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コアキーパー「沈んだ海」の探索ガイド|行き方・ボート準備・遺跡と資源の集め方

コアキーパーの「沈んだ海」は、大いなる壁の外側に広がる海と島のバイオームです。

探索にはボートがほぼ必須で、海上を移動しながらオクタリン鉱石や貝がら、宝箱、見棄てられた大都市などを探します。

最初に目指すなら、ボートを用意して島を巡り、素材と貝がらを回収しながら地図を広げるのが基本です。

ただし、沈んだ海は陸地が少なく、海上にも敵が出現します。

陸上の敵だけを想定して準備すると、触手の攻撃を受けたり、帰り道で回復手段が尽きたりしがちです。

この記事では、解放条件から移動の準備、探索ルート、資源・建造物・釣りの活用、見つからないアイテムの探し方まで順に整理します。

ボス討伐だけを急ぐ場合と、装備やランドマークを集める場合では動き方が違うため、目的に合わせて読み進めてください。

タップできる目次

沈んだ海の特徴と到達条件

沈んだ海は、コア周辺の初期地域を囲む「大いなる壁」の外側に生成されるバイオームの一つです。

地面の大半が海で、島や小さな陸地が点在しています。

陸上を歩くだけでは探索範囲が限られるため、水上を移動できるボートを先に用意しましょう。

大いなる壁を越えて海へ向かう

大いなる壁は、初期地点にある3つの祭殿を起動したあと、コアで必要な仕組みを進めることで取り除けます。

壁が残っている段階では沈んだ海へ進めないため、まずは初期バイオームのボスと祭殿の進行を済ませてください。

壁を越えた先には複数のバイオームがあります。

沈んだ海はその一つで、必ず壁の正面にあるとは限りません。

壁沿いに進んで海の地形を探し、地図上に水域が広がる場所が見えたら、陸路で行ける範囲まで近づいてからボートを使います。

海上移動が探索の前提

沈んだ海では、ボートなしで島から島へ移動するのは現実的ではありません。

海には触手が出現し、ボート上でも攻撃を受けることがあります。

海面に敵がまったくいない安全地帯を前提にせず、移動中に戦闘が起きても対応できる装備を用意してください。

また、海面の敵は陸地の敵と違って、地面を耕して湧きを防ぐ方法が使えません。

島の周囲に橋を置けば敵の出現頻度を下げられる場合がありますが、完全な湧き潰しにはなりません。

拠点を作るなら、海上での安全確保よりも、陸地を選んで周囲を整備するほうが扱いやすいでしょう。

出発前に用意するもの

最初の探索では、遠くまで行くより「帰れる状態を保つ」ことが重要です。

ボート、遠距離攻撃手段、回復、食事、採掘道具をそろえ、バッグに空きを残してから出発します。

沈んだ海の宝箱や壊せるオブジェクトからは鉱石や部品が見つかるため、持ち物が満杯だと回収のたびに帰ることになります。

ボートと作業台の準備

ボートは沈んだ海を移動するための基本装備です。

製作に必要な作業台や材料は、ゲーム内のレシピ表示で確認してからそろえましょう。

利用するバージョンや進行状況によって製作条件が変わる可能性があるため、古いレシピ情報だけを見て素材を大量に集めるより、実際の製作画面を基準にするのが確実です。

ボートを作ったら、まず近場の海で乗り降りや方向転換を試します。

島に着いたときは、ボートを敵のいる海面に放置して離れすぎないようにしてください。

探索中にボートが見つからなくなると、帰還や次の島への移動が難しくなります。

海岸に戻りやすい場所を選び、地図で位置を把握してから上陸すると安心です。

戦闘・回復・採掘の装備

海上では、触手などを相手にしながら移動する場面があります。

敵に近づいて攻撃するより、ボートに乗ったまま距離を保てる遠距離武器を中心にすると、接触や囲まれる危険を抑えやすくなります。

武器の種類にかかわらず、攻撃中にボートの操作が止まる状況を想定し、敵が近づいたらまず位置を整える習慣をつけましょう。

持ち物は次のように分けて考えると、忘れ物を減らせます。

用途 持っていくもの 理由
海上戦闘 遠距離武器、予備の武器 触手などとの距離を取りながら攻撃しやすい
生存 回復手段、食事、防御を補う装備 島への上陸中や海上の不意打ちに備える
採掘・回収 ツルハシ、シャベル、修理用の品 壁の鉱石、発掘地点、埋もれたアイテムに対応する
探索 空きのあるインベントリ、地図確認 宝箱や部品を拾える余裕を残す
ボス準備 貝がら、戦闘用の消耗品 オモロスの探索・召喚を目指す場合に役立つ

