この記事は広告を含む可能性があります

未分類

コアキーパーのサーバー選びと立て方|招待・自前PC・レンタルの違い

コアキーパーのサーバーは、遊ぶ時間と管理の手間で選ぶのが基本です。

数時間だけ集まるならゲーム内のフレンド招待、費用をかけずに長く遊びたいなら自分のPCで専用サーバーを動かす方法、ホスト不在でも遊べる環境を手軽に用意したいならレンタルサーバーが向いています。

専用サーバーはPC版向けで、コンソール版のマルチプレイとは条件が異なるため、参加者の機種も最初に確認しましょう。

この記事では3方式の違い、Steamから自前サーバーを用意する手順、レンタル先と容量の選び方、既存ワールドの移行、接続エラーの確認方法まで整理します。

料金やサービスの提供状況は変更されることがあるので、申し込み前には利用するサービスの最新表示も確認してください。

タップできる目次

コアキーパーのサーバーは遊び方で選ぶ

コアキーパーのマルチプレイでは、通常のゲームをホストとして起動する方法と、ゲーム本体とは別に専用サーバーを動かす方法があります。

レンタルサーバーは専用サーバーを外部環境で運用する選択肢です。

どれが最適かは、ホストが抜けた後も遊ぶか、毎日稼働させるか、設定を自分で管理したいかで変わります。

方法 費用の考え方 ホスト不在でのプレイ 準備・管理 向いている遊び方
フレンド招待 基本無料 不可。ホストのゲーム終了でセッションも終了 最も簡単 集まった時間だけ遊ぶ
自分のPCで専用サーバー サーバー利用料は不要。電気代やPC負荷は発生 PCが稼働していれば可能 導入やデータ管理が必要 費用を抑えて継続運用する
レンタルサーバー 契約期間・プランに応じて有料 可能 初期設定が比較的簡単。契約管理は必要 いつでも参加できる世界を用意する

短時間の協力プレイだけなら、わざわざ専用サーバーを立てなくてもゲーム内招待で足ります。

メンバーがそれぞれ好きな時間に探索や建築を続けたい場合は、ホストのPCから独立して動作する専用サーバーが便利です。

なお、ゲームの標準的なオンライン協力プレイは1〜8人向けと案内されています。

一方、専用サーバーの設定ファイルには接続可能人数の初期値として100人が記載されています。

この数値はサーバー設定上の上限であり、快適に遊べる人数や各サービスの推奨人数と同じ意味ではありません。

大人数で遊ぶなら、ゲーム側の仕様とサーバー側の性能・設定を分けて確認してください。

フレンド招待と専用サーバーの違い

フレンド招待は、普段のゲーム画面からそのままマルチプレイを始められる方法です。

専用サーバーのインストールや運用を考えずに済む反面、ホストがゲームを終了すると他のプレイヤーも続けて遊べません。

フレンド招待で始める場合

ホストは通常どおりワールドを起動し、フレンドリストから招待するか、ゲームIDを共有します。

相手がフレンドでない場合は、一時停止メニューからゲームIDをコピーして伝え、参加者がタイトル画面の「ゲームに参加」からIDを入力します。

IDの表示やコピーの方法はゲーム内メニューから確認できます。

ホスト側がゲームを起動していることが前提です。

ホストがログアウトした後も他のメンバーだけで続けたい場合は、招待方式ではなく専用サーバーを検討しましょう。

また、ゲームIDはワールドへの参加に使う情報なので、参加させる相手だけに共有し、公開の場へ不用意に掲載しないのが安全です。

専用サーバーが必要になる場面

専用サーバーは、ゲームを遊ぶクライアントとは別にサーバープログラムを起動してワールドを維持します。

サーバーを稼働させるPCやレンタル環境が動いていれば、ホスト本人がゲームにログインしていなくても参加できます。

自分のPCで運用する場合は、専用サーバーを起動している間、PCを停止できません。

レンタルサーバーなら自宅PCの電源を落としてもワールドを稼働させられますが、契約料金がかかります。

運営者がいないときの管理、バックアップ、契約更新も含めて選ぶ必要があります。

自分のPCで専用サーバーを立てる手順

自前サーバーは、Steamのライブラリから「Core Keeper Dedicated Server」を導入して起動します。

通常のゲーム本体とは別のツールとして扱われるため、ライブラリ検索で見つからない場合は表示対象に「ツール」を含めてください。

専用サーバーのインストールと起動

  1. Steamを起動し、ライブラリの検索欄で「Core Keeper Dedicated Server」を探します。
  2. 表示されない場合は、ライブラリの種類を「ツール」に切り替えて検索します。
  3. 専用サーバーをインストールします。
  4. Steamの起動ボタン、インストール先の「Launch.bat」、またはサーバー実行ファイルから起動します。
  5. 起動後に表示されるゲームIDを確認し、参加者に共有します。
  6. 参加者はゲーム本体の「ゲームに参加」からゲームIDを入力します。

