コアキーパーのウェイポイントは、まずコアの正面で確認でき、ほかは主に固定位置にいるボスのアリーナや、その周辺に生成されます。
沈んだ海と始まりの砂漠では、ボス専用ダンジョン内にある「ウェイポイントルーム」も探す場所です。
ただし、ボスのすぐ横だけを探して見つかるとは限りません。
アゼオスの原生地域などはアリーナから範囲を広げて調べる必要があり、ゴームの周辺では踏まれてアイテム化している可能性もあります。
この記事では、場所の目安に加えて探す順序、見つからない場合の切り分け、見つけた後に移設するときの注意点を整理します。
タップできる目次
ウェイポイントの場所はコア前とボス周辺
ウェイポイント探しの基本は、コア前の固定地点を確認したうえで、ボスの位置を手がかりに周囲を調べることです。
マップ上のボスアイコンに重なる場所だけでなく、アリーナの外側やダンジョンの部屋も確認しましょう。
| 場所 | 見つけ方の目安 | 探索時の注意 |
|---|---|---|
| コア前 | コアの正面 | 初期から見える。通常の移設対象にはできない |
| 固定アリーナ型ボスの周辺 | ボスのアリーナ、召喚場所、付近の広間 | ボスアイコンのすぐ隣にあるとは限らない |
| 沈んだ海のボスダンジョン | ダンジョン内のウェイポイントルーム | 通路だけでなく部屋を確認する |
| 始まりの砂漠のボスダンジョン | ラ・アカールのダンジョン内 | 石造りの部屋や通路の先を調べる |
| ゴームの召喚紋章周辺 | 紋章の近くや通り道 | 踏まれて地面から外れ、アイテム化している場合がある |
ウェイポイントは移動用の施設で、起動済みのものを調べると、移動先として別のウェイポイントやポータルなどが表示されます。
見つけた場所を起点に、ほかの候補地へ移動できるのが利点です。
一方、ウェイポイントをクラフトして増やすことはできません。
ワールドに生成されたものを見つけ、必要であれば回収して別の場所に設置する仕組みです。
そのため、見つけたものをすべて移動させるのではなく、ボスへのアクセスに残すか、探索拠点へ持ち帰るかを決めて使いましょう。
ボス別に探す場所と目印
ボスの近くにウェイポイントが見つかる場合でも、配置場所はアリーナの中心とは限りません。
次の表は探索を始める位置の目安です。
特に固定アリーナ型と、移動するボスを同じ探し方で調べないようにしてください。
| ボス・エリア | まず確認する場所 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 奇怪生命体グラーチ | 土の洞窟のスライム床が広がるアリーナ周辺 | スライムの通路や広い部屋を含めて探す |
| 大喰らいのゴーム | 召喚紋章の周辺 | ゴームが通過した場所に落ちていることがある |
| 頽廃の王マルガズ | 忘却の遺跡にある王座の間周辺 | 王座の部屋に着いたら周辺も確認する |
| ハイヴマザー | 巣穴の広い部屋やアリーナ周辺 | 巣の真横だけでなく、周囲の部屋も見る |
| 天空の巨鳥アゼオス | アゼオスの原生地域にある出現エリア周辺 | アリーナから少し離れた広間や遺跡も候補にする |
| 猛毒生命体アイヴィー | 毒スライム地帯の周辺 | 毒スライム床の端や近くの構造物も調べる |
| 海の巨獣オモロス | 沈んだ海の専用ダンジョン内 | 通路の先にあるウェイポイントルームを探す |
| 水棲生命体モルファ | 沈んだ海の専用ダンジョン内 | オモロスと同じく、部屋の見落としに注意する |
| 砂の巨獣ラ・アカール | 始まりの砂漠の専用ダンジョン内 | 砂の通路を進み、独立した部屋も確認する |
| 溶岩の塊イグニアス | 溶解の採石場付近 | ボスの出現場所と周辺の構造物を探す |
| 砂潜りの女王ニムルザ | 始まりの砂漠の出現エリア周辺 | マップ上の位置から探索範囲を広げる |
序盤のボスはアリーナと周囲の部屋を確認
グラーチを探すときは、土の洞窟でスライム床がまとまっている場所を手がかりにします。
広いアリーナに到着したら、ボスがいる地点だけでなく、周辺の通路や部屋も見て回るとウェイポイントを見落としにくくなります。
マルガズの場合は、忘却の遺跡にある王座の間が探索の目印です。
