コアキーパーのオラクルカードは全9種類あり、すべて集めて「運命の糸」を使うと、左手装備の「オラクルデッキ」を作成できます。
デッキの効果は最大体力+48と、自分および周辺の味方への毎秒体力回復+4.2です。
入手先はカードごとに異なり、ボスのドロップ、採掘スポット、宝箱、釣り、自動販売機などを回る必要があります。
最初に全カードの入手先を一覧で確認し、まだ持っていないカードだけを狙うのが効率的です。
特に「大都市」は古代のコイン3,988枚が必要で、「自制」は始まりの砂漠のオアシスで釣る必要があります。
「忍耐」は火山バイオームの黒焦げオブジェクトが対象で、大きな黒焦げの箱からは出ない点にも注意してください。
この記事では、運命の糸の探し方、各カードの集め方、完成後の性能まで順に解説します。
タップできる目次
オラクルカードとデッキの基本
オラクルデッキは、オラクルカード9種類と「運命の糸」をそろえて作る左手装備です。
カードはそれぞれ別の場所や方法で入手するため、どのカードが不足しているかを先に確認してから探索先を決めると、同じ場所を目的なく掘り続けるのを避けられます。
必要なカードと完成品の効果
作成には、次の9種類を1枚ずつ用意します。
カードの所持数はインベントリで確認し、重複しているカードではなく、名称が不足しているものを探してください。
| 必要アイテム | 主な入手先・方法 |
|---|---|
| オラクルカード「オーラ」 | 地下世界の採掘スポット、忘却の遺跡の箱など |
| オラクルカード「壮麗」 | 忘却の遺跡にあるケイヴリングの遺物オブジェクト |
| オラクルカード「実体」 | 頽廃の王マルガズのドロップ |
| オラクルカード「英智」 | 見捨てられた大都市の下水道にある対象の宝箱 |
| オラクルカード「着想」 | 見捨てられた大都市の宝箱、ケイヴリングスカラー |
| オラクルカード「大都市」 | 見捨てられた大都市の自動販売機で購入 |
| オラクルカード「光輝」 | 始まりの砂漠の採掘スポット |
| オラクルカード「自制」 | 始まりの砂漠のオアシスで釣り |
| オラクルカード「忍耐」 | 火山バイオームの黒焦げオブジェクト |
| 運命の糸 | 始まりの砂漠にある預言者の遺跡で入手 |
完成したオラクルデッキはレベル15の左手装備で、最大体力を48増やし、自分と周囲の味方全員を毎秒4.2回復します。
数値は装備の基本性能として確認できるもので、バージョンや設定によって表示が異なる場合は、ゲーム内のアイテム説明を優先してください。
まず確認したい完成条件
カードをすべて集めても、運命の糸を見つけていなければ作成できません。
反対に、運命の糸を先に入手しておく必要もなく、カード集めと遺跡探索は好きな順で進められます。
作成するときは、必要なカード9種と運命の糸をインベントリに入れ、運命の糸を選んで使用します。
専用の作業台でレシピを開く方式ではありません。
操作ボタンは機種や操作設定で異なるため、運命の糸を選択した状態でゲーム内の使用操作を行ってください。
先に作るカード別チェックリスト
カードの集め方は、すでに自然入手しているものと、目的地へ行かないと進まないものに分けると整理しやすくなります。
探索中に手に入りやすいカードを先に数え、残りだけに絞って行動しましょう。
目的地が明確なカードを先に確認
「実体」はマルガズ、「大都市」は見捨てられた大都市の自動販売機、「自制」は砂漠のオアシス、「忍耐」は火山バイオームが目標です。
入手手段が限定されるカードなので、所持していなければ該当エリアへ向かう準備をします。
「英智」は見捨てられた大都市の下水道にある特定の宝箱が対象です。
同じ大都市でも通常の宝箱や別の部屋を探すだけでは見つからないことがあるため、下水道の水路が格子状に配置された部屋を意識してください。
探索中に拾えるカードを数える
