コアキーパーは、ラスボスを倒したあとも遊びを続けられます。
エンディングを見るためにコアへ話しかける段階と、ワールド内のやり込みを終える段階は別です。
残っているボスに挑む、装備や収集品を集める、鉱石採掘や農業を自動化する、拠点を作り込むなど、次の目標は自分で決められます。
ただし、クリア後に新しい専用エリアや一本道の追加ストーリーが始まるわけではありません。
ボスをどこまで倒したか、遊んでいるバージョンに何が追加されているかで、残りの目標は変わります。
まずはラスボス撃破とエンディングの違いを確認し、そのうえで「戦闘」「収集」「拠点」のどれを楽しみたいかに合わせて進めるのが効率的です。
この記事では、クリア後の確認手順から具体的なやり込み候補、周回や装備集めの注意点まで整理します。
タップできる目次
クリア後にできることとエンディングの違い
コアキーパーでラスボスを倒しただけでは、すべての遊びが終わるわけではありません。
エンディングを見るか、残ったボスや探索を先に進めるかは分けて考えられます。
最初に現在の進行状況を確認すると、次に何をするか決めやすくなります。
ボス撃破とエンディングは別の区切り
最終ボスを倒したあと、コアに話しかけることでエンディングに進みます。
つまり、ボスを倒した時点で自動的にワールドの冒険が終了するのではなく、コアとの会話が物語上の区切りになります。
エンディングを先に見たい場合は、ラスボス撃破後にコアのもとへ戻って話しかけましょう。
マルチプレイでは、全員がコアの前にいる必要があると案内されているため、参加者が別の場所にいる状態では進行できないことがあります。
会話が始まらない場合は、まずパーティーメンバーが全員そろっているか確認してください。
一方、残ったボスやアイテムを先に回収したいなら、エンディングを見る前に探索を続けてもかまいません。
エンディング後も同じワールドで続けられる案内があり、クリア後のやり込みを目的にしたプレイも可能です。
物語の区切りを先に済ませるかどうかは、遊び方の好みで決められます。
クリア後の目標は進行状況で変わる
ラスボスを倒していても、追加ボスや寄り道のボス、装備収集、拠点づくりが残っていることがあります。
特に、ボスをすべて倒したつもりでも、アップデートで追加されたボスをまだ見つけていない場合があります。
まずは次の項目を確認しましょう。
- ボス一覧に未撃破の相手がいないか
- スキャナーや召喚アイテムを作る素材が残っているか
- 光輝の辺境や通路、空虚など未探索の場所がないか
- 装備、オラクルカード、神授の装備など集めたいものが残っているか
- 拠点の採掘・伐採・畜産・収納を改善したいか
「クリア後に何もすることがない」と感じる場合は、まず未撃破ボスと未探索バイオームを確認し、それも終わっていれば収集や建築へ移ると目標を作りやすくなります。
クリア後に残りやすいボスと探索先
攻略順の後半には、通常の主要ボスを倒したあとに見つける相手も含まれます。
どのボスが残っているか分からないときは、下の一覧を使って探索先を洗い出し、ゲーム内の進行と照らし合わせてください。
名称や追加状況はアップデートで変わる可能性があるため、実際のワールドに表示される内容も確認しましょう。
| ボス・系統 | 主な探索先・条件 | クリア後の確認ポイント |
|---|---|---|
| アイヴィー | アゼオスの原生地域 | 毒のスライムを使うスキャナーで場所を探す |
| モルファ | 沈んだ海 | すべりやすいスライムを集めてスキャナーを作る |
| イグニアス | 始まりの砂漠 | マグマスライムを集め、場所を特定する |
| アトラスワーム | 沈んだ海を移動 | 光輝の辺境やバトルアリーナの進行も確認する |
| ドルイドラ・クライドラ・ファイドラ | 各地の巨竜関連エリア | 3体それぞれの召喚・探索状況を確認する |
| ウルシュライム | 通路 | 通路の広い道や移動経路を調べる |
| ニムルザ | 始まりの砂漠 | 砂漠の未探索部分や関連アイテムを確認する |
