召喚ビルドは、ミニオンを場に出して敵を攻撃させ、自分は回避や補助に回る戦い方です。
1.3ではミニオンが時間経過で消える方式から、召喚中に最大マナを予約する方式へ変わりました。
そのため、以前のように召喚時間を延ばす装備を集めるのではなく、ミニオン数・攻撃性能・マナ予約コストのどれを優先するかで構成を決めます。
まず組みやすいのは、不吉なシリーズを3部位そろえ、魂のメダリオンやパペットリングで最大ミニオン数を伸ばす構成です。
魔法ダメージがミニオンにも反映され、ミニオンを出している間の魔法バリアも確保できます。
一方、魔法を使わずミニオンだけに戦わせるなら、マナ予約コストを無理にゼロにする必要はありません。
ミニオン爆発を狙う構成では砂漠の護り人シリーズやミニオン起爆装置を使いますが、拠点や自分の建築物を巻き込む危険があるため、普段使いとは分けるのが安全です。
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1.3以降の召喚ビルドで変わったこと
装備やスキルを選ぶ前に、1.3の召喚仕様を押さえておきましょう。
召喚中はミニオンが時間で消えなくなった一方、最大マナの一部が予約されます。
また、召喚書の長押し操作が一括召喚と一括解除を兼ねるため、以前の操作感で使うと意図せずミニオンを消してしまうことがあります。
ミニオンは時間制からマナ予約制へ
1.3では召喚したミニオンが従来のように一定時間で消滅するのではなく、召喚中ずっと維持される仕様です。
その代わり、ミニオンを出している間は最大マナの一部が予約され、魔法に使えるマナの余裕が小さくなります。
装備やスキルにあった「ミニオンの寿命」関連の効果は、マナ予約コストを減らす効果に置き換わっています。
予約コスト減少が合計で100%に達すれば、維持費をゼロにできます。
ただし、ミニオン以外にマナをほとんど使わない構成なら、予約コストを最優先で下げる必要はありません。
魔法武器やマナを使う行動を併用するときに、どれだけマナを残せるかを見て調整します。
長押し操作は召喚と全解除の両方
召喚書を長押しすると、装備中の最大数まで一度に召喚できます。
すでにミニオンが一体でもいる状態で同じ長押し操作をすると、今度は活動中のミニオンがすべて消滅します。
召喚のクールダウンは削除されています。
つまり、ボス戦前に一体ずつ呼び出して数を数える必要はありませんが、戦闘中に長押しを誤ると戦力をまとめて失います。
召喚書を操作するときは、短押しと長押しの使い分けを事前に確認し、戦闘中に慌てて長押ししないようにしましょう。
全解除を使うのは、ミニオン爆発を狙うときや、別の学術書に切り替えるときなど、目的がはっきりしている場面に限るのが無難です。
まず決めたい召喚ビルドの型
召喚ビルドは、ミニオンを主役にするか、自分の攻撃を補助させるかで必要な装備が変わります。
最大数だけを追うと魔法ダメージや防御力が落ちる場合があり、逆に火力装備だけでは召喚数や使い勝手を損ないます。
目的に合わせて、装備をそろえる順番を決めてください。
| 構成 | 優先する性能 | 向いている使い方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ミニオン主力 | ミニオン数、ミニオンダメージ、攻撃速度 | ボス戦や探索でミニオンの攻撃を中心に戦う | 召喚中はマナが予約されるため、魔法との併用を考える |
| 魔法併用 | 魔法ダメージ、マナ回復、予約コスト軽減 | 自分も杖などで攻撃し、ミニオンを補助に使う | ミニオン用の装備と魔法用の装備の両立が必要 |
| ミニオン爆発 | ミニオンの攻撃ダメージ、爆発効果 | 召喚と解除を繰り返して瞬間火力を狙う | 爆発の誤操作や拠点への被害に注意 |
