コアキーパーのボスは、ストーリーを進めるために倒す相手だけではありません。
各バイオームにいる追加ボスや、特定の場所・アイテムで呼び出すボス、季節イベントやコラボ限定の相手も登場します。
まずはグラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒してコアを起動し、その後はアゼオス、オモロス、ラ・アカールなどの巨獣へ進むのが基本の流れです。
ただし、すべてのボスが一本道の必須戦闘というわけではなく、再戦方法も「召喚像を魔法陣に置く」「特定の場所で釣る」など相手ごとに異なります。
この記事では、ボスの分類と出現場所を一覧にしたうえで、進行順の目安、召喚・再戦時の確認点、初見で失敗しやすいところまでまとめます。
タップできる目次
コアキーパーのボス一覧
ボスは大きく、序盤のコア起動に関わる相手、中盤以降のストーリーボス、バイオームごとの追加ボス、終盤エリアの強敵、イベント・コラボボスに分けられます。
名称や追加コンテンツはアップデートやプレイ環境で異なることがあるため、下表では確認できる分類と出現エリアを中心に整理しています。
| 分類 | ボス | 主な出現場所・条件 |
|---|---|---|
| 序盤の進行ボス | 奇怪生命体グラーチ | 土の洞窟。初期エリアの周辺を探索 |
| 序盤の進行ボス | 大喰らいのゴーム | マップ外周寄りの円形ルートを周回 |
| 序盤の進行ボス | ハイヴマザー | 粘土の洞窟。召喚像で再戦可能 |
| 序盤の追加ボス | 頽廃の王マルガズ | 忘却の遺跡の王座の間 |
| 中盤のストーリーボス | 天空の巨鳥アゼオス | アゼオスの原生地域。巣で召喚 |
| 中盤のストーリーボス | 海の巨獣オモロス | 沈んだ海。大渦で釣りをして出現 |
| 中盤のストーリーボス | 砂の巨獣ラ・アカール | 始まりの砂漠。シェイカーで召喚 |
| バイオームの追加ボス | 猛毒生命体アイヴィー | アゼオスの原生地域 |
| バイオームの追加ボス | 水棲生命体モルファ | 沈んだ海 |
| バイオームの追加ボス | 溶岩の塊イグニアス | 溶解の採石場 |
| 中盤以降のボス | アトラスワーム | 沈んだ海を回遊。エサの柱で誘引 |
| 通路のボス | ウルシュライム | 通路に原始のスライム細胞を設置 |
| ヒドラボス | 森の巨竜ドルイドラ | 森のウィンドオルガンで召喚 |
| ヒドラボス | 氷の巨竜クライドラ | 氷のウィンドオルガンで召喚 |
| ヒドラボス | 炎の巨竜ファイドラ | 炎のウィンドオルガンで召喚 |
| 終盤のボス | 砂潜りの女王ニムルザ | 始まりの砂漠のオアシス周辺 |
| 終盤のボス | S.A.H.A.B.A.R | 突破者の到達点 |
| 終盤のボス | 空虚の支配者オブリドラ | 空虚のエリア |
| ストーリー終盤 | コア・コマンダー | ストーリーの終盤で挑戦するボス |
| イベントボス | 呪われたハイヴマザー | ハロウィンイベント。通常の巣で召喚 |
| イベントボス | 覚醒アゼオス | イースターイベント。通常のアゼオスの巣で召喚 |
| コラボボス | キングスライム | スライム系ボスの召喚ルーンで召喚 |
一覧の「ストーリー」「追加」は、攻略上の役割を見分けるための整理です。
追加ボスも装備や報酬の収集、腕試し、ゲームの進行に関係することがありますが、必ずしもコア起動の順番に含まれるわけではありません。
最初に倒すボスと進行の目安
初めて遊ぶ場合は、まずグラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを見つけて倒し、コアの起動を目指します。
コアの起動後は「大いなる壁」の先にある各エリアを探索し、アゼオス、オモロス、ラ・アカールなどの巨獣へ進むのが基本です。
装備や探索の準備が整えば、同じ段階のボスを別の順で攻略することもできます。
序盤は3体のボスを探す
