コアキーパーのメインストーリーは、まずグラーチ・ゴーム・マルガズを倒してコアを起動し、大いなる壁の先でアゼオス・オモロス・ラ・アカールを討伐する流れです。
さらに三体のヒドラを倒すと、最後のボスであるコア・コマンダーへ進めます。
ただし、攻略順は完全に固定されているわけではなく、農業や拠点づくり、任意ボスへの挑戦を途中に挟んでも問題ありません。
重要なのは、ボスを倒したあとに戦利品を祭壇へ納めること、巨獣は居場所を見つけただけでは戦闘にならず召喚が必要なこと、ヒドラ用の準備にはラ・アカールのドロップ品が関わることです。
この記事では、迷いやすい解放条件と準備を含めて、ストーリーを進める順番を整理します。
タップできる目次
攻略チャートの全体像
まずはストーリーの節目を把握しておきましょう。
序盤の三体を倒すと探索範囲が広がり、三体の巨獣を討伐するとヒドラ編へ進みます。
ヒドラを倒した後にコアへ戻ることで、最終ボスの手がかりが示されます。
| 段階 | 主な目標 | 次へ進むためのポイント |
|---|---|---|
| 序盤 | グラーチ、ゴーム、マルガズを討伐 | 戦利品を対応する祭壇に納めてコアを起動 |
| コア起動後 | 大いなる壁の先へ進み、三体の巨獣を討伐 | 古代のホログラムポッドからスキャナーや召喚用アイテムを準備 |
| 巨獣討伐後 | ドルイドラ、クライドラ、ファイドラを討伐 | ラ・アカールのドロップ品などを使ってヒドラの祭壇を用意 |
| 終盤 | コア・コマンダーを討伐 | コアとの会話で場所を確認し、放射線への備えを整える |
これはストーリーを追いやすい順番です。
ボスの戦闘に苦戦したら、先に装備や料理を整えたり、採掘や農業を進めたりして構いません。
一方、任意ボスを先に倒しても、ストーリーの解放条件を満たしたことにはなりません。
たとえばハイヴマザーは序盤から挑戦できるボスですが、三つの祭壇を起動する代わりにはならないため、メイン進行ではグラーチ、ゴーム、マルガズの戦利品を集める必要があります。
コア起動前に整えるもの
ゲーム開始直後は、コアの周辺を拠点候補地にしながら、作業台・道具・明かり・食料をそろえます。
遠くまで進むことより、採掘とクラフトの基礎を整え、修理や料理ができる状態にするほうが、その後のボス探索を進めやすくなります。
最初の拠点と作業台
周囲の木材を集めたら、基本の作業台と木のつるはしを作ります。
つるはしで壁を掘り、光っている壁から鉱石を採掘して、かまどや上位の作業台に必要な素材を集めましょう。
鉱石はかまどでインゴットに加工します。
銅のインゴットを確保した後は、銅の作業台に加えて分解・修理台を作ると、道具が壊れたときに修理できます。
道具を毎回作り直すより材料を節約できるため、探索を続ける前に用意しておくと便利です。
作業台などの制作設備は、宝箱の近くに置くと宝箱内の素材をクラフトに使える場合があります。
材料が手持ちにないからといって、すぐに拠点へ戻る必要がないこともあるので、宝箱と設備の位置を確認してみましょう。
探索時の基本的な準備
暗い場所を掘り進めるときは、たいまつなどの明かりを使い、食料を持ち歩きます。
ボスへ向かう前には、武器・防具の状態を確認し、壊れかけの道具を修理しておきましょう。
料理は回復だけでなく、戦闘に役立つ効果を得る手段です。
序盤は手に入りやすい食材で料理し、ボス戦の前に食べておくと、何も準備せずに挑むより立て直しやすくなります。
ボスによって有効な装備や戦い方は異なるため、特定の武器だけを必須と考える必要はありません。
難易度やワールド設定に迷う場合は、最初のプレイでは標準的な設定を選ぶと進行を把握しやすくなります。
設定によって遊びやすさは変わりますが、攻略の基本順は同じです。
