プリオールのオールインワンは、シリーズ全体が販売終了したわけではありません。
販売終了と表示されている商品があるのは、主に旧品からリニューアル品へ切り替わったためです。
乾燥ケア向けの「うるおい美リフトゲル」は2024年10月に「薬用 うるおい美リフトゲル」へ、シワ改善をうたう「薬用 リンクル美コルセットゲル」は2026年1月に「薬用 リンクル美コルセットゲル n」へ移行しています。
ただし、旧品と後継品は名前が似ていても、配合や機能、容量、使い方が同一とは限りません。
以前と同じ商品を探しているのか、乾燥対策を続けたいのか、シワ改善・美白有効成分を重視するのかで選ぶ商品は変わります。
この記事では「何が終了し、何が現行品なのか」を分けて、店頭や通販での見分け方、旧品を購入する場合の確認点まで説明します。
タップできる目次
プリオールのオールインワンはシリーズ全体の終了ではない
「プリオール オールインワンが販売終了した」という情報だけでは、どの商品が終売したのか判断できません。
プリオールには、保湿・ハリ感を中心とする「うるおい美リフトゲル」と、シワ改善を目的にした「リンクル美コルセットゲル」など、複数のオールインワンがあります。
旧品の販売終了表示を見ても、シリーズ全体がなくなったとは限りません。
| 探している商品 | 確認できる切り替え | 後継・現行品として案内されている商品 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| うるおい美リフトゲル | 2024年10月にリニューアル | 薬用 うるおい美リフトゲル | 乾燥、かさつき、ハリ不足を意識した保湿ケア |
| 薬用 リンクル美コルセットゲル | 2026年1月にリニューアル | 薬用 リンクル美コルセットゲル n | ナイアシンアミド配合のシワ改善・美白ケア |
| プリオールのオールインワン全体 | 一斉終了を示す情報は確認できない | 商品ごとに販売状況を確認 | 商品名・容量・末尾の記号まで照合が必要 |
資生堂の発表では、2024年の「薬用 うるおい美リフトゲル」は、従来の「うるおい美リフトゲル」をリニューアルした商品として案内されています。
また、2026年発売の「薬用 リンクル美コルセットゲル n」も、従来の「薬用 リンクル美コルセットゲル」のリニューアル品です。
したがって、検索結果や通販ページに「販売終了しました」とあっても、それが旧品の在庫表示なのか、後継品を含めたシリーズ全体の終了なのかを分けて確認してください。
商品名の一部だけで判断すると、別のオールインワンや旧パッケージを現行品だと思い込むことがあります。
販売終了と表示される商品・後継品
プリオールのオールインワンで混同が起きやすいのは、商品名に「うるおい美リフトゲル」と「リンクル美コルセットゲル」があり、どちらにも新旧商品があるためです。
まず、手元にある容器や購入ページの正式名称を確認し、どの切り替えに該当するか照合しましょう。
うるおい美リフトゲルは2024年に薬用タイプへ
旧「プリオール うるおい美リフトゲル」は、2024年10月21日発売の「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル」へリニューアルしました。
資生堂の発表では、旧品の累計販売本数が2019年8月から2024年4月までに240万本を超えた商品として紹介され、新商品は乾燥が続く大人の肌の保湿とハリ感を意識した処方になっています。
新商品は医薬部外品で、抗肌あれ有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合。
保湿成分としてアセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、明日葉エキスとグリセリン、ハリ保湿成分としてシロキクラゲ多糖体などを含むと案内されています。
乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験も実施されていますが、これは乾燥による小じわに関する表示であり、深いシワを改善するという意味ではありません。
現行品として案内された容量は本体120mL、つめかえ用105mLです。
