コアキーパーでキノコを自動化するなら、まず「キノコを育てる場所」「収穫する仕組み」「アイテムを運ぶ仕組み」を分けて考えます。
基本形は、キノコが生える胞子だらけの土を用意し、育ったキノコをトラップなどで回収できる状態にして、ロボットアームやベルトコンベアで宝箱へ送る構成です。
家畜の餌にしたい場合は、宝箱ではなく餌入れまで運ぶ必要があります。
ただし、キノコは通常の種を植えて育てる作物とは扱いが異なり、設備の作動条件やアップデートによって収穫部分の動きが変わる可能性があります。
そのため、いきなり大規模な農場を作るより、胞子だらけの土を少量使った試験区画で「生えるか」「壊れるか」「回収されるか」を確かめてから広げるのが安全です。
カビキノコを増やしたい場合は別の栽培設備が必要です。
通常のキノコとカビキノコは生育場所が異なるため、目的のキノコを確認してから土と回収方法を選びましょう。
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キノコ自動化の基本構成と選び方
キノコ自動化は、栽培、収穫、運搬、保管または給餌の順に組み立てます。
どこか一段階でも成立していないと、キノコが生えても回収されなかったり、回収後に目的の場所へ届かなかったりします。
まずは、最終的に何へ使うのかを決めてください。
目的別に必要な設備を分ける
| 目的 | 基本の流れ | 設計で優先する点 |
|---|---|---|
| キノコを収納する | 生育場所→収穫設備→回収設備→宝箱 | 落ちたキノコを取りこぼさず収納できるか |
| 家畜に食べさせる | 生育場所→収穫設備→運搬設備→餌入れ | 餌入れまで運べるか、家畜の餌と合っているか |
| カビキノコを増やす | カビの地層→栽培・収穫設備→収納先 | カビの地層を使っているか |
| まず動作を確かめる | 小さな生育区画→収穫設備→仮置き先 | 収穫から収納まで一連で確認できるか |
キノコを保管するだけなら、回収先は宝箱で構いません。
一方、ムーリン、バンバック、ドロンブルの餌として使う場合は、キノコが家畜の近くにあるだけでは自動給餌になりません。
餌入れまでアイテムを届ける工程を作り、対象の家畜が食べられる餌であることも確認します。
通常のキノコとカビキノコの違い
通常のキノコは、土の洞窟や粘土の洞窟などで見つかる群生したキノコで、種を植えて育てる一般的な作物とは異なります。
胞子だらけの土に生えるものとして扱い、種を使う農業自動化の配置をそのまま流用しないことが重要です。
対してカビキノコは、カビの地層を耕した農地に種を植えて栽培します。
カビの地層以外では植え付けできないため、通常の畑の土や胞子だらけの土を置いても、カビキノコ用の栽培床にはなりません。
| 比較項目 | 通常のキノコ | カビキノコ |
|---|---|---|
| 基本的な場所・床 | 胞子だらけの土に生える | カビの地層を耕した農地で栽培する |
| 種の扱い | 通常の作物のように種を植える方式ではない | 種を使って植える |
| 自動化で先に確認すること | 生育場所と収穫設備が対応しているか | 土がカビの地層か、種を植えられているか |
| 間違えやすい点 | 一般作物用の種まき設備を当てはめる | 通常の畑の土で栽培しようとする |
どちらを増やしたいか曖昧なまま設備を作ると、土を置き換えたり種を集め直したりすることになります。
手持ちのアイテム名と見た目を確認し、通常のキノコを集めたいのか、カビキノコを栽培したいのかを先に決めてください。
通常のキノコを自動で集める手順
通常のキノコを自動回収する時は、胞子だらけの土を中心に小さな試験設備から始めます。
収穫部分はアップデート後に挙動が変わることがあるため、古い配置をそのまま再現するより、現在のワールドで動作確認してから必要な範囲へ拡張する方が失敗を抑えられます。
1. 生育場所を小さく区切る
