コアキーパーでワープ移動をしたいなら、まずはコア前や固定位置のボス付近にある「ウェイポイント」を見つけて起動しましょう。
さらにゲームを進めて沈んだ海の素材を集めれば、自分で「ポータル」を作れます。
ウェイポイントは見つけて有効化する移動拠点、ポータルは素材を使って設置する移動装置という違いがあり、必要な進行度や使い方も同じではありません。
ウェイポイントは乗って有効化した後、別のウェイポイントやポータルへの移動に使えます。
一方、ポータルはポータル同士をつないで使うため、1台だけ作っても移動先にはなりません。
また、どちらも設置した直後は一定時間使えず、ウェイポイントは約10分、ポータルは約20分の待ち時間があります。
この記事では、目的に合うワープ手段の選び方から、場所の探し方、作成素材、設置後に使えないときの確認方法まで順番に整理します。
タップできる目次
ワープ手段はウェイポイントとポータルの2種類
コアキーパーのワープ移動では、ワールドにあるウェイポイントを起動する方法と、素材を集めてポータルを作る方法を使い分けます。
序盤は既存のウェイポイントを探すのが現実的で、ポータルは沈んだ海まで進んだ後に、自分の行きたい場所へ移動拠点を増やす手段になります。
| 比較項目 | ウェイポイント | ポータル |
|---|---|---|
| 基本的な役割 | ワールドにあるワープ地点を起動・移設する | 作成して置いたポータル同士をつなぐ |
| 用意の仕方 | コア前や固定ボス付近などを探索する | 素材を集め、オクタリンの作業台で作成する |
| 主な使い方 | 有効化後、別のウェイポイントやポータルを選ぶ | 別のポータルへ移動する |
| 設置後の待ち時間 | 移設後、使用可能になるまで約10分 | 設置後、使用可能になるまで約20分 |
| 注意点 | コア前のものは取り外せない | 1台だけでは移動先がなく、2台以上必要 |
まずウェイポイント、行き先を増やすならポータル
ゲーム序盤から探せるのはウェイポイントです。
コアの正面にあるものを起点にし、固定位置にいるボスの周辺で別のウェイポイントを見つければ、遠くのエリアへ向かう移動時間を減らせます。
ポータルは、探索先や再訪する場所を自分でワープ先にしたいときに便利です。
ただし、作成には銅・鉄・オクタリンのインゴットやサンゴの厚板などをまとまった数だけ使います。
素材が不足している段階では、まずウェイポイントを探し、ポータルは必要な場所がはっきりしてから増やすと素材を無駄にしにくくなります。
行き先の選び方にある違い
ウェイポイントを起動して操作するとマップ画面が開き、移動先として別のウェイポイントやポータルを選べます。
これに対してポータルは、ポータル同士をつなぐ設備です。
ポータルを置いただけで、近くのウェイポイントと自動で接続されると考えないようにしましょう。
つまり、既存のワープ地点を活用したいならウェイポイント、任意の地点同士を結びたいならポータルが向いています。
ポータルの設置を計画するときは、片方を置く場所だけでなく、もう片方をどこに設置するかまで考えておくことが大切です。
ウェイポイントの起動とワープ手順
ウェイポイントは見つけただけでは利用できません。
まず本体の上に乗って有効化し、その後に操作して移動先を選びます。
コア前のウェイポイントが見えているのに移動できない場合は、コアの起動状況も確認してください。
初めて見つけたときの起動
ウェイポイントに近づき、上に乗ると自動で有効化されます。
特別な素材を使って起動する設備ではないため、見つけたらまず本体の上に乗り、起動状態にしておきましょう。
有効化した後は、ウェイポイントにインタラクトしてマップ画面を開きます。
そこで移動先を選ぶとワープできます。
操作に使うボタンは遊んでいる機種や設定に応じたインタラクト操作です。
歩いて通過しただけでマップが開くわけではないので、起動と移動操作を分けて考えてください。
コア前のウェイポイントを出発地点にする
コアの正面にあるウェイポイントは、ゲーム開始時から確認できる基本の移動地点です。
遠くで見つけたウェイポイントを有効化したら、コア前のものから移動できるか試すと、ワープが使える状態か判断しやすくなります。
ただし、コアが完全に起動していない段階では、コア前のウェイポイントが移動装置として機能しない場合があります。
見えているのに使えないときは、別の地点を探し続ける前に、ストーリー進行に沿ってコアを起動できているかを確認しましょう。
