この記事は広告を含む可能性があります

未分類

コアキーパーのベルトコンベア活用ガイド|作り方・向き・分配器と自動化の組み方

コアキーパーのベルトコンベアは、地面に落ちたアイテムを一定方向へ運ぶための設備です。

鉱石の自動採掘・精錬ラインや、トラップで倒した敵のドロップ回収、複数の設備へ素材を送る仕組みなどに使えます。

ベルト自体は電力がなくても運搬できますが、ドリルやロボットアームなど、組み合わせる設備には電力が必要なものがあります。

作成材料は資料によって「スズのインゴット×2」と「鉄・真紅石のインゴット各1」の記載が異なるため、作業台のレシピを確認してから素材を集めるのが確実です。

この記事では、向きの調整から分配器の使い方、流れが止まったときの切り分けまで、ベルトを使う自動化の基本を順に整理します。

タップできる目次

ベルトコンベアの基本機能と向いている用途

ベルトコンベアは、上に乗ったアイテムやNPCをベルトの向きに沿って運ぶ機械です。

自分でアイテムを拾って収納する装置ではなく、落ちているものを次の設備や回収地点まで移動させる「搬送路」として使います。

運べるものと運べないもの

基本の用途は、地面に落ちた素材を別の場所へ送ることです。

ドリルで採掘した鉱石を精錬設備まで運んだり、トラップで発生したドロップを回収装置の前まで流したりできます。

また、ベルト上に乗ったNPCも運搬対象になるため、敵の移動を制限したり、通路の仕組みを作ったりする用途もあります。

一方、ベルトコンベアだけでチェストへ収納したり、鉱石をインゴットに加工したりはできません。

運搬の先にロボットアームやアイテム回収機、かまど・溶鉱炉などを置き、搬送以外の役割を担当させます。

設備ごとの役割を混同すると、「ベルトを敷いたのに箱に入らない」「鉱石が加工されない」という状態になりやすいため、何を運び、何に処理させるのかを先に決めておきましょう。

設備 主な役割 ベルトとの関係
ベルトコンベア アイテムやNPCの搬送 搬送路を作る
ロボットアーム 前方のアイテムをつかみ、別の場所へ移す ベルト上の素材を設備へ渡す
アイテム回収機 前方5×5範囲のアイテムを回収する 終点で広く拾う用途に向く
ドリル 向けた方向へ採掘ダメージを与える 採掘物をベルトへ落とす構成に使う
かまど・溶鉱炉 対応する鉱石を精錬する アームで素材を入れ、完成品を取り出す構成に使う
ベルトコンベア分配器 流れてきたアイテムを2方向へ分ける ひとつの搬送路を分岐させる

ベルトに電力は必要か

ベルトコンベアそのものは、電気を供給しなくてもアイテムを運びます。

電線や発電機をベルトに接続することが運搬の条件ではありません。

ただし、ドリルやロボットアームなどを使う場合は、それぞれの機械を電力につなぐ必要があります。

ベルトだけ動いていても、ドリルに通電していなければ採掘は始まりません。

反対に、電気が必要な機械が動かない場合でも、ベルトの搬送機能まで止まっているとは限らないため、問題のある設備を分けて確認します。

作成場所とレシピを確認する手順

ベルトコンベアは自動化設備のひとつで、自動作業台から作成します。

ただし、参照できるレシピ情報には素材の違いがあるため、固定の必要数を前提に大量生産するのではなく、ゲーム内のクラフト画面で自分のワールドのレシピを確認してください。

自動作業台を用意する

自動作業台は、資料上では真紅石の作業台で作成する設備として掲載されており、機械の部品・鉄のインゴット・真紅石のインゴットを使うレシピが示されています。

別のクラフト一覧には、銅・スズのインゴットを使う自動作業台のレシピが掲載されています。

このように、資料間で作業台や材料の表記に差があるため、進行度やゲームのバージョンによってレシピ情報が一致しない可能性があります。

作業台を作る前に、手持ちの作業台のクラフト一覧に表示される設備名と必要素材を確認してください。

ベルトコンベアが作成画面に出ない場合は、必要な作業台の段階に達しているか、自動作業台を設置した状態で操作しているかを見直します。

ベルトコンベアの材料差に注意する

ベルトの作成素材について、取得できた情報には次の2種類の記載があります。

レシピ情報 記載されている材料 確認時のポイント
自動作業台の設備一覧 鉄のインゴット×1、真紅石のインゴット×1 進行が進んだ段階のレシピとして掲載
自動ドリルの材料一覧 スズのインゴット×2 別の攻略情報に掲載

