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エーオーセプト クリアケアは販売終了?旧品と新製品の違い、使い方を整理

エーオーセプト クリアケアは、旧製品が2025年3月末でメーカー販売終了となりました。

ただし、クリアケアそのものがなくなったわけではなく、2025年4月1日から新しい「クリアケア」としてリニューアル発売されています。

旧品を探し続けるより、現在の製品名と容量を確認して新製品へ切り替えるのが基本です。

新製品も、過酸化水素タイプのつけ置き洗浄で、専用カップを使い6時間以上消毒・中和する仕組みは変わりません。

一方、容量は360mLと480mLから選べるようになり、カップの目盛りや形状、消毒後の保存可能期間も変更されています。

この記事では、販売終了の範囲、旧品との違い、購入時の見分け方に加えて、使い方を誤りやすいポイントや代替品を選ぶ場合の注意点まで整理します。

タップできる目次

エーオーセプト クリアケアは旧製品が販売終了

販売終了したのは、従来の「エーオーセプト クリアケア」です。

2025年3月末でメーカー販売が終了し、同年4月1日から新しい「クリアケア」が発売されています。

したがって、店頭で旧パッケージが見つからなくても、シリーズ全体が廃止されたとは限りません。

終了した商品と現在の商品

旧品と新製品は、名前の一部が異なります。

旧品には「エーオーセプト」が付いており、新製品は「クリアケア」という名称で販売されています。

通販では旧品の在庫情報や過去の商品ページが残っている場合があるため、名前だけで判断せず、販売元の表示、容量、商品説明を確認しましょう。

確認する項目 旧製品 新製品
商品名 エーオーセプト クリアケア クリアケア
販売状況 メーカー販売終了 2025年4月1日発売
容量 360mL 360mL・480mL
消毒方式 過酸化水素タイプ 過酸化水素タイプ
基本の消毒時間 6時間以上 6時間以上
消毒後の保存 旧製品の説明書に従う カップを開けなければ最長7日間

旧品の販売終了と、新製品の発売日は別々の情報として確認することが大切です。

メーカーの切り替え時期と、個別の通販店が旧品を販売し終えた日が一致するとは限りません。

たとえば販売店の告知に旧品の販売終了日が後の日付で記載されていても、それはその店の在庫や販売ページの扱いを示すもので、メーカー全体の販売終了日とは区別してください。

