ラ・アカールを倒すには、始まりの砂漠で召喚地点を見つけ、古代のホログラムポッドで作るシェイカーを遺跡の中央に置きます。
戦闘では、追尾する発射物を避ける時間と、接近して攻撃できる時間を切り替えるのが基本です。
特に体力が減った後は爆弾スカラベの処理が遅れると危険なので、近接武器だけで押し切ろうとせず、遠距離武器や盾も用意しましょう。
初挑戦なら、召喚場所を探す前に回復手段と装備を整え、戦闘前に周囲の通路を確認しておくと立て直しやすくなります。
この記事では、スキャナーやシェイカーの準備、装備の選び方、攻撃ごとの動き方、倒せないときの見直し方、再戦時に気をつけたい点まで順番に説明します。
素材数や一部の製作レシピは情報源によって差があるため、最終的にはゲーム内の古代のホログラムポッドに表示される内容を確認してください。
タップできる目次
ラ・アカールの出現場所と戦闘の基本
ラ・アカールは、大いなる壁の奥にある始まりの砂漠のボスです。
通常の敵のように歩き回っている相手ではなく、壊せない壁に囲まれた遺跡状の場所で、召喚アイテムを使って呼び出します。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現エリア | 始まりの砂漠 |
| 召喚地点の目印 | 壊せない壁に囲まれた遺跡状の区画 |
| 召喚方法 | 地点にシェイカーを設置 |
| 召喚アイテムの製作場所 | 古代のホログラムポッド |
| 主な危険 | 追尾する発射物、爆弾スカラベ、地中移動や衝撃波 |
戦闘中は、ラ・アカールが攻撃している間に無理に接近するより、攻撃の種類に合わせて退避と反撃を切り替えることが大切です。
衝撃波の攻撃は、追尾する発射物や複数の爆弾スカラベに比べて近接攻撃を差し込みやすい場面として扱えます。
戦闘場所と召喚地点は別
始まりの砂漠を探索していても、ボスが自動で現れるわけではありません。
まず壊せない壁に囲まれた遺跡を見つけ、その中でシェイカーを設置する必要があります。
遺跡は周囲の地形と異なる不自然な区画として見分けられますが、広い砂漠を手探りで探すのは時間がかかります。
召喚地点を示すスキャナーを使えば、探索範囲を絞りやすくなります。
戦闘前に把握したい特徴
ラ・アカールは、追尾する発射物を放つほか、地中に潜って移動し、周囲に衝撃波を発生させ、爆弾スカラベを呼び出します。
攻撃が重なると、回避だけに集中している間にスカラベが増えたり、発射物を受けて回復が追いつかなくなったりします。
そのため、戦闘中にやることを「発射物への対処」「スカラベの処理」「攻撃の隙に反撃」の3つに分けると判断しやすくなります。
全ての攻撃に同じ距離や武器で対応しようとしないのが、攻略の出発点です。
スキャナーで召喚地点を探す手順
召喚地点を効率よく見つけたい場合は、古代のホログラムポッドで「砂の巨獣ラ・アカールのスキャナー」を作り、使用して場所を特定します。
スキャナーの素材として始まりの砂漠で入手するスカラベのウィングカバーが必要になるため、砂漠に到着したら周辺を探索しながら集めておきましょう。
スキャナーの準備
取得できた攻略情報では、スキャナーの製作素材は次の組み合わせです。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 古代の宝石 | 20 |
| 機械の部品 | 20 |
| スカラベのウィングカバー | 40 |
一方で、別の攻略情報には古代の宝石10個、機械の部品10個、スカラベのウィングカバー20個という異なる数が記載されています。
バージョンや情報の更新時期による差が考えられるため、ここで示した数だけを前提に素材集めを始めるのではなく、古代のホログラムポッドの製作画面を確認してください。
スカラベのウィングカバーは砂漠で集める素材です。
必要数が多い場合は、召喚地点を探しながら周辺を回収し、足りない分だけ追加で探索すると無駄が少なくなります。
素材が揃っていない段階で遠くまで移動すると、現地でスキャナーを作れずに戻ることになりやすいため、出発前にポッドで必要数を確認するのも有効です。
スキャナーを使った後の確認
スキャナーを使ったら、表示された地点をマップ上で確認し、遺跡までの移動経路を決めます。