特に貝がらは、オモロスのスキャナーを作る際に必要になる素材として案内されています。

見かけたら、装飾品だと思って置いていかず、必要数が分かるまでは回収して保管してください。

効率よく地図を広げる探索手順

沈んだ海の探索は、海上を直線的に走り続けるより、島や特徴的な地形を目印にして範囲を分けるほうが効率的です。

小島を確認しながら地図を広げ、採掘や戦闘で手間取った場所を記録しておけば、あとから目的地へ戻りやすくなります。

近場の島から外側へ進む

到着直後に遠くへ向かわず、まずは陸地に近い海域を巡りましょう。

島には貝がら、看板、宝箱、採掘スポットなどが置かれている場合があります。

回収できるものを確認しつつ、周辺にある海岸線や小島を地図に記録します。

次に、島をつないで少しずつ探索範囲を広げます。

地図上で探索済みの海域が連続していれば、見落とした島や建造物を探しやすくなります。

反対に、未探索部分を大きく残したまま遠くへ移動すると、戻ったときにどこを見ていないか分かりにくくなります。

目印のある島を優先する

沈んだ海では、壁の外から見分けられる地形もあります。

たとえば、中央に大きな化石が見える入り江状の島や、周囲を壁に囲まれたリング状の小島は、一般的な小島とは異なるランドマークです。

見つけたら地図に印をつけ、島の中心や周辺の壁を調べます。

光が差す小島には、看板や貝がらが置かれていることがあります。

貝がらの宝箱が必ずあるとは限りませんが、島の中央や壁際まで確認する価値があります。

島の外側から見える採掘ポイントだけでなく、掘り出し地点や小さな洞窟がないかも調べましょう。

敵が多い海域では無理に停泊しない

海上に低確率でオモロスの触手が複数出現することがあります。

ボスを召喚する前でも、撃破した後でも出現するため、「ボス戦を終えれば海が安全になる」とは限りません。

触手が見えたら、ボートを止めて攻撃を続けるか、距離を取って移動するかを選びます。

体力が減っているときや、複数体に囲まれそうなときは、戦利品を狙ってその場にとどまるより離脱を優先してください。

海上で戦闘を続けると回復や修理に使う時間が増え、探索の往復も長くなります。

沈んだ海で集めたい資源とアイテム

沈んだ海では、オクタリン鉱石、コーラルウッド、作物の種、貝がら、部品などを回収できます。

入手先は壁、島、宝箱、壊せるオブジェクト、釣りなどに分かれます。

目的のアイテムが見つからないときは、同じ場所を何度も調べるより、入手方法そのものを切り替えるのが近道です。

オクタリン鉱石とコーラルウッド

オクタリン鉱石は、沈んだ海の壁に埋まっていることが多い資源です。

島の壁や海岸近くで鉱脈を見つけたら採掘し、まずは装備や進行に必要な分を確保しましょう。

海上にある壊せる流木の箱やビーチクラゲからも、オクタリン鉱石が出ることがあります。

コーラルウッドは、サンゴに囲まれた島や周辺の地形で見つかります。

木材として使う予定がある場合は、建築用とクラフト用を分けて保管すると、気づかないうちに使い切るのを防げます。