最初の目標は、土の洞窟にいるグラーチ、周回するゴーム、粘土の洞窟にいるハイヴマザーです。
グラーチとゴームは移動・探索中に見つかることがあり、ハイヴマザーは粘土の洞窟の巣を探す必要があります。
コア周辺にボスの像がある場合は、各ボスのソウルを像にはめることが進行の手掛かりになります。
マルガズは序盤に遭遇できるボスですが、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーと同じ「コア起動の3体」と混同しないようにしましょう。
忘却の遺跡にある王座の間で戦う相手で、結晶ガイコツの破片を3個集めて「頽廃のシャーマンのガイコツ」を作り、魔法陣に置くと召喚できます。
燃焼を伴う攻撃があるため、回復手段と回避できる広さを確保してから挑むと落ち着いて戦えます。
コア起動後は装備を整えて外周へ
コアを起動すると大いなる壁を越え、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠などを探索できるようになります。
そこで鉱石や新しい作業台の素材を集め、武器・防具を更新してから各ボスに挑みます。
エリアごとの推奨順は固定ではありませんが、壁の破壊や移動のしやすさに合わせて探索先を選ぶと、素材集めとボス戦を並行しやすくなります。
オモロスがいる沈んだ海は水域が多いため、陸路だけで探すよりボートを用意して探索するほうが動きやすくなります。
始まりの砂漠にはラ・アカールやイグニアス、溶解の採石場などがあり、同じエリア名でもボスの場所や召喚条件は別です。
エリアに到着しただけで戦闘が始まるとは限らないので、ボスごとの呼び出し方法を確認してください。
終盤・追加コンテンツは目的を決めて挑戦
ヒドラボス、アトラスワーム、通路や空虚のボスは、序盤の進行ボスより後に挑戦する相手です。
探索可能な場所が増えたら、目的に応じて準備を分けましょう。
特定の装備や報酬が欲しい場合は対象ボスを先に調べ、ストーリーを進めたい場合はコアやクエストの案内を優先します。
また、季節イベントやコラボのボスは通常の攻略順とは別枠です。
イベント設定や開催状況によって出現条件が変わるため、一覧に名前があるからといって、いつでも同じ方法で召喚できるとは限りません。
序盤のボス4体の場所と特徴
序盤のボスは、見つけ方と戦闘の形がそれぞれ異なります。
特にゴームはその場にとどまらず周回し、マルガズは専用の召喚アイテムを使うため、「エリアを歩き回れば必ず戦える」とは限りません。
奇怪生命体グラーチ
グラーチは土の洞窟にいる巨大なスライムです。
初期エリアの比較的近くに出現し、近づくと地面の振動や音が探索の目印になります。
見つけた後に倒すと、召喚ルーンのある場所で「ジャンボスライムの召喚像」を使って再戦できます。
攻撃はプレイヤーに向かって移動し、飛びつくように落下する動きが中心です。
距離を取りながら遠距離武器で攻撃すれば、接近される前にダメージを与えやすくなります。
移動跡にスライム床が残るため、足元を見ずに後退すると動きにくくなる点に注意してください。
スパイクトラップを利用する方法もありますが、設置する場合はボスを誘導できる広さを確保します。
大喰らいのゴーム
ゴームはマップ外周寄りの円形ルートを周回する大型ボスです。
固定の部屋を探すのではなく、外周に向かって探索して通過を待つか、利用できるスキャナーで位置を確認します。
ゴームが通った後にはスライム床が残ることがあり、追いかけると移動を妨げられやすいため、床を片付ける道具や安全な退路を用意すると戦いやすくなります。
戦闘では、周回中の接触を避けながら遠距離武器で攻撃します。
攻撃を続けると行動が変化し、プレイヤーに向かって突進する状態になるため、正面に立ち続けないことが大切です。
速度のある相手を追い続けるより、通過する位置を見て攻撃し、危険なときは進路から外れるほうが安定します。
ハイヴマザー
ハイヴマザーは粘土の洞窟にある巣で見つかるボスです。
洞窟内を無計画に探すのが大変な場合は、ハイヴマザーのスキャナーで位置を表示してから向かいます。