コアの前にあるウェイポイントは、通常のウェイポイントのように取り外して好きな場所へ移すものではありません。
ここはワールドの中心にある基本の出発地点として残し、移設可能なものと区別して扱います。
移動先が表示されないときの確認
移動先を選ぶ画面に目的地が見当たらないときは、目的地側のウェイポイントが有効化済みかを確かめます。
設置しただけ、あるいは近くを通っただけでは利用先として使えないことがあります。
目的地で本体の上に乗って有効化したか、設置直後の待ち時間が終わっているかを順に見直してください。
ポータルへ移動したい場合は、ポータル自体が設置済みで、使用可能になるまでの時間も経過している必要があります。
ウェイポイントからポータルを選ぶ操作と、ポータルから別のポータルへ移動する操作を混同しないようにしましょう。
ウェイポイントの場所と見つけ方
ウェイポイントは、コア前と固定位置にいるボスの近くを中心に探します。
探索先の方角やボスの位置を確認できる段階なら、スキャナーなどで目的地を絞り、到着後に周辺を歩いて探すと効率的です。
コア前と固定ボスの周辺
基本となる候補地は次のとおりです。
- コアの正面にある初期地点
- アゼオスなど、出現位置が決まっているボスの周辺
- スライムボスなど、特定の場所に出現するボスの周辺
ボスのすぐ隣に必ず見えるとは限りません。
ボスの出現地点に到着したら、アリーナの中央だけを見るのではなく、周囲の通路や壁際も含めて探索しましょう。
ボスの祭殿や召喚場所とウェイポイントは別のものなので、召喚装置を見つけたことだけで周辺探索を終えないのがポイントです。
スキャナーで場所を絞ってから周辺を探す
ボスのスキャナーを使える場合は、まずボスの位置を特定し、その周囲を探索する流れが分かりやすい方法です。
目的地まで無計画に掘り進むよりも、目標の方角と到着地点を決めてから周辺を調べられます。
ボスの位置が分かったら、到着後すぐに戦闘へ入る必要はありません。
周囲の地形を確認し、ウェイポイントを起動してから装備や召喚アイテムを整えると、再訪時の移動が楽になります。
ウェイポイントを見つけたら、ボス戦の準備場所や探索の拠点として活用できるかも検討しましょう。
動き回るボスの近くには期待しすぎない
大喰らいのゴームやアトラスワームのように、ワールド内を移動するタイプのボスは、固定位置のボスと同じ感覚で「出現地点の近くにウェイポイントがある」と考えないほうが安全です。
ウェイポイントの配置を探すときは、ボスの現在位置ではなく、固定された召喚場所やアリーナがあるかどうかを基準にします。
移動するボスを追いかける目的でワープ先を探しても、期待した場所に見つからないことがあります。
その場合は探索不足と決めつけず、ボスが固定位置にいるタイプかを先に確認してください。
必要なら、移動先を自分で指定できるポータルを使う計画に切り替えます。
見つからないときに試す順番
目的のウェイポイントが見つからないときは、次の順で確認すると原因を切り分けやすくなります。
- コア前の基本地点ではなく、目的のボスが固定位置にいるかを確認する。
- スキャナーなどでボスの出現地点を特定できる場合は、位置を確認してから向かう。
- ボスの中心地点だけでなく、周囲の通路や壁際まで探索範囲を広げる。
- 目的地を見つけても利用できない場合は、上に乗って有効化したかを確認する。
- クラシックワールドで遊んでいる場合は、ウェイポイントがワールドに存在する前提を見直す。
アゼオスの原生地域で見つからない場合も、ボスの位置が分かっているか、周辺を十分に確認したか、ワールドの種類が対応しているかを順番に調べるのが有効です。
何度も同じ場所を掘り直す前に、まずこの3点を切り分けましょう。
ウェイポイントの移設と待ち時間
コア前のものを除き、ウェイポイントは何度か攻撃すると地面から取り外せます。
回収したものを別の場所に置けば、ワープ拠点を自分の探索計画に合わせて移設できますが、置いた直後は約10分間使用できません。
取り外しから再設置まで
移設したいウェイポイントを選び、何度か攻撃して地面から外します。
その後、設置したい場所に置き直します。
操作回数や入力方法は使っている環境に合わせ、対象を間違えて周囲の地形や設備を壊さないようにしてください。
移設は、新しいワープ先を作る方法として便利です。
たとえば、今後何度も訪れる探索地域の近くへ移せば、往復の時間を短縮できます。
一方で、元の場所にあった移動拠点はなくなるため、コア前のウェイポイントや別の移動先から新しい設置場所へ移動できるかを考えてから回収しましょう。
