海のサファイアを集めるなら、まず沈んだ海に対応したバトルアリーナを探し、クリア報酬を狙うのが基本です。
すでに氷の巨竜クライドラを倒して再戦できる段階なら、クライドラ周回も選択肢になります。
ただし、召喚に海のサファイアを1個使い、撃破報酬で2個を得るため、1回の戦闘で増えるのは差し引き1個です。
ほかにも、光が誘う辺境にある異星技術の箱や大きな太陽の結晶、マイマイト、通路の崇拝者の宝箱などから入手できます。
どの方法が向くかは、必要数とゲームの進行度で変わります。
この記事では、初回の1個を探す方法と、装備強化や氷のウィンドオルガン用に複数個を集める方法を分け、各入手先の見分け方や見つからない時の確認点も解説します。
タップできる目次
海のサファイアの使い道と必要になるタイミング
海のサファイアは、装備の高レベル強化と氷の巨竜クライドラの召喚アイテム作成に使う素材です。
入手先が限られるうえ、強化用と再戦用で必要数が競合するため、手に入れた直後にすべて使い切らず、目的を決めて保管しておくと不足を防げます。
装備のレベル16から17への強化
海のサファイアは、装備をレベル16から17へ強化する段階で必要になる素材です。
武器だけでなく、複数の装備を強化したい場合にも消費するため、ビルドを近接・遠距離・魔法などに分けて使い分けるほど必要数が増えていきます。
強化したい装備が決まっているなら、手持ちのサファイアをすぐに召喚用へ回す前に、必要な強化と再戦用のどちらを優先するか決めましょう。
特に、クライドラを周回するには召喚アイテムの作成が必要です。
手持ちが1個しかない場合、その1個を召喚に使っても、戦闘後に残るのは差し引きで1個です。
装備強化に使う予定があるなら、使った後にどれだけ残るかを先に確認してください。
氷のウィンドオルガンの作成
クライドラを呼び出す氷のウィンドオルガンにも、海のサファイアを使います。
クライドラを初めて倒した後、再戦や素材集めを考えている場合は、サファイアを強化に使い切らないことが重要です。
再戦用のアイテムを作るのに対応する宝石を消費し、クライドラのドロップで海のサファイアを2個得る流れです。
そのため、素材だけを見れば、召喚に使った1個を取り戻したうえで1個を追加できます。
ただし、周回にはウィンドオルガンの作成に必要なほかの素材や、クライドラを倒せる装備・準備も必要です。
サファイアだけを持っていても、すぐに連戦できるとは限りません。
使う前に残数を決める
必要数は、強化したい装備の数と、クライドラを何度も呼び出すかどうかで変わります。
具体的な必要数を一律に決めるより、予定ごとに分けて保管するのが確実です。
- 近いうちにクライドラと戦うなら、氷のウィンドオルガン用を先に確保する
- レベル16から17への装備強化を優先するなら、強化対象を絞って使う
- どちらに使うか決めていないサファイアは、素材箱などに保管しておく
装備の強化を急いで召喚用の1個まで使うと、クライドラとの再戦を始められなくなることがあります。
反対に、周回用として残しておけば、クライドラ撃破後に得た分を強化へ回しやすくなります。
海のサファイアの入手先と選び方
海のサファイアは、沈んだ海に関係するバトルアリーナや異星技術の箱のほか、ボス・敵・宝箱からも入手できます。
最初の1個を探すのか、すでに倒せるボスで数を増やすのかを分けて考えると、探索先を決めやすくなります。
| 入手先 | 入手の性質 | 向いている状況 |
|---|---|---|
| 沈んだ海のバトルアリーナ | クリア報酬を狙う | 初回入手を目指す、探索を進めたい |
| 異星技術の箱 | 大・中サイズの箱からまれに入手 | 光が誘う辺境の施設やアリーナ周辺を調べる |
| 氷の巨竜クライドラ | 2個を確定でドロップ | 再戦でき、安定して倒せる |
| コア・コマンダー | ランダムドロップ | 終盤まで進行し、再戦の準備がある |
| マイマイト | まれにドロップ | 光が誘う辺境で敵を倒しながら探索する |
| 崇拝者の宝箱 | ランダムで入手 | 通路の回廊を探索する |
| 大きな太陽の結晶 | 破壊時に入手する場合がある | 光が誘う辺境で対象の結晶を見つけた |
初回の1個はアリーナや箱を探す
まだクライドラを倒しておらず、氷のウィンドオルガンも作れていないなら、まずは沈んだ海に対応するバトルアリーナや異星技術の箱を探すのが現実的です。
クライドラ周回は、召喚用のサファイアを先に用意できなければ始められません。