遺跡の通路を進み、王座のある大部屋まで到達したら、部屋の内部と周辺を確認しましょう。
単に遺跡の外周を歩くだけでは、王座の間そのものを通り過ぎることがあります。
ハイヴマザーの周辺では、幼虫やスライムが多い巣穴の広い部屋が目印になります。
巣のアリーナを見つけた後も、周りの空間を一周して、別の部屋や通路に続いていないか確認してください。
ゴーム周辺は召喚紋章と床を重点確認
ゴームは決まったアリーナにとどまるボスではなく、コアの周囲を移動します。
そのため、固定ボスのように「ボスがいる部屋の近く」を探す方法だけでは見つけにくいことがあります。
まず召喚紋章の周辺を調べ、その後に通り道も確認するのが現実的です。
ゴームがウェイポイントの上を通過すると、設置された状態ではなく、床に落ちたアイテムになっている場合があります。
柱のようなオブジェクトが見当たらなくても、紋章の周囲や通り道に古代のウェイポイントが落ちていないか確認しましょう。
なお、ゴームのように移動するボスや、アトラスワームなどの徘徊型ボスは、固定アリーナ型と同じ条件で近くにあるとは限りません。
ボスの周辺に必ず設置されていると決めつけず、見つからない場合はほかのエリアも先に調べてください。
沈んだ海と砂漠はダンジョン内の部屋が目印
沈んだ海では、オモロスとモルファの専用ダンジョン内にウェイポイントルームが生成されることがあります。
ボスの位置が分かったら、出現地点だけで探索を終えず、ダンジョンの通路を進んで独立した部屋がないか確認しましょう。
始まりの砂漠では、ラ・アカールのダンジョン内にあるウェイポイントルームが探す対象です。
砂の通路をたどり、石造りの部屋や床の雰囲気が変わる空間に入ったら、中央や壁際にウェイポイントがないか調べます。
これらのエリアでは、ボスの座標だけを目指す探索だと部屋を通り過ぎることがあります。
ボスを見つけた後に、ダンジョンの未探索部分を埋めるように進むと、部屋の見落としを減らせます。
見つからないときは探索範囲より先に条件を確認
ウェイポイントが見当たらないからといって、すぐにワールド生成の不具合だと判断する必要はありません。
探索範囲が狭い、ワールドの世代が古い、すでにアイテム化しているなど、別の理由も考えられます。
ボスアイコンの周囲だけで探索を終えない
マップでボスの位置を確認できても、ウェイポイントがそのアイコンの真横にあるとは限りません。
ボスの出現場所を中心に少し広い範囲を歩き、アリーナの外側、広間、遺跡風の構造物、通路の行き止まりも調べてください。
アゼオスの原生地域で見つからない場合も、ボスのアリーナだけを何度も見直すより、付近の広間や地形の境目まで探索を広げる方法が有効です。
質問投稿の例では、アリーナから離れた虫エリアの床が途切れる付近で見つかった報告もありますが、これは特定ワールドでの発見例です。
距離を固定値として当てにせず、周囲を広めに調べる手がかりとして扱いましょう。
ワールドの作成時期と世代を確認
ウェイポイントはバージョン1.0で登場した要素です。
1.0以前に作成したクラシックワールドでは、通常のワールドと同じように生成されない場合があります。
古いワールドで長時間探しても見つからないなら、探索不足だけでなくワールドの世代を確認してください。
また、ウェイポイントが生成されない不具合があった時期のワールドについて、プレイヤーから生成されなかった可能性を指摘する報告もあります。
ただし、特定のワールドに必ず不具合があるとは断定できません。
まずは未探索の部屋、ボス周辺の外側、床に落ちたアイテムを確認し、それでも見つからない場合にワールド固有の生成差を考えましょう。
すでに回収された場所や落ちたアイテムも調べる
ウェイポイントは、プレイヤーが攻撃して外したり、敵に踏まれて地面から外れたりすると、設置状態では見つかりません。
ゴームの周辺では、柱がないことだけを根拠に「生成されていない」と判断しないでください。
過去に自分やマルチプレイの参加者が探索・整理をしている場合も、ウェイポイントがすでに回収されていないかインベントリや拠点の収納を確認します。
地面に落ちたアイテムは、周囲の床や通路を歩きながら目視で探す必要があります。
固定ボスと徘徊型ボスを区別
「ボスの近くにある」という情報は、固定アリーナ型のボスを探すときの目安です。
