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コアキーパーのカビバイオーム攻略|感染対策・敵の倒し方・探索と湧きつぶし

コアキーパーのカビバイオームは、アゼオスの原生地域にあるサブバイオームです。

カビの地面に立ち続けると「カビの感染」が蓄積し、移動速度が大きく低下します。

さらに、感染したケイヴリングの毒攻撃とカビ触手のスタン攻撃が重なると、動けないまま倒される危険があります。

探索では、カビのリングとカビ血管のネックレスをそろえること、感染耐性が整うまではカビの地面を避けて進むことが基本です。

クワで地面を耕せば敵のスポーン対策にもなります。

この記事では、バイオームの解放条件や見つけ方、装備を集める順番、敵への対処、建物や宝箱の探し方、湧きつぶしまでをまとめます。

タップできる目次

カビバイオームの場所と解放条件

カビバイオームは、広い草地が続くアゼオスの原生地域の中に点在するサブバイオームです。

壁と床がカビで覆われ、通常の原生地域とは敵や探索上の危険が異なります。

まずはアゼオスの原生地域へ進み、その後、周囲を探す流れになります。

アゼオスの原生地域を解放する

アゼオスの原生地域へ進むには、ストーリーボスの奇怪生命体グラーチ、大喰らいのゴーム、ハイブマザーを倒します。

ボスから得たアイテムを中央の石碑にセットし、石碑を調べて外周の壁を開けられる状態にしたら、外側へ掘り進めます。

外周の破壊できない壁に到達したら、壁に向かって操作して通路を開き、先にあるアゼオスの原生地域を探します。

カビバイオームはこの原生地域の内部にあるため、外周を開放しただけでは見つかりません。

まずは草の地面や草の壁が中心の地域を進み、周囲にカビの地面やカビの壁が現れないか確認しましょう。

探索時の目印と見落とし対策

カビの地層は、床と壁の両方がカビでできているのが分かりやすい特徴です。

マップを広げながら、通常の草地からカビの地面へ切り替わる境界を探してください。

道を直線的に掘るだけでは、横に広がった区画や建物を通り過ぎることがあります。

通常規模のカビの地層には、壊れた神殿のような建物が見つかることがあります。

建物の端にカビだらけの宝箱が置かれている場合があるため、建物の内部だけを見て引き返さず、外周も確認しましょう。

部屋の中に宝箱が見えないときは、壁のすぐ裏に隠れていないかも調べると取りこぼしを減らせます。

大型のカビ神殿は別枠で探す

通常のカビバイオームとは別に、アゼオスの原生地域内には大型のカビ神殿が存在します。

確認されている配置では、コアから約700マス離れた場所に、通常のカビの地層よりかなり大きな区画が生成されます。

ただし、この距離は特定バージョンでの確認情報であり、すべてのワールドで同じ位置にあると決めつけず、周囲を探索してください。

大型神殿の中央には、カビゼミと呼ばれる大きな青色のオブジェクトがあり、毒の鎌が刺さっています。

鎌とカビゼミは回収でき、カビゼミは家具のように再設置できます。

通常のカビ地帯で見つかる小さな建物と規模や配置が異なるため、見つけた場合は通常の遺跡とは別の施設として探索するのがおすすめです。

探索前にそろえたい装備と持ち物

カビ地帯で最優先したいのは、感染による移動速度低下を防ぐ準備です。

感染対策だけで毒やスタンまで防げるわけではないため、装備をそろえた後も回復手段と安全な退路を用意してください。

カビ耐性のアクセサリーを探す

カビのリングとカビ血管のネックレスをセットで装備すると、カビ感染への耐性を得られます。

両方を持っているなら、探索時は同時に装備するのが基本です。

片方だけで十分と考えてカビの地面に長く立つのは避け、装備画面で必要な2部位が埋まっていることを確認しましょう。

アクセサリーは感染したケイヴリングのドロップや、カビの器などから入手できる場合があります。

ただし、どちらも必ずすぐ手に入るとは限りません。

探索中に片方だけ見つかった場合は持ち帰って保管し、もう一方がそろうまでは橋を敷く、カビの地面を避けるといった方法で接触時間を減らします。