| 探索・補助 | 攻撃速度、遠距離攻撃、扱いやすいミニオン | 雑魚敵の処理や状態異常付与を任せる | 最大火力より射程や攻撃の当てやすさを優先する |
最初に召喚書を手に入れた段階では、完成形の装備を待つ必要はありません。
手持ちの装備でミニオンを出し、戦闘中に自分が攻撃するのか、回避に専念するのかを試すと、必要な性能が見えてきます。
ミニオン主力にするなら最大数と火力、魔法併用ならマナの余裕を先に確認しましょう。
火力を伸ばす装備の優先順位
ミニオンの火力は、ミニオンの数、ミニオンダメージ、攻撃速度、魔法ダメージなど複数の要素で伸ばせます。
1.3の装備比較では、単純な数値だけでなく、召喚スキルの「活動中のミニオン1体につき」効果も含めて考えるのがポイントです。
ミニオン数は火力とスキル効果を同時に伸ばす
最大ミニオン数が増えると、攻撃する個体が増えるだけでなく、召喚スキルの一部も強化されます。
たとえば「集団の努力」は活動中のミニオン1体につき魔法ダメージを増やし、「タフギャング」は一体ごとに魔法バリアを追加します。
ミニオン数を上げる装備は、攻撃と防御の両方に働く可能性があります。
最大数を上げる装備として、魂のメダリオン、パペットリング、爪痕のついた石、ブキミミンなどがあります。
どれを採用するかは、装備枠と比較してください。
たとえば、左手に爪痕のついた石を付ければ最大ミニオン数を増やせますが、ミニオン起爆装置を使う場合はその枠を譲ることになります。
装備セットやスキルの条件で召喚可能数は変わるため、「何体が常に正解」と決めつける必要はありません。
手元の装備を変更したら、召喚書の表示や実際の召喚数を見て、増えた数と失った火力・防御を比べます。
不吉なシリーズは魔法ダメージも活かせる
不吉なシリーズは、最大ミニオン数に加えて魔法バリアやマナ関連の性能を持ちます。
3部位セット効果では、自分の魔法ダメージ増加量の48%分がミニオンのダメージに加わります。
召喚しながら魔法攻撃も使う構成に向いており、魔法スキルの「トリクルダウンアルカナ」とも役割が重なります。
アイテムレベル20まで強化した比較では、不吉なフードが最大ミニオン数+2、ミニオンダメージ+8.4%、魔法ダメージ+9.7%。
不吉な胸当ては最大ミニオン数+1とマナ予約コスト-29%、不吉な足具は最大ミニオン数+1、ミニオンダメージ+16.1%、毎秒マナ回復を持ちます。
掲載値は特定の強化条件での比較値なので、手持ちのレベルや強化状況と同じ数値になるとは限りません。
不吉なシリーズの利点は、数を増やしながら魔法ダメージをミニオンに反映できることです。
ミニオンだけでなく自分も魔法を使うなら、マナ回復や魔法バリアも含めて装備をまとめやすくなります。
一方、ミニオン攻撃速度を極端に伸ばす構成や、防御を最優先する構成では、部位ごとの入れ替えを検討できます。
砂漠の護り人はミニオン爆発向け
砂漠の護り人シリーズは、2部位でミニオンダメージが増え、3部位ではミニオンが消滅したときに自身の攻撃ダメージの500%で爆発します。
1.3では一括召喚と一括解除ができるため、全員を召喚してから解除し、爆発させて再召喚する運用が可能です。
ただし、爆発を繰り返す方法は、通常の継続攻撃とは操作もリスクも異なります。
ミニオンが消滅するときに効果が発動するため、召喚と解除のタイミングを間違えると、狙った攻撃ができないだけでなく、周辺の建築物を巻き込む可能性があります。
爆発用の装備は、拠点から離れた戦闘場所で試してから使うと安全です。
2部位だけを採用する場合、残りの防具枠は不吉なフードや不吉な足具などに替える選択肢があります。
