コアキーパーの「コアの像」は、像の種類によって使い道が違います。
敵の姿をした像のうち、茶色い台座のものはマテリアライザーにセットして電力を送ると、像に対応した敵を出現させられます。
一方、敵やボスの像には飾るだけのコレクションもあり、すべての像が敵を呼べるわけではありません。
さらに、コア・コマンダーの再戦に使う「召喚像」は、敵フィギュアやコア・コマンダーの像とは別のアイテムです。
まず手元のアイテム名と台座の色を確かめれば、飾るべきか、装置に入れるべきか、再戦場所へ持っていくべきかを判断できます。
この記事では、像の種類ごとの用途、マテリアライザーを使う手順、電力をつないでも反応しない場合の確認点まで整理します。
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コアの像は見た目とアイテム名で使い分ける
最初に確認したいのは、持っているものが「敵のフィギュア」なのか、「ボスの召喚像」なのかという点です。
名前に「像」や「召喚像」が含まれていても、用途は同じではありません。
敵フィギュアの一部はマテリアライザーで敵を呼び出せますが、ボスの再戦用アイテムは所定の場所に置いて使用します。
「コアの像」という呼び方だけでは対象を特定しにくいため、アイテム欄の正式名称と説明を読むのが確実です。
像を装置に入れる前に、次の区別を確認してください。
| アイテムの種類 | 主な使い道 | 確認するポイント |
|---|---|---|
| 敵の像・フィギュア | 一部はマテリアライザーで敵を出現させる。対応しないものは飾って楽しむ | 台座の色、マテリアライザーの対応、アイテム説明 |
| ボスの像 | 多くはコレクションや装飾 | 「召喚像」と書かれているかどうか |
| ボスの召喚像 | 対応するボスを再戦させる | 置く場所や使用条件が指定されているか |
| 謎の偶像 | 特定の人物を呼び寄せる用途が説明されている | 「居住可能な部屋に置く」という説明かどうか |
ここでいう「コアの像」が、敵の姿を模した置物やコアセントリーの像などを指す場合は、まず敵フィギュアとして扱います。
アイテム説明にマテリアライザーへの対応が示されているかを見て、対応する像なら装置での使用を試します。
敵の姿をしているだけで、必ず敵を呼べるとは限りません。
茶色い台座の像はマテリアライザーを確認
敵の像のうち、台座が茶色いものは、マテリアライザーにセットして通電することで像に対応した敵を出現させられるタイプです。
敵を倒したときに手に入るフィギュアは飾り用だと思われがちですが、装置と組み合わせると戦闘に使えるものがあります。
ただし、茶色い台座かどうかだけを見て、すべての像に同じ動作を期待するのは避けましょう。
像の種類によって装置への対応が異なるため、セットできない、電力を送っても反応しないというときは、まず像がマテリアライザーで使える種類かを見直します。
「召喚像」は敵フィギュアとは別物
「ジャンボスライムの召喚像」など、名前に「召喚像」と付くアイテムは、敵フィギュアをマテリアライザーで動かす仕組みとは異なります。
召喚像は、説明にある対応場所に置いてボスを呼び出すためのアイテムです。
通常の敵像を置く装置に入れたり、拠点に飾ったりしても、ボスの再戦手順を代替するものではありません。
コア・コマンダーについても、ドロップ品の「コア・コマンダーの像」と、再戦に使う「コア・コマンダーの召喚像」は区別が必要です。
前者はドロップ一覧にある像のアイテムで、後者は撃破後にマント商人から購入でき、結晶メテオの落下地点に置いて再戦するためのものです。
マテリアライザーで敵を呼び出す手順
茶色い台座の敵像を動かすには、マテリアライザーに像をセットし、装置へ電力を供給します。
像を床や家具に飾っただけでは敵は出現しないため、装置と電源の両方を準備してください。
初めて試すときは、像を一つだけ使い、装置の反応を確かめると原因を切り分けやすくなります。
像をセットする前の準備
マテリアライザーを設置する場所は、敵が出現したときに戦える広さを確保できる場所にします。