サーバー起動時にコマンドプロンプトが開き、ゲームIDが表示されれば接続準備ができています。

IDは専用サーバーのフォルダーに作成される「GameID.txt」からも確認できます。

サーバーを終了するときは、コマンドプロンプトに「Q」を入力して終了する方法が案内されています。

ウィンドウの閉じるボタンだけで終了したつもりになると、プロセスが残る場合があるため、正常終了の操作を行ってください。

サーバー用PCとゲーム用PCが同じ場合

専用サーバーを起動したPCで、そのままゲームも遊ぶことはできます。

別のPCでゲームを遊びながらサーバーを運用する場合は、Steamアカウントの同時利用に注意します。

サーバー側でSteamクライアントから専用サーバーを起動すると、同じアカウントを別PCのSteamで使えないことがあります。

サーバー用PCでは、インストールフォルダー内の「Launch.bat」から起動する方法を検討してください。

これは、サーバーとゲームを異なるPCで動かすときの起動方法に関する注意点です。

起動方式やファイル構成は更新で変わる場合があるため、インストール先のREADME.txtやARGUMENTS.txtも確認してください。

ポート開放と接続方式

正式版の専用サーバーは、初期状態ではSteamリレーを使う構成が案内されています。

この場合、一般的な自宅サーバーのようにルーターでポートを開放する必要はありません。

ServerConfig.jsonでポートを明示すると直接接続に切り替わり、その場合は指定したポートを利用できる状態にする必要があります。

設定を変えていないのに接続できないからといって、最初からルーター設定を変更する必要はありません。

まずサーバーが起動しているか、ゲームIDが正しいか、ゲームとサーバーのバージョンが一致しているかを確認します。

ポート設定を扱う場合は、設定ファイルの変更に伴って接続方式も変わる点を理解してから作業してください。

ServerConfig.jsonで設定できる項目

専用サーバーの設定ファイル「ServerConfig.json」は、Windowsのユーザーデータ内にあるDedicatedServerフォルダーに保存されます。

設定項目の例は次のとおりです。

項目 役割・注意点
world 使用するワールド番号。初期値0は一覧の先頭にあるワールドを指します
worldname 参加画面に表示するサーバー名
worldseed 新しいワールドのシード値。ランダム生成を使う場合は0にします
gameid サーバーへの参加に使うID。空欄や無効な値では起動時に生成される場合があります
datapath セーブデータの保存場所。未設定時は既定のDedicatedServerフォルダーが使われます
maxplayers 接続を許可する人数の設定値。初期値は100ですが、快適なプレイ人数とは別です
worldmode 通常・ハード・クリエイティブ・カジュアルなどのワールドモード
port / ip 直接接続を使う場合のポートやバインド先。設定時はネットワーク側の準備が必要です

