毒のスライムを継続して集めたいなら、毒のスライムの地面を使ってパープルスライムを出現させ、スパイクトラップやベルトコンベアで処理する方法が便利です。
すぐに数個だけ欲しい場合は、地面のある場所で敵を倒すか、手持ちの地面10個を蒸留台で加工するほうが手早く済みます。
猛毒生命体アイヴィーのドロップも入手先ですが、毒のスライムだけが目的ならボス戦の準備と手間も比べて判断しましょう。
必要数は使い道によって異なります。
大回復ポーションや大マナポーションには各3個、毒治療ポーションには10個、アイヴィーのスキャナーには40個が必要です。
最初に作るものと数量を決め、確保分を別にしてから余りをほかのクラフトへ回せば、集め直しを防ぎやすくなります。
この記事では、入手先の選び方、トラップの組み立て、湧きが悪いときの点検順を、規模を広げる前に確認すべきポイントとあわせて解説します。
タップできる目次
毒のスライムを集める3つの方法
基本となる入手先は、毒のスライムの地面から出現するパープルスライムです。
敵を直接倒すほか、地面を蒸留台で素材に変える方法があり、猛毒生命体アイヴィーのドロップも選択肢になります。
手持ちの地面、必要数、ボス戦の予定を基準に方法を選びましょう。
パープルスライムを倒す
毒のスライムの地面を置いた場所では、パープルスライムが出現します。
地面を持っていない場合は、既存の毒スライム床がある場所で敵を探して倒す方法が基本です。
数個をすぐに使いたいだけなら、狩り場へ行って見つけた敵を処理する方法が分かりやすく、トラップを作る準備もいりません。
一方、敵を探す時間がかかり、狩り場までの往復も発生します。
ポーションやスキャナー用にまとまった数が必要と分かった段階で、手動狩りを続けるか、床を持ち帰って集める仕組みを作るかを考えましょう。
周囲の床をすでに多く採取していても、毒のスライムの地面10個を蒸留台に入れる方法や、手元に残した床で敵を出す方法はあります。
床をどれだけ採取したかだけで入手可否を決めず、手持ちの素材と使い道を確認してください。
トラップで継続的に処理する
毒のスライムの地面を使ってパープルスライムを出し、スパイクトラップで処理するのが、繰り返し集めたいときの基本構成です。
ベルトコンベアを加えると、湧いた敵を処理場所へ運ぶ形にできます。
ただし、トラップを作ればどこにいても敵が湧くわけではありません。
プレイヤーとスポーン床の距離や、周辺にある同種の出現場所、湧いた敵が滞留せず処理されているかが関わります。
床を広げる前に小規模で動作を確かめると、必要な地面や設備を無駄にしにくくなります。
スパイクトラップだけで処理する構成は作りやすい反面、ドロップ品を歩いて拾う必要があります。
敵の処理だけでなく回収まで省力化したい場合は、ベルトコンベア型やロボットアームを含む構成も検討できます。
設備が増えるほど向きや接続の確認箇所も増えるため、最初から大型化せず、処理と回収を順番に確かめてください。
猛毒生命体アイヴィーを倒す
毒のスライムは猛毒生命体アイヴィーのドロップからも入手できます。
アイヴィーを攻略する予定があるなら、討伐で得られる分を毒のスライムの在庫に加えられます。
毒のスライムだけを目的にする場合は、ボス戦の準備を含めた負担と、通常のパープルスライム狩りを比べるのが判断の目安です。
すでに討伐する予定ならドロップも利用し、スキャナーを作るために不足分を補う、といった使い方ができます。
ボスのドロップだけで必要数が必ずそろうとは限らないため、作成前に所持数を数えましょう。
毒のスライムの地面を蒸留台で加工する
毒のスライムの地面10個を蒸留台に入れると、毒のスライムを作れます。
敵を探す時間をかけずに素材を用意したいときや、地面を持っていてすぐに必要なときに便利な方法です。
一方で、加工に使った地面は、パープルスライムを出現させる床としては使えなくなります。
トラップ用に残すつもりの床まで加工しないよう、まず「今すぐ使う分」と「出現場所に使う分」を分けてください。
地面の手持ちが少ないなら、必要な毒のスライムの数と、今後トラップを作る予定を照らし合わせて加工量を決めましょう。
