コアキーパーの欠けた刃は、アゼオスの原生地域に生成される小さな遺跡で入手できます。
シード値を使って探す場合は、報告例として「754841911170」や、Switch版の例として「4919004848072」があります。
ただし、これらの数値が現在のすべての機種・バージョンで同じ場所を示すとは限りません。
シード値を入力しても遺跡が見当たらない時は、まず機種やゲームのバージョン、ワールド設定が報告例と一致するかを確かめましょう。
シード値に頼らず探す場合も、遺跡の入口を開ける発光チューリップを持ち、アゼオスの原生地域を未探索範囲から順に埋めれば、探索の抜けを減らせます。
この記事では、シード値の使い方と注意点、遺跡の見分け方、見つからない場合の確認順を、ルーンソングの素材管理も含めて解説します。
タップできる目次
欠けた刃のシード値と座標の報告例
シード値は、ワールドの地形や構造物の配置を再現するための手掛かりになります。
欠けた刃の遺跡については複数の数値が共有されていますが、掲載情報だけで現在の全環境における再現性までは確認できません。
入力して必ず同じ場所に出る「確定シード」と決めつけず、探索時間を減らす候補として扱うのが安全です。
| 報告例 | 分かっている内容 | 使う時の注意 |
|---|---|---|
| 754841911170 | 欠けた刃の場所を探すシード値として紹介されている | 座標や対応バージョンが確認できない情報だけで、遺跡の位置を断定しない |
| 4919004848072 | Switch版の例として紹介されている | Switchでの共有例でも、現在のバージョンやワールド設定で一致する保証はない |
| 414, -353 | Switch版シードの遺跡座標として掲載された例 | シード値とセットの報告座標。別シードや別環境に流用しない |
ここでいう座標は、そのシード値を使ったワールド内での目印です。
シード値を変えれば同じ座標に同じ遺跡があるとは限らず、座標だけを別のワールドへ入力しても遺跡の場所は再現されません。
また、共有情報には座標の後ろに「544」と記載されている例もありますが、それが何を表すかは掲載情報だけでは判断できません。
位置を探す際は、確認可能な座標「414, -353」を手掛かりとして扱い、追加の数値を距離や方角だと決めつけないようにしてください。
シード値は「同じ場所を保証する番号」ではない
シード値の紹介を見て新規ワールドを作っても、プレイ環境が異なれば構造物の位置が一致しないことがあります。
共有されたワールドと自分のワールドで、ゲームのバージョン、機種、生成時の設定などが異なる場合は、記事や動画にある座標をそのまま当てにしないでください。
特に、シード値だけを見て「この座標に必ず欠けた刃がある」と考えるのは危険です。
座標まで示された報告でも、それがどのバージョンで確認されたのか、ワールド生成設定が同じかが分からない場合、再現性を判断できません。
シード値を試す前の確認表
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 機種 | PC版、Switch版など、報告元と自分の環境が同じか |
| ゲームバージョン | アップデート後に生成内容や位置が変わっていないか |
| 入力タイミング | 新しいワールドを作る時にシード値を設定しているか |
| ワールド設定 | 報告例と異なる設定を選んでいないか |
| 座標の基準 | ワールド内で表示される座標を確認し、コアからの距離と混同していないか |
すべての条件を確認できない場合は、数値を「参考用」として使い、最後は自分のマップ上で遺跡を探す前提に切り替えましょう。
シード値を使わず今のワールドで探す場合は、ワールドを作り直す必要はありません。
欠けた刃がある場所と入手条件
欠けた刃は、アゼオスの原生地域に生成される、扉のある遺跡で入手します。
敵を倒した時のドロップや、一般的な宝箱を開けて集めるアイテムではありません。
まず遺跡を見つけ、発光チューリップで入口を開けてから、内部の台座を調べるのが基本の流れです。
探すのはアゼオスの原生地域の小さな遺跡
探索先はアゼオスの原生地域です。
別のバイオームを掘り続けても、欠けた刃の寺院を探すことにはつながりません。
広い範囲を移動する時は、現在地が目的のバイオーム内かを地図で確認してから探索を始めます。
遺跡は大きなダンジョンのように遠くから見つけやすいものではなく、小さく、地形や壁に紛れて見落とすことがあります。
走り抜けるだけでは通過した場所を確認しづらいため、ミニマップと地上の地形の両方を見るのが大切です。
