コアキーパーの交信の宝石は、沈んだ海にある「見捨てられた大都市」のうち、大型遺跡のコアの彫像付近に置かれた宝箱から入手できます。
主な使い道は、レジェンダリー武器「ファントムスパーク」の作成素材です。
宝石だけを見つけても武器は作れず、折れたリム、エネルギーストリング、グリフの羊皮紙なども必要になります。
探すときは、沈んだ海を移動しながら小さな遺跡ではなく、ひときわ規模の大きい都市遺跡を見つけ、その内部の中央付近にあるコアの彫像を目印にしましょう。
宝箱が見当たらない場合は、彫像の周囲だけでなく、壊された宝箱や床に落ちたアイテムも確認してください。
この記事では、入手場所の探し方から回収後の素材確認、ファントムスパークの作成手順まで順番に解説します。
タップできる目次
交信の宝石の入手場所と使い道
交信の宝石を探す場所は、沈んだ海に生成される大型の見捨てられた大都市です。
宝石は都市のコアの彫像付近にある宝箱から手に入り、現時点で確認できる主な使い道はファントムスパークの作成です。
入手場所の早見表
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 沈んだ海 |
| 遺跡 | 大型の見捨てられた大都市 |
| 目印 | 都市のコアの彫像 |
| 探す場所 | 彫像付近の宝箱 |
| 主な使い道 | ファントムスパークの作成素材 |
| レア度・売価 | エピック・20 |
交信の宝石は、地面を掘って探す鉱石ではありません。
遺跡の構造物や宝箱を調べ、宝箱の中身として回収します。
そのため、沈んだ海を探索していても小型の遺跡ばかりを見ていると、目的の宝箱にはたどり着けません。
アイテム説明と役割
交信の宝石の説明には、先端にエネルギーが集中した、特別に彫り出された古代の宝石であり、古代の強力な武器の先端に使われていたようだと記されています。
説明文が示すとおり、単なる換金品ではなく、武器作成に使う固有素材です。
宝石単体で武器の性能を強化したり、装備欄に付けたりする用途は確認できません。
ファントムスパークを作る予定があるなら、売却や整理の対象にせず、ほかの素材と一緒に保管しておきましょう。
大型都市を見つけて宝箱まで進む手順
探索のポイントは、沈んだ海に入ったあと、規模の小さな遺跡と大型都市を見分けることです。
目的地に着いたらコアの彫像を探し、周辺の宝箱とアイテムの落下物を順に確認します。
1. 沈んだ海を探索できる状態にする
交信の宝石の入手先は沈んだ海にあるため、まずそのエリアへ進める状態にしておく必要があります。
エリアへ行けない段階なら、宝石探しを始めても目的の都市には到達できません。
先にワールドの進行を進め、沈んだ海の探索が可能になってから探してください。
水辺の移動にはボートがあると便利です。
大型都市は探索範囲が広く、海上を長く移動することになるため、徒歩だけで岸沿いを回るよりも移動手段を用意したほうが探索を続けやすくなります。
ただし、ボートは入手条件ではなく、移動を助ける準備です。
見つからない原因をボートの有無だけに求める必要はありません。
2. 小型遺跡と大型都市を見分ける
沈んだ海には複数の遺跡がありますが、交信の宝石を探す目標は「大型の見捨てられた大都市」です。
遺跡を遠くから確認したとき、ほかの構造物より明らかに大きいものを優先して調べます。
迷路状の壁や通路が広く続く遺跡は候補になりますが、迷路のような形をしているだけで大型都市と決めつけないようにしてください。
小さな遺跡を一つ見つけたからといって、その内部を長時間調べ続けるのは効率的ではありません。
遺跡の外周を回って規模を確かめ、中央付近に大型の構造物がありそうかを見てから進入すると、探索対象を絞れます。
3. コアの彫像を目印に内部を調べる
大型都市に入ったら、通路を手当たり次第に進むのではなく、まずコアの彫像を探します。
交信の宝石が入った宝箱は、この彫像の近くにあるためです。
大きな迷路を隅から隅まで踏破する前に、中央付近へ向かえる経路がないか確認しましょう。
都市の壁を壊せる場所があれば、通路を回り込まずに中央へ近づける場合があります。
