マテリアライザーは、クラフトで作るのではなく、光が誘う辺境にあるバトルアリーナをクリアしてから施設内の装置を回収することで入手できます。
アリーナを見つけただけでは持ち帰れず、中央の端末を起動して防衛イベントを最後まで生き残る必要があります。
クリア後は報酬の宝箱だけでなく、マテリアライザー本体や導線も確認しましょう。
アリーナの場所は固定ではなく、光が誘う辺境を探索して探すのが基本です。
ヒドラ系ボスから得られる残響スキャナーで場所を特定できる場合もありますが、ワールドやバージョンによって探索方法が異なる可能性があります。
この記事では、見つけ方からイベント攻略、装置の回収、拠点での設置と使い方までをまとめます。
敵の像を使った経験値稼ぎを目的にしている人は、アイテムドロップの有無や電力の条件も先に確認してください。
タップできる目次
マテリアライザーはアリーナのクリア後に回収
入手の要点は、光が誘う辺境でバトルアリーナを探し、中央の手のマークがある端末を起動してイベントをクリアすることです。
勝利後に出現する宝箱とは別に、アリーナに設置されたマテリアライザーを回収できます。
入手までの流れ
作業は次の順で進めます。
- 光が誘う辺境を探索し、バトルアリーナを見つける。
- 回復手段や武器を用意し、アリーナ内で戦える状態にする。
- 中央の手のマークが付いた端末を調べてイベントを開始する。
- 指定エリア内で制限時間を生き残る。
- クリア後に宝箱を開け、施設内のマテリアライザーと導線を回収する。
- 拠点で装置を設置し、モンスターの像と電力を用意して稼働させる。
重要なのは、マテリアライザーが宝箱から出る通常のランダム報酬ではなく、クリア後に施設から回収する装置だという点です。
宝箱の中身を確認しただけで帰ると、装置を置き忘れることがあります。
イベント開始前に装置を持ち帰ろうとするのも避けましょう。
入手できるタイミングはクリア後として扱われているため、まず防衛イベントを終わらせてから、施設に残った設備を確認してください。
宝箱の報酬と装置の回収は別
アリーナをクリアすると、中央に異星技術の宝箱が現れます。
核バッテリーやアップグレードジェム、装備などが入ることがありますが、これらは宝箱から得る報酬です。
一方、マテリアライザーはアリーナ内に設置されていた設備を回収して入手します。
そのため、クリア後は「宝箱を開ける」「装置を回収する」の2つを分けて行うと、見落としを防ぎやすくなります。
マテリアライザーを目的にしている場合でも、宝箱を無視する必要はありません。
核バッテリーなど別の目的に役立つ報酬が含まれることがあります。
バトルアリーナの見つけ方
バトルアリーナは、光が誘う辺境にランダム生成される施設です。
光が誘う辺境は、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠の奥に広がるサブバイオームとして扱われます。
目的地まで掘り進めるだけでなく、周囲の地形を観察しながら探索しましょう。
探索前に確認する場所
まずは、アゼオスの原生地域・沈んだ海・始まりの砂漠の周辺から光が誘う辺境へ進みます。
バトルアリーナは辺境内の各所に現れるため、サブバイオームに入っただけでは発見できないことがあります。
見つからないときは、探索範囲を広げて遺跡のような地形を探してください。
アリーナ付近は、ソラライト鉱石や光り輝く草木が多い一般的なクリスタル地形とは異なり、古代の遺跡のような簡素な場所として見つかることがあります。
周囲に目立つ鉱石が少なく、人工物のまとまりがある場所を見つけたら、施設の形を確かめてみましょう。
ただし、地形の見た目だけでアリーナと断定はできません。
施設らしい構造を見つけたら、内部へ進んで中央の端末や戦闘エリアの配置を確認します。
すぐ起動する必要はないので、まず出口や移動経路、周辺の危険物を把握してから準備を整えるのが安全です。
残響スキャナーを使える場合
ヒドラ系ボスを倒して残響スキャナーを入手している場合は、アリーナの場所を特定する手段として利用できます。
手探りで広範囲を掘るより、スキャナーの案内を活用できるなら探索の負担を減らせます。
ただし、スキャナーの入手条件や表示の詳細は、ワールドの進行状況やゲームのバージョンに左右される可能性があります。
手元のゲーム内説明を確認し、対象のアリーナを示すスキャナーを所持しているかを確かめてください。
スキャナーがない場合でも、光が誘う辺境を探索する方法は残っています。
アリーナがワールド内にいくつ生成されるかについては、古い情報と新しい情報で説明が異なる場合があります。
