コアキーパーの亀裂の像は、通路で見つかる特殊な作業台です。
パンドリウム系の装備やストームブリンガーなどを作るために使い、像そのものを壊してアイテム化すれば拠点へ持ち帰れます。
現地で使うこともできますが、通路は敵がどこからともなく現れる危険な場所なので、腰を据えてクラフトしたいなら持ち帰る方法が便利です。
探す場所は、コアからさらに外側へ進んだ通路バイオームです。
ただし、通路の化石ブロックや像は硬く、採掘力が不足していると壊すのに時間がかかります。
この記事では、通路への進み方、像を見つけやすくする探索の考え方、採掘・爆発物・ドリルを使った持ち帰り方、亀裂の像で作れるアイテムまで順番に解説します。
像を見つけたあとに必要素材が足りず何度も危険地帯へ戻る失敗を防ぐため、出発前の準備も確認しておきましょう。
タップできる目次
亀裂の像は通路で使うパンドリウム系の作業台
亀裂の像は、自然生成された状態で通路に置かれている作業台です。
通常の作業台のように素材を使って作るものではなく、まず通路で見つけて利用する必要があります。
亀裂の像でできること
像を調べると、パンドリウムの装備や武器、ストームブリンガーなど、対応するアイテムをクラフトできます。
パンドリウムの兜・胸当て・ズボンのほか、パンドリウムのオノや混沌の杖も作成対象です。
亀裂の像は、見つけた場所に置いたままでも作業台として使えます。
必要な素材をすべて持っていて、危険な通路での作業に抵抗がなければ、像を壊さず現地でクラフトしてもかまいません。
一方、像を壊してアイテム化すれば拠点へ運び、好きな場所に設置して再利用できます。
通路から離れた安全な拠点で素材を整理しながら作業できるため、装備を何種類も作る場合や、今後の素材集めに備えたい場合は持ち帰る方法が向いています。
置いたまま使う場合と持ち帰る場合
| 使い方 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 通路に置いたまま使う | 必要素材がそろっており、作成するものが決まっている | 敵の接近に注意しながら作業する必要がある |
| 壊して拠点へ運ぶ | 複数の装備を作りたい、素材をあとから集めたい | 像を壊せる採掘力や手段を準備する必要がある |
像は消耗品ではありません。
アイテム化したものを拠点に設置すれば、作業台として再び使えます。
ただし、必要な採掘力に届かず像を壊せないと、その場で作業を続けることになります。
現地で使用する可能性も考え、出発前に採掘力を確認しておくと安心です。
通路で亀裂の像を探す手順
亀裂の像は、コアから離れた外周の通路に複数生成されます。
通路に入るには、まずアゼオスの原生地域・沈んだ海・始まりの砂漠などの外側にあるエリアを越えて、さらにマップの外周へ進みます。
通路の位置を見つける
通路は、化石の大地の中央を大きく一周するように広がるバイオームです。
資料ではコアからおよそ1170マス離れた場所が目安として挙げられていますが、マップの生成状況によって探索の感覚は変わります。
距離だけで位置を決めつけず、外周のバイオームを探すための目安として使ってください。
すでに光が誘う辺境まで進んでいるなら、そこからさらに外側へ探索を続けます。
通路へ入る場所や地形のつながりはワールドごとに異なるため、決まった方角へ一直線に掘れば必ず到着するとは限りません。
マップを確認しながら外周へ向かい、化石のような硬い地形が広がる場所を見つけたら周辺を調べましょう。
通路の化石ブロックは通常の壁より硬く、ツルハシを持っているだけではすぐに進めない場合があります。
探索地点へ着く前に壁を少し掘って採掘力を確認し、掘削が極端に遅いなら、装備を整えてから本格的に進む判断も必要です。
建物や開けた場所を見つけたら周囲を調べる
亀裂の像は通路の中や周辺に生成されます。
通路には回廊状の建物が見つかることもありますが、建物や宝箱が必ず像の目印になるとは限りません。