狭い部屋や生活用の拠点に装置を置くと、出現した敵への対処が難しくなることがあります。
敵が出てくるタイルの周辺を空け、プレイヤーが逃げたり攻撃したりできる通路を確保してから使いましょう。
次に、発電機などの電源と、電気を装置へ送るための配線を用意します。
電源だけを近くに置いても装置まで電気が届かなければ作動しません。
電線が装置に接続されているか、電源が稼働しているかを確認し、像をセットする前に回路を完成させておくと手順を追いやすくなります。
設置から起動までの流れ
- マテリアライザーを、戦闘スペースを確保できる場所に設置します。
- 発電機などの電源を置き、電線でマテリアライザーへ接続します。
- 電源が動作していることを確認します。
- 対応する敵の像をマテリアライザーにセットします。
- 装置に電力が届いている状態で、敵が出現するか確認します。
- 出現した敵を倒した後、必要なら像や装置の状態を確認して次の使用に備えます。
装置の具体的な操作表示や接続部の見え方は、プレイ環境や画面表示によって確認しづらいことがあります。
操作できない場合は、像を装置の近くに置くだけで済ませず、マテリアライザーを開いて像をセットできる状態かを確かめてください。
最初は一体ずつ起動する
マテリアライザーを複数並べ、複数の敵を同時に出す構成も考えられますが、初回から装置を大量に動かす必要はありません。
敵の種類によって攻撃や移動の特徴が異なるため、まず一体ずつ出現させ、戦場の広さや敵への対処を確認するのが安全です。
敵を複数出したい場合は、像を増やす前に、通路の幅、逃げ道、装備、回復手段を整えてください。
敵の出現装置は、報酬を増やすための仕組みではなく、敵との戦闘を再現したり、拠点に戦闘場所を作ったりするための用途として考えるのがよいでしょう。
敵を出現させても、通常のドロップとは異なる報酬が必ず得られるわけではありません。
敵の像を装飾・戦闘・収集で使い分ける
マテリアライザーに対応しない像も、アイテムとして無駄になるわけではありません。
敵の姿を模した置物は床に置いて飾ることができ、集めた像を並べれば、討伐記録やコレクションとして楽しめます。
装置に対応する像は戦闘にも使えるため、飾るかどうかを決める前に対応状況を調べるのがおすすめです。
| 遊び方 | 向いている像 | 使い方の考え方 |
|---|---|---|
| 拠点の装飾 | 飾るだけの像、余分に持っている像 | 床や家具の周辺に置き、見た目を整える |
| 敵との戦闘 | マテリアライザーで使える敵像 | 電源を用意し、戦闘スペースで起動する |
| 討伐記念の収集 | 敵像やボスの像 | 種類ごとに保管・展示する |
| ボスの再戦 | 対象ボスの召喚像 | 説明にある場所と条件に従って使用する |
像が重複したときは、すぐに処分せず、装置で使える像かどうかを確認しましょう。
敵を呼び出す仕組みを作る場合、同じ像が複数あれば、装置の構成を広げたり、予備として保管したりできます。
反対に、装飾だけが目的なら、必要な数を展示用に残して、残りを保管するか整理するか決められます。
なお、像を台座やテーブルの上に飾る方法は、設置できる家具やアイテムの仕様に左右されることがあります。
置こうとして反応しない場合は、いったん床に直接置けるかを試し、設置可能な面や向きを確認してください。
見栄えを優先して家具に置く場合も、装置で使用する像を誤って展示に回さないよう、保管場所を分けると管理しやすくなります。
コア・コマンダー関連の像と再戦用アイテム
コア・コマンダーに関係するアイテムは名前が似ているため、用途を取り違えやすい部分です。
コア・コマンダーを倒すと、ドロップ一覧に「コア・コマンダーの像」と「解放されたコア・コマンダーの像」が含まれます。
一方、再戦に用いるのは別アイテムの「コア・コマンダーの召喚像」です。
| アイテム | 入手・使用に関する情報 | 用途の整理 |
|---|---|---|
| コア・コマンダーの像 | コア・コマンダーのドロップ一覧に含まれる | 再戦用の召喚像とは区別する |
