コアキーパーのペットは、序盤なら入手しやすく攻撃もしてくれるエンバーテール、装備が整った後はプレイヤーを強化するオウルクスやフェロモス、ボス戦ではJr.スライムやプリンススライムが候補です。
ペットの強さは種類だけで決まらず、卵の入手難度、プレイスタイル、孵化後に選ぶスキルでも変わります。
ペットは卵をふ卵器で孵化させ、キャラクターウィンドウのペットスロットに装備して連れ歩きます。
敵にダメージを与えると経験値が入り、最大レベル10まで育てると5つのスキルを選べます。
一方、スキル候補は孵化時に決まり、後からリセットしても別の候補には変わりません。
この記事では、目的に合わせた選び方から卵の集め方、育成、厳選で失敗しやすい点まで順に紹介します。
タップできる目次
目的別に選ぶおすすめペット
迷ったときは、ペットの攻撃を頼りにするのか、プレイヤー自身を強化するのかを先に決めましょう。
序盤はペットの直接攻撃が助けになり、装備やビルドが整った後はバフ系ペットが使いやすくなります。
| 目的 | おすすめ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 序盤の探索・戦闘 | エンバーテール | 商人から卵を入手でき、遠距離攻撃と燃焼で戦闘を補助する |
| 武器を選ばず火力・移動を上げたい | オウルクス | 飼い主にダメージと移動速度のバフを付与する |
| 物理遠距離ビルド | フェロモス | 遠距離ダメージと回避率を補助する |
| 魔法ビルド | 神秘術のシンビオート | 魔法ダメージやマナ回復に関するスキルを持つ |
| ミニオンビルド | ブキミミン | 最大ミニオン数やミニオンダメージを強化する |
| ボス戦 | Jr.スライム、プリンススライム | ボスへの与ダメージ補正があり、種類ごとの追加効果も使える |
序盤はエンバーテール
エンバーテールは遠距離から攻撃し、基本能力として燃焼ダメージを与えます。
プレイヤーの装備が揃っていない段階でも戦闘に参加してくれるため、バフの恩恵を実感しにくい序盤に向いています。
卵の好奇心旺盛なタマゴは、商人から375コインで購入できます。
敵や宝箱から卵を探し回る必要がなく、ペットを早めに連れ歩きたい場合の候補になります。
育成後は、遠距離ダメージを伸ばす威嚇の逆毛、ボスへの与ダメージを伸ばすマウンティングが分かりやすい選択肢です。
燃焼を活用したいなら燃え盛る怒りや、燃焼効果を即時ダメージに変える可能性のあるフレイムキャンディも候補になります。
装備が整ったらバフ系ペット
オウルクス、フェロモス、神秘術のシンビオート、ブキミミンは、敵を直接攻撃する代わりに飼い主へバフを付与します。
プレイヤーの装備や攻撃力が伸びるほど、ペット自身の攻撃よりもプレイヤーを強化する利点が大きくなります。
オウルクスは移動速度とダメージを底上げするため、特定の武器に寄せずに使いやすいタイプです。
探索を優先するなら移動速度を上げるバードラン、武器の種類を問わず火力を伸ばしたいならクリティカルヒットダメージを高める白鶴拳など、目的に応じてスキルを選びます。
物理遠距離攻撃を主軸にする場合はフェロモスが候補です。
遠距離ダメージに加えて回避率も上がるため、射程を保って戦うビルドと合わせやすいでしょう。
魔法ビルドなら神秘術のシンビオートを選び、魔法ダメージを上げる神秘術の野獣や、毎秒のマナ回復を増やすマナボウルを優先します。
ミニオンを使うビルドでは、ブキミミンが適しています。
最大ミニオン数に加えてミニオンダメージを強化し、育成時にはミニオンの攻撃速度やボスへのダメージなどを伸ばせます。
ミニオンを使わないビルドでは、これらの効果を活かしにくいため、別のペットを選びましょう。
ボス戦はスライムの効果で選ぶ
Jr.スライムは近接攻撃を行い、ボスへの与ダメージ補正を持ちます。
オレンジは敵の移動速度を下げ、パープルは毒、ブルーは滑りやすさ、溶岩は光度や燃焼に関係する効果を持つため、見た目だけでなく追加効果も比べて選びます。