装備がそろう前の進み方

耐性装備がない状態でも、カビ地帯に入ること自体はできます。

ただし、カビの地面の上で長居しないことが条件です。

カビの地面を掘って木の橋などで通路を作り、橋の上を移動すれば、地面に直接立ち続ける状況を減らせます。

行き止まりや敵に追われたときに備えて、掘削用のツルハシ、橋の素材、回復手段、武器を持ち込みます。

探索で荷物が埋まりやすい場合は、不要な資材を拠点に置いてから出発しましょう。

宝箱や器を壊した後に持ち帰る余裕がなくなると、希少品をその場に残すことになります。

クワとツルハシを使い分ける

カビの地面を耕してスポーンを防ぐなら、クワを持っていきます。

橋を敷くために地面を掘る、壁を抜いて建物へ入るといった作業にはツルハシが必要です。

どちらか一つでは探索と整地の両方をこなしにくいため、湧きつぶしもする予定なら両方を用意します。

壁を壊して進入するルートと、正面の入口を調べるルートがある場合、壊せない扉に時間をかけるより、採掘できる壁を確認したほうが早いことがあります。

大型神殿の南側ゲートは壊せませんが、周囲のカビの壁は採掘できます。

道具を使う場所を見極め、開かない扉を何度も攻撃しないようにしましょう。

カビ感染の仕組みと対処法

カビ感染は、カビの地面に立ち続けることで段階的に蓄積するデバフです。

最大10段階まで進み、移動速度が大幅に低下します。

敵の毒やスタンとは別の危険なので、感染耐性の装備だけで戦闘すべてを安全にできるわけではありません。

感染が進む前に地面から離れる

カビの地面に入ったら、同じ場所で敵と戦い続けないことが重要です。

敵を追ってカビの地面の奥へ進む、落としたアイテムを拾うためにその場に留まる、器を連続して壊して動かずに回収する、といった行動は感染を進めやすくします。

進路上にカビの地面が広がっているときは、橋を敷いて通路を作るか、地面を耕しながら進みます。

敵に囲まれたときは、感染が蓄積した状態で無理に走り抜けようとせず、橋や掘った通路など安全な場所へ下がって体勢を立て直してください。

アクセサリーの耐性と毒・スタンは別物

カビのリングとカビ血管のネックレスが対策するのは、カビ感染です。

感染したケイヴリングの毒攻撃や、カビ触手の投石に付くスタンまで防ぐものではありません。

耐性装備を付けたからといって、攻撃を受けながら進めるわけではない点に注意しましょう。

毒を受けた後は体力の減少や回復の遅れに気を配り、スタンを受けた場合は連続攻撃につながらないよう敵との距離を取り直します。

複数の敵がいる場所では、カビ触手の射線を避けながら感染したケイヴリングを先に処理するなど、攻撃を一度に受けない位置取りが大切です。

一時的な通路や避難所を作る

装備がそろっていない場合、カビの地面を掘り、木の橋などで覆った場所を一時的な避難所として利用できます。

胞子が湧かない場所を作れるため、地面に囲まれた状態で戦うよりも立て直しやすくなります。

ただし、広い範囲を毎回掘って橋で埋める方法は手間がかかります。

装備がそろう前の短い探索や、危険な場所からの退避には役立ちますが、長期的には耐性アクセサリーを集めて移動しやすくするほうが効率的です。

安全地帯を作った後も、周囲に敵が残っていないか確認してから回復や荷物整理を行いましょう。

カビバイオームの敵と戦い方

カビ地帯に出現する主な敵は、感染したケイヴリングとカビ触手です。

前者は毒を付与する攻撃、後者はスタンを伴う投石を使います。

感染の移動速度低下と状態異常が重なると、距離を取れなくなるため、敵を見つけたら立ち位置を整えてから攻撃しましょう。

感染したケイヴリングへの対処

感染したケイヴリングの攻撃はダメージが高く、毒も付与します。

カビ感染への耐性があっても毒は防げないため、敵の接近を許したまま攻撃を続けるのは危険です。

接近戦をする場合は、攻撃後に退く余地がある場所で戦い、壁際や狭い通路に追い込まれないようにします。

敵が複数いるときは、一体ずつ見える場所へ誘導してから倒すと、毒攻撃を重ねて受けにくくなります。