| 方法 | 必要なもの・条件 | 向いている状況 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| パープルスライム狩り | 毒のスライムの地面がある場所 | 少量をすぐ確保したい | 敵を探して処理する手間がある |
| スライムトラップ | 毒のスライムの地面、スパイクトラップなど | 継続して在庫を増やしたい | 距離、周辺の湧き場所、回収方法を確認する |
| アイヴィー討伐 | ボス戦の準備 | ボス攻略と素材集めを並行したい | 毒のスライムだけが目的なら準備負担も考える |
| 蒸留台で加工 | 毒のスライムの地面10個 | 手持ちの地面をすぐ素材にしたい | トラップ用の地面を残すか先に決める |
使い道から必要数を逆算する
毒のスライムはポーション、爆弾、グレネード、アイヴィーのスキャナーなどに使います。
同じ在庫から複数のアイテムを作る場合、必要数を合計してから集めることが大切です。
まず作る数量を決め、手持ち分を差し引いて不足数を出しましょう。
ポーションの必要数
大回復ポーションと大マナポーションは、どちらも毒のスライムを3個使います。
毒治療ポーションは10個必要です。
鋭敏ポーションにも3個使うため、探索や戦闘の準備で複数のポーションを作るときは、種類ごとに必要量を計算してください。
| アイテム | 毒のスライム | ほかの素材 | 作業台 |
|---|---|---|---|
| 大回復ポーション | 3個 | ハートベリー5個 | 実験台 |
| 大マナポーション | 3個 | 発光チューリップ5個 | 実験台 |
| 毒治療ポーション | 10個 | なし | 実験台 |
| 鋭敏ポーション | 3個 | 空色のハネウオ1個 | 錬金台 |
たとえば大回復ポーションを1個作るだけなら、必要なのは毒のスライム3個です。
そのためだけに大規模な設備を組む必要はなく、手動狩りや手持ち地面の加工で足りるかを先に確認できます。
毒治療ポーションは1個あたり10個使うため、複数作る予定なら不足数が急に大きくなります。
作りたい数に10を掛け、所持数を引いてから集め始めると、狩りを途中でやり直す事態を避けやすくなります。
爆弾・グレネードの必要数
攻撃用のクラフトにも毒のスライムを使います。
大きな爆弾と硫黄の爆弾は各3個、毒グレネードは2個です。
ポーション用に確保した分を使ってしまわないよう、使い道が決まっている素材は保管場所や在庫欄を分けて管理するとよいでしょう。
| アイテム | 毒のスライム | ほかの素材 | 作業台 |
|---|---|---|---|
| 大きな爆弾 | 3個 | 爆弾ピーマン5個 | 錬金台 |
| 硫黄の爆弾 | 3個 | 硫黄の芽5個 | 実験台 |
| 毒グレネード | 2個 | 爆発こやし1個 | 実験台 |
爆弾類をいくつも作る場合は、ポーションやスキャナーの必要分を先に取り分け、その残りから作れる数を判断します。
クラフト可能なアイテムを見てから用途を決めるのではなく、優先順位を先に決めるのが不足対策になります。
アイヴィーのスキャナーは40個を別枠で確保
猛毒生命体アイヴィーのスキャナーには、毒のスライム40個、古代の宝石8個、機械の部品8個が必要です。
作成場所は古代のホログラムポッドです。
40個は、ポーションを数個作るときの必要量より多くなります。
スキャナーを目標にするなら、まず毒のスライム40個を確保分として分け、その後に余った分を消耗品へ回す方法が分かりやすいでしょう。
毒のスライムだけを集めても、古代の宝石や機械の部品が足りなければ作れないため、三つの素材を同時に確認してください。
毒スライムトラップの小規模な組み立て
トラップは、毒のスライムの地面で敵を出し、スパイクトラップで処理する部分と、敵を運ぶベルトコンベアを分けて考えると組みやすくなります。
最初は小さな区画で床・壁・搬送・処理の順に確認し、動作が安定してから広げましょう。
用意する設備と素材
基本となる材料は、毒のスライムの地面、スパイクトラップ、ベルトコンベア、土ブロック、木のドアです。
どれだけ用意するかはトラップの規模によって変わるため、一律の必要数を決めるより、試作範囲に合わせて準備します。
