コアキーパーの設置型ドリルは、フィールドにある大きな鉱石の塊を自動で掘る機械です。
鉱石の塊は通常のツルハシでは採掘できず、ドリルを向けて電力を供給する必要があります。
まず採掘だけを始めるなら、粗雑なドリルとレバーまたは発電機を用意すれば十分です。
掘った鉱石を自動で運び、精錬して収納したい場合は、ベルトコンベアやロボットアーム、鉱石に合うかまどを追加します。
ドリルを作れる時期は、真紅石を入手できる段階が目安です。
ただし、そこまで待たなくてもスズ製の粗雑なドリルは使えます。
この記事では、作成条件の違い、鉱石の塊への配置、採掘だけの簡易構成から精錬ラインまでの組み方、採掘効率や不具合の確認方法を順番に解説します。
採掘量は有限なので、必要な鉱石や装置の素材に合わせて、どこまで自動化するかを決めましょう。
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設置型ドリルの役割と使える対象
ドリルは、地面に置いて使う採掘機械です。
通常の鉱床を掘る道具ではなく、ワールド上に生成される大きな鉱石の塊を削るために使います。
塊の鉱石はまとまった量を得られますが、無限に採れる資源ではありません。
ツルハシでは掘れない鉱石の塊
大きな鉱石の塊は、探索中に見つかる大きな鉱石状の地形です。
通常の壁や鉱脈のようにツルハシで掘ろうとしても採掘できず、対象に合った向きでドリルを設置する必要があります。
ドリルの先端が塊に当たるように置き、作動に必要な電力をつなぐと、時間経過に応じて鉱石を削り、アイテムとして地面に落とします。
設置しただけで掘らない場合は、まずドリルの向きと電力を確認してください。
採掘量は有限
鉱石の塊は、削り切ると消えます。
入手できる量は対象や環境などで一定とは限らず、資料によっておよそ1,500個から1,700個程度という幅があります。
目安としては大量採掘向けですが、正確な収量を前提に装置の生産計画を立てるのは避けましょう。
塊を見つけたら、まず周囲の敵や通路を確認し、採掘後の鉱石をどこへ集めるか決めます。
鉱石が落ちる場所をふさぐ配置にすると回収しづらくなるため、ドリルの外側に搬送経路を確保しておくと後から作り直す手間を減らせます。
採掘以外の使い道
ドリルは、向けた方向に継続的なダメージを与える性質もあります。
採掘機械としての用途が中心ですが、敵やボスにダメージを与える仕掛けとして使われる場合もあります。
ただし、鉱石採掘用の配置をそのまま戦闘に流用できるとは限りません。
敵の移動経路、攻撃範囲、召喚場所を別途考える必要があります。
粗雑なドリルとドリルの違い
序盤に採掘を始めたい場合は、スズで作れる粗雑なドリルが候補です。
真紅石を入手した後は、鉄と真紅石を使うドリルに切り替えると採掘効率を上げられます。
素材が足りないうちは、粗雑なドリルを先に置いて採掘を始め、後から増設・交換する方法もあります。
| 種類 | 主な作成素材 | 作成場所の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 粗雑なドリル | スズのインゴット×8 | 自動化作業台 | 真紅石入手前の採掘、まず1台だけ動かす場合 |
| ドリル | 鉄のインゴット×10、真紅石のインゴット×10 | 自動化作業台 | 長く使う採掘設備、複数台で掘る場合 |
まず採掘を始めるなら粗雑なドリル
粗雑なドリルはスズを使うため、真紅石の地域まで進んでいなくても作成できます。
性能は通常のドリルより控えめですが、鉱石の塊を掘る基本機能はあります。
素材が限られる段階では、まず1台を稼働させて鉱石を拾い、ドリルや搬送設備の製作素材を集める進め方が現実的です。
粗雑なドリルは、採掘に時間がかかる点が弱みです。
待ち時間が気になる場合は、採掘対象に複数台を向ける方法があります。
ただし、台数を増やした分だけ単純に同じ割合で速くなるわけではありません。
真紅石を入手したら通常のドリル
通常のドリルは鉄と真紅石のインゴットを各10個使います。