「売っていない」と感じる理由

旧パッケージを探している場合は、メーカーの切り替えによって店頭から姿を消した可能性があります。

新製品の名称が短くなったため、以前と同じ商品を探しているつもりでも、商品名が変わったことで見つけにくく感じることがあります。

また、店舗ごとの入荷状況や通販の在庫は一定ではありません。

メーカーが新製品を発売していても、近所の店舗にその日に在庫があるとは限らないため、「店頭で見つからない」ことだけを理由にシリーズ全体の終了とは判断できません。

購入先では「エーオーセプト クリアケア」だけでなく「クリアケア」でも検索し、商品ページに記載された容量と販売名を確かめましょう。

旧品を希望して在庫を探す場合も、旧品であること、使用期限、未開封かどうかを確認してから検討してください。

販売終了の理由として確認できること

確認できるのは、旧製品の販売終了と、新しいクリアケアへのリニューアル発売です。

メーカー発表では、レンズカップの改良やパッケージ変更が説明されています。

一方、旧品を終了した理由について、原材料費や物流費などを直接の原因として断定できる情報は確認できません。

公式に案内されたのはリニューアル

新製品は、従来品と同じく過酸化水素タイプのソフトコンタクトレンズ用消毒剤です。

メーカーが案内している改良点は、カップの目盛りを見やすくしたこと、カップのふたを置いたときに安定しやすい形にしたこと、添付文書を箱の内側に印刷したことなどです。

そのため、現時点で言えるのは「旧製品が終了し、新製品に切り替わった」ということです。

販売終了を、製品の安全性に問題があったための回収や、シリーズ全体の廃止と混同しないようにしましょう。

取得できたメーカー発表には、そうした理由を示す説明はありません。

過去の品薄情報と終売理由は別

旧品については、過去に専用ディスポカップの一部原材料の調達が難しくなり、欠品や品薄が案内された時期があったとする情報もあります。

しかし、それは当時の供給状況に関する話です。

2025年の販売終了理由としてメーカーが明示した内容と同じものだと結びつけることはできません。

「品薄だったから販売終了した」「原材料費が上がったため新製品になった」といった説明は、メーカーが今回の終売理由として公表した事実とは分けて考える必要があります。

理由が明確に公表されていない部分は、推測で補わず、リニューアルに伴う切り替えとして理解するのが適切です。

新しいクリアケアと旧品の違い

基本的な使い方と消毒の仕組みは引き継がれていますが、カップの仕様や容量、消毒後の保存可能期間には違いがあります。

旧品を使っていた人は、使用感だけで同じと判断せず、新しい添付文書で変更点を確認してください。

変わったのはカップ・パッケージ・容量

カップの目盛り線は従来品より太くなり、消毒液をどこまで入れるか見分けやすくなっています。

また、カップのふたの上部が平らな形になり、洗浄後に置いて乾燥させる際の安定性が向上しました。

添付文書は箱の内側に印刷される形に変更されています。

箱から紙の説明書が出てこない場合でも、説明がなくなったわけではありません。

使い始める前に箱の内側を確認し、必要な手順や警告を読んでください。

新製品では、従来の360mLに加えて480mLも選べます。

480mLは1本あたりの容量が多いため、購入時の総額が高くなることがあります。

価格だけを見て決めず、容量あたりの価格と、いちどに支払う金額の両方を比較しましょう。

保存期間の変更に注意

新しいクリアケアでは、消毒・中和が終わった後、専用カップのふたを閉めた状態で最長7日間保存できます。

以前は旧製品の案内に従い、消毒後24時間以上経過した場合は再度消毒・中和が必要とされていました。

ここは新旧で扱いが異なるため、旧品の説明を新製品にそのまま当てはめないようにしましょう。

ただし、7日間保存できるのは、消毒が完了した後にカップを開けず、ふたを閉めた状態を保った場合です。

途中でふたを開けた場合や、消毒後7日を超えた場合は、そのまま装用せず、もう一度消毒・中和を行ってください。

「最大7日間」は、どんな状態でも1週間使えるという意味ではありません。

継続している基本性能と注意点

新製品は、過酸化水素の消毒効果と泡による洗浄を用いるタイプです。

メーカー発表では、細菌・真菌・アカントアメーバに対する消毒、タンパク質や脂質汚れに加え、花粉や黄砂を除去する機能が紹介されています。

製品概要に記載された有効成分は、消毒液の過酸化水素3%と、中和用ディスクに含まれる白金です。

この仕組みは、通常の保存液やすすぎ液とは異なります。

消毒が終わる前の液をレンズに直接つけたり、クリアケアでレンズをすすいだりしてはいけません。