発表時の参考小売価格は本体3,850円(税込)、つめかえ用3,190円(税込)でした。
参考価格は店舗によって異なる場合があり、販売時点の価格や在庫は購入先で確認してください。
旧品を気に入っていた人は、「薬用」になった点だけで同じ使い心地と決めつけないことが大切です。
処方が見直されており、香りは従来のアロマブーケのほのかな香りを踏襲すると発表されていますが、テクスチャーや肌との相性まで完全に同じとは限りません。
切り替えに不安があれば、まず店頭で現品の表示を確認し、試せるサンプルや少量サイズがあるか販売店に問い合わせる方法があります。
リンクル美コルセットゲルは「n」へ
「薬用 リンクル美コルセットゲル」は、2026年1月21日に「薬用 リンクル美コルセットゲル n」としてリニューアル発売されました。
商品名の最後に「n」が付くかどうかが、旧品とリニューアル品を見分ける手掛かりです。
新しい「n」は医薬部外品で、有効成分ナイアシンアミドを配合しています。
資生堂の説明では、シワ改善と美白の有効成分として位置付けられています。
ここでいう美白は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
すでにできたシミを消す、肌の色を白くするという意味ではありません。
商品は90gの本体、90gのつけかえ用、数量限定の48gお試しサイズとして発表されました。
発表時の参考小売価格は、本体7,590円(税込)、つけかえ用6,930円(税込)、お試しサイズ3,795円(税込)です。
価格は店によって異なる場合があり、限定サイズは販売終了後に取り扱いがなくなる可能性があります。
旧品の「薬用 リンクル美コルセットゲル」について、通販ページには90gの商品が「販売終了しました」と表示される場合があります。
これは旧品の販売終了を指している可能性があり、商品名に「n」が付いた後継品の取扱状況とは分けて確認してください。
通販サイトの検索結果や商品一覧に旧品と新商品の説明が混在しているときは、商品名、販売名、容量、パッケージ画像を見比べると取り違えを防げます。
「うるおい美リフトゲル」と「リンクル美コルセットゲル」は別商品
どちらもオールインワンですが、同じ商品が名称だけ変わったものではありません。
「薬用 うるおい美リフトゲル」は乾燥・かさつき・ハリ感を意識した商品で、「薬用 リンクル美コルセットゲル n」はシワ改善を中心にした商品です。
旧品の名前に「美リフト」「リンクル」「コルセット」など似た語があるため、通販で「プリオール オールインワン」とだけ検索すると別商品が並ぶことがあります。
購入ページでは、商品名のほかに容量と使い方も確認しましょう。
うるおい美リフトゲルはポンプタイプで、リンクル美コルセットゲル nは容器入りのゲル状クリームとして案内されています。
容器の形状や容量が見慣れたものと違う場合は、リニューアル品か、旧品の在庫か、別商品かを販売元に確認してから注文するのが確実です。
旧品とリニューアル品の違い
新旧の違いは、商品名だけではありません。
主な違いを並べると、どの悩みを優先するか、どの有効成分や保湿設計を重視するかが見えてきます。
ただし、容量の単位がmLとgで異なる商品もあるため、価格だけで単純にお得さを比べるのは避けてください。
| 比較項目 | 薬用 うるおい美リフトゲル | 薬用 リンクル美コルセットゲル n |
|---|---|---|
| 主に意識する悩み | 乾燥、かさつき、ハリ不足 | シワ改善を中心とする年齢肌の悩み |
| 有効成分など | グリチルリチン酸ジカリウム(抗肌あれ有効成分) | ナイアシンアミド(シワ改善・美白有効成分) |
| オールインワンの機能 | 7つの機能。化粧下地を含む説明がある | 7つの機能。アイクリームを含む説明がある |
| 発表時の容量 | 本体120mL、つめかえ用105mL | 本体90g、つけかえ用90g、限定48g |
| 発売・切り替え | 2024年10月21日 | 2026年1月21日 |
どちらも7つの機能を持つオールインワンとして紹介されていますが、機能の内訳は同一とは限りません。
うるおい美リフトゲルは、化粧水・乳液・美容液・マッサージ・クリーム・パック・化粧下地という案内が見られます。
