コアキーパーのスキルは、全員が同じ順番で取るより、いま困っていることに合わせて選ぶのがおすすめです。
序盤は採掘と製作を伸ばすと探索や装備の準備がしやすくなり、ボス戦では主力の攻撃スキルと活力が役立ちます。
農場や釣り場を整える段階なら、ガーデニングや釣りのスキルが資源集めを支えます。
スキルポイントは、各スキルのレベル上昇に応じて得られ、ツリーに割り振ると追加効果を習得できます。
振り分けはコインを使ってリセットできるため、最初から完璧な配分にする必要はありません。
この記事では、11種類のスキルを目的別に比較し、優先したい効果、後回しにしやすい効果、振り直しの考え方までまとめます。
タップできる目次
おすすめスキルの結論
迷ったときは、まず採掘・製作・活力を育て、戦闘では普段使う攻撃方法に対応したスキルへポイントを振るのが扱いやすい選択です。
採掘は鉱石や道具の準備に直結し、製作は防具やアクセサリーの作成を支え、活力は最大体力などの生存力につながります。
ただし、採掘や製作に使うポイントが常に戦闘スキルより優先という意味ではありません。
ボスに挑む直前なら、主力武器の攻撃スキルやボス戦向けの効果を先に取り、拠点づくりを進めるなら採掘や製作に振るなど、直近の目的で判断しましょう。
| 目的 | 優先しやすいスキル | まず検討したい効果 |
|---|---|---|
| 序盤の探索・素材集め | 採掘、製作、活力 | 採掘ダメージ、追加鉱石、防具、最大体力 |
| 近接でボスに挑む | 近接攻撃、活力 | 近接攻撃速度、ボスへの与ダメージ、ボスからの被ダメージ軽減 |
| 遠距離武器を使う | 遠距離攻撃、活力 | 遠距離攻撃速度、クリティカル、気絶などの補助効果 |
| 農場を作る | ガーデニング、調理 | 種の入手、収穫物、料理の満腹度やバフ |
| 魚や魚料理を集める | 釣り、調理 | 食いつき、高レア魚、料理の効果時間 |
| 爆発物をよく使う | 爆発物、採掘 | 爆発範囲、消費抑制、爆発後の追加効果 |
スキルは一つの正解に固定されません。
たとえば遠距離攻撃を主力にしていても、近距離攻撃のスキルが不要とは限らず、近接武器と遠距離武器を切り替える場面が多いなら両方に投資する価値があります。
スキルポイントと振り直しの仕組み
スキルは、対応する行動をすると経験値が入り、レベルが上がります。
採掘なら壁の採掘、ダッシュなら移動、近接攻撃や遠距離攻撃なら敵への攻撃が対象です。
スキルレベルは基本性能にも影響し、一定のレベルに達するとスキルツリーへポイントを割り振れます。
ポイントを使うと、ツリー上の効果を習得できます。
ツリーは段階式で、上の段のスキルを一定まで上げると、その先の候補を選べるようになります。
欲しい最終段の効果だけを見てポイントを残していても、前提のスキルが足りなければ選べないため、途中の習得条件も確認してください。
ポイントを使うタイミング
スキルポイントを得たら、まず現在のツリーを見て、使っている装備や行動に効果がつながるかを確認します。
鉱石集めが続くなら採掘、食料と装備が不足しているなら製作やガーデニング、ボス戦が近いなら攻撃系と活力というように、目的を一つ決めてから振ると迷いにくくなります。
すべてのポイントをすぐ消費する必要はありません。
次の段にあるスキルの前提条件が分かりにくい場合や、装備を更新して戦い方が変わりそうな場合は、何ポイントか残しておく選択もできます。
ただし、ポイントを温存し続けて効果をまったく使わないより、必要なタイミングで割り振って実際の使い勝手を確認するほうが判断しやすくなります。
振り直しで配分を変える
割り振ったポイントは、コインを支払ってリセットできます。
費用は200コインとされており、配分に失敗してもやり直せるため、最初の振り分けを取り返しのつかない選択だと考える必要はありません。
リセット後は、現在の目的に合うツリーへ振り直します。
探索中に鉱石を集めていた配分から、ボス戦用の近接・活力中心へ変更する、といった使い分けが可能です。
頻繁に配分を変えるとコインを消費するため、ボス前や大規模な拠点建築の開始前など、切り替える目的をはっきりさせてから行うと無駄がありません。
探索と資源集めなら採掘・製作を優先
序盤から中盤の探索では、採掘と製作が幅広い場面で役立ちます。