アリーナは光が誘う辺境に生成される施設で、報酬の宝石は施設がある場所のバイオームに対応します。
沈んだ海側にあるアリーナなら海のサファイアを狙えます。
アリーナが見つからない場合は、沈んだ海そのものだけを歩き回るのではなく、光が誘う辺境にある異星の施設も探索対象に含めましょう。
すでにクライドラを倒せるなら再戦を検討
クライドラからは海のサファイアが2個確定でドロップします。
召喚に使った1個を差し引いても、戦闘1回あたりの収支はプラス1個です。
安定して倒せるなら、ランダム入手先を探し続けるより、周回で必要分を補う方法が取りやすくなります。
一方で、クライドラの再戦には氷のウィンドオルガンが必要です。
まだ作成できない場合や、戦闘に時間がかかる場合は、先にアリーナや異星の施設を回るほうが進めやすいでしょう。
サファイアのドロップが確定でも、召喚素材の確保や戦闘の負担までなくなるわけではありません。
終盤はコア・コマンダーも候補
コア・コマンダーも海のサファイアをドロップすることがあります。
ただし、ドロップはランダムです。
確定で2個得られるクライドラとは異なり、サファイアだけを狙って短時間で集める方法としては安定しません。
すでにコア・コマンダーを倒していて、再戦に必要な召喚像を用意できるなら、ほかの報酬も含めて戦う候補になります。
まだストーリーが進んでいない場合は、無理に終盤ボスを目標にせず、アリーナ・箱・クライドラなど、現在の進行度に合う方法を選びましょう。
沈んだ海のバトルアリーナで入手する手順
アリーナは、光が誘う辺境にランダム生成される戦闘施設です。
海のサファイアを狙う時は、アリーナを見つけるだけでなく、沈んだ海に対応する場所かどうかを確認してから挑戦してください。
別のバイオーム側にある施設では、別種類の宝石が報酬になります。
海のサファイアが報酬になる場所
バトルアリーナと宝石の対応は、次のとおりです。
| アリーナの場所 | 対応する宝石 |
|---|---|
| アゼオスの原生地域 | 密林のヒスイ |
| 沈んだ海 | 海のサファイア |
| 始まりの砂漠 | 砂漠のルビー |
アリーナは光が誘う辺境の中に生成され、周囲のバイオームに応じた宝石が報酬になります。
したがって、アリーナの見た目だけでは海のサファイアが出るか判断できません。
周囲が沈んだ海に当たる場所か、マップで位置関係を確認するのが大切です。
探している宝石が海のサファイアなのに、アゼオスの原生地域や始まりの砂漠のアリーナを見つけても、目的の報酬とは一致しません。
アリーナを見つけたこと自体を成果とせず、バイオームとの対応まで見てから起動しましょう。
起動から報酬受け取りまで
アリーナの中央には手のマークがあり、起動すると戦闘が始まります。
挑戦前に装備や回復手段を整え、周囲の通路や障害物も確認しておくと、戦闘中に円の外へ押し出されにくくなります。
- 中央の手のマークを起動する
- 表示されたタイマーが進む間、指定された円の中にとどまる
- 出現する敵に対処しながら、円の外へ出ないようにする
- タイマーが一周したらクリアし、出現した異星技術の宝箱を開ける
アリーナは、敵を全滅させるだけの戦闘ではありません。
プレイヤーが指定円の中にいる間にタイマーが進み、円から出るとタイマーが後退します。
敵を追いかけて円の外へ出たり、ノックバックで押し出されたりすると、クリアが遅れます。
敵を倒すことと、円の内側を維持することの両方を意識してください。
タイマーが一周すると、残っている敵は消滅し、中央の手のマークが消えて異星技術の宝箱が現れます。
戦闘終了後も宝箱を回収するまでは報酬を得られません。
クリア表示が出たら、宝箱の出現を確認して中身を回収しましょう。
一度クリアしたアリーナは周回できない
バトルアリーナは、同じ施設で報酬を何度も受け取る形式ではありません。
クリア後は手のマークが消え、そのアリーナでは再度挑戦できないため、1か所につき報酬は一度だけです。
必要数が多い場合、見つけたアリーナを何度も利用する計画は立てられません。
別のアリーナを探すか、異星技術の箱・クライドラ・ほかのドロップ先へ切り替えましょう。
アリーナを見つけた場所はマップに印を付けておくと、探索中に同じ場所を再確認する手間も省けます。
戦闘中に円から出てしまう時
敵を追いかけて円の外へ出ると、タイマーが後退します。
敵の位置よりも自分の立ち位置を優先し、円の内側で攻撃できる範囲に敵が来るのを待つのが基本です。