協力プレイでも、ボスの召喚やストーリー進行に必要な条件を一緒に確認してください。
グラーチ・ゴーム・マルガズの討伐
最初の目標は、コアの周囲にある三つの祭壇を起動することです。
祭壇に対応するボスを倒して戦利品を持ち帰り、コア周辺の像に納めると、最後の祭壇を起動した段階でコアが復旧します。
1体目:奇怪生命体グラーチ
グラーチはコアに近い土の洞窟にいる大きなスライムです。
最初に見つけやすいボスなので、探索範囲を広げるつもりでコアの周囲を掘り進め、ボスのいる場所を探します。
戦闘では、スライム床の上で動きにくくなる点に注意してください。
足場や移動の余裕を確保し、攻撃を受け続けないように距離を取りながら戦います。
爆弾ピーマンやハートベリーを使った料理など、序盤に用意できる食料を持っていくのも有効です。
グラーチを倒したら、グラーチの目を忘れずに回収します。
目を対応する祭壇に納めると、ほかの二体のボスの位置を調べるためのスキャナーを作れるようになります。
勝利後にそのまま探索を続ける場合も、戦利品を落とした場所を確認してから拠点へ戻りましょう。
2体目:大喰らいのゴーム
ゴームはコアの周囲を周回する巨大なボスです。
固定された部屋にいるボスとは違い、移動経路を探して接触する必要があります。
見つけた後に追いかけるより、通過するタイミングを見て戦闘場所を決めると落ち着いて準備できます。
ゴームは攻撃を続けると動きが変わり、プレイヤーの周囲を移動しながら攻撃してきます。
近接攻撃だけにこだわらず、弓などの遠距離武器を使うと、接近時に巻き込まれる危険を減らしやすくなります。
戦闘場所の周辺に障害物が多い場合は、移動できる空間を確保してから挑みましょう。
倒した後は、祭壇に納めるゴームの角と、商人を呼ぶために使う謎の偶像を回収します。
戦利品を持ち帰る前に、ドロップ品が残っていないか確認してください。
3体目:頽廃の王マルガズ
マルガズは忘却の遺跡にある玉座の間で召喚します。
遺跡の建物を見つけたら、中心にある玉座の間を探しましょう。
ボスがその場にいるわけではなく、召喚用アイテムを所定の場所に置く必要があります。
召喚に使う頽廃のシャーマンのガイコツは、忘却の遺跡の敵が落とす結晶ガイコツの破片を集めて作ります。
破片が足りない場合は、遺跡を探索して敵を倒し、必要数をそろえてから玉座の間へ向かってください。
マルガズの攻撃では床が燃えることがあります。
燃えている床にとどまらず、じょうろで消火できる場面では火を消して足場を整えましょう。
近接武器・遠距離武器のどちらでも戦えますが、攻撃を避けるスペースを残すことが大切です。
勝利後は、祭壇に必要な戦利品を回収します。
名称やアイテムの説明が似ているため、別のボスの心臓と取り違えないよう、ドロップ品をインベントリで確認してからコアへ戻りましょう。
祭壇を起動して大いなる壁を開く
三体の戦利品がそろったら、コアの周囲にある対応する祭壇へ納めます。
すべての像を起動した後、コアに話しかけ、会話が進まなくなるまでやり取りしてください。
コアの復旧後は、大いなる壁の封印を解く手がかりが得られます。
大いなる壁は、コアからどの方向へ進んでも、外周にぶつかった場所で調べられます。
壁を見つけたら調べて先へ進みましょう。
像に戦利品を納めただけで探索範囲が自動的に開くと思い込み、壁の操作を忘れると次のエリアへ進めません。
三体の巨獣を探して倒す
大いなる壁の先には、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠が広がります。
巨獣は各エリアのどこかにいるだけで自動的に戦闘が始まるのではなく、スキャナーで場所を探し、現地で召喚用アイテムを使う必要があります。
古代のホログラムポッドの準備