| 解放されたコア・コマンダーの像 | 同じくドロップ一覧に含まれる | 通常の像と同様、名前だけで再戦用と判断しない |
| コア・コマンダーの召喚像 | コア・コマンダー撃破後、マント商人の販売品に追加される | 結晶メテオの落下地点に置いて再戦する |
初回戦と再戦の違い
初回のコア・コマンダー戦は、アゼオス、オモロス、ラ・アカールと、三体のヒドラボスの魂を集めた後に進行します。
魂をすべて集めて中央のコアに話しかけると、コア・コマンダーの位置がマップに示され、始まりの砂漠にある結晶メテオの落下地点で戦闘になります。
撃破後に同じボスと戦いたい場合は、マント商人からコア・コマンダーの召喚像を購入し、結晶メテオの落下地点に配置します。
敵のフィギュアをマテリアライザーに入れる手順とは異なります。
像の名前に「コア・コマンダー」が含まれているだけで、どの像でも再戦に使えると考えないようにしましょう。
再戦前に確認したいこと
召喚像を持っているのにボスが出ない場合は、まずアイテム名を確認してください。
「コア・コマンダーの像」ではなく「コア・コマンダーの召喚像」かどうかが重要です。
次に、使用場所が始まりの砂漠の結晶メテオ落下地点であることを確かめます。
通常の敵像を置く場所や、拠点のマテリアライザーへ持っていっても、再戦の条件を満たすことにはなりません。
また、初回戦前の進行条件と、撃破後の再戦方法も混同しないようにしてください。
初回戦では必要なボスの魂を集めてコアに話しかける流れがありますが、撃破後は商人から再戦用の召喚像を入手して落下地点に置く方法が示されています。
像が手元にあるのに条件が分からないときは、初回戦なのか再戦なのかを切り分けると、確認箇所を絞れます。
使えない・敵が出ないときの確認点
マテリアライザーが反応しない場合は、像の種類、セット状態、電力の順に確認します。
像が対応していないことと、電気が届いていないことは、見た目だけでは区別しにくい場合があります。
いきなり装置を作り直すのではなく、次の順序で切り分けると無駄な作業を減らせます。
像を置いても何も起きない
敵の像を床に置いた場合、それは装飾として設置されているだけかもしれません。
敵を呼び出すには、マテリアライザーに対応する像をセットし、装置へ電力を送る必要があります。
床に像を置いた状態と、装置に像をセットした状態を混同しないでください。
まずアイテム名と説明を確認し、敵像としてマテリアライザーで利用できる種類かを調べます。
次に、装置の操作画面で像をセットできているかを確かめます。
セットできない場合は、電線より先に像の対応可否を見直すのが効率的です。
電源を置いたのに作動しない
発電機を近くに設置しただけでは、マテリアライザーに電力が届いていないことがあります。
電源から装置まで電線がつながっているか、途中で接続が切れていないかを確認してください。
回路を一度に広げていると、どこで電力が途切れているのか分かりにくくなります。
初回は短い配線で電源と装置をつなぎ、動作を確かめてから範囲を広げると原因を追いやすくなります。
装置に電気が届いているのに反応しないときは、像が正しいスロットに入っているか、装置が使える状態かを確認します。
電源の問題と像の対応外という問題を同時に疑うと混乱しやすいため、一つずつ条件を確認しましょう。
敵が出ても戦いにくい
装置が動いて敵が出た後に困りやすいのが、周囲のスペース不足です。
敵を呼び出す前に、プレイヤーが攻撃を避けられる幅と、戦闘から離脱する通路を確保してください。
装置を拠点の生活空間に置くと、戦闘中に家具や壁が邪魔になることがあります。
敵の出現場所の周囲を整えてから起動すれば、装置の動作確認と戦闘を分けて考えやすくなります。
複数のマテリアライザーを動かす場合は、まず一台で安全に処理できることを確かめます。
いきなり複数の敵を同時に出すと、装置が正常でも敵の数や位置関係が原因で対処しづらくなります。
装置を増やすこと自体を目的にせず、どの敵と戦いたいのか、戦場をどのように使いたいのかを決めてから配置しましょう。