「オーラ」「光輝」「壮麗」「着想」は、対応するエリアを探索する中で入手できる機会があります。
採掘スポットや箱、オブジェクト破壊など複数の候補があるカードは、所持していないからといって一つの入手先だけに固執せず、候補を切り替えるのが基本です。
たとえば「オーラ」がない場合、地下世界の採掘スポットを掘る方法だけでなく、忘却の遺跡の宝箱も候補になります。
「着想」が不足している場合は、見捨てられた大都市の宝箱とケイヴリングスカラーの両方を探します。
探索メモの付け方
ワールド内の探索範囲が広がるほど、どの箱や採掘スポットを確認したか忘れやすくなります。
地図上に目印を残せる場合は、探索済みの大都市、オアシス、火山の範囲を分けて記録すると再訪の手間を減らせます。
また、カードを入手した時点でチェックリストから外し、同じカードを狙う作業を止めましょう。
重複カードが出ること自体は珍しくないため、「何枚拾ったか」ではなく「9種類のうち未所持が何種類か」で進捗を判断するのが大切です。
運命の糸と預言者の遺跡
運命の糸は、始まりの砂漠にランダム配置される預言者の遺跡で入手します。
遺跡は小さく、周囲が硬い迷路ブロックで覆われていることがあるため、砂漠を大きく移動しただけでは見落とす可能性があります。
遺跡を見つける手順
まず始まりの砂漠を探索し、中央の石柱を持つ小さな遺跡を探します。
地上から全体が見えているとは限らず、壁や地形に埋もれている場合があります。
広い範囲を一直線に走るだけでは取りこぼしやすいため、探索範囲を区切り、地図と照らし合わせながら確認してください。
運命の残響マップを所持している場合は、遺跡の場所を特定する手掛かりになります。
マップがない場合でも探索は可能ですが、ランダム配置で遺跡自体が小さいことを踏まえ、見つけた範囲を地図に記録しておくと探索の重複を減らせます。
迷路ブロックを壊す準備
遺跡の周囲にある迷路ブロックは非常に硬く、目安として採掘ダメージ1,400以上が必要です。
採掘力を少し上げただけでは突破できない場合があり、実際に採掘ダメージが足りないと分かってから装備を組み直すことになりがちです。
出発前に採掘ダメージの数値を確認し、届かない場合は採掘力を高める装備や破壊手段を準備してください。
爆発物や採掘ダメージを与える武器も選択肢になりますが、具体的な必要数や使い方は所持品と装備によって変わります。
準備不足のまま遺跡を見つけると、場所だけ確認して拠点へ戻ることになるため、探索と突破の準備をセットで考えるのが無難です。
遺跡内で運命の糸を回収
遺跡の内部には石の自動タレットが設置されていることがあります。
周囲を確認し、攻撃を受けないように進むか、必要に応じてタレットを処理してから中央へ向かいましょう。
中央の石柱の下にある発掘スポットをクワなどで掘ると運命の糸を入手できます。
遺跡の壁を壊しただけで探索を終えず、石柱の真下まで確認してください。
糸を回収したら、カードがそろうまで保管しておけば問題ありません。
オラクルカード全9種の入手方法
カードごとに対象となるバイオームやオブジェクトが違います。
ここでは入手先、探すときの目印、見落としやすい条件をカード別に整理します。
オーラ:地下の採掘スポットと遺跡の箱
「オーラ」は地下世界の採掘スポットから入手でき、粘土の洞窟などが候補です。
忘却の遺跡にある迷路の宝箱や、アゼオスの原生地域の遺跡内の宝箱から見つかる場合もあります。
採掘スポットは地面にある印を見つけて掘るタイプの探索対象です。
地下を移動するときに印を見逃さないようにし、粘土の洞窟や忘却の遺跡を探索する際は、採掘スポットと宝箱の両方を確認してください。
発光チューリップが必要な扉がある遺跡では、扉の条件を満たさないと宝箱へ進めない場合があります。
確認されている入手率の目安は、地下の採掘スポットで3.93%、忘却の遺跡の古代の箱で0.42%、大きな古代の箱で1.27%です。