まず、胞子だらけの土を置いた区画を用意します。
土の洞窟などで入手した土を使う場合は、収穫用の装置を置く場所と、キノコが生える場所を整理し、後から床を交換しやすいようにしておきます。
最初から広い面積にする必要はありません。
小区画なら、キノコが発生しない、罠で壊れない、落ちたアイテムを拾えないといった問題の原因を切り分けやすくなります。
区画の脇に仮の宝箱を置き、回収結果を確認できるようにすると、設備の調整も進めやすくなります。
2. 収穫方法を一つずつ試す
キノコの収穫には、スパイクトラップを使う構成や、トラップとロボットアームを組み合わせる構成が紹介されています。
ただし、トラップを置けば必ずキノコが壊れて回収できるとは限りません。
バージョンや配置による差が疑われるため、胞子だらけの土を数マスだけ使い、トラップを置いた時にキノコの成長、破壊、アイテムの落下がどうなるか順番に見ます。
確認の流れは次の通りです。
- 胞子だらけの土だけを置き、キノコが生えるか待つ。
- 生えた場所の一部にだけ収穫用のトラップを設置する。
- キノコが壊れるか、アイテムとして落ちるかを確認する。
- 落ちたキノコをロボットアームで拾えるか試す。
- 回収したキノコが宝箱または餌入れまで届くか確認する。
この順序なら、成長の問題と運搬の問題を混同しにくくなります。
トラップを置いた後にキノコが生えなくなった場合は、すぐに床全体を作り直さず、トラップのない土を残して比較します。
収穫前のキノコが見当たらないのか、壊れた後のアイテムがないのかを分けて観察するのがポイントです。
3. 落ちたキノコを回収する
収穫設備の次は、ドロップしたキノコを拾う仕組みを配置します。
基本は、ロボットアームでアイテムを取り、ベルトコンベアで一方向へ流す構成です。
回収場所が限定されている配置では、アームがその場所に落ちたアイテムを届く範囲から拾えるか、実際にキノコを落として試してください。
配置図だけを見てアームの向きを決めると、拾う側と置く側を逆にすることがあります。
アームには向きがあるため、仮のアイテムを置いて、回収先へ送られる方向を確かめてから本設置に移ります。
ロボットアームを使う設備では電力が必要です。
電源をつないだつもりでも、電線が接続範囲から外れていると動かない場合があるため、設備の状態と電線のつながりを確認してください。
ベルトコンベアはアイテムを運ぶ向きが決まっています。
各ベルトの矢印が同じ方向を向いているか、途中で逆向きになっていないかを一列ずつ見直します。
4. 宝箱または餌入れへつなぐ
収納目的なら、ベルトコンベアの終点に宝箱を置き、運ばれたキノコが中へ入る位置にロボットアームを配置します。
家畜用なら、キノコを餌入れへ届ける構成に切り替えます。
餌入れへ入らず床に落ちている場合は、ベルトの向き、最後の搬送位置、アームの受け渡しを順番に確認してください。
家畜を先に囲いへ入れてしまうと、餌が届かない原因を見つけにくくなります。
最初は家畜を入れずに、キノコが餌入れまで到達するかを確認し、その後に対象の家畜を配置すると切り分けが簡単です。
餌入れのそばに別の種類の餌や作物があると、どの設備から何が供給されているのか見分けにくくなります。
キノコ用の搬送先を明確にし、必要なら家畜の種類ごとに区画を分けて運用します。
ベルトコンベア中心の配置とトラップ中心の配置
キノコ自動化には、収穫場所の近くでアイテムを回収する構成と、ベルトコンベアで回収場所まで集める構成があります。
どちらが適するかは、胞子だらけの土の広さ、目的地、手元の設備によって変わります。
省スペースで試す構成
まずは、少数の胞子だらけの土と収穫設備を置き、近くのロボットアームでアイテムを拾って宝箱へ送る構成が扱いやすいです。
搬送距離が短いため、ベルトの向きや受け渡し位置の問題を見つけやすくなります。
この段階では、キノコを大量に集めることよりも、収穫から保管まで一度でも正常に動くことを優先します。