粗雑なドリルより採掘効率が高く、まとまった数の鉱石を集める設備に向いています。
複数台を用意する場合は、ドリル本体だけでなく、電力設備や回収方法にも素材が必要になるため、作成数を先に決めてから採掘を進めると無駄がありません。
なお、レシピや作成台はゲームの更新で変更される可能性があります。
作業台にレシピが表示されないときは、必要な作業台の段階と素材をゲーム内で確認してください。
ドリルを解放するまでの進行手順
通常のドリルを作るには真紅石が必要です。
真紅石は、最初のボスたちを倒してワールドの外側へ進めるようになった後に探す資源です。
まだ真紅石を見つけられない場合は、ドリルの素材集めより先に、ボス撃破とバイオーム解放を進めましょう。
真紅石までの基本ルート
進行の大まかな流れは次のとおりです。
- グラーチ、ゴーム、ハイブマザーを倒す。
- ボスのドロップアイテムを中央の石碑にセットする。
- ワールドの外側へ進み、アゼオスの原生地域を探索する。
- 真紅石を集め、インゴットに加工する。
- 真紅石の作業台を作り、自動化作業台を用意する。
- 自動化作業台でドリルを作る。
進行に必要なボスや開放条件は、ワールドの進み具合によって未達のものが異なります。
中央の石碑に必要なアイテムをセットしたか、外周への道が開いているかを確認し、真紅石の地域へ入れない場合はボスの進行状況を見直してください。
真紅石と作業台の準備
真紅石を見つけたら、ドリル本体の分だけでなく、作業台や周辺設備に使う分も計算します。
自動化作業台の作成にも真紅石が必要になるため、ドリルのレシピ分だけ集めてから作業台を作ろうとすると不足することがあります。
作業台類のレシピをまとめて進めるなら、必要数に少し余裕を持たせて採掘するのが安全です。
ドリルを複数台作る場合も、1台ごとに鉄と真紅石を各10個消費する点を忘れずに数えましょう。
採掘だけを始める最小構成
鉱石を掘るだけなら、ベルトコンベアやロボットアームは必須ではありません。
ドリルと電力源を用意し、塊に向けて配置すれば採掘を始められます。
最初から精錬まで組まず、落ちた鉱石を後から拾う方式にすると、材料と設置スペースを節約できます。
1台で動作を確かめる
初めて設置するときは、いきなり8台を並べず、1台で向きと通電を確認すると失敗しにくくなります。
ドリルを塊に隣接させ、先端が塊を向くように回転させてください。
ドリルと電力源がつながった状態で作動音や動きがあるかを見ます。
1台だけを動かす場合、発電機のほかにレバーを使う構成もあります。
レバーはオン・オフを切り替えられる電力源として使えるため、簡単な試運転に便利です。
複数台を長く稼働させる設備では、必要な機械に電力が届いているかを設置ごとに確認しましょう。
ドリルの向きと接触の確認
ドリルの向きは、設置時に回転させて調整します。
見た目では塊に向いているようでも、先端が隣接する鉱石の面に当たっていないと採掘できません。
設置後に動かなければ、電力だけでなく、ドリルの向きを一度変えて再確認してください。
複数台を置くときは、それぞれの先端が鉱石の塊へ向いている必要があります。
周囲を囲むように配置すれば最大8台まで設置できますが、すべての向きが正しいとは限りません。
1台ずつ動作を見ながら増設すると、原因が分からなくなるのを防げます。
落ちた鉱石を手で回収する
採掘した鉱石は、まず地面に落ちます。
初期段階では、鉱石が消えないか心配して複雑な回収装置を組むより、塊の周囲を歩けるようにして手で回収する方法が簡単です。
採掘場所に敵が入る場合は、ドリルや落ちたアイテムを守るため、壁で囲うことも検討してください。
手動回収で運用するなら、鉱石を踏みつぶしたり、搬送機械の置き場を後から確保できなくなったりしないよう、塊の片側を空けておきます。
採掘が進んでから全自動化に変える予定がある場合は、外側にベルトコンベアを敷ける余白も残しましょう。
最大8台配置と採掘効率
1つの鉱石の塊には、周囲にドリルを最大8台まで配置できます。