設定を編集する前に、サーバーを停止し、ファイルのコピーを保存してください。

JSONはカンマや引用符の位置が崩れると読み込めなくなる可能性があります。

変更する項目を絞り、一度に複数の値を変更しないと、起動失敗時に原因を特定しやすくなります。

専用サーバーにはワールド生成パラメータを選ぶ画面がありません。

通常のゲームで希望する生成条件のワールドを作り、セーブデータ内のworldgenparamsファイルを専用サーバー側にコピーする手順が案内されています。

既存ワールドと同じ生成内容にしたい場合は、パラメータだけでなくシードも一致させる必要があります。

ワールドを作った後に設定を変えるのではなく、新しいワールドを用意する前に準備する項目です。

レンタルサーバーの選び方と料金の見方

レンタルサーバーは、申し込み画面やゲームパネルから設定できるものが多く、自分のPCを常時起動せずに済みます。

選ぶときは最安料金だけでなく、遊ぶ人数、課金方式、バックアップ、停止中の扱い、契約終了後のデータを見比べましょう。

代表的なサービスの違い

各社のプランや料金は改定されるため、以下は提供資料に掲載されていたプラン例として参考にしてください。

契約時には、対象ゲームの対応状況、税込価格、最低契約期間、更新時の料金を公式の申し込み画面で再確認します。

選択肢 課金・容量の例 特徴と確認点
XServer GAMEs 2GB・3日220円、30日730円の掲載例。4GB・8GBなども選択可能 短期間の契約ができ、目安人数が示されている。無料プランは新規受付停止中と案内された時期があるため、受付状況を確認
ConoHa for GAME 時間課金のプラン例があり、4GB以上を推奨する案内 ゲームテンプレートで導入しやすい。停止中も課金される方式では、費用を止めるにはサーバー削除が必要な場合がある
ロリポップ!for Gamers 4GB以上のプラン例。料金は契約期間で変動 ブラウザー上で管理しやすい。短期料金と長期契約の月額表示を同じ条件で比較する
自前PC サーバー利用料なし 電気代、PCの稼働時間、アップデート、障害時の対応を自分で負担

XServer GAMEsの掲載例では、2GBが最大4人程度、4GBが最大10人程度、8GBが最大20人程度という目安が示されています。

ただし、これはゲームの公式プレイ人数や保証人数ではありません。

実際の負荷は人数だけでなく、ワールドの進行状況、建築物、同時処理、通信環境にも左右されます。

コアキーパーの標準的な協力プレイ人数は8人までとされているため、サーバーの「20人目安」をそのままゲーム上の推奨人数と解釈しないでください。

料金比較では、3日分の価格と月額料金を同列に並べないようにします。

長期契約の月額表示は一括前払いが条件になる場合があり、途中解約やプラン変更の扱いもサービスごとに異なります。

週末だけ試すのか、数か月間毎日使うのかを決めてから総額を比べると、割安に見える長期契約を誤って選びにくくなります。

容量は参加人数だけで決めない

人数が少なければ必ず小容量で快適、大人数なら必ず大容量で解決するとは限りません。

まず一緒に遊ぶ人数を基準にし、MODを導入するか、長時間サーバーを動かすか、拠点やワールドの負荷が大きくなっているかも考慮します。

初めて借りるなら、サービスが公開している推奨人数・必要スペックを起点にし、実際に遊んでラグや遅延が続くかを確かめます。

人数が推奨目安を超えても接続できるプランはありますが、負荷が上がれば動作が不安定になる可能性があります。

参加人数の最大値だけで契約せず、プラン変更が可能か、アップグレード後にデータを引き継げるかも先に確認しましょう。

既存ワールドを専用サーバーへ移す方法

シングルプレイや通常のホストワールドで進めたセーブデータを、専用サーバーで引き続き使いたい場合は、ワールドデータを移行します。

ワールドとキャラクターは別々に保存される仕組みなので、ワールドだけを移してもキャラクターの進行状況が同じ場所にあるとは限りません。

移行前に確認すること

まず、移行元と移行先のゲームバージョンをそろえ、ゲームとサーバーの両方を終了します。

次に、ワールドの保存場所を確認し、対象のワールドファイルを別の場所へコピーしてバックアップします。

作業中に同じワールドをゲーム側で開かないようにしてください。

移行後は、サーバーが読み込むワールド番号や保存先を確認します。

別のワールド番号を指定したままでは、ファイルをコピーしても新規ワールドが起動することがあります。

現在の設定で使用するワールド番号とdatapathを照合し、正しい場所へデータを配置しましょう。

セーブデータをコピーする流れ

  1. ゲームと専用サーバーを終了します。
  2. 既存ワールドの保存フォルダーを開き、移したいワールドのデータを特定します。
  3. 元データを別フォルダーへ複製し、バックアップを作ります。
  4. 専用サーバーのセーブデータ保存先に、対象ワールドをコピーします。
  5. ServerConfig.jsonのworld番号や保存先を確認します。
  6. サーバーを起動し、参加者がワールドの地形や進行状況を確認します。

保存先はOSやインストール方法、設定したdatapathによって変わる場合があります。

Windowsの既定位置として、Pugstormのユーザーデータ内にSteam用worldsフォルダーとDedicatedServer用worldsフォルダーが案内されていますが、環境によって実際の場所が異なる可能性があります。

ファイル名だけで判断して上書きせず、更新日時やワールド番号を確かめてください。

移行後に問題が起きたとき

想定と違うワールドが起動したら、まずサーバーが参照しているworld番号、保存場所、コピーしたファイルの組み合わせを確認します。

データを上書きし続けると元に戻しにくくなるため、移行後に問題が出た場合はいったんサーバーを止め、作業前のバックアップから復元できる状態を保ってください。

ワールド生成条件も引き継ぎたい場合は、worldgenparamsのファイルを専用サーバー側へ用意する方法があります。

これから新しい専用サーバーワールドを生成するケースと、すでに進行したワールドを移すケースは手順が異なるため、目的を取り違えないようにします。

参加できないときの確認手順

「サーバーが見つからない」「ゲームIDを入れても参加できない」ときは、ネットワーク設定をむやみに変更する前に、クライアント・サーバー・ワールドの順に切り分けます。

