コアキーパーのストーリー上のラスボスは、コア・コマンダーです。
戦うには、3体の巨獣ボスと3体のヒドラボスを倒してからコアに話しかけ、始まりの砂漠に現れる結晶メテオの地点へ向かいます。
戦闘では、周囲を回る3つの球体を壊して本体をダウンさせ、その間に攻撃するのが基本です。
一定まで体力を削ると第2形態に移り、攻撃に暗闇が加わります。
強い武器を用意するだけでなく、球体を狙う時間と回避に集中する時間を分けると、ソロでも戦いやすくなります。
初回の結晶地点では周囲の小さな結晶から回収できる素材があるため、中央の結晶を調べる前に片付けておくのがおすすめです。
この記事では、解放条件、現地での準備、攻撃ごとの対処、武器・装備の選び方、再戦と撃破後の流れを順に整理します。
タップできる目次
コアキーパーのラスボスはコア・コマンダー
コア・コマンダーは、メインストーリーを進めた先で戦うボスです。
初めて挑むには複数のボス撃破が必要ですが、条件を満たした後はコアから出現地点を確認できます。
通常のボスのように、最初からマップを広く探し回る必要はありません。
ラスボス解放に必要なボス
解放条件は、3体の巨獣ボスと3体のヒドラボスを倒した後にコアへ話しかけることです。
巨獣は、天空の巨鳥アゼオス、海の巨獣オモロス、砂の巨獣ラ・アカール。
ヒドラは、森の巨竜ドルイドラ、氷の巨竜クライドラ、炎の巨竜ファイドラです。
| 区分 | 対象ボス |
|---|---|
| 巨獣3体 | アゼオス、オモロス、ラ・アカール |
| ヒドラ3体 | ドルイドラ、クライドラ、ファイドラ |
この条件に含まれるのは上記6体です。
グラーチ、ゴーム、ハイヴマザー、マルガズなどの序盤ボスも通常の進行では先に倒しますが、ラスボス解放を判断するときは、巨獣とヒドラの討伐状況を確認しましょう。
アイヴィーやモルファ、イグニアス、アトラスワームなどの追加ボスは、ここで挙げた6体には含まれません。
コアに話しかけても出現地点が分からないとき
6体を倒したつもりでも進行しない場合は、ボス名を見直し、巨獣3体とヒドラ3体の両方が討伐済みか確認してください。
巨獣だけ、またはヒドラだけを倒した状態では、条件を満たしていません。
条件を満たしたら拠点のコアへ戻り、会話を進めます。
会話後、始まりの砂漠にある結晶メテオの落下地点がマップに表示されます。
地図上で場所を確認してから向かえば、砂漠を無目的に歩き回らずに済みます。
初回の結晶メテオ地点で行うこと
ラスボスとの初戦は、始まりの砂漠に落ちた大きな結晶を調べると始まります。
ただし、中央の結晶にすぐ触れるとそのまま戦闘へ移るため、周囲を確認してから進めるのが安全です。
周囲の小さな結晶は、初回に回収できるアイテムにも関係します。
中央の結晶を調べる前の準備
現地に着いたら、中央の大きな結晶の周囲にある小さな結晶を先に破壊しましょう。
小さな結晶は8つあり、すべて壊すと結晶メテオの破片を合計8個入手できます。
破片はハンドクラフトで左手装備の結晶メテオの塊にできます。
結晶の近くでは放射線ダメージを受けるため、破壊作業中も体力に注意してください。
小結晶を壊している途中で中央の結晶を調べると、準備が中断されて戦闘が始まるおそれがあります。
先に周囲を一周して小結晶の位置を確認し、回収を終えてから中央へ進むと手順を分けやすくなります。
| 現地での対象 | 対応 | 注意点 |
|---|---|---|
| 周囲の小さな結晶 | 8つを破壊して破片を回収 | 近づくと放射線ダメージを受ける |
| 中央の大きな結晶 | 小結晶の回収後に調べる | 調べるとボスが現れて戦闘開始 |
結晶メテオの塊が必要かどうかは、使いたい左手装備や収集状況で判断できます。
戦闘を急ぐ理由がなければ、小結晶を回収してから中央を調べるほうが取りこぼしを防げます。
戦闘前に持ち込むもの
コア・コマンダーは本体の体力が高く、球体の破壊と本体への攻撃を何度か繰り返す戦闘です。
武器だけでなく、回復手段や移動速度を補う食べ物も用意しておきましょう。
ダメージや攻撃速度を上げる食べ物も候補ですが、攻撃を避けにくい場合は火力より生存を優先します。
装備を決めるときは、次の順で確認すると準備の抜けを減らせます。
- メイン武器を決め、球体と本体の両方に使いやすいか確認する。
- 体力回復用のアイテムを持ち、戦闘中に使える状態にする。