カビの地面で追いかけ合うと感染も進むため、敵を倒す場所を橋の上や掘り返した通路に移せるなら、先に戦闘場所を確保しておきましょう。

感染したケイヴリングは、カビのリングやカビ血管のネックレスを落とすことがあります。

未入手のアクセサリーを狙う場合でも、ドロップを待つために無理な連戦を続ける必要はありません。

倒した後に周囲が安全かを確認し、アイテムを拾ってから次の敵へ進みます。

カビ触手の投石を避ける

カビ触手は投石で攻撃し、命中するとスタンすることがあります。

動きを止められたところへ感染したケイヴリングが近づくと、毒と高ダメージを重ねて受ける危険があります。

触手を見つけたら、投石の軌道を見て横へ移動し、同じ場所に留まらないようにしましょう。

触手がいる場所へ正面から走り込むのではなく、壁や通路を利用して射線を切り、攻撃できる距離を作ります。

近くに複数の敵がいるなら、投石を避けることを優先し、スタンを受けたまま敵の群れに突っ込まないようにします。

カビ触手からは胞子だらけのホネや吹き矢などが得られる場合がありますが、ドロップ回収より生存を優先してください。

カビ地帯では撤退も選択肢

感染が進んで移動速度が落ちた状態で、毒やスタンを受けているなら、戦闘を続けずに退く判断も必要です。

橋で作った道や、カビの地面を掘った場所まで戻り、敵の攻撃が届かない位置で立て直します。

撤退ルートを確保せず奥へ進むと、帰り道で敵に挟まれたり、感染した状態でアイテムを拾い直したりすることになります。

探索範囲を少しずつ広げ、入口や橋の位置を把握しながら進むと、危険が高まったときに戻りやすくなります。

カビの建物・器・宝箱の探索

カビ地帯では、カビだらけの神殿風の建物、大小のカビの器、カビだらけの宝箱を探します。

希少品が出る可能性はありますが、器から何も出ないこともあります。

探索の目的を装備集めだけに絞らず、素材や種も回収対象にすると無駄足になりにくくなります。

カビの器は破壊と採取を使い分ける

カビの器は叩いて壊すと、中からアイテムが飛び出します。

大型の器は複数のアイテムが出ることがあります。

一方、小型の器はシャベルで掘り、アイテムとして持ち帰ることもできます。

現地ですぐ中身を確認したいときは壊し、拠点へ運んでから扱いたい小型の器は掘る、という使い分けができます。

敵が近くにいる場所で器を壊すと、出た品を拾う間に攻撃を受けることがあります。

先に周囲の敵を倒し、安全な場所で回収するのが基本です。

カビの器からは、カビキノコの種、ハートベリーの種、発光チューリップの種、爆弾ピーマンの種、ガラクタ部品、フーセン胞子、胞子だらけのホネなどが出ることがあります。

カビのリングやカビ血管のネックレスなども候補ですが、出現率は低く、器を数個壊せば必ずそろうものではありません。

カビだらけの宝箱は建物の端まで確認

カビだらけの宝箱は、カビの建物の端に置かれている場合があります。

建物の中央だけを調べて見つからないときは、部屋の隅、外周、壁の裏側も確認してください。

壁と宝箱の位置が重なって見えにくいことがあり、部屋に入ったのに宝箱がないと判断してしまうケースがあります。

宝箱からは、欠けたお皿や貴重な壺などの貴重品、金の鉱石や真紅石の鉱石、鋭敏ポーション、毒治療ポーション、大回復ポーション、真紅石の剣などが候補になります。

中身は常に同じではないため、特定の武器やポーションが必ず入っていると期待せず、見つけたらその場で内容を確認しましょう。

希少装備を狙うときの考え方

カビのリングとカビ血管のネックレスは、敵のドロップやカビの器など複数の入手経路があります。

どちらか一方だけを延々と狙うより、探索中に遭遇した感染したケイヴリングを倒し、建物や器も見つけ次第調べるほうが、素材や他の品も同時に集められます。

バージョンによって器の抽選内容や確率が変わることがあります。

たとえば確認できるアイテム表にはバージョン別の抽選内容が掲載されており、同じ器でも入手候補や割合が固定とは限りません。

