コアキーパーの畜産動物は、見つけた個体を拠点へ連れ帰り、種類に合ったエサを与えると専用のアイテムを生産します。
飼育を始めるなら、野生の動物を連れ歩くより「畜産動物輸送ボックス」で捕獲し、敵やトラップが届かない囲いへ運ぶのが安全です。
動物によって生息地と食べ物が異なり、植物を食べる種類、虫を食べる種類、海草を食べる種類に分かれます。
畜産動物は繁殖できますが、子どもはすぐに生産物を出すわけではありません。
また、給餌皿だけではエサを集められない種類もいます。
この記事では、7種類の居場所と生産物を比べたうえで、捕獲、牧場づくり、給餌、繁殖の順に手順を整理します。
目的の素材だけを集めたい場合の優先順位や、動物が死ぬ・作物を食べる・牧場から逃げるといった失敗を防ぐ方法も確認できます。
タップできる目次
畜産動物7種類の生息地・エサ・生産物
まずは飼いたい動物から、生息地とエサを確認しましょう。
畜産動物は種類ごとに生産物が決まっているため、必要な素材を出す動物を見つけて飼育するのが基本です。
資料には6種類として紹介する情報もありますが、オレックスを含めると7種類です。
| 動物 | 主な生息地 | エサ | 生産物 |
|---|---|---|---|
| ムーリン | 牧草地 | 植物・作物・キノコ | 牧草地のミルク |
| バンバック | 牧草地 | 植物・作物・キノコ | 羊毛 |
| おだんご虫 | 忘却の遺跡、始まりの砂漠 | 光虫以外の虫 | おだんご虫プレート |
| ドードー | アゼオスの原生地域、始まりの砂漠 | 光虫以外の虫 | ドードーのタマゴ |
| ケルプル | 沈んだ海 | 海草 | 海草だんご |
| ラクラクーダ | 始まりの砂漠のオアシス | 作物 | 爆発こやし |
| オレックス | 忘却の遺跡のコケ地帯 | 光虫以外の虫 | オレックス・トリュフ |
牧草地のムーリンとバンバック
ムーリンとバンバックは、牧草地で見つかる動物です。
どちらも植物系のエサを食べますが、生産するものは異なります。
ミルクが必要ならムーリン、羊毛が必要ならバンバックを飼育してください。
牧草地の草むらや高草をそのままエサにできるわけではありません。
畑で育てた作物やキノコなど、動物が食べられるアイテムを用意しましょう。
牧場を畑とつなげて放し飼いにすると作物を食べられることがあるため、畑との区画分けが大切です。
虫を食べるおだんご虫・ドードー・オレックス
おだんご虫、ドードー、オレックスは虫を食べて、それぞれプレート、タマゴ、トリュフを生産します。
虫は網で捕まえるほか、木材や作物の収穫時に出現することがあります。
虫をエサに使う場合は、飼料皿に入れられる種類かどうかも確認しましょう。
おだんご虫は忘却の遺跡や始まりの砂漠、ドードーはアゼオスの原生地域や始まりの砂漠で見つかります。
オレックスは忘却の遺跡のコケ地帯に生息します。
生息地が似ていても同じ動物とは限らないため、捕獲前に見た目と生産物を照らし合わせてください。
おだんご虫は敵と敵対しない性質がありますが、攻撃に巻き込まれればダメージを受けます。
ドードーやラクラクーダも通常の敵から狙われにくいとされる一方、爆発などの範囲攻撃は別です。
「敵に狙われにくい」ことを「絶対に死なない」と考えず、牧場は安全な場所に設けましょう。
海草を食べるケルプルと作物を食べるラクラクーダ
ケルプルは沈んだ海の砂浜に生息し、海草を食べると海草だんごを生産します。
海草は水辺で採取したり、釣りで集めたりできます。
植物や虫と比べてエサを拠点に蓄えにくい場合があるため、先に海草を確保してから飼育を始めると給餌が途切れにくくなります。
ラクラクーダは始まりの砂漠にあるオアシスで見つかり、作物を食べて爆発こやしを生産します。
砂漠の通常エリアだけを歩いていて見つからないときは、オアシスの地形を探してください。
牧草地の動物と同じく植物系のエサを使いますが、生産物は畜産物なので、必要な個体を捕獲する必要があります。
畜産を始めるための道具と準備
畜産は、動物を見つけて連れ帰るだけでは安定しません。
