コアキーパーで採掘装備を整えるなら、まずは採掘者シリーズを中心に集め、壁を壊せない場合は採掘ダメージを優先して装備を組み替えるのが基本です。
特に始まりの砂漠以降は、採掘ダメージが足りないと壊すまでに時間がかかったり、必要な採掘性能に届かなかったりする壁が出てきます。
採掘者シリーズは防具の性能だけでなくセットボーナスも持ち、探索と採掘の両方で役立ちます。
ただし、「採掘装備」と一口にいっても、硬い壁を壊すための採掘ダメージ重視、掘る回数を増やす採掘スピード重視、掘りながら移動しやすくする実用重視では最適な組み合わせが異なります。
採掘者シリーズを一式揃えることだけを目的にせず、必要な壁の硬さや探索場所に合わせて、ツルハシ・防具・アクセサリーを調整しましょう。
この記事では、装備の選び方、入手先、壁別の目安、集める際の注意点を順に整理します。
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採掘装備は壁の硬さと目的で選ぶ
採掘装備を選ぶときは、装備名の強さだけで判断せず、「採掘ダメージ」「採掘スピード」「採掘以外の利便性」を分けて考えます。
硬い壁を突破したいなら採掘ダメージを優先し、すでに壊せる壁を広い範囲で掘りたいなら採掘スピードも候補に入れます。
採掘ダメージと採掘スピードの違い
採掘ダメージは、壁を採掘するときに与えるダメージを伸ばす性能です。
硬い壁を壊したい場合や、破壊までの採掘回数を減らしたい場合に重要になります。
採掘ダメージを上げる装備には、採掘者の保護ヘルメットや作業服のように割合で増やすものと、採掘者の作業ズボンや黒のネックレスのように数値で加算するものがあります。
採掘スピードは、採掘の動作を速くする性能です。
壁をすでに十分なダメージで壊せるなら、採掘スピードを上げることで掘り進みやすくなる場合があります。
一方、壁の必要ダメージに届かない状態では、速度を上げても硬い壁を突破できるようになるとは限りません。
まず採掘ダメージを確認し、その後にスピードへ振るのが失敗しにくい順序です。
| 目的 | 優先したい性能 | 装備選びの考え方 |
|---|---|---|
| 壊せない壁を突破する | 採掘ダメージ | 割合上昇と固定値加算を組み合わせる |
| 壊せる壁を広く掘る | 採掘スピード | 必要な採掘ダメージを保ったうえで速度を足す |
| 探索中の生存も重視する | 体力・防具・回避 | 採掘特化を少し崩しても、被弾しやすい場所では防御を残す |
| 掘りながら移動する | セット効果・移動性能 | 採掘後の移動速度上昇なども含めて選ぶ |
固定値と割合上昇を混同しない
採掘者シリーズの保護ヘルメットは採掘ダメージ+14%、作業服は+18%、作業ズボンは採掘ダメージ+78と、部位ごとに上昇の表記が異なります。
アクセサリーにも、赤サビのネックレスのような割合上昇と、黒のネックレスや石のリングのような固定値加算があります。
そのため、同じ「採掘ダメージ上昇」でも、どちらが有効かは手持ちの武器や装備の強化状況によって変わります。
たとえば、固定値が高い装備は基礎採掘ダメージを底上げしやすく、割合上昇は採掘ダメージ全体が大きくなるほど恩恵が出やすい傾向があります。
ただし、ゲーム内の計算やアイテムレベルによって最終値は変わるため、アイテム説明だけで決めず、装備変更後の採掘値も確認してください。
採掘者シリーズの性能とセット効果
採掘者シリーズは、採掘性能を上げる防具一式です。
保護ヘルメット、作業服、作業ズボンの個別効果に加えて、セット数に応じたボーナスがあります。
単品で採掘性能を補う用途にも使えますが、セット効果まで活かすなら装備数を意識して揃えましょう。
部位ごとの性能
| 部位 | 主な採掘効果 | そのほかの性能 |
|---|---|---|
| 採掘者の保護ヘルメット | 採掘ダメージ+14% | 最大体力+40、防具+20、光度+4 |