よりボス特化を重視するならプリンススライムも候補です。
基本能力のボスへの与ダメージ補正はJr.スライムより高い一方、入手にはキングスライムからのドロップが必要です。
まず手に入れやすいJr.スライムで戦い方を試し、入手できたらプリンススライムと比較する進め方もできます。
スライムの攻撃や状態異常だけに頼らず、プレイヤーの武器に合うスキルも選びましょう。
ボスへの与ダメージを伸ばすマウンティングは複数の攻撃型ペットで候補になり、近接ダメージや攻撃速度を伸ばすスキルは近接主体の戦い方と相性がよいです。
ペットの種類と卵の入手先
ペットは卵の種類によって決まり、卵は地面の印、商人、宝箱、敵のドロップ、釣りなどから入手します。
必要なペットが決まっている場合は、卵の入手先を確認してから探索すると、目的のない寄り道を減らせます。
| ペット | 卵 | 主な入手先 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| サブテリア | 忠実なタマゴ | 地面の×印 | 近接攻撃、気絶やクリティカルに関係する能力 |
| エンバーテール | 好奇心旺盛なタマゴ | 商人から375コインで購入 | 遠距離攻撃と燃焼 |
| オウルクス | 元気なタマゴ | 1×1・2×2サイズの木箱、古代の箱 | 移動速度とダメージのバフ |
| フェザーロップ | 機敏なタマゴ | アゼオスの原生地域にある黄色い花の器 | 遠距離攻撃、毒、発射物の貫通 |
| Jr.オレンジスライム | ブヨブヨのタマゴ | 奇怪生命体グラーチ | 移動速度低下、ボスへのダメージ補助 |
| Jr.パープルスライム | ブヨブヨの毒タマゴ | 猛毒生命体アイヴィー | 毒、ボスへのダメージ補助 |
| Jr.ブルースライム | ブヨブヨのツルツルタマゴ | 水棲生命体モルファ | 滑りやすさ、ボスへのダメージ補助 |
| Jr.溶岩スライム | ブヨブヨの溶岩タマゴ | 溶岩の塊イグニアス | 光度、ボスへのダメージ補助 |
| プリンススライム | ブヨブヨのロイヤルタマゴ | キングスライム | ボスへのダメージ補正が高い |
| フェロモス | フワフワのタマゴ | カビだらけの宝箱、2×2サイズのカビの器・ケイヴリングの壺、感染したケイヴリング | 遠距離ダメージと回避のバフ |
| クマモコムシ | プニプニのタマゴ | 崇拝者の宝箱、ウルシュライム、巨大アメーバ | 近接攻撃、マナ獲得の可能性 |
| 神秘術のシンビオート | 神秘術のタマゴ | フローラルゼミ、鍵のかかった真紅石の宝箱 | 魔法バリアやマナ関連のバフ |
| 電子ペット | ペストのタマゴ | スナック自動販売機で600コイン、電子ペスト | 近接攻撃と気絶 |
| ブキミミン | 夜行のタマゴ | 鍵のかかった鉄の宝箱、幼虫の巣の肉塊 | ミニオン向けのバフ |
| アゼオスJr. | 光り輝くタマゴ | 天空の巨鳥アゼオス | 遠距離攻撃と気絶、発射物の破片 |
| ピョコホップ | ピョコピョコのタマゴ | オオウミヘビ、海水での釣り | 遠距離攻撃、滑りやすさ、ノックバック |
| ツッパニャン | ぐうたらのタマゴ | オアシスの花の器 | 近接攻撃、気絶やクリティカルに関係する能力 |
表の入手先は、対象のペットを探すときの目安です。
箱や敵からの入手では、狙った卵が必ず出るとは限りません。
商人から買えるエンバーテールや電子ペットはコインを使うため、購入前に手持ちの資金と必要数を確認しましょう。
ペットの性能には、資料によってレベル1の数値に差が見られるものがあります。
たとえばエンバーテールの光度や燃焼ダメージは掲載値が一致しないため、ここでは数値の細かな差よりも、遠距離攻撃と燃焼を活用するという特徴を重視しています。
ゲーム内の表示と異なる場合は、現在のプレイ環境における表示を優先してください。
卵をふ化させてペットを装備する手順