移動するボスの場合は、現在の位置や通過地点が固定されないため、ボスの近くを歩くだけでは手がかりとして不十分です。
固定ボスの周辺を十分に調べても見つからない場合は、別の固定ボスやダンジョン内のウェイポイントを探すほうが効率的です。
すべてのボスに同じ配置ルールが適用されると考えず、探索対象を切り替えましょう。
効率よく探す手順
探索は「位置を特定する」「周辺を面で調べる」「見つからない理由を確認する」の順に進めると、同じ場所を何度も歩き直す手間を減らせます。
ボスのスキャナーを使える進行度なら、まず目的のボスの位置をマップに表示してから向かいましょう。
- コア前のウェイポイントを確認する:移動先の基準になる場所を見て、機能する状態か確かめます。
- 探したいボスの位置を把握する:利用できる場合はボス専用のスキャナーを使い、マップ上の位置を目印にします。
- アリーナの全周を歩く:ボスの真横だけでなく、外側の広間や通路も一周します。
- エリア特有の地形を確認する:スライム床、巣穴、砂漠の遺跡、水没した通路などを手がかりにします。
- 専用ダンジョンは部屋まで探索する:通路を抜けた先の独立した部屋を見落とさないようにします。
- ゴーム周辺では落ちた物も探す:召喚紋章だけでなく、通り道の床も確認します。
- 見つからなければ条件を切り分ける:ワールドの世代、探索済み範囲、徘徊型ボスかどうかを確認します。
探索中は、見た場所と未確認の通路を自分で区別しておくと便利です。
特に大きなダンジョンでは、地図上で部屋を一つずつ確認し、通路を戻るたびに同じ範囲を調べ直さないようにしましょう。
序盤はグラーチやマルガズの周辺を調べると、その後の移動拠点を確保しやすくなります。
中盤以降は、移動距離が長くなる沈んだ海や始まりの砂漠のダンジョンも確認しておくと、ボスへの再訪や資源探索に役立ちます。
発見後の起動と移設で気をつけること
見つけたウェイポイントは、近づいて乗ることで有効化できます。
通常のウェイポイントは回収して別の場所へ移せますが、設置後すぐには使えず、コア前のものは取り外せません。
起動とテレポートの手順
未起動のウェイポイントを見つけたら、まず近づいて上に乗ります。
起動した後は、ウェイポイントを調べて移動先の一覧を開き、行きたいウェイポイントやポータルを選択します。
ただし、移設して設置したウェイポイントは、置いた直後から使用できるわけではありません。
設置から約10分待つ必要があり、そのうえで一度ウェイポイントに乗って有効化する手順があります。
時間が経てば自動的に一覧に現れると思って移動すると、起動操作が済んでおらず使えないことがあるので注意してください。
| 状態 | 必要な操作 | よくある見落とし |
|---|---|---|
| 初めて見つけた | 上に乗って有効化 | 調べるだけで起動したと思い込む |
| 回収したものを再設置 | 約10分待ち、設置場所で上に乗る | 待ち時間後に近づく操作を忘れる |
| 起動済み | 調べて行き先を選ぶ | 目的地側のウェイポイントが未起動だと思い込み、出発側だけ確認する |
回収できるものとできないもの
コア前のウェイポイントは固定されており、通常の手段では壊して持ち運べません。
ほかのウェイポイントは、破壊してアイテム化すれば回収・再設置できます。
回収できない場合は、コア前のものを攻撃していないか、採掘力が不足していないかを確認してください。
ウェイポイントをツルハシで壊すには高い採掘力が必要で、目安は850前後とされています。
情報によって850以上、851以上など表記に差があるため、ぎりぎりの数値にこだわるより、採掘力を余裕をもって上げるのが安全です。
採掘力が足りない間は、設置型ドリルを利用して破壊する方法もあります。
ドリルを配置して作動させる手段なら、ツルハシでダメージを与えられない場合の代替になります。
採掘力が届かない状態で同じ武器を何度も振っても、状況は変わりません。
移設するか、その場に残すか
ウェイポイントはワールドに最初からあるものを使い回すため、移設すると元の場所からはなくなります。
ボスへの再訪や周辺探索で使う予定があるなら、すぐに回収せず、どの移動先を優先するか決めてから外しましょう。
たとえば、拠点から遠い資源地帯へ何度も通うなら、ボス近くのウェイポイントを移して採掘拠点に置く方法があります。
