コアキーパーの桜の木は、白桜の花または紅桜の花を同じ種類で10個集め、花を使用すると入手できます。
花びらは桜まつりのシーズンイベント中にフィールドへ自然に現れるため、見つからない場合はメニューのゲームプレイ設定にあるイベントシーズンを確認しましょう。
過去のイベントが終わっていても、設定から桜のシーズンを選べば、花を集めて木を作れる場合があります。
桜の木は白と紅の2種類があり、花びらと木の色は対応しています。
作業台やイベント商人を探す必要はなく、集めた花をインベントリで使用するのが基本の手順です。
この記事では、イベント設定の見直しから花の集め方、木の作成・設置、実績を狙うときの注意点まで、つまずきやすい順に解説します。
タップできる目次
桜の木の入手方法と必要な花びら
桜の木を作るには、対応する色の花を10個用意します。
白桜の花からは白桜の木、紅桜の花からは紅桜の木ができるため、色を混ぜて必要数にすることはできません。
| 作りたい木 | 必要なアイテム | 必要数 | 操作 |
|---|---|---|---|
| 白桜の木 | 白桜の花 | 10個 | 花を選んで使用する |
| 紅桜の木 | 紅桜の花 | 10個 | 花を選んで使用する |
作成には専用の作業台や商人との交換は不要です。
花をインベントリで選び、使用操作を行うと、必要数が消費されて対応する桜の木になります。
花びら10個で木1本
白桜の木を2本作りたいなら白桜の花が20個、紅桜の木を3本作りたいなら紅桜の花が30個必要です。
木の本数を先に決めて、種類ごとに10個単位で集めると、素材不足や色の取り違えを防げます。
花を10個より多く持っている場合、使用後に余った分は残ります。
たとえば白桜の花を14個持っていて木を1本作ると、4個が残るため、次の白桜の木を作るにはあと6個必要です。
作成時に花がすべて消えてしまうわけではありません。
ただし、所持数が10個に満たない状態では木を作れないため、少数の花を見つけた段階で誤って使わないよう、何本作るか決めてから操作するのがおすすめです。
色ごとに素材を分けて管理
白と紅の花は別アイテムとして扱われます。
白桜の花を5個、紅桜の花を5個集めても、合計10個でどちらかの木を作れるわけではありません。
拠点に持ち帰ったら、収納箱やインベントリ内で色別に管理しましょう。
目標本数が決まっているなら「白を何本、紅を何本」と先に決め、必要数を表にしておくと、花が混在しても計算しやすくなります。
| 目標 | 白桜の花 | 紅桜の花 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 白を1本、紅を1本 | 10個 | 10個 | 20個 |
| 白を3本、紅を2本 | 30個 | 20個 | 50個 |
| 同じ色を10本 | 100個 | 0個、または0個 | 100個 |
最後の行のように、同色の桜を10本作る場合は、その色の花が100個必要です。
実績や大きな桜並木を目的にする場合は、木の本数だけでなく、色ごとの必要数も確認してください。
イベント期間外に桜まつりを始める設定
桜の花は通常の地面素材のように常に見つかるものではなく、桜まつりのシーズンイベントに関係するアイテムです。
イベントの開催期間外に探しても見つからないときは、探索場所を広げる前に、ゲームプレイ設定のイベントシーズンを確認しましょう。
過去の案内では、タイトル画面の「設定」から「ゲームプレイ設定」へ進み、画面下部にあるイベントシーズンの設定を変更する方法が紹介されています。
メニューの表記や配置は、プレイ環境や更新状況によって異なる可能性があるため、名称が見つからない場合は設定画面の一番下まで確認してください。
設定変更から花集めまで
基本の流れは、イベントシーズンを桜まつりに切り替え、ワールドに入り、地面に出現した花を回収することです。
設定を変えただけで花がインベントリに入るわけではないため、ワールド内を探索して採取する必要があります。
- タイトル画面の設定を開く。
- ゲームプレイ設定を選ぶ。
- イベントシーズンの項目を探し、桜に関するシーズンを選ぶ。
- 対象のワールドに入り、地面に出現している白桜の花と紅桜の花を探す。
- 花を叩いて回収し、色ごとに10個集める。
- 花をインベントリで選び、使用して桜の木にする。
イベント設定が見つからない、または選択肢が表示されない場合は、設定の場所と項目名を再確認してください。