「アゼオスの原生地域をかなり探索したのに見つからない」という場合も、すぐに生成されていないと判断する必要はありません。
探索したつもりの範囲に未確認の細い帯が残っていたり、遺跡の壁を地形と見誤っていたりする可能性があります。
入口を開ける発光チューリップ
遺跡の扉は、発光チューリップを手に持って近づくことで開きます。
遺跡を見つけた後に必要だと気づくと、取りに戻るために探索を中断することになります。
出発前にインベントリへ入れておき、発見したらその場で扉を試せるようにしましょう。
この遺跡は、壁を壊して無理に入る場所ではありません。
採掘道具だけを準備しても入口が開かず、壁を掘り続けて時間を使うことがあります。
まず発光チューリップを持って扉の前に立ち、反応があるか確かめてください。
台座から回収するまでの手順
遺跡の場所が分かれば、欠けた刃の入手操作自体は複雑ではありません。
次の順に進めます。
- アゼオスの原生地域へ移動する。
- 発光チューリップを持ち、遺跡を探す。
- 扉を見つけたら、発光チューリップを手に持った状態で近づく。
- 開いた入口から内部へ入り、石の台座を確認する。
- 台座にある欠けた刃を回収する。
- ルーンソングを作る予定があるなら、売却せず保管する。
遺跡内には欠けた刃以外の台座報酬が置かれている場合もあります。
目的のアイテムだけ拾ってすぐ立ち去ると、別の台座を見落とすことがあります。
室内を一周して、台座や拾えるアイテムを確認してから帰りましょう。
シード値を使って新しいワールドで探す方法
報告シードを利用するなら、既存ワールドの探索を続ける方法とは分けて考えます。
シード値はワールド生成に関係する設定なので、すでに進行中のワールドへ後から入力して、その地形だけを報告例と同じ状態にするものではありません。
試す場合は、新しいワールドを作る場面でシード値を設定します。
入力から現地確認までの流れ
- 欠けた刃のシード値として共有された数値を控える。
- 新しいワールドを作成する画面で、シード値を入力する欄を確認する。
- 数字を一桁ずつ照合し、余分な空白や入力間違いがない状態でワールドを作る。
- 報告に機種やバージョンの条件がある場合は、自分の環境と合っているか確認する。
- ワールド内で座標を確認できる状態にして、報告座標の周辺へ向かう。
- 座標だけで判断せず、周辺の地形とミニマップを見て遺跡を探す。
- 扉を見つけたら発光チューリップを持って開け、台座を確認する。
シード値を入力した後でも、遺跡が見つからないからといって、同じ周辺を無計画に掘り続けるのは避けましょう。
まず入力値が正しいか、座標を別の基準と取り違えていないか、報告例と機種・バージョンが一致しているかを確認します。
既存ワールドを続けるか、作り直すか
欠けた刃を取るためだけに新規ワールドを作るべきかは、現在の進行度と目的で変わります。
新しいワールドには報告シードを試せる利点がありますが、これまでの拠点や探索状況がそのまま移るわけではありません。
一方、今のワールドを続ければ拠点や装備を維持できますが、広い未探索範囲を自力で探す必要があります。
| 方法 | 向いている状況 | 気をつける点 |
|---|---|---|
| 現在のワールドを探索 | 拠点や進行状況を保ったまま素材を取りたい | 既探索範囲を把握し、未探索を計画的に調べる必要がある |
| 新しいワールドでシードを試す | 報告例との一致を自分で検証したい | 機種・バージョンなどが違えば位置が一致しない可能性がある |
| 座標だけで現地を探す | 対応するシード値が分かっている | 別シードの座標を使っても遺跡探しにはならない |
欠けた刃を一つ入手するためだけに、進行中のワールドを捨てる必要はありません。
まず現在のワールドで探索範囲を整理し、どうしてもシード検証をしたい場合だけ、別ワールドで試すと混乱を抑えられます。
シード値なしで遺跡を探す探索手順
シード値が使えない場合でも、探す場所と確認方法を絞れば、探索の重複を減らせます。
大切なのは、アゼオスの原生地域を広く歩き回ることではなく、未確認の範囲を小さく区切って、通過済みの場所を地図上で把握することです。
探索ラインを決めて未確認範囲を埋める
最初に、アゼオスの原生地域のどこまで確認したかをマップで見ます。
次に、未探索範囲を帯状に区切って移動し、ミニマップに地形を表示させながら進みます。
探索した帯と次に調べる帯の間隔が広すぎると、小さな遺跡を通り過ぎるおそれがあるため、見落としが出ない範囲で細かく進めてください。
ある攻略情報では、5〜6マス間隔で掘り進める方法が紹介されています。
ただし、これは一つの探索例であり、すべてのワールドで最適と確認された間隔ではありません。