牧場を作る前に、捕獲用の道具、エサ、囲いを用意し、動物を安全に置ける場所を確保しましょう。
特に野生動物は攻撃で倒れることがあり、失ってから探し直すのは簡単ではありません。
畜産の作業台と基本アイテム
畜産の作業台では、飼料皿、リード、畜産動物輸送ボックスなどを作れます。
作業台の作成に必要な素材として、木材10個と銅のインゴット5個が案内されています。
輸送ボックスには厚板6個、スズのインゴット2個、鉄のインゴット3個が必要です。
必要素材を確認し、複数の動物を連れて帰るならボックスも複数用意してください。
| 道具 | 主な用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| 飼料皿 | 対応するエサを入れ、動物に食べさせる | 入れられるエサは最大3個。虫を食べる動物には使えない虫がある |
| リード | 動物につないで引いて移動させる | 道中で敵に襲われる危険が残る |
| 畜産動物輸送ボックス | 動物を捕獲してインベントリに入れる | 1個につき1体。放すとボックスは消費される |
飼料皿は木材10個と銅のインゴット5個で作成できます。
作業台のレシピや必要素材はゲームのバージョンで表示を確認し、素材が足りない場合は作業台のクラフト一覧を開いて確かめてください。
最も安全なのは輸送ボックスでの捕獲
動物を拠点へ連れて帰る方法は、エサで誘導する、リードで引く、輸送ボックスで捕獲する、の3つです。
最初の2つは道中で動物が敵に攻撃されたり、障害物に引っかかったりする可能性があります。
距離が長いときや、個体を確実に確保したいときは輸送ボックスが向いています。
輸送ボックスを動物に使うと、動物がボックスに入りインベントリへ格納されます。
牧場まで運んだら、設置したい場所で使用して放します。
捕獲と解放でボックスを使うため、1体だけ連れ帰る場合でも、帰還後にボックスが残るとは考えないでください。
リードは、動物のいる場所から拠点が近く、道中の敵や地形を管理できる場合に便利です。
エサで誘導する方法は道具を用意しにくい序盤でも試せますが、手に持ったエサを食べられると追従が止まります。
移動距離に対して十分なエサがあるか、先にルートを片付けておきましょう。
動物を守る牧場の作り方
畜産動物はエサを食べて時間経過で生産物を出します。
安全な囲いと取り出しやすい配置があれば、探索中も拠点で飼育を続けられます。
逆に、敵やスパイクトラップが届く場所では、給餌を続けても動物を失うおそれがあります。
壁と床で安全な飼育区画を作る
牧場は敵が入りにくい拠点内に作り、壁や柵で四方を囲みます。
出入口を作る場合は、開けたまま離れないようにし、動物が通り抜ける隙間がないか確認してください。
畜産動物はプレイヤーに友好的でも、攻撃やトラップのダメージを受けます。
スパイクトラップは動物にも反応するため、牧場の床や通路に置かないのが安全です。
地面に生えた植物や畑の作物を動物が食べる場合があるため、畑と牧場を同じ区画にしないようにします。
畑を隣接させるなら、柵や壁で区切り、作物を収穫する際に動物が畑へ入り込まない構造にしてください。
囲いの一部に飼料皿を使うと、動物の読み込みが皿より早く、隙間から出る可能性があります。
皿は壁の代わりではなく、囲いの内側に置きましょう。
広さよりも管理のしやすさを優先
牧場を広くすれば動物をまとめて飼いやすくなりますが、頭数が増えるほど生産物の回収やエサの補充に手間がかかります。
まずは動物の種類ごとに区画を分け、エサ皿と回収箱を近くに置くと、どの動物の生産物か分かりやすくなります。
植物を食べる動物と虫を食べる動物を同じ場所で飼うと、エサの供給源が混ざり、作物の食害や虫の管理が難しくなることがあります。
ケルプルは海草が必要なので、ほかの家畜と分けた区画にすると在庫を確認しやすくなります。
目的の素材が少量なら、最初から大規模牧場にせず、必要な種類を2匹以上確保するところから始めましょう。
エサの与え方と生産物の集め方
給餌には、エサを手に持って動物へ食べさせる方法と、飼料皿に入れておく方法があります。
