ニンテンドーラボは、シリーズ全体の販売終了が一律に発表されたとは確認できません。
ただし、2018年から2019年に発売された商品で、現在はキットや販売店によって新品の在庫状況に差があります。
公式ページが残っていることと、希望するキットが新品で買えることは別なので、「販売終了か」を一言で判断するより、商品本体・店舗在庫・補修パーツを分けて確認するのが確実です。
中古品を選ぶ場合は、ソフトだけでなく段ボールシートや小さな付属品がそろっているか、作成済みパーツに破損がないかも確認しましょう。
Nintendo Laboは、Nintendo SwitchとJoy-Conを使ってToy-Conを組み立てる商品です。
Switch本体が別途必要で、Switch Liteでは本体だけで遊べず、Drive KitはSwitch 2ではプレイできないと案内されています。
この記事では、販売状況の見方、キットの違い、購入前のチェック方法、壊れたパーツの対処まで順に説明します。
タップできる目次
ニンテンドーラボは一律の販売終了と断定できない
「販売終了」と「店頭で見つからない」は同じ意味ではありません。
Nintendo Laboは発売から年数がたっているため、店舗や通販サイトで在庫が切れていても、それだけで任天堂がシリーズ全体の製造・販売終了を公式発表したとは言えません。
確認できる情報では、キットごとに販売ページや在庫状況が異なり、補修用パーツも一部の販売終了が案内されています。
商品本体とパーツは別々に確認
Nintendo Laboは、ゲームソフトと工作用の段ボールなどがセットになった商品です。
ソフトが収録されたキットの在庫がない場合でも、段ボールシートや付属品を補充できることがあります。
反対に、ソフトの販売ページが残っていても、必要なパーツがすべて入手できるとは限りません。
とくに補修パーツは、ダンボールシートがシート単位で販売される一方、一部シートは販売を終了しています。
ひもや輪ゴムなど、段ボール以外の付属品はキットごとのセットで扱われる場合があります。
したがって、「ラボのパーツはまだ買える」と大きくまとめず、必要なキット名と部品名を特定して確認する必要があります。
販売終了を調べるときの判定軸
販売状況は、次の3つに分けて見ると誤解しにくくなります。
| 確認したいもの | 見るポイント | 判断時の注意 |
|---|---|---|
| キット本体 | 任天堂の製品ページ、公式ストアや販売店の在庫表示 | 商品ページがあっても在庫があるとは限らない |
| 補修パーツ | 任天堂のパーツ販売でキット名・部品名を検索 | 一部のシートだけ販売終了の場合がある |
| 店頭・通販の在庫 | 販売元、商品の状態、付属品、発送元 | 中古・未開封品・出品者在庫が混在する |
「メーカー製造中止」と表示する通販サイトや、取扱終了とする店舗の表示は、その販売元の商品ページに関する情報です。
これだけでシリーズ全体の公式発表と同じ意味だと決めつけないでください。
購入先が任天堂なのか、販売店なのか、個人出品なのかも確認しましょう。
発売時期が古く、在庫差が生じやすい
シリーズの最初のキットは2018年4月20日発売で、Drive Kitは同年9月14日、VR Kitは2019年4月12日に発売されました。
現在も販売ページが見つかる場合はありますが、発売当時と同じように広く店頭に並んでいるとは限りません。
在庫が見つからない場合は、公式ページで商品の仕様を確認したうえで、複数の販売店を個別に調べます。
新品在庫がないときは中古品へ進む前に、相場だけでなく「ソフト付きか」「部品がそろっているか」「未組み立てか」を比べましょう。
販売価格が大きく違う場合も、価格だけでお得と判断せず、欠品や状態の違いを確認することが大切です。
4種類のキットと遊び方の違い
Nintendo Laboには、バラエティキット、ロボットキット、ドライブキット、VRキットがあります。
どれも段ボールのToy-Conを自分で組み立て、Nintendo Switchのソフトと連動させる点は共通ですが、作るものや遊び方は異なります。
購入後に「思っていた内容と違った」とならないよう、遊びたい体験から選びましょう。
| キット | 主なToy-Con・遊び | 向いている人 | 購入時の確認点 |
|---|---|---|---|
| Toy-Con 01: Variety Kit | リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノ | 複数の工作を一度に楽しみたい人 | シート数が多く、付属品も種類がある |