数が違うだけではなく、必要な鉱石の段階も異なります。

資料の一方だけを見て必要数を決めると、ゲーム内で素材が足りない、あるいは集めた素材が不要だったということが起こりえます。

クラフト画面に現在表示されているレシピを優先し、表示が確認できない場合は、使用しているゲームの更新状況や攻略情報の対応バージョンも見直してください。

必要本数を見積もるときは、直線部分だけでなく、曲がり角、分岐の前後、機械と回収箱までの接続分も数えます。

最初から長いラインを作るより、必要な区間を短く試作して、アイテムが終点まで届くことを確かめてから延長すると、余分なクラフトを抑えられます。

設置と向きの調整

ベルトコンベアは、設置した向きが運搬方向になります。

一直線に並べただけでは、すべてが同じ方向を向いているとは限らないため、アイテムを流す前に各マスの向きを確認しましょう。

直線の搬送路を作る

最初は、発生源から受け取り先まで短い直線でつなぐのが簡単です。

ベルトを並べる前に、どこからアイテムが出るのか、どの設備に渡すのか、回収箱をどこへ置くのかを決めます。

採掘装置なら、ドリルの排出位置からベルトが始まり、終点でアームが素材をつかめる配置にします。

配置の基本手順は次のとおりです。

  1. アイテムの発生地点と受け取り地点を決める。
  2. その間にベルトを並べるスペースを確保する。
  3. ベルトを設置し、置く前または設置後の操作で向きを調整する。
  4. 少量のアイテムを流し、全区間で進行方向がそろっているか見る。
  5. 終点の設備がアイテムを受け取る位置にあるか確認する。