1. ゲームIDとサーバーの起動状態

入力したゲームIDに誤りがないか、サーバーのコンソールやGameID.txtに表示された値と照合します。

IDを再生成している場合、以前に共有したIDは使えません。

サーバーを起動したつもりでもエラーで停止していることがあるので、起動ウィンドウにゲームIDが出ているか確認します。

2. ゲームとサーバーのバージョン

参加者全員のゲーム本体とサーバーソフトが同じバージョンか確認します。

ゲームが更新された後、サーバー側だけ古いままだと接続できなくなることがあります。

サーバーを更新したら、参加者にもゲーム本体を更新してもらい、全員が同じ状態で再接続します。

MODを使っている場合は、サーバーだけ、または参加者だけにMODが入っていないかも確認してください。

MODの有無や対応バージョンが食い違うと、表示上はバージョン違いに見えるエラーが出る場合があります。

問題の切り分けでは、いったん全員が同じMOD構成にするか、MODを外した状態で起動できるか試します。

3. クロスプレイと利用プラットフォーム

PC版ではSteam、Epic Games Store、GOG、Microsoft Storeのプレイヤーが同じ専用サーバーで遊べる案内があります。

ただし、異なるストアのクライアントに対応させるには、専用サーバーのREADME.txtに記載された設定が必要になる場合があります。

Steamのサーバーを立てただけで、他ストアの参加者が必ず接続できるとは限りません。

また、ゲーム側のクロスプレイ設定が一致しているかを確認します。

ホストがクロスプレイを有効にしているのに、参加者が無効にしていると接続できないことがあります。

Steamプレイヤーでラグや接続の問題がある場合は、クロスプレイ設定の切り替えも切り分け候補ですが、まず参加者とホストの設定をそろえてから試してください。

コンソール版とPC版のクロスプレイや、コンソールからPC専用サーバーへ参加する方法は、提供資料からは対応を確認できません。

PC版の専用サーバーを選ぶ場合は、少なくとも参加者がPC版であることを前提に確認し、Switch、PlayStation、Xboxのプレイヤーが含まれるときは、ゲーム内招待で使える組み合わせを各プラットフォームの対応情報で確認してください。