| Toy-Con 02: Robot Kit | 身体に装着して動かすロボット | 大きな工作と体を使った操作を楽しみたい人 | バイザーや背負うパーツなど一式が必要 |
| Toy-Con 03: Drive Kit | クルマ、ヒコウキ、センスイカンの操作 | 乗り物を操縦する遊びをしたい人 | Switch 2ではプレイできないと案内されている |
| Toy-Con 04: VR Kit | VRゴーグル、カメラ、バズーカなど | VRゲームやVRの仕組みに触れたい人 | 通常版とちょびっと版で内容が違う |
Variety Kit:遊びの種類を広く試せる
Variety Kitでは、リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノの5種類のToy-Conを作れます。
Joy-Conの振動やモーションIRカメラなどを使い、工作物を操作機器にする仕組みを試せるのが特徴です。
1つのキットで異なる遊びを試したい人や、作ったものを順に遊んでみたい人に向きます。
一方、複数のToy-Conを作るため、段ボールシートやひも、輪ゴム、ハトメなどの構成品も多くなります。
中古で買うときは、完成済みのToy-Conがあるかだけではなく、使っていないシートや小物が欠けていないか確認してください。
Robot Kit:身に着けて操作する大型工作
Robot Kitは、頭に装着するバイザーや背中に背負うパーツなどを組み立て、身体の動きをゲームに反映させます。
ほかのキットよりも、Toy-Conを身に着けて遊ぶことに関心がある人向けです。
購入前には、段ボールが折れたり切れたりしていないかを丁寧に確認しましょう。
大きなパーツは、破損だけでなく、ひもや接続部の状態も操作に影響します。
組み立て済みの商品は、見た目だけでなく、ひもが抜けていないか、パーツが大きくたわんでいないか、ソフトを起動して実際に反応するかを確認できると安心です。
Drive Kit:乗り物の操作が中心
Drive Kitでは、クルマ、ヒコウキ、センスイカンのToy-Conを作り、異なる乗り物を操作します。
キットにはソフトのほか、段ボールシートや再帰性反射材シート、スポンジシート、ひも、ハトメ、輪ゴムなどが含まれます。
車のToy-Conは『マリオカート8 デラックス』に対応した情報もありますが、遊びたい機能がある場合は、ソフト側の対応内容も確認してください。
利用する本体にも注意が必要です。
Drive Kitの商品案内では、Nintendo Switch 2ではプレイできないとされています。
また、Nintendo Switch Liteは本体だけではプレイできず、別途Joy-Conが必要です。
Nintendo Switch 2やLiteを持っているからといって、キットがそのまま使えると考えず、遊ぶ本体とJoy-Conの構成を先に確認しましょう。
VR Kit:通常版とちょびっと版の違い
VR Kitは、VRゴーグルを使った遊びや、VRの仕組みを体験できるキットです。
通常版にはVRゴーグル、カメラ、バズーカ、ゾウ、トリ、風のToy-Conが含まれます。
ちょびっと版はVRゴーグルとバズーカが中心で、通常版と同じ内容ではありません。
商品名に「ちょびっと版」とあるものは、VR Kitの全種類が入ったセットではありません。
出品者の説明を読まずに購入すると、カメラやトリなどを作る部品が付いていないことがあります。
通常版相当の遊びをしたいのか、バズーカ中心の内容でよいのかを決めてから、セット内容を照合してください。
VRモードについては、6歳以下の子どもは使用を控え、7歳以上を対象とする案内があります。
子どもが使う場合は年齢条件を確認し、組み立てや遊び方についても保護者が内容を把握しておきましょう。
新品・中古・補修パーツの探し方
新品を探すときは、キット名を正確に入力し、販売元と在庫表示を確認します。
見つからない場合は、中古品や補修用パーツを検討できますが、ソフトの有無と紙製パーツの状態によって、買った後に必要な費用や手間が変わります。
最初に「キット一式が必要なのか」「特定の部品だけ補いたいのか」を決めると、探す範囲を絞れます。
新品を探す手順
まず、欲しい商品名を確定します。
たとえば「VR Kit」だけで探すと、通常版、ちょびっと版、バズーカのみの別商品が並ぶことがあります。
正式名称と版を決めてから、任天堂の製品情報と販売店の商品ページを見比べましょう。