ただし、すべての壁が壊せるとは限りません。
破壊できない構造物に時間をかけず、通路をたどる方法と壁を壊す方法を状況に応じて切り替えてください。
彫像を見つけたら、そのすぐ近くにある宝箱を確認します。
宝箱が一つしかないとは限らないと考えて周辺を見渡し、開けられる箱を残さないように回収するのが安全です。
4. 宝箱の破損と落下アイテムを確認する
宝箱が見当たらなくても、ただちに「この都市には交信の宝石がない」と判断しないでください。
宝箱を壊してしまい、中身が地面に落ちている可能性が報告されています。
彫像周辺に破壊された箱がないか、床や通路の端に拾い残したアイテムがないかを確認しましょう。
壁を壊しながら探索した場合は、進んだ道を戻って確認するのも有効です。
戦闘中や採掘中に宝箱を破壊したり、ドロップ品を見落としたりすると、箱がない状態だけが目に入り、目的のアイテムを回収したと思い込んでしまうことがあります。
5. 回収後すぐに所持品を確認する
交信の宝石を拾ったら、インベントリでアイテム名を確かめてから次の遺跡へ移動します。
折れたリムやエネルギーストリングもファントムスパークの素材ですが、見た目や用途の印象だけで交信の宝石と取り違えないようにしてください。
また、宝石を拾ったつもりでも、別のドロップ品を回収しただけの場合があります。
探索を続ける前にインベントリの中身を確認すれば、あとで同じ都市へ戻る手間を減らせます。
見つからないときの確認と探索の立て直し
交信の宝石が見つからない場合は、探索した場所が沈んだ海の大型都市か、宝箱を調べた位置がコアの彫像付近か、そして箱の破片や地面のドロップを見落としていないかを順番に確認します。
距離や座標だけを頼りにすると、ワールドごとの地形差や探索漏れを見分けにくくなります。
探索場所が小さな遺跡ではないか
最初に見直すのは、見つけた遺跡の規模です。
沈んだ海にある遺跡ならどれでも対象になるわけではありません。
都市全体の広さが小さい場合や、中央のコアの彫像が見当たらない場合は、別の遺跡を探すほうがよいでしょう。
特定の距離や座標に必ず出現すると決めつけるのも避けてください。
ワールドごとに地形や探索の進み方が異なるうえ、確認できる情報からは、すべてのワールドで共通する固定座標を示せません。
マップ上の数字だけを追うより、沈んだ海の範囲を広げながら大型都市を見つける方法が確実です。
彫像と宝箱の位置を再確認する
大型都市を一通り調べたつもりでも、中央の構造物を別のオブジェクトと見間違えていることがあります。
都市の中心付近をもう一度確認し、コアの彫像そのものと、その周辺の宝箱を探してください。
彫像から離れた通路だけを調べていた場合は、中心へ向かうルートが探索から漏れている可能性があります。
宝箱の中身をすでに取ったか分からないときは、空の箱だけでなく、箱が壊れた跡や近くの床も調べます。
とくに、壁を大きく破壊して道を作った都市は、箱の位置が通路から見えにくくなりがちです。
拾い忘れや保管先の見落としを避ける
交信の宝石をすでに回収したのに見つからない場合は、持ち物だけでなく拠点のチェストも確認します。
素材を一度まとめて整理したあと、別の作成素材と一緒に保管したことを忘れているケースも考えられます。
過去に探索した都市へ戻る前に、インベントリと保管場所を確認すれば、二重探索を防げます。
売却した可能性がある場合も、まずは保管箱や売却前の整理場所を探してください。
交信の宝石の売価は20とされていますが、ファントムスパークを作るなら売却しないほうがよい素材です。
売却済みかどうかが確認できない状態で、すぐにワールドを作り直す必要はありません。
それでも見つからない場合
見つからない原因が探索漏れなのか、宝箱の破損なのか、すでに回収済みなのかを切り分けます。
次の順番で確認すると、同じ場所を無計画に往復しにくくなります。
- 所持品と拠点のチェストに交信の宝石がないか確認する。
- 目的地が沈んだ海の大型都市だったか見直す。
- コアの彫像と、その周囲にある宝箱を再確認する。
- 箱の破片、床、通路の端に落ちたアイテムを探す。
