作っておくのが便利です。

出発前に見直したいのは、次の点です。

  • 壁を掘るなら、迷路ブロックを壊せる採掘力があるか。
  • 通路を進むなら、毒トラップやタレットへの対処を含めた戦闘装備があるか。
  • 神殿や発見済みの迷宮の位置をマップに記録したか。
  • キーアイテムや宝箱の中身を持ち帰るため、所持品に空きがあるか。
  • 探索先が砂漠の別の遺跡ではなく、目的の迷宮か確認したか。

これらを整えても、迷宮を一度にすべて攻略する必要はありません。

ひとつの迷宮で中央のアイテムを取ったら帰還し、装備や所持品を整理してから次へ向かう進め方でも問題ありません。

王家の神殿で宝箱を開ける手順

王家の神殿は始まりの砂漠に生成される建造物で、迷宮とは別に探す必要があります。

迷宮より小さく、入口以外の部分が壁に囲まれている場合が多いため、通り過ぎると見つけにくいことがあります。

神殿を発見したら、まずマップに位置を残し、内部を奥まで進みます。

最奥部にはアゼオス、オモロス、ラ・アカールに対応する3つの部屋があり、それぞれ中央の宝箱に必要なキーアイテムを使います。

3つの宝箱と使用アイテム

神殿の部屋 使用するキーアイテム 主な装備報酬
アゼオスの部屋 アゼオスの羽扇 神授の王の胸当て
オモロスの部屋 オモロスのコンパス 神授の王の仮面
ラ・アカールの部屋 ラ・アカールのロボット 神授の王の膝当て

アイテム名と部屋の名前を照合してから宝箱を開けましょう。

3つの鍵をまとめて持っていると、対応関係を取り違えることがあります。

胸当てが目的ならアゼオスの羽扇、仮面ならオモロスのコンパス、膝当てならラ・アカールのロボットが必要です。

神殿には装備以外のアイテムもあります。

バッグに空きがないと、装備を回収した後に貴重品などを持ち帰れない可能性があるため、鍵を使いに来る段階でも所持品を整理しておきましょう。

また、アゼオスの部屋のさらに左奥には隠しスペースがあるとされています。

宝箱を開けた後に探索を終えず、マップを拡大して部屋の奥や壁の形を確認してください。

隠し場所の細かな入り方は地形や表示の見え方を頼りに探す必要がありますが、神殿内部を一通り見たつもりでも左奥を確認しないと見落とすことがあります。

神授の王装備の性能と部位別の特徴

神授の王装備は、最大体力、防御力、ダメージ上昇を持つ防具です。

加えて各部位に、対応するボスの魂の力の発動確率を高める効果があります。

装備を選ぶ際は、基本性能だけでなく、使っている魂の力やセット効果を必要としているかで判断しましょう。

装備 最大体力 防具 ダメージ 魂の力の発動率追加
神授の王の仮面 +38 +19 +8.4% ラ・アカール:+4%
神授の王の胸当て +50 +27 +9.6% アゼオス:+6%
神授の王の膝当て +46 +23 +9.0% オモロス:+3%