次に、商品ページに「在庫あり」と表示されているか、注文後に取り寄せとなるのか、販売元が誰かを確認します。
検索結果に商品名が出ていても、実際には在庫切れの場合があります。
また、通販モールには複数の出品者が同じ商品を掲載しているため、出品者ごとに新品・中古の別や付属品の説明が異なります。
新品が見つからない場合、価格の安い出品だけを基準にするのは避けましょう。
キット本体の箱があっても、Toy-Conを作るためのシートやソフトが欠けている可能性があります。
商品説明に「未開封」「欠品あり」「組み立て済み」などの記載がないか確認し、不明点があれば購入前に販売者へ問い合わせます。
中古品で確認するチェックリスト
中古のNintendo Laboは、箱やソフトが残っていても、段ボールをすでに切り取って使っていたり、小さな付属品をなくしていたりすることがあります。
商品写真と説明文で、次の項目を確認してください。
- Nintendo Laboのゲームソフトが付属するか
- 欲しい版・キット名と商品名が一致しているか
- 未組み立てのシートが残っているか、または完成品がそろっているか
- ひも、輪ゴム、ハトメなどの小物が不足していないか
- Toy-Conの折り目、差し込み部、接続部に破れや変形がないか
- 取扱説明に必要なパーツの欠品が商品説明に記載されているか
- 中古品・未開封品など、商品の状態が明記されているか
組み立て済みの品は、すぐに遊べるように見えても、収納や輸送の際に段ボールが折れている場合があります。
特にロボットやVR Kitのように複数の部品を組み合わせるものは、写真で見える大きな部品だけで判断しないことが重要です。
欠品を後から補えるとは限らないため、部品名が分からない場合は、キットのセット内容と照合してから購入しましょう。
ソフトが付いているかを見落とさない
Nintendo Laboは、工作用パーツだけでなく、それぞれのキットに対応するNintendo Switchソフトがセットになった商品です。
段ボールのToy-Conだけを入手しても、対応ソフトがなければキットの遊びをそのまま楽しめません。
中古品では「外箱あり」「パーツあり」といった説明だけでソフトの有無が分からないことがあります。
ゲームカードが付属するか、商品説明や写真で確認してください。
ソフト付きでも、Nintendo Switch本体は別売りです。
購入価格を比べるときは、本体をすでに持っているか、必要なJoy-Conが使えるかも含めて考えます。
箱なし・作成済みの出品に注意
箱なしの商品は、保管場所を取りにくい一方、どのパーツがそろっているか分かりにくい場合があります。
商品写真が一部のToy-Conだけを写していると、ほかの部品や付属品が含まれないこともあります。
「写真に写っているものがすべて」とされている場合は、必要なものが写っているかを確認しましょう。
また、組み立て済みのToy-Conを購入する場合は、折りたたみや分解ができるか、保管時に破損していないかもポイントです。
Nintendo Laboは自分で組み立てる体験も商品の一部なので、工作そのものを楽しみたい人は、完成品より未組み立てのシートがそろった商品を探すほうが目的に合います。
段ボールが壊れたときの修理・買い直し
段ボールが破れたり、輪ゴムやひもをなくしたりした場合は、キット一式を買い直す前に、任天堂のパーツ販売で該当部品を調べます。
ダンボールシートはシート単位、段ボール以外の付属品はキット単位のセットで販売されることがあります。
ただし、すべての部品がいつでも購入できるわけではなく、一部シートは販売終了とされています。
不足した部品を特定する
最初に、壊れたものがどのキットの何の部品かを確認します。
たとえば、段ボールの大きなシートと輪ゴムでは、探す方法が異なります。
キット名、シート名や番号、部品の種類を、手元の組み立て説明やセット内容と照らし合わせてください。
特定できない場合は、キットの公式商品情報にあるセット内容を見て、部品名を絞ります。
Variety Kitでは段ボールシートのほかに、再帰性反射材シート、スポンジシート、ひも、ハトメ、輪ゴムが含まれます。
Drive KitやVR Kitは構成が異なるため、「ラボの輪ゴム」「ラボの段ボール」といった曖昧な名称で探すと、対応しない部品を選ぶおそれがあります。
公式パーツ販売を確認する
部品名が分かったら、任天堂のパーツ販売で対象キットと部品を検索します。