初回の戦闘場所を見つけた後は、巣の魔法陣に「ハイヴマザーの召喚像」を置くことで再戦できます。
遠距離から攻撃し続けるだけでは、周囲の幼虫や攻撃範囲に対処しきれないことがあります。
戦う前に巣の周辺を整地し、逃げる経路を確保してください。
スパイクトラップが有効な相手として挙げられていますが、罠の上にボスを誘導できる配置が必要です。
罠だけに任せるのではなく、武器で攻撃できる準備も残しておきましょう。
頽廃の王マルガズ
マルガズは忘却の遺跡にある王座の間で戦います。
壊せない壁に囲まれた部屋や、中央のケイヴリングの印が探索の手掛かりです。
部屋を見つけても自動では戦闘にならず、結晶ガイコツの破片3個から作る「頽廃のシャーマンのガイコツ」を中央の魔法陣に置く必要があります。
戦闘は、火の玉や火柱を使う段階と、近づいて攻撃する段階に分かれます。
床の変化や攻撃の予兆を見て横へ避け、遠距離武器で反撃するのが基本です。
火の攻撃に当たると燃焼ダメージを受けるため、回復アイテムを持たずに連続被弾すると立て直しにくくなります。
召喚前に部屋の周囲を確認し、逃げ道を塞ぐ障害物がないかも見ておきましょう。
中盤のストーリーボスと召喚条件
中盤のボスは、相手の場所に到着した後、専用アイテムを設置したり、特定の水域で釣りをしたりして戦闘を始めます。
ボスのスキャナーや作成設備を使える段階に達しているか、素材が揃っているかを先に確認しましょう。
天空の巨鳥アゼオス
アゼオスはアゼオスの原生地域にある巣で戦います。
ボスの場所を特定しただけでは戦闘が始まらず、「大きくて光り輝く物体」を設置して召喚します。
召喚アイテムは古代のホログラムポッドで作成でき、銅・スズ・鉄・真紅石・金のインゴットと古代の宝石を使います。
光の柱による攻撃を避けつつ、攻撃の隙に反撃するのが基本です。
青いクリスタルを出す行動が見えたら、放置せずクリスタルへの対処を優先します。
倒した後に再戦する場合も、巣の場所で召喚アイテムを使いますが、連続で召喚できない時間があります。
すぐに再出現しないときは、召喚場所やアイテムの間違いだけでなく、待ち時間も考慮してください。
海の巨獣オモロス
オモロスは沈んだ海のボスで、通常の魔法陣に召喚像を置く方法ではなく、大渦で釣りをして呼び出します。
再戦時も「熟練のルアー」を左手に装備し、オクタリン以上の釣りざおで大渦を狙う手順が案内されています。
海上を移動するため、ボートなしで目的の場所を探すと時間がかかりやすくなります。
熟練のルアーは古代のホログラムポッドで作成し、紫色のエサ、複数種のエサ、オクタリンのインゴット、古代の宝石を使います。
材料を集める前に、作業台のレシピと所持品を照合して不足分を確認しましょう。
再戦では撃破後すぐに釣り直しても出現しない場合があり、クールタイムが終わってから改めて大渦を狙います。
砂の巨獣ラ・アカール
ラ・アカールは始まりの砂漠にある、壊せない壁に囲まれたエリアで戦います。
召喚には「シェイカー」が必要で、同じボスと再戦するときも対象の壁内エリアに設置します。
砂漠を探索しても見つからない場合は、通常の地形に加えて、壊せない壁で囲まれた場所を探してください。
戦闘中は自爆する敵を呼び出すため、召喚された敵とボスの位置を同時に確認します。
近接攻撃に集中すると爆発に巻き込まれやすいため、距離を取りやすい遠距離武器が役立ちます。
シェイカーは繊維、厚板、真紅石とガラクサイトのインゴット、機械の部品、古代の宝石を使って作成するため、ボスを探す前に素材の用意も済ませておくと戻りが少なくなります。
バイオームの追加ボスと終盤の強敵
追加ボスは、ストーリーの巨獣と同じエリアにいる場合でも、出現場所や召喚方法が別です。
エリア名だけを頼りにすると目的のボスを見つけられないことがあるため、ボスごとの召喚ルーンや探索範囲を確認してください。
アイヴィー、モルファ、イグニアス
アイヴィーはアゼオスの原生地域、モルファは沈んだ海、イグニアスは溶解の採石場に出現するスライム系ボスです。
いずれもジャンボスライムの召喚像を使う再戦方法が案内されています。