地形の凹凸や通路、視界によって見え方が変わるため、間隔を固定するより、ミニマップに死角が残らないかを優先します。
掘り進める時は、同じ場所を何度も往復するのではなく、探索ラインを決めて順番に埋めると進捗を把握しやすくなります。
目印やマップピンを使い、調査済みの端と未調査の端を区別しておくと、再探索の負担が下がります。
ミニマップで壁の形を確認する
遺跡は小さいため、画面上で見つけた建物だけを目印にする方法では不十分です。
移動中もミニマップを見て、周囲と違う壁のかたまりや、人工物らしい形がないか確認しましょう。
遺跡を見つけたと思っても、扉があるか、内部に入れる構造かを現地で確かめる必要があります。
既に通った場所の近くに不自然な壁や未確認の空間が残っている場合は、そこを優先して見直します。
探索範囲が広くなるほど、記憶だけでは見た場所と見ていない場所の区別が難しくなるため、地図への記録が有効です。
採掘と移動の準備
欠けた刃探しでは、戦闘力だけでなく、長時間の移動と採掘を続けられるかも重要です。
必要な準備は、探索方法や装備の進み具合に応じて選びます。
| 準備するもの | 役割 | 忘れた時に起こりやすいこと |
|---|---|---|
| 発光チューリップ | 遺跡の入口を開ける | 見つけてもその場で入れず、拠点へ戻ることになる |
| 採掘道具 | 地形や通路を掘り進める | 壁の多い場所で移動が滞る |
| 採掘を補助する装備・料理 | 掘る作業を進めやすくする | 広い範囲を調べるほど時間がかかる |
| 照明 | 掘った通路や周辺を見やすくする | 同じ通路を往復しやすくなる |
| 回復・戦闘用の備え | 探索中の敵や被ダメージに対応する | 遺跡探しを中断して帰ることがある |
| マップピンなどの目印 | 調査済み範囲を記録する | 探索済みの場所を再び調べてしまう |
準備を増やしすぎてインベントリを圧迫するより、まず発光チューリップと必要な採掘道具を確保し、残りを自分の装備や移動方法に合わせて選びましょう。
遺跡を見つけるまでに時間がかかる場合に備えて、途中で拠点へ戻る必要がない荷物構成にするのが実用的です。
見つからない時に確認する順番
欠けた刃が見当たらない時は、生成されていないと決める前に、探索先、準備物、マップの見落とし、シード条件の順に確認します。
低品質な回答には「粘土の洞窟で壁を掘るとランダムに入手できる」という説明もありますが、欠けた刃の入手先として確認できる情報とは一致しません。
通常の採掘ドロップを狙って別バイオームを掘るのではなく、遺跡を探してください。
まず確認する7項目
- 探索している場所がアゼオスの原生地域か。
- シード値の報告例を使う場合、入力した数字に誤りがないか。
- 報告元と自分の機種やバージョンが異なっていないか。
- 座標をコアからの距離や方角と取り違えていないか。
- 発光チューリップを手に持って扉を試したか。
- ミニマップを見ながら未探索範囲を隙間なく調べているか。
- すでに探索した範囲の周辺に、見落とした壁や小部屋が残っていないか。
扉が開かない場合
遺跡らしい建物を見つけても扉が反応しない場合は、発光チューリップを所持しているだけでなく、手に持って扉の前に立っているかを確かめます。
インベントリに入っているだけで反応しない時は、装備・持ち替えの状態を見直してください。
また、扉のある遺跡がすべて欠けた刃の寺院とは限りません。
資料には、発光チューリップで開く遺跡のほかに、楽譜どおりに演奏して開くタイプの遺跡も紹介されています。
演奏が必要な扉に発光チューリップを使い続けたり、別の遺跡を欠けた刃の場所だと思い込んだりしないよう、入口の仕掛けを確認しましょう。
何時間探しても見つからない場合
長時間の探索後も見つからないなら、探索方法を変えます。
広い範囲を無計画に歩き続けるのではなく、マップで未確認の帯を洗い出し、通路の間隔を狭めて順番に調べます。
すでに見たはずの場所も、ミニマップに死角が残っていれば再確認の候補です。
報告シードを試している場合は、さらに「報告例と現在のゲーム環境が一致するか」を見直します。
共有された座標に建物がないとしても、座標入力を誤ったのか、更新後に位置が変わったのか、別機種の情報なのかを切り分ける必要があります。
条件を確認できない場合、そのシード値を確定情報として追い続けるより、通常の探索手順へ戻す方が確実です。
欠けた刃を売らずに保管したい理由
欠けた刃は、ルーンソングの素材として使います。
ルーンソングを作る予定があるなら、入手後は売却や処分を避け、他の素材とまとめて保管しましょう。
欠けた刃そのものを武器として装備するアイテムではなく、目的はクラフト素材としての利用です。