いずれも確率なので、数回試して出なくても異常ではありません。
すでに対象地域を探索済みなら、箱だけを目当てに戻るより採掘スポットも含めて回るほうが探索を兼ねられます。
壮麗:忘却の遺跡の遺物オブジェクト
「壮麗」は、忘却の遺跡にあるケイヴリングの遺物オブジェクトを破壊すると、ランダムで入手できます。
宝箱を開けるカードではないため、遺跡を探索するときは壊せる遺物を見落とさないようにしましょう。
遺跡内のオブジェクトを一通り確認しても出ない場合は、同じ場所で粘るのではなく、別の遺跡や探索範囲へ移る方法があります。
確率や対象オブジェクトの見た目を断定できる情報は限られるため、破壊できる遺物を見つけたら回収対象として扱い、特定の一つだけを探し続けないのが現実的です。
実体:マルガズのドロップ
「実体」は、頽廃の王マルガズを倒したときにドロップするカードです。
通常ワールドでのドロップ率の目安は12.73%で、ハードでは報酬枠が増えるため、一戦あたりの入手率が18.47%に上がるという情報があります。
マルガズをまだ倒していない場合は、カードだけを目的に特別な周回をする前にボス攻略を進めるのが自然です。
すでに撃破済みでカードがない場合は再戦が必要になります。
ハードの数値は難易度による条件が付いた情報なので、無理に難易度を上げるのではなく、現在の装備と再戦の負担を基準に選んでください。
確率は一戦ごとの保証ではありません。
何度か倒しても出ない場合があり、ドロップがなかったことだけで手順間違いとは判断できません。
英智:見捨てられた大都市の下水道
「英智」は、沈んだ海にある見捨てられた大都市の下水道で入手できます。
水路が格子状に配置された部屋の宝箱に確定で入っているという情報があるため、カードが不足しているなら、まず該当する部屋を探すのが有効です。
見捨てられた大都市には複数の建物や宝箱があり、通常の箱を開け続けても目当てのカードへつながらないことがあります。
水路の形を手掛かりに下水道の部屋を見分け、箱の中身を確認してください。
対象の部屋をまだ見つけていない段階では、同じ区画の一般的な宝箱を何度も探すより、大都市内の未探索部分を広げるほうが効率的です。
着想:大都市の宝箱とケイヴリングスカラー
「着想」は、見捨てられた大都市の宝箱からランダムで入手できるほか、ケイヴリングスカラーからもドロップします。
確認されている目安は、古代の宝箱で1.98%、ケイヴリングスカラーで0.32%です。
宝箱を開ける探索と敵を倒す探索の両方が候補になります。
大都市を歩き回るときは、箱を見つけたら開け、スカラーに遭遇したら倒すというように、別々の周回に分けず同時に進めるとよいでしょう。
英智を探す下水道探索と行き先が重なるため、どちらも未所持なら大都市をまとめて探索するのが効率的です。
大都市:自動販売機で購入
「大都市」は、見捨てられた大都市にある自動販売機で購入できます。
価格は古代のコイン3,988枚です。
ランダムドロップではないため、必要枚数を用意できれば入手計画を立てやすいカードです。
購入前に所持コインを確認し、足りない場合は古代のコインを集めてから戻りましょう。
自動販売機は十分な採掘力があれば破壊して持ち帰ることもできます。
大都市で見つけた時点でコインが不足しているなら、位置を記録し、後から購入しに戻る方法もあります。
自動販売機を見つけたのに購入できない場合は、価格分のコインがあるかを確認してください。
カードの入手に必要な枚数は3,988枚で、ほかの目的にコインを使う予定がある場合は、先に必要分を分けておくと不足を防げます。
光輝:始まりの砂漠の採掘スポット
「光輝」は、始まりの砂漠にある採掘スポットから入手できます。
確認されている目安は2.74%です。
地面の×印を見つけたら掘る習慣をつけ、砂漠を探索するたびにスポットを回収しましょう。