砂漠の探索中に壊せない壁に囲まれた場所を見つけた場合も、スキャナーの示す地点と照らし合わせて召喚場所かどうかを確認しましょう。
遺跡を見つけても、シェイカーがなければ戦闘は始まりません。
スキャナーは場所を探す道具、シェイカーはボスを呼ぶ道具です。
役割を混同しないよう、戦闘に出発する前に両方の準備を済ませてください。
シェイカーの製作と召喚方法
ラ・アカールを呼び出すには、召喚地点の遺跡内でシェイカーを地面に設置します。
撃破後も同じ召喚地点でシェイカーを使えば再戦できるため、ドロップ品を狙う場合は必要に応じて追加分を製作します。
取得できた複数の攻略情報で一致しているシェイカーの素材は、次のとおりです。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 繊維 | 50 |
| 厚板 | 50 |
| 真紅石のインゴット | 30 |
| ガラクサイトのインゴット | 30 |
| 古代の宝石 | 20 |
| 機械の部品 | 10 |
ただし、別の情報には繊維40個、厚板40個、真紅石のインゴット20個、ガラクサイトのインゴット20個とする旧レシピもあります。
素材が足りない場合は、レシピを記憶で決めつけず、ポッドに表示される必要数を優先してください。
召喚前のチェック
シェイカーを設置すると戦闘が始まるため、設置後に装備や回復アイテムを取りに戻るのではなく、先に次の項目を確認します。
- 武器、防具、アクセサリーを装備している
- 近接武器だけでなく、爆弾スカラベを処理できる遠距離武器も持っている
- 盾を使う場合は左手に装備している
- 回復手段を用意している
- 退避に使う壁や通路の位置を把握している
- 戦闘中に通路をふさぐ置き物や、逃げ道を狭める配置がない
装備変更や地形づくりは、シェイカーを置く前に行うのが安全です。
召喚後は攻撃への対応が優先になり、落ち着いて持ち物を整理しにくくなります。
装備選びは火力より対応力を優先
ラ・アカール戦では、近接攻撃だけに寄せず、近接武器と遠距離武器を使い分けられる構成が扱いやすくなります。
衝撃波の隙には接近してダメージを与え、追尾弾や爆弾スカラベが出たときには距離を取るためです。
| 装備枠 | 選び方 | 攻略中の役割 |
|---|---|---|
| 近接武器 | ガラクサイトやソラライトの剣、ルーンソングなど、手持ちの中で使いやすいもの | 衝撃波などの攻撃の隙にダメージを与える |
| 遠距離武器 | ガラクサイトのチャクラム、ソラライトのクロスボウ、ファントムスパークなど | 爆弾スカラベを離れて処理する |
| 防具 | ガラクサイトやソラライトの防具を中心に、手持ちの防御力と追加効果で選ぶ | 被弾時の余裕を確保する |
| 左手装備 | 安全性を優先するならセントリーの盾、火力重視なら攻撃補助装備 | 発射物のガード、または攻撃力の補助 |
| アクセサリー | 近接・遠距離ダメージ、クリティカル、防御や体力など不足を補う | 自分の主武器と生存性に合わせる |
近接武器と遠距離武器の使い分け
ガラクサイトの剣やソラライトの剣など、近接武器はボスに近づける時間に火力を出すための選択肢です。
資料に掲載された武器には、ルーンソング、ガラクサイトのダガー、ガラクサイトのチャクラム、ソラライトのクロスボウ、ファントムスパークなどもあります。
ただし、数値上の攻撃力だけを見て武器を一つに決めると、爆弾スカラベの処理で手間取ることがあります。
近接武器を主力にする場合でも、スカラベに狙いを定めやすい遠距離武器を持っておきましょう。
遠距離中心の構成なら、衝撃波の隙に近づいて攻撃する選択肢も残しておくと、攻撃機会を逃しにくくなります。
防具とアクセサリーの選び方
ガラクサイト装備はクリティカルダメージ、ソラライト装備はクリティカル率や攻撃速度、近接ヒット時の回復などを伸ばす候補として紹介されています。
全身を同じ素材で統一する必要はありません。
被弾が多ければ防御や体力を確保し、攻撃を避けられているならダメージやクリティカルを伸ばすなど、実際の失敗原因に合わせて調整します。
アクセサリーも同様です。
近接攻撃を中心にするなら近接ダメージやクリティカル率、遠距離武器でスカラベを処理するのに時間がかかるなら遠距離ダメージを補う選択ができます。