ペットを連れ歩くには、卵をふ卵器で孵化させ、完成したひび割れたタマゴを使用してから装備します。
卵を手に入れただけでは仲間にならないため、ふ卵器の設置と通電まで進めましょう。
ふ卵器の準備と孵化
ふ卵器に電力を通し、孵化させたい卵を入れます。
通電した状態で孵化が進み、目安としておよそ32分ほどでひび割れたタマゴになります。
正確な所要時間は環境によって違うことがあるため、時間を置いて状態を確認してください。
卵を入れた後は、ふ卵器のスロットを見て進行状況を確かめます。
孵化中は背景が少しずつ変化し、全体が変わった状態が完成の目安です。
電力が通っていない、または卵を入れたつもりでスロットに入っていない場合は孵化が進まないので、最初に接続と投入状態を見直しましょう。
完成したひび割れたタマゴは、右クリックで使用するとペットになります。
生まれたペットはキャラクターウィンドウのペットスロットに入れて装備します。
ペットが表示されない場合は、卵を使用したか、スロットに装備したかを順に確認してください。
ペットの表示とスキル画面
ペットを装備するとプレイヤーのそばに出現し、一緒に探索できます。
キャラクターウィンドウのペットスロットの右にあるボタンから、ペットのスキル取得画面を開けます。
そこでスキルの確認、取得、リセットや名前の設定ができます。
ペットを連れ歩く以外に、ペット用家具へセットして家具の周りに表示させることもできます。
戦闘に連れていく必要がないときは、拠点でペットを眺める用途にも使えます。
装備中のペットを切り替えるときは、現在のペットスロットの状態を確認し、使いたい個体を選び直してください。
ペットのレベル上げとスキル取得
ペットの経験値は、プレイヤーが敵にダメージを与えることで入ります。
敵を倒し切る必要はないため、強敵を倒すことだけにこだわらず、無理なく攻撃を続けられる相手や場所で育成できます。
戦闘とおやつで経験値を得る
装備中のペットに経験値を入れるには、プレイヤー自身が敵を攻撃します。
ペットが敵を倒すのを待つのではなく、プレイヤーがダメージを与えることが条件です。
攻撃回数を稼ぎやすい武器で敵に攻撃し続ける方法や、動かないボスを安全に攻撃できる状況で経験値を得る方法があります。
ただし、ボス戦の育成では被弾や戦闘の長期化に注意し、経験値目的で無理をしないことが大切です。
ペット用のおやつを使えば、戦闘以外でも経験値を加えられます。
資料で確認できる経験値は次のとおりです。
| アイテム | 経験値 | 主な入手先 |
|---|---|---|
| ペットペレット | 50 | 破壊可能な箱 |
| レアおやつ | 500 | 鍵のかかったガラクサイトの宝箱、グラーチ |
| ケモノブースター | 5,000 | アイヴィー、アゼオス、イグニアスなどのボス |
レベル1から10までに必要な経験値は、合計で約10万とされています。
少量のおやつだけで一気に最大レベルへ上げるのは難しいため、戦闘で経験値を得ながら、手持ちのレアおやつやケモノブースターを使うのが現実的です。
レベル10で5つのスキルを選ぶ
ペットは最大レベル10まで成長し、レベルが2上がるごとにスキルポイントを1獲得します。
レベル10では合計5ポイントとなり、表示された候補から最大5つのスキルを選択できます。
スキル候補は孵化時に個体ごとに決まります。
同じ種類のペットでも候補が異なることがあり、候補には同じスキルが複数回含まれる場合もあります。
そのため、レベルが上がった後に候補を見てから育て方を決めるだけでなく、最終的に欲しいスキルが候補にあるかも確認しましょう。
スキルはペットの基本能力に追加され、同じ種類の効果を複数選ぶと重ねて反映されます。
たとえば移動速度を重視するオウルクスでは、候補にバードランが複数あれば、ポイントを複数使って移動速度をさらに伸ばせます。
反対に、候補に目的のスキルがない場合は、スキル画面のリセットでは解決できません。
ペット別のスキル選び