確率が低めのため、カードだけを探して広い砂漠を無計画に掘り続けると時間がかかります。
運命の糸を探すために砂漠を探索する場合は、遺跡の捜索と採掘スポットの回収を同時に進めると、同じエリアを再訪する回数を抑えられます。
自制:始まりの砂漠のオアシスで釣り
「自制」は、始まりの砂漠のオアシスで釣りをすると入手できるカードです。
火山バイオームで釣っても対象エリアが異なるため、場所を間違えないでください。
釣りの入手率は目安として0.57%、釣り装備や餌をアイテム入手向けに整えた場合は0.83%という情報があります。
釣りを始める前に、オアシスにいることと装備・餌の設定を確認します。
魚が釣れると目的のカードを狙う試行が進みにくく感じる場合がありますが、確率は一定ではなく、短時間で出る保証もありません。
釣りの装備を調整できる場合は、アイテムや魚以外を狙いやすい構成を検討してください。
数百回釣っても出ないことはあり得ます。
特定の回数で必ず入手できるわけではないため、時間を区切って釣り、出なければ別のカード集めや探索に切り替えると作業が単調になりにくくなります。
忍耐:火山の黒焦げオブジェクト
「忍耐」は、始まりの砂漠にある火山バイオームの黒焦げオブジェクトからランダムで入手できます。
木箱のように見える対象を確認し、探索中に見つけたら調べるか破壊して中身を確認してください。
注意したいのは、黒焦げの箱ならどれでも対象というわけではないことです。
大きな黒焦げの箱からはカードが出ないという情報があるため、対象オブジェクトと箱のサイズを混同しないようにしましょう。
入手率の確かな数値は確認できないため、特定の確率を前提に探索計画を立てず、火山を移動する際に対象を見落とさないことを優先します。
「光輝」の採掘スポットを探すための砂漠探索と合わせられる点も利点です。
ただし、光輝は地面の採掘スポット、忍耐は黒焦げオブジェクトと対象が別なので、片方を見つけてももう片方を探したことにはなりません。
集める順番と時間を短縮する考え方
カードの入手率が低いものを最初から集中的に狙うより、確定性の高い入手先や、ほかの探索と並行できるカードから進めると無駄が減ります。
すでに進行済みのボスや発見済みのエリアを活用し、最後に残ったカードだけを専用に狙いましょう。
最初に所持品と進行状況を整理
まずインベントリでカードを一枚ずつ確認し、9種類のリストを作ります。
次に、マルガズ撃破済みか、見捨てられた大都市を探索済みか、始まりの砂漠のオアシスや火山に到達できるかを確認してください。
すでにマルガズを倒していて「実体」がない場合は再戦が必要です。
一方、まだ倒していないなら通常の進行で倒す機会に合わせて確認できます。
大都市のカードが複数不足しているなら、コイン集めと下水道・宝箱・スカラーの探索を一度の遠征にまとめると効率的です。
目的地ごとに探索をまとめる
砂漠では、預言者の遺跡、採掘スポット、オアシス、火山をそれぞれ記録しながら探索します。
同じ砂漠でも自制はオアシス、光輝は採掘スポット、忍耐は火山の黒焦げオブジェクトと条件が違います。
砂漠を歩いたというだけで、すべてのカードの探索が済んだと思わないことが大切です。
見捨てられた大都市では、着想の宝箱・スカラー、大都市の自動販売機、英智の下水道をまとめて確認します。
購入用のコインが足りない場合でも自販機の位置を記録しておけば、後日購入のためだけに広い大都市を再探索せずに済みます。
忘却の遺跡では、オーラ候補の宝箱と壮麗候補の遺物オブジェクトを同時に確認します。
カードごとに探索ルートを分ける必要はありませんが、宝箱だけ、または壊せるオブジェクトだけを見て帰ると、別カードの機会を逃すことがあります。
確率表示を期待値と取り違えない
入手率が示されているカードでも、記載された確率は一回ごとの目安です。