約10分の待ち時間を見込んで設置する
ウェイポイントは、設置してすぐには使えず、利用可能になるまで約10分かかります。
ボス戦の直前に設置して即座に戻ろうとしても、待ち時間が終わっていなければ目的どおりに使えません。
設置後の時間は、周辺探索、採掘、拠点整備などに使うと待ち時間を無駄にしにくくなります。
ワープが使える状態になる前に目的地へ急ぐ必要があるなら、既に有効化済みのウェイポイントを利用できないか先に確認してください。
移設前に決めておきたい設置場所
置き場所は、単に目的地に近いかだけでなく、今後の移動先として使い続けるかで判断します。
ボスの再戦場所なら召喚地点へ戻りやすい位置、鉱石の塊や資源地帯なら何度も採掘に行く場所の近くが候補です。
移設先の周辺が危険な場合は、到着後に安全を確保できるかも考えます。
設置したウェイポイントのすぐ近くで敵に襲われる場所では、ワープ後に落ち着いて行動できないことがあります。
ボスのアリーナそのものにこだわらず、周囲の安全な場所を探して置くのも選択肢です。
ポータルの作り方と必要素材
ポータルを作るには、沈んだ海まで進み、オクタリンのインゴットやコーラルウッドを集める必要があります。
ポータルは1台だけでは移動先を作れないため、必要素材は2台分を基準に準備するのがおすすめです。
1台分の作成素材
ポータル1台の作成に必要な素材は次のとおりです。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 銅のインゴット | 100 |
| 鉄のインゴット | 100 |
| オクタリンのインゴット | 100 |
| サンゴの厚板 | 200 |
| 機械の部品 | 20 |
| 古代の宝石 | 30 |
材料を見て分かるとおり、特にインゴットとサンゴの厚板を多く使います。
ポータルを2台作るなら、銅のインゴット200個、鉄のインゴット200個、オクタリンのインゴット200個、サンゴの厚板400個、機械の部品40個、古代の宝石60個が目安です。
この計算は、ポータル1台分のレシピを2倍にしたものです。
武器や防具、作業台などに使う素材と重なるため、作成後に装備更新が止まらないよう、先に手持ちの素材と今後の制作予定を確認しましょう。
沈んだ海で集める素材
ポータル作成に必要なオクタリン鉱石とコーラルウッドは、沈んだ海の探索で集めます。
オクタリンの鉱石の塊はドリルで採掘し、コーラルウッドはピンク色の木を破壊して入手します。
コーラルウッドはポータル以外にも使い道がある素材です。
木を破壊したときにサンゴの種を入手できたら、植えて増やす方法もあります。
種を育てて木材を確保しておけば、ポータル用の厚板だけでなく、沈んだ海で必要になる別の制作素材も準備しやすくなります。
サンゴの厚板を加工する
サンゴの厚板は、コーラルウッドをテーブルソーに入れて加工します。
テーブルソーは電気台から作成し、設置してから素材を投入します。
加工には時間がかかるため、必要数をまとめて準備する場合は、探索や採掘を進めている間に加工しておくと効率的です。
テーブルソーの作成素材は、木材8個、銅のインゴット5個、鉄のインゴット5個です。
ポータル本体の材料とは別に設備用の素材も必要なので、作成直前になって足りないと気づかないよう、先に設備と加工素材を分けて数えましょう。
オクタリンの作業台で作成する
ポータルは、沈んだ海で素材を集めた後、オクタリンの作業台で作成します。
大まかな手順は次のとおりです。
- 沈んだ海でオクタリン鉱石とコーラルウッドを集める。
- 鉱石をインゴットにし、コーラルウッドをテーブルソーでサンゴの厚板に加工する。
- 電気台でテーブルソーを用意し、必要数の厚板を作る。
- オクタリンの作業台を作成し、ポータルの材料をそろえて製作する。
- 移動元と移動先の両方にポータルを設置する。
作成したポータルは、設置直後に使えるわけではありません。
設置から利用可能になるまで約20分かかるため、片方だけ置いて待つのではなく、2台の設置場所を決めてから作業を進めると時間を活用できます。
ポータルの置き場所と使い回し
ポータルは、何度も訪れる場所や移動距離を減らしたい場所に設置すると役立ちます。
作成素材が多いため、序盤から複数の場所へ無計画に置くより、往復する目的が明確な場所を優先しましょう。
ボスの再戦場所へ設置
ボスの出現地点や召喚場所の近くは、ポータルの有力な設置候補です。
ボスは召喚アイテムなどを用意すれば再戦できるため、ドロップ品を狙って何度も戦う場合、移動時間を減らせます。