膝当ての最大体力は資料間で表記が異なるものがありますが、複数の装備データでは+46とされています。

ゲーム内の表示が異なる場合は、プレイ中のバージョンや強化状態を含めて装備画面を優先して確認してください。

仮面はラ・アカールの魂を使う構成向け

神授の王の仮面は、最大体力+38、防具+19、ダメージ+8.4%に加えて、ラ・アカールの魂の力発動確率を+4%します。

ラ・アカールの魂の力は、攻撃を当てた際に追加ダメージを与える衝撃波を発生させる効果として紹介されています。

そのため、ラ・アカールの魂を装備した攻撃重視の構成では、単純な防御枠以上の働きを期待できます。

一方、魂の力を使わない、または別の効果を優先する構成では、発動率上昇の価値は下がります。

仮面単体のダメージ上昇や体力も比較し、現在使っている頭装備から交換する意味があるかを判断してください。

胸当ては防御力と体力を重視する場合に候補

神授の王の胸当ては、3部位の中で最大体力+50、防具+27と基本防御性能が高く、ダメージ+9.6%も付きます。

アゼオスの魂の力の発動確率が+6%されるため、同じ魂を使う場合は追加効果も活用できます。

ただし、装備の評価は胸当てだけで完結しません。

現在の胴装備にどのような効果があるか、耐久力や回復など別の目的を優先するかを比べてください。

防御と攻撃をまとめて補いたいときには扱いやすい一方、特定のビルドに必要な効果を捨ててまで装備するべきとは限りません。

膝当てはオモロスの魂と攻撃力を補う

神授の王の膝当ては、最大体力+46、防具+23、ダメージ+9.0%に加えて、オモロスの魂の力発動確率を+3%します。

仮面や胸当てと同様に、対応する魂を使うほど追加効果の意味が出ます。

3部位の中で数値だけを比べて選ぶのではなく、脚装備の枠で現在必要な効果を確認しましょう。

セットを完成させる目的がないなら、膝当てだけを採用する選択もできます。

逆にダッシュ距離を重視するなら、単体性能ではなく3点そろえる条件を考慮する必要があります。

3点セットのダッシュ効果と数値の確認

神授の王装備を3点すべて装備すると、ダッシュ距離が伸びるセット効果が発動します。

攻略情報では「ダッシュ距離+85%」とする記載がある一方、装備データには「+171%」と記載されたものもあります。

数値が一致していないため、強化状態やゲーム内表示の違いを確認せず、どちらか一方をすべての環境に当てはめるのは避けてください。

少なくとも、3点を装備してセット効果が発動することと、手元の装備画面に表示される数値を確かめてから、移動距離を前提にした操作を組み立てるのが確実です。

セット効果は、移動中や回避時にダッシュの距離を伸ばしたい場合に役立ちます。

ボス戦で攻撃範囲から離れやすくなる可能性がある一方、ダッシュの操作やタイミングに慣れていないと、距離が伸びることで位置取りを崩すこともあります。

装備した直後に通常の移動で使い勝手を確かめ、狭い場所や敵の近くで意図しない方向へ抜けないか確認しましょう。

左手装備のスピードの羽やアゼオスの俊足羽と組み合わせる使い方も紹介されています。

移動性能を重ねたい場合は候補になりますが、移動用の装備を優先すると、盾など別の用途の左手装備を使えません。

ダッシュ距離を伸ばすことが目的なのか、被弾を減らすための防御を優先するのかを決めてから組み合わせてください。

神授の王装備を使うべき場面と他装備との比較

神授の王装備は、体力・防具・ダメージをまとめて得られる点が特徴です。

一方、魂の力の追加発動率は対応する魂を使う場合に限って活き、3点セット効果も他の防具を混ぜると使えません。

常に最適な装備とは限らず、ボス戦や探索など目的ごとに採用する部位を選ぶのが現実的です。

使い方 神授の王装備が合う条件 見直したい点
3点セット ダッシュ距離を活かしたい 別の防具を混ぜるとセット効果を失う
部位単位 体力・防具・ダメージを補いたい 現在の装備固有効果との比較が必要
魂の力を活用 装備部位に対応する魂を使っている 使用しない魂の発動率上昇は活かしにくい
探索や収集 入手そのものを目標にする 迷宮3か所と神殿の探索時間を見込む

攻撃力を伸ばす構成では、ダメージ上昇だけでなくクリティカル率やクリティカルダメージなど、他の装備効果との組み合わせも比較材料になります。

神授の王装備に数値が付いているからといって、すべての部位を一度に置き換える必要はありません。

たとえば、セット効果を使いたいなら3部位をそろえた状態で移動性能を試します。

魂の力を活かしたいなら、対応する部位だけを残して他の部位を別装備にする選択もあります。

特定の魂を使っていない場合は追加発動率を評価から外し、体力・防具・ダメージと装備枠の交換条件で比べてください。

装備を集める工程は探索要素としてはまとまっていますが、必ずしも最短の戦力強化手段とは限りません。

すぐに強い防具が必要な状況なら、今の進行度で作成・入手できる他の装備と性能を比較し、神殿探索を後回しにしても問題ありません。

反対に、砂漠の迷宮を探索したい、セット効果を試したい、貴重品も集めたい場合は一連の探索に取り組む価値があります。

探索で起きやすい失敗と対処法

神授の王装備の探索では、必要なキーアイテムを取り違えるよりも、迷宮や神殿を見つけた後の記録不足、採掘力の見積もり違い、別の遺跡との混同が進行を止める原因になりやすいです。