キノコが壊れない場合に、長いコンベア設備まで作ってしまうと、どの工程が原因か分かりにくくなります。
回収場所をまとめる構成
胞子だらけの土が広く、収納先を一か所に集約したい場合は、ベルトコンベアを利用して搬送する方法が便利です。
コンベアは床面の経路に沿って並べ、流れの終点をアームや宝箱の位置へつなぎます。
既存の紹介例には、横幅を確保し、ベルトコンベアを縦に並べる配置があります。
ただし、特定のマス数やベルト本数がすべての環境で最適とは限りません。
地形、収穫位置、搬送先が異なると同じ寸法でも動作が変わるため、数値だけを再現するのではなく、アイテムがどこからどこへ流れる設計なのかを理解して調整してください。
配置方式の比較
| 配置方式 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| アームで近距離回収 | 初めて動作確認する、区画が小さい | アームの向きと電力を要確認 |
| ベルトで一か所に集約 | 生育場所と収納先を離したい | ベルトの流れる向きをそろえる |
| 餌入れへ直接搬送 | 植物食の家畜に供給したい | 家畜の餌の種類と餌入れへの到達を確認 |
| トラップを使った収穫 | 収穫工程も自動化したい | 現在のバージョンでキノコが壊れるか試験する |
施設を大きくするのは、回収先でキノコを確認できてからにします。
一度に広げると、収穫、搬送、収納のどの工程が止まっているかを判別しづらくなります。
カビキノコを自動化する場合
カビキノコは通常のキノコとは異なり、カビの地層を耕した農地に種を植えて育てます。
そのため、胞子だらけの土とトラップを中心にした通常キノコの設備をそのまま使うのではなく、一般作物の自動農場に近い考え方で構成します。
栽培床と種の準備
カビキノコの種を用意し、カビの地層を耕した農地に植えます。
通常の土では植えられないため、地面の種類を最初に確認してください。
種を植えた後に成長しない時は、まず種の問題と決めつけず、植えた床がカビの地層かどうかを見直します。
一般作物の自動農場では、農業用ロボットアーム、スプリンクラー、ベルトコンベア、採種機、アイテム回収機、宝箱などを組み合わせます。
ただし、一般作物用の完成配置にカビキノコを入れた場合の動作がすべて同じとは限りません。
作物の種類に合う床を使い、植え付け、成長、収穫、種の回収を段階ごとに確認してください。
種の再利用と収穫物の保管
作物の自動農場では、収穫した作物を採種機へ送り、種を畑へ戻す循環構成が使われます。
通常作物と金色の作物などを仕分ける場合には、ロボットアームや回収機のフィルター設定を利用します。
カビキノコを同じように循環させる場合も、種が畑へ戻る経路と、作物が収納される経路が混ざらないように組んでください。
採種機を通さず、収穫物をすべて宝箱へ送ると、次の植え付けに必要な種が不足する可能性があります。
逆に、種だけを畑へ戻す設定にして作物の保管経路が働いていないと、育てたカビキノコを取り出せません。
フィルターを設定した設備では、対象アイテムが意図どおりに選ばれているか、実物を流して確認します。
家畜の餌にする時の設計
キノコを自動化する理由が家畜への給餌なら、キノコの収納量よりも、餌入れへの安定供給を優先します。
植物食の家畜であるムーリン、バンバック、ドロンブルは、キノコを含む植物系の餌を使う設備と組み合わせやすいとされています。
供給元と家畜区画を分ける
キノコを育てる場所、搬送経路、家畜を飼う場所を整理し、家畜が栽培設備に入り込まない区画にします。
畑の近くに植物食の家畜を放すと、畜産用ではない作物を食べる可能性があります。
餌の供給をキノコに限定したい場合は、作物畑と家畜の囲いを分け、搬送設備を通して餌入れへ供給してください。
家畜を複数種類飼う場合は、生産物ごとに囲いを分けると、どの家畜がどの餌を食べているのか判断しやすくなります。
