コアキーパーで具体的に探せるコラボ要素は、Abiotic Factorとのコラボによる研究施設と、そこから入手できる武器・防具・家具・食べ物・電子ペットです。
まずワールド選択画面のコンテンツ設定でコラボを追加し、忘却の遺跡を探索しましょう。
施設はワールドごとにランダムな位置に現れ、探索済みの場所に生成される場合もあります。
施設を見つけたら、展示されている装備やオブジェクトを確認し、ペストのタマゴを狙うなら宝箱・破壊可能なオブジェクト・電子ペスト・スナック自動販売機を調べます。
自動販売機では食べ物を各40コイン、タマゴを600コインで購入できます。
一方、コアキーパーにはコラボ以外の追加要素や期間イベントもあるため、作品間コラボと季節イベントを混同しないことも大切です。
この記事では、コラボの有効化から探索、アイテム回収、電子ペットの育成までを順番に整理します。
既存ワールドで探す場合の注意点や、施設が見つからないときの確認項目も紹介するので、まずは自分のワールドでコンテンツが有効か確認してから探索を始めてください。
タップできる目次
コアキーパーのコラボで入手できるもの
Abiotic Factorコラボは、忘却の遺跡に生成される小規模な研究施設を探索し、コラボ由来の装備やアイテムを回収する内容です。
新しい大規模バイオームを攻略するというより、既存のワールドに現れる施設を見つけて、展示品や自動販売機を調べるタイプのコンテンツです。
施設内では、武器・防具・装飾用家具・食べ物のほか、ペットのタマゴを入手できます。
設備の一部は飾りだけではなく、スナック自動販売機は古代のコインで買い物ができ、アンテバースのポータルはウェイポイントとして利用できます。
| 要素 | 主な内容 | 主な入手・利用方法 |
|---|---|---|
| 研究施設 | GATE社のロゴや研究所風の配置がある小型エリア | 忘却の遺跡を探索 |
| 武器 | パイプクラブ、クイルライフル | 施設内の展示物などを調べる |
| 防具 | 即席NVG、研究者のコート、研究者のズボン | 施設内のマネキンなどを確認 |
| 食べ物 | ルートビア、クッキー、飲み物など | 自動販売機で各40コイン |
| 電子ペット | 電子ペストをペットにできる | ペストのタマゴを入手して孵化 |
| 家具・設備 | ウォータークーラー、ホワイトボードなど | 施設内のオブジェクトを回収・確認 |
| 移動設備 | アンテバースのポータル | ウェイポイントとして利用 |
コラボアイテムの配置や施設の位置にはランダム要素があります。
特定の武器が必ず決まった棚に置かれる、あるいは施設が必ず未探索エリアに出るとは限らないため、施設の見た目と機能を手掛かりに探すのが基本です。
コラボコンテンツを有効にする手順
コラボ要素を探す前に、対象ワールドでAbiotic Factorコンテンツが有効になっているか確認します。
メニュー上の設定場所はゲームの画面構成やバージョンで表示が異なる可能性がありますが、確認する場所はワールド選択画面のコンテンツ設定です。
ワールド設定から追加する
- タイトル画面からワールド選択画面へ進みます。
- 対象ワールドの設定を開きます。
- 「…」などの追加設定から「コンテンツ」タブを開きます。
- Abiotic Factorのコラボコンテンツを追加します。
- 設定を確認してワールドに入り、忘却の遺跡を探索します。
コラボを有効にするだけで施設が目の前に現れるわけではありません。
生成位置はワールドごとに異なり、面積も小さいことがあるため、設定後は対象バイオームを実際に歩いて探す必要があります。
ワールドを新規作成しなければならないとは限りません。
既存ワールドでも探索済みエリアに施設が生成された例が報告されています。
ただし、既存ワールドの地形や建築物への影響を避けたい場合は、先にバックアップを検討する、あるいは影響の少ない場所から探索するなど、慎重に進めるのが安全です。
見つからないときに確認すること
施設が見つからない場合は、すぐにワールドを作り直すのではなく、次の順に確認しましょう。
- 対象ワールドのコンテンツ設定にAbiotic Factorが追加されているか
- 忘却の遺跡を十分な範囲まで探索したか