一方、リンクル美コルセットゲル nは、化粧水・乳液・美容液・マッサージ・クリーム・アイクリーム・パックとされています。
販売ページで別商品の機能説明が混ざっている場合があるため、購入する商品の説明を個別に読みましょう。
乾燥やかさつきが中心ならうるおい美リフトゲル
洗顔後の保湿を簡潔にしながら、乾燥によるかさつきやハリ不足をケアしたい人は、薬用うるおい美リフトゲルを候補にできます。
高保湿型ヒアルロン酸や明日葉エキスGLなどを配合し、濃密ゲルでうるおいを与える設計として案内されています。
医薬部外品として肌荒れを防ぐ有効成分も配合されています。
ただし、オールインワンを使えば、誰でも化粧水や乳液が不要になるとは限りません。
季節や肌状態によって乾燥を感じる場合は、使用量や塗り方を見直したり、普段使っている化粧水の後に重ねたりする方法もあります。
特に旧品の使用感を基準にしている場合は、リニューアル後の製品を少量から試し、つっぱり感やべたつきがないかを確認してください。
シワ改善を重視するならリンクル美コルセットゲル n
シワ改善を重視し、オールインワンで複数のケアをまとめたい場合は、リンクル美コルセットゲル nが候補です。
ナイアシンアミドを有効成分として配合し、シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ美白の効能が案内されています。
この商品には「本格シワ改善」という表現がありますが、使用すれば短期間で見た目が変わる、すべてのシワがなくなるという保証ではありません。
医薬部外品の効能表示を確認し、自分が期待する内容と一致するか判断しましょう。
乾燥による小じわ対策をしたいのか、シワ改善の有効成分を含む製品を使いたいのかで、選ぶ商品が変わります。
また、アレルギーテスト済みという表示があっても、すべての人にアレルギーが起きないわけではありません。
香りや成分に敏感な人、肌が不安定な人は、使用前に商品表示を確認し、違和感が出た場合は使用を中止してください。
旧品の在庫を買うときの確認手順
旧品の使用感が好きで、リニューアル品ではなく旧品を探したい場合、通販サイトに商品ページが残っていることと、現在購入できることは別です。
ページが検索結果に出ても、在庫切れ、販売終了、出品者による在庫販売のいずれかの場合があります。
注文前に、商品そのものと販売条件を順番に確認しましょう。
商品名・容量・販売名を照合する
まず商品名を最後まで確認します。
「薬用 リンクル美コルセットゲル」と「薬用 リンクル美コルセットゲル n」は別の表記です。
同様に「うるおい美リフトゲル」と「薬用 うるおい美リフトゲル」も、旧品とリニューアル品を分けて確認する必要があります。
次に、容量、容器、販売名を見ます。
リンクル美コルセットゲル nは販売名として「プリオール 薬用 リンクルゲル n」と案内されています。
商品名と販売名が異なることがあるため、販売名だけで検索して見つからないときは、容器の正式な商品名や容量も使って照合してください。
逆に、商品画像だけで判断すると旧パッケージと現行パッケージを取り違えることがあります。
在庫表示と販売元を確認する
商品ページでは、販売中かどうか、発送元・販売元が誰か、未開封品かを確認します。
メーカーや正規取扱店での販売が終了した後も、店舗や通販事業者が保有する在庫が販売される場合はあります。
しかし、それはメーカーが現行品として継続販売していることを意味しません。
旧品を選ぶ理由が「現行品と同じ商品を買いたい」ことであれば、商品名にnが付いていないか、商品説明に「リニューアル品」と書かれていないかを確認します。
反対に、後継品を買いたいのに旧品のページを選んでしまうこともあるため、カートに入れる前に商品名と容量をもう一度見直しましょう。
価格・状態・返品条件を確認する
終売品は、在庫が少ないからといって必ずしも買う価値が高いとは限りません。
現行品より高い価格で販売されている、送料を含めると割高になる、返品できないといった条件もあり得ます。
比較するときは、商品価格だけでなく送料、ポイント、返品・交換条件を含めた支払総額を確認してください。
化粧品は保管状態によって品質に影響が出る可能性があります。
旧品を購入する場合は、未開封か、外箱や容器に傷みがないか、保管や返品の条件はどうなっているかを販売元に確認すると安心です。