- 見つからなければ探索済みの範囲を整理し、別の大型都市を探す。
一つの都市で見つからなくても、別の都市を探索する選択肢があります。
見つからない理由が分からないまま同じ場所の壁だけを壊し続けるより、回収済みの素材を確認して探索対象を切り替えるほうが効率的です。
ファントムスパークの作成に必要な素材
交信の宝石はファントムスパークの一部の素材です。
作成には宝石のほか、折れたリム、エネルギーストリング、グリフの羊皮紙、オクタリンのインゴット、古代の宝石が必要になります。
宝石を入手した時点で完成するわけではないため、素材を一覧で照合しましょう。
| 素材 | 必要数 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| グリフの羊皮紙 | 1 | 作成時に使うアイテム。作業台ではなく、羊皮紙を使って作成する方式 |
| 交信の宝石 | 1 | 大型の見捨てられた大都市のコアの彫像付近の宝箱 |
| 折れたリム | 1 | 大型遺跡で探す固有素材 |
| エネルギーストリング | 1 | 大型遺跡で探す固有素材 |
| オクタリンのインゴット | 100 | 必要数をまとめて用意する |
| 古代の宝石 | 20 | 必要数をまとめて用意する |
交信の宝石以外の素材も必要
ファントムスパークを作るには、都市で見つかる三つの固有素材をそろえる必要があります。
交信の宝石だけを入手しても、折れたリムまたはエネルギーストリングが不足していれば作成できません。
宝石を見つけた都市で、彫像付近のほかの宝箱や落下アイテムも確認しておくと、素材探しをまとめて進められます。
ただし、宝箱の中身や各素材の回収状況を一つの箱だけで決めつけないでください。
交信の宝石が入っていたからといって、必要な固有素材がすべて同じ場所にそろうとは限りません。
入手した素材を一覧に記録し、未入手のものだけを次の探索目標にするのが実用的です。
グリフの羊皮紙を使って作成する
素材がそろったら、グリフの羊皮紙を手元に用意し、通常のクラフト画面だけで完成品を探すのではなく、羊皮紙を使って作成します。
作成に必要な素材を所持した状態で羊皮紙を使用する手順が案内されています。
操作方法はプレイ環境によって入力が異なるため、使用操作に割り当てられたボタンで羊皮紙を使ってください。
羊皮紙を持っているのに作成できない場合は、まず必要数を一つずつ確認します。
特に、オクタリンのインゴット100個と古代の宝石20個は少数の固有素材と違ってまとまった数が必要です。
材料をチェストに入れたままにしていないか、必要数に足りているか、交信の宝石以外の固有素材もそろっているかを見直しましょう。
作成前の素材管理
ファントムスパークの素材を複数のチェストに分けて保管していると、作成時に不足しているように見えることがあります。
羊皮紙を使う前に必要素材を一か所にまとめるか、所持数を確認しながら手元へ移してください。
固有素材は同じものを複数拾っても、必要数が増えるレシピではありませんが、必要な種類が一つ欠けるだけで作成条件を満たせません。
交信の宝石を見つけたあとに一度作業を中断する場合は、素材名を書き留めるか、作成用のチェストを作って保管すると管理しやすくなります。
採掘素材と遺跡素材を混ぜてしまい、後からどの種類が未入手なのか分からなくなる失敗を避けられます。
探索で起きやすい失敗と対策
交信の宝石探しでは、出現場所を間違えることより、対象となる都市の規模を見落とすことや、箱を壊した後のアイテムを拾い忘れることが起きやすい点に注意しましょう。
探索手順を決めておけば、何度も同じ場所を調べる無駄を減らせます。
「沈んだ海ならどこでも出る」と考える
交信の宝石の入手先は、沈んだ海全体にある任意の宝箱ではなく、大型の見捨てられた大都市にあるコアの彫像付近の宝箱です。
海上の小さな建造物や、都市から離れた一般的な宝箱を回り続けても、目的の場所を調べたことにはなりません。
探索中は、遺跡を見つけるたびに「大型都市か」「コアの彫像があるか」「周辺の箱を確認したか」を判断しましょう。