- クリティカル率やクリティカルダメージを伸ばすアクセサリーを検討する。
- 回避に不安があれば、移動速度を補う食べ物や左手装備を用意する。
- 小結晶を回収する場合は、放射線ダメージへの備えも考える。
戦闘場所までの道中で装備を整え直すのは手間がかかります。
ボスの地点へ向かう前に、武器・防具・食べ物・回復アイテムを確認しておくと、準備不足のまま戦闘を始めずに済みます。
武器と装備の選び方
コア・コマンダー戦では、周囲を回る球体を壊した後に本体を攻撃します。
球体に攻撃を当てやすい武器か、ダウン中に十分なダメージを与えられる武器を選びましょう。
近接と遠距離のどちらかが一律に正解というより、普段の操作と回避のしやすさで決めるのが現実的です。
近接武器を使う場合
近接武器は、ボスに近づいて攻撃を当てられる人に向いています。
攻略情報で候補に挙がる武器は、ルーンソング、ストームブリンガー、破壊光線です。
採掘ダメージを近接ダメージへ加える装備やスキルを使う構成もあります。
ただし、火力を出そうとしてボスの近くに居続けると、雷ビームや渦巻きに巻き込まれやすくなります。
球体を攻撃するときも本体の攻撃は続くため、攻撃の手数より回避を優先してください。
球体の動きに合わせて短く攻撃し、危険な攻撃が見えたら距離を取る運用が安定します。
ストームブリンガーや破壊光線は強力な候補ですが、作成・入手に時間がかかる場合があります。
ラスボスのためだけに希少な武器を必ず用意しなければならないわけではありません。
手持ちの武器で球体を壊せるか、ダウン中に攻撃を重ねられるかを基準にしてください。
遠距離武器を使う場合
遠距離武器は、ボスから距離を取りながら球体を狙いたい人に向いています。
候補としてファントムスパークが挙げられます。
球体はボスの周囲を移動するため、遠距離から狙う場合でも照準を固定せず、位置を見て攻撃を合わせる必要があります。
遠距離武器の利点は、攻撃を避けるための距離を確保しやすいことです。
一方で、ボス本体から離れたままでは、球体が動く向きや位置によって攻撃を当てにくい場面があります。
球体を追って立ち止まり続けず、攻撃をかわしながら狙える場所へ移動しましょう。
| 武器の方向性 | 向いているプレイ | 意識したい点 |
|---|---|---|
| 近接 | 接近して短い攻撃機会を活用したい | 攻撃後に離れる余地を残す |
| 遠距離 | 距離を保ち、回避を優先したい | 移動する球体に照準を合わせる |
| 採掘ダメージ活用 | 採掘系装備やスキルを組み込める | 防具・スキルの構成も合わせて整える |
アクセサリーと左手装備
アクセサリーは、クリティカル率やクリティカルダメージを伸ばす構成が候補です。
上質な銅の十字架ネックレスや上質な金色のスパイクリングなどが攻略例で紹介されています。
上質なアクセサリーの作成には、製作スキルを上げて宝飾品職人のスキルを取得する必要があります。
ただし、火力装備を優先して回避が難しくなるなら、移動速度の補助を取り入れましょう。
左手装備ではアゼオスの俊足羽が候補です。
雷ビームや追尾ビームから離れるときに使いやすく、近接・遠距離のどちらでも移動の余裕を作れます。
装備を組むときは、すべての枠を攻撃力に振る必要はありません。
攻撃を避けられず回復アイテムを使い切るなら、アクセサリーや食べ物を防御・移動寄りに変え、安定して球体を破壊できる構成へ調整してください。
第1形態の戦い方
第1形態では、コア・コマンダーの周囲を回る3つの球体をすべて破壊すると、本体がダウンします。
ダウン中がまとまった攻撃の機会です。
球体を無視して本体を攻撃し続けるのではなく、まず球体を処理する順番を守りましょう。
3つの球体を狙う手順
球体はボスの周りをぐるぐると移動します。
1体ずつ確実に攻撃し、破壊したら残りの位置を確認してください。
複数を同時に追いかけると照準や立ち位置が乱れ、ボスの攻撃を避ける余裕も失いやすくなります。
戦闘の流れは次のとおりです。
- 戦闘開始後、ボス本体の攻撃を見ながら球体の位置を把握する。
- 近くにある球体を1つずつ狙い、危険な攻撃が来たら攻撃を中断する。
- 3つすべてを破壊したら、ダウンした本体へ攻撃を集中する。
- ボスが再び動き出したら、球体の破壊へ戻る。