コア起動後は、マルガズの祭壇で古代のホログラムポッドを作り、拠点に置きます。
これを通じて巨獣の位置を探るスキャナーや、戦闘を始めるためのアイテムを用意できます。
スキャナーで居場所を特定したら、目的地へ向かう前に召喚アイテムも確認しましょう。
場所だけをマップで見つけても、召喚に必要なアイテムがなければその場で戦えないことがあります。
ボスを探す探索と、召喚の準備を別の作業として考えると、現地で引き返す失敗を防げます。
4体目:天空の巨鳥アゼオス
アゼオスはアゼオスの原生地域で戦う巨獣です。
ホログラムポッドでスキャナーを準備し、位置を確認してから現地へ向かいます。
召喚用アイテムを使って戦闘を開始する形式なので、到着後は持ち物を確かめてください。
戦闘中、アゼオスが鉱石を呼び出すことがあります。
放置するとボスの体力回復につながるため、鉱石が現れたら攻撃対象を切り替えて壊しましょう。
ボス本体だけを追い続けると戦闘が長引くため、周囲の変化を確認することが重要です。
勝利後はアゼオスの魂を回収します。
探索中に入手するスキャナー素材については、更新によって条件が変わっている場合があるため、古い手順にある特定の素材数をそのまま前提にせず、ホログラムポッドのクラフト画面で必要素材を確認してください。
5体目:海の巨獣オモロス
オモロスは沈んだ海にいます。
水上を探索するにはボートが必要になるため、沈んだ海へ本格的に進む前にボートの作業台を用意し、移動手段を整えましょう。
スキャナーで場所を探し、現地で釣りを使って戦闘を始めます。
召喚には熟練のルアーを左手に装備し、釣り竿を使います。
ルアーの材料となる紫のエサは釣り商人から入手する必要があるため、持っていない場合は商人の住居を探すか、商人を呼ぶ方法を整えます。
場所だけを先に見つけても、エサとルアーがなければ召喚できない点が、オモロス戦でつまずきやすいところです。
ボート上で戦う場合は、移動と攻撃を同時に行える準備が重要です。
戦闘が難しい場合は、オモロスが出現する前に周辺へ橋を作り、足場を確保する方法もあります。
足場を作るなら、召喚後に慌てて建築するのではなく、ボスが現れる前に安全な移動経路を用意してください。
オモロスを倒したら、戦利品を回収して次のエリアへ進みます。
沈んだ海では探索と移動にボートを使う場面が続くため、ボートの扱いに慣れておくと後の戦闘でも役立ちます。
6体目:砂の巨獣ラ・アカール
ラ・アカールは始まりの砂漠にいる巨獣です。
スキャナーで位置を確認した後、現地でシェイカーを設置すると戦闘が始まります。
必要なアイテムが手元にあることを確かめてから、砂漠の探索に出ましょう。
特に気をつけたいのは、三角形状の弾を飛ばす攻撃です。
大きなダメージを受けやすいため、攻撃の予備動作を見たら移動を優先します。
移動速度を上げる料理などを用意すると、攻撃を避けやすくなります。
ラ・アカールのドロップ品には、次のヒドラ編で必要となる巨蟲の脳が含まれます。
倒したら必ず回収し、拠点に持ち帰って保管してください。
戦利品を拾わずに次へ進むと、ヒドラの祭壇を作る段階で再び取りに戻ることになります。
ヒドラの祭壇と三体のヒドラ
三体の巨獣を倒したら、コアへ戻って話しかけます。
次の目標として、各バイオームにいるヒドラ系のボスが示されます。
ここからは巨獣のときと同様、ボスを探すだけでなく、召喚アイテムを順に用意する必要があります。
ヒドラの祭壇を作る
ヒドラの祭壇には、ラ・アカールから入手する巨蟲の脳のほか、ソラライトの作業台やインゴットなどが必要です。
ソラライトは光誘う辺境で採掘できます。
必要な素材がそろっていない場合は、まず光誘う辺境を探索し、作業台の製作に必要な鉱石を集めましょう。
ストーリーを進めるだけなら、ソラライトを無制限に集める必要はありません。