上質な金結晶ネックレスや上質な金結晶リング、空のリング、カビ血管のネックレスなどが候補に挙がりますが、所持している装備と目的を基準に選べば十分です。
盾を使うか、攻撃力を伸ばすか
セントリーの盾は追尾する発射物への対応を補助します。
盾を構えるタイミングに慣れていない場合でも、攻撃を受ける前提の保険として採用する考え方があります。
盾で受けるのが難しい場合は、外周の壊せない壁や自分で設置した壁に退避して、発射物を遮る方法もあります。
一方、左手装備を攻撃補助に使えば火力を伸ばせますが、盾による防御手段はなくなります。
初挑戦で回復が間に合わない、追尾弾で連続して体力を失うという場合は、火力を少し落として盾を持つほうが戦闘を立て直しやすいでしょう。
戦闘前の地形づくりと退避場所
召喚地点は壊せない壁に囲まれていますが、周囲のすべての壁が安全なわけではありません。
外周の壊せない壁は発射物を防ぐ場所として利用できる一方、戦闘前に自分で設置した壁はラ・アカールの攻撃などで壊れる場合があります。
一部の攻略情報では、戦闘前に周囲を整地し、入口のある通路を複数方向に作る方法が紹介されています。
こうした準備は追尾弾を壁にぶつけて消すために役立ちますが、壁を作りすぎて動ける範囲を狭めると、爆弾スカラベから逃げにくくなります。
安全な退避場所の作り方
退避場所を作る場合は、ボスから離れて壁の後ろに隠れられる位置と、スカラベが来たときに通路から出て処理できる余白を残します。
一本道の奥に閉じこもる形ではなく、退避後に別方向へ抜けられるかを召喚前に確認してください。
また、通路の内側で爆弾スカラベを倒すと、爆発で設置した壁や通路が壊れることがあります。
壁を守ることよりも、自分が爆発に巻き込まれない位置で処理することを優先しましょう。
退避路が壊れたときの代わりのルートも考えておくと、戦闘中に追い詰められにくくなります。
外周の壁と設置した壁の違い
攻略中に混同しやすいのが、もともと遺跡を囲んでいる壊せない壁と、プレイヤーが置いた壁です。
前者は発射物を受け止める場所として利用できますが、後者は攻撃で壊れる可能性があります。
設置した壁を一度作れば戦闘中ずっと安全、とは考えないでください。
隠れている間に壁が壊れたら、同じ場所に留まらず、壊れていない外周や別の退避路へ移動します。
壁は攻撃を完全に無効化する装置ではなく、追尾弾を一時的に遮るための補助手段です。
攻撃パターン別の避け方と反撃
ラ・アカール戦は、攻撃ごとに対処を変えると安定します。
追尾弾が出ている間は回避や遮蔽物の利用を優先し、地中移動中は攻撃を欲張らず、衝撃波のタイミングで近接攻撃を狙います。
爆弾スカラベは放置せず、遠距離武器で安全な位置から処理してください。
| 攻撃・行動 | 見分けた後の基本行動 | 避けたい対応 |
|---|---|---|
| 追尾する発射物 | 移動を続ける、盾で防ぐ、壁に隠れて消す | 攻撃を続けて被弾を重ねる |
| 地中に潜って移動 | 距離を取り、地上に戻るまで回避に専念 | ダメージを与え続けようとする |
| 周囲への衝撃波 | 範囲を避け、通過後に接近して反撃 | 予兆を無視して張り付く |
| 爆弾スカラベ | 遠距離武器で引き撃ちしながら処理 | 数が増えるまで放置する |
追尾する発射物への対処
発射物はプレイヤーを追うため、移動速度が十分でないと、ただ逃げ続けても追いつかれることがあります。
外周の壊せない壁や退避用の壁を使い、発射物を壁に当てて消す方法が安全策になります。
盾を使う場合は、発射物が迫ったときに構える必要があります。
発射物が出ている間は攻撃を中断し、回避に集中するのが基本です。
発射後も同じ方向に走り続けるだけだと、次の攻撃やスカラベと重なった際に逃げ道がなくなることがあります。
壁を利用できる位置へ移動し、攻撃が収まったら反撃に戻る流れを意識してください。
地中移動中は回避に切り替える
ラ・アカールが地中に潜って滑るように移動する間は、攻撃してもダメージを与えられない状態として攻略情報に記載されています。
この時間は、ボスを追いかけるよりも位置取りを整える機会です。
移動先を追いかけて接近すると、地上に戻った後の攻撃に対応しづらくなります。
通路や壁の位置を使いながら距離を保ち、地上に戻ったのを確認してから攻撃を再開しましょう。