動物がインベントリ内のエサを自動で食べるわけではありません。
手渡しの場合は、対象のエサを選択した状態で近づき、動物が食べるまで待ちます。
手渡し給餌と飼料皿の使い分け
手渡し給餌は、動物が少ない序盤や、飼料皿に入れられないエサを与えるときに使います。
エサを持った状態で動物に近づけば食べますが、インベントリに入れているだけでは給餌になりません。
食べているか分からないときは、対象アイテムを手に持って動物のそばで反応を確認してください。
飼料皿は、対応するエサを最大3個まで入れられる設備です。
複数の動物を飼う場合、エサをまとめて置けるため、手渡しの回数を減らせます。
ただし、置いただけでエサ自体が増えるわけではありません。
農作物や虫、海草は別に集める必要があります。
おだんご虫など虫を食べる動物は、虫がインベントリに入るエサではなく、地面に出現した小さな虫を食べることがあります。
そのため、虫を使う家畜では飼料皿が使えない場合があります。
虫が出る場所を利用する方法と、網で捕まえた虫を手渡しする方法を分けて考えましょう。
エサの入手先と不足しやすい種類
植物系のエサは、畑で作物を育てると安定して確保できます。
キノコも植物系の食べ物として利用できます。
ムーリンやバンバックには作物やキノコを用意し、ラクラクーダには作物を確保してください。
畑の収穫分をすべて飼育に回すのではなく、料理や種の確保に使う分を残すと農業が止まりません。
虫は虫取りあみで集める方法のほか、木材や作物を収穫したときに出現するものを利用できます。
虫を食べる動物が複数いると消費量が増えるため、手持ちの虫だけに頼ると給餌が続かなくなることがあります。
飼育を増やす前に、虫を継続して用意できる環境か確認しましょう。
ケルプルのエサは海草です。
海草は水中で採取するか、釣りで集められます。
拠点から沈んだ海まで距離があると補充が手間になるため、先に一定数を持ち帰り、飼育する個体数をエサの在庫に合わせるのが現実的です。
生産物を回収するタイミング
動物はエサを食べたあと、時間の経過によって生産物を出します。
すぐにアイテムが出なくても、給餌直後に失敗したとは限りません。
囲いの中や動物の周囲を確認し、落ちている生産物を拾ってください。
放置する場合も、回収を長期間後回しにせず、定期的に牧場を見回るのがおすすめです。
特に自然の地面を残した拠点では、虫を食べる動物が地面に出た虫を食べ、給餌の手間を減らせることがあります。
一方で、虫や生産物が増え続けると床にアイテムが溜まります。
落ちたアイテムはチェストへ移し、不要なものを整理してください。
動物を増やすほど生産物も増えるため、回収できる範囲で頭数を調整しましょう。
繁殖条件と子どもの育て方
同じ種類の動物を2匹以上飼い、両方が食事を重ねると繁殖します。
繁殖はエサを置けばすぐ起きるものではなく、親の食事回数と近くにいる条件が関係します。
飼育を始める段階で、繁殖させたい種類は最低2匹確保しておくと効率的です。
親2匹の食事回数と繁殖設定
同種の親が近くにいる状態で、双方の食事回数が30回を超えると子どもが生まれる条件を満たします。
繁殖を続けるには、親の両方に継続してエサを与えられるよう、皿やエサの供給を整えてください。
片方しか食べていない、2匹が離れている、繁殖が無効になっている場合は、子どもが生まれないことがあります。
繁殖を止めたいときは、動物の名前設定画面にある繁殖の切り替えを確認します。
個体ごとに繁殖を無効にできるため、必要数を確保した後は増えすぎを防げます。
繁殖条件が整っているのに増え続ける場合は、頭数だけでなく個体ごとの設定も見直しましょう。
子どもが生まれると、親の食事カウンターはリセットされ、再び食事を重ねると次の繁殖に進みます。
子どもは親と同じ生産物を出しますが、成体になるまでは生産しません。
子どもは食事を8回取ると成体になります。
繁殖を急いで増やしすぎると、育成中の個体ばかりになり、期待した生産量に届かないことがあります。
色違いと名前の扱い
畜産動物には色違いがあり、繁殖時には親の毛色を引き継ぐ場合や、異なる色の子どもが生まれる場合があります。