4. 招待・オンライン状態・参加権限

フレンド招待の場合は、ホストがSteamなどのプラットフォーム上でオンラインになっているか確認します。

ホストがオフライン表示だと、フレンドリストから参加できない場合があります。

ゲームIDを使う方法でも入れない場合は、ホストのオンライン状態とIDの再発行有無を確認します。

専用サーバーでは、ゲームIDを共有した相手が正しい参加画面から入力しているか、BANされていないかを確認します。

複数のゲームやツールを同時に起動していると招待の受け取り先が分かりにくくなることがあるため、不要なソフトを終了して再試行するのも有効です。

5. キャラクターとワールドの状態

特定のキャラクターだけ参加できないときは、新しいキャラクターで入れるか試します。

逆に全員が入れない場合は、新しいワールドで接続できるか確認すると、既存ワールド側の問題とサーバー設定側の問題を切り分けやすくなります。

新規ワールドを試す場合は、元のセーブデータを上書きしないよう、別のワールドとして作成してください。

安全な運用とデータ保護

サーバーは一度立てたら終わりではありません。

ワールドを長く遊ぶほど、アップデート、バックアップ、参加者管理、契約期限の確認が重要になります。

アップデート前のバックアップ

ゲームや専用サーバーを更新する前に、ワールドデータをコピーするか、レンタルサービスのバックアップ機能を利用します。

サービスによっては手動バックアップや復元、イメージ保存の対応範囲が異なります。

無料プランではバックアップやデータ復元が使えない場合もあるため、ワールドを失いたくないなら契約前に確認しましょう。

更新後にMODが対応していないと、サーバーが正常に起動しないことがあります。

MODを導入している場合は、ゲーム本体・サーバー・MODそれぞれの対応バージョンを確認してから更新します。

問題が起きたときに戻せるよう、更新前のデータを別の場所にも保管しておくと安心です。

ID共有と管理権限

ゲームIDを知っている人が参加できる運用では、IDの共有範囲を限定します。

参加者を絞りたい場合は、IDを不特定多数に公開せず、ゲーム内の管理機能で参加者や権限を確認してください。

管理者は他のプレイヤーに権限を付与したり、問題のある参加者をBANしたりできます。

権限を渡す相手は、ワールドの変更や参加者管理を任せられる人に限定しましょう。

レンタルサーバーの管理画面も、ゲームIDとは別に保護が必要です。

管理画面のパスワードを使い回さず、利用可能なら二段階認証を有効にします。

ゲームパネルへ他のメンバーを招待できるサービスでは、ログイン権限とゲーム内の管理権限を別々に考え、必要な範囲だけ付与してください。

無料プラン・停止・解約の注意

無料サーバーは、利用期間の延長や定期更新が必要だったり、バックアップ、容量、利用可能人数に制限があったりします。

提供元の案内では、XServer GAMEsの無料サーバーは新規受付を一時停止している状態が示されています。

受付状況は変わるため、「無料」と書かれている情報だけで申し込み可能と判断せず、現行の申込画面を確認しましょう。

無料プランの更新を忘れると、サーバーが停止・削除される可能性があります。

猶予期間が設定されていても、データの保持が保証されるとは限りません。

有料サービスでも、契約終了後のデータ保存期間や削除の条件はサービスごとに異なります。

継続しない場合は、期限前にワールドをダウンロードして手元に保管してください。

時間課金型のサービスは、サーバーを停止しただけでは課金が止まらない場合があります。

利用を休止するつもりで停止操作だけ行い、請求が続くケースを避けるため、課金停止にサーバー削除が必要かどうか確認します。

削除するとデータも失われる可能性があるので、先にバックアップを取ってください。

よくある質問

サーバーを立てれば何人でも参加できますか?

いいえ。

専用サーバーの設定値として大人数を指定できる場合でも、ゲームの標準的な協力プレイは1〜8人向けです。

サービスの推奨人数、サーバー設定上の接続上限、ゲーム側のプレイ人数は別の条件として確認してください。

自分のPCでサーバーを立てるとポート開放は必要ですか?

初期状態の専用サーバーはSteamリレーを使う構成が案内されており、通常はポート開放を前提としません。

ServerConfig.jsonでポートを指定して直接接続にする場合は、ポートを利用可能にする必要があります。

まずは既定の設定で接続を試し、必要な場合に限って設定を見直しましょう。

サーバーを動かすPCでゲームも遊べますか?

可能です。

別のPCでゲームを遊びながら専用サーバーを動かす場合は、Steamアカウントの同時利用に注意します。

サーバー用PCではSteamクライアントの起動ボタンではなく、インストールフォルダーのLaunch.batから起動する方法が案内されています。

Steam以外のPC版から参加できますか?

Steam、Epic Games Store、GOG、Microsoft StoreのPC版が同じ専用サーバーで遊べる案内があります。

ただし、異なるストアのクライアントに対応させるため、README.txtに記載されたサーバー設定が必要になる場合があります。

参加者のストアが異なる場合は、起動前に説明書を確認してください。

SwitchやPlayStationから専用サーバーに参加できますか?

PC版専用サーバーへのコンソール参加は、ここで確認できる情報だけでは対応を断定できません。

コンソール版の参加者がいる場合は、専用サーバーを契約する前にゲーム内のマルチプレイ対応とクロスプレイ条件を確認してください。

機種が異なる友人と遊ぶときは、PC版同士のクロスプレイ情報とコンソール版の対応を混同しないことが大切です。

ホストのワールドをレンタルサーバーへ移せますか?

移行できます。

ワールドデータをバックアップしたうえで、レンタル先が案内する保存場所へコピーし、サーバーが参照するワールド番号や設定を確認します。

サービスによってファイル操作方法が異なるため、ゲームパネルの説明に従い、作業前後でデータを保管してください。

まとめ

コアキーパーのサーバーは、短時間ならフレンド招待、無料運用と自由度を重視するなら自前PCの専用サーバー、手軽さと常時稼働を優先するならレンタルサーバーが選択肢です。

自前運用ではSteamからDedicated Serverを導入し、ゲームIDを共有すれば参加できます。

初期設定のままならポート開放は通常不要ですが、直接接続へ変更する場合はネットワーク設定が必要です。

レンタル先は料金だけで決めず、人数の目安、課金方式、バックアップ、停止・解約時のデータ扱いを比べましょう。

ワールドを移す前やアップデート前には必ずバックアップを作り、接続できないときはID、バージョン、クロスプレイ設定、参加権限の順に確認すると原因を絞りやすくなります。

-未分類

Copyright© 後悔.com , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.