オクタリン鉱石とコーラルウッドのどちらも、島を見つけたときに回収しておけば、後から素材だけを目的に海を再訪する手間を減らせます。

流木の箱とビーチクラゲ

灰色の流木の箱とカラフルなビーチクラゲは、叩いて壊すと中からアイテムが出るオブジェクトです。

資料上では両者の中身は共通で、小型は抽選回数が1回、大型は1〜3回です。

大型のほうが複数回抽選されるため、見つけたら優先して壊す価値があります。

主な入手候補は、ガラクタ部品、オクタリン鉱石、ピュパイヤやパイグラップルの種、ペットペレット、フォークサンゴ、泡立つ結晶、バブルパールなどです。

まれにオクタリンの鍵や黒色のバブルパールなども候補になります。

一方で、抽選結果が「なし」になる場合もあるため、箱を壊せば必ず何かが手に入るわけではありません。

小型のオブジェクトはシャベルで掘り、アイテムとして回収できる場合があります。

拠点に持ち帰って装飾や保管に使いたいときは、壊す前にサイズを確認してください。

素材集めが目的なら、掘って持ち帰るより、その場で壊して中身を回収するほうが手早いでしょう。

宝箱と貝がら

貝がらの宝箱は、小島などで見つかる宝箱です。

オクタリン鉱石、コーラルウッド、古代の宝石、機械の部品、ポーション、大きな爆弾などに加え、装備品やアクセサリーが抽選されます。

トパーズのリング、赤サビのネックレス、触手のムチ、バブルパールなど、用途の異なる品が含まれます。

宝箱から特定の装備を狙う場合、抽選率の低い品を一度の探索で入手できるとは限りません。

見つけた宝箱の位置を地図に残し、未開封のものを後でまとめて回収するのではなく、探索中に見つけ次第開けると取りこぼしを減らせます。

通常の宝箱と、鍵のかかったオクタリンの宝箱は別物なので、鍵が必要な箱を見つけたら、鍵の入手先も並行して探してください。

島・建造物・ランドマークの探し方

沈んだ海には、一般的な小島のほか、宝箱や装備が固定されるランドマーク、見棄てられた大都市などがあります。

ワールド生成はランダムで、すべてのロケーションが必ず存在するとは限りません。

目当ての建造物がない場合は、探索範囲が足りないのか、生成されていないのかを分けて考えましょう。

装備が見つかる特徴的な島

目印になる島を見つけたら、外観だけで終わらせず、中央、壁の内側、隣接する洞窟まで確認します。

資料で確認できる代表的な例は次のとおりです。

目印 主な確認場所・入手物 探索時の注意
リング状の小島 囲いの内側にある巨大なほら貝。殴ると巻き貝のネックレスが出る 周囲の壁で中に入りにくい。外から形を見つけたら位置を記録する
難破船近くの洞窟 宝箱からオーシャンハートのネックレスなど 島だけでなく、すぐそばの洞窟も調べる
入り江状の島 大型の海獣の化石と、周辺の貝がらの宝箱 中央が光で見分けやすい。宝箱の中身は固定品だけとは限らない
サンゴに囲まれた島 壁の中の貝がらの宝箱、サンゴのリングやアミュレット サンゴの採取と宝箱の確認を両方行う
顔のモニュメント 顔の下にある採掘地点からカメの甲羅 見た目だけでは入手できない。採掘地点を掘る