衝撃波は反撃の機会
ラ・アカールの周囲に発生する衝撃波は、追尾弾や爆弾スカラベに比べて避けやすく、近接攻撃を入れる機会として扱われています。
衝撃波が出ると分かったら、まず範囲を避け、通過後に近づいて攻撃します。
「衝撃波はチャンス」といっても、攻撃が出ている最中に範囲へ入り続けてよいわけではありません。
被弾を避けたうえで攻撃を差し込む意識を持ち、連続攻撃に固執しないようにします。
体力が危険なときは、反撃より回復と距離の確保を優先してください。
爆弾スカラベは遠距離で早めに処理
爆弾スカラベはプレイヤーを追い、爆発に巻き込まれると大きなダメージを受ける危険な敵です。
ラ・アカールの体力が減った後は召喚の間隔が短くなり、処理が追いつかないと複数の敵に囲まれやすくなります。
スカラベが現れたら、ラ・アカールへの攻撃をいったん中断し、遠距離武器で引き撃ちしながら数を減らします。
スカラベを自分の近くまで引き寄せてから慌てて倒すのではなく、距離があるうちに攻撃を始めるのがポイントです。
壁のすぐ内側で倒すと爆発で退避路を壊すことがあるため、通路の外へ誘導して処理する方法もあります。
初挑戦から討伐までの進め方
戦闘が始まったら、最初に攻撃パターンを見極めながら、安全な場所と移動経路を確認します。
序盤から無理に最大火力を出そうとすると、発射物やスカラベへの反応が遅れやすくなります。
戦闘開始直後
シェイカー設置後は、まずラ・アカールとの距離と退避場所を確かめます。
追尾弾が来たら攻撃より回避を優先し、壁や盾を使って被弾を抑えます。
地中に潜ったら攻撃を止めて動き、地上に戻った後に反撃できる距離を保ちます。
攻撃の種類をまだ覚えていない段階では、近接武器で常に張り付くより、距離を取って動きを見るほうが安全です。
衝撃波の範囲や、スカラベを処理できる距離を把握してから攻撃回数を増やしていきます。
体力を削る中盤
攻撃の流れが分かったら、衝撃波を避けた後などの隙に近接攻撃を入れます。
追尾弾が出たら遮蔽物を利用し、スカラベが現れたら遠距離武器へ切り替えます。
武器を切り替える余裕がないほど追い込まれているなら、装備の持ち替え順や戦闘前の準備を見直しましょう。
ラ・アカールの体力を半分ほど削った後は、攻撃速度や爆弾スカラベの召喚間隔が短くなるという攻略情報があります。
正確な切り替わり方は戦闘中の表示や挙動で確認しつつ、後半に入ったらスカラベを優先して処理する方針に切り替えます。
後半の立て直し
後半は、ボス本体への攻撃を続けるより、スカラベを増やさないことが重要です。
敵が複数出てきた状態でラ・アカールだけを狙うと、逃げ道を塞がれやすくなります。
遠距離武器でスカラベを減らし、周囲が落ち着いてからボスへ戻りましょう。
体力が減っている場合は、攻撃の隙を待つ間に回復手段を使います。
回復が遅れているのに攻撃を優先すると、次の追尾弾や爆発で倒されることがあります。
シェイカーの素材を集め直すのが負担なら、再戦の前に装備、回復、通路の状態を一度に見直すと、同じ失敗を繰り返しにくくなります。
倒せないときに見直すポイント
ラ・アカールに何度も倒される場合、単純に装備の攻撃力が足りないとは限りません。
被弾の原因を分けて対策すると、必要以上に素材や装備を集め直さずに改善できます。
| 起きていること | 見直す点 |
|---|---|
| 追尾弾で体力を失う | 盾の使用、壁への退避、発射中に攻撃を止める動き |
| スカラベに囲まれる | 遠距離武器の準備、出現直後の優先処理、通路の幅 |
| 地中移動中に攻撃できない | 無理に追わず、地上に戻るまで回避する |
| 壁の裏でも被弾する | 壁の種類や位置、壁が壊れていないかを確認する |
| 後半に一気に崩れる | 半分を過ぎた後は攻撃よりスカラベ処理を優先する |
攻撃中に追尾弾を受けてしまう
近接攻撃を続けながら発射物にも対応しようとすると、回避が遅れがちです。
発射物が出ている間は攻撃を止めるルールを決め、壁や盾に切り替える時間を確保してください。
盾を使っても防げない場合は、構えるタイミングの練習だけに頼らず、壁を利用した回避も組み合わせます。
爆弾スカラベが減らない
スカラベが増える原因は、ボスへの攻撃を優先して処理を後回しにしていることが多くあります。
