欠けた刃が見つからない時は、敵や宝箱を周回するのではなく、アゼオスの原生地域にある「閉ざされた小型遺跡」を探してください。
入口は発光チューリップを持って近づくと開き、内部の台座から欠けた刃を入手できます。
探索が長引く主な理由は、遺跡が小さく目立ちにくいことと、広い地域を歩いていても探索ラインの間に未確認の場所が残ることです。
特定の距離や座標だけを信じて掘り進めるより、発光チューリップを準備したうえで、アゼオスの原生地域の未探索部分を一定の間隔で確認するほうが見落としを減らせます。
すでに遺跡を複数見つけていても、欠けた刃がなかったからといって探索終了とは限りません。
この記事では、探す場所と遺跡の見分け方、探索ルートの組み立て、見つからない時の確認順を具体的に解説します。
ワールドやバージョンによって異なる可能性のある座標・生成数に頼りすぎず、見つけた後に入口が開かない場合や、台座にアイテムがないように見える場合の確認方法も整理します。
タップできる目次
欠けた刃の入手先はアゼオスの原生地域の小型遺跡
欠けた刃は、アゼオスの原生地域に生成される閉ざされた小型遺跡の内部にあります。
一般的な敵のドロップや、通常の宝箱を開け続けて入手する素材ではないため、探す対象を遺跡に絞ることが最初のポイントです。
入手までの流れ
欠けた刃を手に入れるまでの作業は、遺跡探しを除けば複雑ではありません。
遺跡にたどり着いてから迷わないよう、次の順序で進めます。
- アゼオスの原生地域へ向かう。
- 閉ざされた扉のある小型遺跡を探す。
- 発光チューリップを所持した状態で入口に近づく。
- 扉が開いたら内部へ入り、台座を確認する。
- 台座から欠けた刃を回収し、拠点で保管する。
一番時間がかかりやすいのは、手順2の遺跡探しです。
入口の解放やアイテム回収に特別な戦闘は必要なく、欠けた刃を敵から何度もドロップさせる仕組みでもありません。
探索の労力は、目的の遺跡を発見できるかどうかに集中します。
似た遺跡との見分け方
探す目印は、閉ざされた扉がある小型の遺跡です。
巨大な建造物や遠くから目立つランドマークを探すのではなく、探索中に見過ごしやすい小さな構造物を確認してください。
アゼオスの原生地域にある遺跡を見つけても、どれも欠けた刃の場所とは限りません。
実際に遺跡が複数見つかっても、欠けた刃が入っていないことがあります。
つまり、「遺跡を見つけた」と「欠けた刃のある遺跡を見つけた」は別の段階です。
見つけた遺跡を一つ調べて空振りだった場合は、その遺跡を何度も探し直すより、探索済みの場所を記録して次の未確認範囲へ進みましょう。
入口が閉じていることも重要な手掛かりです。
普通の開口部から入れる遺跡や、別の目的の建造物を欠けた刃の寺院と決めつけず、まず閉ざされた扉の有無を見てください。
扉がない遺跡を見つけた場合も、周囲の探索材料としては役立ちますが、欠けた刃を探す目的なら閉じた入口の遺跡を優先します。
遺跡内で確認するもの
入口を開けた後は、内部の台座を調べます。
欠けた刃は台座から入手するため、部屋に入っただけで取得したつもりにならず、台座を一つずつ確認してください。
欠けた刃以外の報酬が置かれている場合もありますが、台座の報酬がすべて欠けた刃というわけではありません。
「遺跡を発見したのに持ち物に入っていない」という時は、扉を開けたか、部屋へ入ったか、台座を確認したかを分けて考えると状況を整理しやすくなります。
入口を見つけただけで台座を調べていないなら、まず遺跡内を再確認してください。
探索前に発光チューリップと採掘道具を準備
遺跡を見つけてから発光チューリップがないと、扉を開けられず、拠点へ取りに戻る手間がかかります。
探索開始前に必要なものを揃え、発見後すぐに回収できる状態にしておきましょう。
発光チューリップを持って扉に近づく
遺跡の入口を開くには、発光チューリップを所持した状態で扉に近づきます。
発光チューリップを見つけた遺跡の近くに置く、あるいは後で使うために拠点へ保管したままにするのではなく、探索中の持ち物に入れてください。
扉の前で反応しない場合は、最初に持ち物を確認します。
発光チューリップを持っているつもりでも、別のアイテムを持ってきていたり、探索用の収納箱に置いたままだったりすることがあります。
近づいても開かないからといって、すぐに遺跡が間違いだと決めつけず、所持品と入口の位置を確認しましょう。
長距離探索向けの装備
欠けた刃探しは戦闘よりも、広い範囲を移動して地形を確認する作業が中心です。
以下は必須アイテムの一覧ではありませんが、探索の負担を抑えるために役立つ準備です。