製造時期や使用期限の表示が見当たらない場合、販売者に確認しても判断できないときは、価格の安さだけを理由に購入しない選択もあります。
特に、フリマなど個人間取引では、商品の保管環境や購入時期が分かりにくい場合があります。
写真が少ない、商品名と説明が食い違う、開封状態が明示されていないといった場合は、追加情報を得るまで注文を控えましょう。
肌に使うものなので、旧品を急いで確保するより、後継品の成分や使用感を確認して切り替える方が適切なこともあります。
店頭で旧品を探すなら店舗に在庫確認
ドラッグストアや化粧品専門店で旧品が棚にない場合、店頭在庫がないのか、取り扱い自体が終了したのかは外から見ただけでは分かりません。
商品名と容量を伝え、店舗在庫や系列店の在庫を調べられるか問い合わせてください。
旧品の取り寄せができるとは限りませんが、現行品の売り場や代わりの商品を案内してもらえる場合があります。
店頭では、棚札だけを見て決めず、容器正面の正式名称を確認します。
見た目が似ている商品や、つめかえ用だけが残っているケースでは、本体を持っていない人が容器を使えず困ることもあります。
つめかえ用を買う場合は、対象となる本体の製品名と容器の互換性を必ず確認してください。
後継品への切り替え方と使い方
後継品は旧品の代わりとして選びやすい一方、使い方や使用感まで完全に同じとは限りません。
肌の様子を見ながら切り替え、説明書に書かれた使用量を守ることが基本です。
旧品を少し残したまま新商品を買った場合も、同時に重ねて使うのではなく、まずどちらか一方で肌との相性を確かめましょう。
うるおい美リフトゲルの使用量と確認点
薬用うるおい美リフトゲルは、洗顔後、手のひらにポンプ1回押し分をとり、顔全体に丁寧に広げてなじませる使い方が案内されています。
少なすぎる量では顔全体に行き渡らず、反対に多く塗れば必ず保湿力が高まるとも限りません。
まず表示された目安量から始め、乾燥しやすい部分や塗り広げにくい箇所がないか確認してください。
使用後につっぱる場合は、洗顔方法や季節、肌の乾燥状態も含めて見直します。
化粧水を併用する場合は、商品説明や自分の肌状態に合わせて順序を調整します。
新商品に変えた直後は、香り、べたつき、赤み、かゆみなどを確認し、刺激や異常を感じたら使い続けないでください。
リンクル美コルセットゲル nの使用量と容器の準備
リンクル美コルセットゲル nは、洗顔後、指先に適量をとり、顔全体になじませます。
使用量の目安は直径約2cmです。
初めて使う前にはキャップを回して外し、中のシートを取り除いてから、キャップをきちんと閉めます。
購入後すぐに使い始めるときは、内側のシートを外す手順を忘れないようにしてください。
旧品の販売ページには、パール粒2個分を使う説明や、化粧水の後に使う方法が掲載されていることがあります。
旧品とnで使用案内が混在している可能性があるため、手元の商品に同梱された表示や現行品の説明を優先してください。
顔を引き上げるようになじませる方法が紹介されている場合も、肌を強く引っぱったり、痛みが出るほどつまんだりするのは避けます。
購入前に知っておきたい注意点
「薬用」「美白」「シワ改善」といった表示は、何を意味するかを正しく捉える必要があります。
商品を選ぶときは、宣伝文句だけで効果を広く解釈せず、医薬部外品として表示された効能と使用上の注意を確認しましょう。
美白はシミを消す意味ではない
リンクル美コルセットゲル nの美白は、ナイアシンアミドがメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐという効能です。
すでにあるシミを薄くする、日焼けをなかったことにする、肌を漂白するという意味ではありません。
商品を選ぶ際は、この範囲を理解したうえで、日中の紫外線対策など必要なケアも別に考えてください。
小じわとシワ改善は表示の根拠が異なる
薬用うるおい美リフトゲルの説明にある「乾燥による小じわを目立たなくする」は、効能評価試験済みの表示です。
一方、リンクル美コルセットゲル nはナイアシンアミドを有効成分とするシワ改善の効能が案内されています。
似た「シワ」の表現でも、商品により根拠や対象が異なるため、乾燥による小じわをケアしたいのか、シワ改善の有効成分を重視するのかを分けて選びましょう。