| S.A.H.A.B.A.R・オブリドラ | 空虚 | 空虚の探索とボス進行を確認する |
召喚アイテムが必要なボス
スライム系のボスは、スキャナーで場所を見つけて戦う方法が効率的です。
スキャナーには古代の宝石や機械の部品に加えて、各ボスに対応するスライム素材が必要です。
素材は対応バイオームのスライムから集めるほか、スライムの地面を蒸留台で加工して用意できる場合もあります。
スキャナーを作ったら、対象の位置を特定してから移動手段を整えます。
ボスの近くにポータルを置けるなら、再戦やドロップ品集めの往復が楽になります。
ドロップ品がランダムな相手は、一度倒して終わりにせず、必要なアイテムが出るまで再戦するかを先に決めておくと、準備に使った素材を無駄にしにくくなります。
スライム系ボスには遠距離攻撃で距離を取りながら戦う方法が有効とされています。
ただし、攻撃を受けずに一方的に倒せるとは限りません。
足元の地形や移動ルートが悪いと弾を避けにくくなるため、戦闘場所の周囲を整地し、退路を確保してから始めましょう。
移動型や後半エリアのボス
アトラスワームのように、固定された召喚場所で待つだけでは見つけにくい相手もいます。
アトラスワームとの戦闘には勇敢な商人から購入するエサの柱が必要とされ、商人を拠点へ呼ぶための核バッテリーは光輝の辺境にあるバトルアリーナの報酬です。
この場合、ボスのスキャナーだけを用意しても戦闘準備は完了しません。
バトルアリーナの攻略、核バッテリーの回収、勇敢な商人の移住、エサの柱の購入という前段階があります。
探索先でボスの位置が分からないときは、召喚に必要な商人やアイテムが未解放ではないかも確認しましょう。
通路や空虚にいるボスも、通常のバイオーム探索と同じ手順で見つかるとは限りません。
マップに空白があるだけでなく、通路へ進む条件や関連アイテムが不足していないかを確認します。
ボス名を見かけたのに戦えない場合は、場所を探し続ける前に召喚条件と移動経路を調べるのが先です。
残りのボスを効率よく片付ける手順
未撃破ボスを見つけたら、手当たり次第に移動するより「場所の特定」「必要物の確認」「移動手段の準備」「再戦拠点の設置」の順に進めると失敗を減らせます。
素材を集めてから目的地を探すのではなく、必要条件を先に調べて探索をまとめるのがポイントです。
1. ボス名と必要条件を一覧にする
まず、倒した相手と未撃破の相手を分けます。
攻略順は目安として使い、プレイ中のワールドで実際に倒していない相手を優先しましょう。
アップデートで追加されたボスを含める場合、過去の攻略情報に載っていないこともあるため、バージョンや機種の違いを踏まえて確認します。
次に、各ボスについて次の4点をメモします。
- ボスの出現場所を探すためのスキャナー
- 召喚に使うアイテム、または戦闘開始に必要な道具
- 素材を集めるバイオーム
- 戦闘後に回収したい報酬や再戦の目的
この整理をしておけば、砂漠で素材を集めたあと別の場所へ戻る、といった往復を減らせます。
古代の宝石や機械の部品のように複数のスキャナーで使う素材は、作成予定をまとめてから消費しましょう。
2. 移動と回収の手段を先に用意する
沈んだ海や広いバイオームを何度も移動するなら、ボートやポータルの有無で探索効率が変わります。
沈んだ海は広範囲に広がっており、ボートが探索に役立ちます。
素材が十分にあるなら、移動速度を重視してマッハ号を選ぶ方法もあります。
ただし、水上で死亡すると、ボートとアイテムを海の中央に落とし、回収が難しくなることがあります。
海へ出るときは、必要な装備を持ちすぎない、陸上を移動するときはボートを手持ちに入れておくなど、事故後の回収を想定して準備してください。
ボス前に持ち物を整理し、失って困る収集品や素材を預けておくのも有効です。
再訪するボス地点や鉱石の塊の近くには、ポータルを設置しておくと移動時間を短縮できます。
ポータルは複数の鉱石やサンゴの厚板、古代の宝石などを使うため、すべての場所に置く必要はありません。