段ボールシートの販売が残っている場合でも、一部のシートは取り扱いが終了している可能性があります。
必要なシートが見つからないときは、別のシートを流用できると決めつけず、対応するキットの販売状況を確認しましょう。
ひもや輪ゴムなどは、段ボールシートと同じ単位で販売されるとは限りません。
付属品セットの内容を確認し、必要なパーツだけを補えるか、セット単位での購入になるかを見ます。
商品名が似ていても、キットが異なればサイズや内容が合わない場合があります。
自作・代用品は動作を確かめながら使う
公式パーツを入手できないとき、破れた箇所を補修したり、似た材料で代用したりする方法を考える人もいるでしょう。
ただし、Toy-Conは段ボールの形や折り目、反射材、ひもなどを組み合わせて動作するため、厚みや位置が変わると、操作が正しく認識されないことがあります。
とくにセンサーで位置や動きを読むToy-Conは、部品を貼り足しただけで必ず元通りになるとは限りません。
無理に補修して本体やJoy-Conを強く押し込まず、壊れた部品が入力や動きに関係する箇所かを確認してください。
代用品を使う場合は、組み立て説明を見ながら少しずつ調整し、反応しないときは部品の位置や折り目を見直します。
Nintendo Switchとの互換性と購入前の注意
Nintendo Laboは、段ボールだけで遊ぶ工作商品ではありません。
対応するNintendo SwitchソフトとJoy-Conを組み合わせて使うため、購入前に手元の本体で動かせるか確認する必要があります。
対応機種の確認を省くと、パーツがそろっていても遊べない可能性があります。
Nintendo Switch本体が別途必要
Nintendo Laboのキットにはソフトが含まれますが、Nintendo Switch本体は別売りです。
購入後すぐ遊べると考えていた人は、必要な本体やJoy-Conを持っているか確認しましょう。
Switch Liteについては、Drive Kitの商品案内で、本体だけではプレイできず、別途Joy-Conが必要とされています。
Nintendo LaboのToy-Conは、Joy-Conを組み合わせるものが多いため、Lite本体だけで通常のSwitchと同じ遊び方ができるとは限りません。
遊ぶキットと本体の条件を個別に確認してください。
Nintendo Switch 2での動作を前提にしない
Drive Kitの商品案内では、Nintendo Switch 2ではプレイできないと明記されています。
Nintendo Switch向けに設計された商品だからといって、後継機で同じように動作すると判断するのは危険です。
Nintendo Laboをこれから買う場合は、持っている本体の種類を確認し、購入するキットの商品案内で対応機種を確かめます。
別のキットについて互換性が明記されていないときは、Drive Kitの情報だけからシリーズ全体の動作を推測せず、各商品の案内に従いましょう。
Joy-Conの状態も確認
Toy-Conは、Joy-Conの振動、モーションIRカメラ、加速度センサーやジャイロセンサーなどの機能を活用します。
Joy-Conが手元にない場合や、必要な機能が正常に使えない場合は、組み立てが完了していても遊びに支障が出ることがあります。
中古のセットにJoy-Conが付属すると決めつけないことも大切です。
キットの基本内容はソフトや工作パーツであり、Nintendo Switch本体やJoy-Conは別途必要です。
出品写真にコントローラーが写っていても、商品説明で付属品として明記されているかを確認してください。
購入前に決めておきたいこと
Nintendo Laboは、ゲームをすぐ始める商品というより、組み立て、遊び、仕組みの理解までを含むキットです。
工作をする時間を取りたいのか、特定のToy-Conで遊びたいのかで、適した購入方法が変わります。
販売状況だけでなく、購入後の使い方まで考えて選ぶと失敗を減らせます。
工作を楽しむか、遊びだけを求めるか
Toy-Conを自分で作ることに興味があるなら、未組み立てのパーツがそろったセットが向きます。
一方、すぐに乗り物やVRの操作を試したいなら、作成済みの品を選ぶ方法もあります。
ただし、完成済み品は段ボールの状態や欠品が見えにくいことがあるため、出品写真と動作確認の有無を確かめましょう。
全キットに収録されるToy-Conガレージでは、入力と出力を組み合わせて、簡単な仕組みづくりに触れられます。
完成した遊びを試すだけでなく、組み立てたToy-Conの仕組みを知り、自分なりに遊びを工夫したい人にも適しています。