操作方法はプレイ環境や操作設定によって異なるため、特定のボタンだけを前提にしないでください。

ゲーム内の設置操作を確認し、回転・向き変更の操作を使います。

資料には、ドリルやロボットアームと同様にベルトも向きを変更できることが記載されています。

曲がり角と長い経路

曲がり角では、曲がる前と後で進行方向が切り替わるように、角のベルトも含めて向きを確認します。

ベルトの向きを1マスだけ間違えると、そこに到着したアイテムが逆へ戻ったり、同じ場所にとどまったりして、後続のアイテムまで詰まる原因になります。

長距離の搬送路は、いきなり全区間を敷かず、数マス単位で方向を確認すると失敗しにくくなります。

発生源、曲がり角、分岐、受け取り口など、流れが変わる箇所を目印に点検してください。

敵の通路と共有すると、NPCまで運ばれたり、搬送路が戦闘に巻き込まれたりすることがあります。

採掘装置やトラップのラインは、必要に応じて壁などで区画を分けると配置作業を進めやすくなります。

撤去と配置変更

ベルトコンベアはクワで簡単にはがせます。

向きを間違えたときや、装置の配置を変えたいときは、敷き直すことができます。

撤去したベルトを再利用する場合でも、置き直した後の向きは必ず確認してください。

撤去前には、ベルトの上や周辺に運搬中のアイテムが残っていないか確認します。

設備を動かす順番は、アイテムの発生源を止め、搬送中の素材を処理し、ベルト、受け取り設備の順に調整すると混乱しにくくなります。

特に鉱石精錬ラインでは、稼働中に箱や炉を動かすと、素材が地面に残ったり、別の場所へ流れたりする可能性があります。

ベルトコンベア分配器の使い方

ベルトコンベア分配器は、搬送されてきたアイテムを2方向へ分ける設備です。

分配器の設置前に回転させて縦横の向きを変えられるため、流入方向と分岐先の配置を合わせてから設置します。

2方向への分配ルール

資料では、偶数個のアイテムは2方向へ半分ずつ分配されます。

たとえば8個を流した場合は、4個ずつに分かれます。

奇数個では一方に1個多く出ますが、次の奇数の処理では反対側が多くなるよう調整され、複数回にわたって偏りが小さくなる仕組みです。

ただし、複数種類のアイテムがまとまらずに一度に流れ込む場合は、分配にわずかな偏りが出ることがあります。

そのため、分配器を「いつでも完全に同数・同じ種類へ振り分ける装置」と考えるのは避けましょう。

特定の種類だけを別々の設備へ送りたい場合は、分配器だけで分類できるかを先に試し、必要ならロボットアームのフィルター設定なども組み合わせます。

分配器が適する配置

分配器が役立つのは、ひとつの搬送元から2か所へ素材を送る構成です。

たとえば、同じ素材を2方向の設備へ送る、あるいは搬送路を左右に分けて配置の都合を整える場面で使えます。

分岐後のベルトが受け取り先まで正しい向きでつながっているか、両方の終点に処理設備があるかを確認してください。

反対に、異なる素材を種類ごとに確実に振り分ける目的では、分配器だけでは不足することがあります。

分配器は流量を分ける装置であり、アイテムの種類を識別する機能があるとは資料から確認できません。

種類別の収納が必要なら、フィルターを設定できるロボットアームや、別々の搬送路を用意する方式を検討します。

ベルトコンベアを使った自動化例

ベルトは単独で完結する設備ではなく、発生源・搬送路・処理設備・収納先をつなぐ部品です。

最初は一つの目的に絞った短い構成を作り、動作を確認してから工程を追加すると、故障箇所を見つけやすくなります。

鉱石の塊からインゴットを回収する

鉱石の塊はツルハシでは採掘できず、ドリルを使う自動化例が紹介されています。

基本の流れは、ドリルで鉱石を掘る、ベルトで鉱石を運ぶ、ロボットアームで炉へ投入する、精錬後のインゴットを別のアームで箱へ移す、という構成です。

自動ドリルの資料例では、ベルトコンベア16個、粗雑なドリルまたはドリル8個、ロボットアーム2個、発電機1個、電線4個、かまどまたは溶鉱炉1個、宝箱1個を使っています。

これは特定の配置例における数量であり、すべての鉱石の塊やレイアウトに共通する必須数ではありません。

鉱石の種類に対応した炉を選び、実際の配置に合わせてベルトや電線の数を調整してください。

設置は、まず鉱石の塊にドリルを向けます。

ドリルは向きが合っていないと対象に採掘ダメージを与えられないため、設置後に正面が鉱石へ向いているかを確認します。

ドリルを電線と発電機につなぎ、掘り出された鉱石が流れる位置にベルトを敷きます。

次に、ベルトの終点で鉱石をつかめるようロボットアームを置き、対応するかまどや溶鉱炉へ渡します。

精錬後はもう一つのアームを使ってインゴットを取り出し、宝箱へ収納する形にします。

アームの向きは、つかむ側と置く側が意図した設備に合っているか確認してください。

鉱石の塊を採掘する場合、ドリルの数を増やせば常に同じ割合で効率が上がるわけではありません。

資料では、ひとつの大きな鉱石に対するドリル数を増やすと、1台当たりの採掘効率が落ちるとされています。

ドリル8台では1台の場合の4倍までで、台数に比例する伸び方ではありません。

まず少ない台数で動作させ、必要に応じて増設する方が、材料と設置スペースの無駄を抑えられます。

トラップのドロップを回収地点へ送る

敵を処理するトラップでは、発生したアイテムをベルトで回収場所へ集める使い方があります。

ベルトはアイテムを運ぶだけなので、終点に何もなければアイテムがそのまま残る場合があります。

収納まで自動化したいときは、後方にチェストを置けるアイテム回収機や、前方のアイテムを移すロボットアームを組み合わせます。

アイテム回収機は前方5×5の範囲からアイテムを拾い、後方に宝箱などの収納先があれば中へ入れます。

広い範囲を回収できる一方、ロボットアームのように前方の特定位置だけを扱う装置とは性質が異なります。

トラップの周囲に複数の設備が並び、素材ごとに分けたい場合は、広範囲を拾う回収機が不要なアイテムまで集めないか確認し、必要ならフィルターを設定できるロボットアームを使います。