再戦回数が多い場所、拠点から遠い場所、採掘や収集も並行できる場所を優先しましょう。
3. ボス戦の場所を整えてから挑む
召喚型のボスは、場所を突き止めたあとに戦闘環境を整えます。
周囲に障害物が多い場合は、安全に移動できる範囲を確保し、回復や食事を準備してから召喚しましょう。
ボスによって召喚アイテムを再度用意する必要がある場合もあるため、戦闘前に再戦条件を確認してください。
ボス戦での死亡は、装備の回収だけでなく、再召喚アイテムや移動時間の損失につながります。
とくに、倒すと再戦用のアイテムを再度集める相手は、初回の準備を慎重に行うほうが結果的に効率的です。
遠距離武器を使う場合も、攻撃に集中しすぎず、逃げ道をふさがないように立ち回ります。
4. ドロップ品の目的を決めて周回する
ボスを倒す目的が、未クリア状態の解消なのか、特定装備の入手なのかで周回の価値は変わります。
報酬がランダムなら、欲しいアイテムが出るまで何度も戦う必要がある一方、すべてのドロップを集める必要はありません。
周回を始める前に、欲しいアイテム名と必要数を書き出しましょう。
手に入れたあとも戦い続けるのか、次のボスへ進むのかを決めておくと、素材や時間を使いすぎずに済みます。
ボスを倒すこと自体を楽しみたい場合は、ドロップ効率より戦闘回数を優先しても問題ありません。
装備・収集品を集めるやり込み
戦闘以外の目標を探しているなら、武器や防具の完成、カードや神授の装備の収集が候補になります。
これらは特定のボスを倒すだけで完了するとは限らず、迷宮、遺跡、宝箱、釣りなど複数の入手経路を調べる必要があります。
武器と防具は目的別に完成させる
クリア後の装備集めでは、すべての武器を同じ優先度で集める必要はありません。
近接、遠距離、魔法、ミニオンなど、自分が使う戦闘スタイルに関係する装備から完成させると、素材集めの目標が明確になります。
たとえば、ボスの再戦を続けるなら、火力だけでなく移動や回避のしやすさも確認します。
採掘や通路探索が目的なら、戦闘特化装備より採掘ダメージを伸ばす装備が役立つ場面があります。
装備欄を強いアイテムで埋めること自体が目的でなければ、用途ごとにセットを分ける方法もあります。
最強装備という言葉だけで一式を決めると、目的に合わない装備へ素材を使いすぎることがあります。
ボス用、探索用、採掘用のように用途を分け、まず不足している役割を埋めましょう。
すでに十分な火力があるなら、次の改善先は移動速度、回避、所持品の余裕などに変わるかもしれません。
オラクルカードと神授の装備
オラクルカードの収集は、カードの入手先が一か所にまとまっていない点が難所です。
忘却の遺跡、販売機、始まりの砂漠の宝箱や釣りなど、カードによって探し方が異なる例があります。
宝箱や釣りの入手は狙ったカードがすぐに出るとは限らず、周回に時間がかかる場合があります。
見つからないカードがあるときは、同じバイオームを延々と掘る前に、入手方法を「構造物」「店」「宝箱」「釣り」に分けて確認してください。
構造物が壁の中や迷宮の近くにある例もあるため、通路だけをなぞる探索では見落とすことがあります。
ワールドごとに配置や探索状況が異なるので、特定の座標に必ずあると決めつけず、広い範囲を確認しましょう。
神授の装備も、鍵を使う迷宮や壊せない壁に囲まれた構造物が入手に関係することがあります。
通常の採掘で壁を壊して探すのではなく、鍵や装備を置く場所を含む構造物を見つけることが先です。
鍵を拾ったのに装備が見つからない場合は、鍵が対応する場所を別に探している可能性があります。
採掘装備の完成と通路探索
採掘をやり込みたい人は、採掘ダメージを高める装備やアクセサリーを集め、壊しにくい壁を掘る目標を作れます。
採掘者シリーズ、赤サビのネックレス、トパーズのリング、コアの虹彩など、採掘に関係する装備の組み合わせが候補になります。
ただし、装備の強化段階や組み合わせによって結果が変わるため、特定の数値だけを見て装備を決めないようにしましょう。