カメの甲羅のように、ランドマークの周辺に埋まった採掘地点から入手する品もあります。

建造物を見つけたのに報酬が出ない場合は、周囲の地面に発掘地点や採掘可能な壁がないか確認してください。

見棄てられた大都市

見棄てられた大都市は、沈んだ海に含まれるサブバイオームです。

都市のブロックがまとまって配置され、ケイヴリングスカラーやコアセントリーなど、通常の海域とは異なる敵が出現します。

大都市ではファントムスパークに関係する素材が見つかるため、装備や探索の目標がある場合は優先度の高い場所です。

都市内では、建物の外周だけでなく、部屋、宝箱、異星技術の箱、発掘地点などを調べます。

通常の見棄てられた大都市と大きな都市では見つかる品が異なる場合があり、必要素材が一つの宝箱に必ず入っているとは限りません。

ケイヴリングスカラーやコアセントリーの遠距離攻撃もあるため、入口から中へ走り込まず、通路を確保して敵を一体ずつ処理するほうが安全です。

大都市はワールドごとに位置が異なります。

地図上で見つけた都市の座標やコアからの距離を記録し、複数の都市を探す際は探索済みの範囲を照らし合わせましょう。

特定距離に必ず生成されると決めつけるのではなく、未探索の海域を優先して確認するのが基本です。

鍵付きの部屋とメロディーの壁画

沈んだ海には、管理者のカギで開く部屋や、楽器を使って扉を開ける仕掛けがあります。

楽器を持った状態で扉を調べると、ルーン文字が光るタイプがあり、扉に描かれた譜面に合わせて演奏することで開けられます。

扉の種類によって内部の敵や報酬が異なります。

貝がらの宝箱やオクタリンの鍵などを含む部屋がある一方、コアセントリーが待ち構える部屋もあります。

扉が開いた直後に奥へ進まず、敵の有無を確認してから戦う準備をしてください。

周囲の壁を爆弾で壊せる構造もありますが、爆破ダメージや壁の種類を確認せずに使うと、意図しない破壊や敵の誘導につながります。

謎解きを試したい場合は、まず楽器と譜面を確認し、壁を壊す方法は最後の選択肢にするのが無難です。

釣り・作物・魚の活用

沈んだ海は、鉱石や宝箱を探すだけでなく、釣りや栽培の素材を集める場所としても使えます。

魚の料理効果には戦闘、採掘、遠距離攻撃を補うものがあるため、探索の目的に合わせて持ち帰る魚を選びましょう。

沈んだ海で釣れる魚

釣りでは、銀色のダート、金色のダート、シロサンゴウオ、ピンクサンゴウオ、ボトムトレーサーなどが候補になります。

調理後の効果は魚ごとに異なり、クリティカルダメージ、回避率、採掘速度、遠距離ダメージ、採掘ダメージを補えます。

魚 料理の主な追加効果 向いている用途
銀色のダート クリティカルダメージ上昇 クリティカルを活用する戦闘
金色のダート 回避率上昇 被弾を避けたいボス戦や探索
シロサンゴウオ 採掘速度上昇 鉱脈や壁を効率よく掘るとき
ピンクサンゴウオ 遠距離ダメージ上昇 遠距離武器を主力にする戦闘
ボトムトレーサー 採掘ダメージ上昇 硬い壁や鉱石を掘るとき