スキルは一律に強いものを選ぶのではなく、ペットの基本能力とプレイヤーの戦い方に合わせて決めます。
以下では、よく使われるペットについて、候補の活かし方を整理します。
オウルクスは武器と用途で配分
オウルクスのスキルは飼い主へのバフです。
近接なら羽根の力やダイブボム、遠距離なら羽根の発射物や群集、クリティカルを重視するなら白鶴拳や鷹の精神を候補にします。
| 使い方 | 優先候補 | 効果の方向 |
|---|---|---|
| 探索・移動 | バードラン | 移動速度を上げる |
| 近接攻撃 | 羽根の力、ダイブボム | 近接ダメージや攻撃速度を上げる |
| 遠距離攻撃 | 羽根の発射物、群集 | 遠距離ダメージや攻撃速度を上げる |
| クリティカル重視 | 白鶴拳、鷹の精神 | クリティカルダメージや確率を上げる |
| 発生時の上振れを狙う | 三重苦 | ヒット時に3倍ダメージとなる確率を上げる |
白鶴拳はクリティカルヒットダメージを高める効果があり、候補に複数ある個体なら火力を伸ばす選択肢になります。
ただし、クリティカル率が低い状態ではクリティカルダメージを増やしても発生機会が少なくなります。
装備のクリティカル率やプレイスタイルを見て、鷹の精神で発生率を補うか、別の火力スキルを選ぶか判断しましょう。
鷹の精神と三重苦を比べる場合、どちらが常に優れているとは言えません。
鷹の精神はクリティカル発生率を一定量上げるため、クリティカルダメージを伸ばしている装備と合わせやすい効果です。
三重苦は発生時にダメージが大きく伸びる一方、発生率が低く、安定した火力というより上振れを狙う選択です。
普段の攻撃がクリティカル主体なら鷹の精神、確率による大ダメージも楽しみたいなら三重苦を検討できます。
フェロモスと神秘術のシンビオート
フェロモスは物理遠距離ダメージと回避を基礎能力で補うバフ系ペットです。
遠距離攻撃を主軸にするなら羽根の発射物を優先し、クリティカルを多用する場合は白鶴拳や鷹の精神を組み合わせます。
移動不可や気絶の時間を減らすウィングエスケープは、状態異常への対策を重視する場合の候補です。
神秘術のシンビオートは魔法ビルド向けです。
魔法ダメージを上げる神秘術の野獣は火力目的、マナボウルは毎秒のマナ回復を補いたい場合に向きます。
魔法を使う頻度が高く、マナ切れが戦闘の妨げになっているならマナボウルを検討し、マナに困っていなければ火力や移動のスキルを選ぶとよいでしょう。
ブキミミンはミニオンの運用に合わせる
ブキミミンは最大ミニオン数を増やし、ミニオンダメージを上げるペットです。
ミニオン主体なら、戦闘狂でダメージを伸ばし、怒れる群体で攻撃速度を上げる選択肢があります。
ボスを相手にするなら穀潰しの威圧、ミニオンを長く維持したいなら長命も候補です。
ミニオンを使わない場面では、これらのスキルを取っても効果を活かしにくくなります。
通常の武器で戦う時間が長いなら、オウルクスやフェロモスなど、そのビルドに合ったバフを選びましょう。
攻撃型ペットは基本能力を伸ばす
エンバーテールは遠距離ダメージ、燃焼ダメージ、攻撃速度、クリティカル、ボス特効などから選びます。
燃焼を主な持ち味として活用するなら燃え盛る怒りやフレイムキャンディ、通常の遠距離火力を重視するなら威嚇の逆毛が候補です。
Jr.スライムは、それぞれの固有効果を伸ばすスキルが分かりやすい選択です。
オレンジは移動速度低下、パープルは毒、ブルーは滑りやすさ、溶岩は燃焼を活用します。
これらに加えて、ボス戦ならマウンティングを選ぶと役割をはっきりさせられます。
攻撃型ペットに共通する候補として、近接または遠距離ダメージを伸ばす威嚇の逆毛、攻撃速度を伸ばすジャンプ攻撃、クリティカル関連のスキルなどがあります。
ペットの基本攻撃が近接か遠距離かを確認してから選ぶと、攻撃種別が合わないスキルを取る失敗を避けられます。
スキル厳選の仕組みと注意点
理想のスキル構成を狙う場合、重要なのは孵化後のレベル上げではなく、卵から生まれた個体が持つ候補です。