採掘ダメージの表示や実際に壊せる壁を確認し、必要な壁を一撃で壊せないなら、どの装備を強化するかを一つずつ見直します。
壁の種類によって必要な採掘力が異なるため、ある壁を壊せた構成が別の壁でも通用するとは限りません。
通路の探索では、壁を掘り進めるだけでなく、移動型の敵が通る広い道や周辺の構造物を確認します。
高速で移動すると探索範囲を広げやすい一方、小さな穴や脇道を通り過ぎやすくなります。
探索速度を上げる装備を使う場合は、目的地の周辺だけ速度を落として見直すと、見落としを減らせます。
拠点づくりと自動化を次の目標にする
ボスや収集品を一通り終えたあとも遊びたいなら、拠点の不便を一つずつなくすのが分かりやすい目標です。
鉱石、木材、食料、家畜の素材は継続して使うため、採掘や伐採、農業を整えると、次の装備作成や建築にかかる手間を減らせます。
鉱石の塊にドリルを設置する
真紅石以降の素材が集まったら、自動作業台で作れるドリルやロボットアームを使って採掘を自動化できます。
鉱石の塊を見つけたときに採掘設備を作っておけば、あとから大量の鉱石が必要になったときも手作業の負担を減らせます。
最初から大規模な設備を組むより、必要な鉱石の塊を一つ選び、ドリルを動かして回収できるか確かめるのがおすすめです。
採掘対象、設備の向き、回収先の収納をそれぞれ確認し、動作が安定してから別の鉱脈へ増やしましょう。
設備を置いただけで回収できていると思い込むと、アイテムが詰まったり収納先に届いていなかったりすることがあります。
鉱石の塊が見つかったら、将来使う予定の設備をまとめて考えると効率的です。
ドリルを設置するだけでなく、拠点へ運ぶ方法や素材を保管する箱も用意します。
採掘量が足りているなら、すべての鉱脈を自動化する必要はありません。
次に作りたい装備や機械に必要な分を優先しましょう。
伐採・農業・畜産を整える
木材やコーラルウッドは、建築や機械の素材として継続的に必要になります。
テーブルソーで厚板に加工でき、商人への売却を金策に使う方法もあります。
木材が不足するたびに遠くへ取りに行くのではなく、自動伐採機を拠点に置いて供給を整えると、探索の合間に素材を補充しやすくなります。
農業は、作物を育てるだけでなく料理を確保する基盤にもなります。
ボス戦で使う料理が不足するなら、よく使う食材を絞って畑を作り、収穫と調理の場所を近づけましょう。
全種類の作物を大量生産するより、普段の食事や戦闘で使うものを切らさない設計が実用的です。
羊を飼う場合は、牧草地で見つけた羊を作物で拠点へ誘導し、フェンスとゲートで囲います。
飼料皿を設置して餌を用意すれば、時間経過で羊毛を回収できます。
羊毛を使う装備やリュックを作りたいなら、必要になってから探し始めるより、早めに畜産を始めておくと待ち時間を有効に使えます。
収納と移動拠点を使いやすくする
クリア後はアイテムが増えやすいため、収納の分類を整えるだけでも探索の準備が楽になります。
鉱石、ボス召喚素材、料理、装備、建築素材など、用途ごとに保管場所を分け、手持ちに残す物を決めましょう。
周辺の宝箱へ素早くアイテムを移せる機能も活用できますが、不要品をまとめてしまうと必要な素材まで箱へ移すことがあります。
移動後に所持品と収納を確認する習慣をつけてください。
遠い採掘場やボス地点へ何度も行くなら、現地に小さな仮拠点を作る方法があります。
ベッドを置けばリスポーン地点を変更でき、死亡後の移動を短縮できます。
ただし、ベッドを置いた場所が危険だったり、敵が入り込んだりする配置では逆効果です。
寝床と作業場所を守れる壁や出入口を用意してから移動先に設置しましょう。
拠点を飾ること自体も立派なクリア後の遊びです。
使わない部屋を増やすだけでなく、ボス装備の展示、畑や家畜小屋の整理、素材置き場の改修など、普段のプレイで不便を感じた部分を改善すると、建築が実用性と結びつきます。
スキル育成とマルチプレイ向けの準備
装備や拠点の次は、スキルレベルや複数の戦闘スタイルを育てる方法があります。
レベル上げだけを目的にすると作業になりやすいため、使っていない武器の試運転や、マルチプレイ用の役割づくりと組み合わせるのが続けやすい方法です。