見た目の変化が少ない場所を長く歩き続けることもあるため、ひとつの建造物だけを探して見つからないと決めつけないようにしましょう。
像がある場所は、通路の硬い地形の中に開けた空間や建造物があるような形で見つかることがあります。
探索中に周囲と違う構造物を見つけたら、中央や内部を確認します。
壁を壊す必要がある場所では、採掘力が足りないまま無理に作業を続けるより、通路を広く回って別の入り口や空間を探すほうが安全な場合があります。
探索を始める前の持ち物
通路ではイオウムシや巨大アメーバに襲われることがあり、敵は探索中に接近してきます。
像探しと持ち帰りを一度で済ませたい場合は、次の用途を意識して持ち物を選びましょう。
- 通路の敵を処理できる武器と、必要に応じた回復手段
- 通路の壁や像を壊すためのツルハシ、採掘補助装備、または爆発物
- 掘削中に敵が近づいたときに移動できる余裕のあるインベントリ
- 像を持ち帰るための空き枠
- 探索地点を見失わないためのマップ確認手段
持ち物を埋めた状態で通路へ向かうと、像を見つけても採掘道具や持ち帰る余地がなく、拠点へ戻ることになります。
特に、像をその場で回収するつもりなら、道具だけでなくインベントリの空きも事前に確保してください。
亀裂の像を壊して拠点へ持ち帰る方法
亀裂の像は、採掘してアイテム化できます。
ただし、像そのものや周囲の化石ブロックは硬いため、採掘力が低い装備では壊れない、または作業に非常に時間がかかることがあります。
採掘力を優先して準備する
採掘力の必要量には、資料によって「1600以上が目安」「1600付近でも遅い」「1700程度あるとよい」など幅があります。
対象が像そのものか周囲のブロックか、装備構成やゲームのバージョンによって体感が異なる可能性があるため、ひとつの数値だけを絶対条件として扱わないでください。
実用上は、採掘力が1600前後で壊せる場合があっても作業が遅くなりやすく、1700程度を確保しておくと余裕を持ちやすい、という考え方が無難です。
さらに安定させたいなら、採掘力を上げる装備を追加して、像だけでなく周囲の硬い地形も掘れる状態を目指します。
採掘力を上げる方法の例は次のとおりです。
- 採掘者シリーズの装備をそろえる
- 採掘ダメージを上げるアクセサリーを装備する
- より上位のツルハシを使う
- 採掘スキルや装備の組み合わせを見直す
採掘者シリーズは、始まりの砂漠にある溶解の採石場や、その周辺の宝箱などから入手を狙えます。
アクセサリーではトパーズのリングなど、採掘力を補える装備が候補になります。
所持している装備で採掘力が足りない場合、採掘者の防具をすべてそろえることだけにこだわらず、手元にある採掘補助装備を組み合わせて数値を確認してください。
ツルハシの段階だけで判断しないことも重要です。
上位のツルハシを持っていても、採掘力の合計が十分とは限りません。
装備画面などで採掘力を確認し、通路の壁を試しに掘って速度を見てから像へ取りかかると、現地でのやり直しを減らせます。
爆発物で壊す場合
採掘力を十分に確保できない場合は、爆発物を使って通路の硬い地形を破壊する方法もあります。
バージョンや爆発物、爆発関連の能力・装備によって結果が変わるため、どの爆弾でも像を一発で壊せるとは限りません。
爆発物を使うときは、まず周囲の壁や像に少数を試し、破壊できるかを確認します。
像を回収したいのに周辺だけを壊してしまう、爆発回数が足りない、爆発力を補う装備がなく効果が弱い、といったケースがあり得ます。
採掘力が低い状態で爆弾だけに頼る計画なら、十分な数を持参し、効果を確認してから続行してください。
像を拠点に飾る目的で回収する場合も、爆発物を使うのが常に最短とは限りません。
採掘力が高ければツルハシで掘るほうが手順を把握しやすく、爆発物の準備や追加消費を避けられます。
逆に、採掘装備をすぐに用意できない場合は、爆発物を試す選択肢があります。
ドリルを使う場合
採掘力が足りないときは、ドリルで壊す方法もあります。