3部位効果を取るか、ほかの部位の最大ミニオン数や魔法性能を取るかは、爆発を主なダメージ源にするかで決めましょう。
堕落の番人はミニオン単体の火力重視
堕落の番人シリーズは、個々の装備がミニオンダメージや最大ミニオン数を持ち、3部位セットでミニオンのクリティカルヒット確率を上げます。
アイテムレベル20まで強化した比較では、胸当てがミニオンダメージ+19.3%、ショーツが+18%で、セット効果はミニオンクリティカルヒット確率+15%です。
一方で、比較資料上は不吉なシリーズのような魔法バリアがなく、防御面を補いにくい構成です。
また、クリティカル率を活かすには、ミニオンの攻撃がどれだけクリティカルにつながるかも含めて考えます。
単純なダメージ上昇だけでなく、受けるダメージが増えたときに回避できるか、料理や別装備で補えるかも確認してください。
部位別の選び方と入れ替え基準
最終装備を一式そろえるまで、部位ごとに何を優先するかを決めておくと、代用品を選びやすくなります。
以下は1.3のミニオン性能を軸にした比較です。
装備の数値は強化状態やアイテムレベルで変わるため、固定値よりも効果の方向性を重視してください。
| 部位 | 主な候補 | 選ぶ基準 |
|---|---|---|
| 頭・胴・脚 | 不吉なシリーズ | ミニオン数、魔法バリア、魔法ダメージをまとめて確保 |
| 頭・胴・脚 | 砂漠の護り人 | 2部位のミニオンダメージ、または3部位の爆発効果 |
| 頭・胴・脚 | 堕落の番人 | ミニオンダメージとミニオンクリティカルを重視 |
| ネックレス | 魂のメダリオン | 最大ミニオン数を増やしたい |
| ネックレス | ガイコツのネックレス | ミニオンダメージを大きく伸ばしたいが、体力低下を許容できる |
| ネックレス | 上質な金結晶ネックレス | 魔法ダメージとミニオンダメージを両方伸ばしたい |
| ネックレス | 冊子写本のネックレス | 攻撃速度とマナ予約コスト軽減を使いたい |
| リング | パペットリング | 最大ミニオン数と攻撃速度を重視 |
| リング | 看守のリング | 最大数を保ちつつマナ予約を軽減 |
| リング | 悪意のリング | ミニオンダメージや爆発後のマナ運用を補助 |
| 左手 | 爪痕のついた石 | 最大ミニオン数を増やす標準的な選択 |
| 左手 | ミニオン起爆装置 | ミニオンの手動起爆を使う爆発構成 |
| 光源 | 魂のランタン | ミニオン攻撃速度を伸ばす |
| かばん | 学者のリュック | 最大マナや魔法ダメージを補う |
ネックレスは数・単発火力・併用性能で選ぶ
魂のメダリオンは最大ミニオン数を+1し、ミニオンクリティカルヒット確率も上げます。
召喚数を優先する構成に向いています。
ガイコツのネックレスはミニオンダメージを大きく伸ばせますが、最大体力が下がるため、耐久を落としても火力を取る場合の候補です。
被弾しやすいボス戦では、体力低下を軽視しないでください。
上質な金結晶ネックレスは魔法ダメージとミニオンダメージを同時に伸ばせるため、召喚だけに限定しない構成に使えます。
冊子写本のネックレスはミニオン攻撃速度が高く、マナ予約コストも下げられるので、手数やマナ運用を意識する場合に候補となります。
リングと左手は競合する効果を比べる
パペットリングは最大ミニオン数+1と攻撃速度上昇、看守のリングは最大数+1とマナ予約コスト軽減が特徴です。
魔法も使うなら看守のリング、ミニオンの攻撃頻度を重視するならパペットリング、というように残りの装備で不足する要素を補います。
悪意のリングはミニオンダメージを持ち、爆発物の起爆後に一定時間マナ使用量を軽減します。