出現に気づいたら、まず遠距離武器へ切り替えて攻撃します。
通路が狭い場合は、スカラベを倒した場所で爆発して退路を壊す可能性もあるため、戦う場所を外側へ移すことを検討しましょう。
安全のための壁がかえって邪魔になる
壁を増やしすぎると、追尾弾を避けるための通路ができても、スカラベから離れる経路がなくなる場合があります。
壁を作るときは、隠れる場所だけでなく、反対側へ抜けられる道を残してください。
また、プレイヤーが置いた壁は壊れることがあるため、壁があることだけを前提に立ち回らないようにします。
装備を変えても勝てない
装備を上位素材に替えても、発射物を受け続けたりスカラベを放置したりすれば、戦闘は安定しません。
まずは盾を持つ、遠距離武器を追加する、退避場所を確認するなど、敗因に直結する部分を優先して変更します。
火力不足が原因だと判断できてから、クリティカルや攻撃速度などの強化へ進むと無駄がありません。
討伐報酬と再戦の使い方
ラ・アカールを倒すと、確定報酬として巨獣の宝箱が手に入ります。
ほかの装備や素材はランダムドロップとして挙げられているため、初回討伐で欲しい品がすべて揃うとは限りません。
| 報酬の種類 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 宝箱 | 巨獣の宝箱 |
| 防具 | スカラベのバイザー、スカラベのハーネス、スカラベのレッグ |
| アクセサリー | ラ・アカールのネックレス、砂のリングなど |
| 素材・アイテム | 巨蟲の脳、ガラクサイトの鉱石、結晶の矛先、砂漠のダイヤモンド、古代の宝石など |
| その他 | ラ・アカールの像など、複数の候補が報告されている |
スカラベ装備はトゲダメージを上げる効果が掲載されており、バイザー、ハーネス、レッグで効果量が異なります。
ラ・アカールのネックレスには最大体力を増やす効果が紹介されています。
報酬候補の全てが毎回入手できるわけではないため、目的の装備がある場合は、再戦を前提に素材を準備します。
再戦時の注意点
再召喚には同じ場所でシェイカーを使います。
スキャナーを使い直して場所を探す必要はありませんが、再戦分のシェイカーを用意する素材は必要です。
初回討伐前に何個も作るより、まず一度戦って自分の敗因を把握し、次の挑戦に必要な分だけ作るほうが素材を無駄にしにくくなります。
また、戦闘後に壁や通路が壊れている場合は、次の召喚前に修復や経路の確認を行います。
前回うまく機能した退避場所が残っているとは限らないため、シェイカーを置く前に再度周囲を見てください。
よくある質問
ラ・アカールの場所が分からないときはどうする?
始まりの砂漠で、壊せない壁に囲まれた遺跡状の区画を探します。
広い範囲を手探りで進むのが難しい場合は、古代のホログラムポッドで作るラ・アカールのスキャナーを使い、召喚地点を特定してください。
遺跡に着いたのにボスが現れないのはなぜ?
召喚地点に到着しただけでは出現しません。
古代のホログラムポッドでシェイカーを作り、遺跡内に設置する必要があります。
スキャナーとシェイカーは役割が異なるため、召喚アイテムを持っているか確認しましょう。
近接武器だけでも倒せる?
近接武器でダメージを与えることはできますが、爆弾スカラベの処理に時間がかかると危険が増します。
近接主体で挑む場合も、スカラベに使える遠距離武器を併せて用意するのがおすすめです。
シェイカーの素材数が攻略情報と違うのはなぜ?
取得できた情報の中に、素材数が異なるレシピが掲載されています。
ゲームの更新時期などによる差が考えられるため、古代のホログラムポッドに表示される現在の製作数を基準にしてください。
特にスキャナーの素材数にも同様の差があるので注意が必要です。
まとめ
ラ・アカールは始まりの砂漠の遺跡でシェイカーを使って召喚します。
場所探しにはスキャナーが便利ですが、スキャナーとシェイカーの素材数には情報差があるため、製作前にゲーム内の表示を確認してください。
戦闘では、追尾する発射物を壁や盾で防ぎ、地中移動中は回避に専念し、衝撃波の後に近接攻撃を狙います。
爆弾スカラベは放置せず、遠距離武器で早めに処理しましょう。
倒せないときは装備の強化だけに頼らず、被弾の原因、退避路、後半のスカラベ処理を一つずつ見直すことが、安定した再挑戦につながります。