採掘力をすぐに上げられない場合の代替手段になりますが、設置や運転に必要な準備があるため、像の場所でそのまま短時間で回収できる方法ではありません。
現地にドリルを持ち込むなら、設置スペースや動作に必要な設備を確保できるか確認しましょう。
敵が接近する通路で作業を続けることになるため、周囲を安全に保ちにくい場合には無理をしない判断も大切です。
像を見つけた直後に採掘力が不足しているとわかったら、位置をマップに記録し、装備や道具を整えてから戻る方法もあります。
回収時に起こりやすい失敗
採掘を始める前に、像の周囲に敵がいないか確認してください。
掘削中は移動や攻撃への対応が遅れやすく、巨大アメーバなどが接近している状況では作業を中断せざるを得ません。
通路では敵の出現そのものを完全に避けられないため、像の近くを広めに確保し、退避できる方向を残しておきましょう。
また、採掘力が足りないのに同じ場所を長時間掘り続けるのも失敗につながります。
壁がほとんど削れない場合は、ツルハシを何度も振るより、装備を追加する、別の破壊手段を持ち込む、いったん拠点へ戻る、といった切り替えを検討してください。
亀裂の像で作れるアイテムと必要素材
亀裂の像では、パンドリウム系の防具や武器に加えて、ストームブリンガーなどを作れます。
作成に必要なインゴットや細胞質は複数のアイテムで共通して使うため、目的の装備を決めてから素材を集めると無駄な往復を減らせます。
装備・武器のレシピ
| アイテム | パンドリウムのインゴット | ソラライトのインゴット | 細胞質 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| パンドリウムの兜 | 20 | 8 | 10 | ― |
| パンドリウムの胸当てとブレイサー | 40 | 10 | 10 | ― |
| パンドリウムのズボン | 20 | 8 | 8 | ― |
| パンドリウムのオノ | 25 | ― | 20 | ― |
| 混沌の杖 | 20 | ― | 15 | ― |
| パンドリウムの王しゃく | 30 | ― | 15 | ― |
| ストームブリンガー | 100 | 100 | 50 | 破壊光線×1 |
防具一式を作る場合は、合計でパンドリウムのインゴット80個、ソラライトのインゴット26個、細胞質28個が必要です。
ストームブリンガーを作る場合は、それぞれ100個・100個・50個に加えて破壊光線を1個用意します。
必要数を見ずに通路へ出発すると、パンドリウム鉱石や細胞質が足りず、危険な場所へ再び素材集めに向かうことになりがちです。
防具を先に作るのか、武器を作るのか、ストームブリンガーを目指すのかを決め、必要な素材を一覧にしてから探索すると効率的です。
家具・その他の作成物
亀裂の像では装備以外にも、汚れた石の床・汚れた石柱・石のランタンなどを作れます。
また、細胞質や古代の宝石を使うアイテムとして、原始のスライム細胞やウルシュライムのスキャナーもあります。
| アイテム | 必要素材 |
|---|---|
| 汚れた石の床 | 石のブロック×1、石灰化した貝×1 |
| 汚れた石柱 | 石のブロック×10、石灰化した貝×1、細胞質×1 |
| 石のランタン | 石のブロック×5、石灰化した貝×2 |
| 原始のスライム細胞 | 細胞質×40、古代の宝石×30 |
| ウルシュライムのスキャナー | 古代の宝石×20、機械の部品×20、細胞質×20 |
装飾品を作る予定があるなら、細胞質をすべて武器や防具に使い切らないようにしましょう。
素材を集め直す手間を避けるため、作りたいアイテムのレシピを先に確認し、用途別に必要数を分けて保管する方法が便利です。
ストームブリンガーを作る場合の素材集め
ストームブリンガーは、亀裂の像で作る代表的な武器です。
パンドリウムのインゴットと細胞質は通路で集め、ソラライトのインゴットは光が誘う辺境で用意します。