ミニオン爆発と組み合わせられる可能性はありますが、リングを付けるだけで爆発運用が完成するわけではありません。
砂漠の護り人のセット効果を利用するのか、左手のミニオン起爆装置を使うのか、起爆方法を含めて構成を決めてください。
左手の爪痕のついた石は最大ミニオン数を増やす選択肢です。
ミニオン起爆装置は、装備比較値でミニオンダメージ+44.1%を持ち、ミニオンを起爆して自身の攻撃ダメージの500%を与えます。
起爆装置には1秒のクールタイムがあるため、短時間に何度でも無制限に起爆できるわけではありません。
ペットとランタンは火力の仕上げ
ミニオン特化向けのペットとして挙げられているブキミミンは、最大ミニオン数とミニオンダメージを補います。
候補スキルには、ミニオンダメージ、ボスへの与ダメージ、攻撃速度、クリティカル率、クリティカルダメージ、マナ予約コスト軽減があります。
ボス戦でミニオンを主力にするなら、ボスへの与ダメージやミニオンダメージが候補です。
探索で雑魚敵を処理させる場合は、攻撃速度のように戦闘機会を活かしやすい効果が扱いやすくなります。
クリティカル率やクリティカルダメージは、ほかの装備やスキルとの組み合わせを見てから選ぶとよいでしょう。
魂のランタンはミニオン攻撃速度を大きく伸ばす特化向けの光源です。
探索時に移動速度やマナ回復を優先するなら、真珠のランタンのような別の選択肢もあります。
学者のリュックは最大マナや魔法ダメージを補うため、不吉なシリーズやトリクルダウンアルカナを使う構成と相性があります。
生存を優先するなら、魔法バリアを持つかばんなどに替える判断もあります。
学術書とミニオンの使い分け
学術書はミニオンの種類を決める装備です。
ダメージ数値だけで選ぶのではなく、射程、攻撃方法、状態異常、敵との距離を含めて選びます。
強化後の数値はアイテムレベルで変わるため、下表のダメージはアイテムレベル20での比較資料に基づく目安です。
| 学術書 | ミニオンの特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 闇の学術書 | 遠距離から攻撃するコウモリ | 序盤や、自分が敵から距離を取りたいとき |
| 突破の学術書 | 霊体のツルハシが攻撃し、採掘も行う | 敵への攻撃と採掘を兼ねたい場面 |
| 灰の学術書 | 近接する炎ダニ。攻撃時に燃焼を付与 | 燃焼を活かしたいとき |
| 疫病の学術書 | 遠距離の植物ミニオン。毒を付与する場合がある | 射程や複数弾、毒を利用したいとき |
| 死の学術書 | 近接するガイコツ | ミニオン爆発の基礎ダメージを重視するとき |
| 深淵の学術書 | 周囲を旋回し、接触した敵を攻撃するクラゲ | 指示なしで近くの敵を攻撃させたいとき |
| 腐敗の学術書 | 旋回する放射線ミニオン。周辺にも放射性ダメージ | 周囲の敵への追加ダメージを狙うとき |
闇の学術書は、土の洞窟の木箱や銅の宝箱から入手できるとされ、初期の召喚手段として使えます。
序盤は装備が十分でないため、遠距離攻撃を行うミニオンを出して、自分は防御や回避に集中する使い方もあります。
ほかの学術書の入手場所については、ここで確認できる資料だけでは具体的な取得条件を整理できないため、ゲーム内のアイテム情報や各装備の入手先を別途確認してください。
遠距離型は、敵に近づかず攻撃できることが利点です。
植物ミニオンは複数の弾を放ち、攻撃が当たる状況ではダメージを出しやすい一方、敵の動きや距離によっては弾をすべて当てられません。
近接型は敵の近くまで移動する必要があり、攻撃を継続できるかは敵の位置や戦場の形に左右されます。
クラゲや放射線ミニオンは周囲を旋回するため、個別に敵を狙う遠距離型・近接型とは違った使い勝手です。