植物食以外の家畜には餌の種類が異なるものがいるため、キノコの搬送先へまとめて入れないようにします。
餌切れを見つける確認順
餌が切れて生産が止まった時は、家畜を増やす前に搬送ラインを点検します。
確認する順番は、供給元にキノコがあるか、収穫設備が動いているか、アームが拾っているか、コンベアが正しい方向へ流しているか、餌入れに入っているかです。
餌入れにキノコが入っているのに家畜が食べない場合は、家畜の種類と餌の適合を確認してください。
餌が床に落ち続けるなら、搬送先の位置や受け渡し方法に問題がある可能性があります。
餌入れに届く前に宝箱へ入ってしまうなら、ロボットアームのフィルターや分岐を見直します。
生産物が出ない時は、餌の供給だけでなく、家畜の配置や囲いの状態も確認します。
設備が複雑なほど、餌切れと家畜側の問題を切り分けにくくなります。
最初は少数の家畜と単純な搬送経路で動かし、生産を確認できた後に対象を増やすのが堅実です。
自動化が止まる原因と直し方
キノコ自動化で多い問題は、栽培床の違い、収穫部分の動作、設備の向き、電力、フィルターの設定です。
症状ごとに確認すると、設備全体を解体せずに原因を絞れます。
| 症状 | 確認する箇所 | 対処 |
|---|---|---|
| キノコが生えない | 通常キノコかカビキノコか、床の種類 | 胞子だらけの土か、カビの地層かを確認する |
| トラップを置くと収穫できない | トラップ設置後の生育・破壊の変化 | 小区画でトラップなしの場所と比較する |
| キノコが床に残る | ロボットアームの位置・向き・電力 | アイテムを仮置きして回収と排出を確かめる |
| ベルト上を流れない | ベルトの矢印と経路 | 逆向きのベルトや途切れた列を直す |
| 宝箱に入らない | 終点の配置とアームの受け渡し | 最後の1マスを中心に搬送を再確認する |
| 餌入れに届かない | 分岐先、フィルター、餌入れの位置 | 宝箱ではなく餌入れへ向かう経路にする |
| カビキノコの種が育たない | 耕した床の種類、種の植え付け | カビの地層を耕した農地か確認する |
トラップの仕様変更を疑う時
以前の動画や画像どおりに置いてもキノコを収穫できない場合、配置ミスだけでなく、アップデート後の仕様差も考えます。
トラップがキノコを壊すかどうかは、実際のワールドで少数の床を使って確認してください。
トラップのない区画ではキノコが生え、トラップを置いた区画だけ育たないなら、収穫設備の置き方を変更する候補になります。
キノコは育つがアイテムが落ちないなら、破壊方法を再検討します。
アイテムは落ちるのに回収されないなら、収穫方法ではなくアームの範囲や向き、電力を点検します。
一度に複数の設備を変えず、変更点を一つに絞ると原因を特定しやすくなります。
ベルトとロボットアームの向き違い
ベルトコンベアは向きを間違えると、アイテムが目的地と反対へ流れます。
ロボットアームも、設置時の向きが合っていなければ拾ったアイテムを意図しない場所へ置きます。
完成後に確認するのではなく、設置した直後にアイテムを一つだけ流してください。
キノコがベルトのどこで止まるか、アームがどこからどこへ移すかを見れば、間違いを早く直せます。
フィルター設定による取りこぼし
アイテム回収機やロボットアームにフィルターを設定した場合、設定したアイテム以外は想定した経路に乗らないことがあります。
通常のキノコとカビキノコ、種と作物など、見た目や用途が似たアイテムを混同しないよう、フィルター画面で対象を選び直してください。
フィルターを使わない時は、不要なアイテムが同じ宝箱や餌入れへ流れないかも確認します。
作る前に用意するものと拡張の順番
必要な設備は、通常キノコを集めるのか、カビキノコを育てるのか、家畜へ供給するのかで変わります。
手持ちの設備で始められる範囲を見極め、全部を一度にそろえる必要はありません。
通常キノコ回収の設備候補