採掘は壁を壊す速さや鉱石集めに関わり、製作は防具や道具を準備する際に恩恵があります。
敵を倒す火力そのものを大きく伸ばすスキルではありませんが、装備や資源を整えやすくなるため、冒険の土台を作りたいときに向いています。
採掘スキルのおすすめ
採掘スキルは、採掘可能な壁を攻撃すると経験値を得られます。
基本効果として採掘ダメージが上がり、ツルハシなどで壁を壊す作業を助けます。
最初の候補は「効率的な採掘」で、採掘ダメージが上がるため、硬い壁や鉱石の掘削を進めたいときに分かりやすい効果です。
鉱石を集めるなら「几帳面な坑夫」も優先候補です。
鉱石を含む壁の破壊時に追加の鉱石を得る可能性があり、限られた鉱脈から資源を集める場面で役立ちます。
鉱石が不足している時期は、採掘速度だけでなく、壊した壁から得られる量も意識して選びましょう。
採掘速度を上げる「月が出た出た!」は、壁を多く掘る探索や整地に向きます。
一方、「坑夫の力こぶ」は採掘ダメージの一部を近接ダメージに加える効果があり、採掘装備を戦闘にも生かしたい場合に候補になります。
採掘中心のプレイなら速度や追加鉱石、戦闘兼用なら近接への加算を選ぶなど、用途で分けてください。
採掘スキルの最終段には、採掘後の移動速度を上げる「採掘ランナー」や、壁を掘った際に貴重品を得る可能性がある「考古学者」もあります。
通路を掘りながら移動することが多いなら前者、採掘を続けて特別な収集品も狙いたいなら後者が候補です。
どちらも採掘ダメージや鉱石の追加獲得とは目的が異なるため、前提ポイントを含めて選びましょう。
採掘ダメージが高い装備を使うと、弱いブロックを一撃で壊して作業が速くなる一方、採掘経験値を得る機会が減ったように感じることがあります。
スキル上げを急ぐ目的と、鉱石や通路を効率よく確保する目的は分けて考えると、装備選びで迷いにくくなります。
製作スキルのおすすめ
製作スキルはアイテムをクラフトすると経験値を得られ、基本効果で防具が上がります。
作成するアイテムの種類にかかわらず経験値を得られるため、橋やたいまつなど、素材に余裕のあるアイテムを作ることでも育てられます。
スキル上げのために必要性の低いアイテムを大量に作る場合は、素材の消費と保管場所も確認してください。
序盤の候補は「基地建築家」です。
壁、床、橋、フェンスを作る際に追加アイテムを得る可能性があるため、拠点を広げたり通路を整備したりする段階と相性があります。
建築素材を節約したいときに便利ですが、装備やアクセサリーを作る効果ではない点には注意が必要です。
道具や武器の耐久を保ちたいなら「道具を大事に」、防具の修理負担を抑えたいなら「高品質装備」や「鍛冶屋」が候補です。
「鍛冶屋」は金床での作成や修理に必要な素材を抑えられるため、装備を頻繁に更新する時期に向いています。
アクセサリーを自分で作るなら「宝飾品職人」も有力です。
宝飾品作業台で上質なアイテムを作れる確率が上がるため、アクセサリーの性能を高めたい場合に役立ちます。
ただし、そこへ到達するには前段のスキルにもポイントが必要です。
アクセサリーを作る予定がない段階で急いで取るより、製作ツリーを進める価値があるかを見て配分しましょう。
ボス戦は武器に合う攻撃スキルと活力
ボス戦向けの配分では、主力武器に対応した攻撃スキルを伸ばしつつ、活力で耐久面を整えるのが基本です。
近接、遠距離、魔法、召喚では伸ばす効果が異なります。
戦闘スタイルが決まっていないなら、まず探索中に使いやすかった攻撃方法を基準にし、ボスに合わせて必要なら振り直す方法が現実的です。
近接攻撃スキルのおすすめ
近接攻撃スキルは、敵に近接攻撃を当てると経験値を得られ、基本効果として近接攻撃力が上がります。
最初の「クイックストライク」は近接攻撃速度を上げるため、攻撃回数を増やしたい場合に使いやすい効果です。
同じ敵へ攻撃を続けるなら「意地っ張り戦士」が候補になります。
同じ敵に近接攻撃を連続で当てることが発動条件なので、相手から離れず攻撃し続けられる場面と相性があります。
反対に、攻撃を受けて距離を取り直す戦い方では効果を維持しにくいため、回避を重視する場合は発動条件を意識してください。
近接攻撃を当てた際に体力を回復する「逆巻く刃」は、接近戦で削られやすいプレイヤーに向きます。
ボスへの与ダメージを上げる「古代人の力」は、ボス戦を明確な目的にする場合の有力候補です。