ただし装備の強化や追加のクラフトにも使うため、採掘場所を見つけたら鉱脈の位置を記録しておくと、後から補充しやすくなります。
ヒドラの祭壇を拠点に設置すると、三体のヒドラを召喚するためのウィンドオルガンを作れるようになります。
各ボスに対応するオルガンを持って現地へ向かう流れです。
7体目:ドルイドラ
ドルイドラはアゼオスの原生地域にいるヒドラです。
召喚には森のウィンドオルガンを使います。
ヒドラの祭壇で作成できる状態になったら、必要素材を確認して準備し、スキャナーなどで場所を特定してから向かいましょう。
巨獣戦の経験を生かし、戦闘前に回復手段と装備の耐久を確認します。
召喚地点を見つけただけでボスが出現するとは限らないため、現地でオルガンを使う手順を忘れないようにしてください。
8体目:クライドラ
クライドラは沈んだ海にいるヒドラで、氷のウィンドオルガンを使って召喚します。
海域へ向かうときは、ボートや足場など移動手段も確認してください。
召喚後に戦闘場所を整える余裕が少ないため、持ち物の不足がない状態で現地へ向かうのが安全です。
オモロス戦で使った釣り用の道具と、クライドラの召喚に使うアイテムは別物です。
海のボスだからといって同じ召喚方法だと思い込まず、ヒドラの祭壇で作成するオルガンの種類を確認しましょう。
9体目:ファイドラ
ファイドラは始まりの砂漠にいるヒドラです。
炎のウィンドオルガンを準備して召喚します。
砂漠へ向かう際は、ラ・アカール戦で役立った移動速度を意識した準備を引き続き活用できます。
三体のヒドラは、それぞれ別のバイオームに対応するオルガンを使います。
作成できるオルガンをまとめて確認し、どのアイテムをどのボスに使うのかを整理してから出発すると、目的地で召喚アイテムを間違えにくくなります。
コア・コマンダー戦までの進め方
三体のヒドラを倒したら、再びコアに話しかけます。
会話の後にマップへ追加される「???」の地点が、最後のボスへ向かう目印です。
ここからは通常の探索だけでなく、放射線ダメージを受けるエリアへの対策が必要になります。
最終地点の確認と装備準備
示された場所は、始まりの砂漠にある結晶メテオの落下地点です。
マップの目印を頼りに向かい、巨大な結晶を調べると戦闘が始まります。
道中や結晶付近では放射線によるダメージに注意してください。
最終ボスへ行く前に、武器・防具・回復手段を整え、装備の耐久を確認しましょう。
放射線対策が不十分なまま結晶を調べると、ボス戦の前から体力を失うおそれがあります。
戦闘準備と放射線対策は別々に考え、目的地に着く前から整えてください。
10体目:コア・コマンダー
結晶メテオを調べると結晶が割れ、中からコア・コマンダーが現れます。
強敵との戦闘になるため、結晶に触れる前に周辺の状況を確認し、必要な回復アイテムや食料を使えるようにしておきましょう。
撃破後はコアへ戻って話しかけると、ストーリーの結末を確認できます。
ボスを倒しただけで会話が自動的に終わるわけではないため、勝利後にコアへ戻るところまでが攻略手順です。
進行中に整えると便利な設備
ストーリーを急いで進める場合でも、移動・採掘・農業の設備を少しずつ整えると、素材集めや再訪の手間を減らせます。
設備づくりをどこまで優先するかは、ボス戦で困っているか、素材不足で足止めされているかで判断しましょう。
ウェイポイントとポータルの使い分け
ボスの近くにはウェイポイントが見つかることがあります。
発見したら、周辺にボスの拠点や探索先がないか確認しましょう。
ウェイポイントは運んで再設置できるため、使わなくなったものを鉱脈やよく訪れる場所へ移す活用法もあります。
ウェイポイントは設置後すぐには使えず、起動まで時間がかかります。