遺跡の名前や見た目だけで確定できない場合は、規模と内部構造を目安にしてください。
宝箱がない時点で探索をやめる
宝箱が見えない場合、箱が破壊されてアイテムだけが床に残っている可能性があります。
とくに、壁を壊して進んだときや、戦闘しながら通路を進んだときは、宝箱と落下物を見落とすことがあります。
彫像の周囲を一度だけ通り過ぎて終わりにせず、少し離れた床や壁際まで視点を変えて探してください。
拾い忘れを防ぐには、彫像を中心に一周し、箱を確認した場所を探索済みとして区別するのが簡単です。
三つの固有素材を同じ物だと思い込む
交信の宝石、折れたリム、エネルギーストリングは、いずれもファントムスパークに必要な固有素材ですが、別々のアイテムです。
宝石を見つけたから三種類そろったと判断したり、別素材の名前を宝石と混同したりしないようにしましょう。
回収したアイテムをインベントリで確認し、素材リストに「入手済み」と記録しておくと、どの都市で何を見つけたかを追いやすくなります。
マルチプレイや長時間の探索では、誰がどの素材を持っているかも含めて共有すると重複探索を減らせます。
座標情報だけを頼りにする
特定の距離に必ず大型都市があるという前提で探索すると、見つからないときに原因を誤りやすくなります。
ワールドごとの地形が異なるため、固定の数字を目標にするより、沈んだ海の探索範囲を少しずつ広げ、見つけた遺跡を規模で判断する方法が向いています。
都市の位置を記録するなら、座標だけではなく「沈んだ海のどの方向か」「コアの彫像まで調べたか」「宝箱を確認したか」も一緒に残します。
次に再訪したとき、都市そのものを探し直すのではなく、未確認の場所だけを調べられます。
よくある質問
交信の宝石について迷いやすい点を、入手先や作成条件に分けて整理します。
ゲーム内でアイテムが見つからない場合は、質問ごとの確認箇所から探索状況を見直してください。
交信の宝石はどの宝箱から入手できますか?
沈んだ海にある大型の見捨てられた大都市で、コアの彫像付近に置かれた宝箱から入手できます。
小規模な遺跡や、沈んだ海の一般的な宝箱をすべて調べる必要があるわけではありません。
大型都市の宝箱を開けたのに、交信の宝石がありません。
その都市の宝箱の中身が目的の素材でなかった可能性や、宝箱が壊れてアイテムが落ちた可能性があります。
彫像の近くと周囲の床をもう一度確認し、インベントリや拠点のチェストにも宝石がないか調べてください。
それでも見つからなければ、別の大型都市を探索します。
交信の宝石だけでファントムスパークを作れますか?
作れません。
グリフの羊皮紙、折れたリム、エネルギーストリング、オクタリンのインゴット100個、古代の宝石20個も必要です。
素材をそろえたうえでグリフの羊皮紙を使って作成してください。
交信の宝石は売却しても大丈夫ですか?
ファントムスパークを作る予定があるなら売却しないでください。
交信の宝石は必要数が1個の固有素材で、売価は20とされています。
作成予定がなくても、用途が分からないまま手放すと後から探索し直すことになるため、まずは保管しておくのが安全です。
交信の宝石が見つからないとき、ワールドを作り直すべきですか?
すぐに作り直す必要はありません。
所持品と保管箱、彫像付近の宝箱、破壊後に落ちたアイテムを確認し、それから別の大型都市を探してください。
すでに宝石を拾って別の場所へ置いた可能性や、探索対象を小型遺跡と取り違えた可能性も先に確認できます。
交信の宝石の探し方まとめ
交信の宝石は、沈んだ海の大型の見捨てられた大都市にある、コアの彫像付近の宝箱から入手できます。
小型遺跡や海域の一般的な宝箱を探し続けるのではなく、大型都市を見つけて中央の彫像を目印に調べるのが基本です。
宝箱が見当たらないときは、破壊された箱や床に落ちたアイテム、インベントリと拠点の保管箱を確認し、それでも見つからなければ別の大型都市へ探索対象を切り替えましょう。
交信の宝石はファントムスパークの素材の一つにすぎないため、折れたリム、エネルギーストリング、グリフの羊皮紙、オクタリンのインゴット100個、古代の宝石20個も合わせてそろえる必要があります。