特定アイテムの入手率を前提に周回計画を立てるより、「複数の手段で探す」「出なければ別の区画へ進む」という方針が現実的です。

大型カビ神殿の扉と固定アイテム

大型カビ神殿を見つけたら、外周の入口だけでなく、採掘できる壁や北側の宝箱も確認します。

南端には壊せないゲートがありますが、正面から開ける方法が分からなくても、周囲のカビの壁を掘って中へ入れる場合があります。

ルーン文字の扉を開く手順

神殿の扉は、楽器を手に持って調べるとルーン文字が光ります。

扉に示された楽譜どおりに演奏すると開きます。

まず扉を調べて反応を確認し、必要な楽器を持った状態で、表示された音の並びを再現してください。

扉を通常の攻撃で壊そうとしても開きません。

開かないからといってゲートに攻撃を続けず、楽器を持って調べる方法を試します。

扉の仕組みを解く前に中へ入りたい場合は、周囲の壁が採掘可能か確認し、壁を通路として利用できるか検討しましょう。

北端の固定宝箱

大型神殿の北端には、通常のカビだらけの宝箱とは別に固定内容の宝箱があります。

確認されている中身は、真紅石のインゴット5個、帰還の偶像、回復ポーション、ケイヴリングのパン3個です。

この宝箱は通常の器やランダムな宝箱の抽選と混同しないようにしましょう。

神殿へ入ったら北端まで進み、宝箱の場所を確認します。

見つからない場合は、隣接する部屋や壁の裏に隠れていないか調べてください。

カビバイオームの湧きつぶしと拠点利用

カビの地面は、クワで耕すと敵がスポーンしない状態にできます。

敵が湧く場所を減らしたい場合は、床をすべて張り替える前に、クワで耕す方法を試すのが手軽です。

カビ地帯を安全な通路や農場として使いたい場合にも役立ちます。

クワで地面を耕す手順

まず、湧きを止めたい範囲と、移動に使う通路を決めます。

次にクワを装備し、対象のカビの地面を耕します。

範囲を広げるときは、敵がすでに近くにいる状態で一気に作業しないよう、周囲の敵を倒してから進めましょう。

耕した地面は敵がスポーンしないとされていますが、敵を倒したり、すでに湧いている敵が消えたりするわけではありません。

作業前にいた敵は別途対処が必要です。

また、湧きつぶしをしたい範囲の外に未処理のカビの地面が残っていれば、そちらから敵が現れる可能性があります。

通路だけでなく、隣接する床や出入口も含めて確認してください。

橋で覆う方法との違い

橋を使う方法は、感染を避ける通路や緊急時の避難場所を作るのに向いています。

クワで耕す方法は、床を残したままスポーン対策を進めたいときに便利です。

目的が異なるため、必ずどちらか一方に統一する必要はありません。

方法 向いている用途 注意点
木の橋などで覆う カビの地面を踏まずに進む、短期の避難所を作る 橋の素材が必要で、広範囲では手間がかかる
クワで耕す カビの地面からの敵スポーンを抑える すでにいる敵は別に倒す必要がある
壁を掘って通路を作る 開かない扉を迂回する、探索ルートを短縮する 通路の先に敵がいないか確認する

カビの地面を農場に使う場合も、耕したから安全だと決めつけず、未処理の床が残っていないか確認します。

カビキノコの種などを育てる目的で区画を作るなら、農地と通路を分け、敵が湧いてほしくない範囲を先に耕しておくと管理しやすくなります。

探索の進め方と失敗を避ける手順

カビ地帯では、発見した建物や敵に反応して奥へ進むより、入口から退路を残しながら範囲を広げるほうが安全です。

感染対策、戦闘、アイテム回収を同時に進めず、順番を決めて行動しましょう。

現地での基本手順

  1. カビの地面に入る前に、感染耐性のアクセサリー、武器、回復手段、クワとツルハシを確認します。
  2. 地面の境界を見ながら進み、耐性装備がない場合は橋を敷くか、地面を耕して接触を減らします。
  3. 敵を見つけたら、カビ触手の投石を避けられる場所へ移動し、感染したケイヴリングと一度に相手をしないようにします。
  4. 建物を調べる前に周囲を片付け、器や宝箱を回収します。
  5. 帰り道を確保した状態で次の区画へ進み、感染や状態異常が重なったら無理をせず戻ります。