新旧どちらの製品でも、専用カップと指定された使用方法を守ることが前提です。

新しいクリアケアの使い方と失敗防止

新製品を使うときは、手を洗い、専用カップにレンズと液をセットして、6時間以上そのまま置くのが基本です。

短時間で取り出す、専用でないケースを使う、液をすすぎに使うといった誤りは、消毒・中和が不十分になったり、目に強い刺激が生じたりするおそれがあります。

使用前に確認すること

まず、手を石けんで洗い、清潔な状態にします。

レンズの左右を間違えないように、専用カップのホルダーにレンズをセットしてください。

カップやホルダーに破損がある場合は使用せず、製品の使用期限も確認します。

レンズを入れたら、クリアケアをカップの指定された線まで注ぎます。

新製品は目盛りが見やすく改良されていますが、線を超えて注いだり、必要量より少なくしたりせず、添付文書の指示に従ってください。

消毒のたびに新しい液を使い、使い終わった液を次回に再利用しないでください。

6時間以上、専用カップで中和する

レンズをホルダーにセットし、カップに液を入れたら、ふたをしっかり閉めて6時間以上置きます。

時間が足りないレンズは装用しないでください。

就寝前にセットして朝に使う場合も、セットした時刻から6時間以上たっているかを確認しましょう。

クリアケアは、カップに組み込まれた中和用ディスクによって中和する製品です。

別の中和剤を加える方法ではありません。

途中で中和を早めるために液を移し替えたり、カップを開けてレンズを取り出したりせず、指定された時間が経過するまで待ちます。

装用時にしてはいけないこと

消毒・中和が完了した後でも、クリアケアの液をそのまま目に入れたり、レンズをすすいだりしてはいけません。

レンズをすすぐ必要があるときは、ソフトコンタクトレンズ用の保存液など、製品の説明書で指定されている液を使用します。

クリアケアは点眼液でも、装用直前のすすぎ液でもありません。

また、レンズの種類や状態によって使用条件が異なることがあります。

製品概要ではソフトコンタクトレンズのグループⅠからⅣが対象として示されていますが、カラーコンタクトレンズを含め、手元のレンズに使えるかどうかはレンズ側の説明書も確認してください。

判断できない場合は、購入先や眼科医に相談しましょう。

使用後のカップ管理

消毒が終わった後は、レンズカップをクリアケアまたはソフトコンタクトレンズ用保存液ですすぎ、自然乾燥させます。

水道水でのすすぎが適切だと決めつけず、新製品の添付文書に記載された方法を確認してください。

さらに、消毒液を1本使い切るごとに、同梱されている新しいレンズカップに交換する必要があります。

カップがまだ使えそうに見えても、古いものを次のボトルで使い続けないでください。

消毒のたびに新しい液を使うことと、ボトルごとにカップを交換することは、別々に守るべきルールです。

360mLと480mLの選び方

360mLと480mLは容量違いとして選べます。

どちらが自分に合うかは、1本あたりの価格だけでなく、コンタクトレンズを使う頻度、購入時の予算、保管場所、使い切れる量で判断しましょう。

容量が大きい方が常にお得とは限らないため、購入時点の価格で比較してください。

1本の支払いを抑えたい場合

いちどの買い物で支払う金額を抑えたい人や、初めて新製品を試す人は、360mLから検討すると選びやすくなります。

容量が小さい商品は、まとめ買いを避けながら使用感や使い方を確認しやすい点もあります。

ただし、容量が小さいからといって、開封後に長期間使えるという意味ではありません。

ボトルに記載された使用期限や開封後の取り扱いを守り、液を使い切った後は同梱の新しいカップに交換してください。

1mLあたりの価格を比べたい場合

480mLは360mLより容量が多いため、販売価格によっては1mLあたりの単価が低くなることがあります。

比較するときは、商品価格を容量で割って単価を出し、送料やポイント還元を含めるなら同じ条件で計算します。

一方で、まとめ買いは支払額が大きくなり、保管スペースも必要です。

コンタクトレンズを毎日使わない人や、使い切る時期を見通せない人は、単価の安さだけで複数本を買うより、少量で購入する方が無理がありません。

選び方の基準 360mLが向く人 480mLが向く人
購入時の支出 1本の価格を抑えたい 容量が多くても予算に余裕がある
使用頻度 使用日数が少ない、使用量を見極めたい 継続的に使い、消費量を把握している
比較方法 1本の価格と必要量を確認 1mLあたりの価格と総額を確認
保管 大きなストックを置きたくない 複数本を保管できる場所がある