敵から標的にされなくても攻撃できる特徴があり、飼い主が近接武器で戦うときにも補助役になります。
腐敗の学術書は通常攻撃に加えて周囲の敵へ定期的な放射性ダメージを与えるため、敵が集まりやすい場所で役立ちます。
突破の学術書は戦闘だけでなく採掘も行います。
アイテムレベル20では採掘ダメージが高く、化石ブロックを掘れる例もあります。
ただし、採掘速度や掘る場所に応じた効率まで含めると、自分で掘るほうが早い場合もあります。
戦闘用と採掘用で学術書を使い分けるのが現実的です。
召喚スキルの組み方
召喚スキルは、マナ予約コストを抑えるか、ミニオンの攻撃速度・クリティカル・数に応じた効果を伸ばすかで選びます。
ミニオン主力と魔法併用では優先度が異なるため、以下の候補から役割に合わせて組み替えてください。
| スキル | 最大時の効果 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 効率的な拘束 | ミニオンのマナ予約コスト-40% | 召喚中に魔法も使う構成のマナ確保 |
| 凶暴な生物 | ミニオン攻撃速度+20% | ミニオンの攻撃頻度を伸ばす |
| クリティカルコマンド | ミニオンクリティカルヒット確率+20% | クリティカル構成の補助 |
| トリクルダウンアルカナ | 魔法ダメージ増加量の50%分をミニオンダメージに加算 | 魔法ダメージ装備との連携 |
| タフギャング | 活動中のミニオン1体につき魔法バリア+75 | ミニオン数を防御にも活用 |
| 集団の努力 | 活動中のミニオン1体につき魔法ダメージ+10% | ミニオン数に応じて魔法ダメージを伸ばす |
| 絆の群れ | 最大体力10ポイントごとにミニオン攻撃速度+5% | 体力を確保したミニオン主力構成 |
| 数の力 | 活動中のミニオン1体につき遠距離攻撃速度+5% | 遠距離攻撃も行う併用型 |
ミニオン特化の汎用案としては、効率的な拘束、凶暴な生物、クリティカルコマンド、トリクルダウンアルカナ、集団の努力が候補になります。
魔法ダメージをミニオンに反映しつつ、攻撃速度とクリティカルを伸ばし、ミニオン数も火力に結び付ける組み合わせです。
ただし、マナをほとんど使わない戦い方なら、効率的な拘束の優先度は下がります。
魔法を使う場合や、ミニオン以外のマナ消費を確保したい場合に選びましょう。
防御面が不安なら、集団の努力をタフギャングに替える方法があります。
ミニオン数が多いほど魔法バリアが増えるため、攻撃より生存を重視できます。
体力が十分に高いミニオン主力型では、集団の努力を絆の群れに入れ替える案もあります。
反対に、自分が遠距離攻撃を中心に戦うなら、トリクルダウンアルカナを数の力に替えて、活動中のミニオンを自分の攻撃速度強化に利用できます。
どのスキルも同時にすべて取れるわけではないため、装備だけでなくスキル枠の機会費用を見て選んでください。
魔法スキルでは、魔法ダメージ増加をミニオンへ回す効果と、クリティカル時に魔法ダメージが一時的に上がる効果が候補です。
後者は効果時間が短いため、常時活用するなら自分が継続的に攻撃し、クリティカルを出せる手段が必要になります。
ミニオンだけに攻撃を任せる場合は、短時間の魔法バフを常時発動する前提で装備を組まないようにしましょう。
ボス戦と探索での運用手順
召喚ビルドは、戦闘開始後にミニオンを呼べば完成するわけではありません。
召喚中のマナ予約、ミニオンの射程、長押しによる全解除を踏まえて、戦闘前に役割を決めておくと操作ミスを減らせます。
ボス戦は戦闘前に召喚数とマナを確認
ボス戦では、戦闘エリアに入る前に学術書を装備し、最大数まで召喚できるか確認します。