過去のイベントの開催日だけを頼りに待つ必要はありませんが、利用できる項目はゲームのバージョンやプラットフォームで異なる可能性があります。
イベント商人を探す必要はない
桜まつりの桜の木は、イベント商人から購入したり、交換したりするアイテムではありません。
イベント期間中にフィールドで花を回収し、必要数を集めて木に変える仕組みです。
そのため、商人が拠点に来ないことや、イベント用の交換品が並ばないことを理由に、桜の木が入手できないと判断する必要はありません。
まずイベントシーズンが有効かを確認し、次に地面を探索しましょう。
開催日とイベント設定の違い
桜まつりは過去に複数回開催されており、案内資料には2023年3月22日から31日、2024年3月22日から30日という期間が記載されています。
開催日が年によって異なるため、過去の開催期間を現在の開催予定として扱うのは避けてください。
いまプレイしているワールドで入手したい場合は、開催日を待つだけでなく、ゲーム内のイベントシーズン設定を確認する方法があります。
すでに手元にある桜の木は、イベント期間が終わった後も使えるため、入手済みの木を設置するだけなら桜まつりを有効にする必要はありません。
桜の花が見つからないときの探し方
桜の花はイベント中、フィールドに自然発生するアイテムです。
常に決まった地点に置かれているとは限らず、花の種類や数も一か所だけで判断できません。
イベント設定を確認したうえで、地面が見える場所を歩いて探すのが基本です。
花は時間経過に応じてランダムに出現すると案内されています。
決まった座標や、特定のバイオームだけで必ず手に入るという情報は確認できないため、見つけた場所を周回するだけでなく、未探索の地面も含めて探しましょう。
地面と壁を見分ける
花が現れるのは地面で、壁の中には生成されないとされています。
まだ掘っていない壁の奥を花探しのためにすべて壊す必要はありません。
一方、壁や障害物で視界が遮られた場所では、地面に花が出ていても見落とすことがあります。
見通しの悪い区画を探すなら、地面を確認できる範囲を広げるのが有効です。
花集めだけを目的にする場合は、壁を切り崩して開けた土地を作る方法もあります。
広い場所を作るときは、探索や拠点づくりに使う区画と、花を探す区画を分けておくと作業しやすくなります。
どこまで開拓したかが分かりやすくなり、同じ場所を何度も探してしまう失敗も減らせます。
松明のある地面も確認
イベントの案内では、松明が置かれた地面にも花が自然発生した例が報告されています。
花を探すために、松明をすべて撤去する必要はありません。
ただし、これは松明の配置が花の出現を促進するという意味ではありません。
松明を置けば花が増える、あるいは特定の個数で出現率が上がるといった条件は確認できないため、照明を使ったまま地面を見つけやすくする程度に考えましょう。
1回の探索で集めきれないとき
花が自然発生する仕組みのため、必要数が一度にまとまって見つかるとは限りません。
まず見つけた花を回収して拠点に保管し、時間をおいてから同じ区画や別の開けた地面を再確認すると、集めた数を積み上げられます。
「白桜の花が見つからないから、紅桜の花を代わりに使う」という方法では、白桜の木は作れません。
狙っている色が出ないときは、反対色を集め続けるより、イベントの有効化と探索範囲を見直すのが先です。
花を見つけたら、素手またはアイテムで叩いて回収します。
採取操作がうまくいかないときは、花の上に立ったままではなく、花に攻撃が当たる位置と向きを確認してください。
道具を変えても見つからない花が出現するわけではないため、採取失敗と未出現を切り分けることが大切です。
花の回収から桜の木を作る手順
花を見つけてから木にするまでに、クラフト台を作ったり素材を組み合わせたりする工程はありません。
花の種類と所持数を確認してから、アイテムを使用します。
回収した花を色別に数える
花を拾ったら、インベントリで白桜の花と紅桜の花を見分けます。
アイコンの色だけで判断しにくい場合は、アイテム名まで確認しましょう。
白10個と紅10個がそろっていれば、それぞれの木を1本ずつ作れます。
収納箱へ移す場合も、同じ種類をひとまとまりにしておくと必要数を把握しやすくなります。
たとえば、白の花が18個、紅の花が9個なら、作れるのは白桜の木1本です。
紅はあと1個集めるまで木にできません。