最後に破壊光線を確保する必要があるため、像を見つけることと素材を集めることは別の準備として進めましょう。
パンドリウムのインゴット
パンドリウム鉱石は通路で入手でき、地面から植物のように生えている特徴があります。
ほかの鉱石のように壁の鉱脈を探す感覚だけで歩いていると見落とす可能性があるため、床面や化石状の地形の周辺も確認してください。
鉱石を集めたあとは精錬してインゴットにします。
ストームブリンガーにはインゴットが100個必要なので、鉱石を少し見つけただけで十分と判断せず、必要数を計算して採集量を決めましょう。
通路には敵が現れるため、採掘場所を決めたら周囲を確認し、敵に追われながら採集を続けないようにします。
ソラライトのインゴット
ソラライト鉱石は光が誘う辺境で集めて精錬します。
通路で像を見つけたあとに不足していると、外周の別エリアへ移動して戻る必要があるため、ストームブリンガーを目指すなら像探しと並行して準備しておくとスムーズです。
亀裂の像を先に持ち帰っておけば、ソラライトの採集が終わった段階で拠点にて作成できます。
像が通路に残っていても作成自体はできますが、通路へ素材を運ぶ手間や、敵がいる環境でクラフトする危険を避けたいなら、像を回収しておく利点があります。
細胞質
細胞質は通路に出現する敵から入手できます。
イオウムシや巨大アメーバが相手になるため、移動しながら安全な場所で戦うことを意識してください。
通路の狭い場所では敵に囲まれやすく、回避する余地がなくなることがあります。
ストームブリンガーだけで細胞質を50個使います。
防具やほかの武器も作るならさらに必要です。
敵からの入手量にはばらつきがあるため、50個を集めた時点で使い道を決め、残りを別のレシピに使うか保管するかを判断しましょう。
破壊光線
破壊光線はストームブリンガーの素材です。
入手方法には、光が誘う辺境のバトルアリーナの報酬、ソラライトの宝箱、敵からのドロップ、ファイドラのドロップなどが挙げられます。
いずれも入手が確実とは限らない方法が含まれるため、特定の手段だけで短時間に手に入ると決めつけないようにしましょう。
どの方法を選ぶかは、すでに探索した場所や戦闘の準備状況で変わります。
バトルアリーナを見つけているなら挑戦し、ソラライトの宝箱を開ける機会があれば中身を確認します。
ボス戦を周回できる準備ができているなら、ファイドラからの入手を狙う方法もあります。
目的の武器が破壊光線そのものではなくストームブリンガーなら、ほかの素材を集めながら機会のある入手方法を並行して試すと、待ち時間を活用できます。
破壊光線を手に入れる前でも、亀裂の像の探索やパンドリウム素材の収集を進められます。
ただし、素材がそろっても破壊光線がなければストームブリンガーは作れません。
作成が止まっている理由を確認し、通路へ何度も戻る前に不足素材を分けて管理してください。
見つからない・壊せないときの確認ポイント
亀裂の像の探索が進まない場合は、場所・地形の硬さ・採掘力・回収手段を切り分けて確認します。
像が見つからない問題と、見つけた像を壊せない問題は対処が異なるため、原因を混同しないことが大切です。
通路に到達できているか
コアから外へ進んでいるつもりでも、まだ光が誘う辺境など別のバイオームにいる場合があります。
マップ上の位置を見直し、化石の大地や通路に入っているか確認してください。
コアから約1170マスという距離は目安であり、距離だけでバイオームを断定するものではありません。
像だけを探して周囲を見落としていないか
通路はほかのエリアに比べて建物や地形の変化が乏しく、長時間歩いても景色が変わりにくいことがあります。
特定の大きな建物が見つからないからといって、像がないとは限りません。
開けた場所や回廊状の構造を見つけたら、内部や周囲も確認し、探索ルートをマップに記録しながら範囲を広げましょう。
ツルハシの性能だけで判断していないか
上位のツルハシを持っているのに像が壊れない場合は、採掘力の合計を確認します。
