コアキーパーの鉱脈を同じ場所で無限に掘り続けることは、通常プレイではできません。
大きな鉱石の塊はドリルで採掘できますが、一定量を掘ると消滅する有限資源です。
一方、まだ探索していない場所で新たな鉱石の塊を探したり、壁に埋まった鉱石を採掘したりすれば、ワールド内で集められる鉱石を増やせます。
PCなどMODを導入できる環境では「Infinite Ore Boulder」というMODが選択肢として検索結果に見られますが、対応バージョンや導入条件は別途確認が必要です。
この記事では、通常プレイとMOD利用を分けて、鉱石の塊が枯渇する理由、自動採掘の手順、鉱石を継続して集める現実的な方法を紹介します。
タップできる目次
鉱脈を無限に掘れるかは採掘対象で変わる
「鉱脈」と呼ばれるものには、壁の中に埋まった鉱石と、フィールドにある大きな鉱石の塊があります。
どちらも鉱石を入手できますが、採掘方法と枯渇の考え方は異なります。
まず対象を見分けると、「ドリルを置いたのに掘れない」「同じ場所から永久に採れると思っていた」といった行き違いを避けられます。
大きな鉱石の塊は有限資源
大きな鉱石の塊は、ドリルを電力につないで削る採掘ポイントです。
ツルハシでは採掘できず、ドリルを動かすと少しずつ鉱石が出ます。
しかし、掘り続ければいずれ塊が消えるため、同じ塊から無限に鉱石を得ることはできません。
採掘できる総量については、資料によって約1,500個、約1,800個と差があります。
ゲームの更新や情報の時期によって変わる可能性もあるため、特定の個数を現在の全環境に共通する確定値として扱うのは避けましょう。
重要なのは、鉱石の塊には上限があり、採り尽くすと消えるという点です。
採掘が止まったときは、すぐに装置の故障と決めつけないでください。
ドリルが稼働しているか、塊が残っているか、鉱石が地面や搬送先にたまっていないかを見ます。
塊がなくなっていれば、その場所での採掘は終了です。
壁の中の鉱石はツルハシなどで採掘
壁に埋まった鉱石は、該当するバイオームの壁を掘って入手します。
鉱石の塊とは違い、ドリルで大きな岩を削る方式ではありません。
壁の硬さに対して採掘ダメージが足りなければ、攻撃が弾かれたり、掘るのに時間がかかったりします。
ただし、壁の鉱石も同じ場所から永久に供給されるわけではありません。
掘った場所の壁はなくなるため、継続して集めるには、まだ掘っていない壁を探す必要があります。
未探索の地域を開拓すれば、通常プレイでも新しい鉱石の採掘場所を見つけられます。
| 採掘対象 | 主な見た目 | 主な道具 | 同じ場所で無限に採れるか |
|---|---|---|---|
| 壁に埋まった鉱石 | バイオームの壁に鉱石が含まれる | ツルハシなど | いいえ。掘った壁はなくなる |
| 大きな鉱石の塊 | 鉱石がまとまった大きな岩 | 電力につないだ設置型ドリル | いいえ。一定量の採掘後に消える |
通常プレイで鉱石を集め続ける方法
バニラ環境で同じ鉱石を継続して集めたい場合は、採掘地点を増やすのが基本です。
大きな鉱石の塊を見つけたら自動ドリルを設置し、採掘が終わった後は別の塊を探します。
壁に埋まった鉱石なら、対象の鉱石が見つかるバイオームで未採掘の壁を掘り進めます。
同じ鉱石の塊を掘り尽くした後
ドリルが動いているのに鉱石が出なくなり、塊も消えているなら、その採掘地点は枯渇しています。
ドリルの向きを変えたり、電線を敷き直したりしても採掘は再開しません。
次の地点を探す前に、箱や精錬設備へ鉱石が流れているかを確認し、取りこぼしがない状態にしておきましょう。
鉱石の塊を探すときは、目的の鉱石に対応するバイオームを基準にします。
見つけた塊の場所をマップに記録しておけば、後から採掘装置を作るときに探し直さずに済みます。
装置を移設する予定がある場合は、ドリルや電線、搬送機械を回収できるよう、設置場所の周囲に通路を残すと便利です。
壁の鉱石は未採掘の地形から集める