スキル上げ装置を使うときの注意
武器を使ってスキル経験を得る仕組みを利用し、訓練用の装置を作る遊び方があります。
攻撃を繰り返せる環境を用意すると、通常の探索よりも特定のスキルを集中的に育てられます。
ただし、すべての武器を同じ装置で安全に使えるとは限りません。
攻撃に爆発や広い範囲へのダメージが含まれる武器は、装置や周囲の壁を壊す場合があります。
召喚や設置物を利用する構成も、敵同士の攻撃や壁へのダメージが起きないか確認が必要です。
まず狭い範囲で動作を試し、壊したくない設備や貴重な設置物から距離を取ってください。
スキルを最大まで上げることを目的にする前に、実際に使う予定があるかも考えましょう。
普段使わない武器を育てても、戦闘や探索の効率が上がるとは限りません。
新しいビルドを試す、実績や達成目標に挑むなど、育成の理由を決めてから時間を使うと満足しやすくなります。
マルチプレイでは役割と共有目標を決める
複数人で遊ぶ場合は、全員が同じ装備を集める必要はありません。
ボス担当、素材集め、建築や自動化など、分担できる作業を話し合うと、同じ素材を取り合いにくくなります。
ボスを再戦するなら、召喚アイテムや回復用の食事を誰が用意するかも事前に決めておきましょう。
エンディングを見るときは全員がコアの前にいる必要があるため、別々の作業をしている場合は集合時間を決めるとスムーズです。
エンディングを見ずに遊び続けるか、先に区切りをつけるかも、参加者間で共有しておくと進行の食い違いを防げます。
クリア後に目標を選ぶための比較
やり込み要素は種類が多く、すべてを同時に進める必要はありません。
何を楽しいと感じるかで優先順位をつけると、素材集めの目的もはっきりします。
| やり込みの方向 | 向いている人 | 最初にやること | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 未撃破ボスの討伐 | 戦闘と攻略条件を楽しみたい | ボス一覧と召喚条件を確認 | 再戦素材が必要な相手がいる |
| 装備・カード収集 | 欲しいアイテムを探すのが好き | 入手先を構造物・店・釣りに分ける | ドロップや配置を確定扱いしない |
| 採掘・自動化 | 効率化や設備づくりが好き | 鉱石の塊を一つ選んで試作 | 回収先や設備の動作確認が必要 |
| 農業・畜産 | 食料や素材の供給を整えたい | 使う作物や家畜を絞る | 餌と囲いの管理を忘れない |
| 建築・拠点改修 | 自由なレイアウトを楽しみたい | 収納や動線など不便を一つ直す | 実用設備との配置バランスを取る |
| スキル育成 | 別の武器や構成を試したい | 育てるスキルを先に決める | 範囲攻撃で装置を壊さない |
迷ったときは、まず「未撃破ボスの確認」を行い、その後に「使いたい装備」か「改善したい拠点」を一つ選ぶのがおすすめです。
目標を一つずつ終わらせると、何のために素材を集めているのか分からなくなるのを防げます。
クリア後に失敗しやすいポイント
クリア後の作業は自由度が高い反面、目的を決めずに移動や周回を続けると時間がかかります。
特に、アップデート差、再戦条件、海上での死亡、収集場所の思い込みがつまずきやすい点です。
古い攻略情報だけでボスを探す
ゲームの更新でボスやアイテムが追加されると、以前の攻略順だけでは現在のやり込みを網羅できないことがあります。
過去の情報で全ボスを倒したつもりでも、遊んでいる環境の追加要素が残っている場合があります。
情報を確認するときは、タイトルや本文にある対応バージョン、機種、更新時期を見ましょう。
名称が見つからない場合も、攻略情報が間違っていると決めつけず、自分のワールドで解放されている要素と照らし合わせてください。
具体的な座標やドロップ条件が複数の情報で一致しないときは、断定的な数値を前提にせず、スキャナーやゲーム内の説明を優先します。
スキャナーを作った時点で準備完了と思う