球体を攻撃している間も、ボス本体からの攻撃は続きます。
球体に集中しすぎて画面内の攻撃予兆を見落とすのがよくある失敗です。
球体の体力を削り切ることに固執せず、危険な攻撃が始まったら一度距離を取って立て直しましょう。
攻略情報には、球体を一か所へ集めてからまとめて攻撃する方法もあります。
実行できれば狙う手間を減らせますが、球体の移動に合わせる操作が難しい場合は、無理にまとめる必要はありません。
まずは1体ずつ破壊する基本手順を安定させるほうが確実です。
雷ビームへの対処
雷ビームは複数回当たると大きなダメージにつながるため、発生を確認したら攻撃を続けず、すぐに範囲外へ移動します。
アゼオスの俊足羽を持っている場合は、距離を取るために活用できます。
球体を狙っている最中に攻撃を受けると、連続して被弾して体力を失いやすくなります。
ビームが見えたら球体への攻撃を中断し、逃げる方向を確保してください。
狭い場所へ追い込まれないよう、戦闘中は移動先を意識して立ち位置を選びます。
黒い渦巻と追尾ビーム
黒い渦巻は、近づかなければ対応しやすい攻撃ですが、徐々にプレイヤーを吸い寄せます。
渦巻きのすぐ近くで攻撃を続けると、気づかないうちに距離が縮まることがあります。
吸い寄せられていると感じたら、球体を追うのをやめて離れましょう。
追尾ビームは、プレイヤーを狙ってくる攻撃です。
攻撃の方向へ直線的に逃げ続けるのではなく、ビームから距離を取れるよう移動します。
攻略情報ではラ・アカールの追尾攻撃より追跡時間が短いとされていますが、攻撃中に足を止めると被弾しやすくなります。
ビームが終わるまでは無理に反撃せず、回避を優先してください。
第2形態と暗闇への対応
第1形態の体力を一定まで削ると、コア・コマンダーは解放されたコア・コマンダーへ変化します。
基本の戦闘手順は第1形態と同じで、3つの球体を壊してダウンさせ、本体へ攻撃します。
新たに暗闇攻撃が加わるため、視界と立ち位置への注意が必要です。
暗闇の中に居続けない
暗闇攻撃では画面の大部分が暗くなり、暗闇の中にいる間は継続ダメージを受けます。
暗闇になったら攻撃を続けることより、暗闇のない場所へ移動することを優先してください。
一定時間が経過すると暗闇は解除されます。
暗闇の最中も、ほかの攻撃を同時に避けなければなりません。
画面が見えにくい状態で球体を追い続けると、雷ビームや渦巻きに気づくのが遅れる可能性があります。
回避先を確認しながら移動し、明るい場所へ出てから球体の攻撃に戻りましょう。
暗闇の外へ出る方向がすぐ分からない場合は、無理にボスへ近づかず、現在位置から安全に移動できる範囲を探してください。
体力が減っているときは回復も検討します。
暗闇が解除されるまでの間に攻撃できなくても、球体を壊す機会は再び訪れます。
第2形態でも基本手順を崩さない
形態変化後は攻撃が増えるため、焦って本体へ攻撃を重ねたくなります。
しかし、球体を壊してダウンさせる流れは変わりません。
まず球体を処理し、攻撃の危険がある間は回避に徹し、ダウン時だけ火力を集中させる考え方を維持しましょう。
第2形態で体力を大きく削られた場合は、攻撃回数を増やすよりも、暗闇からの離脱とビーム回避を優先します。
回復アイテムを早めに使い、体力が危険域に入る前に立て直すと、次の球体破壊へ移りやすくなります。
倒せないときに見直すポイント
コア・コマンダーに勝てない原因は、武器の火力だけとは限りません。
球体を壊す順番、攻撃中の回避、暗闇への移動、準備不足を分けて確認すると、何を変えるべきか判断しやすくなります。
球体を壊す前に本体を攻撃している
本体への攻撃を急いでも、球体を破壊してダウンさせる基本の流れは省けません。
まず球体を1体ずつ狙い、3体すべてを壊した後に本体を攻撃してください。
球体が動いて当てにくい場合は、攻撃を続けるより位置を整える時間を取ります。
攻撃中に回避を後回しにしている
雷ビームや追尾ビームが見えているのに攻撃を続けると、複数回の被弾につながる可能性があります。
攻撃の手を止めることを損失と考えず、危険な攻撃が終わるまで回避することが大切です。
ボスの攻撃が落ち着いてから球体を狙えば、結果として戦闘を続けやすくなります。
移動速度や回復手段が足りない
装備が攻撃寄りでも、回避に必要な移動速度や回復アイテムが不足していると、球体を壊す前に体力が尽きやすくなります。