特定の数だけ探せば必ず見つかると決めつけず、現在のワールドで確認できる探索手段を優先してください。
探索で見落としやすい点
光が誘う辺境にはアリーナ以外の遺跡や施設もあります。
古代の建造物らしいものを見つけても、それだけでイベント会場とは限りません。
中央端末、周囲のスポーン位置、区画を囲む境界など、バトルアリーナとして使われる設備があるかを確認します。
また、目的の装置だけに集中して周辺を掘り進めると、敵に囲まれたり、戻る道が分かりにくくなったりします。
入口から施設までの通路を確保し、戦闘を始める前にアリーナ内外の移動経路を見ておくと、準備不足による失敗を減らせます。
イベント開始前の準備とクリア条件
バトルアリーナは、中央の端末を操作すると始まる防衛イベントです。
起動後は敵が現れ、制限時間を指定エリア内で生き残る必要があります。
準備ができていない状態で端末を押すと、回復や装備の整え直しが難しくなるため、開始前に持ち物を確認してください。
持ち込むものと確認項目
戦闘に必要な装備は進行度やビルドによって変わりますが、最低限、敵を避けられる移動手段、攻撃用の武器、回復手段を用意してから始めましょう。
敵をすべて倒すことがクリア条件ではないため、火力だけを優先するより、生存を続けられる準備が大切です。
イベント開始前には、次の点を確認します。
- 体力を回復できる食べ物や消費アイテムがあるか。
- 使用する武器や防具を装備しているか。
- インベントリに余裕があり、報酬や回収物を持ち帰れるか。
- 中央端末の周囲や指定エリア内に移動を妨げるものがないか。
- 回収したい装置の場所を見失わないよう、施設内を把握しているか。
報酬の宝箱や設備の回収を目的にしていても、イベント中はまず生存を優先します。
戦闘を始めてから持ち物不足に気付かないよう、端末を操作する前に準備を終えてください。
クリア条件は敵の全滅ではない
アリーナでは、指定されたエリア内にとどまりながら制限時間を最後まで耐えればクリアできます。
出現する敵をすべて倒し切る必要はありません。
攻撃を避け、必要に応じて回復しながら時間を稼ぐ方法でも攻略できます。
敵が出現する位置は、現れる前に床が光って知らせることがあります。
位置を確認して、危険な場所から離れる、出現地点へ攻撃を合わせるなど、状況に応じて動きましょう。
敵を倒せるなら数を減らすと戦いやすくなりますが、無理に追いかけて指定エリアから出るのは避けてください。
指定エリアの外に出ない
アリーナ内には、滞在する必要がある区画が設けられています。
指定範囲の外に出ている間はタイマーの進行が不利になり、イベントの完了が遅れたり、失敗につながったりすることがあります。
敵を避けるときも、境界をまたいで大きく移動しないようにしましょう。
敵を追いかけて倒す必要はないため、境界の外に逃げ続けるより、エリア内で回避できる位置を保つことが基本です。
床の表示やタイマーの変化に注意し、範囲外に出てしまった場合は、すぐに指定エリアへ戻って立て直してください。
起動後に失敗しやすい行動
最も避けたいのは、端末を押した直後に施設の外へ出ることです。
戦闘の準備や通路の確認は起動前に済ませます。
また、敵をすべて倒そうとして攻撃に集中しすぎると、出現位置や境界を見落としやすくなります。
クリア条件は時間経過まで生き残ることなので、危険な敵を無理に追う必要はありません。
体力が減ったら回復を優先し、敵との距離を取りながらエリア内を移動します。
倒しきれなかった敵は、イベント終了時に消える扱いとして説明されています。
クリア後にマテリアライザーを回収する手順
イベントを完了したら、まず中央に出現する宝箱を確認し、その後で施設の設備を回収します。
マテリアライザーはクリア後に施設から持ち帰れる装置です。
報酬を受け取った勢いで帰らず、中央や周囲に残った設備を一つずつ見て回りましょう。
本体と導線を確認する
アリーナの戦闘が終わると、中央端末が機能停止し、宝箱が出現します。
宝箱を開けたら、マテリアライザー本体と装置につながる導線が残っているかを確認します。
回収にはツルハシなどを使い、設備を直接壊して持ち帰る方法が案内されています。
導線も一緒に回収しておくと、拠点で装置を動かすときに配線を組みやすくなります。
ただし、手持ちのツールや回収できる設備はゲームの仕様に従って確認してください。
回収前に周囲の装置を壊す必要はなく、イベント完了後に目的の設備を選んで持ち帰れば十分です。
取り忘れを防ぐ確認順
クリア後の確認は、中央から外側へ進めると整理しやすくなります。
まず宝箱を開け、中央端末の周辺を調べます。