オールインワンでも肌に合わないことはある
オールインワンは複数のスキンケア機能を一つにまとめた商品ですが、すべての肌質に合うとは限りません。
アレルギーテスト済みの表示があっても、すべての人にアレルギーが起きないことを保証するものではありません。
使い始めに赤み、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関や専門家に相談してください。
また、メーカーが示す7つの機能に「化粧下地」が含まれる商品でも、日焼け止め機能があるとは限りません。
SPF・PAの表示があるかを確認し、記載がない場合は日中の紫外線対策を別に行ってください。
「化粧下地の機能があるから日焼け止めも兼ねる」と考えるのは避けましょう。
参考小売価格と実売価格は一致しない
2024年発売の薬用うるおい美リフトゲル、2026年発売のリンクル美コルセットゲル nには、発表時の参考小売価格が掲載されています。
参考小売価格は販売店によって異なる場合があり、実際の価格やキャンペーン、ポイント還元、在庫は変動します。
記事や検索結果に載っている価格を見てすぐ注文するのではなく、購入時点の販売ページや店頭で総額を確認してください。
容量も、うるおい美リフトゲルはmL、リンクル美コルセットゲル nはgで案内されています。
容器の形状や中身の密度が異なるため、「同じ価格で何グラム買えるか」だけで比較しても、使用回数や1回あたりの量の差は分かりません。
価格を比べるなら、同じ商品内の本体とつめかえ用、または本体と同じ容量の商品同士で比べるのが適切です。
よくある質問
プリオールのオールインワンは全部販売終了したのですか?
いいえ。
確認できる情報では、オールインワン全体が一斉に終了したのではなく、商品ごとにリニューアルされています。
うるおい美リフトゲルは薬用タイプへ、リンクル美コルセットゲルは「n」へ切り替わっています。
探している商品の正式名称を確認してから販売状況を調べてください。
旧うるおい美リフトゲルの後継品はどれですか?
2024年10月に発売された「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル」がリニューアル品です。
本体120mLとつめかえ用105mLが案内されています。
旧品と処方や使用感が同一とは限らないため、初めて使うときは肌の様子を見ながら切り替えましょう。
リンクル美コルセットゲルと「n」は同じ商品ですか?
「n」は2026年にリニューアル発売された商品です。
旧品と同一ではなく、ナイアシンアミド配合などの商品説明を確認して選ぶ必要があります。
通販では旧品の販売終了ページと「n」の商品ページが並ぶ場合があるため、商品名末尾まで見てください。
旧品が通販で売られていれば買っても問題ありませんか?
商品ページが残っていることだけでは、商品の状態や保管状況までは分かりません。
販売元、未開封かどうか、容量、返品条件、送料を確認してください。
説明が不十分な場合や、商品名と画像が一致しない場合は、販売元に問い合わせ、納得できないときは購入を控えるのが無難です。
乾燥対策とシワ改善のどちらを選べばよいですか?
乾燥やかさつき、ハリ不足を中心に考えるなら薬用うるおい美リフトゲル、シワ改善の有効成分や美白効能を重視するなら薬用リンクル美コルセットゲル nが候補です。
効能表示は異なるため、悩みと商品説明を照合して選びましょう。
肌質や使用感の好みも関係するので、可能であれば購入前にサンプルや少量サイズを確認してください。
まとめ
プリオールのオールインワンは、シリーズ全体が販売終了したのではなく、商品ごとに旧品からリニューアル品へ切り替わっています。
うるおい美リフトゲルの後継は「薬用 うるおい美リフトゲル」、薬用リンクル美コルセットゲルの後継は「薬用 リンクル美コルセットゲル n」です。
乾燥・かさつきが気になるなら前者、シワ改善や美白有効成分を重視するなら後者を候補にできます。
ただし、効能、成分、機能の内訳、容量、使用方法は異なります。
購入前に正式名称と容量を照合し、旧品を探す場合は販売元や商品の状態、返品条件まで確認してください。
販売終了の表示だけでシリーズ全体の終了と判断せず、商品単位で現行品を確かめることが、買い間違いを防ぐポイントです。