ラ・アカールは、大いなる壁の先にある「始まりの砂漠」で戦うボスです。
砂漠を歩き回って探す方法もありますが、古代のホログラムポッドでスキャナーを作れば、召喚場所を特定しやすくなります。
場所に着いただけでは戦闘は始まらず、遺跡の中でシェイカーを使う必要があります。
戦闘では、追尾する発射物を避けている間は攻撃を控え、床の予兆から広がる衝撃波の合間に反撃するのが基本です。
体力が減ると爆弾スカラベも危険になるため、近接攻撃だけにこだわらず、遠距離武器で素早く処理しましょう。
この記事では、出現場所の探し方から召喚素材、装備の選び方、攻撃ごとの対策、撃破後に確認したい報酬まで順番に説明します。
タップできる目次
ラ・アカールの出現場所と戦闘開始までの流れ
ラ・アカールは始まりの砂漠にある、壊せない壁で囲まれた区画にいます。
まずは大いなる壁を越えて砂漠へ進み、スキャナーまたは地形の目印で場所を探し、最後にシェイカーを設置するのが基本の流れです。
出現場所の目印
召喚場所は、周囲を壊せない壁に囲まれた遺跡のような区画です。
砂漠を探索中に、自然の地形とは異なる正方形状の囲いを見つけたら、内部を確認してください。
門のような地形を伴う場合もありますが、見た目だけで見つけるのが難しければスキャナーを使うほうが確実です。
コアから約600ブロック離れた地点にあるという攻略情報もありますが、ワールドごとに探索位置が異なるため、距離だけを頼りに探す方法はおすすめできません。
方向を決めて一直線に掘り進めるより、砂漠を広く調べるかスキャナーで位置を絞るほうが、無駄な往復を減らせます。
スキャナーで場所を特定する
ラ・アカールの召喚場所は、古代のホログラムポッドで作成する「砂の巨獣ラ・アカールのスキャナー」で特定できます。
素材には砂漠で集めるスカラベのウィングカバーが含まれるため、砂漠に着いたら探索しながら拾っておくと効率的です。
| アイテム | 作成素材 |
|---|---|
| 砂の巨獣ラ・アカールのスキャナー | 古代の宝石×20、機械の部品×20、スカラベのウィングカバー×40 |
スカラベのウィングカバーは、始まりの砂漠にある赤い頭蓋骨の破片のようなものを採掘して入手できます。
見つけたら通り過ぎず、スキャナー作成分を確保してください。
ガラクサイトの鉱床を探すついでに採掘すると、装備やシェイカーに使う素材も並行して集められます。
ホログラムポッド自体がまだ使えない場合は、まず大いなる壁以降のボス用アイテムを作れる段階まで進行しているか確認しましょう。
材料がそろっていても、適切な作業台がなければスキャナーや召喚アイテムは作成できません。
シェイカーで召喚する
召喚場所を見つけたら、囲いの内側でシェイカーを地面に設置します。
場所の近くに到着しただけではボスは出現しません。
また、シェイカーは召喚に使うアイテムなので、戦闘準備が終わる前に置かないようにしてください。
| アイテム | 作成素材 |
|---|---|
| シェイカー | 繊維×50、厚板×50、真紅石のインゴット×30、ガラクサイトのインゴット×30、機械の部品×10、古代の宝石×20 |
作成画面やゲーム内表記では名称の翻訳が異なることがありますが、ラ・アカールを呼び出すための専用アイテムがシェイカーです。
素材の中では、ガラクサイトのインゴットと古代の宝石が探索・精錬の進行に関わるため、足りない場合は先に集めてください。
撃破後に再戦する場合も、同じ場所で新しいシェイカーを使います。
最初のシェイカーを使い回せるわけではないので、周回目的なら必要数を見積もってから作成しましょう。
戦闘前に整える装備と持ち物
ラ・アカール戦は、攻撃力だけを上げれば安定する戦闘ではありません。
追尾攻撃を避ける移動手段、爆弾スカラベを倒す遠距離攻撃、被弾後に立て直す回復手段をそろえ、戦闘中に装備を切り替えられるようにすることが重要です。
武器は攻撃の届きやすさで選ぶ
ラ・アカールは砂に潜ったり地上に現れたりするため、近接武器だけだと接近の機会を待つ時間が長くなりがちです。
遠距離武器を主軸にすれば、距離を保ちながらボスや召喚された敵に攻撃できます。
一方で、衝撃波の合間には近接攻撃を当てる余裕が生まれるため、近接武器を使える装備構成も有効です。
| 武器の選択肢 | 向いている場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| ガラクサイトのチャクラム | 距離を取りながら攻撃したいとき。壁で跳ね返る性質を活用できる | 狭い区画では軌道を見て自分に戻る動きにも注意する |