釣った魚は、食べる前に料理効果を確認してください。

満腹度や短時間の体力回復だけで使うより、追加効果が目的に合う魚は料理に回したほうが活用しやすくなります。

ボス戦の直前に遠距離ダメージ用の料理を用意する、採掘に出る前に採掘系の魚を使うなど、用途を決めて保管すると便利です。

釣り竿と海上の採取品

沈んだ海では、釣り竿のほか、餌や釣り関連の品も見つかります。

魚網ラックに入った釣り用品や、島の宝箱、海上で釣れるアイテムを確認しましょう。

釣りで得られるものは魚だけではなく、オクタリン鉱石、金の鉱石、ガラクタ部品、繊維、鍵のかかった宝箱などが候補に含まれます。

渦のような場所で特別な釣りを行う仕掛けもあります。

オモロスとの戦闘スポットでは、熟練のルアーとオクタリンの釣りざお以上の道具を使って釣る手順が案内されています。

通常の釣り場で何度も釣るのではなく、渦、ルアー、釣り竿の条件がそろっているかを先に確認してください。

ピュパイヤとパイグラップル

沈んだ海では、ピュパイヤとパイグラップルの種が見つかります。

流木の箱やビーチクラゲなどから種が出ることがあるため、採取した実を一度食べて終わりにせず、種を保管して栽培につなげましょう。

畑を作る場合は、まず持ち帰った種を植えて収穫を安定させます。

探索中に種を見つけても、インベントリに空きがないと拾えないことがあります。

出発前に不要な素材を整理し、種や貝がらを回収するスペースを残してください。

敵の種類と安全な対処

沈んだ海には、海上に出現する敵と、都市や建物に出現する敵がいます。

攻撃方法や地形が異なるため、同じ戦い方で対応しようとせず、海上では距離、都市では通路と遮蔽物を意識します。

海上の触手とアワガニ

触手は海上で遭遇する代表的な敵です。

複数体が同時に出る場合があるため、海上で立ち止まって一体ずつ倒すことに固執しないでください。

遠距離武器で攻撃し、危険な数まで近づかれたら移動して距離を取り直します。

アワガニは島や建造物周辺で遭遇します。

通路の狭い場所で複数の敵と同時に戦うと、回避先を失いやすくなります。

島に上陸したら、まず周囲を見渡し、敵が多い場合は海側へ戻れる道を確保してから攻撃しましょう。

都市の遠距離攻撃への備え

見棄てられた大都市に出現するケイヴリングスカラーやコアセントリーは、海上の敵とは異なり、建物の中から遠距離攻撃を仕掛けてきます。

宝箱を見つけても、敵が残った状態で開けようとすると攻撃を受け続けることがあります。

入口から少しずつ進み、敵の位置を把握してから射程に入るのが安全です。

体力が減った状態で都市の探索を続けず、外へ出て回復してから再突入しましょう。

都市内で倒れた場合に備え、帰り道と回収地点を地図で把握しておくことも重要です。

ボスを目指す場合の準備

沈んだ海で戦う代表的なボスは、水棲生命体モルファと海の巨獣オモロスです。

いずれも水辺や海上での戦闘になるため、通常の地上戦と同じ装備・立ち位置で挑むと動きにくくなります。

ここでは探索中に意識したい準備を整理します。

モルファ戦の前に移動場所を確保

モルファはスライム系のボスで、泡を避けながら遠距離武器で攻撃する立ち回りが紹介されています。

戦闘前に足場や通路を整え、退避できる場所を確保しておきましょう。

周囲に障害物が多いと泡を避ける方向が限られ、攻撃に集中できません。

装備を選ぶ際は、火力だけでなく回避や体力も確認します。

攻撃を避けるための余白を作り、回復手段をすぐ使える状態にしてから召喚すると、地形に追い込まれる失敗を減らせます。

オモロス戦と召喚準備

オモロスは海上で戦うボスで、竜巻や触手を使って攻撃します。

ボート上での戦闘になるため、遠距離武器を中心にし、攻撃を避けながら位置を調整する必要があります。

召喚に関係するスキャナーの素材として貝がらが必要になるため、探索中に見つけた貝がらを保管しておきましょう。

オモロスはボスを出現させる前後にかかわらず、触手が海上に出現することがあります。

周辺の敵をすべて倒してから戦えるとは限らないため、ボートの操作と攻撃を切り替えられる準備が必要です。

体力や回復手段に不安がある場合は、先に島や海域の探索を進め、食事や装備を整えてから挑戦してください。

目当てのアイテムが見つからないとき

沈んだ海はランドマークの生成位置が一定ではなく、ワールドによって配置も異なります。