また、敵の攻撃で押し出されると、意図せずタイマーが戻ることがあります。
起動前に円の周囲を確認し、出入りしやすい通路や壁際に追い込まれないよう立ち回りましょう。
タイマーが進まない時は、敵が残っているかだけでなく、自分が指定円の中にいるかを見直してください。
異星技術の箱と太陽の結晶を探す
光が誘う辺境では、バトルアリーナ以外にも異星の施設や結晶が海のサファイアの入手先になります。
アリーナが見つからない場合も探索を続ける価値はありますが、箱や結晶からの入手は確定ではないため、1個を必ず得られる方法としては扱わないでください。
大・中サイズの異星技術の箱を壊す
異星の施設やバトルアリーナ周辺には、異星技術の箱が置かれていることがあります。
箱を壊すと、まれに対応する宝石を入手できます。
海のサファイアを狙うなら、沈んだ海に対応したエリアの箱を対象にしましょう。
宝石が出る対象として挙げられているのは、大サイズと中サイズの箱です。
小サイズの箱から同じように入手できるとは限らないため、見た目の大きさを確かめてください。
箱はツルハシなどで破壊できます。
箱の中身は確率なので、いくつ壊せば必ず出るという個数は決められません。
施設を探索してもサファイアが出ないことはあります。
箱から出なかった時に、対象バイオームが違うのか、サイズが小さいのか、単に抽選で外れたのかを分けて考えましょう。
異星の施設はワールドごとに生成場所が異なります。
決まった座標に必ずある施設として探すのではなく、光が誘う辺境の探索範囲を広げて、施設の外観や箱を見落とさないようにします。
アリーナを探す途中で見つけた箱も、バイオームとサイズを確認して壊しておくと、探索を入手機会につなげられます。
大きな太陽の結晶を見つけた時
大きな太陽の結晶も、海のサファイアを入手できる対象として挙げられています。
光が誘う辺境で見つけた場合は、破壊してドロップを確認しましょう。
ただし、結晶を壊せば必ず海のサファイアが出るわけではありません。
宝石を確定入手できる手段と、抽選で入手できる手段を混同しないことが大切です。
結晶を探すためだけに広範囲を歩き続けるより、アリーナや異星の施設の探索と並行して見つけたものを回収する使い方が向いています。
結晶の種類や周囲のバイオームによって狙う宝石が変わるため、別の宝石が出た場合は、海のサファイアが出る条件と異なる場所だった可能性があります。
沈んだ海側のエリアにある対象かを確認してください。
クライドラ周回でサファイアを増やす
クライドラは海のサファイアを確定で2個ドロップするため、安定して倒せるなら周回向きです。
召喚にサファイアを1個使うので、1回の討伐で増える数は実質1個になります。
初回のサファイアを別の方法で用意できていることが、周回を始める条件です。
1回の戦闘で増える数
クライドラ周回では、次のように素材が動きます。
| 流れ | 海のサファイアの増減 |
|---|---|
| 氷のウィンドオルガンを作る | 1個消費 |
| クライドラを倒す | 2個入手 |
| 1回の戦闘後の差し引き | 1個増加 |
「2個ドロップするから、手持ちがなくても周回できる」と考えるのは誤りです。
召喚前にウィンドオルガンを作る必要があるため、最初の1個は別の入手先から確保しなければなりません。
初回に必要な素材を集めた後なら、戦闘を繰り返して強化用のサファイアを少しずつ増やせます。
再戦できるまでの待ち時間
クライドラを倒した後は、討伐地点に出現する黒い球が消えると再戦できます。
再戦までの待ち時間は5分とされています。
連戦する場合は、倒した直後に同じ場所で待つだけでなく、ほかの準備や作業を挟むと待ち時間を活用できます。
たとえば、次の召喚に使うウィンドオルガンの準備や、拠点への移動、装備の確認を済ませてから戻る方法があります。
ただし、戦闘場所を変えたり、再戦アイテムを設置する位置を間違えたりすると、余計な移動が増えます。
召喚場所と帰還手段をあらかじめ整理しておくと、周回の負担を抑えられます。
周回する前に確認すること
クライドラを倒せるとしても、毎回の準備が重いなら、アリーナや箱を探すほうが気楽な場合があります。
周回を始める前に、以下を確認しましょう。
- 氷のウィンドオルガンを作る分の素材がある
- クライドラを安定して倒せる装備と戦闘準備がある
- 討伐後に再戦できるまでの時間を見込んでいる
- 入手したサファイアを召喚用と強化用に分けて管理する