| 採掘者の作業服 | 採掘ダメージ+18% | 最大体力+46 |
| 採掘者の作業ズボン | 採掘ダメージ+78 | 最大体力+49 |
ヘルメットは採掘ダメージだけでなく、体力・防具・光度も補えるのが特徴です。
暗い場所で採掘する場合は、光度の上昇が探索のしやすさにもつながります。
作業服は採掘ダメージの割合上昇、作業ズボンは固定値加算が中心で、三部位を組み合わせると異なる種類の強化を同時に受けられます。
上記の数値は掲載情報に基づくもので、強化やアイテムレベルによって表示値が変わる場合があります。
装備を比較するときは、入手直後の数値と強化後の数値を同列に扱わず、所持品画面に表示される現在の効果で判断してください。
3部位・5部位のセットボーナス
採掘者シリーズには、装備数に応じたセットボーナスがあります。
3セットでは壁を採掘した後に短時間の移動スピードブースト+16%、5セットでは採掘ダメージの8%が近接ダメージに追加されます。
3セット効果は、掘り進んだ直後に移動する場面で便利です。
採掘と移動を交互に行う探索では、単に壁を壊すだけでなく、通路を進むテンポにも影響します。
5セット効果は、採掘装備を着たまま近接戦闘もする場合に意味があります。
採掘性能に特化した装備が、戦闘でまったく役立たないとは限らない点が特徴です。
ただし、採掘装備を着たまま強敵と戦えば、戦闘用に最適化した防具より有利とは限りません。
セットボーナスのために防御や攻撃性能を大きく落とすより、採掘する場所と戦闘の頻度を見て装備を選びましょう。
採掘を終えたら戦闘用装備に戻す、あるいは戦闘が多い場所では採掘性能を一部だけ残す、といった切り替えが実用的です。
採掘者シリーズ以外の候補
採掘者シリーズ以外にも、採掘ダメージを補う装備があります。
序盤から中盤では青銅の兜、幼虫の兜、幼虫の胸当てなどが候補になります。
終盤には、採掘者シリーズの装備を強化して採掘性能を伸ばす方法や、アクセサリーで不足分を補う方法があります。
| 装備 | 確認できる採掘効果 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 青銅の兜 | 採掘ダメージ+5% | 採掘者のヘルメットを入手する前の候補 |
| 幼虫の兜 | 採掘ダメージ+26 | 固定値を補いたいときの候補 |
| 幼虫の胸当て | 採掘ダメージ+28 | 胴装備の採掘値を補う選択肢 |
| 赤サビのネックレス | 採掘ダメージ+19% | 割合で採掘ダメージを伸ばしたいとき |
| 黒のネックレス | 採掘ダメージ+62 | 固定値を足したいとき |
| 石のリング | 採掘ダメージ+14 | 入手できた範囲で不足分を補う候補 |
| トパーズのリング | 採掘ダメージ+23% | 採掘特化の割合上昇を狙う候補 |
装備一覧の数値はアイテムレベルや強化状態の違いに注意が必要です。
たとえば、特化ビルド例では赤サビのネックレスやトパーズのリングの数値が強化後の値として記載されています。
表の数値だけを見て単純な順位をつけず、現在の手持ちと組み合わせた際の採掘ダメージを見比べましょう。
採掘者シリーズの集め方
採掘者シリーズを集めるなら、まず始まりの砂漠にある溶解の採掘場を探索します。
ここでは宝箱や黄色い×印の採掘ポイントが入手先になり、探索後は溶岩釣りやガラクサイトの宝箱で不足部位を狙う方法があります。
部位ごとに入手先が異なるため、すべてを同じ方法で集めようとしないことが大切です。
最初に溶解の採掘場を探索
溶解の採掘場には、くすぶりの宝箱や黄色い×印の採掘ポイントがあります。
くすぶりの宝箱からは採掘者シリーズの装備が出る可能性があり、黄色い×印はクワで掘ると装備が手に入ることがあります。
黄色い×印からは保護ヘルメット以外の装備が低確率で出るとされているため、見つけたら取りこぼさず確認しましょう。