アイテムを使用して木に変える
必要な花を選択し、使用操作を行うと木が生成されます。
PC版の案内では右クリックで使用する手順が紹介されています。
コントローラーなど別の操作環境では、該当アイテムの使用ボタンに読み替えてください。
操作後に木ができない場合は、まず選んでいるアイテムが花びらではなく、別のアイテムではないか確認します。
次に、同じ色の花が10個あるかを数えます。
白と紅を合算して10個にしても条件を満たさないため、色ごとの個数を確かめるのが重要です。
余分な花がある場合は、10個を超えた分が残ります。
複数本を作るなら、必要な本数分を続けて使用するか、花を一度に使い切ろうとして所持数を勘違いしないよう、作成のたびに残数を確認してください。
木の設置と回収
入手した桜の木は、好きな場所に設置できます。
拠点の庭や通路沿いに並べるほか、白と紅を交互に配置して色の違いを見せるレイアウトも可能です。
木は後から掘り出して移動できるため、最初から完成形の配置を決めきれなくても調整できます。
桜の木は横方向に2マスの大きさがあります。
設置場所を決めるときは、木の根元だけでなく枝や花の部分まで含めて、周囲に余裕を持たせましょう。
壁に近づけすぎると、花の部分が壁と重なって見栄えが悪くなることがあります。
通路に植える場合は、木の横幅を考えて歩行スペースを確保します。
並木を作るなら、まず数本だけ仮置きし、見え方と通行のしやすさを確かめてから残りを配置すると、あとで移設する手間を抑えられます。
桜の木を植える場所とレイアウト
桜の木は装飾用の樹木として、拠点やワールド内の好きな場所に設置できます。
植える場所に特定のバイオームが必要という条件は確認できません。
見た目を重視するのか、実績のために本数をそろえるのかで、配置の考え方を変えましょう。
壁との距離と横幅
木は横2マス分を使うため、壁際や細い通路では枝の見え方に注意が必要です。
配置したときに幹が置けても、花の部分が壁の近くに重なって、桜らしい形が見えにくくなる場合があります。
きれいに見せたいなら、壁から少し離した場所に置き、設置後に画面上で重なりを確認してください。
必要なら一度回収して置き直せるため、設置前に地形を大きく作り替えるより、仮置きして見た目を確認するほうが簡単です。
白と紅の並木
白桜と紅桜を交互に植えると、色の違いが分かりやすい並木になります。
直線に沿って配置する方法だけでなく、拠点の入口や庭の縁に合わせて曲げて並べる方法もあります。
ただし、見た目を優先して間隔を詰めすぎると、枝が重なって各木の色が分かりにくくなることがあります。
まず白と紅を1本ずつ置き、木の横幅や画面上での重なりを確認してから、必要な本数を追加しましょう。
水辺に設置するレイアウトも選択肢です。
桜の木が水面に映る様子が紹介されていますが、表示の見え方は設置場所や画面上の状況によって変わります。
水辺での景観を狙う場合も、完成前に少数を置いて見え方を確かめると安心です。
実績目的なら本数を先に数える
桜の木を10本植えることで、Steam版では「秒速5センチメートル」の実績が解除されると案内されています。
木を10本作るだけでなく、ワールドに設置する段階まで進める必要があるため、所持したままでは条件を満たさない点に注意してください。
同じ色だけで10本そろえる場合は花が100個必要です。
白と紅を混ぜて10本にする場合も、各木を作るための花は色ごとに10個必要です。
たとえば白5本と紅5本なら、白桜の花50個、紅桜の花50個を集めます。
実績の解除条件や名称は、プラットフォームによって異なる可能性があります。
Steam以外でプレイしている場合は、Steam向けの実績情報をそのままトロフィー条件と考えず、ゲーム内や各プラットフォームの実績一覧で確認してください。
桜の木を入手できないときの確認点
花が見つからない、木が作れない、設置後に見えにくいといった問題は、原因がそれぞれ異なります。
やみくもに探索や採取を続ける前に、イベント設定・花の種類・所持数・設置環境を順番に確認しましょう。
| 困っていること | 確認する点 | 対処 |
|---|---|---|
| 花がどこにもない | 桜のイベントシーズンが有効か | ゲームプレイ設定のイベントシーズンを確認する |
| 壁を掘っても花がない | 探している場所が地面か | 壁の中ではなく、地面の見える区画を探す |