- 暗い区画を松明などで照らし、建物の輪郭を見落としていないか
- コラボに対応したゲームのバージョンで起動しているか
- 別のワールドで探している場合、そちらにもコラボ設定を追加したか
施設は非常に小さい場合があり、暗い遺跡の壁や通路に紛れると見逃しやすくなります。
マップ上に専用のアイコンが必ず表示されると決めつけず、画面上の建造物や研究所らしい家具の配置も手掛かりにしてください。
忘却の遺跡で研究施設を探す
コラボ施設が現れるのは忘却の遺跡です。
場所は固定ではなく、ワールドごとにランダムに決まります。
まずは遺跡の探索範囲を広げ、暗い場所を照らしながら、小さな建造物や通常の遺跡とは異なる内装を探しましょう。
探索時の目印
施設内外では、Abiotic Factorに登場するGATE社のロゴを含む家具や、研究者の装備を着せたマネキン、台座やテーブルに置かれた武器・食べ物などが手掛かりになります。
ウォータークーラーやホワイトボード、自動販売機がまとまっている場所も、通常の遺跡とは異なる施設を見分ける材料です。
施設が暗い場合は、探索前に松明などの光源を用意してください。
暗闇で床や展示台だけを確認すると、壁際の家具や小さなオブジェクトを取りこぼすことがあります。
通路を掘り進める場合も、目印を見落とさないように、区画を分けて確認すると回収状況を管理しやすくなります。
既存の通路・建築物への影響
コラボ施設は、すでに探索した場所に後から生成される場合があります。
また、施設が未探索の場所に出現するとは限らず、プレイヤーが敷いた道や建築した区画と重なってしまう可能性もあります。
そのため、既存ワールドでコラボを有効にする場合は、重要な拠点や自動化設備がある場所を確認してから探索を始めるのがおすすめです。
通路が分断されていたら、施設の周囲を掘り直して接続し、装置やチェストが移動・破壊されていないかも点検しましょう。
施設を見つけた勢いで周辺を一気に掘り抜くと、道や設備の再整備が必要になることがあります。
施設内で回収できる武器・防具・家具
コラボ施設にあるアイテムは、展示品を拾うだけでなく、自動販売機から購入するものもあります。
装備の性能を目当てにするのか、拠点の飾りやペットを集めたいのかで、優先して調べる場所が変わります。
武器と防具
| アイテム | 種類 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| パイプクラブ | 近接武器 | ノックバック効果があり、攻撃間隔は長め |
| クイルライフル | 遠距離武器 | 攻撃ボタンを押し続けるとボルトを連射できる |
| 即席NVG | 頭防具 | 最大体力+18、緑色の光度+4 |
| 研究者のコート | 胴防具 | 最大体力+24、被ダメージ時に耐久が減らない確率+7% |
| 研究者のズボン | 脚防具 | 最大体力+19、移動スピード+7.5% |
研究者セットは頭・胴・脚の各部位がそろっていますが、セット効果はありません。
装備を一式そろえること自体が特別なセットボーナスにつながるわけではないため、手持ちの防具と比較して、必要な部位だけ使う選択もできます。
即席NVGは光度が上がるため、暗い場所での探索を補助する装備として分かりやすい特徴があります。
コートは耐久減少を抑える確率、ズボンは移動速度が個別の利点です。
現在の装備より攻撃力や防御力を高める目的で入手する場合は、装備レベルや他の効果も比べて判断しましょう。
パイプクラブは一撃の威力やノックバックを重視する場面で候補になりますが、攻撃の間隔が長く、耐久にも注意が必要です。
クイルライフルは押し続けて連射する仕様なので、弾を一発ずつ撃つ武器と同じ感覚で使うと性能を生かしにくいことがあります。
武器を拾ったら、攻撃速度や耐久を確認し、敵や戦闘距離に応じて使い分けてください。
家具・設備
確認できる主な家具・設備は、ウォータークーラー、スナック自動販売機、瓶入りのアノマリー、ホワイトボード、アンテバースのポータルです。
コレクションとして持ち帰りたい場合は、施設内を一周して、展示台・壁際・部屋の隅も確認します。
このうち、スナック自動販売機は古代のコインで商品を購入できる実用設備です。