ただし、ポータルを置けばボスが自動で再出現するわけではありません。
再戦に必要な召喚アイテムや、ボスごとの戦闘条件は別に用意します。
ワープ設備は移動を短縮するものであり、召喚や戦闘の条件を代わりに満たすものではありません。
鉱石の塊や資源地帯へ設置
何度も採掘する鉱石の塊や、繰り返し素材を集める地域もポータルの候補です。
採掘を一度終えた後に再び訪れる予定があるなら、往復にかかる時間と設置素材を比べて導入を判断します。
一度しか行かない場所にポータルを置くと、設置後に活用する機会が少なくなります。
目的地への移動が面倒でも、今後の再訪回数が少ないなら、ウェイポイントを探す方法や徒歩での移動で足りるかもしれません。
素材を多く使う設備だからこそ、設置前に「ここへ何度戻るのか」を考えるのが大切です。
素材が足りないときは再設置で対応
ポータルは素材を多く使うため、行き先ごとに何台も用意するのが難しい場合があります。
そのときは、ポータルを設置して使い、必要に応じて別の場所へ移設して使い回す方法があります。
ただし、移設した場所では設置後の約20分間、利用できません。
移動先を変えた直後にすぐ使える想定で行動すると、待ち時間が発生します。
移設をするなら、次の目的地へ向かう前に置き、待ち時間の間に素材集めや周辺探索を進めると無駄がありません。
ポータルを使い回す場合は、元の場所にワープ先がなくなることも忘れないでください。
再び戻る必要がある地点を外してしまうと、移動の手間がかえって増えることがあります。
設置場所を変えるたびに、残しておく移動拠点と次に必要な行き先を確認しましょう。
ワープで失敗しやすい点と対処法
ワープが使えない原因は、装置の種類を取り違えている、起動していない、設置後の待ち時間が終わっていないなど、手順の見落としであることが少なくありません。
装置を作り直す前に、以下の項目を一つずつ確認してください。
ウェイポイントを踏んだだけで移動できると思う
ウェイポイントの上に乗る操作は、まず地点を有効化するためのものです。
別の場所へ移動するときは、起動後にインタラクトしてマップを開き、行き先を選びます。
上に乗っただけでワープが始まらないのは、必ずしも不具合ではありません。
目的地側のウェイポイントも同様に有効化が必要です。
出発地点だけを起動して、探索先の地点を起動しないまま戻ってしまうと、次に移動先を選ぶときに困る可能性があります。
新しいウェイポイントを見つけたら、到着した場で起動しておきましょう。
ポータルを1台だけ作ってしまう
ポータルはポータル同士で移動する設備です。
1台を設置しただけでは、移動先となる別のポータルがありません。
素材が足りず2台目を作れない場合は、必要素材がそろうまで製作を保留するか、既存のウェイポイントを利用できないか検討しましょう。
設置後すぐに使おうとする
ウェイポイントの移設後は約10分、ポータルの設置後は約20分の待ち時間があります。
両者で時間が異なるため、「ワープ装置を置けばすぐに使える」と一括りにしないことが重要です。
設置した直後に反応しない場合は、すぐに回収や再作成を繰り返すのではなく、装置の種類を確認したうえで時間を置いてください。
待ち時間中は、ボスの準備や素材収集など別の作業に切り替えると進行を止めずに済みます。
クラシックワールドでウェイポイントを探し続ける
ウェイポイントはバージョン1.0で登場した要素で、クラシックワールドには原則として配置されません。
古いワールドで遊んでいてコア前以外の地点が見つからない場合、探索が足りないとは限りません。
この場合は、ワールドがクラシックワールドかどうかを確認します。
通常の新しいワールドと同じ配置を前提に探し続けても、時間がかかるだけになる可能性があります。
ワールドの種類を確認してから、ポータルなど別の移動方法を検討しましょう。
固定ボスと移動するボスを同じように探す
ウェイポイントは、固定されたボスの場所の近くを探す方法が基本です。
ゴームやアトラスワームのように移動するタイプのボスでは、ボスの現在位置とウェイポイントの場所が結び付いているとは限りません。
ボスの近くに見当たらないときは、周囲を無限に探索する前に、ボスが固定位置型か移動型かを整理します。
移動型なら、ワープ地点探しとボス追跡を別の課題として扱い、必要に応じてポータルを目的地へ設置する方法を考えてください。
目的別のおすすめ運用
ワープ手段は、移動距離だけでなく、目的地へ何度戻るかと素材の余裕で選ぶと無駄がありません。