採掘場を探索するときは、宝箱だけを探して直線的に通り抜けるより、黄色い×印も含めて見落としがないか確認するのが効率的です。
溶岩や敵がいる場所なので、採掘装備を揃えるために探索している最中に倒されないよう、戦闘用の回復・防御手段も準備してください。
採掘性能だけを優先して耐久面を落とすと、探索のやり直しが増えてかえって時間がかかることがあります。
溶岩釣りで保護ヘルメットを狙う
採掘者の保護ヘルメットは、溶岩で釣りをして入手できる場合があります。
釣りをする場所は溶解の採掘場に限られず、溶岩をバケツで持ち帰れば別の場所でも釣りを行えます。
ただし、溶岩釣りで狙えるのは保護ヘルメットであり、作業服や作業ズボンを同じ方法で入手できるわけではありません。
そのため、ヘルメットが不足しているなら溶岩釣りを候補にし、作業服やズボンは別の入手先を並行して探します。
溶岩釣りを目的に遠くまで移動する場合は、釣り場を用意する手間と、採掘場を探索する手間を比べて選びましょう。
すでに採掘場を調べている途中なら、その場で宝箱や採掘ポイントを探すほうが進行をまとめやすい場合があります。
ガラクサイトの宝箱で作業服とズボンを狙う
ガラクサイトの宝箱からは、採掘者の作業服と作業ズボンが出ることがあります。
紹介された100箱の開封例では、作業服が5個、作業ズボンが3個でした。
ただし、これは一度の開封結果であり、毎回同じ割合で入手できることを保証する数字ではありません。
ヘルメットを溶岩釣りで狙いつつ、ガラクサイトの宝箱も集めて作業服やズボンを狙う方法なら、部位ごとの入手先を分けられます。
宝箱の中身にはほかの装備や素材も含まれるため、採掘装備だけが目当ての場合は、開封数に対する成果が安定しない可能性があります。
特定の部位が出るまで宝箱を開け続けるのではなく、採掘場の探索や釣りなど複数の方法を並行しましょう。
部位別の入手先を整理
| 欲しい装備 | 主な入手先 | 注意点 |
|---|---|---|
| 採掘者の保護ヘルメット | くすぶりの宝箱、溶岩釣り | 溶岩釣りで狙える採掘者装備はヘルメットのみ |
| 採掘者の作業服 | くすぶりの宝箱、黄色い×印、ガラクサイトの宝箱 | ガラクサイトの宝箱から出る数は運に左右される |
| 採掘者の作業ズボン | くすぶりの宝箱、黄色い×印、ガラクサイトの宝箱 | ×印からの入手は低確率とされる |
| 黒のネックレス・黒のリング | 溶解の採掘場の探索 | 防具一式とは別枠のアクセサリーとして集める |
入手先を調べる際は、アイテム名が似た装備や、採掘性能ではなく防御・攻撃目的の装備と混同しないようにします。
黒のリングは防具+8の効果が紹介されており、採掘ダメージを直接上げる装備ではありません。
採掘者シリーズの5セット効果を狙うための装備として扱うのではなく、アクセサリー枠の候補として性能を確認してください。
壁を壊せないときの確認手順
壁が壊せないときは、採掘装備を一気に集める前に、どの要素が不足しているか切り分けます。
採掘ダメージの表示、装備の強化状況、ツールの種類、狙っている壁の硬さを順に確認すれば、必要以上に宝箱や装備を集めずに済みます。
1. 現在の採掘ダメージを確認
まず、装備を変更した後の採掘ダメージを確認します。
採掘者シリーズを一部だけ装備しても、割合上昇や固定値加算のどちらが効いているかを把握しないままでは、変更の効果を比較できません。
アクセサリーを付け替える場合も、一つずつ変更して数値を見れば、どの装備が不足を補っているか判断しやすくなります。
数値の比較では、アイテムレベルや強化状態を揃えましょう。
未強化の装備と強化済みの装備を比べて「こちらのほうが弱い」と判断すると、装備の基礎性能ではなく強化差を見てしまうことがあります。
採掘ダメージが増えたのに壁の破壊回数が変わらない場合は、必要な値に届いていない可能性も考えられます。