食べ物や左手装備を見直し、攻撃力を少し下げてでも回避しやすい組み合わせに調整しましょう。
形態変化後に攻撃を急いでいる
第2形態では暗闇中に継続ダメージを受けます。
暗闇の外へ移動せずに攻撃し続けると、球体を狙う前に体力を失います。
暗闇が出たら離脱し、解除後に戦闘の基本手順へ戻ってください。
初回の現地準備を戦闘開始後に行おうとしている
初回の結晶地点では、中央を調べると戦闘が始まります。
小結晶の回収、装備変更、食べ物の準備を戦闘開始後にまとめて行うのは避けましょう。
現地へ着いたら中央に触れる前に周囲と所持品を確認し、必要な作業を終えてからボスを呼び出します。
再戦方法と撃破後の流れ
初回撃破後にもう一度戦いたい場合は、同じ場所にコア・コマンダーの召喚像を設置します。
召喚像はランプの商人から500コインで購入できます。
初回と再戦では呼び出し方が異なるため、中央の結晶を探して再訪するのではなく、召喚像を用意して現地で使いましょう。
再戦の手順
再戦するときは、まずランプの商人から召喚像を購入し、コア・コマンダーがいた場所へ持っていきます。
現地に召喚像を設置すると、再び戦闘できます。
再戦前にも回復アイテム、食べ物、武器、移動補助を確認し、初回と同じく球体破壊を軸に戦います。
初回の戦闘で小結晶を回収し損ねた場合でも、再戦の準備と初回イベントを混同しないようにしましょう。
召喚像は再戦用の手段です。
購入に使うコインを確保し、商人の在庫を確認してから出発すると、現地で召喚できず戻る手間を防げます。
宝箱とエンディングの確認
コア・コマンダーを倒すと、戦闘場所にコア技術の宝箱が出現します。
中身はランダムで、固定の報酬だけを目当てにするのではなく、まず宝箱を回収して内容を確認しましょう。
撃破後にストーリーを締めくくるには、コアに話しかけます。
ボスを倒した時点で終了と考えず、拠点へ戻って会話を進めることでエンディングを確認できます。
一方、ラスボス撃破後も追加ボスとの戦闘や装備集め、拠点づくりなどは続けられます。
コア・コマンダー撃破は、ゲーム内のすべてのボスを倒したことと同じではありません。
コアキーパーのラスボスに関するFAQ
解放条件や再戦方法など、戦闘前後に迷いやすい点を整理します。
自分の進行状況に合わせて確認してください。
ラスボスを出すのに必要なボスは何体ですか?
巨獣3体とヒドラ3体の合計6体です。
アゼオス、オモロス、ラ・アカールに加えて、ドルイドラ、クライドラ、ファイドラを倒し、コアに話しかけます。
コア・コマンダーの場所はどこですか?
解放後にコアへ話しかけると、始まりの砂漠にある結晶メテオの落下地点がマップに示されます。
初回はその場所で中央の大きな結晶を調べると戦闘が始まります。
初回の戦闘前に小さな結晶を壊す必要がありますか?
戦闘開始に必須とは資料から確認できませんが、周囲の小結晶をすべて壊すと結晶メテオの破片を8個回収できます。
中央の結晶を調べる前に片付けておくと、戦闘中の回収を避けられます。
近づくと放射線ダメージを受ける点には注意してください。
近接武器と遠距離武器はどちらがおすすめですか?
操作しやすいほうを選びましょう。
近接ならルーンソングやストームブリンガー、破壊光線などが候補です。
距離を取りたい場合はファントムスパークが選択肢になります。
どちらでも、球体を先に壊し、危険な攻撃中は回避する手順が重要です。
ラスボスを倒した後、何をすればよいですか?
エンディングを見たい場合はコアに話しかけます。
続けて遊ぶ場合は、追加ボスとの戦闘や装備の収集、拠点づくりなどに進めます。
コア・コマンダーを倒しただけで、すべてのボスやコンテンツが終わるわけではありません。
まとめ
コアキーパーのストーリー上のラスボスはコア・コマンダーです。
巨獣3体とヒドラ3体を倒してコアに話しかけると、始まりの砂漠にある初回の出現地点が分かります。
現地では放射線に注意しながら小結晶を先に回収し、準備を整えてから中央の結晶を調べましょう。
戦闘では、3つの球体を破壊して本体をダウンさせ、その間に攻撃するのが基本です。
雷ビーム、吸い寄せる渦巻き、追尾ビームを避け、第2形態では暗闇の外へ移動することを優先してください。
再戦にはランプの商人から購入できる召喚像を使い、撃破後にエンディングを見たい場合はコアとの会話も忘れずに進めましょう。