アンテバースのポータルは通常のウェイポイントと同様に移動に使えるため、見つけたら拠点間の移動経路に組み込めます。
ほかの家具は装飾としての収集が中心ですが、見つけた場所を記録しておけば、あとでタマゴや買い物を目的に戻りやすくなります。
施設内のオブジェクトを回収する際は、すべてが同じ扱いとは限りません。
設置物を持ち帰るのか、設備としてその場所に残して利用するのかを先に決めてください。
特に自動販売機やポータルは、利用できる設備として残しておく選択にも価値があります。
自動販売機の商品と必要コイン
スナック自動販売機では、コラボの食べ物とペストのタマゴを購入できます。
食べ物は各40コイン、ペストのタマゴは600コインです。
商品ごとに価格が異なるため、電子ペットを購入したい場合は、食べ物をまとめ買いする前にコインを確保しておきましょう。
| 商品 | 価格 | 効果・性能 |
|---|---|---|
| ルートビア | 40コイン | 食べ物+10 |
| Skipクッキー | 40コイン | 食べ物+9 |
| スラッシー | 40コイン | 食べ物+21、5秒間移動スピード-53.5% |
| コーヒーマグ | 40コイン | 40秒間、近接・遠距離攻撃スピード+7.4% |
| キッズコーラ | 40コイン | 40秒間、クリティカルヒット確率+9% |
| ヴィット | 40コイン | 食べ物+11 |
| ペストのタマゴ | 600コイン | 孵化させると電子ペットになる |
食べ物の数値だけを見ると、スラッシーは食べ物+21と高い一方、5秒間移動スピードが大きく低下します。
移動しながら使う場面や、敵の攻撃を避けたい場面では、デメリットが不利になる可能性があります。
移動速度低下を避けたいなら、ルートビアやヴィットなど、食べ物値を補う商品を選ぶ方法があります。
戦闘用の一時効果を求める場合は、コーヒーマグとキッズコーラを比較します。
攻撃回数を増やしたいときは攻撃スピード、クリティカルを狙う構成ではクリティカルヒット確率が判断材料です。
どちらも効果時間は40秒なので、探索中に使うのか、ボス戦や強敵との戦闘直前に使うのかを決めてから購入すると無駄になりにくくなります。
タマゴの購入には600コインが必要です。
食べ物6種類をすべて1つずつ買う場合は240コインが必要になるため、タマゴを優先するなら、まず600コインを残しておくと目的を達成しやすくなります。
商品在庫や販売条件の詳細が分からない場合は、購入画面で必要数を確認し、コインを使い切る前に目的の品が並んでいるかを確かめてください。
電子ペットの入手と育成
電子ペットは、コラボ施設に出現する電子ペストをペットにしたものです。
ペットとして迎えるにはペストのタマゴを入手し、孵化させます。
タマゴは自動販売機で購入できるほか、施設内の宝箱やオブジェクトの破壊、電子ペストから入手できる場合があります。
ペストのタマゴを入手する方法
| 入手先 | 確認すること | 向いている人 |
|---|---|---|
| スナック自動販売機 | 600コインを用意して購入 | 探索の運に左右されず確保したい人 |
| 施設内の宝箱 | 部屋や宝箱を一通り調べる | 施設を探索中で、コインを温存したい人 |
| 破壊可能なオブジェクト | 家具やオブジェクトを調べる | 施設内をくまなく回収する人 |
| 電子ペスト | コラボモンスターを倒してドロップを確認 | 敵との戦闘も含めて周回する人 |
確実性を優先するなら、自動販売機で買えるようにコインを用意する方法が分かりやすい選択肢です。
一方、施設探索で宝箱やオブジェクトから先にタマゴが出れば、600コインを使わずに済みます。
購入を急ぐ前に、宝箱と破壊可能なオブジェクトを確認し、タマゴをすでに持っていないかインベントリも調べましょう。
電子ペストからのドロップは入手できる可能性があるものの、必ず落とすとは限りません。
1体倒して出なかったからといって、コラボが無効だと判断する必要はありません。
購入・探索・ドロップの複数の入手経路があるため、コインの残量や施設の状況に合わせて方法を選びます。
電子ペットの特徴とスキル
電子ペットは近接攻撃タイプで、近接ヒット時に相手を気絶させる確率+20%を持ちます。