反対に、組み立てを面倒に感じる人や、一般的なゲームソフトのようにすぐ長時間遊びたい人は、商品内容をよく確認してから選びましょう。
キット内容と価格を同じ条件で比べる
中古品は、価格だけを比べても適切な判断になりません。
ソフト付きの未組み立て品と、ソフトなしの組み立て済み品では、同じキット名でも内容が違います。
購入後に部品を補う必要があれば、安く見えた商品が結果的に割高になることもあります。
比較するときは、次の条件をそろえると判断しやすくなります。
- ソフトが付いているか
- 欲しいToy-Conの部品がそろっているか
- 未組み立てか、組み立て済みか
- 破損や欠品の説明があるか
- 送料や販売者の条件を含めた総額はいくらか
- 必要な補修パーツが現在入手できるか
特にVR Kitは通常版とちょびっと版があり、収録Toy-Conの数が異なります。
商品名の「VR Kit」だけを見て、通常版と同じ内容だと思い込まないようにしてください。
子どもと使う場合の確認
Nintendo Laboは段ボールを組み立てて遊ぶため、作業時間や細かな部品の扱いも考慮します。
組み立て説明はソフト内で確認でき、工具を使わずに作る構成ですが、完成までの時間はToy-Conや作業の進み方によって異なります。
時間に余裕を持ち、細かい部品をなくさないよう、作業場所を決めてから始めると進めやすくなります。
VR Kitの場合は、VRモードに年齢に関する案内があります。
子どもが遊ぶときは、対象年齢に関する表示を確認し、年齢に合わない使い方を避けてください。
また、Toy-Conを強く折り曲げたり、無理に差し込んだりすると、段ボールの破損につながります。
組み立てに迷ったら、力で押し込むのではなく、画面の説明を戻して向きや折り方を確かめましょう。
よくある質問
ニンテンドーラボは完全に販売終了したのですか?
シリーズ全体について、一律の販売終了が公式発表されたと断定できる情報は確認できません。
発売から時間がたち、キットや店舗によって在庫状況が異なるため、欲しい商品の公式ページと販売店の在庫を個別に確認してください。
補修パーツについては、一部のダンボールシートが販売終了となっています。
新品がないときは中古で買っても遊べますか?
必要なソフトとパーツがそろい、対応するNintendo Switch本体やJoy-Conを用意できれば、遊べる可能性があります。
ただし、中古品には欠品や破損があるため、ソフト、シート、小物、完成済みToy-Conの状態を確認してください。
VR Kitは通常版とちょびっと版の違いにも注意が必要です。
段ボールだけを買い直せますか?
任天堂のパーツ販売では、ダンボールシートをシート単位で扱う場合があります。
ただし、一部のシートは販売終了しており、すべての部品を補充できるとは限りません。
必要なキット名とシートを特定し、現在の取り扱いを調べましょう。
ソフトだけでNintendo Laboの遊びを楽しめますか?
Nintendo Laboは、ソフトと段ボール製のToy-Conを組み合わせる商品です。
Toy-Conを使う遊びをするには、対応する工作パーツやJoy-Conが必要です。
中古品を買う際はソフトだけ、あるいは段ボールだけになっていないか確認してください。
Nintendo Switch LiteやNintendo Switch 2でも使えますか?
キットや本体の条件を確認してください。
Drive KitはNintendo Switch 2ではプレイできないと案内されており、Switch Liteも本体だけでは遊べず、別途Joy-Conが必要とされています。
シリーズ全体に同じ条件を当てはめず、各キットの案内を確認するのが確実です。
まとめ
ニンテンドーラボは、シリーズ全体の一律な販売終了と断定するのではなく、キット本体、店舗在庫、補修パーツを分けて確認するのが適切です。
発売から時間がたっているため、新品の在庫は商品や販売店によって異なり、パーツも一部シートが販売終了となっています。
購入時は、4種類のキットの内容、とくにVR Kitの通常版とちょびっと版の違いを確認しましょう。
中古品はソフト、段ボールシート、小物、Toy-Conの破損を点検し、Nintendo Switch本体とJoy-Conの条件も合わせて確認します。
壊れた部品は、まずキット名と部品を特定して任天堂のパーツ販売を調べ、入手できない場合は代用品で必ず元通りになるとは限らない点を踏まえて判断してください。