| 準備するもの | 探索で役立つ場面 | 忘れた時に起きやすいこと |
|---|---|---|
| 発光チューリップ | 閉ざされた入口を開ける | 遺跡を見つけても拠点へ戻ることになる |
| 採掘道具 | 進路を作る、遺跡の周辺を確認する | 壁や地形に進行を止められやすい |
| 照明 | 暗い場所や掘った通路を確認する | 通路や小さな構造物を見分けにくい |
| 食料・回復手段 | 長時間の探索や敵との遭遇に備える | 探索の中断や帰還が増える |
| マップ確認用の目印 | 探索済み範囲を区別する | 同じ場所を往復し、未探索地を残しやすい |
採掘道具については、壁を掘る速さだけでなく、どこを確認したかを保てる探索方法も大切です。
高い採掘力がある場合、閉ざされた扉を開ける仕組みを使わず、周辺を掘ってしまうことがあります。
扉を見つけたら、まず発光チューリップを持って近づき、通常の入口解放を試してください。
見落としを減らす探索ルートの作り方
アゼオスの原生地域を歩き回るだけでは、広い範囲の確認状況が曖昧になりがちです。
未探索地を区画ごとに埋めるように進み、通った道と未確認の隙間を分けて管理すると、同じ場所の再探索を減らせます。
探索ラインを決めて往復する
まず、探索を始める位置を決め、そこから一方向へ進むラインを作ります。
一定の幅を保ちながら隣のラインへ移り、平行に往復する方法なら、どこを確認したかをマップ上で把握しやすくなります。
ライン間の幅を広げすぎると、小型遺跡がその隙間に残る可能性があります。
探索範囲を一度に広げようとするより、次のように小さな区切りを設けると管理しやすくなります。
- まず未探索のまとまりを一つ選ぶ。
- 直線または分かりやすい経路で端まで進む。
- 少し横へずらして、反対向きに戻る。
- マップで通過した範囲と未確認の帯を見比べる。
- 区切った範囲の確認が終わってから、次へ移る。
特定の距離を基準に探索幅を決める必要はありません。
地形や掘りやすさで視界・移動距離が変わるため、自分が構造物を目視できる範囲より大きく空けないことを基準にしてください。
目安の座標だけを追ってしまい、ラインの間を確認しないまま終えることが、見落としにつながります。
マップの空白だけを信用しない
マップ上の空白は、まだ詳しく確認していない場所を把握する手掛かりになります。
しかし、空白を端から端まで歩いたつもりでも、通ったルートがまばらなら、その間に小さな遺跡が残っていることがあります。
マップを埋めることそのものではなく、構造物を見落とさない間隔で確認することが目的です。
反対に、すでに表示されている場所だから安全とも限りません。
遺跡が見える範囲を通った時に別の作業をしていた、敵との戦闘で視線を向けなかった、通路を掘ることに集中していた、といった状況では見落とす可能性があります。
探索済みの場所に怪しい形が残っていないか、ミニマップと実際の地形を照らし合わせてください。
小型遺跡は、派手な光や遠方から分かる目印を頼りに発見するタイプではありません。
画面上で確認する習慣をつけ、見つけた構造物はその場で調査するか、後から分かるように記録しておきます。
通り過ぎてから記憶だけを頼りに戻ろうとすると、広い地域では場所を特定しにくくなります。
遺跡を見つけた後の記録
欠けた刃がなかった遺跡も、探索済み地点として記録しておく価値があります。
記録がないまま探索を続けると、同じ遺跡を再度確認したり、すでに調べた周辺へ戻ったりしやすくなります。
マップの目印や手元のメモを使い、少なくとも「未確認」「調査済み」「欠けた刃を入手」の区別を残しましょう。
マルチプレイでは、誰がどの遺跡を確認したかも共有します。
遺跡の数だけを数えるのではなく、確認済みの位置と未探索範囲を可視化することが、探索効率に直結します。
見つからない時に確認する順番
何時間も探して見つからない場合も、すぐにワールドに存在しないと判断する必要はありません。
場所、入口、探索範囲、探索履歴の順に見直すと、問題を切り分けやすくなります。
| 確認項目 | 見直す内容 | 次に行うこと |
|---|---|---|
| バイオーム | アゼオスの原生地域を探しているか | 目的の地域に戻って探索する |
| 対象の構造物 | 閉ざされた入口の小型遺跡か | 一般的な遺跡と区別して探す |
| 発光チューリップ | 持ち物に入っているか | 所持して入口へ近づく |
| 遺跡の内部 | 台座を確認したか | 部屋の中を再点検する |