クライドラは確定入手という利点がある一方、戦闘を繰り返す手間があります。
戦闘に慣れていない段階なら、サファイアが必要だからと無理に周回せず、まずアリーナなどで素材を集め、装備を整えてから再戦する選択もできます。
ほかの巨竜と混同しない
宝石を落とす巨竜は3体おり、それぞれ対応する宝石が異なります。
海のサファイアを確定で落とすのは氷の巨竜クライドラです。
| 巨竜 | 対応する宝石 | 再戦用アイテム |
|---|---|---|
| 森の巨竜ドルイドラ | 密林のヒスイ | 森のウィンドオルガン |
| 氷の巨竜クライドラ | 海のサファイア | 氷のウィンドオルガン |
| 炎の巨竜ファイドラ | 砂漠のルビー | 炎のウィンドオルガン |
ほかの巨竜を倒しても、海のサファイアを狙う周回にはなりません。
サファイアが目的なら、氷のウィンドオルガンを使う相手がクライドラであることを確認してください。
そのほかの入手先と期待値の考え方
アリーナやクライドラ以外にも入手経路はあります。
ただし、ランダムドロップや宝箱は必要数を計画しにくいため、ほかの目的で探索・戦闘するついでに狙う方法と考えるとよいでしょう。
マイマイトのドロップ
マイマイトは光が誘う辺境に出現し、海のサファイアをまれにドロップします。
周辺を探索しながら遭遇した個体を倒せば入手機会になりますが、ドロップ率が高いとはされていません。
そのため、サファイアだけを目的にマイマイトを探し続ける方法は、出現やドロップの運に左右されます。
アリーナや異星の施設を探すルート上で見かけたら倒す、という組み合わせが効率的です。
拠点にトラップを作って自動化する方法も紹介されていますが、構成や稼働条件の確認が必要なので、すぐに始められる確定手段と同じようには扱えません。
通路の崇拝者の宝箱
通路にある崇拝者の宝箱からも、海のサファイアをランダムで入手できます。
宝箱は回廊のような場所に設置されています。
通路を探索する予定があるなら、宝箱を開ける価値があります。
ただし、サファイアだけを狙って通路へ向かう場合は、入手がランダムであることを踏まえてください。
沈んだ海のアリーナと違い、サファイアの確定報酬として期待する方法ではありません。
コア・コマンダーのランダムドロップ
コア・コマンダーからは、海のサファイアを含む宝石がランダムでドロップします。
一度に複数個入手できる場合もありますが、必要な宝石が必ず落ちるわけではありません。
再戦にはコア・コマンダーの召喚像を使います。
召喚像はマント商人から入手できるとされていますが、再戦の準備とボス戦の難しさを考えると、サファイアだけを目的にする方法としては優先度が下がります。
ストーリーの進行やほかのドロップも目的に含められる人向けです。
入手先を目的別に選ぶ
それぞれの方法を、必要数と進行度に合わせて選びましょう。
| 状況 | 先に試したい方法 | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて1個を探している | 沈んだ海側のバトルアリーナ・異星の施設 | クライドラ再戦用の宝石がなくても探索できる |
| 光が誘う辺境を探索中 | 大・中サイズの箱、結晶、マイマイト | 移動中の入手機会を拾える |
| クライドラを安定して倒せる | クライドラ再戦 | 2個の確定ドロップから召喚分を引いて1個増える |
| 通路を探索する予定がある | 崇拝者の宝箱 | 別目的の探索と並行できる |
| 終盤の再戦準備がある | コア・コマンダー | ほかの報酬も含めて戦えるが、宝石はランダム |
海のサファイアが見つからない時の確認点
海のサファイアが出ない時は、探索量を増やす前に、場所・対象・入手方法の条件を確認してください。
特に、沈んだ海のバイオームと光が誘う辺境の関係、アリーナ報酬の一度きりの仕様、ランダム入手先の期待値を混同すると、同じ場所を探し続けてしまいます。
沈んだ海だけを探していないか
バトルアリーナや異星の施設は、光が誘う辺境に生成されます。
海のサファイアを狙う時は、沈んだ海の地形を歩くだけでなく、そのバイオーム側に対応する光が誘う辺境の施設を探してください。
「沈んだ海で敵を倒せば普通に落ちる」と考えて、通常の敵だけを倒し続けても、狙った入手方法とずれている可能性があります。
サファイアの主な入手先は、対応する施設・アリーナ・特定の敵やボスなどです。
探索対象を明確にしてから移動しましょう。