一定時間が過ぎた後、設置地点に近づいて有効化する必要があるため、置いたまま拠点へ戻って終わりではありません。
設置後に帰還した場合は、改めてその場所へ行って起動させましょう。
ポータルも移動を短縮できますが、敵の攻撃に巻き込まれて壊れる可能性があります。
ウェイポイントは床に設置する方式で敵に壊されにくい一方、ポータルは設置物として扱われ、起動までの条件も異なります。
安全な拠点間の移動にはポータル、壊されにくさを重視する場所にはウェイポイントというように、設置環境で使い分けてください。
鉱脈の自動採掘と資源確保
鉱脈を見つけたら、粗雑なドリルなどの採掘設備を設置して資源を集める方法があります。
鉱石を手作業で掘り続ける時間を減らせるため、作業台やポータルなど、まとまったインゴットを使う設備を作る前に導入すると便利です。
ドリルだけでなく、ロボットアームを組み合わせると、採掘した鉱石を運び、精錬まで自動化する構成も作れます。
ただし設備を動かすには素材と配置の準備が必要です。
鉱石が少し足りないだけなら手掘りで進め、継続的に消費する資源が不足してきた段階で自動化を進めると、準備に時間をかけすぎずに済みます。
農業と料理の準備
ボス戦に料理を使うなら、食材を継続して確保できる農地を作ります。
真紅石のインゴットで作れるスプリンクラーを使うと、一定範囲へ自動で水をまけるため、農作業の手間を減らせます。
作物によっては、育てるために対応するバイオームの土が必要です。
沈んだ海や光誘う辺境で見つけた作物を拠点で育てたい場合は、種だけでなく土も持ち帰りましょう。
床は壁より持ち帰りやすい場合があるため、農地用の土を確保してから帰ると、種を入手したのに育てられない失敗を防げます。
釣り堀を作ると、料理に使う魚や釣りで入手できる装備を集めやすくなります。
農業・釣り・料理は必須のストーリー条件ではありませんが、ボス戦の準備や資源確保を楽にする要素です。
戦闘で何度も倒される場合は、ボスを繰り返す前に食料の供給を整える方法も検討しましょう。
商人の呼び方と古代のコイン
ボスのドロップ品には、商人を拠点へ呼ぶために使えるアイテムがあります。
商人用の部屋には、周囲を壁で囲った空間、未使用のベッド、対応するキーアイテムを用意します。
条件を満たしても商人が来ないときは、ベッドの位置や部屋の状態を見直して設置し直してください。
商人はアイテムの売買に利用できます。
不要品や貴重品を売るとコインを得られますが、用途が分からないアイテムをすぐ換金すると、後から必要になったときに困る場合があります。
説明に貴重品とあるものは換金用として扱われることが多いものの、収集を楽しみたい場合や使い道を確認したい場合は、売却前に保管しておくと安心です。
任意ボスと寄り道の判断
ストーリーを進めるだけなら、すべてのボスを倒す必要はありません。
任意ボスは装備や報酬を得る機会になりますが、メインの解放条件とは別です。
進行が滞ったときに、報酬や装備を目的として挑戦するかどうかを決めましょう。
ハイヴマザー
ハイヴマザーは粘土の洞窟にいるボスで、序盤から挑戦できますが、三つの祭壇を起動するストーリー上の必須ボスではありません。
戦闘が難しい場合は、装備や回復手段を整えてから挑戦してください。
先に倒しても、グラーチ・ゴーム・マルガズの討伐と祭壇起動は別途必要です。
アイヴィー・モルファ・イグニアス
アイヴィー、モルファ、イグニアスは、三体の巨獣がいる各エリアやその周辺で挑戦できるスライム系のボスです。
メインストーリーの進行条件ではありません。
巨獣探索と並行して見つけた場合も、装備が足りないと感じたら無理に戦わず、後から戻る選択ができます。
アトラスワームなどの寄り道
沈んだ海にはアトラスワームなど、ストーリーとは別のボスもいます。