ルーンソングの素材をそろえる
確認できる作成手順では、ルーンソングには欠けた刃のほか、壊れた柄、透き通った宝石、鉄のインゴット、古代の宝石、ルーンの羊皮紙が必要です。
欠けた刃だけを先に入手しても、他の素材や羊皮紙がそろっていなければ完成しません。
| 素材 | 入手先・準備の概要 |
|---|---|
| 欠けた刃 | アゼオスの原生地域にある、発光チューリップで開く遺跡 |
| 壊れた柄 | ハイヴマザーまたはアゼオスのドロップ候補として紹介されている |
| 透き通った宝石 | アゼオスの原生地域に生成されるダンジョンで探す |
| 鉄のインゴット | 鉄鉱石を加工して用意する |
| 古代の宝石 | 青く光る鉱石などから集める情報がある |
| ルーンの羊皮紙 | ランプを持つ商人から購入する手順が紹介されている |
作成条件の細部はバージョンや資料の記載差に注意が必要です。
特に、必要個数や使用操作まで確認してから素材を集めたい場合は、自分のゲーム内のルーンの羊皮紙の説明を最終確認に使いましょう。
欠けた刃は再入手を前提にせず、他の素材がそろうまで手元に残しておくのが無難です。
売却・処分・複数入手の考え方
欠けた刃の売価は20古代のコインとして紹介されていますが、ルーンソング作成を目指す場合、コインに換える利点より素材を失う不利益の方が大きくなりやすいアイテムです。
売る前に、作成予定があるか、倉庫に保管していないか、共有ワールドで他のプレイヤーが必要としていないかを確認してください。
一つのワールドで何個入手できるか、売却後に同じ場所で再入手できるかは、ここで確認できる情報だけでは断定できません。
複数個ある、あるいは再生成されると決めつけず、必要数を回収したと確認できるまでは売らない方が安全です。
ルーンソングだけを目的にすべきか
ルーンソングは強力な近接武器として紹介されていますが、作成には複数の探索や素材集めが必要です。
欠けた刃の遺跡探しだけでなく、他の素材も集める時間がかかるため、すぐにボスを倒したい人は、入手を必須と考えなくてもよいでしょう。
一方で、探索を進めながら希少素材を集めたい人や、装備をそろえること自体を楽しみたい人には、欠けた刃探しがルーンソング作成の一工程になります。
今すぐ必要か、探索の目標として集めたいかを分けて考えると、シード値探しにどこまで時間をかけるか判断しやすくなります。
よくある質問
754841911170を使えば欠けた刃を必ず見つけられますか?
欠けた刃の場所を示すシード値として紹介された数値ですが、すべての機種・バージョンで同じ結果になると確認できる情報ではありません。
新規ワールドで試し、報告元の条件や座標が分かる場合に照合してください。
見つからなければ、数字の入力だけでなく機種とバージョンも見直します。
Switch版のシード値と座標はどれですか?
Switch版の例として「4919004848072」、座標の例として「414, -353」が紹介されています。
ただし、これは報告された組み合わせであり、現在のすべてのSwitch環境で再現すると断定できません。
座標だけを別のシード値に使わないことも重要です。
欠けた刃は粘土の洞窟で採掘できますか?
採掘ドロップとして探すのではなく、アゼオスの原生地域にある扉付きの遺跡を探してください。
粘土の洞窟で壁を掘れば出るという説明は、確認できる入手手順と一致しません。
発光チューリップを持っているのに扉が開きません。どうすればよいですか?
まず、チューリップをインベントリに入れただけでなく、手に持って扉の前に立っているか確認します。
それでも反応しない場合は、別の仕掛けの遺跡ではないかを見直してください。
扉によっては演奏など別の解錠方法が必要です。
欠けた刃を売った後、取り戻せますか?
売却後の再入手方法や同じワールドでの複数入手について、確実な条件は確認できません。
ルーンソングを作る可能性があるなら売らずに保管するのが安全です。
まとめ
欠けた刃は、アゼオスの原生地域にある、発光チューリップで開く遺跡の台座から入手します。
敵や通常の採掘から探すのではなく、小さな遺跡を見落とさない探索が中心です。
シード値の報告例には「754841911170」と、Switch版の例として「4919004848072」、座標「414, -353」があります。
ただし、機種やバージョンをまたいだ再現性は確認できないため、確定位置として扱わず、入力条件を確かめてから使いましょう。
シード値なしで探す場合は、発光チューリップを持ち、アゼオスの原生地域の未探索範囲をマップで区切って調べます。
見つけた欠けた刃はルーンソングの素材として使えるため、作成予定があるなら売却せず保管してください。