| 素材・設備 | 役割 | 準備するときの考え方 |
|---|---|---|
| 毒のスライムの地面 | パープルスライムの出現場所 | 最初は小さな区画で湧きを確認する |
| スパイクトラップ | 移動する敵を処理する | 処理する範囲に合わせて置く |
| ベルトコンベア | 敵を処理場所へ運ぶ | 向きと必要な搬送距離を確認する |
| 土ブロック | 周囲の壁 | 外へ抜ける隙間を作らないよう二列で囲う |
| 木のドア | 出入口 | 出入り口を設ける場合に使う |
この構成の材料数は、床の広さと処理場所までの距離で変わります。
最初から「いっぱい」用意する必要はありません。
狭い区画で敵が湧くかを試し、続いて処理できるか、ドロップを拾えるかを確認すれば、足りない設備だけ追加できます。
地面を敷き、二列の壁で囲う
まず設置場所を整え、毒のスライムの地面をトラップにしたい範囲へ敷きます。
試作段階では床を広げすぎず、後から区画を増やせる余地を残すと、湧きが少ない場合に原因を探りやすくなります。
床の周囲は土ブロックで囲い、壁を二列にします。
壁を二列にするのは、位置ずれなどによってスライムがトラップの外側へ出るのを防ぐためです。
一列だけで作ると、壁や入口のつなぎ目に隙間ができたとき、敵が想定外の場所に移動する可能性があります。
出入口に木のドアを設置する構成では、入口の前後も壁のつながりを確認してください。
入口周辺は床、壁、コンベアの接続が重なりやすく、敵が抜ける経路ができていないか見落としがちです。
完成後は外周を一周し、二列の壁が途切れていないかを点検しましょう。
スパイクトラップと搬送路をつなぐ
次に、入口を中心にスパイクトラップを3列で配置します。
その後、ベルトコンベアをスパイクトラップの方向へ向け、床で湧いたパープルスライムが処理場所へ進む流れを作ります。
スライムは移動速度が遅いため、コンベアで運ぶ構成を利用できます。
処理場所の手前に短いコンベアを挟む配置は、運ばれたスライムが処理場所から抜け出しにくくするための工夫です。
ここはコンベアの方向が合っていることが前提になるため、設置後に搬送路を端からたどり、すべて同じ目的地へ向いているかを確かめてください。
スパイクトラップやコンベアを置いた床にもスライムが湧く場合があります。
ただし、床全面をコンベアにした構成では湧きが十分でないと感じる場合があるため、最初から全面を搬送路にするより、出現床と運ぶ部分を分けて試すのが無難です。
床の配置を変えたら、湧き方と搬送状況の両方を見て、どの構成が使いやすいか判断しましょう。
処理と回収を段階的に確かめる
設備を設置したら、まずパープルスライムが出現するかを確認します。
次に、敵がコンベアで処理場所へ移動するか、スパイクトラップで処理されるかを順番に見ます。
最後にドロップ品を回収できるかを確かめれば、どの工程に問題があるかを切り分けられます。
スパイクトラップだけの構成では、ドロップ品は歩いて拾う必要があります。
小型なら回収の手間が大きくない一方、区画が広くなると回収地点が散らばりやすくなります。
大量に集める目的で大型化するなら、処理だけでなく回収までどう行うかを先に決めてください。
トラップ方式の比較と拡張の判断
トラップには、スポーン床にスパイクトラップを置く簡易型、コンベアで処理層まで運ぶ方式、周囲にダメージを与える放射線の結晶を使う方式があります。
毒のスライムを集めるだけなら、作りやすさと回収の手間を比べ、必要に応じて設備を追加する考え方が現実的です。
スパイクトラップ型
スポーン床の上や近くにスパイクトラップを設置し、敵が移動する際に処理する方法です。
構造が単純で小さく試しやすく、材料や設備を増やす前に湧きの有無を確かめられます。
注意点は、ドロップ品をプレイヤーが歩いて回収する必要があることです。
少量を集める場合や、トラップの動作確認をしたい場合には扱いやすい一方、大きな区画を作ると回収のために現地へ行く手間が増えます。
処理効率だけでなく、回収しやすい範囲かどうかも規模を決める目安にしましょう。
ベルトコンベアと自動回収を組み合わせる方式
ベルトコンベアで敵を処理層へ運ぶ方式は、広い範囲から敵を集めたい場合に向いています。