こうしたボスには追加の報酬や一度きりの強化につながるものがありますが、攻略に専用の装備や準備が必要な場合があります。
メイン進行を急ぐなら後回しにし、探索の余裕ができた段階で挑戦するとよいでしょう。
つまずきやすいポイント
攻略が止まったときは、ボスの強さだけでなく、戦利品の納品・召喚アイテム・会話の進行を確認してください。
コアキーパーでは、ボスを倒すことと次のエリアを解放することの間に、アイテムを使う工程が挟まります。
ボスを倒したのに先へ進めない
序盤は、ボスを倒した後に戦利品を対応する祭壇へ納めてください。
三体すべてを倒しても、戦利品を像に納めなければコアは起動しません。
また、コア起動後は大いなる壁を調べる必要があります。
コアとの会話だけで次のエリアへ自動移動するわけではありません。
目的地に着いたのにボスがいない
巨獣やヒドラは、場所を特定しただけでは戦闘が始まらない場合があります。
スキャナーで位置を調べた後、対応する召喚アイテムを用意して現地で使ってください。
オモロスは釣り竿とルアー、ラ・アカールはシェイカー、ヒドラは各種ウィンドオルガンと、召喚手段が同じではありません。
先に進む素材が見つからない
次の段階で必要な素材が不足しているときは、直前に倒したボスのドロップ品を確認します。
特にラ・アカールの巨蟲の脳はヒドラの祭壇に関係するため、落としたままにしないよう注意してください。
祭壇や作業台のクラフト画面で必要素材を確認し、足りないものだけを探索すると寄り道を減らせます。
古い手順と必要素材が違う
アップデートによって、スキャナーの素材や作成条件が変更されることがあります。
古い攻略情報に書かれた素材数をそのまま前提にせず、現在のゲーム内レシピやホログラムポッドの表示を確認しましょう。
この記事では、更新の影響を受けやすい素材数を固定せず、進行上の役割を中心に説明しています。
よくある質問
ハイヴマザーを倒さないとコアは起動しませんか?
いいえ。
コア起動に必要なのは、グラーチ、ゴーム、マルガズの戦利品を対応する祭壇へ納めることです。
ハイヴマザーは任意ボスなので、後回しにしてもメインストーリーを進められます。
三体の巨獣はどの順番で倒すべきですか?
ストーリー上、三体の討伐順は一つに固定されていません。
アゼオスの原生地域から始めると、農業や真紅石集めなどの準備を進めやすく、続けて沈んだ海、始まりの砂漠へ向かう流れにできます。
移動手段や装備の都合に合わせて順序を調整しても構いません。
巨獣のスキャナーが作れません。何を確認すればよいですか?
古代のホログラムポッドを拠点に置いているか、必要素材がそろっているかを確認してください。
素材条件は更新によって変わる可能性があるため、古い攻略手順の数値ではなく、ゲーム内のクラフト画面を優先します。
位置を示すスキャナーと、ボスを呼び出すアイテムは別に準備する必要があります。
コア・コマンダーを倒した後は何をすればよいですか?
コア・コマンダー撃破後はコアへ戻って話しかけ、ストーリーの結末を確認します。
その後も、任意ボスや装備集め、拠点の自動化などを続けられます。
メインストーリーのクリアと、ワールド内のすべての要素を終えることは同じではありません。
まとめ
コアキーパーのメイン攻略は、グラーチ・ゴーム・マルガズの戦利品を祭壇へ納めてコアを起動し、大いなる壁の先で三体の巨獣、続いて三体のヒドラ、最後にコア・コマンダーを倒す順番です。
進行を止めないために、ボス撃破後は戦利品を確認し、祭壇への納品やコアとの会話を忘れないようにしましょう。
巨獣とヒドラは、場所を見つけるだけでなく召喚アイテムも必要です。
素材不足や戦闘の難しさを感じたら、修理台・料理・農業・移動設備を整え、任意ボスは必要に応じて後から挑戦してください。