2. 採掘ダメージと採掘スピードを分けて調整
壁の破壊に時間がかかるとき、すぐに採掘スピードだけを上げるのではなく、まず採掘ダメージが足りているかを確認します。
採掘者の保護ヘルメット、作業服、作業ズボンに加え、赤サビのネックレスやトパーズのリングなどを候補にし、固定値と割合の両方を試します。
壁を壊すのに十分なダメージを確保できた後は、採掘スピードを重視する装備へ一部を置き換える選択肢があります。
特化ビルド例には採掘スピードを優先した構成もありますが、採掘ダメージを犠牲にして速度だけを伸ばすと、硬い壁の破壊に必要な性能を下回るおそれがあります。
まずは対象の壁で実際に採掘し、壊せることを確かめてから速度へ寄せましょう。
3. 壁ごとの必要値は目安として使う
強化済み・アイテムレベル19の状態を前提にした目安では、神殿の壁は約1750、都市は約1950、迷路は約2250、溶岩は約2300、化石は約3010の採掘ダメージが、1回の採掘で壊すための値として示されています。
| 対象 | 1回破壊に必要な採掘ダメージの目安 |
|---|---|
| 神殿 | 約1750 |
| 都市 | 約1950 |
| 迷路 | 約2250 |
| 溶岩 | 約2300 |
| 化石 | 約3010 |
この数値は、装備を強化した特定条件での目安です。
すべてのプレイヤー環境で同じ値になると断定せず、装備のレベルやアップデートによる性能変更も考慮してください。
表の数字に少し届かないときでも、採掘回数を重ねれば進める場面はあります。
目標が「一撃で壊す」ことなのか、「採掘できればよい」ことなのかで必要な装備水準は変わります。
また、採掘ダメージの大きな数値を掲載した特化ビルドは、ツルハシや大型ハンマー、アクセサリー、スキルなどを組み合わせた上級者向けの構成です。
装備をすべて同じように揃えなければならないわけではありません。
まず壁を突破できる値を作り、採掘量やプレイスタイルに応じて性能を上げるのが現実的です。
採掘道具と装備の組み合わせ
防具だけで採掘性能を考えると、伸ばせる数値を見落とすことがあります。
ツルハシや大型ハンマーにも採掘ダメージがあり、採掘スキルや料理を加える構成もあります。
道具は採掘のしやすさだけでなく、持ち替えの手間や用途も含めて選びましょう。
ツルハシ・大型ハンマー・採掘武器
採掘用の道具を選ぶ際は、単純に武器の名前や見た目ではなく、装備したときの採掘ダメージを比べます。
特化構成の例では、鉄のツルハシ、ソウルシーカー、ストームブリンガー、ガラクサイトの大型ハンマーなどが採掘装備と組み合わされています。
どの道具が常に最適というより、採掘ダメージを大きく伸ばしたいのか、採掘スピードも重視するのかで構成が異なります。
大型ハンマーを使った採掘スピード重視の構成では、採掘者の作業服・作業ズボンに加えて、採掘スピードが上がる装備や黒のネックレスなどを組み合わせた例があります。
一方、最大採掘ダメージを狙う構成では、赤サビのネックレスやトパーズのリング、採掘スキルなどを含めます。
必要な装備が多くなるほど準備に時間がかかるため、まずは手持ちの道具で壁を壊せるか試すのが先です。
スキル・料理の活用
採掘スキルを育てることも、採掘装備の一部として考えられます。
特化ビルド例では、採掘レベルによる採掘ダメージ加算や「効率的な採掘」による採掘性能の上昇が組み込まれています。
スキルの成長度合いによって装備で補う必要量が変わるため、同じ防具を着ていても採掘ダメージが一致しないことがあります。
採掘ダメージを上げる料理も選択肢ですが、参照できる資料だけでは料理名や効果量を一律に示せません。
料理を使う場合は、手持ちのレシピ説明で採掘に関係する効果を確認し、壁を掘る前に食べて効果が反映されているか確かめましょう。
採掘目的の短時間だけ使うなら、料理を常用するより装備を整えるほうが扱いやすい場合もあります。