価格は販売店や時期によって変わり、メーカーの製品概要ではオープン価格です。

過去の価格や古い販売ページの金額を現在の相場として扱わず、購入時に最新の販売価格を確認しましょう。

旧品の在庫を購入する場合の確認点

旧品はメーカー販売終了後、販売店に残った在庫が中心です。

新製品が販売されている現在、旧品を探す必要がある人は限られますが、旧パッケージを購入したい場合は、価格だけで決めず、商品状態と使用期限、販売元を確認してください。

商品名・容量・販売元の確認

通販では、商品名に旧品と新製品が混在したり、商品画像だけ旧パッケージのまま掲載されたりすることがあります。

商品ページの名称、容量、商品説明、発送元・販売元を照らし合わせ、注文する商品がどちらなのか確かめましょう。

旧品の在庫として販売されている商品を購入する場合は、使用期限が十分に残っているか、未開封であるか、保管状態について説明があるかも確認します。

価格が通常より大きく高い場合でも、終売品だから必ず価値があるわけではありません。

新製品で代替できるなら、旧品にこだわる必要性を見直してください。

定期購入・自動配送の確認

旧品を定期購入していた場合は、販売店から届く切り替え案内を確認しましょう。

販売店によっては後継商品へ自動で変更される場合がありますが、すべての契約が同じ扱いとは限りません。

次回の配送商品が新しいクリアケアなのか、容量はどちらか、価格や配送間隔が変わっていないかを、注文履歴や定期購入の管理画面で確認してください。

別の商品へ切り替えたい場合や定期配送を止めたい場合は、販売店の手続きに従います。

商品が届いてから気づくことを避けるため、次回配送前に確認するのが安全です。

代替品を選ぶ場合の比較

新しいクリアケアではなく別の商品へ切り替える場合は、価格だけで選ばず、消毒方式、必要な手順、専用ケース、中和の方法を比べてください。

同じ「つけ置きタイプ」でも使い方は同一ではなく、クリアケアと同じ感覚で扱うと中和手順を飛ばす危険があります。

つけ置きタイプを優先する場合

資料に挙がっている代替候補の一つが、コンセプト ワンステップです。

こすり洗いを省けるつけ置きタイプですが、クリアケアのように専用カップのディスクだけで中和する方式とは異なり、中和錠を使用します。

そのため、消毒液と一緒に中和錠を入れる手順を毎回守ることが重要です。

錠剤を入れ忘れた場合は、そのままレンズを装用してはいけません。

色の変化など、製品の説明書に示された中和確認の方法に従い、必要な処置を確認してください。

セット内容にも違いがあります。

資料では、コンセプト ワンステップは複数本に対して専用ケースが1個の場合があるとされています。

家族で使う、別々の場所で使うなど複数のケースが必要な人は、購入前にケースの個数と交換方法を確認しましょう。

こすり洗いタイプを検討する場合

こすり洗いタイプは、つけ置き型とは手順が異なります。

価格や購入しやすさを優先したい場合の候補になりますが、レンズをこすり洗いし、指定の保存液で保存する工程が必要です。

手間を省けることがクリアケアを選んでいた理由なら、切り替え後に必要な作業を続けられるかを先に考えましょう。

エピカ アクアモアなどのこすり洗いタイプが候補として挙げられていますが、個々のレンズに適するか、使い方が合うかは製品ごとに確認が必要です。

成分や保湿感に関する宣伝表現だけで選ばず、レンズの説明書、洗浄液の使用方法、眼科医や販売店の案内を照合してください。

代替品へ切り替えるときの判断基準

候補を比較するときは、次の点を確認すると、クリアケアとの違いを把握しやすくなります。

  • 過酸化水素タイプか、別の消毒成分を使うタイプか。
  • こすり洗いが必要か、つけ置きだけでよいか。
  • 中和ディスクや中和錠を使うか、必要な手順は何か。
  • 専用ケースの購入・交換が必要か。
  • 使用できるレンズの種類に制限がないか。
  • 消毒に必要な時間と、消毒後の保存条件は何か。