像を置く場所は各ボスがいた魔法陣です。
初回の戦闘場所を記録しておけば、再戦時に探索し直す手間を減らせます。
遠距離武器は3体に対して使いやすい選択肢です。
特に、接近して攻撃するより距離を保ちたい場合に役立ちます。
ただし「スライム系だから同じ場所にいる」と決めつけないようにしましょう。
アイヴィーは森、モルファは海、イグニアスは溶解の採石場と、探索エリアが異なります。
イグニアスは攻撃力が高い相手として紹介されているため、火力を優先するより攻撃を避けられる装備と回復を準備してください。
アトラスワーム
アトラスワームは沈んだ海を回遊するボスで、固定の巣や魔法陣を探すタイプではありません。
再戦時はボスの近くに「エサの柱」を設置します。
エサの柱は勇敢な商人から古代のコインで購入する方法が示されているため、商人をまだ呼び出していない場合は、ボスを探す前に商人の条件を確認しておくとスムーズです。
回遊する相手を追い続けると、移動と戦闘準備に時間を取られます。
見失った場合は無理に追跡せず、マップ上の位置確認手段やエサの柱を用意してから出直す方法もあります。
オモロスと同じ沈んだ海にいるものの、オモロスのように大渦で釣るボスではありません。
召喚方法を取り違えないことが重要です。
ウルシュライム
ウルシュライムは通路にいるボスで、再戦には「原始のスライム細胞」を通路に設置します。
決まった魔法陣はなく、通路であれば設置場所を選べるとされています。
召喚素材は亀裂の像で作成し、細胞質と古代の宝石を使います。
場所を選べる場合でも、戦闘するスペースまで考えずに設置すると回避しにくくなります。
周辺を片付け、行き止まりではなく逃げ道のある場所を選んでから召喚してください。
ボスを呼ぶアイテムを作っても、通路以外に設置すると条件を満たさない可能性があるため、エリアを確認してから使いましょう。
ヒドラボスと終盤のボス
森の巨竜ドルイドラ、氷の巨竜クライドラ、炎の巨竜ファイドラは、対応するウィンドオルガンをボスの近くに設置して召喚します。
素材はヒドラの祭壇で作成し、光り木の厚板やソラライトのインゴットに加えて、対応する宝石やヒドラの眼が必要です。
ボスの名前とオルガンの種類を照らし合わせてから持ち出すと、現地での取り違えを防げます。
ニムルザ、S.A.H.A.B.A.R、オブリドラは、始まりの砂漠のオアシス、突破者の到達点、空虚といった終盤エリアに関係するボスです。
中盤の3体を倒した直後に全員へ挑むのではなく、探索可能な地域と装備の段階を確認してから進みましょう。
名称や出現条件が分かりにくい場合は、マップ上のエリア名、ボス用スキャナー、召喚アイテムの説明を順に確認すると、無関係な場所を探し続ける失敗を減らせます。
コア・コマンダーはストーリーの終盤に位置するボスです。
再戦する場合は討伐後に現れる魔法陣で「コア・コマンダーの召喚像」を使用します。
像はマント商人から古代のコインで購入する方法が案内されています。
物語を進める目的なのか、報酬のために再戦するのかを決め、必要なアイテムを先に準備してください。
イベント・コラボボスの条件
イベントやコラボのボスは、通常のボス一覧とは出現条件が異なります。
イベント用アイテムが手元にあっても、対応するイベント設定や開催条件が整っていないと召喚できないことがあります。
通常ボスの攻略と同じ感覚で探し始める前に、対象のイベントが利用可能かを確認しましょう。
呪われたハイヴマザーと覚醒アゼオス
呪われたハイヴマザーはハロウィン系のイベントボスで、通常のハイヴマザーの魔法陣に専用の召喚像を置きます。
召喚像はイベントの「サウィンのお楽しみ袋」から低確率で入手する情報があるため、通常の商人から買えるアイテムと混同しないようにしてください。
覚醒アゼオスはイースター系イベントのボスです。
通常のアゼオスの召喚場所に「金色の巨大タマゴ」を置いて呼び出します。
召喚アイテムはシーズン商人から交換する方法が案内されています。