たとえば「自制」の確率が0.57%だからといって、一定回数釣れば必ず出るわけではありません。
同じように、マルガズのドロップ率や宝箱の確率も、個々のプレイ結果を保証するものではありません。
確率情報はゲームのバージョンや難易度、装備条件で変わる可能性があります。
特に自制の装備込みの数値にはバージョンが示された情報があるため、現在の環境で数値が異なるときはゲーム内の結果を優先してください。
攻略の目安として使い、必要試行回数の断定には使わないのが安全です。
途中で出ないときの切り替え基準
同じ方法を続けても成果がない場合は、対象を取り違えていないかを最初に確認します。
自制なら火山ではなくオアシス、忍耐なら大きな箱ではなく黒焦げオブジェクト、英智なら一般の宝箱ではなく条件に合う下水道の部屋が対象です。
対象が合っていても確率による入手は長引くことがあります。
釣りや採掘スポットを何時間も連続で続けるより、他の未所持カードへ移り、探索の機会を増やすのが現実的です。
再訪時には探索済みの場所を記録から外し、未確認区画だけを回るようにしてください。
オラクルデッキの作成手順と装備判断
カード9種と運命の糸がそろったら、必要アイテムをインベントリに入れ、運命の糸を使用してデッキを作成します。
完成後は左手に装備して初めて効果が発揮されるため、作成しただけで体力や回復量が増えたと思い込まないようにしましょう。
作成時に確認すること
作成直前に、次の項目を確認してください。
- カードが9種類すべてそろっている
- 「運命の糸」を所持している
- 素材をインベントリに入れている
- 運命の糸を選択して使用している
- 完成後に左手装備として装着している
カードを一枚でも取り違えていると完成できません。
カード名が似ていると感じたら、リストと所持品を一つずつ照合してください。
作成操作が反応しない場合は、まず素材の不足と使用操作の違いを確認し、作業台を探し続ける必要はありません。
性能をどう見るか
オラクルデッキの強みは、最大体力+48に加え、自分と周囲の味方へ毎秒4.2の体力回復を付与する点です。
プレイヤー本人だけでなく周囲の味方も対象になるため、味方と行動する場面では効果を共有できます。
一方、左手装備の枠を使うため、別の装備を持つ選択肢との比較が必要です。
回復を重視する探索や、味方とまとまって戦う状況では採用しやすい反面、別の左手装備による火力・採掘・防御などを優先したい場合は、常時装備する必要はありません。
カード集めにかかった時間だけで性能を評価せず、現在の目的に合うかで判断しましょう。
ソロとマルチプレイでの使い分け
ソロでは、最大体力の増加と自分への継続回復が主な利点です。
回復効果を補える食べ物やほかの装備を十分に使っている場合、オラクルデッキ以外の左手装備が合うこともあります。
マルチプレイでは、周辺の味方にも毎秒回復が及ぶため、複数人で近くに集まって戦う場面に向いています。
効果対象は「周辺」の味方なので、離れて行動している仲間まで常に回復できるとは限りません。
戦闘中に回復を活用したい場合は、装備する人が味方の近くで行動することが前提になります。
集める前に知っておきたい注意点
オラクルデッキはカード収集と探索を楽しむやり込み要素として取り組めますが、入手までの手間に対して装備性能が常に最適とは限りません。
攻略上の必須装備と考えるのではなく、必要性と収集の楽しさを分けて判断するのがよいでしょう。
低確率カードだけを最初に狙わない
自制の釣りや採掘スポットからのカード入手は、試行回数が増えても必ず成功するわけではありません。
まだ簡単に入手できるカードや確定性の高い探索先が残っているのに、低確率の方法だけに時間を使うと収集が進みにくくなります。
最初に全カードを確認し、目的地が明確なものを片付けてから、確率の低いカードに時間を割きましょう。