テーブルソーや加工設備へ素材を送る

ベルトは、木材などを加工設備へ送る搬送路にも利用できます。

ただし、ベルトが加工を行うわけではありません。

設備が素材を受け取れる位置にあるか、投入や取り出しを担当するアームがあるか、必要な電力がつながっているかを個別に確認します。

設備を複数並べる場合、搬送路を一本にまとめると配置はすっきりしますが、種類の異なるアイテムが混ざると受け取り先を分けにくくなります。

素材を混ぜたくない場合は、最初から別のベルト列を敷く方法が分かりやすく、後からフィルター付きのアームを追加するより調整が簡単なこともあります。

どちらが適するかは、必要な素材の種類と装置の設置スペースで判断します。

うまく運ばれないときの確認項目

ベルトのトラブルは、向きの誤り、アイテムがベルトへ乗っていない、終点で受け取れないといった配置上の問題が中心です。

発電機や電線の不具合と混同せず、搬送路と電気設備を分けて点検しましょう。

症状 確認すること 対処の考え方
アイテムが動かない ベルトの向き、アイテムの位置 一区間ずつ向きを確認し、アイテムがベルト上に乗る位置を調整
途中で止まる 逆向きのベルト、経路の切れ目 詰まる地点から終点まで順に向きを確認
分岐先へ流れない 分配器の向き、分岐後の接続 設置方向と2方向の経路を見直す
ベルトは動くが加工されない ドリル・アーム・炉の配置や電力 ベルトではなく処理設備側を確認
アイテムが箱に入らない アームや回収機の向き、収納先 受け取り設備が対象のアイテムを扱えるか確認
目的外の素材も拾う 回収範囲、フィルターの有無 回収範囲を狭めるか、対象を設定できる設備へ変更

まず短い区間で流れを試す

長いベルトを敷いた後に問題が起きると、どの地点で詰まったのか探すのに時間がかかります。

試作時は、発生源から受け取り先までの最短経路で動作を確かめてください。

アイテムが一つでも流れれば、ベルトの向きと終点の位置が合っているかを判断できます。

一か所ずつ向きを直し、複数マスを同時に変更しないのがポイントです。

一度に大きく配置を変えると、どの変更で直ったのか分かりにくくなります。

動作が確認できた区間を残し、次の曲がり角や分岐を追加して再確認します。

電力トラブルと搬送トラブルを分ける

ベルトコンベア自体は電力を必要としません。

そのため、ベルト上で素材が進んでいるのにドリルが動かない場合は、ドリルの向きや電線・発電機との接続を確認します。

逆に、ドリルが動作して鉱石を出しているのに素材が流れない場合は、ベルトの向きや鉱石が落ちる位置を先に見ます。

ロボットアームも電気で動く機械です。

ベルト上のアイテムがアームの近くまで届いているのに、アームがつかまない場合は、アームの向き、電力、フィルター設定を確認してください。

資料上では、フィルターに登録するアイテムは手持ちにあるものから選ぶ仕様です。

設定したい素材が手元にない場合は、先に一つ入手してから登録します。

収納先で詰まる場合

搬送路の終点に素材がたまる場合は、受け取り設備が動いていない、向きが違う、収納先が想定位置にないなどの可能性があります。

ロボットアームは、ベルトからつかんだアイテムを別の場所へ置く機械です。

チェストへ直接自動収納する装置と同じではないため、アームの配置と、後方にある設備が受け取り可能な構成になっているか確認します。

広範囲を拾うアイテム回収機を使うと、目的外の素材が一緒に収納されることがあります。

設備を並列に置いている場合は、回収機の前方5×5範囲に別のドロップが入っていないか点検してください。

対象を限定したいときは、単にベルトを増やすだけでなく、フィルターを持つロボットアームを含めて方式を比較します。

目的別の方式選び

同じ「アイテムを運びたい」場合でも、ベルト、ロボットアーム、アイテム回収機、分配器では担当できる処理が異なります。

必要なのが長距離搬送なのか、素材の投入なのか、広範囲の回収なのかを分けると、必要以上に設備を増やさずに済みます。

やりたいこと まず検討する設備 選ぶ理由と注意点
アイテムを一定方向へ移動 ベルトコンベア 搬送路を作れる。向きの確認が必要
ひとつの流れを2方向へ分ける ベルトコンベア分配器 2方向へ分配。種類別の仕分け装置とは限らない
ベルト上の素材を炉などへ入れる ロボットアーム 向きと電力を確認し、必要ならフィルター設定
周囲に落ちた素材を広く回収 アイテム回収機 前方5×5から回収するため、別素材の混入に注意
鉱石を自動採掘する ドリルと電力設備 採掘位置・向き・通電が必要
精錬品まで自動収納する ドリル、ベルト、炉、アーム、宝箱など 採掘から収納まで工程ごとに役割を割り当てる