スキャナーはボスの場所を見つけるための道具で、戦闘を始める条件まで満たすとは限りません。
アゼオスやオモロス、ラ・アカールのように、位置を特定したあと別のアイテムを使って戦闘を始める相手がいます。
出現場所に着いても戦闘が始まらないときは、同じ場所を掘り続ける前に、必要な召喚アイテムや釣り道具、商人から購入するアイテムがそろっているか確認してください。
スキャナーの説明と召喚条件を別々に見ることが重要です。
貴重な素材を一つずつ消費する
古代の宝石や機械の部品などは、複数のスキャナー、設備、ポータルで使います。
見つけるたびに別々の物を作ると、あとから必要な道具を作れなくなることがあります。
作成予定のボススキャナーや移動設備を一度に書き出し、必要数をまとめてからクラフトしましょう。
必要分を確保したうえで余りを別の用途に回せば、探索中に素材不足で拠点へ戻る回数を抑えられます。
海上で荷物を失う
沈んだ海を移動中に死亡すると、ボートや持ち物の回収が困難になることがあります。
再戦用の素材や収集品を抱えたまま遠出するのは避け、必要なものだけ持って出発しましょう。
ボスへ向かう前に、陸地へ戻れる経路、ボートを再度用意できるか、死亡後にどこから再開するかを確認しておくと安心です。
現地にポータルを置けるなら、帰還手段としても役立ちます。
収集品の場所を固定だと思い込む
宝箱や構造物の配置はワールドごとに異なり、特定の座標や距離だけを頼りにすると見つからないことがあります。
あるワールドで迷宮の近くにあったアイテムが、別のワールドでも同じ位置にあるとは限りません。
見つからないときは、探索済みの範囲、バイオーム、構造物の種類、入手方法を分けて見直します。
釣りで入手する物なら釣り場と釣りの対象を、構造物から探す物なら壊せない壁や迷宮周辺も含めて確認しましょう。
クリア後のよくある質問
エンディングを見たらワールドは終わりますか?
エンディングを見ることは物語の区切りですが、クリア後もワールドで遊び続けられます。
残ったボスや収集品、建築を続ける予定なら、エンディングを見たあとに探索へ戻る方法があります。
ラスボスを倒したのに次の目標が分かりません
まず未撃破のボスと未探索の場所を確認してください。
候補が残っていなければ、オラクルカードや神授の装備などの収集、採掘自動化、農業、拠点改修から一つ選ぶと次の目標になります。
ボスをすべて倒せば完全クリアですか?
ボス討伐を区切りにすることはできますが、収集品や装備、スキル、建築に公式の一律な終点があるわけではありません。
ボス一覧に追加要素があるかはアップデートや機種によって異なる場合があるため、遊んでいる環境で確認しましょう。
クリア後は新しいワールドを作るべきですか?
同じワールドで収集や建築を続けたいなら、作り直す必要はありません。
新しい設定で探索したい、別の進行を試したい、最初から遊び直したい場合に、新しいワールドを選ぶとよいでしょう。
手持ちの装備や既存ワールドの進行を引き継ぐ前提で考えず、作成画面の条件を確認してください。
クリア後に強い装備を集める順番はありますか?
全員に共通する固定の順番はありません。
先に残りのボスを倒したいなら戦闘用装備、通路や鉱石を掘りたいなら採掘装備、探索を快適にしたいなら移動や所持品に関係する装備を優先しましょう。
目的に合う装備から集めるのが無駄を減らす方法です。
まとめ
コアキーパーのクリア後は、ラスボス撃破やエンディングを最後にする必要はありません。
コアに話しかけて物語を締めくくることと、同じワールドで遊び続けることは両立できます。
次の目標に迷ったら、未撃破ボスと未探索エリアを先に確認し、そのあと装備・収集品、採掘や農業の自動化、拠点づくりへ進みましょう。
ボスごとの召喚条件や再戦素材、ワールドごとの配置、アップデート差を確かめてから行動すれば、無駄な周回や素材不足を減らせます。
やり込みをすべて終えることより、自分が続けたい遊び方を一つ選ぶことが大切です。
戦闘、収集、効率化、建築の中から次の目的を決めれば、クリア後も地下世界を楽しめます。