すでに砂漠や大都市を探索する予定があるなら、そこで採掘や釣りを並行し、カードだけのために探索を分断しない工夫も有効です。
遺跡の発見と突破を別工程にしない
預言者の遺跡は見つけにくいうえ、迷路ブロックを壊すために高い採掘ダメージが必要です。
場所を見つけてから装備を取りに戻る事態を避けるには、砂漠を本格的に探索する前に採掘力を確認します。
採掘ダメージが目安に届かない場合は、遺跡の座標や地図上の位置を記録し、突破手段を整えてから再訪してください。
遺跡を見つけたのに糸を取れないまま場所を忘れるのが、探索で起こりやすい失敗の一つです。
カード名と用途を混同しない
「大都市」はカード名ですが、入手先は見捨てられた大都市の自動販売機です。
「英智」は同じ大都市でも下水道の特定の宝箱、「着想」は宝箱やスカラーが対象です。
名前から入手先を推測せず、カードごとの条件を確認してください。
また、「光輝」と「忍耐」はどちらも始まりの砂漠で探しますが、光輝は採掘スポット、忍耐は火山の黒焦げオブジェクトです。
砂漠を探索しただけで両方の入手条件を満たしたことにはなりません。
装備性能と作成の目的を分ける
オラクルデッキは最大体力と継続回復を得られますが、完成までには複数エリアの探索と確率要素があります。
ボス攻略を急ぐ場合は、カード収集に時間をかけるより、手持ちの装備や料理で対応できることもあります。
反対に、カード収集やアイテムコンプリートを進めたい人には、装備そのものに加えて完成時の達成感も目的になります。
強さだけを基準にすると手間に見合わないと感じる可能性があるため、攻略効率を優先するのか、収集を楽しむのかを決めてから取り組むと納得しやすくなります。
よくある質問
オラクルカードは9種類すべて必要ですか?
はい。
オラクルデッキの作成には、オーラ、壮麗、実体、英智、着想、大都市、光輝、自制、忍耐の9種類と運命の糸が必要です。
同じカードを複数枚持っていても、別のカードの代わりにはなりません。
どのカードから集めればよいですか?
決まった順番はありません。
まず所持品を確認し、未所持カードの入手先へ進むのが基本です。
特に大都市の購入には古代のコイン3,988枚が必要で、自制は砂漠のオアシスでの釣りが条件です。
進行状況に合わせて、行き先をまとめられるカードから集めましょう。
自制が火山の釣りで出ません。場所が違いますか?
自制の対象は始まりの砂漠にあるオアシスでの釣りです。
火山バイオームではなく、オアシスで釣っているか確認してください。
確率入手のため、正しい場所でもすぐに出るとは限りません。
忍耐は黒焦げの箱を開ければ出ますか?
対象は火山バイオームの黒焦げオブジェクトです。
大きな黒焦げの箱からは出ないという情報があるため、すべての黒い箱を対象と考えないようにしてください。
見た目やサイズを確認し、探索中に対象オブジェクトを見落とさないことが重要です。
オラクルデッキは作っただけで効果がありますか?
いいえ。
完成品は左手装備なので、装備して効果を受けます。
装備すると最大体力+48、自分と周辺の味方全員に毎秒体力+4.2の効果があります。
オラクルカード攻略まとめ
オラクルデッキの作成には、9種類のオラクルカードと、始まりの砂漠の預言者の遺跡で入手する運命の糸が必要です。
カードはボス、宝箱、採掘スポット、釣り、自動販売機、オブジェクト破壊など、種類ごとに入手条件が異なります。
まず所持カードを確認し、不足分だけを目的地ごとに集めましょう。
砂漠では光輝・自制・忍耐と遺跡探索、大都市では英智・着想・大都市をまとめて進めると効率的です。
遺跡の迷路ブロックには採掘ダメージ1,400以上が目安となるため、場所探しの前に突破手段も準備してください。
完成後のオラクルデッキは最大体力+48と毎秒体力回復+4.2が特徴です。
マルチプレイや継続回復を重視する場面に活用しつつ、別の左手装備が必要な状況では使い分けましょう。