台数を増やせば採掘は速くなりますが、効率は台数に比例しません。
素材が少ないうちは1台や数台で動かし、ドリルを追加できる段階で8台に近づける方法が向いています。
8台で囲む配置の考え方
塊の周囲には上下左右と斜めの位置があるため、8方向からドリルを向ける配置が基本になります。
周囲の地形や搬送装置のスペースによって、実際には同じ形にできないこともあります。
重要なのは、置ける位置すべてを埋めることより、各ドリルが塊に接触し、正しい方向を向いていることです。
8台を置く場合は、電源や電線の位置も合わせて考えます。
ドリルを囲む配置だけを先に完成させると、後から電線や発電機を置く場所がなくなることがあります。
搬送ラインも作る予定なら、採掘物を流す側を決めてからドリルの向きと電力源の場所を決めましょう。
台数を増やしても8倍にはならない
ドリルを複数使うと採掘速度は上がりますが、同じ鉱石の塊に集める台数が増えるほど、1台あたりの効率は下がります。
資料上では、8台の合計効率は1台の場合の約4倍とされています。
8台を並べたから1台の8倍の速度になる、と考えて設備時間を見積もらないようにしましょう。
それでも8台配置には、1台ずつ掘るより採掘時間を短縮できる利点があります。
特に鉄や真紅石など、ドリルや自動化設備の作成に使う資源をまとまった量集めたいときに有効です。
逆に、少量だけ必要な鉱石なら、ドリルを大量に作る費用や設置の手間に見合わないことがあります。
粗雑なドリルから増設する順番
最初から通常のドリルを8台作れない場合は、手持ちの素材で稼働させてから増設できます。
粗雑なドリルで先に掘り、集めた素材で通常のドリルや回収装置を作るのが基本です。
ただし、粗雑なドリルから通常のドリルへ交換する際は、電源や搬送経路を壊さずに置き換えられるか確認してください。
効率を優先するなら、ドリルを増やす前に、塊の周囲に必要数を置けるか、電力が届くか、回収経路を確保できるかを見ます。
採掘速度だけを上げても、鉱石が周囲に散らばって回収しにくければ作業全体の効率は上がりません。
鉱石を運び、精錬する自動化
採掘した鉱石を手で拾うのが面倒になったら、搬送機械を追加します。
旧来から使える構成はベルトコンベアとロボットアームを組み合わせる方式です。
アイテム回収機を作れる進行段階なら、ベルトコンベアを省いた簡易ラインも選べます。
ベルトコンベアを使う基本ライン
ベルトコンベア方式は、採掘物を一か所に集めやすく、アイテム回収機をまだ持っていない段階でも組めます。
必要な装置の目安は次のとおりです。
| 装置 | 目安数 | 役割 |
|---|---|---|
| ドリル | 1〜8台 | 鉱石の塊を採掘 |
| 発電機または電力源 | 配置に応じて | ドリルや必要な機械へ電力を供給 |
| 電線 | 配置に応じて | 電力を離れた機械へ接続 |
| ベルトコンベア | 搬送距離に応じて | 落ちた鉱石を回収場所へ運ぶ |
| ロボットアーム | 1台以上 | 鉱石をかまどなどへ移す |
| かまど類 | 1台 | 対応する鉱石をインゴットに精錬 |
| 宝箱 | 任意 | 精錬後のインゴットを収納 |
まず、ベルトコンベアの矢印を同じ方向につなぎ、鉱石が流れ着く終点を作ります。
終点で拾える向きにロボットアームを置き、かまどの投入口へ向けます。
精錬済みのインゴットも自動で保管したい場合は、かまどの出力側に別のアームと宝箱を用意します。
鉱石に合う精錬設備を選ぶ
すべての鉱石を同じ設備で精錬できるとは限りません。
対象の鉱石に対応したかまどや溶鉱炉を選び、作成画面の説明を確認してください。
一般的な構成例では、銅・スズ・鉄にはかまど、金・真紅石・オクタリンには溶鉱炉が使われます。
より後半の鉱石では、別の精錬設備が必要になる場合があります。
設備が違うと、搬送先に鉱石が詰まったまま精錬されません。
設置後に鉱石が炉へ入っているか、加工後のインゴットが出ているかを順に確かめます。
精錬設備の名称や対応鉱石は更新で変わる可能性があるため、ゲーム内のレシピを優先してください。
