コアキーパーをNintendo Switch 2で遊ぶなら、基本的には「Nintendo Switch 2 Edition」を選ぶのがおすすめです。
Switch版より映像表現とパフォーマンスが強化され、オンラインマルチプレイの上限も最大8人に増えています。
すでにSwitch版を持っている場合は、Switch 2 Editionを新たに買い直すのではなく、アップグレードパスの利用が候補になります。
ただし、Switch 2版を買えばどの機種の友達とも一緒に遊べるわけではありません。
Switch版との世代をまたいだプレイは、Switch 2版のプレイヤーがホストになることが条件です。
また、PCやPlayStationなど、別プラットフォームとのクロスプレイには対応していません。
この記事では、エディション選びからマルチプレイの始め方、アップグレード前の確認事項まで、迷いやすい点を順に整理します。
タップできる目次
Switch 2版で変わるポイント
Switch 2 Editionは、初代Switch版と同じゲームをより高い性能で遊べるエディションです。
大きな違いは、映像の強化、最大60fpsへの対応、オンライン人数の拡大です。
ゲームの基本となる採掘・探索・建築・戦闘・農業などは共通しており、Switch 2で遊ぶからといって別のゲーム内容や新しい進行方法に切り替わるわけではありません。
Switch版とSwitch 2 Editionの違い
| 比較項目 | Nintendo Switch版 | Nintendo Switch 2 Edition |
|---|---|---|
| 対応本体 | Nintendo Switch | Nintendo Switch 2 |
| 映像表現 | Switch版の描画 | 照明・水・影・粒子などを強化 |
| フレームレート | Switch版の動作 | 最大60fpsに対応 |
| オンライン人数 | 最大4人 | 最大8人 |
| Switch版とのオンラインプレイ | ― | Switch 2版がホストなら可能 |
| PC・PSなどとのクロスプレイ | 非対応 | 非対応 |
Switch 2版では、照明や水、影、粒子といった映像表現が強化され、動作は最大60fpsに対応します。
これは画面の動きを滑らかにする上限値であり、どの場面でも常に60fpsで動くという保証ではありません。
大きく開拓したワールドや施設の多い拠点などでは、負荷の影響を受ける可能性があります。
また、オンラインプレイの人数はSwitch版の最大4人から、Switch 2版では最大8人に増えます。
ここでいう8人は、ホストを含めたセッションの参加上限として考えるのが分かりやすいでしょう。
Switch 2版の利点を一番実感しやすいのは、複数人で遊ぶ場合と、探索・建築を長く続ける場合です。
Switch 2版を選ぶとよい人
Switch 2本体を持っていて、これから初めて購入するなら、通常はSwitch 2 Editionを選べば問題ありません。
Switch 2版は初代Switch版の内容も含む形で販売されているため、Switch 2で遊ぶ目的なら、旧版を別に買い足す必要はありません。
特に、友人と5人以上でオンラインプレイをする予定がある人は、ホストをSwitch 2版にすることが重要です。
参加者側がSwitch版でも、Switch 2版のホストが作成したセッションに参加できると案内されています。
反対に、Switch版のホストで始めると、Switch 2を持っている参加者がいても、Switch版側の人数上限を超えて遊ぶことはできません。
一人で遊ぶ場合や、すでにSwitch版で十分楽しめている場合は、性能差だけを理由にすぐ買い直す必要はありません。
Switch版を所有している人向けのアップグレードパスが用意されているため、対象タイトルを正しく所有しているか確認したうえで利用を検討できます。
どのエディションを買うかの判断基準
購入時に迷いやすいのは、Switch版を新規購入するか、Switch 2 Editionを選ぶか、既存版からアップグレードするかです。
選択肢は、本体とすでに持っているソフトの状態で決まります。
購入ボタンを押す前に、遊ぶ本体とニンテンドーeショップに表示される商品名を照合してください。
初めて買う場合
Switch 2で初めて遊ぶなら、ストアで「Core Keeper Nintendo Switch 2 Edition」と表示される商品を選びます。