| 探索の密度 | ラインの間隔が広くないか | 未確認の帯を埋める |
| 探索記録 | 調べた遺跡と未確認地を区別できるか | 位置を記録して重複を減らす |
| 座標情報 | 別ワールド・別バージョンの情報ではないか | 座標を目安扱いにし、現地で確認する |
アゼオスの原生地域以外を探している
最初に確認するのは探索場所です。
欠けた刃の入手先はアゼオスの原生地域の閉ざされた小型遺跡です。
別のバイオームにある宝箱や遺跡をいくら調べても、目的の入手方法にはつながりません。
ルーンソングの別素材を集めていると、ほかの素材が見つかった地域やダンジョンの印象に引っ張られることがあります。
欠けた刃は別素材とは入手場所が違うため、素材ごとに探す地域と構造物を切り分けてください。
遺跡は見つけたが欠けた刃がない
一つの遺跡に欠けた刃がなかった場合、その遺跡を何度も掘り返す必要はありません。
まず、入口を開けて内部に入り、台座を調べたか確認します。
台座まで確認して報酬が違ったなら、その遺跡は調査済みにして、別の閉ざされた小型遺跡を探します。
発光チューリップで開く遺跡を複数見つけても、すべてが欠けた刃の場所とは限りません。
遺跡を二つ見つけた、あるいは複数の遺跡を調べたという事実だけでは、世界内に残っているかどうかを確定できません。
生成数について不確かな情報をもとに探索終了と決めず、調査済みの位置と未探索地を分けて判断してください。
閉ざされた扉が開かない
入口の前で反応がない場合は、採掘を始める前に発光チューリップの所持を確認します。
持っているのに開かないように見える時は、扉の正面や近くへ移動し、入口の構造をあらためて確認してください。
そもそも閉ざされた入口ではない構造物なら、欠けた刃の遺跡とは別の可能性があります。
採掘力の高い道具や装備を使っていると、入口の仕組みを確かめる前に扉を壊してしまうことがあります。
扉を壊した後のアイテム配置や反応は、状況によって確認できる情報が限られます。
壊したから欠けた刃が消えたと決めつけず、内部へ入れるか、台座が残っているかを確認してください。
今後は、扉を見つけた段階で採掘せず、まず発光チューリップを使うのが安全です。
探索した範囲が広いのに見つからない
「広く歩いた」という感覚と、マップを隙間なく確認した状態は同じではありません。
出発地点から遠くへ移動していても、通った線と線の間に未確認地が残っていれば、遺跡を取り逃す可能性があります。
この場合は、さらに遠くへ進む前に、すでに通過した範囲の探索ラインを見直します。
特に、直線を数本掘っただけで範囲全体を確認したつもりになっていないか、マップを開いて確認してください。
空白が残っている場所や、ラインの間隔が広い場所を優先して埋めると、闇雲な往復を避けられます。
座標・シード値を使う時の注意点
ネット上には特定の座標やシード値を使った探索情報がありますが、すべてのワールドで同じ場所に欠けた刃があるとは限りません。
自分のワールドと一致するか確かめず、数値だけを唯一の正解として探索範囲を狭めるのは避けましょう。
距離情報は探索範囲の目安にとどめる
「コアから一定の距離にある」といった情報を見かけても、その数字だけで目的地を確定しないでください。
情報がどのワールド、どのバージョン、どの測り方を前提にしているかが分からない場合、自分のマップにそのまま当てはめることはできません。
座標情報を利用するなら、到着地点で欠けた刃の遺跡を直接確認するのではなく、周辺の探索を始める候補として扱います。
座標付近に見つからなくても、ただちに生成されていないとは判断せず、周辺の未確認地を調べてください。
逆に、遠く離れた情報を追い続けて、すでに近くに残っている見落としを放置するのも非効率です。
シード値の共有情報は環境を照合する
シード値を公開している動画や投稿は、同じワールドを再現できる場合に便利です。
ただし、情報を見つけたら、プラットフォームやゲームのバージョン、ワールドの条件が自分の環境と合うかを先に確認します。
条件が異なる可能性がある場合は、公開された場所をそのまま探すより、遺跡の見た目や入手手順を参考にするほうが確実です。
オンラインの情報が一致しない時は、どちらかを誤りと即断する必要はありません。
別のワールドを使っている、マップの基準点が違う、更新後に状況が変わったなど、数値をそのまま比べられない事情が考えられます。
実際の判断は、自分のワールドでアゼオスの原生地域を探索し、閉ざされた遺跡と台座を確認して行ってください。
見つかった遺跡の共有方法
フレンドと探索する場合は、動画やメッセージで座標だけを共有するより、入口の特徴と調査状況も伝えると混乱を減らせます。