特定の素材や建造物が見つからないときは、探索範囲、入手場所、ワールド生成の三つを切り分けると、同じ場所を無意味に探し続けずに済みます。

ファントムスパーク関連の素材を探す

ファントムスパークを目指す場合、沈んだ海を広く歩くだけでなく、見棄てられた大都市を重点的に探します。

大都市で出る敵や宝箱、発掘地点を調べ、必要な素材が揃っているかを確認してください。

通常の小島の宝箱だけを開け続けても、目的の素材に届かないことがあります。

一つの都市で必要なものが見つからない場合は、別の都市を探します。

探索済みの都市の位置を地図に記録し、見つけた宝箱や調べた部屋も印をつけると、未確認の場所を絞り込めます。

素材名だけを頼りに同じ建物を何度も見直すより、都市全体の探索状況を管理するほうが効果的です。

固定アイテムとランダム品を区別する

ランドマークの中には、特定の宝箱に決まった品が入るものと、採掘地点や宝箱の中身がランダムなものがあります。

見た目が同じ場所を見つけても、探している品が必ず出るとは限りません。

たとえば、顔のモニュメント周辺では採掘地点を掘る必要があり、リング状の島では中央のほら貝を叩く手順があります。

一方、採掘スポットがランダム品を出す場所や、宝箱の中身が抽選される場所もあります。

見つからないときは、宝箱を開けたかだけでなく、叩く、掘る、周囲の洞窟を探すなど、仕掛けに合った操作を行ったか確認してください。

ワールドを作り直す前の確認

資料上、生成がランダムなロケーションは必ず存在するとは限らず、目当てのものが見つからない場合に新しいワールドを作る選択肢もあります。

ただし、作り直す前に未探索の海域や都市、島の内側、地下の部屋を確認しましょう。

地図に広い未探索範囲が残っているなら、単に探索不足の可能性があります。

すでに広範囲を調べた場合は、目的の場所が生成されない可能性を考え、別ワールドで探すか判断します。

新しいワールドを作ると、進行や探索をやり直すことになります。

今のワールドにある装備・素材・拠点を持ち込めない場合もあるため、探している品が本当にその場所限定なのかを先に整理してください。

沈んだ海のよくある質問

ボートなしでも沈んだ海を探索できますか?

島の近くや陸地から届く範囲を調べることはできますが、海を広く移動するにはボートが必要です。

島が点在する地形なので、本格的な探索を始める前にボートを用意してください。

海上の触手はオモロスを倒すと消えますか?

消えるとは限りません。

オモロスの召喚前・撃破後にかかわらず、海上に触手が複数出現する場合があります。

ボス討伐後も、海上戦闘への備えは続けてください。

貝がらは何に使いますか?

オモロスのスキャナーを作る際に必要な素材として扱われています。

使い道が分からない段階でも、見つけたら回収して保管するのがおすすめです。

見棄てられた大都市が一つしか見つかりません。

都市の位置はワールドごとに異なります。

地図上の探索済み範囲を確認し、都市の周辺と未探索の海域を広げてください。

特定の座標や距離に必ずあると決めつけず、複数の候補地点を順に調べるのが確実です。

小島の宝箱から狙った装備が出ません。

貝がらの宝箱などは複数の品から抽選され、目当ての装備が必ず出るわけではありません。

宝箱だけに絞らず、ランドマークの採掘地点、都市の宝箱、壊せるオブジェクト、釣りなど、アイテムに応じた入手先を確認してください。

まとめ

沈んだ海は、大いなる壁の外側に広がる海と島のバイオームです。

探索を始める前にボートと遠距離武器、回復手段を用意し、近場の島から地図を広げながらオクタリン鉱石や貝がらを回収しましょう。

島や建造物には、叩く・掘る・洞窟を調べるといった固有の手順が必要な場所があります。

見棄てられた大都市では遠距離攻撃を行う敵に注意し、ファントムスパークなどの素材を狙うなら複数の都市を探索してください。

ボス戦の後も触手が出現する可能性があるため、海上では安全な帰り道と回復手段を確保することが大切です。

目当ての品が見つからない場合は、探索不足、入手方法の見落とし、ランダム生成の違いを順に確認します。

地図に探索済みの場所を記録し、目的に合わせて海域・島・都市・釣りを使い分ければ、沈んだ海の探索を無駄なく進められます。

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