壁の鉱石を集めるときは、目的の鉱石が出るバイオームに移動し、採掘できる壁を広げていきます。
すでに掘った通路の周辺だけを何度も確認するより、壁を掘る範囲を計画的に広げるほうが、新しい鉱石を見つけやすくなります。
鉱石が出る地域は、進行状況やゲーム内の地域名に合わせて確認してください。
主な目安は次のとおりです。
| 鉱石 | 主な採掘場所・壁 | 採掘時の補足 |
|---|---|---|
| 銅 | 土の洞窟・中央エリアの土の壁 | 序盤の作業台や電気設備に使う |
| スズ | 粘土の洞窟の粘土の壁 | ベルトコンベアや粗雑なドリルの素材になる |
| 鉄 | 忘却の遺跡の石の壁 | 敵への備えをして採掘する |
| 金 | 土や石の壁など | 特定の鉱石だけを狙うより、探索中に回収する考え方が向く |
| 真紅石 | アゼオスの原生地域 | 地域へ進む条件を満たしてから探す |
| オクタリン | 沈んだ海の石灰岩の壁 | 対応する地域で採掘する |
| ガラクサイト | 始まりの砂漠の砂岩の壁 | 硬い壁なので採掘ダメージに注意 |
| ソラライト | 光が誘う辺境など | 進行に応じた地域で採掘する |
| パンドリウム | 通路 | 該当地域まで進んでから探す |
| リラサイト | 突破者の到達点 | 地域名やワールドの更新状況を確認する |
地域の呼び方や鉱石の入手方法は、アップデートや情報の掲載時期によって異なる場合があります。
特に後半の鉱石が見つからないときは、鉱石名だけで探す場所を決めず、現在のゲーム内で該当するバイオームと壁を確認してください。
「無限に近い量」と「無限資源」の違い
未探索の地形を掘り続けて新しい鉱石を見つけられることと、一つの鉱脈が永久に鉱石を生み続けることは別です。
通常プレイでは、前者のように採掘場所を増やして総量を確保できますが、後者のように単一の採掘ポイントを無限化することはできません。
「鉱石の塊が無限にある」とする攻略情報を見かけた場合は、MODを使う内容か、複数の採掘地点を探す説明かを区別してください。
MODを使わない方針なら、同じ塊を掘り続ける方法ではなく、次の塊や未採掘の壁を探すのが答えです。
鉱石の塊を自動採掘する基本手順
鉱石の塊はドリルを動かせば自動で採掘できます。
最初から精錬や収納まで組み立てる必要はありません。
まずはドリルと電力源だけで掘れることを確認し、その後にベルトコンベアやロボットアームを追加すると、動かない原因を切り分けやすくなります。
採掘だけを始めるための設備
最小構成は、ドリルと電力源です。
ドリルにはスズのインゴットで作れる粗雑なドリルと、鉄・真紅石のインゴットを使うドリルがあります。
粗雑なドリルでも採掘できますが、上位のドリルより時間がかかります。
必要な素材や作成条件は、実際に利用する作業台で確認してください。
| 設備 | 役割・素材の目安 |
|---|---|
| 粗雑なドリル | スズのインゴット×8。採掘を始める選択肢になる |
| ドリル | 鉄のインゴット×10、真紅石のインゴット×10。粗雑なドリルより採掘が速い |
| レバー | 木材×3、銅のインゴット×2。動力源として利用できる |
| 発電機 | 銅のインゴット×10。ドリルへ電力を供給する |
| 電線 | 銅のインゴット×1。設備間の通電に使う |
レシピはアップデートで変わる可能性があります。
表は装置づくりの準備を考える目安として使い、実際の素材数はゲーム内の作業台で照合してください。
ドリルの向きと電力を確認
ドリルは鉱石の塊に先端を向けて設置します。
置いた後に向きを変えられるため、稼働しないときは塊との間に隙間がないか、先端が別方向を向いていないかを見直します。
ドリルを置いただけでは動かず、発電機やレバーなどの電力源とつながっていることも必要です。
設置は次の順に進めると、失敗したときに原因を探しやすくなります。
- 鉱石の塊の周囲を確認し、ドリルを置ける場所と配線経路を確保する。