「遺跡を見つけた」だけでは、欠けた刃を入手済みなのか、扉が開いたのか、まだ内部を見ていないのかが分かりません。
共有する情報は、位置、扉の状態、発光チューリップを試したか、台座を確認したか、欠けた刃があったか、のように分けて記録します。
これなら、同じ場所を別の人が何度も訪れることを防ぎ、次に探索する範囲を決めやすくなります。
ルーンソング作成用に欠けた刃を保管
欠けた刃はルーンソングの素材です。
入手した後に売却したり、不要品として処分したりすると、作成を目指す時に再探索が必要になるため、まず素材用の保管場所へ移しましょう。
ルーンソングの必要素材
ルーンソングは、必要素材を揃えた状態でルーンの羊皮紙を使って作成します。
欠けた刃だけを入手しても完成しないため、ほかの素材と羊皮紙の準備も合わせて進めてください。
| 必要なもの | 個数・入手に関する確認 |
|---|---|
| 壊れた柄 | 1個 |
| 欠けた刃 | 1個 |
| 透き通った宝石 | 1個 |
| 鉄のインゴット | 50個 |
| 古代の宝石 | 10個 |
| ルーンの羊皮紙 | 1個。マント商人から購入する方法があり、価格は2,000コイン |
素材が一通り揃ったら、欠けた刃が所持品や保管箱にあるかを確認し、ルーンの羊皮紙を使います。
ルーンソング以外の目的で素材を使う予定がある場合は、使用前に必要数をもう一度確認してください。
売却・紛失を防ぐ保管方法
欠けた刃は単体で使う武器ではなく、ルーンソング作成に使う素材です。
アイテム名だけを見て用途が分からないまま整理すると、貴重品や素材を売る際に誤って手放しやすくなります。
作成を考えている間は、ほかのルーンソング素材と同じ箱にまとめると管理が簡単です。
素材が足りない場合は、箱の中を確認するだけで不足分を把握できます。
共有ワールドでは、他のプレイヤーが売却・使用してしまわないよう、用途を伝えて保管場所を決めておきましょう。
よくある質問
欠けた刃の探索では、遺跡の数や扉の開け方、座標情報の扱いについて迷いやすいポイントがあります。
最後に、探索中に判断に困りやすい疑問をまとめます。
欠けた刃は敵を倒すと手に入りますか?
欠けた刃は通常の敵ドロップを狙う素材ではありません。
アゼオスの原生地域にある閉ざされた小型遺跡を探し、内部の台座から入手してください。
敵の周回に時間を使うより、探索範囲を見直すほうが目的に合っています。
発光チューリップを持っていないと遺跡に入れませんか?
閉ざされた入口は、発光チューリップを持って近づくと開きます。
遺跡を見つけてから拠点へ戻らずに済むよう、探索を始める前に持ち物へ入れておきましょう。
入口が反応しない時は、所持品と扉の形状を確認してください。
遺跡を二つ見つけたのに、どちらにもありませんでした。もう残っていないのでしょうか?
遺跡を二つ調べたことだけでは、欠けた刃が残っているかどうかを判断できません。
遺跡すべてが欠けた刃の場所とは限らないため、調査済み地点を記録し、未探索範囲を引き続き確認します。
根拠がはっきりしない生成数の情報だけで探索を終えないようにしましょう。
アゼオスの原生地域のどの距離を探せばよいですか?
特定の距離や座標を、すべてのワールドに当てはまる確定条件として扱うのは避けてください。
公開情報は探索開始位置の目安にとどめ、実際には自分のワールドの未探索地を区画ごとに確認するのが基本です。
扉を採掘して壊してしまいました。欠けた刃は取れなくなりますか?
扉を壊しただけで欠けた刃が失われたとは判断できません。
まず遺跡内部に入れるかを確認し、台座が残っていれば調べてください。
状況を確認する前に、遺跡全体をさらに壊したり、場所を探索済みとして扱ったりしないようにしましょう。
次からは採掘前に発光チューリップを試してください。
まとめ
欠けた刃は、アゼオスの原生地域にある閉ざされた小型遺跡の台座から入手します。
敵や一般的な宝箱を周回するのではなく、発光チューリップを持って遺跡を探すのが基本です。
見つからない時は、探索場所、遺跡の種類、発光チューリップの所持、台座の確認、探索ラインの間隔の順に見直してください。
座標やシード値は自分のワールドに一致するとは限らないため、探索範囲を決める補助情報として使い、固定の答えとして扱わないことが大切です。
欠けた刃を入手したら、ルーンソング用の素材として保管し、残りの素材とルーンの羊皮紙を揃えましょう。
探索済みの遺跡と未確認範囲を記録して進めれば、同じ場所を何度も調べる手間を減らせます。