採掘者装備や採掘力を上げるアクセサリーを外していないか、装備変更後の数値が下がっていないかも見直してください。
像や化石ブロックを何度か叩いてもほとんど進展がないなら、採掘力が不足している可能性があります。
道具を買い替えるだけでなく、アクセサリーや防具、スキルを含めて採掘力を上げる方法を検討します。
数値を上げにくいときは、爆発物やドリルを使う選択肢もあります。
バーンズーカなどの武器で壊せるか
爆発する武器や弾を使っても、採掘力や爆発関連の性能が不足していると、亀裂の像や通路のブロックが期待どおりに壊れないことがあります。
武器の種類だけで破壊できると判断せず、実際に対象へ少量の攻撃を試して結果を確認してください。
一度試して壊れなかった場合、同じ方法で攻撃を続ける前に、爆発力を補う装備・能力があるか、採掘ダメージを上げられるかを確認します。
爆発物で像を壊す方法は装備構成によって差が出るため、採掘力が十分なツルハシで回収する方法と比較し、準備の少ない手段を選ぶのが安全です。
像を見つけたが持ち帰れない場合
像をその場に残しても作業台として使えます。
すぐに回収できない場合は、見つけた場所をマップに記録し、必要素材がそろっていれば現地で作成する方法があります。
素材が足りないなら、無理にその場で作業せず、採掘力や道具を整えてから再訪することもできます。
通路は敵が継続して現れる危険な場所です。
像を壊せない状況で長居するより、位置を記録していったん退くほうが安全な場合があります。
回収を急いで戦闘と採掘を同時に行うと、敵への対処が遅れて探索そのものが失敗しやすくなります。
亀裂の像に関するよくある質問
亀裂の像は一度壊すとなくなりますか?
壊すとアイテム化し、持ち帰って別の場所に設置できます。
設置後も作業台として使えるため、回収したら終わりではありません。
拠点へ運ぶ場合は、採掘力とインベントリの空きを確保しておきましょう。
亀裂の像は現地に置いたままでも使えますか?
使えます。
像を回収しなくても、通路にある状態で対応アイテムをクラフトできます。
必要素材を持参している場合は現地で作成し、危険を避けてあとから使いたい場合は像を持ち帰る方法を選べます。
亀裂の像を壊すには採掘力がいくつ必要ですか?
目安には幅があり、1600前後で壊せる場合がある一方、その数値では時間がかかり、1700程度あると作業しやすいとされています。
像や周囲のブロック、装備構成によって違いが出るため、数値を絶対条件とせず、現地で掘削速度を確かめてください。
採掘力が足りない場合はどうすればよいですか?
採掘者装備や採掘力を上げるアクセサリーを追加する方法があります。
爆発物やドリルで破壊する手段もありますが、効果は装備や使用方法によって変わるため、像に試してから続行しましょう。
すぐに壊せないときは位置を記録して戻る方法もあります。
ストームブリンガー以外に何が作れますか?
パンドリウムの防具、パンドリウムのオノ、混沌の杖、パンドリウムの王しゃくのほか、床・石柱・ランタンなどの装飾品や、原始のスライム細胞、ウルシュライムのスキャナーも作成できます。
細胞質など共通素材を使うため、レシピを確認してから集めると不足を防げます。
まとめ
亀裂の像は、コアから離れた外周の通路に生成されるパンドリウム系の作業台です。
現地で使えるほか、採掘してアイテム化すれば拠点へ持ち帰って再利用できます。
通路ではイオウムシや巨大アメーバが現れるため、敵への対処手段と回収用の空き枠を用意してから探索しましょう。
像や化石ブロックは硬く、採掘力は1600前後で壊せる場合があっても、1700程度を目安に余裕を持たせると作業しやすくなります。
採掘力が足りないときは装備の追加、爆発物、ドリルを検討し、無理に現地へ居続けないことが大切です。
作りたいものを決め、パンドリウムのインゴット・ソラライトのインゴット・細胞質・破壊光線などの必要数を確認してから素材を集めれば、通路への往復を抑えられます。
像を見つけたら、現地で使うか持ち帰るかを状況に合わせて選びましょう。