一方、ボス戦の準備や再戦でアリーナを何度も訪れるなら、現地に残しておくほうが便利です。
ウェイポイントはクラフトで補充できないため、移設後に元の地点へ戻したくなっても、同じ場所に別のものを作って戻すことはできません。
ウェイポイントとポータルの使い分け
どちらも移動時間を短縮する手段ですが、入手方法と起動の流れが異なります。
ウェイポイントはワールドに生成されたものを回収して使い回し、ポータルは素材を用意して設置する移動手段です。
| 比較項目 | ウェイポイント | ポータル |
|---|---|---|
| 主な入手方法 | ワールド生成物を見つけて回収 | 素材を使って作成・設置 |
| 設置後の待ち時間 | 約10分 | 約10分 |
| 待ち時間後の操作 | 設置地点で乗って有効化 | ウェイポイントと異なり、待ち時間後に現地へ戻って乗る必要はない |
| 移動先 | 起動済みのウェイポイントやポータルなど | テレポート先として利用できる |
| 主な注意点 | 生成数に限りがあり、回収すると元の場所からなくなる | 敵の攻撃に巻き込まれて壊れる場合がある |
固定ボス周辺の移動や、限られた数の装置を別の場所へ回したいときはウェイポイントが候補になります。
素材を集めて移動先を増やしたい場合はポータルが便利です。
ポータルは敵の攻撃を受けて壊れることがあるため、敵が頻繁に出現する場所や戦闘の中心に置く場合は設置場所を検討しましょう。
逆に、ウェイポイントも設置した後の起動操作を忘れるとすぐ使えません。
どちらを選ぶ場合も、移動先を決めてから準備し、設置後の待ち時間と有効化の違いを把握しておくことが大切です。
ウェイポイントの場所に関するFAQ
ウェイポイントは各ボスのすぐ横にありますか?
必ずしもボスのすぐ横とは限りません。
固定アリーナ型ボスの周辺が主な探索場所ですが、アリーナの外側やダンジョン内の別室にある場合もあります。
周囲を広げて確認してください。
ウェイポイントはワールドにいくつありますか?
ワールドの世代や生成されたボス・ダンジョンによって変わるため、総数を固定して考えるのは避けましょう。
コア前のものに加え、固定ボス周辺や一部ダンジョン内に生成されます。
沈んだ海ではウェイポイントルームが複数見つかる場合もあります。
アゼオスのウェイポイントが見つかりません。どこを探せばよいですか?
アゼオスのアリーナだけに絞らず、周囲の広間、遺跡風の構造物、地形の境目まで範囲を広げてください。
見つかった距離はワールドごとに異なる可能性があるため、特定のマス数だけを目安にするのではなく、未探索の周辺を一周するのがおすすめです。
ゴームの近くに柱がない場合、生成されていないのでしょうか?
そうとは限りません。
ゴームが踏んでウェイポイントを地面から外し、アイテム化させている場合があります。
召喚紋章周辺だけでなく、通り道の床に落ちていないか探してください。
ウェイポイントは自分で作れますか?
クラフトで新しく作るものではありません。
ワールドに生成されたものを回収して、別の場所に設置して使います。
コア前のウェイポイントは固定されているため、通常の方法では持ち運べません。
設置から10分待ったのに使えないのはなぜですか?
ウェイポイントは、待ち時間が終わった後に設置地点で一度乗って有効化する必要があります。
設置した場所へ戻り、ウェイポイントの上に乗ってから、テレポート先一覧に表示されるか確認してください。
まとめ
ウェイポイントを探すときは、コア前を起点に、固定ボスのアリーナ周辺や沈んだ海・始まりの砂漠の専用ダンジョンを確認しましょう。
ボスのアイコンの真横だけでなく、広間、通路、ウェイポイントルームまで探索範囲を広げるのがポイントです。
見つからない場合は、ゴームに踏まれてアイテム化していないか、ワールドが1.0以前のものではないか、徘徊型ボスを固定アリーナ型と同じ方法で探していないかを確認してください。
発見したウェイポイントを移設するなら、コア前のものは外せないこと、設置後は約10分待ってから現地で有効化することも覚えておきましょう。
ウェイポイントは数に限りがある移動設備です。
ボス周辺に残すか、拠点や資源地帯へ移すかを先に決めておけば、探索と再訪の両方で無駄の少ない使い方ができます。