色の違いで生産物が変わるわけではありません。
素材集めが目的なら色より種類を優先し、見た目を揃えたい場合は繁殖を続けて個体を選ぶとよいでしょう。
動物には名前を付けられます。
名前は生産物に影響しないため、必須ではありません。
ただし、複数種を同じ拠点で飼うときは、「羊毛用」「繁殖停止」など管理目的が分かる名前にすると、個体の識別に役立ちます。
動物別の生産物と飼育の優先順位
畜産物は食料やクラフト素材として用途が異なります。
まずは必要なアイテムを決め、そのアイテムを生産する動物を選ぶと、エサや牧場を無駄に増やさずに済みます。
| 生産物 | 生産する動物 | 主な使いどころ・特徴 |
|---|---|---|
| 牧草地のミルク | ムーリン | 食料として使える。防具を補う効果がある |
| 羊毛 | バンバック | 布やベッドなどのクラフト素材 |
| おだんご虫プレート | おだんご虫 | 装備などのクラフト素材 |
| ドードーのタマゴ | ドードー | 体力回復系の食料として使える |
| 海草だんご | ケルプル | 収穫や釣りを補助する食料 |
| 爆発こやし | ラクラクーダ | 爆発物などに関わる素材 |
| オレックス・トリュフ | オレックス | 体力回復系の食料として使える |
ムーリンのミルクやケルプルの海草だんごは食事効果を目的に確保できます。
バンバックやおだんご虫は、クラフトに使う素材が必要になったときに飼うとよいでしょう。
ラクラクーダの爆発こやしは作物をエサにするため、農業の供給量を見てから頭数を決めます。
素材が急ぎで必要なら、まず野生個体を探して2匹を安全に確保し、繁殖で頭数を増やします。
食料を継続して作りたい場合は、食べる種類のエサを定期的に補給できるかを優先してください。
ケルプルのようにエサの補充に遠出が必要な動物は、海草の備蓄が少ない段階で大量に飼うと管理が止まりやすくなります。
畜産の自動化と放置飼育
畜産の自動化は、動物にエサを食べさせる部分と、生産物を回収する部分を分けて考える必要があります。
飼料皿は対応するエサを置く設備であり、作物や虫を自動で生み出す装置ではありません。
まずは手動で餌を補充し、負担になっている工程だけを段階的に自動化しましょう。
作物を食べる動物の給餌
ムーリン、バンバック、ラクラクーダには、畑で育てた作物をエサとして用意できます。
農業の自動化設備を利用できる進行状況なら、収穫した作物を飼育エリアへ運ぶ流れを組めます。
ただし、動物が畑へ直接入れる配置では、収穫前の作物を食べられる可能性があります。
畑と家畜の区画を分け、エサ置き場に補充する運用にすると、作物の在庫を把握しやすくなります。
虫を食べる動物のエサを確保する方法
虫を食べる動物は、地面に出現した虫を食べる性質を利用できます。
木材や根、サンゴなどの収穫や成長に伴って虫が出る環境を牧場に隣接させる方法があり、硬化した樹液を設置したときに虫が出る仕組みを利用する案もあります。
いずれも虫の出現や消費を見ながら調整する必要があり、完全にエサ切れしないと保証できる方法ではありません。
自然の地面を残した拠点では虫が出ることがある一方、人工床を敷き詰めると同じ供給を期待できません。
虫を食べる動物だけを人工床の部屋に入れて、虫の供給源を作らないまま放置すると、給餌が止まります。
自動化を試す前に、虫が発生する場所と動物が食べられる範囲を確認してください。
放置運用で見落としやすい点
動物や落ちた生産物を増やしすぎると、牧場の管理だけでなく拠点全体の負荷にもつながります。
動物が増えたら繁殖を止め、不要な個体やアイテムを整理しましょう。
生産物を床に置いたままにせず、回収してチェストへ収納する習慣も大切です。
野生の虫をエサにする方式では、虫が柵の隙間から牧場の外へ逃げる場合があります。
虫の供給源を設置する場合は、動物用の囲いとは別に虫の移動経路も確認し、出口になりそうな隙間を塞いでください。
コンベアを囲いとして使う方法もありますが、エサを持った動物の追従速度や配置によっては突破される可能性があります。