次に、アリーナの周囲や壁際に設置されたマテリアライザーを探し、最後に導線などの関連設備を確認します。
装置を回収したと思っても、インベントリに入っているかを確かめてから帰りましょう。
マテリアライザーの設置場所が複数ある場合は、見落としがないよう施設全体を見回します。
持ち帰る装置が目的なら、宝箱のアイテムだけを確認して探索を終えないことが重要です。
一度クリアした施設の扱い
一度イベントをクリアしたアリーナは、中央端末が破壊され、同じ場所で再び起動できないと説明されています。
マテリアライザーを取り忘れた場合、同じ施設で防衛イベントをやり直す前提にはしない方が安全です。
クリア後はその場で設備を回収することをおすすめします。
帰還してから忘れ物に気付くと、施設まで戻る手間がかかるだけでなく、イベントの再挑戦ができない可能性があります。
宝箱、マテリアライザー、導線の3点をチェックしてから探索を終えましょう。
拠点での設置と稼働方法
マテリアライザーを回収しただけではモンスターは出現しません。
設置した装置に対応するモンスターの像をセットし、電力を供給する必要があります。
装置はモンスターの像に対応する敵のクローンを出現させる仕組みです。
必要なものと役割
稼働に必要なものは、マテリアライザー本体、召喚したい敵に対応するモンスターの像、発電機などの電源です。
像は装置のスロットに入れ、発電機から電気をつなぎます。
像を持っていない場合は、マテリアライザーだけを設置しても召喚する対象がありません。
| 用意するもの | 役割 | 確認すること |
|---|---|---|
| マテリアライザー | 敵のクローンを出す装置 | アリーナから回収した本体を設置する |
| モンスターの像 | 召喚する敵の種類を決める | 対応する像をスロットにセットする |
| 発電機などの電源 | 装置へ電力を供給する | 導線を使い、電気が届く状態にする |
像を装置に入れずに電力だけをつないだり、電源を用意せずに像だけをセットしたりしても、意図した稼働にはなりません。
像と電気の両方を確認してください。
設置と配線の進め方
拠点では、最初にマテリアライザーを置く場所を決めます。
召喚した敵が周囲の設備やプレイヤーに影響しないよう、必要に応じて壁や柵で区画を分けてください。
敵によって攻撃や移動の特徴が異なるため、装置のそばに大切なチェストや作業台を密集させるのは避けるのが無難です。
設置したら、マテリアライザーのスロットに使いたいモンスターの像を入れます。
続いて発電機を用意し、導線で装置へ電力をつなぎます。
アリーナで使われていた導線を持ち帰っていれば、配線に活用できます。
装置の近くに発電機を置くだけで確実に稼働すると決めつけず、電気が接続されているかをゲーム内で確認してください。
電源をつないでも敵が出ない場合は、像が正しくセットされているか、像が対象装置に対応しているか、配線が電源と装置をつないでいるかを順に見直します。
装置の向きや周辺の配置を変える前に、まず像と電気の基本条件を確認すると原因を絞りやすくなります。
召喚できる敵と像の選び方
マテリアライザーは、ボス以外のモンスターの像を使って対象の敵を召喚する装置として紹介されています。
どの敵を出すかは入れた像によって変わります。
手持ちの像を整理し、目的に合った種類を選んでください。
経験値稼ぎを目的にする場合は、敵を安全に攻撃できるかが選ぶ基準になります。
キノコ人間ブルートの像は、スキル上げ用の仕組みで使う例が紹介されています。
攻撃を受けにくい構成にしやすい一方、敵を倒し切ると再召喚までの動きが変わるため、プレイヤー側の装備や攻撃方法も合わせて調整しましょう。
像によっては、召喚した敵の攻撃で周囲の設備が壊れる危険があります。
破壊能力を持つ敵や特殊な攻撃を使う敵は、拠点の大切な設備から離して試してください。
最初は少数の装置で動作を確認し、問題がないことを確かめてから規模を広げる方法が安全です。
マテリアライザーの用途と向かない目的
主な用途は、敵を拠点で繰り返し出現させ、戦闘の練習やスキル経験値の獲得に利用することです。
敵を探しに行かずに同じ場所で戦えるため、装備や召喚数を試したいときにも便利です。
一方、召喚した敵から通常のアイテムを集める装置としては使えません。
経験値稼ぎに活用できる理由
マテリアライザーが出す敵のクローンは、倒してもアイテムをドロップしない一方で、経験値を獲得できるとされています。
そのため、ドロップ素材の周回ではなく、戦闘に関係するスキルのレベル上げや攻撃練習に向いています。