通常のアゼオス用アイテムを持っていても代用できるとは限らないため、アイテム名を確かめてから巣へ向かいましょう。
キングスライム
キングスライムはコラボボスです。
グラーチ、アイヴィー、モルファ、イグニアスなどのジャンボスライムの魔法陣に「王冠の召喚像」を置いて召喚します。
どのスライム系ボスの魔法陣でもよいとされますが、王冠の召喚像自体が低確率で入手しにくい点が難所です。
召喚像はスライム系の敵やスライムの器から入手する方法が紹介されています。
ボス戦の準備を整えたのに呼び出せない場合は、通常のジャンボスライム用召喚像ではなく、王冠の召喚像を持っているか確認してください。
ボスと再戦する方法の比較
再戦方法は、魔法陣への設置、専用の召喚場所への設置、釣り、通路への設置の4タイプに分けると把握しやすくなります。
初回の討伐場所をメモしておき、ボス名と必要アイテムを一組で管理すると、素材を用意したのに違う場所へ行く失敗を防げます。
| 再戦方法 | 対象の例 | 確認すること |
|---|---|---|
| 魔法陣に召喚像を置く | グラーチ、ゴーム、ハイヴマザー、アイヴィー、モルファ、イグニアス | ボスがいた召喚ルーン・魔法陣の位置 |
| 専用アイテムを巣や区画に置く | アゼオス、ラ・アカール、ヒドラボス、コア・コマンダー | 対応する巣・壁内エリア・討伐後の魔法陣 |
| 大渦で釣る | オモロス | 熟練のルアー、左手装備、釣りざおの条件 |
| ボスの近くに設置する | アトラスワーム、ヒドラボス | ボスの位置とアイテムの種類 |
| 通路に設置する | ウルシュライム | 通路内であること、逃げ道と戦闘スペース |
| スライム系の魔法陣に置く | キングスライム | 王冠の召喚像を持っていること |
一部のボスは討伐直後に再召喚できず、クールタイムを挟みます。
アゼオス、オモロス、ラ・アカール、ヒドラボスには待ち時間があるという情報があるため、アイテムを正しい場所に置いたのに反応しないときは、時間を置いてからやり直してください。
表示や待ち時間は環境によって異なる可能性があるため、特定の分数だけを目安にせず、ボス撃破後の状態を確認するのが安全です。
ボス戦の準備と失敗しやすい点
ボス一覧を見て次の相手が分かったら、戦闘場所へ向かう前に「召喚条件」「移動手段」「回復と装備」「逃げる場所」を確認します。
準備不足で敗北した場合も、原因を分けて考えれば、装備を一式作り直さずに改善できることがあります。
召喚アイテムと場所をセットで確認
よくある失敗は、ボスの名前は合っているのに召喚アイテムか設置場所が違うことです。
オモロスは大渦で釣る一方、アトラスワームはエサの柱を使います。
ラ・アカールは壊せない壁の内側、マルガズは王座の間の魔法陣が必要です。
「沈んだ海のボス」「砂漠のボス」といったエリア名だけで判断せず、アイテムの説明と戦闘場所を対応させてください。
探索中にボスの魔法陣を見つけたら、マップに目印を付けるか、場所を記録しておくと再戦が楽になります。
召喚アイテムが商人販売の場合は、商人を呼び出す条件や古代のコインの不足も確認します。
イベント品や低確率ドロップ品は、通常の作業台で作れる素材と同じ感覚で集め始めると、必要な入手先を見落としやすくなります。
武器は距離と攻撃パターンで選ぶ
遠距離武器は、グラーチやアイヴィーのように距離を取りたい相手、ゴームのように移動する相手、オモロスやラ・アカールのように接近が危険になりやすい相手に使いやすい選択肢です。
一方で、遠距離攻撃だけに頼ると、攻撃を避ける場所が狭い戦闘や、召喚された敵への対応が遅れることがあります。
近接武器で戦う場合は、攻撃後に離れる余裕があるかを確認します。
火柱や突進のように予兆を見て避ける攻撃には、火力よりも移動できる空間が重要です。
武器の種類を変えても被弾が続くなら、戦闘場所を整地する、回復アイテムを増やす、ボスの攻撃後にだけ反撃するといった順で調整しましょう。
罠は配置と誘導が前提
スパイクトラップは一部のボスに有効で、グラーチやハイヴマザーなどに使える方法として紹介されています。