一般的なモンスタートラップの構成では、処理設備にガラクサイトのタレットを使い、ロボットアームを組み合わせてドロップ品を自動回収する形があります。
毒スライム用に同じ発想を取り入れる場合も、敵の搬送、処理、アイテム回収は別々に動作確認してください。
敵が処理層まで届いても、回収設備がアイテムを拾えなければ完全な自動化にはなりません。
まず少ない設備で一連の流れを作り、正常に動くことを確かめてから必要な範囲へ展開しましょう。
放射線の結晶を使う方式
放射線の結晶は、周囲へダメージを与える性質を利用し、モンスター処理を補助する方法に使えます。
ほかのトラップと組み合わせて処理を補う選択肢ですが、設置やメンテナンスの際にプレイヤーもダメージを受けます。
毒のスライムを集めるだけなら、最初からこの方式を加える必要はありません。
スパイクトラップなどで処理が追いつかないときや、複数のモンスターを扱う設備を作るときに追加を検討できます。
採用する場合は、プレイヤーが近づいて作業する場所と、結晶のダメージ範囲を考慮してください。
防護装備を使う対策もありますが、装備を用意できるかを含めて選びましょう。
湧きが悪いときに確認する順番
毒のスライムの地面を敷いても出現が少ない場合、床の枚数だけを増やしても解決するとは限りません。
プレイヤーとの距離、同じ種類の敵が湧く別の場所、処理されずに残った敵、搬送路や壁の不備を順に確認しましょう。
プレイヤーと床の距離
モンスタートラップの基礎情報では、モンスターはプレイヤーから半径7〜208マス以内にスポーンするとされています。
この範囲を外れた区画は、床を敷いていても出現に寄与しない可能性があります。
拠点など離れた場所で待っているなら、最初にトラップの近くへ移動して出現を確認してください。
逆に床のすぐ近くで待つ場合も、範囲条件を意識して場所を調整します。
大規模に作るときは、追加区画のすべてがプレイヤーからの範囲に入っているかを考え、遠い床ばかり増やさないようにしましょう。
この数値はトラップの規模を考える目安として使い、実際の環境では小規模区画で湧きを試してから拡張するのが安全です。
作った床の一部だけ反応が悪いなら、待機場所からの距離が原因になっていないかを区画ごとに見直してください。
近くの同種スポーン床
周囲に同じ種類のモンスターが出現する場所があると、トラップ側の出現率が下がる場合があります。
初期エリアの通常スライム床や、別の地域にある毒のスライムの地面など、周辺環境によって状況は変わります。
床を広げる前に、トラップの近くに別の出現場所がないかを確認してください。
不要なスポーン位置を除去する方法も考えられますが、既存の床を壊すと後から狩り場や別のトラップに使いにくくなります。
原因を特定する前に周囲を一掃するのではなく、まず待機位置と近隣の床の有無を調べ、必要性を確かめてから手を加えましょう。
湧いた敵が残っていないか
同種の敵がトラップ内に残っていると、出現率が下がることがあります。
そのため、湧かせる場所だけでなく、敵を素早く処理できているかも確認が必要です。
コンベアから外れた敵、壁の外へ抜けた敵、処理場所へたどり着いていない敵がいないかを探します。
見える範囲にいなくても、入口や搬送路の端に残っていると処理が滞ることがあります。
残った敵を手動で処理して変化を見ると、床の問題か、処理経路の問題かを分けて考えられます。
コンベアの向きと壁のつなぎ目
敵は湧いているのに毒のスライムが増えないなら、敵が処理場所へ運ばれているかを確認してください。
コンベアの一部が逆向きだと、敵が途中で止まったり、処理場所から遠ざかったりします。
搬送方向を端から端まで目で追い、行き止まりや逆走する区間がないか調べましょう。
壁は二列で囲えているか、ドアの周囲に抜け道がないか、コンベアが外周の外へ続いていないかも点検します。
問題が見つかったら、その箇所だけ直して再び湧きから処理まで確認します。
原因が分からないまま床を増やすと、同じ不具合が広い範囲へ広がるため、拡張は修正後に行ってください。
必要量に合わせた集め方の決め方
「少量をすぐ使う」のか、「スキャナー用に40個を確保する」のかで、必要な準備は変わります。