特に、異なる製品の液やケースを組み合わせたり、クリアケアの手順を別製品に流用したりしてはいけません。

製品を変えるたびに添付文書を読み直し、レンズに適合するか不明な場合は眼科医に相談してください。

購入先と在庫の確かめ方

新しいクリアケアは、メーカー案内ではコンタクトレンズ販売店、ドラッグストア、オンラインショップなどで順次販売されています。

ただし、取り扱い店舗や在庫は店舗ごとに異なります。

特定のチェーンなら必ず買えると決めつけず、店舗在庫や通販の販売状況を購入前に確認しましょう。

店頭で探すとき

店頭では、コンタクトレンズ用品や洗浄液の売り場で「クリアケア」の新しいパッケージを探します。

見つからない場合は、店員に「エーオーセプト クリアケアの後継品であるクリアケア」を探していると伝えると、旧品と新製品の取り違えを避けやすくなります。

店舗に在庫がない場合は、入荷予定を尋ねるか、近隣店舗の在庫を確認できるか聞いてみましょう。

旧品の在庫を探して店を回るより、新製品の取り扱いを確認する方が、これから継続して使ううえでは現実的です。

通販で探すとき

通販では、商品名に「クリアケア」と入力し、360mLまたは480mLのどちらかを選びます。

販売ページの容量、セット本数、付属カップの有無、送料、販売元を確認してください。

旧品の写真が表示されているのに商品説明は新製品という場合もあり得るため、画像だけで判断しないことが重要です。

価格を比べるときは、単品と複数本セットの総額だけでなく、送料込みの1本あたり価格や1mLあたり価格も確認しましょう。

ポイント還元やクーポンは利用条件によって実質負担が変わるため、通常価格と分けて比較すると判断しやすくなります。

複数本セットは保管場所と使い切る見込みも考慮してください。

よくある質問

エーオーセプト クリアケアはもう買えませんか?

旧製品はメーカー販売終了となっていますが、新しい「クリアケア」は2025年4月1日から販売されています。

旧品ではなく新製品を探す場合は、商品名と容量を確認して、店頭や通販の在庫を調べてください。

新しいクリアケアは旧品と同じ使い方ですか?

専用カップに入れて6時間以上消毒・中和する基本の仕組みは引き継がれています。

ただし、消毒後の保存可能期間やカップの扱いなどに変更があります。

旧品の説明書をそのまま使わず、新製品の箱に記載された添付文書を確認してください。

消毒後は何日まで保存できますか?

新しいクリアケアは、消毒が完了した後、カップのふたを閉めたままなら最長7日間保存できます。

途中でふたを開けた場合や、7日を超えた場合は、再び消毒・中和を行ってから装用してください。

旧品と新製品を混ぜて使えますか?

異なる製品や専用カップを組み合わせる使い方は避けてください。

ボトルごとに同梱されたカップを使用し、液の追加や別製品の中和剤の使用もしないでください。

製品の指示どおりに使うことが基本です。

クリアケアでレンズをすすいでも大丈夫ですか?

いいえ。

クリアケアの液をレンズのすすぎに使ったり、目に直接入れたりしてはいけません。

すすぎが必要な場合は、ソフトコンタクトレンズ用保存液など、説明書で指定されたものを使ってください。

まとめ

エーオーセプト クリアケアは、旧製品が2025年3月末でメーカー販売終了となりましたが、シリーズ全体の廃止ではありません。

2025年4月1日から新しい「クリアケア」が発売され、旧品から切り替わっています。

新製品は360mLと480mLから選べ、カップの目盛りや形状、添付文書の表示方法が改良されています。

消毒後は、カップを開けなければ最長7日間保存できますが、6時間以上の消毒・中和、専用カップの使用、ボトルごとのカップ交換など、基本の注意事項は守らなければなりません。

旧品を探すより、新製品の商品名・容量・販売元を確認するのが購入の近道です。

別製品へ切り替える場合は、消毒方式や中和の手順が異なることを踏まえ、レンズに適合する商品を選び、必ず製品ごとの説明書に従ってください。

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