敵を気絶させる効果を軸に、追加スキルで気絶中の敵への火力、範囲ダメージ、ボスへのダメージなどを補えます。
| スキル | 効果 |
|---|---|
| 驚異の存在 | 気絶時間+100% |
| 捕食者の標的 | 気絶している相手へのダメージ+50% |
| 麻痺の牙 | 近接ヒット時に気絶させる確率+10% |
| 局地的放射性降下物 | 周辺の敵全員に2秒ごとに20の放射線ダメージ |
| マウンティング | ボスへの与ダメージ+15% |
| リードオフ | ヒット時にダメージが3倍になる確率+7% |
| ポインタープレイ | クリティカルヒット確率+10% |
| 威嚇の逆毛 | 物理近接ダメージ+10% |
スキルの選び方は、敵を気絶させて行動を止めたいのか、気絶中の敵を早く倒したいのか、ボス戦の火力を伸ばしたいのかで変わります。
気絶を軸にするなら「驚異の存在」や「麻痺の牙」、気絶後の追撃を重視するなら「捕食者の標的」が候補です。
ボスに連れていく場合は「マウンティング」、複数の敵に囲まれる探索では「局地的放射性降下物」も役割に合います。
スキルはランダムで決まるため、希望する構成が最初からそろうとは限りません。
すべての効果を同時に得られる前提で育成計画を立てず、現在の個体のスキルを見て役割を決めるのが現実的です。
気絶を活用する場合でも、敵の種類や戦闘状況によって使いやすさは変わるため、ペットだけに任せずプレイヤー側の武器や防具も整えてください。
目的別の回収優先順位
コラボ施設を一度見つけても、すべてのアイテムを回収する必要はありません。
何を目的にするか決めると、探索とコインの使い方を整理しやすくなります。
| 目的 | 優先して確認する場所・アイテム | 進め方 |
|---|---|---|
| 電子ペットが欲しい | タマゴ、宝箱、自動販売機、電子ペスト | まず施設内を探索し、足りなければ600コインで購入 |
| 戦闘用の装備が欲しい | パイプクラブ、クイルライフル、研究者装備 | 手持ち装備と個別効果を比較して採用部位を決める |
| 探索を便利にしたい | 即席NVG、アンテバースのポータル | 光度や移動経路の改善に使えるか確認 |
| 食べ物を補充したい | 自動販売機の各種スナック | 40秒の戦闘バフか食べ物値かで選ぶ |
| 拠点を飾りたい | 家具・ホワイトボード・アノマリーなど | 設備として使うものを残し、装飾品を回収 |
電子ペットが目的なら、施設を見つけた時点で自動販売機を確認し、タマゴが販売されているか、コインが足りるかを先に把握します。
そのうえで宝箱や破壊可能なオブジェクトを調べれば、購入前にタマゴを入手できる可能性があります。
装備を目的にする場合は、コラボアイテムを見つけたという理由だけで全身を交換する必要はありません。
研究者のコートは耐久面、ズボンは移動速度、NVGは光度というように効果が分かれているため、探索用・戦闘用など装備セットの目的に合わせて選びます。
施設のアイテムを回収した後も、既存装備のほうが防御や火力に優れるなら、コレクションとして保管する判断もできます。
失敗しやすい点と確認方法
コラボ探索でつまずきやすいのは、設定の見落とし、生成場所の思い込み、タマゴの入手経路の誤解です。
以下の点を押さえておけば、無関係な場所を掘り続けたり、必要なコインを使い切ったりする失敗を減らせます。
コラボを有効にしたのに施設がない
有効化後に施設が必ず近くへ出るわけではありません。
忘却の遺跡の探索範囲を広げ、暗い区画を照らしてください。
位置がランダムで施設も小さいため、短時間探して見つからないだけで未対応と判断するのは早計です。
新しいワールドを作る必要があると思い込む
既存ワールドでも、探索済みエリアに施設が現れることがあります。
新規ワールド作成が必須と決めつける必要はありません。
ただし、既存地形に施設が重なり、通路や建築物に影響する場合があるため、大切な拠点があるワールドでは影響を考慮してから設定を変更してください。
タマゴを自動販売機だけで探す
タマゴは600コインで購入できますが、施設内の宝箱や破壊可能なオブジェクト、電子ペストから入手できる場合もあります。