ベルトを敷くか、アームで移すか

発生源と受け取り先が離れているなら、ベルトで搬送路を作る方法が向いています。

反対に、すぐ隣の設備へ素材を渡すだけなら、ベルトを何マスも敷かずにロボットアームで移す方が配置を簡潔にできます。

ただし、アームには電力が必要なので、電線や発電機を含めた設置スペースも考慮します。

ベルトだけでは素材の分類や収納を完了できません。

設備を減らすことだけを優先して、搬送後の処理が抜けていないか確認してください。

目的を「運ぶ」「分ける」「加工する」「収納する」に分解し、それぞれを担当する機械を用意するのが基本です。

素材を混ぜない設計

異なる種類の素材を一緒に流すと、後工程でどれをどの設備へ送るかが問題になります。

分配器は2方向へ分ける用途ですが、種類を見分ける機能は確認できません。

混ざると困る場合は、最初から別レーンにする、またはロボットアームのフィルターを使って対象を限定する方法を検討します。

また、複数種類のアイテムが分配器へ一度に流れ込む構成では、分配数にわずかな偏りが出る場合があります。

厳密に均等な処理が必要な装置では、少量の試運転を行い、実際の流れを見てから本格稼働させましょう。

初心者が避けたい失敗

自動化装置は、部品を並べただけでは完成しません。

各設備の向き、受け渡し位置、電力の要否を一つずつ確かめることが、作り直しを減らす近道です。

ベルトのレシピを古い情報だけで決める

ベルトの素材情報には、スズのインゴットを使う記載と、鉄・真紅石のインゴットを使う記載があります。

どちらかを無条件に正解として大量に準備せず、実際の作業台に表示されるレシピを基準にします。

自動作業台の作成素材についても資料差があるため、ベルトだけでなく作業台の段階もゲーム内で確認してください。

ドリルの台数を増やせば比例して速くなると思う

大きな鉱石の塊では、ドリルを増やすほど1台当たりの採掘効率が下がるという情報があります。

8台構成は1台の4倍までで、単純な8倍ではありません。

必要な採掘量と稼働時間に合わせて増設し、先に採掘・精錬・収納の一連の動作を確かめると、使わない設備を作りすぎずに済みます。

分配器をアイテム仕分け機と考える

分配器は、流れてきた素材を2方向へ分けるものです。

素材の種類ごとに行き先を決める機能があると判断して使うと、目的と違う結果になる可能性があります。

種類を分けたいときは、別ラインを作るか、フィルター対応のアームを組み込む設計に切り替えます。

終点の設備を後回しにする

ベルトだけ先に伸ばしても、素材を受け取る機械や収納先がなければ、搬送後の処理が完了しません。

最初に終点を決め、最後に必要な設備から逆算して経路を敷くと、ベルトの長さや曲がり方を調整しやすくなります。

よくある質問

ベルトコンベアの作成、運搬の仕組み、自動化で迷いやすい点を補足します。

ベルトコンベアは電線につながないと動きませんか?

ベルト自体は電力を必要としない設備です。

アイテムを運ぶ目的だけなら電線や発電機は不要です。

ただし、ドリルやロボットアームなど、組み合わせる機械には電力が必要なものがあります。

ベルトコンベアの材料はスズですか、鉄と真紅石ですか?

参照できる情報に両方のレシピがあるため、一律には断定できません。

自分のゲーム内で自動作業台を開き、ベルトコンベアのレシピに表示される素材を確認してください。

レシピ情報を参照する場合も、使用しているゲームの更新状況と一致するか確認しましょう。

分配器で違う種類のアイテムを仕分けできますか?

確認できる機能は、ベルトの流れを2方向へ分けることです。

アイテムの種類を識別して行き先を切り替える機能は確認できないため、種類別の仕分けを前提にしないでください。

別レーンやフィルター付きロボットアームを使う方法を検討します。

ベルトコンベアはNPCも運びますか?

ベルト上に乗ったNPCも運搬対象です。

敵の移動を意図せず変えないよう、トラップや通路の近くにベルトを置く場合は、アイテムだけでなくNPCの経路にも影響しないか確認してください。

間違えて置いたベルトは回収できますか?

ベルトコンベアはクワで簡単にはがせます。

向きや経路を間違えた場合は撤去して置き直し、再設置後に搬送方向を確認してください。

まとめ

コアキーパーのベルトコンベアは、アイテムやNPCを向きに沿って運ぶ搬送設備です。

電力なしで運搬できますが、ドリルやロボットアームなどの処理設備は別途、向きや通電を確認する必要があります。

作成素材は資料によって記載が異なるため、ゲーム内の自動作業台でレシピを確認してから集めましょう。

設置は短い区間から始め、直線・曲がり角・分岐ごとにアイテムの流れを試すと、逆向きや接続漏れを見つけやすくなります。

分配器は2方向への分配に使い、種類別の仕分けには別レーンやフィルター付きロボットアームを検討します。

採掘・搬送・精錬・収納の役割を分け、少量で試運転してから拡張すれば、無駄な設備や作り直しを抑えた自動化ラインを組めます。

-未分類

Copyright© 後悔.com , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.