Switch 2 Editionには初代Switch版も含まれると案内されているため、Switch 2の性能と最大8人のオンラインプレイを利用したい人に向いています。
Switch本体で遊ぶ人は、Nintendo Switch版を選びます。
Switch 2版はSwitch 2向けのエディションなので、Switch本体で遊ぶつもりなのに商品名だけで判断して購入すると、希望する本体での利用条件と食い違う可能性があります。
購入画面に記載された対応機種を確認し、遊ぶ本体に合う商品を選びましょう。
Switch版をすでに持っている場合
Switch版を購入済みでSwitch 2に移行する場合は、Switch 2 Editionを通常価格で買い直す前にアップグレードパスを確認します。
案内されているアップグレードパスは100円です。
旧版の購入者が利用するための選択肢なので、同じアカウントで対象のSwitch版を所有しているか、ストア上でアップグレード対象として認識されているかを先に確かめてください。
購入履歴にSwitch版があるのにアップグレードが表示されない場合は、別アカウントで購入していないか、ダウンロード版ではなく別形式の製品を使っていないか、ストアの表示先がSwitch 2 Editionになっているかを確認します。
確認前に通常版を購入すると、意図せず二重購入になるおそれがあります。
アップグレードパスの価格や販売条件は、購入時点のニンテンドーeショップ表示を最終確認してください。
期間限定セールの価格と通常価格を混同せず、購入画面に出ている商品名・金額・対象本体を確認してから決済するのが安全です。
価格やセール表示の見方
Switch 2 Editionの通常価格は、取得できた販売情報では2,310円です。
発売時には期間限定の割引販売が行われ、1,386円と案内された時期もありましたが、これは期限付きの価格です。
現在も同じ金額で買えるとは限らないため、過去のセール情報を見て購入を急がず、ストアの商品ページに表示される販売価格を基準にしてください。
旧Switch版とSwitch 2 Editionの両方が検索結果に表示される場合は、価格だけでなく商品名と対応機種を見ます。
Switch 2 Editionを購入するつもりが旧版を選んでいないか、すでにSwitch版を所有しているのにアップグレードではなく製品版を選んでいないかを、決済前にもう一度確認しましょう。
Switch版とSwitch 2版のクロスプレイ条件
Switch版とSwitch 2版の間では一緒にプレイできますが、ホストのエディションによって参加上限が変わります。
5人以上で遊ぶ計画なら、Switch 2版の人がワールドを作成してホストになるのが条件です。
PCやPlayStationなどを混ぜたクロスプレイとは別の話なので、参加者の機種を先にそろえて確認してください。
Switch 2版をホストにする
Switch版とSwitch 2版のプレイヤーが同じセッションに参加する場合は、Switch 2版のプレイヤーがワールドを開始し、ホストになります。
この形なら、参加者が旧Switch版のままでも最大8人まで参加できると案内されています。
対してSwitch版をホストにした場合は、Switch版側の最大人数が適用されます。
人数が4人以内なら遊べる場合でも、Switch 2版にしたから自動的に8人枠になるわけではありません。
大人数で集まる日は、開始前にホスト担当を決めておきましょう。
他機種とのクロスプレイ
Switch 2 Editionでも、PC版やPlayStation版などとのクロスプレイには対応していません。
SwitchとSwitch 2の組み合わせで遊べることを、すべての機種と接続できる意味に取り違えないようにしてください。
別プラットフォームの友人と遊ぶ予定がある場合は、購入前に全員の機種を確認するのが最優先です。
PC同士でも販売プラットフォームなどの条件が関わることがあるため、「コアキーパーならどの機種でも一緒に遊べる」と考えて購入するのは避けましょう。
クロスプレイ対応は、ゲームのエディション名だけでなく、参加者全員のプラットフォームの組み合わせで判断します。
オンライン参加に必要な準備
マルチプレイは、知らないプレイヤーが自由に出入りする公開ワールドではなく、フレンドや参加用情報を共有した相手と遊ぶ形式です。