アイテム回収機を使う新しい構成
アイテム回収機を利用できる場合、ベルトコンベアを長く敷かずに採掘物を集められます。
回収機は前方の一定範囲に落ちたアイテムを拾い、後方へ送る仕組みです。
後ろにかまどや収納家具を置けば、そこへアイテムを渡せます。
ただし、回収範囲に複数種類のアイテムがあると、意図しないものまで拾う場合があります。
採掘専用の場所に設置するか、周囲に別のドロップ品が混ざらないようにしてください。
回収機が作れる段階に達していない場合や、アイテムの流れを細かく制御したい場合は、ベルトコンベアとロボットアームの方式が扱いやすい選択肢です。
精錬後の収納まで作るか判断
精錬から収納まで完全自動化すれば、採掘場所に頻繁に戻る手間を減らせます。
一方で、かまど、追加アーム、宝箱、電力の配線が必要になり、設置スペースも増えます。
鉱石の塊が拠点から遠い、または少量だけ掘る場合は、採掘物を自分で回収して拠点で精錬したほうが簡単です。
自動化の段階は、次のように選ぶと無理がありません。
- 素材が足りない段階:ドリルだけ設置し、採掘物は手で拾う。
- 採掘物が多い段階:ベルトコンベアで集積場所へ運ぶ。
- 放置時間を増やしたい段階:ロボットアームで精錬設備へ投入する。
- さらに手間を減らしたい段階:精錬後の収納、またはアイテム回収機を追加する。
設置後に動かないときの確認項目
ドリルが止まっているように見える原因は、向き、接触、電力、周囲の配置に分けて確認できます。
装置全体をいったん撤去する前に、ドリル単体が動くか、鉱石が落ちるか、搬送されるかを順番に調べると問題を切り分けやすくなります。
ドリルの先端が塊に当たっているか
最初に確認するのは向きです。
ドリルの先端が鉱石の塊に向いているか、塊と隣接しているかを見ます。
見た目に近くても、違う面を向いていたり、間に別のマスがあったりすれば掘れません。
角度を変えて、先端が塊に当たる配置にしてください。
複数台のうち一部だけ動かない場合は、止まっている台だけ向きを直します。
全台をまとめて回転させると、稼働していたドリルまで動かなくなるおそれがあります。
電力源と電線がつながっているか
発電機を置いただけで、装置全体に電力が届いているとは限りません。
電線が途中で途切れていないか、ドリルやロボットアームなど必要な機械が電力の範囲内かを確認します。
電力源を近づけて改善するか試すのも有効です。
発電機の代わりにレバーを使っている場合は、オンになっているかも確認してください。
電源が届いているか判断しにくいときは、動かしたい機械を1台ずつ電源の近くに置いて試すと、配線側の問題か機械側の問題かを分けられます。
掘れているが鉱石が見つからない場合
ドリルが動いているのに鉱石を回収できない場合は、採掘と搬送を別々に点検します。
まずドリルの周囲に鉱石が落ちているか確認してください。
落ちているなら、ドリルではなくベルトコンベアの向き、ロボットアームの向き、回収機の範囲が原因です。
ベルトコンベアは矢印の向きが一つでも逆だと、終点まで運べません。
ロボットアームは、拾う位置と置く先の両方が合っているかを確認します。
精錬設備に入らないときは、アームの向きだけでなく、炉がその鉱石に対応しているかも調べてください。
敵や地形に装置を邪魔されていないか
鉱石の塊の近くに敵が湧く場所があると、採掘装置や周辺設備を壊されることがあります。
安全に放置したいなら、敵が侵入しにくいように周囲を壁で囲い、装置の点検や回収に使う通路を残します。
地形が狭く、8台のドリルや搬送経路を置けない場合は、無理に同じ配置を再現する必要はありません。
採掘を妨げる壁を処理し、電力線と搬送先に必要なスペースを確保できる形へ調整しましょう。
設置前に決めたい資源と運用方法
ドリルは作って置けば終わりではなく、採掘対象を決め、電源と回収経路を管理して使います。
鉱石の塊は有限なので、装置の作成に使う資源を別の塊から集めるのか、手掘りできる鉱床と併用するのかも考えておくと、素材不足を避けられます。