ウェイポイントを基本の移動網として活用し、足りない場所をポータルで補う考え方が扱いやすい方法です。
| やりたいこと | 優先する方法 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 序盤に遠くの固定ボスへ向かう | ウェイポイント | ボス位置を絞り、周辺で起動する |
| 拠点と任意の場所を結ぶ | ポータル | 2台分の素材と設置後の待ち時間を確保する |
| ボスと何度も戦う | ウェイポイントまたはポータル | 再戦条件は別途準備し、帰還しやすい場所を選ぶ |
| 鉱石や素材を何度も採りに行く | ポータル | 再訪回数が素材コストに見合うか考える |
| ワープ先が少ない段階 | ウェイポイントの探索 | まず既存地点の起動と配置を確認する |
| ポータル素材が不足している | ポータルの使い回しを検討 | 移設後の約20分と元の地点が使えなくなる点に注意する |
序盤は見つけたウェイポイントを起動
序盤はポータル作成に必要な沈んだ海の素材がそろわないため、既存のウェイポイントを見つけて起動するのが先決です。
ボスの位置を確認できるなら、目的地の周辺でウェイポイントも探し、帰還ルートを作っておきましょう。
ワープ地点が増えれば、素材集めやボス再戦のたびに同じ長距離を移動する負担を減らせます。
見つけた地点を有効化する習慣をつけると、後から移動先が足りずに困る状況を避けやすくなります。
沈んだ海以降はポータルの費用対効果を考える
ポータルを作れる段階になったら、必要素材をすべて集める前に設置場所を決めます。
ボスの再戦、頻繁な採掘、拠点との往復など、移動を短縮する目的が具体的なら作成の価値があります。
反対に、通過するだけの場所や一度しか行かない場所では、素材を多く使うポータルを置く優先度は下がります。
まずウェイポイントで代用できないか確認し、それでも移動時間が負担になる地点へポータルを割り当てましょう。
ワープに関するよくある質問
ウェイポイントの配置やポータルの使い方で迷いやすい点を、短く整理します。
本文の手順とあわせて、ワールドの種類や待ち時間を確認してください。
ワールド内のどこにでもウェイポイントがありますか?
どこにでもランダム配置されるとは限りません。
コア前と固定位置にいるボスの近くが主な探し先です。
移動するボスの現在位置を基準に探すのではなく、固定された出現場所があるかを確認しましょう。
ウェイポイントは移動先に合わせて動かせますか?
コア前のものを除き、何度か攻撃して取り外し、別の場所へ置き直せます。
ただし、置いた後は使用可能になるまで約10分かかります。
移設前に、元の地点を使わなくなっても困らないかも確認してください。
ポータルからウェイポイントへ直接移動できますか?
ウェイポイントは、移動先として別のウェイポイントやポータルを選べます。
一方、ポータルはポータル同士をつなぐ設備です。
ポータルからウェイポイントへ移動する仕組みとして混同せず、どの地点を出発側にするかを確認して使い分けましょう。
ポータルの待ち時間はウェイポイントと同じですか?
同じではありません。
ウェイポイントは移設後に約10分、ポータルは設置後に約20分の待ち時間があります。
装置の種類に応じた時間を見込み、設置後すぐの移動を予定に組み込まないようにしましょう。
クラシックワールドでウェイポイントが見つからないのはなぜですか?
ウェイポイントはバージョン1.0で登場した要素で、クラシックワールドには原則として配置されません。
ワールドの種類が該当する場合は、通常ワールドと同じように探し続けるのではなく、別の移動手段を検討してください。
まとめ
コアキーパーのワープは、既存地点を使うウェイポイントと、素材を集めて作るポータルを目的に応じて使い分けます。
まずコア前のウェイポイントを起点にし、固定ボスの周辺で新しい地点を探して、見つけたら上に乗って有効化しましょう。
ウェイポイントはコア前のものを除いて移設できますが、設置後は約10分待つ必要があります。
ポータルは沈んだ海の素材を使い、1台分でも多くの資源が必要です。
移動先を作るには2台以上が必要で、設置後の待ち時間は約20分です。
ワープ先が見つからないときは、ボスが固定位置型か、地点を有効化したか、待ち時間が終わったか、クラシックワールドではないかを順番に確認してください。
既存のウェイポイントを先に活用し、何度も往復する場所にポータルを設置すれば、素材と移動時間の両方を無駄にしにくくなります。