ミニオン主力なら、召喚後に残るマナが戦闘中に必要な魔法や補助行動を妨げないかも見ておきます。
マナが不足するなら、予約コスト軽減の装備やスキルを加えるか、魔法の使用頻度を下げる判断が必要です。
召喚後は、ミニオンが敵へ攻撃できる距離にいるかを確認し、自分は攻撃を避けるのか、武器で追加攻撃するのかを決めます。
遠距離型は離れた位置から攻撃しやすく、近接型は敵へ近づく必要があります。
ボスの攻撃を避ける移動とミニオンの追従・攻撃が噛み合わない場合は、学術書を変えるか、召喚ビルドを補助運用に切り替えます。
1.3ではミニオンが時間で消えないため、旧仕様の「戦闘中に寿命が尽きるから再召喚する」という前提で考える必要はありません。
再召喚や全解除を行うのは、ミニオンが倒れた場合、別の召喚構成に変える場合、あるいは爆発を狙う場合などです。
操作を誤って全解除すると、再召喚に手間がかかるだけでなく、戦闘の流れを崩します。
探索では遠距離・旋回型を活かす
探索中は、ボス戦向けの最大火力だけで装備を固定する必要はありません。
遠距離型は通路の先にいる敵を攻撃しやすく、旋回型は自分の周囲に近づいた敵への対応に使えます。
自分が採掘や移動をしている間にミニオンへ雑魚処理を任せたいなら、学術書の攻撃方法と敵の湧く距離を基準に選びましょう。
探索時にマナをほかの用途に使わないなら、予約コストを下げる装備を外し、攻撃速度や移動・生存性能を優先する選択肢もあります。
逆に、魔法攻撃を頻繁に使う場合は、ミニオンが場にいることで使える最大マナが減っている点を忘れずに、残量を確認してください。
ミニオン爆発の作り方と安全対策
ミニオン爆発には、大きく分けて砂漠の護り人のセット効果で消滅時に爆発させる方法と、左手のミニオン起爆装置を使う方法があります。
どちらもミニオン自身の攻撃ダメージを基準にするため、ミニオンの種類や攻撃性能が爆発ダメージに関係します。
砂漠の護り人の3部位効果は、ミニオンが消滅したときに自身の攻撃ダメージの500%で爆発します。
1.3では召喚書の長押しで全員を解除できるため、召喚して解除する操作を繰り返す構成が可能です。
左手のミニオン起爆装置は、個別の起爆手段を装備して爆発を使う方式で、装備比較上はミニオンダメージ+44.1%と500%の起爆効果があります。
爆発を主力にする場合、ダメージ値が高いガイコツミニオンが候補になります。
ただし、学術書ごとに攻撃方法や基礎性能が異なり、実際の使いやすさは敵との位置関係でも変わります。
瞬間火力の数値だけを追うのではなく、召喚・解除の操作を繰り返せるか、敵が爆発範囲にいるかを確認してください。
特に注意したいのは拠点での誤爆です。
爆発構成を装備したまま建築や収納の近くで長押しすると、意図しない解除によってミニオンが爆発する可能性があります。
ミニオン爆発を試すときは、建築物から離れた場所で行い、普段の探索では起爆装置や爆発セットを外しておくと事故を避けやすくなります。
つまずきやすいポイントと調整方法
召喚ビルドは、装備を集めるだけでは火力や使いやすさが決まりません。
マナ予約を過度に気にする、最大数だけを追う、ミニオンの攻撃方法を見落とすと、想定した戦い方にならないことがあります。
症状ごとに原因を切り分けて調整しましょう。
| 困りごと | 起きやすい原因 | 見直すこと |
|---|---|---|
| 魔法が使いにくい | 召喚中のマナ予約で使用可能なマナが減っている | 予約コスト軽減、マナ回復、魔法の使用頻度 |
| ミニオンが攻撃していない | 射程や攻撃方法が敵と合っていない | 遠距離・近接・旋回型の切り替え、敵との距離 |
| 数は多いのに火力が伸びない | ミニオンダメージや攻撃速度が不足している | 不吉なセット、攻撃速度装備、スキル効果 |