鉄と真紅石を優先する場面
通常のドリルやロボットアームなどの自動化機械には、鉄や真紅石が必要です。
そのため、設備を増やす前に鉄・真紅石の鉱石の塊を優先する方法があります。
先に基礎設備を整えれば、次の塊を掘る効率を上げられます。
ただし、ドリルを作るためにドリルを増やす構成は、初期素材の消費が大きくなります。
真紅石が少ない段階では、必要な台数だけ作るか、粗雑なドリルで掘ってから増設するかを比べてください。
採掘装置の完成を急ぐより、作業台や発電設備の素材を先に確保したほうが進行しやすい場合もあります。
目的に合わせた運用例
| 目的 | おすすめの構成 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 少量の鉱石を集める | ドリル1台と電力源 | 装置の作成コストを抑える |
| 採掘時間を短縮する | ドリルを複数台、必要なら8台 | 台数に比例して速くなるわけではない |
| 鉱石を拠点へ運ぶ | ベルトコンベアとロボットアーム | 搬送距離と終点を先に決める |
| 放置してインゴットまで作る | 回収・搬送、対応する精錬設備、収納 | 電力と炉の対応鉱石を確認する |
| 作れる装置が限られる | 採掘だけ行い、手動で回収 | 初期素材と設置作業を節約できる |
このように、全自動化が常に最善とは限りません。
鉱石の塊が拠点から遠いなら、採掘だけ現地で行って一度に回収する運用も可能です。
反対に、鉄や真紅石を何度も使う予定があるなら、回収や精錬までつないでおく価値が高まります。
設置型ドリルのよくある質問
設置型ドリルを使い始めると、作成可能な時期、必要な台数、鉱石の塊の残量などで迷いやすくなります。
目的に応じて、以下の基準で判断してください。
ドリルは序盤から作れますか?
通常のドリルは真紅石が必要なため、序盤の早い段階では作れません。
一方、スズで作る粗雑なドリルは先に用意できます。
真紅石の地域まで進んでいない場合は、粗雑なドリルで採掘を始めるか、ボス撃破を進めて通常のドリルを目指しましょう。
鉱石の塊はドリルで無限に掘れますか?
無限ではありません。
採掘を続けると塊は削り切られ、消失します。
得られる総量には資料上の幅があるため、特定の数を確実な収量として扱わず、必要な分を早めに確保してください。
ドリルは何台置くのがよいですか?
まず1台で動作と電力を確認し、採掘速度が必要なら台数を増やします。
最大8台まで置けますが、合計効率は台数に比例しません。
短時間で多く集めたい場合は複数台、装置素材を節約したい場合や少量採掘なら1台から数台が候補です。
ドリルの近くにベルトコンベアは必須ですか?
必須ではありません。
掘った鉱石を手で拾うなら、ドリルと電力源だけで採掘できます。
放置中に鉱石を自動回収したい場合に、ベルトコンベアやアイテム回収機を追加します。
ドリルを設置したのに動かない原因は何ですか?
多くの場合、ドリルの向きが塊に合っていない、塊に接触していない、電力源がつながっていない、またはレバーがオフになっていることが原因です。
ドリル1台だけで向きと通電を試し、動作してから他の設備を確認すると切り分けやすくなります。
まとめ
設置型ドリルは、ツルハシで掘れない鉱石の塊を自動採掘する機械です。
真紅石を入手する前はスズ製の粗雑なドリル、真紅石の作業台と自動化作業台を用意できた後は、鉄と真紅石を使う通常のドリルが使えます。
最初は1台と電力源で採掘を試し、必要になったら最大8台まで増設しましょう。
ただし、台数を増やしても採掘効率は単純に比例しません。
採掘物は手で拾う方法から始め、必要に応じてベルトコンベア、ロボットアーム、アイテム回収機、精錬設備を追加すると、素材と作業の無駄を抑えられます。
動かないときは、ドリルの向き、鉱石の塊への接触、電力、搬送方向、精錬設備の対応を順番に確認してください。
鉱石の塊は有限なので、採掘対象と自動化の規模を目的に合わせて決めることが大切です。