採掘中の持ち物と左手装備
採掘中は、採掘性能だけでなく所持品の空きや明るさも作業効率に影響します。
モルファのブクブクかばんは所持品スロットを増やす装備として特化例に含まれ、オーブランタンは光度を補う選択肢です。
採掘で素材を大量に回収するなら、採掘ダメージだけに寄せず、持ち物が満杯になりにくい構成も便利です。
ただし、左手装備やかばんの枠を採掘補助に使うと、別の用途に回せる装備を外すことになります。
採掘場所が暗い場合は光度、素材を持ち帰る量が多いなら所持品枠、戦闘を伴うなら防御や攻撃への寄与を優先するなど、探索内容に合わせて選び分けましょう。
目的別の採掘装備例
装備を一つの「最強セット」に固定するより、壁の硬さや探索内容に応じて組み替えるほうが使いやすくなります。
ここでは数値を無理に断定せず、手持ち装備から組み立てる考え方を紹介します。
まず硬い壁を壊したい場合
採掘者の保護ヘルメット・作業服・作業ズボンを揃え、採掘ダメージを上げるネックレスやリングを加えます。
採掘スピードよりも、対象の壁を壊すための採掘ダメージが確保できているかを優先してください。
採掘者シリーズが揃っていない場合は、青銅の兜や幼虫装備など、手持ちの採掘効果付き装備で不足分を補います。
一式を揃えるまで待つ必要はありません。
保護ヘルメットだけ手に入った段階で装備し、作業服やズボンが出るまでは別の採掘効果付き装備を使う方法でも、壁の突破を進められます。
セット数が足りずボーナスが発動しない場合も、個別の採掘性能が上がっているかを基準に判断しましょう。
広い範囲を掘り進めたい場合
必要な壁を壊せる採掘ダメージを確保した後、採掘スピードを重視する装備に組み替えます。
特化例にはオクタリンの兜、採掘者の作業服と作業ズボン、黒のネックレス、上質なオクタリンリングなどを使った構成があります。
ただし、数値は強化状態やアイテムレベルに左右されるため、そのまま再現しなければならないわけではありません。
採掘スピードを上げるために採掘ダメージを下げた結果、壁の破壊に必要な採掘回数が増えることもあります。
速く掘れているかを体感だけで判断せず、同じ種類の壁を数回掘って比較すると、速度とダメージのどちらが足りないのか見分けやすくなります。
採掘しながら戦う場合
敵が多い場所では、採掘装備の性能と生存力を両立させます。
保護ヘルメットには体力と防具の上昇があるため、採掘性能だけでなく被弾への備えにもなります。
一方、アクセサリーやほかの防具枠まで採掘特化にすると、戦闘向けの効果を失う場合があります。
採掘者シリーズの3セット効果は採掘後の移動を助け、5セット効果は採掘ダメージの一部を近接ダメージに加えます。
採掘と近接戦闘を続けて行うときには組み合わせの利点がありますが、近接攻撃をほとんど使わないなら5セット効果の価値は小さくなります。
敵との戦闘が主目的なら戦闘装備へ切り替え、採掘中だけ採掘装備を使うのも有効です。
採掘装備集めで失敗しやすい点
採掘装備の収集では、入手先の思い違い、強化差の見落とし、セット効果へのこだわりすぎが起こりやすいポイントです。
目的の部位と必要な性能を先に決めておけば、関係のない装備を追い続ける失敗を減らせます。
ヘルメット以外も溶岩釣りで出ると思い込む
溶岩釣りで狙える採掘者シリーズは保護ヘルメットです。
作業服や作業ズボンが足りない場合は、溶岩釣りだけを続けても目的の部位を狙えません。
作業服・ズボンは溶解の採掘場の宝箱や採掘ポイント、ガラクサイトの宝箱など別の方法に切り替えましょう。
また、ガラクサイトの宝箱から装備が出るという情報は、特定回数の開封例に基づくものです。
確率を固定の保証として扱わず、宝箱を何個集めれば必ず揃うと考えないことが大切です。
採掘者装備を全部揃えるまで探索を止める
セットボーナスは便利ですが、部位が揃うまで採掘を進められないわけではありません。