遊ぶ相手が決まったら、ホストと参加者を分け、ワールドを作る人がSwitch 2版を起動しているか確認します。
参加できないときは、いきなりワールドを作り直すのではなく、次の順で確認します。
- ホストと参加者の機種が、対応する組み合わせになっているか
- 5人以上の場合、Switch 2 Editionのプレイヤーがホストか
- 招待やルーム参加に必要な情報を、正しく共有できているか
- ゲームのバージョンに違いがないか
- 本体のネットワーク接続やオンラインサービスの利用条件に問題がないか
人数上限に達している、ホストが旧Switch版である、参加者が別プラットフォームである、といった条件違いは、通信エラーに見えても設定だけでは解消しません。
エラー文が曖昧な場合は、まず機種とホストを確認すると原因を切り分けやすくなります。
アップグレード前に確認したいセーブデータ
Switch版からSwitch 2版へ移行するときに、最も慎重に扱いたいのがワールドとキャラクターのセーブデータです。
Switch 2 Editionへのアップグレード価格や内容が案内されていることと、すべてのセーブデータが自動で移行されることは別の条件です。
移行方法や引き継ぎの挙動は、購入前にゲーム内と本体の案内で確認してください。
ワールドとキャラクターを別々に確認
コアキーパーでは、遊び続けたワールドに探索済みの地形や拠点、採掘設備などが蓄積します。
Switch 2で続きから遊びたい人は、キャラクターだけでなく、目的のワールドも利用できる状態かを確認する必要があります。
キャラクターが表示されても、期待したワールドが選べない場合は、移行が完了したと判断しないでください。
アップグレードを進める前に、Switch版でゲームを終了してセーブを行い、ワールド名やキャラクター名を控えておきます。
その後、Switch 2側で対象タイトルを起動し、キャラクター一覧とワールド一覧を確認します。
続きから遊ぶ場合は、まず問題のないワールドを開いて、拠点・所持品・進行状況が想定どおりか見てから大規模な建築や探索に戻ると安心です。
セーブ移行を確認できないとき
ワールドが見当たらない場合は、すぐに旧本体のデータを消したり、ワールドを作り直したりしないでください。
アカウントが同じか、本体間のデータ移行やセーブデータ関連の設定が適切か、対象ソフトが同じユーザーで起動されているかを確認します。
また、ゲームのアップデート状況が本体ごとに異なると、同じワールドを開けない、オンラインに参加できないといったトラブルの原因になる場合があります。
SwitchとSwitch 2の両方でソフトを最新状態にし、タイトル画面やソフトのバージョン表記を確認してから再度試してください。
解決しないときは、公式のサポート情報を参照し、セーブを消す操作は最後まで避けるのが基本です。
バックアップと手動セーブの考え方
ワールドを長く遊ぶほど、セーブの扱いは重要になります。
Switch版のプレイヤーからは、ワールドの開拓が進んだ後にエラー終了や読み込みの問題を経験したという報告もあります。
ただし、個別の報告からSwitch 2版でも同じ頻度で起きると断定することはできません。
それでも、長時間の探索や大規模な整地の後は、ゲームを終了する前にセーブを確認する習慣が役立ちます。
エラーが起きた直後に何度も同じワールドを起動し直すより、ソフトを終了して本体の状態や空き容量を確認し、必要なら公式の案内を確認してから再試行しましょう。
SDカードや本体ストレージに十分な空きがあっても、ゲーム側の不具合が必ず防げるわけではありません。
Switch 2版の動作と操作性
Switch 2 Editionは映像とパフォーマンスが強化されていますが、遊びやすさがすべての場面で劇的に変わるわけではありません。
とくに、コントローラーでマスを狙う操作や、アイテムを素早く入れ替える操作は、Switch版と同じく慣れが必要です。
動作面の向上と操作方式の違いを分けて考えると、購入後のギャップを減らせます。
最大60fpsは常時保証ではない
「最大60fps」は、Switch 2版が対応するフレームレートの上限です。
ゲーム内の状況やワールドの状態、画面に表示されるものの量などによって動きが変わる可能性があり、常に一定の滑らかさが続くと約束する表記ではありません。
大きく開拓したワールドや、ドリルなどの自動設備を多数動かす拠点で動作が気になる場合は、周辺に落ちたアイテムを整理する、使っていない自動設備を停止するなど、負荷を減らす方法を試せます。