アリーナが別の宝石のエリアではないか
アリーナ報酬は周囲のバイオームに対応します。
見つけたアリーナがアゼオスの原生地域なら密林のヒスイ、始まりの砂漠なら砂漠のルビーが対象です。
海のサファイアが出ないからといって、必ずしも報酬の取り逃しとは限りません。
マップ上の位置や周囲の地形を見直し、沈んだ海に対応する場所か確認してください。
別の宝石が必要ならそのまま報酬を受け取り、海のサファイアを探す時は別のアリーナや入手先へ切り替えます。
箱のサイズや抽選を確認する
異星技術の箱は、宝石が出る対象として大・中サイズが挙げられています。
小サイズの箱ばかりを壊している場合、狙い方が合っていない可能性があります。
また、大・中サイズでも宝石はまれな入手なので、1個も出ないこと自体はあり得ます。
箱を数個壊して出なかっただけで、ワールドに宝石が生成されていないと判断するのは早計です。
施設の場所を変える、アリーナを探す、クライドラが倒せる段階なら周回へ移るなど、確率に頼る方法だけに固執しないようにしましょう。
クリア済みアリーナを再起動しようとしていないか
クリア後のアリーナは、中央の手のマークが消え、同じ場所で再挑戦できません。
タイマーや起動方法を探しても報酬が復活するわけではないため、別の施設を探してください。
探索中にクリア済みかどうか分からなくなったら、中央の手のマークが残っているかを確認します。
すでに消えている場合は、そのアリーナでの再報酬をあきらめ、マップ上で別の候補へ移動するのが効率的です。
クライドラを倒したのに2個残らない理由
クライドラのドロップは2個ですが、召喚用の氷のウィンドオルガンを作る段階で海のサファイアを1個使っています。
周回前後の所持数を比べると、増加は基本的に差し引き1個です。
「2個落としたのに1個しか増えていない」と感じたら、戦闘前の所持数だけでなく、召喚アイテムを作るために消費した数も含めて計算してください。
ボスが2個ドロップすることと、手持ちが2個増えることは同じではありません。
よくある質問
入手経路が複数あるため、どれが確定なのか、初回は何をすべきか、再戦でどれだけ増えるかが迷いやすい点です。
最後に、集め始める前に確認したい疑問を整理します。
海のサファイアは沈んだ海のどこにありますか?
通常の鉱石のように沈んだ海の壁を採掘して集める素材ではありません。
沈んだ海に対応するバトルアリーナや異星技術の箱、クライドラなどが主な入手先です。
光が誘う辺境に生成される施設を探す際は、沈んだ海に対応する場所か確認してください。
クライドラを倒すと海のサファイアは何個もらえますか?
クライドラは海のサファイアを2個確定でドロップします。
ただし、再戦用の氷のウィンドオルガンを作る時に1個消費するため、召喚から討伐までの差し引きでは1個増えます。
バトルアリーナは何度も報酬を受け取れますか?
同じアリーナの報酬は一度だけです。
クリアすると中央の手のマークが消え、再挑戦できなくなります。
複数個必要なら、別のアリーナを探すか、クライドラなど別の入手先を利用してください。
海のサファイアを装備強化と召喚のどちらに使うべきですか?
すぐにクライドラと再戦する予定があるなら、氷のウィンドオルガン用を優先して残すのが安全です。
強化を急ぐ場合は、対象装備を絞り、召喚用のサファイアまで使い切らないようにしましょう。
目的が定まるまでは保管しておく方法もあります。
コア・コマンダーから確実に入手できますか?
確定ではありません。
コア・コマンダーから海のサファイアがドロップすることはありますが、ランダムです。
確定ドロップを重視するなら、クライドラのほうが計画を立てやすい方法です。
まとめ
海のサファイアの初回入手では、沈んだ海に対応するバトルアリーナや、光が誘う辺境の異星技術の箱を探すのが基本です。
アリーナはクリア報酬を得られますが、同じ施設での報酬は一度きりで、場所が違えば密林のヒスイや砂漠のルビーになる点に注意してください。
クライドラを安定して倒せるなら、海のサファイア2個の確定ドロップを利用できます。
召喚用に1個消費するため、1戦あたりの増加は1個です。
箱・マイマイト・崇拝者の宝箱・コア・コマンダーなどはランダム入手として扱い、探索や別の目的と組み合わせましょう。
装備強化と氷のウィンドオルガンのどちらに使うかを先に決め、初回入手と周回用の素材を分けて管理すれば、必要な場面でサファイアが足りなくなる失敗を防ぎやすくなります。