目的別に必要数を出してから方法を選べば、地面や設備を使い切る前に集め方を切り替えられます。
| 目的 | まず試す方法 | 集める前の確認 |
|---|---|---|
| 大回復ポーションを1個作る | パープルスライム狩り、または地面の加工 | 毒のスライム3個とハートベリー5個を確認 |
| 毒治療ポーションを作る | 手持ち数を確認し、必要なら狩りやトラップ | 1個につき毒のスライム10個が必要 |
| アイヴィーのスキャナーを作る | トラップなどで40個を確保 | 古代の宝石8個、機械の部品8個も必要 |
| ボス攻略と素材集めを並行する | アイヴィーのドロップも利用 | ボス戦の準備と通常狩りの手間を比較 |
| 継続して在庫を補充する | 小規模トラップを試作 | 湧き、搬送、処理、回収の順に確認 |
必要数を出すときは、「作る数量×1個あたりの毒のスライム数」で合計し、所持分を差し引きます。
たとえば大回復ポーションを2個と毒治療ポーションを1個作るなら、必要量は3個×2と10個の合計です。
そこから手持ちを引けば、集めるべき数が分かります。
毒のスライムの地面を蒸留台に使う場合は、加工後にトラップ用の床が足りるかを確認します。
スキャナー用の40個を先に確保する場合も、ポーションや爆弾に使う分を別に数えておけば、どの方法をどれだけ続けるべきか決めやすくなります。
よくある質問
毒のスライム集めでは、床を置けばすぐ湧くのか、地面が足りなくなったらどうするのか、完全放置できるのかが迷いやすい点です。
作る前の不安を解消できるよう、よくある疑問を整理します。
毒のスライムの地面を置いてもパープルスライムが出ません
プレイヤーからの距離、近くにある同種のスポーン場所、トラップ内に残った敵を確認してください。
いきなり床を増やすのではなく、トラップの近くで待ち、狭い範囲に湧くかを試すと原因を切り分けやすくなります。
毒のスライムの地面を蒸留台で使ってもよいですか
毒のスライムの地面10個から毒のスライムを作れます。
すぐに素材が必要なら選択肢になりますが、同じ地面をトラップの出現場所に使う予定がある場合は、加工する量と残す量を先に決めてください。
床を採り尽くした場合、毒のスライムを集められませんか
地面が手元に残っていれば、それを蒸留台で加工する方法があります。
また、パープルスライムや猛毒生命体アイヴィーのドロップも入手先です。
床が見つからない場合でも、手持ちの地面、敵のドロップ、アイヴィー討伐の予定を確認して集め方を選びましょう。
スパイクトラップだけで完全放置できますか
スパイクトラップ型は敵の処理を自動化できますが、ドロップ品は歩いて回収する必要があります。
回収も自動化したい場合は、搬送設備やロボットアームを含む構成を検討し、敵の処理とアイテム回収の両方が動くか確認してください。
トラップは大きいほど効率が上がりますか
必ずしもそうではありません。
プレイヤーから遠い床、近くの同種の湧き場所と競合する床、敵を処理しきれない床を増やしても、期待どおりに働かない場合があります。
小規模な区画で湧きと処理を確かめ、必要な部分だけ拡張してください。
アイヴィーのスキャナーに必要な毒のスライムは何個ですか
毒のスライム40個に加え、古代の宝石8個と機械の部品8個が必要です。
古代のホログラムポッドで作成するため、毒のスライムを集める段階でほかの素材の在庫も確認しましょう。
まとめ
毒のスライムは、毒のスライムの地面から出現するパープルスライム、猛毒生命体アイヴィーのドロップ、地面10個を使う蒸留台で入手できます。
少量なら手動狩りや加工、継続的に集めたいなら小規模なトラップから試すのが効率的です。
トラップを作るときは、毒のスライムの地面、二列の壁、スパイクトラップ、ベルトコンベアの順に整え、湧き・搬送・処理・回収を個別に確認してから拡張しましょう。
湧きが少ない場合は、プレイヤーとの距離、近くの同種スポーン床、処理されずに残った敵、コンベアの向きと壁の隙間を点検します。
大回復ポーションには3個、毒治療ポーションには10個、アイヴィーのスキャナーには40個が必要です。
作るものと数量を先に決め、必要分を取り分けてから、狩り・加工・トラップを使い分けてください。