通常キノコの設備では、胞子だらけの土、収穫用トラップ、ロボットアーム、ベルトコンベア、宝箱または餌入れが候補になります。
まずは、土と仮の収納先を用意し、収穫と回収が成立するか確認します。
その後、運搬距離を伸ばしたい場合にベルトを追加し、家畜へ給餌するなら終点を餌入れに変更します。
ロボットアームを使う設備では電力を確保します。
手持ちの設備が不足している段階では、回収・収納を手作業にして、キノコの生育場所だけ先に整える方法もあります。
自動化の目的は、完成形を最初から作ることではなく、手作業になっている工程を一つずつ減らすことです。
カビキノコ栽培の設備候補
カビキノコ用には、カビの地層を耕した農地、種、作物を回収する設備、必要に応じてスプリンクラーや採種機を用意します。
一般作物の自動農場では、スプリンクラーは一定範囲へ自動で水をまき、電源が不要とされています。
農業用ロボットアームなど電力を使う機械とは要件が異なるため、設備ごとに給電の有無を確認してください。
収穫物を次の種に回す場合は採種機と仕分けも必要です。
カビキノコの種が不足している状態では、最初から完全循環を目指さず、手持ちの種で栽培を始め、次の植え付けに必要な分を確保してから保管量を増やします。
段階的な拡張手順
- 目的を決め、通常キノコかカビキノコかを確認する。
- 小さな区画で生育または植え付けを試す。
- 収穫方法を一つだけ置いて、アイテムが落ちるか見る。
- ロボットアームと短い搬送経路で回収する。
- 宝箱または餌入れへの到達を確認する。
- 正常に動いた配置だけを横へ広げる。
- 必要に応じてフィルター、採種、家畜区画を追加する。
この順で組めば、成長床の不一致、トラップの問題、電力不足、搬送方向の誤りを分けて対処できます。
よくある質問
キノコは種を植えて自動栽培できますか?
通常のキノコは、一般作物のように種を植える方式ではなく、胞子だらけの土に生えるものとして扱います。
カビキノコは別で、カビの地層を耕した農地に種を植えて栽培します。
キノコ自動化にスパイクトラップは必須ですか?
必須と決めつけず、現在のバージョンで動作を試してから採用してください。
スパイクトラップを利用した構成はありますが、設置後にキノコが育つか、破壊されるか、アイテムが落ちるかを小区画で確認するのが安全です。
キノコを家畜へ自動で食べさせるには何が必要ですか?
キノコの収穫設備だけでなく、ロボットアームやベルトコンベアなどを使って餌入れまで運ぶ工程が必要です。
植物食の家畜とそれ以外では餌が異なるため、対象の家畜にキノコが合うかも確認してください。
キノコが生えない時は何を確認すればよいですか?
通常キノコなら胞子だらけの土、カビキノコならカビの地層を耕した農地を使っているか確認します。
トラップを置いた場合は、トラップなしの土を残して生育状況を比較し、床の問題と収穫設備の影響を切り分けます。
ベルトコンベアを並べても回収されないのはなぜですか?
ベルトの向きが逆、ロボットアームの向きが不一致、電力が届いていない、終点の配置がずれている、といった原因が考えられます。
キノコを一つだけ流して、どの地点で止まるかを確認してください。
まとめ
コアキーパーのキノコ自動化は、栽培場所、収穫方法、搬送先を分けて組むと失敗しにくくなります。
通常のキノコは胞子だらけの土、カビキノコはカビの地層を耕した農地を使うため、まず種類と床を合わせてください。
通常キノコの自動収穫では、トラップを置いた時に生育や破壊の挙動が変わらないか、小さな区画で確かめます。
回収後はロボットアームとベルトコンベアの向き、電力、宝箱または餌入れへの到達を一つずつ確認しましょう。
家畜の餌にする場合は、キノコを作るだけでなく、対象家畜に合った餌入れまで運ぶ経路を作ることが重要です。
小規模な試験設備で一連の動作を確認してから拡張すれば、アップデートによる仕様差や配置ミスにも対応しやすくなります。