| ソラライトのクロスボウ | 遠距離からボスや爆弾スカラベを狙いたいとき | 弾薬やリロードを含む操作の隙を、追尾攻撃中に作らない |
| ファントムスパーク | クリティカルを含む火力を伸ばしたいとき | 入手準備に手間がかかるため、初挑戦に必須ではない |
| ガラクサイトの剣・ダガー | 衝撃波の合間に接近して削りたいとき | 攻撃後すぐに離れられる位置取りを優先する |
| スローイングダガー | 近距離に寄りすぎず、投てきで攻撃したいとき | 爆弾スカラベ処理用の遠距離手段としても使い分ける |
チャクラムは壁に当たると跳ね返るため、壁に囲まれた戦闘場所と相性がよい場面があります。
ただし、壁に反射するから必ず当たるわけではありません。
投げた後の軌道を確認し、敵がいない方向へ飛んだときは次の攻撃に切り替えましょう。
防具とアクセサリーの選び分け
防具は、火力を伸ばす構成と耐久を優先する構成のどちらでも挑戦できます。
ガラクサイト防具はクリティカルダメージを伸ばしやすく、ソラライト防具には攻撃速度や近接ヒット時の回復に関わる効果があります。
慣れていない場合は、表示上の火力だけで一式を決めず、体力や防具値も見て組み合わせてください。
| 装備候補 | 特徴 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| ガラクサイト防具 | クリティカルダメージを伸ばす効果が中心 | クリティカルを活用し、短い攻撃機会で削りたい場合 |
| ソラライト防具 | 近接・遠距離の攻撃速度や、近接ヒット時の回復を補える部位がある | 接近攻撃も使い、攻撃の手数や回復を重視する場合 |
| 体力・防具を補う装備 | 受けるダメージへの備えを増やす | 追尾弾やスカラベの被弾で倒れやすい場合 |
アクセサリーも攻撃種別に合わせます。
近接主体なら近接ダメージやクリティカル率、遠距離主体なら遠距離ダメージや攻撃速度を伸ばす候補を優先してください。
両方の武器を使う場合は、片方に特化させすぎると持ち替え後の火力が落ちるため、実際に使う時間の長い攻撃に合わせるのが判断基準です。
左手装備では、盾を装備して発射物を受け止める方法と、亀裂のレンズでテレポートして距離を取る方法があります。
盾は操作が分かりやすく、追尾攻撃を走って避けにくい場合に向きます。
亀裂のレンズは回避の位置を変えやすい反面、テレポート先や使用タイミングを誤ると、別の攻撃に近づくことがあります。
回復・食事・リスポーンの準備
回復アイテムは、体力が大きく減ってから探すのではなく、戦闘前に使用位置を確認しておきます。
ポーションを使う操作に慣れていない場合は、ボスを召喚する前にショートカットへ登録し、回避中でも使える状態にしてください。
移動速度を上げる食事は、追尾攻撃から距離を取る助けになります。
さらに、体力回復や最大体力、ボスから受けるダメージを抑える効果がある料理・ポーションを用意できるなら、攻撃力だけに偏らない組み合わせにすると立て直しやすくなります。
具体的な効果は料理や進行度で異なるため、所持品の説明を確認して選びましょう。
初挑戦では、召喚場所の外側にベッドを置いてリスポーン地点を整える方法もあります。
戦闘中に倒れた後の移動を短くできますが、ベッドを置いただけでボス戦が簡単になるわけではありません。
持ち物を落とすリスクや回収ルートも考え、戦闘前に装備・回復・召喚地点を確認してください。
攻撃ごとの避け方と反撃のタイミング
ラ・アカールの攻撃は、追尾する発射物、床に予兆が出てから発生する衝撃波、爆弾スカラベの召喚を軸に考えると対処しやすくなります。
攻撃を受けてから反応するのではなく、予兆を見たら回避に切り替え、攻撃が途切れた時間を反撃に使いましょう。
追尾する発射物は直線逃げに頼らない
発射物はプレイヤーを追ってくるため、同じ方向へ走り続けるだけでは追いつかれることがあります。
移動速度が十分でないときは、走って逃げることに固執せず、盾や地形を使って攻撃を消す方法を選びましょう。
召喚場所の外周にある壊せない壁は、発射物を遮る遮蔽物として利用できます。
壁際まで移動して攻撃を遮る、または入口付近の壁を挟んで時間を稼ぐのが基本です。
追尾弾が出ている間は無理に攻めず、攻撃が消えたことを確認してから反撃してください。
自分で設置した壁を使う場合は、外周の壊せない壁と同じ耐久性ではない点に注意が必要です。