行き先と回収済みのアイテムをマップやメモで管理すると、同じ場所を探し直す手間を減らせます。

他人の座標をそのまま使う

迷宮や神殿の場所はワールドによって異なります。

別のワールドで見つかった座標や方角を自分の探索先として固定すると、何も見つからないまま同じ範囲を掘り続けることになります。

距離の目安は探索範囲を考える補助として使い、実際の場所は自分のワールドのマップで確認してください。

発見した建物は種類が分からなくても印を残し、あとから中央のアイテムや部屋構成で判別します。

迷路ブロックだけで目的の迷宮と判断する

古代砂漠の神殿など、迷路ブロックを含む別の建物もあります。

素材の見た目だけでは区別できない場合があるため、建物全体が迷路状か、内部に中央の広間があるかを確かめましょう。

目的の迷宮か判断できない建物を見つけても、すぐに掘り抜く必要はありません。

マップに記録して先へ進み、ほかの建物との形や内部構造を比べると、探索の手戻りを抑えられます。

採掘力が足りないまま壁を掘り続ける

高耐久の壁を壊す方法は、採掘力が十分な場合に効率を上げられます。

しかし、壁を壊しにくい状態で続けると、正規ルートより時間がかかることがあります。

壁がほとんど削れない場合は、ツルハシや採掘装備を見直す、別の入口を探して通路を進む、いったん別の迷宮へ向かう、といった切り替えが有効です。

「迷路を壊せば早い」という情報を、準備なしで実行できる手順と受け取らないようにしてください。

3つのキーアイテムと装備の対応を混同する

羽扇・コンパス・ロボットは、それぞれ別の部屋の宝箱を開けます。

アゼオスの羽扇で胸当て、オモロスのコンパスで仮面、ラ・アカールのロボットで膝当てという対応を確認してから使用してください。

一部だけ集めた状態でも、どの鍵が不足しているか表に照らせば分かります。

先に神殿を見つけた場合も、鍵をそろえるまで開けられない宝箱を無理に操作し続ける必要はありません。

宝箱を開けて探索を終える

神殿では装備以外の貴重品やデコレーションも入手できる場合があり、アゼオスの部屋の左奥には隠しスペースもあります。

装備を回収できたからといって、神殿をすぐ離れると追加の探索場所を見落とすことがあります。

宝箱を開けた後に部屋の奥、壁の形、マップ上の空白を確認し、所持品にも空きがあるか見直してください。

見つけた場所をマップに残しておけば、荷物を整理した後に再訪できます。

神授の王装備に関するFAQ

神授の王装備の入手順、ボス討伐の必要性、装備の使い方など、探索を始める前に迷いやすい点をまとめます。

迷宮を3つ回る前に王家の神殿を探してもよい?

問題ありません。

神殿を先に見つけたら場所をマップに記録し、3つのキーアイテムを集めてから戻れば入手できます。

迷宮を回る順番も自由です。

神授の王装備を取るためにボスを倒す必要はある?

装備を開ける手順として必要なのは、3つの迷宮からキーアイテムを集め、王家の神殿の対応する宝箱に使うことです。

迷宮名にボスの名前が含まれますが、装備の入手条件そのものとして各ボスの撃破が示されているわけではありません。

迷宮は必ず正規ルートを通らないといけない?

必ずしも通路を最後までたどる必要はありません。

壁を壊せる採掘力があれば、壁を掘って中央へ向かう方法があります。

採掘力が足りない場合や壁を破壊できない場合は、入口を探して通路を進みましょう。

仮面だけ、胸当てだけを装備しても効果はある?

各部位の体力・防具・ダメージ上昇と、対応する魂の力の発動率追加は個別に利用できます。

ダッシュ距離を伸ばすセット効果は3点をそろえたときの効果なので、単体装備では発動しません。

セット効果は+85%と+171%のどちら?

資料には両方の数値があり、条件の違いを一律に確定できません。

装備の強化状態やゲーム内の表示を確認し、実際に3点を装備したときに表示される数値を基準にしてください。

数値が必要な移動操作を試す場合も、まず安全な場所で距離を確認するのが確実です。

まとめ

神授の王装備は、始まりの砂漠の3つの迷宮でキーアイテムを集め、王家の神殿にある対応する宝箱を開けると入手できます。

アゼオスの羽扇は胸当て、オモロスのコンパスは仮面、ラ・アカールのロボットは膝当てに対応します。

迷宮の場所はワールドごとに異なるため、距離の目安を使いながら自分のマップで探し、発見場所を記録してください。

迷路を通るか壁を掘るかは採掘力と探索スタイルで選び、壁が壊れない場合は無理に続けず進み方を切り替えます。

装備は体力・防具・ダメージに加えて、各ボスの魂の力を補助します。

3点セットのダッシュ効果は数値に差のある情報があるため、ゲーム内表示を確認したうえで、移動性能を重視するか他の防具の効果を優先するか判断しましょう。

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