| 戦闘中にミニオンが消えた | 召喚書を長押しして全解除した | 操作確認、長押しを使う場面の限定 |
| 爆発で拠点を壊した | 解除時の爆発を建築物の近くで発動した | 爆発装備を外す、戦闘場所を拠点から離す |
| 防御が足りない | 火力や最大数を優先し、防御性能を落としている | 魔法バリア、体力、タフギャングの採用 |
最大ミニオン数を上げる装備は魅力的ですが、装備枠には限りがあります。
たとえば左手を爪痕のついた石からミニオン起爆装置へ替えると、爆発性能とダメージを得る代わりに最大ミニオン数を失う可能性があります。
数を増やしたときと、個体ごとの火力を伸ばしたときで、実際の戦闘時間や被弾回数を比べるのが確実です。
「マナ予約コストをゼロにしなければならない」という思い込みも避けましょう。
ミニオンだけで戦うなら、マナ予約の減少より火力や防御のほうが役立つ場合があります。
魔法を併用する場合に限り、召喚した状態で必要な魔法が使えるかを基準に調整すると、装備枠を無駄にしにくくなります。
よくある質問
召喚の操作や学術書の選択では、旧仕様の情報と1.3の仕様が混同されやすい点に注意が必要です。
特に召喚時間、最大数、ミニオンの強さは、装備やスキル、ゲーム内の更新状況によって変わります。
ミニオンは召喚後に時間で消えますか?
1.3では、従来の時間経過で消える方式ではなく、召喚中にマナを予約する方式へ変更されています。
旧仕様の「寿命を延ばす」効果を前提に装備を選ばず、現在の表示にあるマナ予約コストや関連効果を確認してください。
召喚数は何体まで増やせますか?
装備、ペット、スキルなどで変わるため、ひとつの数字を全構成に当てはめることはできません。
最大数を増やす装備を付けた状態で召喚書の表示と実際の召喚数を確認し、火力や防御を犠牲にしてまで数を増やすべきか比較しましょう。
どの学術書が一番強いですか?
用途によって異なります。
遠距離攻撃を重視するならコウモリや植物、近くの敵へ自動的に当てたいなら旋回型、燃焼や毒などを使いたいなら状態異常を持つミニオンが候補です。
ミニオン爆発を狙う場合は、基礎攻撃ダメージも判断材料になりますが、実際の当てやすさも含めて選んでください。
ミニオンだけでボスを倒せますか?
ミニオン主力の戦い方はできますが、ボスの攻撃、ミニオンの射程、マナ予約、再召喚の必要性などで戦闘のしやすさは変わります。
ミニオンだけで時間がかかるなら、自分も武器で攻撃する、遠距離型へ切り替える、ボス向けペットスキルを選ぶなど、補助を加える方法があります。
ミニオン爆発は普段使いできますか?
可能ですが、消滅時の爆発を意図せず発生させると周囲の建築物に被害が出るおそれがあります。
拠点では爆発用装備を外し、爆発構成を使うときは建築物から離れた場所で召喚と解除を試してください。
まとめ
1.3の召喚ビルドは、ミニオンが永続する代わりにマナを予約する仕様を前提に組みます。
召喚書の長押しは最大数の一括召喚だけでなく、活動中のミニオン全員の解除にも使われるため、戦闘中の誤操作に注意してください。
ミニオン主力なら、不吉なシリーズを軸に最大数・ミニオンダメージ・魔法ダメージを伸ばす構成が組みやすく、魔法を併用するならマナ予約コスト軽減も検討します。
砂漠の護り人やミニオン起爆装置は爆発運用向けですが、拠点での誤爆を避ける準備が欠かせません。
学術書は単純なダメージ数値ではなく、遠距離・近接・旋回、状態異常、採掘能力などで使い分けます。
まずは戦闘目的を決め、装備を変更するたびに召喚数、残りマナ、攻撃の当たりやすさを確認すると、自分の進行度と遊び方に合った召喚ビルドへ調整できます。