安全性を優先するなら壁や柵を基本にするのが確実です。
畜産でよくある失敗と対処
動物が生産しない、牧場からいなくなるといったトラブルは、エサの種類、囲い、繁殖条件を順に見直すと原因を絞れます。
複数の仕組みを一度に変えるより、該当する項目を一つずつ確認しましょう。
| 困りごと | 確認すること | 対処 |
|---|---|---|
| エサを持っているのに食べない | 正しいエサを選択しているか | インベントリに入れるだけでなく、対象のエサを手に持って近づく |
| 飼料皿から食べない | 動物の種類に合うエサか | 虫を食べる動物など、皿を使えない場合は手渡しや地面の虫を利用する |
| 動物が牧場から出る | 壁の隙間や皿を囲いに使っていないか | 皿を内側へ移し、壁や柵の切れ目を塞ぐ |
| 動物が突然いなくなった | 敵やトラップ、範囲攻撃が届いていないか | 牧場からトラップを撤去し、壁で安全な区画を作る |
| 子どもが生まれない | 同種が2匹いるか、双方が食べているか | 近くに置き、食事回数と繁殖設定を確認する |
| 子どもが生産しない | まだ成体になっていないか | 食事を8回取らせて成長を待つ |
| 作物が減る | 動物が畑に入れる配置か | 畑を壁や柵で分離する |
| 生産物が増えすぎる | 回収頻度や頭数が適切か | 定期回収し、繁殖を止めるか飼育数を調整する |
動物は敵から直接狙われにくい種類がいても、攻撃に巻き込まれたりトラップに触れたりするとダメージを受けます。
牧場を敵の湧く場所や探索通路の近くに置かず、出入口も閉じられる構造にしてください。
また、畜産動物は貴重な生産源なので、必要数を繁殖で確保する前に危険な場所へ放さないようにしましょう。
畜産動物に関するFAQ
捕獲できる時期や、エサの種類、繁殖の条件など、飼育を始める際につまずきやすい疑問をまとめました。
畜産動物は序盤から飼えますか?
畜産の作業台や道具を用意できれば、ボスをすべて倒す前でも畜産を始められます。
輸送ボックスの素材には鉄のインゴットなどが必要なので、手持ちの素材や進行度によって準備のしやすさは変わります。
道具を作る前でもエサで誘導したり、リードで連れていったりできますが、道中の安全確保を優先してください。
畜産動物は死ぬと復活しますか?
死亡した個体が同じ場所に再出現することを前提にしないでください。
野生個体を失うと探し直しが難しくなる可能性があるため、最初の捕獲は輸送ボックスを使い、拠点ではトラップや敵から離して飼育するのが安全です。
繁殖で子どもを確保しておけば、飼育頭数を保ちやすくなります。
畜産動物の色で生産物は変わりますか?
色違いによって生産物が変わることはありません。
色は見た目の違いとして扱い、必要な素材を集めるなら動物の種類で選びます。
色を揃えたい場合は繁殖させ、毛色を確認しながら個体を残してください。
飼料皿を置けばエサも自動で増えますか?
増えません。
飼料皿は対応するエサを入れておく設備で、皿に入れられるのは最大3個です。
作物、虫、海草などは別途収集する必要があります。
虫を食べる動物では皿から給餌できない種類もあるため、動物ごとの食べ方を確認しましょう。
動物は何匹まで飼うのがよいですか?
固定の適正数はありません。
必要な生産量、エサの供給、回収に使える時間に合わせて決めてください。
まずは繁殖用の2匹を確保し、素材の消費量や落ちる生産物を見てから増やすと、エサ切れやアイテムの放置を避けやすくなります。
畜産動物まとめ
畜産は、動物ごとのエサと生産物を把握し、安全な牧場で給餌と繁殖を続ける仕組みです。
ムーリンとバンバックは牧草地、虫を食べる動物は忘却の遺跡や始まりの砂漠など、ケルプルは沈んだ海、ラクラクーダはオアシスを探しましょう。
捕獲には、道中の危険を避けやすい畜産動物輸送ボックスが便利です。
牧場では壁や柵で囲い、畑・トラップ・敵の攻撃範囲から離してください。
エサは動物に合うものを用意し、繁殖させるなら同種を2匹以上そろえて双方に食べさせます。
生産物と頭数を定期的に確認すれば、必要な畜産素材や食料を安定して確保しやすくなります。