攻略情報では、プレイヤー設置の壁はボスの攻撃で壊れる場合があります。
遮蔽物を一度作って終わりにせず、壊れたら位置を変えるか、外周の壁を使う方法へ切り替えましょう。
床の予兆を見たら衝撃波の外へ
地面に予兆が現れる攻撃は、発生場所を見て移動方向を決めます。
攻撃範囲にとどまらなければ避けやすく、追尾する発射物より反撃の余地を作りやすい攻撃です。
予兆を確認した直後にボスへ近づくのではなく、まず範囲外へ移動してください。
衝撃波を避けた直後は、ラ・アカールの位置と次の攻撃の有無を確認します。
近接武器なら短時間だけ接近して攻撃し、遠距離武器なら安全な距離から撃ちます。
攻撃を何回当てるかを決め打ちするより、次の予兆が出たらすぐ離れられる余裕を残すほうが安定します。
見た目や発生パターンが複数あるため、すべての攻撃を一つの避け方に当てはめないことも大切です。
円形に広がるもの、放射状に向かってくるものなどを見分け、足元の予兆と弾の進行方向を見て安全地帯へ移動しましょう。
爆弾スカラベは遠距離武器で優先処理
戦闘中、ラ・アカールは爆弾スカラベを召喚します。
個々の敵を放置すると、ボスの攻撃と重なって逃げ道が狭まり、自爆攻撃を受ける危険が増します。
召喚に気づいたら、ボスへ攻撃を続けるよりも、遠距離武器に持ち替えてスカラベを倒すことを優先してください。
処理するときは、スカラベへ一直線に近づかず、距離を保ちながら移動して攻撃します。
ボスの追尾弾も同時に来ている場合は、まず壁や盾で発射物をしのぎ、次にスカラベを狙うなど、危険な攻撃を一度に追いかけないようにします。
複数体が残っている場合は、一体ずつ数を減らすと動きやすくなります。
体力が減った後は攻め急がない
体力が減った段階では、召喚や攻撃の頻度が上がったように感じる場面があります。
攻撃の密度が増したときに焦って近接で押し切ろうとすると、スカラベや追尾弾を見落としやすくなります。
攻撃機会が来るまで距離を保ち、回復アイテムを使う余地を残してください。
一部の攻略情報では、体力がおよそ半分になった頃に怒り状態へ移行するとされていますが、正確な切り替わり条件や挙動はバージョンなどで異なる可能性があります。
目安として覚えるにとどめ、体力ゲージだけでなく、攻撃頻度や予兆を見て立ち回りを変えましょう。
初挑戦で起きやすい失敗と立て直し
ラ・アカール戦でつまずきやすいのは、召喚後に持ち物を確認し始めること、追尾攻撃を走り続けて受けること、スカラベを放置することです。
戦闘を始める前に準備を済ませ、危険な攻撃の最中は火力より生存を優先すると、再挑戦の負担を抑えられます。
召喚前の確認を習慣にする
シェイカーを設置する前に、次の項目を確認してください。
特に遠距離武器と回復アイテムは、所持しているだけでなく、すぐに選択できる配置かどうかが重要です。
- 主力武器と爆弾スカラベ処理用の遠距離武器がある
- 回復アイテムと移動速度を補う食事を使える状態にしている
- 盾または亀裂のレンズなど、危険な攻撃をしのぐ手段を決めている
- 体力・防具値が不足していないか装備画面で確認した
- ベッドや帰還・回収ルートを必要に応じて整えた
この確認をしておけば、召喚後にインベントリを開いている間に攻撃を受ける失敗を避けられます。
慣れていない場合は、武器の切り替え順もあらかじめ決めておきましょう。
追尾弾を見ている間は攻撃を控える
「避けながら攻撃し続ける」ことに慣れていないと、発射物の回避が遅れて被弾しがちです。
追尾弾が出たらいったん攻撃を止め、壁・盾・テレポートのどれで対処するかを実行します。
弾が消えたあとに攻撃へ戻すほうが、結果として回復アイテムの消費を抑えられます。
ボスだけを狙ってスカラベを残さない
ボスの体力を削ることに集中していると、画面端から来るスカラベを見落とすことがあります。
召喚音や敵の出現に気づいたら、攻撃対象を切り替えましょう。
スカラベを倒すまで距離を保てば、自爆範囲に巻き込まれる危険を減らせます。
近接武器だけで追いかけない
地上に出た瞬間に攻撃しようとして走り込むと、次の予兆や追尾弾を避ける余裕がなくなります。
近接攻撃は、衝撃波を避けた後など、攻撃が途切れた場面に限定するのが安全です。
接近の機会が少ないと感じたら、遠距離武器を主力にする構成へ変えてください。
撃破報酬と周回するかの判断
ラ・アカールを倒すと、巨獣の宝箱や魂などを得られます。
ストーリー進行に関係する巨蟲の脳を目的にするなら、まず一度撃破すれば次の準備に進めます。