- ドリルを1基だけ設置し、先端が塊に接するよう向きを合わせる。
- 電力源を設置し、必要なら電線を使ってドリルへ電力を通す。
- ドリルが動くことと、鉱石が出ることを確認する。
- 問題がなければドリルを増やし、回収設備を追加する。
最初から8基を配置して一気に配線すると、どのドリルが通電していないのか判断しにくくなります。
1基で作動を確認してから増設する方法なら、向きや電力の不備を早い段階で見つけられます。
8基で囲む配置と粗雑なドリル
効率を上げたい場合は、鉱石の塊を複数のドリルで囲む配置が使われます。
一般的な構成は8基で、ドリルの先端を塊の中心へ向けます。
最初は素材を集めやすい粗雑なドリルで組み、上位のドリルが用意できた段階で交換する方法もあります。
ドリルを増やすと採掘効率は上がりますが、塊が無限になるわけではありません。
効率化の目的は、有限の鉱石をより早く回収することです。
また、粗雑なドリルと通常のドリルでは採掘速度が異なります。
装置を作ってすぐに鉱石が少なくても、ドリルが動いているなら一定時間様子を見てください。
採掘から精錬まで自動化する方法
ドリルから出た鉱石は、地面に落ちたままになることがあります。
ベルトコンベアやロボットアームで炉へ運べば、採掘後の回収や精錬まで自動化できます。
装置の形は鉱石の塊の周囲の空きや、使用できる機械によって変わるため、固定配置をそのまま再現するより、採掘・運搬・精錬の流れを作ることが重要です。
ベルトコンベアを使う構成
ベルトコンベアは、ドリルが出した鉱石を炉や回収地点へ運ぶ設備です。
ベルトには進行方向があるため、設置後に鉱石がどちらへ流れるかを確認してください。
方向が逆なら、鉱石が炉から離れたり、装置の途中にたまったりします。
基本的な流れは「ドリルで採掘する」「ベルトで運ぶ」「ロボットアームで炉へ入れる」「必要なら別のアームで完成品を箱へ移す」です。
ロボットアームも向きや届く位置が合っていなければ動作しません。
鉱石がベルト上にあるのに炉へ入らないときは、電力だけでなく、アームの向きと対象範囲も確認しましょう。
炉の種類を鉱石に合わせる
採掘した鉱石を精錬するには、対応する炉が必要です。
銅・スズ・鉄にはかまど、金・真紅石・オクタリンなどには溶鉱炉を使う例があります。
さらに後半の鉱石では別の精錬設備が必要になる場合があります。
鉱石が炉の手前にたまり、装置自体は動いている場合は、ベルトの向きを変える前に炉の種類を確かめてください。
正しい設備でなければ、採掘できていてもインゴットになりません。
鉱石の塊を掘り始める前に、目的の鉱石をどの設備で精錬するかまで決めると、後から装置を組み直す手間を減らせます。
1.2.0以降のアイテム回収機
1.2.0対応として紹介されている構成では、アイテム回収機を使うことでベルトコンベアを省ける場合があります。
アイテム回収機は、前方の一定範囲に落ちたアイテムを回収し、後方へ送る仕組みです。
利用にはオクタリンの作業台で作る上級自動作業台など、該当する設備が必要とされています。
ただし、この方式は対応するゲームバージョンと設備をそろえていることが前提です。
回収機を作れない段階では、ベルトコンベアとロボットアームを使う従来構成で問題ありません。
アイテム回収機が使える場合でも、まず採掘物が回収機の前方範囲に落ちているか、回収機の後ろに炉が置かれているかを確認します。
| 構成 | 主な設備 | 向いている状況 |
|---|---|---|
| 採掘のみ | ドリル、電力源 | まず採掘が動くか確かめたい |
| ベルトコンベア式 | ドリル、ベルト、ロボットアーム、炉 | 回収機が使えない段階で自動化したい |
| アイテム回収機式 | ドリル、回収機、炉 | 対応バージョンと設備がそろっている |
「Infinite Ore Boulder」MODを使う場合