| 10個あるのに木にならない | 同じ色が10個あるか | 白と紅を別々に数える |
| 使用操作が分からない | 選択中のアイテムが花か | アイテム名を確認し、使用操作を行う |
| 木が壁に埋もれて見える | 横幅と壁との距離 | 回収して壁から離れた位置に置き直す |
| 実績が解除されない | 木を10本設置したか、対象プラットフォームか | 所持数ではなく設置状況と実績条件を確認する |
花が出ないときはイベント設定から確認
桜の花を探しているのに見つからない場合、最初にイベントシーズンを確認します。
イベントの開催日が過ぎているときは、自然に出現することを前提に探索を続けるより、設定に桜のシーズンがあるかを確認するほうが効率的です。
設定が有効でも、地面に花がすぐ出現するとは限りません。
花はランダムに自然発生するとされているため、イベントを有効にした直後に目当ての色が見つからないことだけで、設定が失敗したとは判断できません。
時間をおいて地面を再確認し、別の開けた区画も探しましょう。
木にできないときは同色10個を数える
必要数の誤認は、桜の木を作れない原因になりやすいポイントです。
白が6個、紅が4個でも、どちらの木の素材数も10個には達していません。
インベントリに花が10個以上あるかではなく、作りたい木に対応する色が10個あるかを確認してください。
また、木を作る操作は通常のクラフト台でレシピを選ぶ方法ではありません。
アイテム欄の花を選択して使用する手順を試し、使用ボタンが分からない場合は、現在の操作環境におけるアイテム使用方法を確認しましょう。
木が置けない・見た目が悪いとき
桜の木は横に広がるため、壁やほかの設置物が近い場所では表示が重なり、きれいに見えない場合があります。
まず平らで視認しやすい場所に1本置き、枝の広がりを見てから配置を決めてください。
見た目が気に入らなければ回収して置き直せます。
木を一度置いたら移動できないと決めつけて、周辺の地形を大きく壊す必要はありません。
回収や再配置を繰り返すときは、木を置く場所の候補を先に空けておくと作業が簡単です。
桜の木に関するよくある質問
桜の木の入手条件で迷いやすい点を、イベント設定、花の種類、木の扱いに分けて整理します。
桜まつりの開催期間が終わったら入手できない?
過去の開催期間が終わっていても、ゲームのイベントシーズン設定から桜を選べる場合があります。
タイトル画面の設定からゲームプレイ設定へ進み、イベントシーズンの項目を確認してください。
すでに入手した木はイベント終了後も手元に残り、設置して楽しめます。
白い花と紅い花を合わせて10個にすれば木を作れる?
作れません。
白桜の木には白桜の花が10個、紅桜の木には紅桜の花が10個必要です。
たとえば白6個と紅4個を合計しても、どちらの木の必要数にも達していません。
桜の木はどこで作る?
作業台やイベント商人は必要ありません。
対応する花を10個集め、インベントリで花を選んで使用します。
PC版では右クリック操作が案内されていますが、コントローラーなどではその環境のアイテム使用操作を行ってください。
桜の木はイベントが終わったあとも置ける?
入手済みの木は、イベント期間が終わっても使えます。
好きな場所に設置でき、不要になった場合は掘り出して回収できます。
イベント設定が必要なのは、主に花を新たに集めて木を作る段階です。
桜の木を10本持っていれば実績が解除される?
Steam版の実績案内では、桜の木を10本植えることが条件とされています。
木を所持するだけでなく、実際にワールドへ設置してください。
Steam以外の機種では実績やトロフィーの条件が異なる場合があるため、各プラットフォームの表示も確認しましょう。
まとめ
コアキーパーの桜の木は、桜まつりのイベントシーズン中に地面へ出現する花を集め、同じ色を10個ずつ使用して作ります。
白桜の花から白桜の木、紅桜の花から紅桜の木ができるため、素材は色別に数えてください。
イベント期間外に花が見つからないときは、タイトル画面の設定からゲームプレイ設定を開き、イベントシーズンに桜があるか確認します。
花が出現したら地面を探して回収し、木は横2マス分と壁との重なりに気をつけて設置しましょう。
実績を狙う場合は、木を作るだけでなく10本をワールドに植えることがポイントです。
Steam以外の条件はプラットフォームごとに確認し、必要な花の数を本数から逆算して集めれば、桜の並木づくりも進めやすくなります。