ただし、これらは必ず改善する対処法ではありません。
エラーが続く場合は、ワールドを消したり設備を一気に撤去したりする前に、セーブ状況を確かめてください。
照準やマス選択は右スティックで調整
コントローラー操作では、ツルハシやシャベルで対象にするマスを選んだり、クワを使う場所を指定したり、アイテムを設置・撤去したりする場面で照準の調整が必要です。
右スティックで細かい角度を保つのが難しいと感じる人は、広い範囲を一気に整地するより、少しずつカーソル位置を確かめながら作業するとミスを抑えられます。
遠距離武器も、狙った方向に撃つ操作が必要です。
照準を正確に合わせにくい場合は、敵との距離を調整し、自分の位置を動かして攻撃方向を合わせる方法があります。
近接武器は攻撃ボタンを押して離れる操作が中心なので、コントローラーに慣れている人には比較的扱いやすいでしょう。
ショートカット欄の配置を整える
コントローラーでは、ショートカット欄のアイテムを切り替えてから使用するため、ボス戦の最中に武器や回復アイテムを探すと操作が遅れがちです。
よく使う武器、回復用のアイテム、たいまつなどをどこに置いたか、出発前に確認しておきましょう。
複数の武器を持ち込む場合は、ショートカット欄に何でも登録するのではなく、戦闘中に切り替える可能性が高いものを優先します。
選択中の枠が分かりにくいと、武器を使うつもりで回復アイテムを選んでしまうことがあります。
ボスに挑む前に、使いたい武器へ切り替わっているか、回復アイテムの位置はどこかを安全な場所で確認してください。
携帯モードとテレビモードの見え方
Switch 2版は照明・水・影・粒子などの表現が強化されていますが、携帯モードとテレビモードでは画面の大きさや見え方が異なります。
小さな画面でマップやインベントリの細部が見づらいと感じる場合は、文字やカーソルを確認しやすい姿勢・距離に調整して遊びましょう。
テレビ側の映像設定や補間機能によって、動きの印象が変わることもあります。
ゲームが重くなったように見えるときは、すぐにゲーム本体の不具合と決めつけず、テレビの映像モードを標準に戻す、補間やジャダー低減の設定を変えて比較するなど、表示機器側の設定も切り分けると原因を見つけやすくなります。
大型アップデート「空虚と電流」の確認方法
Switch 2 Editionの発売に合わせて案内された大型アップデート「Void & Voltage(空虚と電流)」は、新バイオームやボス、自動化要素などを含む更新として告知されました。
一方、当初予定から延期されたとの情報もあり、Switch 2 Editionの発売時点で同時に遊べる内容とは限りません。
タイトルや販売紹介にある「追加コンテンツ収録」という表現だけで、特定の更新がすでに適用済みと判断しないでください。
発売時の案内と実際の配信状況を分ける
取得できた情報では、Switch 2 Editionの発売時期は2026年1月とされ、別の案内では1月28日、販売記事では1月29日と日付に差があります。
そのため、日付を基準に更新の有無を決めるより、ゲームのバージョンと公式の配信告知で確認するのが確実です。
「空虚と電流」については、当初Switch 2版と同時に配信予定とされた後、2月に延期されたという案内が確認できます。
延期後の正確な配信日や、現在プレイできる内容は、購入時・プレイ時の最新情報を確認してください。
更新が未適用なら、ストアの紹介文だけを見て新バイオームやボスがすでにゲーム内にあると期待するのではなく、ソフトの更新を確認します。
更新を確認する手順
新しい要素が見当たらないときは、次の順に確認します。
- 本体のホーム画面からコアキーパーのソフト情報を開き、更新の有無を確認する。
- 更新後にタイトル画面やゲーム内のバージョン表記を確認する。
- 公式の告知で、配信日と対象プラットフォームを確認する。
- 対応機種や配信時期が異なる場合は、Switch 2 Editionだけでなく、該当する更新の案内を読み直す。
大型アップデートは、プラットフォームごとに配信時期がずれることがあります。
友人とマルチプレイをする場合は、全員のソフトが同じ更新状態になっているかも確認しましょう。
バージョン差がある状態では、参加できない、ワールドに入れないといった問題が起きる可能性があります。
購入・プレイ時に起こりやすい勘違い
Switch 2版は便利な改善がある一方で、購入者が期待しすぎやすい点もあります。