しかし、トラップを置くだけで自動的に安全な勝利になるわけではありません。
ボスを罠の上へ誘導する必要があり、設置場所がずれていたり、プレイヤー自身の退路をふさいだりすると効果が落ちます。
罠を使う場合は、戦闘前に地形を整え、ボスが通る経路と自分が逃げる経路を分けてください。
罠のダメージだけで削り切ろうとせず、武器で攻撃できる準備も残します。
罠が壊れたり、ボスが想定したルートを通らなかったりしても立て直せるよう、回復と耐久を確保しておくのが現実的です。
移動手段と戦闘場所を整える
ゴームやアトラスワームのように移動する相手は、位置を見失うと探索が長引きます。
スキャナーを使える相手には活用し、沈んだ海ではボートを用意します。
通路や王座の間のように地形が限られる場所では、召喚前に周囲を片付けて逃げ道を確保してください。
ボスの再召喚場所へ着いてから装備を整えようとすると、アイテム不足や荷物の整理で手間取ります。
必要な召喚アイテム、回復、武器、移動用の道具を事前にまとめ、帰還用の持ち物枠も残しておきましょう。
遠方のボスは、ウェイポイントが使える場合でも設置直後にすぐ利用できるとは限らないため、移動時間を見込んで計画します。
よくある質問
ボスの分類や召喚条件で迷いやすい点を、実際の探索・再戦時に判断しやすい形で整理します。
すべてのボスを倒さないとストーリーを進められませんか?
いいえ。
ボスにはコア起動やストーリー進行に関わる相手と、追加・イベント・コラボの相手がいます。
まずはコアやゲーム内の案内に沿って進行ボスを倒し、装備や報酬が目的なら追加ボスへ進むと、何を優先するかを決めやすくなります。
マルガズはコア起動に必要なボスですか?
マルガズは序盤に戦える重要なボスですが、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーと同じコア起動の3体として扱わないようにしましょう。
マルガズは忘却の遺跡の王座の間で、専用のガイコツを魔法陣に置いて召喚します。
ストーリーの進み具合と、ボスの報酬・探索目的を分けて考えると混乱しにくくなります。
ボスを倒した後、同じ場所に行っても再戦できません。なぜですか?
ボスごとに再戦条件が異なるためです。
召喚像を置く魔法陣が必要な相手もいれば、オモロスのように大渦で釣る相手、ウルシュライムのように通路へ素材を置く相手もいます。
また、討伐後に待ち時間が必要な場合があります。
ボス名、召喚アイテム、場所、クールタイムの順に確認してください。
イベントボスはいつでも戦えますか?
イベントの設定や開催条件、専用アイテムの有無によって変わります。
呪われたハイヴマザーや覚醒アゼオスは通常ボスの召喚アイテムではなく、イベント専用アイテムを使います。
通常の巣や魔法陣へ行く前に、イベントが利用できる状態か、アイテム名が合っているかを確認しましょう。
ボスが見つからないときは何から確認すればよいですか?
まず該当するバイオームに入っているかを見直し、次にボスが固定配置か周回型かを確認します。
グラーチやゴームは振動・音やスキャナーが手掛かりになり、ハイヴマザーやマルガズは巣・王座の間を探します。
召喚型のボスなら、場所を見つけただけでなく、専用アイテムを使う必要があるかも確認してください。
まとめ
コアキーパーのボスは、序盤の進行ボス、中盤の巨獣、バイオームの追加ボス、終盤・通路・空虚の強敵、イベントやコラボの相手に分けて考えると整理しやすくなります。
基本の進行はグラーチ、ゴーム、ハイヴマザーからコアを起動し、その後にアゼオス、オモロス、ラ・アカールなどへ進む流れです。
ボスを探すときは、固定位置・周回・専用の召喚場所の違いを確認しましょう。
再戦では、魔法陣に像を置く、巣に専用アイテムを置く、大渦で釣るなどの条件をボスごとに照合します。
遠距離武器や罠は有効な場面がありますが、回避する空間、退路、回復手段も欠かせません。
次に挑むボスを決めたら、出現エリアと召喚アイテムをセットで確認し、必要な準備を整えてから向かいましょう。