採掘者装備が一部しかない段階でも、採掘ダメージが上がる装備を組み合わせれば壁の突破に役立ちます。
装備が足りないからといって同じ宝箱だけを延々と探すより、現在の装備で進める場所を先に攻略し、後から不足部位を狙うほうが進行しやすい場合があります。
固定値と強化済み数値を同じ条件で比べない
採掘ダメージ+78のような固定値と、採掘ダメージ+18%のような割合は、表示形式が違います。
さらに強化やアイテムレベルでも数値が変化します。
未強化の装備と強化後の装備を比べると、どちらが優れているかを誤認しやすくなります。
装備を比較する際は、まず採掘ダメージの合計値と採掘スピードを現在の状態で確認します。
そのうえで、対象の壁を掘った結果が改善したかを判断してください。
装備一覧に載った数字だけで決めず、実際の所持品画面と採掘結果を基準にするのが確実です。
採掘に特化して探索の安全性を落とす
採掘装備を最大限積むと、戦闘時に必要な効果を外すことがあります。
溶解の採掘場のように敵や危険な地形がある場所では、採掘ダメージだけを優先して探索を始めると、装備収集そのものが難しくなる可能性があります。
採掘の目的が宝箱探しなら、戦闘で倒されにくい防具を一部残す方法があります。
壁を壊す作業だけを安全な場所で行う場合は採掘特化にし、探索や戦闘に移る前に装備を切り替えるなど、行動ごとに使い分けましょう。
よくある質問
採掘装備を揃えるときに迷いやすい点を、入手方法・性能・使い方に分けて確認します。
採掘者シリーズは最初にどの部位を狙うべきですか?
採掘者の保護ヘルメットは採掘ダメージに加え、体力・防具・光度も補えます。
溶岩釣りでも狙えるため、探索中の生存や明るさも改善したいなら優先候補です。
ただし、作業服と作業ズボンにもそれぞれ採掘効果があるので、入手できた部位から装備し、全身が揃うまで待つ必要はありません。
採掘者シリーズのセット効果は何部位で発動しますか?
3セットで、壁を採掘した後に短時間の移動スピードブースト+16%が発動します。
5セットでは、採掘ダメージの8%が近接ダメージに追加されます。
採掘と移動、近接戦闘をどの程度行うかを考えて、セット数を揃える価値を判断してください。
黒のリングは採掘ダメージを上げますか?
確認できる効果は防具+8で、採掘ダメージを直接増やす装備としては紹介されていません。
採掘者シリーズの装備や、採掘ダメージを上げるアクセサリーと混同しないよう、所持品画面で効果を確認しましょう。
採掘スピードと採掘ダメージはどちらを優先すべきですか?
壊せない壁があるなら、まず採掘ダメージを優先してください。
対象の壁を壊せる状態になった後、より速く掘り進めたい場合に採掘スピードを加えます。
速度だけを上げても、必要な採掘ダメージに届かなければ硬い壁の突破にはつながりません。
採掘装備の数値が紹介記事と違うのはなぜですか?
装備の強化状態やアイテムレベル、ゲームの更新状況によって表示値が異なる場合があります。
掲載例の数値をそのまま自分の装備に当てはめず、現在の所持品画面に出ている効果と採掘ダメージを基準にしてください。
まとめ
採掘装備は、採掘者シリーズを軸にしながら、壁の硬さに合わせて採掘ダメージと採掘スピードを調整するのが基本です。
採掘者の保護ヘルメットは体力・防具・光度も補い、作業服は割合上昇、作業ズボンは固定値加算で採掘ダメージを伸ばします。
3セットと5セットの効果は、移動や近接戦闘を含めて使い道を判断しましょう。
入手先は、溶解の採掘場のくすぶりの宝箱や黄色い×印をまず探し、ヘルメットは溶岩釣り、作業服とズボンはガラクサイトの宝箱も候補にします。
溶岩釣りで狙えるのはヘルメットだけなので、部位ごとに方法を分けることが重要です。
壁が壊せないときは、装備の強化状態と現在の採掘ダメージを確認し、採掘スピードより先にダメージ不足を解消します。
目安値は装備条件や更新で変わり得るため、最後は対象の壁を実際に掘って判断してください。