購入するエディション、クロスプレイの範囲、セーブの扱い、フレームレートの意味を別々に確認すれば、よくある行き違いを避けられます。
「Switch 2版なら全機種と遊べる」は誤り
Switch版とSwitch 2版の世代間プレイが可能でも、PCやPlayStationを含めた全機種のクロスプレイに対応するわけではありません。
遊ぶ相手が別機種なら、参加者全員が同じ対応プラットフォームの組み合わせになっているか、先に確認してください。
「Switch 2版の人が参加すれば8人」は誤り
8人プレイを実現する条件は、単にSwitch 2版の人がセッションに参加することではなく、Switch 2版のプレイヤーがホストになることです。
Switch版の人がホストのままでは、Switch 2版の参加者がいても上限が自動で増えるわけではありません。
「最大60fpsなら常に滑らか」は誤り
最大値の表記は、すべての環境・場面でその数値が維持される意味ではありません。
巨大なワールドや施設の多い環境では動作が変わる可能性があります。
処理落ちやエラーが気になる場合も、Switch 2版なら絶対に起きないと考えず、セーブやゲーム更新を確認しましょう。
「アップグレードすればセーブも自動移行」は要確認
アップグレードパスを購入できることと、データがどのように引き継がれるかは別問題です。
移行の手順は本体やソフトの案内を確認し、移行が完了する前に旧本体のデータを削除しないでください。
ワールド一覧とキャラクター一覧を両方確認してから、続きのプレイに進みます。
よくある質問
Switch 2版を選ぶか、Switch版を使い続けるかで迷ったときに出やすい疑問をまとめます。
購入時期や更新状況によって変わる項目は、ストアと公式の最新案内で最終確認してください。
Switch版を持っていればSwitch 2版を無料で遊べますか?
確認できた案内では、Switch版所有者向けに100円のアップグレードパスが用意されています。
無料アップグレードではなく、購入時に対象ソフトの所有状況と価格をニンテンドーeショップで確認してください。
Switch 2版を買えば、Switch版を持っていない友人とも遊べますか?
友人がSwitch版を持っている場合は、Switch 2版の人がホストになることで世代をまたいだオンラインプレイが可能とされています。
ただし、PC版やPlayStation版の友人とはクロスプレイできません。
参加者の機種とホストを先に確認してください。
Switch 2版とSwitch版のプレイヤーで最大何人まで遊べますか?
Switch 2 Editionのプレイヤーがホストであれば、Switch版の参加者を含めて最大8人のオンラインセッションを作れると案内されています。
Switch版がホストの場合は、Switch版の上限が適用されるため、8人で遊ぶならホストをSwitch 2版にします。
Switch版のセーブデータはそのまま引き継げますか?
アップグレードの案内だけでは、すべてのセーブデータが自動で移行すると断定できません。
購入前に本体間のセーブ移行方法とゲームの案内を確認し、Switch 2でキャラクターと目的のワールドの両方が表示されるか確かめてください。
Switch 2版は常に60fpsで動きますか?
最大60fpsへの対応であり、常時60fpsを保証する表記ではありません。
ワールドの規模やゲーム内の状況によって動作が変わる可能性があります。
性能向上を期待しつつも、特定の場面で変動が起きうる点は理解しておきましょう。
まとめ
Switch 2でコアキーパーを新しく始めるなら、映像表現、最大60fpsへの対応、最大8人のオンラインプレイを利用できるSwitch 2 Editionが基本の選択肢です。
Switch版をすでに持っている人は、通常版を買い直す前に100円のアップグレードパスが対象になるか確認しましょう。
Switch版とのマルチプレイでは、Switch 2版のプレイヤーがホストになることが8人プレイの条件です。
PCやPlayStationとのクロスプレイには対応していないため、友人と遊ぶなら全員の機種を先に確認してください。
セーブデータの引き継ぎや大型アップデートの配信状況、セール価格は、購入・プレイ時点の案内が優先です。
エディション名、対応機種、ホスト、バージョン、ワールドとキャラクターの表示を順に確かめれば、購入後や移行時の行き違いを避けやすくなります。