ボスが再戦できない
コア・コマンダーの再戦では、通常の像ではなく専用の召喚像を使います。
召喚像を持っているか、指定の結晶メテオ落下地点に置いているかを確認してください。
マテリアライザーへセットする手順ではないため、電源や配線を調べても解決しません。
初回戦の場合は、三体のヒドラを含む必要なボスの魂をすべて集め、中央のコアに話しかける進行が必要です。
再戦と初回戦で条件が違うため、手元の像だけを確認するのではなく、現在の進行段階も合わせて見直します。
像を安全に保管・展示する方法
像は戦闘用の仕組みに使えるものと、装飾向けのものが混在するため、保管時に用途を分けると取り違えを防げます。
例えば、マテリアライザーに使う像は装置の近くの箱にまとめ、ボスの像や展示用の像はコレクション用の保管場所に分けます。
召喚像は再戦場所へ持っていくアイテムとして別に保管すると、敵フィギュアと混ざりません。
像を飾る場合は、先に装置で使える種類かどうかを確認してから設置します。
展示を取り外して装置へ移す手間を避けられるだけでなく、必要な像を誤って保管箱の奥へしまうことも減らせます。
複数人で遊ぶワールドでは、保管箱に「敵像」「ボス像」「召喚像」のように区分を付けておくと、他のプレイヤーにも用途が伝わります。
装置を拠点に置くか、戦闘用の場所に置くかは、使い方で選びます。
装置の動作確認を何度もしたい場合は拠点に近いと便利ですが、敵が出ることを考えると生活空間と戦場を分けるほうが安全です。
戦闘場所に装置をまとめれば、敵が出る位置や逃げ道をあらかじめ整えられます。
装飾も兼ねるなら、戦闘スペースの外側に像の展示場所を設ける方法があります。
コアの像に関するよくある質問
コアの像を置くだけで敵は出ますか?
床や家具の上に置いただけでは、装飾として設置されている場合があります。
敵を出す用途の像は、マテリアライザーにセットして電力を送る必要があります。
また、すべての敵像が装置に対応するわけではないため、台座の色やアイテム説明も確認してください。
敵の像はすべてマテリアライザーで使えますか?
いいえ。
敵の姿を模した像の中にも、飾ることを主な用途とするものがあります。
茶色い台座の像はマテリアライザーへのセットと通電で敵を呼び出せるタイプですが、像の種類ごとの対応を確認してから使用しましょう。
コア・コマンダーの像で再戦できますか?
再戦に使うのは「コア・コマンダーの召喚像」です。
コア・コマンダーのドロップ一覧にある「コア・コマンダーの像」や「解放されたコア・コマンダーの像」とは別のアイテムです。
召喚像は撃破後にマント商人から購入でき、結晶メテオの落下地点に置いて再戦します。
マテリアライザーを動かすと追加の報酬がもらえますか?
敵を呼び出す装置は、敵との戦闘や拠点の戦闘スペースづくりに使うものとして考えてください。
通常とは異なる報酬が必ず得られる、あるいは像を使うたびに特別なアイテムが手に入るとは判断できません。
報酬目的で使う前に、敵を出現させる仕組みとドロップの条件を分けて考えましょう。
像を飾るとNPCが来ますか?
像という名前だけでNPCを呼べるとは限りません。
アイテム説明に、居住可能な部屋に置くことで特定の人物を引き寄せる可能性が書かれているものは、敵フィギュアやボスの像とは別の用途です。
「謎の偶像」の説明にあるような居住可能な部屋の条件が示されているかを確認してください。
まとめ
コアキーパーのコアの像は、名前や見た目だけで用途を決めず、正式名称、台座、アイテム説明を確認するのが基本です。
茶色い台座の敵像は、対応するマテリアライザーにセットして電力を送ることで敵を呼び出せる場合があります。
装置を動かすときは、像の対応、セット状態、配線、戦闘スペースを順番に確認しましょう。
一方、敵やボスの像には装飾向けのものがあり、コア・コマンダーの再戦にはドロップ品の像ではなく専用の召喚像を使います。
像の種類ごとに保管場所を分け、使う直前にアイテム名と説明を確かめれば、装置が反応しない、再戦できないといった取り違えを避けられます。