通常プレイでは鉱石の塊が有限ですが、検索結果には「Infinite Ore Boulder」というMODを使って鉱石の塊を無限に採掘する方法が紹介されています。
これはゲーム標準の機能ではなく、MODを利用する選択肢です。
導入できるかどうかや必要な手順は、遊んでいる機種、ゲームのバージョン、MODの配布元の案内によって異なるため、ここでは特定の導入手順や互換性を断定できません。
導入前に確認すること
MODを使う場合は、名前だけで判断せず、現在のゲームバージョンに対応しているか、更新日や説明が現行環境に合っているかを確認してください。
特に「無限採掘」と書かれていても、鉱石の塊そのものを無限化するのか、別の設定を変えるのかはMODの説明によって異なります。
また、MODの導入や更新によってセーブデータに影響が出る可能性を考え、導入前にワールドのバックアップを取るのが安全です。
バックアップ方法は使用する環境によって異なるため、利用中のプラットフォームやMOD管理方法に合う手順を確認しましょう。
コンソール版で利用できるかどうかも一律には判断せず、対応状況を個別に調べてください。
MODなしのワールドと混同しない
MODを使った環境の採掘量や動作を、標準環境での仕様として扱わないようにしましょう。
攻略情報や動画に「無限」と書かれていたら、MODの有無、ゲームのバージョン、採掘対象が鉱石の塊か壁の鉱石かを確認します。
MODを外した後に、採掘済みの鉱石の塊がどう扱われるかなど、個別の動作はMODの説明や導入環境によります。
必要な鉱石を確保できた後でMODを外す予定がある場合も、先にセーブデータの扱いを確認してください。
利用に不安があるなら、通常プレイで複数の採掘場所を確保する方法が無難です。
鉱石が採れないときの原因別チェック
採掘できない原因は、採掘対象の勘違い、ドリルの向き、電力不足、運搬の詰まり、壁の硬さなどに分かれます。
問題が起きた箇所を見て、採掘そのものが止まっているのか、採れた鉱石が回収されていないのかを切り分けましょう。
ドリルが動かない
ドリルが動作しない場合は、まず鉱石の塊に先端が接しているかを確認します。
向きがずれていたり、塊とドリルの間に空きがあったりすると採掘できません。
次に、発電機やレバーから電力が届いているかを見ます。
電線を使っている場合は、ドリル側までつながっているかも確かめてください。
複数のドリルを設置した場合は、すべてが同じように稼働しているとは限りません。
いったん稼働しないドリルを特定し、その1基だけ向きと通電を確認すると、原因を探しやすくなります。
ドリルは動くが鉱石が見当たらない
ドリルの動作が確認できるのに鉱石が見えない場合は、採掘物の回収場所を見ます。
鉱石が地面に落ちている、ベルトの端にたまっている、ロボットアームが拾えていないなど、採掘後の工程で止まっていることがあります。
箱に入らないときは、箱の空き、アームの向き、炉や箱までの距離を順に確認してください。
精錬まで自動化している場合は、鉱石に対応する炉が設置されているかも見直します。
採掘装置が動くことと、完成品が箱に届くことは別々に確認するのがポイントです。
壁を掘れない、または時間がかかる
壁の鉱石を掘れない場合は、ツルハシの採掘ダメージが壁の耐性に届いていない可能性があります。
装備画面で現在の採掘ダメージを確認し、ツルハシの更新や採掘ダメージを高める装備・スキルを検討してください。
壁を壊せるものの何度も叩く必要があるなら、採掘ダメージが壁の硬さに対して十分でないことがあります。
ガラクサイトが採れる砂岩のように硬い壁へ進む前は、鉱石の出現地域だけでなく、壁を掘れる準備が整っているかも確かめましょう。
壁の採掘ダメージは、大きな鉱石の塊をドリルで掘る条件とは別です。
目的別の集め方と見落としやすい点
鉱石を集める目的が分かっているなら、必要量と採掘方法を先に決めると、無駄な装置づくりや探索を減らせます。
特に、ドリルを作るための鉱石を集めたい段階と、精錬品を大量に確保したい段階では、必要な設備が異なります。