スキル画面のリセットでは候補を抽選し直せないため、厳選を始める前に仕組みを把握しておきましょう。
リセットで変わるのは取得状況
スキルのリセットには200コインが必要です。
リセットしても候補スキルそのものは再抽選されず、選んだスキルを取り直せる状態になるだけです。
欲しいスキルが候補にない個体をリセットし続けても、理想の個体にはなりません。
孵化時にスキル候補が決まるため、厳選するなら複数の卵を孵化させ、候補を比較する必要があります。
ただし、特定のスキルが同じ個体に何度も並ぶ確率は高くありません。
欲しいスキルを5つ揃えるような厳選は、卵の入手と孵化の手間が大きくなるため、まずは必要なスキルを1つか2つ含む個体で育成を始める方法もあります。
同じスキルを複数取得できる個体は、移動特化や特定の火力特化を作る際に役立ちます。
しかし、理想の個体を待つ間に卵を消費し続けると、育成や探索が止まりがちです。
実用上は、候補に目当てのスキルがいくつあるかを見て、どこまで追いかけるか決めるのが大切です。
セーブデータの巻き戻しは慎重に
孵化結果を何度も巻き戻す方法として、セーブデータのバックアップを使う手段が紹介されることがあります。
しかし、外部ファイルの操作はデータ破損や復旧失敗の危険を伴います。
とくにSwitch版では、厳選のためにセーブせず終了する操作を繰り返すと、セーブデータ破損につながる可能性があるため推奨できません。
外部ツールやセーブデータの差し替えを前提にせず、通常のプレイで卵を集め、孵化した個体から実用的な候補を選ぶ方法が安全です。
バックアップを取る場合も、利用する機種やサービスの仕様を確認し、復元できることを確かめてから行いましょう。
厳選のために大切なワールドデータを危険にさらす価値があるか、先に考えてください。
よくある疑問
ペットは何体まで連れて歩けますか?
ペットはキャラクターウィンドウのペットスロットに装備して連れ歩きます。
ここで紹介した仕様では、同時に複数を戦闘用として装備する方法は確認できないため、目的に合わせてスロットのペットを切り替えて使いましょう。
ペット用家具にセットすれば、連れ歩かず拠点に表示させることもできます。
卵を手に入れたのにペットが出てきません。
卵を入手しただけではペットになりません。
電力を通したふ卵器に卵を入れ、ひび割れたタマゴになった後で使用してください。
その後、キャラクターウィンドウのペットスロットに装備すると連れ歩けます。
レベル上げはペット自身が敵を倒さないと進みませんか?
敵を倒す必要はありません。
プレイヤーが敵にダメージを与えると、装備中のペットに経験値が入ります。
育成を急ぐ場合は、攻撃を続けやすい敵や状況を選び、おやつも併用してください。
スキルをリセットすれば候補も変わりますか?
変わりません。
リセットで取得したスキルは選び直せますが、孵化時に決まった候補はそのままです。
候補に目的のスキルがない場合は、別の個体を育てる必要があります。
初めて育てるなら、どのペットを選ぶべきですか?
序盤で攻撃の助けが欲しいなら、商人から卵を買えるエンバーテールが扱いやすい候補です。
装備が揃っていてプレイヤー自身の火力を伸ばしたいならオウルクス、遠距離ビルドならフェロモス、魔法なら神秘術のシンビオートを検討しましょう。
まとめ
ペット選びは、序盤の攻撃補助、終盤のプレイヤーバフ、ボス戦や特定ビルドの強化のどれを求めるかで変わります。
序盤はエンバーテール、武器を選ばず使いやすいバフならオウルクス、遠距離・魔法・ミニオンにはそれぞれフェロモス、神秘術のシンビオート、ブキミミンが候補です。
卵は入手先を確認して集め、通電したふ卵器で孵化させます。
ペットはプレイヤーが敵に与えたダメージやおやつで育成でき、レベル10で最大5つのスキルを選べます。
スキル候補は孵化時に決まり、200コインのリセットでも再抽選されません。
理想個体の厳選にこだわりすぎず、手持ちの候補とプレイスタイルに合うペットを育てるのが、無理なく活用するポイントです。