装備の厳選や収集が目的でない限り、報酬を確認してから周回の必要性を判断しましょう。
確定報酬とランダム報酬
攻略情報では、巨獣の宝箱が確定報酬として扱われています。
宝箱から得られる装備や素材にはランダム要素があるため、狙った装備が一度で出るとは限りません。
| 報酬 | 確認したい用途・特徴 |
|---|---|
| 巨獣の宝箱 | 撃破後に開ける報酬。素材や装備が入る |
| 巨蟲の脳 | ヒドラの祭壇など、後のボス攻略に関わる進行素材 |
| ラ・アカールの魂 | 近接または遠距離攻撃時に、一定確率で追跡する古代の発射物を放つ効果を得る |
| スカラベのバイザー・ハーネス・レッグ | トゲダメージに関わる防具 |
| ラ・アカールのネックレス | 最大体力を補うアクセサリー |
| 結晶の矛先、砂のリングなど | 装備・収集目的で確認したい候補 |
| 古代の宝石、ガラクサイト鉱石など | 作成や進行に使える素材候補 |
魂の効果は、近接または遠距離攻撃時に一定確率で古代の発射物を放ち、命中した敵を追跡して衝撃ダメージを与えるものです。
攻略情報では発動確率が5%とされています。
効果が不要な場合は、魂タブで無効化できるとされています。
宝箱から出るアイテム一覧は攻略資料によって差があるため、すべての品が毎回入手できるわけではありません。
報酬の名称や内容が手元のゲーム内表示と異なる場合は、現在のバージョンの表示を優先してください。
巨蟲の脳を確保して次の進行へ
巨蟲の脳は、後続のヒドラ系ボスを召喚するための準備に関わる重要なアイテムです。
撃破後は宝箱を開け、脳を所持品に確保したことを確認してください。
報酬を回収し忘れたまま拠点へ戻ると、再び砂漠へ移動する手間がかかります。
次のボスに進む前に、コアや作業台で必要な解放・クラフトを確認するのも有効です。
ラ・アカールの撃破だけで後続のボスが自動的に出現するわけではなく、召喚アイテムや祭壇などの作成が別途必要になります。
周回が必要になる目的
周回する価値があるのは、宝箱から出る装備を集めたい場合や、コレクションを完成させたい場合です。
ストーリー進行に必要な素材を確保する目的なら、まず一度倒して報酬を回収し、次の進行に移る判断ができます。
再戦には新しいシェイカーが必要です。
必要素材を消費してまで周回するかは、欲しい報酬が現在の装備構成に本当に必要かで決めてください。
トゲダメージ装備など特定の効果を狙うのでなければ、先に後続エリアを探索して装備を更新するほうが効率的な場合もあります。
よくある質問
スキャナーなしでもラ・アカールを見つけられる?
見つけられます。
始まりの砂漠を探索し、壊せない壁に囲まれた遺跡のような区画を探してください。
ただし砂漠は広く、見た目だけで場所を特定しづらいため、素材を集められるならスキャナーを作るほうが探索の手間を減らせます。
召喚場所に着いたのにボスが出ないのはなぜ?
ラ・アカールは、場所に到着しただけでは出現しません。
囲いの内側でシェイカーを地面に設置してください。
設置できない場合は、召喚場所の内部にいるか、正しいアイテムを持っているかを確認しましょう。
近接武器だけでも倒せる?
倒せる可能性はありますが、砂に潜るボスを追いかける場面が増え、爆弾スカラベの処理にも手間がかかります。
衝撃波の合間に近接攻撃を使いつつ、スカラベ用の遠距離武器を持っていく構成が扱いやすいです。
何度も倒す必要はある?
ストーリーを進めるための初回撃破が目的なら、まず一度倒して巨蟲の脳を確保しましょう。
装備やドロップ品の収集をしない場合、必ずしも周回する必要はありません。
再戦時はシェイカーを新たに用意します。
追尾する攻撃はどう避ければいい?
同じ方向へ走り続けるだけで避けにくい場合は、外周の壊せない壁で弾を遮る、盾で受ける、亀裂のレンズで位置を変える方法を試してください。
追尾弾が続いている間は攻撃を欲張らず、消えてから反撃に移るのが基本です。
まとめ
ラ・アカールは、始まりの砂漠にある壊せない壁の区画で、シェイカーを使って召喚します。
場所探しにはスキャナーが便利で、作成には砂漠で集めるスカラベのウィングカバーが必要です。
戦闘では、追尾する発射物を壁や盾でしのぎ、床の予兆から発生する衝撃波を避けた後に反撃します。
爆弾スカラベは放置せず遠距離武器で処理し、回復と移動速度を補う準備も整えておきましょう。
撃破後は巨蟲の脳と宝箱を回収し、装備収集が目的でなければ、周回するかどうかを報酬と進行状況に合わせて判断してください。