ドリルをまだ作れない場合
大きな鉱石の塊を見つけても、ドリルと電力源がなければ採掘を始められません。
まずスズを集めて粗雑なドリルを作る方法があります。
スズは粘土の洞窟の粘土壁から入手でき、粗雑なドリルやベルトコンベアの素材にもなります。
すぐに精錬まで自動化しようとせず、採掘だけの装置から始めるのが現実的です。
ドリルが動けば、後からベルトや炉を追加できます。
採掘地点が拠点から遠い場合は、装置の材料を一度に運ぶのではなく、現地で必要なものを確認してから追加設備を運ぶと、荷物を整理しやすくなります。
鉱石を大量にインゴットへ変えたい場合
鉱石の塊を掘り尽くした後も大量のインゴットが必要なら、次の塊を探す計画と、精錬設備の準備を並行します。
炉の種類が合っていないと、採掘した鉱石を保管したまま精錬できないため、採掘前に完成品までの流れを確認してください。
精錬設備を現地に置くか、鉱石のまま持ち帰るかは、装置を組む手間と運搬の都合で決めます。
資料では現地で回収・精錬する方法が効率的な選択肢として挙げられていますが、毎回同じ形が最適とは限りません。
炉や電力設備が不足しているなら、鉱石だけを回収して拠点で精錬する方法もあります。
放置する前の安全確認
ドリルは採掘を自動で進められますが、放置前には周囲の危険を確認してください。
敵が入り込む経路がある場合や、通路をふさいでいる場合は、装置の破損や帰還時の作業のしにくさにつながります。
ドリルの先端と搬送経路を塞がない範囲で壁を設けると、装置の周囲を整理しやすくなります。
箱の空きも見落としやすい点です。
収納先がいっぱいになると、採掘や精錬が進んでいても完成品を受け取れません。
長く稼働させる前に、宝箱の空きとベルトの終点を確認しましょう。
鉱石の塊が枯渇した後もドリルを置きっぱなしにしていると、装置の故障と誤認することがあるため、採掘地点を定期的に見直すのも大切です。
よくある質問
鉱石の塊は一度掘り尽くすと復活しますか?
通常プレイでは、同じ塊を無限に掘り続けることはできません。
採掘量の上限に達して塊が消えたら、別の採掘地点を探してください。
MODを使う場合は、標準仕様とは分けて、該当MODの説明を確認します。
ドリルを8基置けば鉱石の塊が無限になりますか?
なりません。
8基構成は採掘効率を上げる配置であり、採掘できる総量を無限にするものではありません。
塊がなくなれば、ドリルの数にかかわらず、その地点での採掘は終わります。
壁の鉱石なら同じ場所から無限に採れますか?
壁の鉱石も、掘った壁から繰り返し採れるわけではありません。
まだ採掘していない壁を探して掘ることで、同じ種類の鉱石を継続して集められます。
ドリルが動いているのに鉱石が箱へ入りません。何を見ればよいですか?
まず鉱石が地面やベルト上に出ているかを確認します。
出ているなら、ベルトの向き、ロボットアームの向きと範囲、炉の種類、箱の空きの順に見直してください。
採掘と回収を別工程として確認すると原因を絞れます。
MODはどの機種でも使えますか?
一律には判断できません。
MODの利用可否や導入方法は、遊んでいる機種や環境によって異なります。
「Infinite Ore Boulder」の現在の対応状況を確認し、導入前にワールドのバックアップを取ることをおすすめします。
まとめ
コアキーパーの鉱石の塊は、通常プレイでは無限資源ではありません。
ドリルを8基配置しても採掘速度が上がるだけで、塊そのものは一定量を掘ると消えます。
壁に埋まった鉱石も、同じ場所の壁を掘り続けることはできません。
MODを使わずに鉱石を集め続けるなら、目的の鉱石があるバイオームで未採掘の壁を掘るか、別の鉱石の塊を探すのが基本です。
大きな塊はドリルの向きと通電を確かめ、採掘後はベルトやロボットアーム、対応する炉で回収・精錬します。
「Infinite Ore Boulder」MODは別の選択肢ですが、導入条件やバージョン対応を確認してから利用してください。