自動販売機でコインを使う前に、施設を一周して拾得物を確認するほうが無駄な支出を防ぎやすくなります。
食べ物の数値だけで選ぶ
スラッシーは食べ物+21ですが、5秒間の移動速度低下があります。
数値が高い商品を常に優先するのではなく、移動中か戦闘前か、食べ物値が必要か戦闘バフが必要かを見て選びましょう。
研究者装備をセット効果目当てでそろえる
研究者のコート・ズボン・即席NVGは各部位の効果が異なりますが、セット効果はありません。
三部位を着用すること自体に追加効果があると考えず、部位ごとに性能を比較してください。
施設の設備をすべて回収する
家具や設備は収集対象である一方、アンテバースのポータルは移動に利用でき、自動販売機は購入に使えます。
飾りとして持ち帰る前に、現地に残して利用する価値がないか確認しましょう。
特にポータルは、回収するとその場所から移動手段として使えなくなる可能性があるため、利用計画を決めてから扱うのが無難です。
コラボとシーズンイベントの違い
コアキーパーで「コラボ」と呼ばれる情報には、Abiotic Factorのようにワールドへ追加して探索するコンテンツのほか、別作品とのクロスオーバー告知や、開催期間が設定されたシーズンイベントの話題が混在することがあります。
これらは有効化の方法や遊べる条件が同じとは限りません。
Abiotic Factorコラボは、対象ワールドのコンテンツ設定で追加し、忘却の遺跡に生成される施設を探す形式です。
一方、シーズンイベントは期間やタイトル設定に関係する別枠の要素です。
過去の開催情報を見て、現在も同じ期間・手順で遊べると判断するのは避けましょう。
TerrariaやPalworldとのクロスオーバーに関する情報を見かけた場合も、Abiotic Factorの研究施設と同じ内容だと考えないでください。
作品間の告知だけでは、コアキーパー内の報酬、解放条件、対応バージョンまでは確定できません。
実際に遊ぶ前に、ゲーム内のコンテンツ設定や最新のアップデート情報で、対象ワールドに追加できる内容か確認するのが確実です。
よくある質問
コラボ施設はどのバイオームに出ますか?
Abiotic Factorコラボの研究施設は忘却の遺跡に出現します。
位置はワールドごとに異なり、施設の規模も小さい場合があるため、遺跡内を照らしながら探してください。
コラボを有効にするには新しいワールドが必要ですか?
新規ワールドが必須とは限りません。
既存ワールドでも探索済みエリアに施設が生成された例があります。
ただし、地形や既存の通路・建築物に影響する可能性があるため、重要な拠点がある場合は設定変更前に注意してください。
電子ペットはどこで入手できますか?
ペストのタマゴを孵化させると電子ペットになります。
タマゴは施設内の宝箱や破壊可能なオブジェクト、電子ペストから入手できるほか、自動販売機で600コインで購入できます。
スナック自動販売機の商品は何に使いますか?
食べ物や一時的な戦闘効果のあるアイテムを購入できます。
食べ物は各40コインで、攻撃スピードやクリティカルヒット確率を高める商品もあります。
スラッシーには短時間の移動速度低下があるため、使用場面に注意してください。
研究者装備にはセット効果がありますか?
即席NVG、研究者のコート、研究者のズボンをそろえてもセット効果はありません。
光度、耐久減少の抑制、移動速度といった部位ごとの効果を見て、必要な装備だけを選びましょう。
まとめ
Abiotic Factorコラボを遊ぶには、ワールド選択画面のコンテンツ設定でコラボを追加し、忘却の遺跡にランダム生成される研究施設を探します。
施設が小さく暗い場合があるため、松明などで照らし、家具やGATE社のロゴ、自動販売機を目印に探索しましょう。
電子ペットが目的なら、ペストのタマゴを宝箱・破壊可能なオブジェクト・電子ペストから探し、見つからない場合は自動販売機で600コインを使って購入できます。
食べ物は各40コインで、効果とデメリットを比べて選ぶのがポイントです。
既存ワールドでも施設が出現する場合はありますが、通路や建築物に重なる可能性があります。
設定を確認してから探索し、回収したいアイテムと設備として残したいものを分けて判断すれば、コラボ要素を効率よく楽しめます。