特定のスキルだけを効率よく上げたい場合は、使う武器や召喚手段を目的に合わせます。
たとえば召喚スキルを上げたいなら、ミニオンを呼び出して敵へ攻撃させる構成が候補になります。
通常の敵を探して戦う方法と違い、同じ場所で繰り返し試せるのが利点です。
ただし、経験値の入り方はスキルや攻撃手段によって異なります。
すべてのスキルが同じ速度で上がるとは限らず、装置を置けば自動で全スキルが伸びるわけでもありません。
目的のスキルに経験値が入っているかを確かめ、効率が合わない場合は敵の像や攻撃方法を変えてください。
アイテム集めには使えない
マテリアライザーから出たクローンはアイテムを落とさないため、鉱石や装備、敵固有のドロップ品を集める目的には適しません。
敵を何度倒しても通常のドロップを期待できないので、素材集めのために装置を何台も並べるのは避けましょう。
目的が経験値なのか、敵のドロップ品なのかを先に分けると、装置を使うべきか判断しやすくなります。
経験値や戦闘練習ならマテリアライザー、アイテムが必要なら通常の敵や対象コンテンツを探す、という使い分けが基本です。
自然湧きの敵を使う方法との違い
マテリアライザーを入手する前でも、自然に湧く敵を利用してスキルを上げる方法はあります。
キノコ人間ブルートを誘導して攻撃を当てる方法などが例として紹介されていますが、敵が湧くまで待つことや、倒さないように調整する手間がかかります。
一方、アリーナをクリアした後なら、像と電力を用意して拠点で敵を出せます。
入手までに探索と防衛イベントが必要な代わりに、敵を探し直す手間を減らせるのが違いです。
進行度がまだ低い場合は自然湧きを使い、光が誘う辺境へ進めるようになったらマテリアライザーを目指す、と段階に応じて選べます。
| 方法 | 利用できる時期 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 自然湧きの敵を利用 | アリーナ攻略前から可能 | 専用装置が不要 | 敵を探す・誘導する手間がある |
| マテリアライザー | アリーナのクリア後 | 拠点で同じ敵を呼び出せる | 像と電力が必要。アイテムは落ちない |
入手・使用時によくある疑問
マテリアライザーは、入手条件と使う条件を分けて考えると迷いません。
入手にはバトルアリーナのクリアが必要で、稼働には像と電力が必要です。
目的が素材集めか経験値稼ぎかによって、装置を使う価値も変わります。
マテリアライザーは宝箱から出ますか?
宝箱のランダム報酬として入手する装備ではなく、バトルアリーナをクリアした後に施設内から回収する設備です。
宝箱を開けた後、マテリアライザー本体や導線を別に探して持ち帰ってください。
アリーナを見つけただけで回収できますか?
見つけただけでは回収できません。
中央の端末を起動して防衛イベントをクリアし、その後に設備を回収します。
起動前に装置を持ち帰るのではなく、先にイベントを終わらせましょう。
電源をつないだのに敵が出ません。何を確認しますか?
まず、モンスターの像が装置のスロットに入っているかを確認します。
次に、発電機などの電源が導線を通じてマテリアライザーにつながっているかを見直してください。
像か電力のどちらかが欠けていると、意図した召喚ができません。
召喚した敵から素材を集められますか?
クローンからアイテムはドロップしないため、素材集めには使えません。
経験値稼ぎや戦闘練習のための装置と考え、ドロップ品は通常の敵や別の入手先で集めましょう。
ボスの像も使えますか?
マテリアライザーはボス以外のモンスターの像を使う装置として説明されています。
ボスを召喚する用途には使えないため、通常モンスターの像を用意してください。
クリア後に装置を取り忘れたら再挑戦できますか?
一度クリアしたアリーナは中央端末が機能停止し、同じ施設で再度イベントを始められないとされています。
取り忘れを防ぐため、クリア直後に宝箱、本体、導線を確認してから帰るのが確実です。
まとめ
マテリアライザーは、光が誘う辺境のバトルアリーナをクリアした後、施設から回収して入手します。
宝箱の中身とは別の設備なので、イベント終了後は本体と導線を忘れずに確認しましょう。
アリーナでは中央端末を起動し、敵を全滅させるのではなく指定エリア内で制限時間を生き残ることが目標です。
準備を整え、境界の外へ出ないように動けば、敵を倒し切れなくてもクリアを目指せます。
回収後はモンスターの像をセットし、発電機などから電力を供給して使います。
クローンはアイテムを落とさず経験値は得られるため、素材周回ではなくスキル上げや戦闘練習に活用してください。