この順番なら、戦闘中に宝箱の中身を拾おうとして動けなくなる、あるいは感染が進んだ状態で帰路を探すといった失敗を減らせます。

探索を続ける判断は、退路が確保できているか、状態異常を受けていないかを基準にしてください。

よくある失敗と修正方法

**耐性アクセサリーを付けたまま敵の攻撃を受け続ける。

**

アクセサリーが対策するのはカビ感染であり、毒やスタンではありません。

状態異常が入ったら装備だけで解決しようとせず、攻撃範囲から離れて回復と立て直しを優先します。

**カビの地面を走り抜ければ感染しないと思い込む。

**

カビの地面に乗り続けることで感染が蓄積するため、短時間の移動でも長い区間を走れば危険が増します。

耐性がないときは橋や耕した通路を用意し、足場を変えながら進んでください。

**建物の中央だけ見て宝箱を見落とす。

**

宝箱は建物の端にある場合があり、壁の裏に隠れていることもあります。

外周と壁際まで確認してから探索を終えましょう。

**カビの器から必ず希少品が出ると期待する。

**

器には何も出ない抽選もあり、アクセサリーなどの希少品は確率が低い場合があります。

器の数だけで入手を確約せず、敵のドロップや宝箱も並行して探します。

**クワで耕した後、周囲の敵も消えたと思う。

**

耕すのはスポーン対策であり、すでにいる敵を処理する作業とは別です。

整地後に残った敵を倒し、隣接する未処理のカビの地面も確認してください。

よくある質問

カビバイオームはどこにありますか?

アゼオスの原生地域にあるサブバイオームです。

グラーチ、ゴーム、ハイブマザーを倒して外周を開放し、アゼオスの原生地域へ進んだ後、草地の中にあるカビの地面やカビの壁を探してください。

大型神殿は通常のカビ地帯と別の場所に生成される場合があります。

カビ感染は何段階まで進みますか?

カビ感染は最大10段階まで蓄積し、移動速度を大きく低下させます。

感染したまま敵と戦うと逃げにくくなるため、耐性アクセサリーを使うか、橋や耕した足場でカビの地面に立つ時間を減らしましょう。

カビのリングだけで感染を防げますか?

確認できる対策は、カビのリングとカビ血管のネックレスをセットで装備する方法です。

片方だけで同じ効果が得られるとは判断せず、両方をそろえて装備してください。

なお、セットは毒やスタンへの対策にはなりません。

カビの地面から敵が湧かないようにできますか?

クワでカビの地面を耕すと、その場所から敵がスポーンしない状態にできます。

すでに湧いている敵は別に倒し、対象範囲の外に未処理の地面が残っていないかも確認してください。

大型神殿の扉はどうやって開けますか?

楽器を手に持って扉を調べ、表示されたルーン文字の楽譜どおりに演奏します。

南側のゲートは壊せませんが、周囲のカビの壁は採掘できる場合があります。

扉が開かないときは、攻撃を続けるのではなく、楽器で調べる方法か壁からの迂回を試してください。

カビの器を壊しても何も出ないのは不具合ですか?

器の抽選には何も出ない結果が含まれるため、空でも必ずしも不具合とは限りません。

複数の器や敵、宝箱を調べても目当ての品が出ない場合は、入手経路を一つに絞らず探索範囲を広げてください。

まとめ

カビバイオームはアゼオスの原生地域にあるサブバイオームで、最大10段階のカビ感染による移動速度低下と、毒・スタンを使う敵への対策が攻略の要点です。

カビのリングとカビ血管のネックレスをそろえ、感染耐性と敵の状態異常を別々に考えましょう。

耐性装備がない間は、橋や耕した足場でカビの地面を避け、クワは湧きつぶし、ツルハシは採掘や迂回に使います。

建物では端や壁の裏まで宝箱を探し、大型神殿では楽器による扉の開放と北端の固定宝箱も確認してください。

敵を倒してから器や宝箱を回収し、退路を残して少しずつ探索するのが安全です。

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