回復を取りたいか、ボスへの火力を優先するかで、最終段の選択を変えましょう。
「怒りのためこみ」は攻撃を当てることで近接ダメージが重なり、「ワイルドスピード」は一定確率で攻撃速度が短時間上がります。
前者は攻撃を継続できる場面、後者は発動したときの手数を重視する場面に向きます。
どちらも近接攻撃を当てることが前提なので、攻撃機会を確保しやすい相手かどうかも判断材料です。
活力スキルのおすすめ
活力スキルは敵を倒すと経験値を得られ、基本効果で最大体力が上がります。
火力を直接伸ばすスキルではありませんが、ボスの攻撃を受けたときに立て直しやすくなるため、近接・遠距離を問わず優先度の高い選択肢です。
最大体力をさらに伸ばしたいなら「絶好調!」、ボスから受けるダメージを抑えたいなら「古代人の加護」が候補です。
回復アイテムをよく使うなら、持続回復効果を高める「強力回復力」や、ポーションの回復を時間経過にも振り分ける「長続きポーション」も検討できます。
体力が減った状態で攻撃力を上げる「ヤケクソ戦士」は、低体力を条件に火力を得る効果です。
体力が半分以下のときの回復を助ける「生きる!」とは、同じ段階の選択肢として扱われます。
安全性を上げたいなら回復、リスクを取って攻撃力を伸ばしたいなら低体力時の火力、というように役割を分けて選びましょう。
「命拾い」は致命的なダメージを受けた際に生存する可能性を得る効果ですが、発動を前提に立ち回るものではありません。
ボス戦の準備では、食事や回復手段、回避を先に整えたうえで、最後の保険として考えるのが安全です。
遠距離攻撃スキルのおすすめ
遠距離攻撃スキルは、敵に遠距離攻撃を当てると経験値が入り、基本効果で遠距離攻撃力が上がります。
最初の「ラピッドショット」は遠距離攻撃速度を伸ばせるため、手数を増やしたい場合に向いています。
攻撃を連続して当てるなら「勢いの持続」、クリティカルを軸にするなら「弱点探知」が候補です。
「勢いの持続」は攻撃命中後に遠距離攻撃力が重なる効果で、命中を続ける戦い方と相性があります。
「弱点探知」は命中時に短時間クリティカル率が高くなる可能性があるため、クリティカルダメージを伸ばす装備やスキルと組み合わせると狙いが明確になります。
敵の動きを止めたい場合は「スタンショット」、クリティカルダメージを伸ばしたい場合は「精密性増幅」を検討しましょう。
「固定砲台」は一定時間動かずに攻撃することが条件です。
攻撃を避けるため頻繁に移動するボス戦では活用しにくい場合があるため、動かずに狙える状況が多いかを考えて取得してください。
魔法スキルのおすすめ
魔法スキルは魔法攻撃を敵に当てると経験値を得られ、基本効果で魔法ダメージが上がります。
クリティカルを重視するなら「真実の目」、クリティカル後のマナ回復を増やしたいなら「マナチャネリング」が候補です。
魔法攻撃を続けるためのマナ管理も含めて考えると、火力だけを選ぶより使いやすい構成になります。
クリティカル後に魔法ダメージを上げる「狂乱の神秘術」は、クリティカルを出せる装備や構成と相性があります。
残りマナに応じて魔法ダメージを高める「フルチャージ」は、マナを保てる戦い方で力を発揮します。
反対に、マナを頻繁に使い切るなら、残りマナを条件にする効果を十分に生かせないことがあります。
魔法バリアを火力に加える「ベストオフェンス」や、魔法バリアを利用してマナ回復を支える「神秘力注入」もあります。
魔法バリアをどの程度確保できる装備か、戦闘中にマナが不足しているかを基準にしてください。
スキル名だけで選ばず、装備とマナの運用が効果の条件を満たすか確かめることが大切です。
召喚スキルのおすすめ
召喚スキルは、ミニオンの攻撃が敵に当たると経験値を得られ、基本効果でミニオンのダメージが上がります。
召喚武器を使うなら、ミニオンの攻撃速度を上げる「凶暴な生物」や、クリティカル率を伸ばす「クリティカルコマンド」が基本候補になります。
活動中のミニオン数を増やす運用では、「数の力」「タフギャング」「集団の努力」のように、ミニオンの数を条件とする効果が候補です。
遠距離攻撃速度、魔法バリア、魔法ダメージと、効果が伸びる対象はそれぞれ異なります。
ミニオンを何体出しているかだけでなく、自分も遠距離攻撃や魔法を使うかを基準に選びましょう。
自分の魔法ダメージ増加をミニオンのダメージに反映する「トリクルダウンアルカナ」は、魔法ダメージを伸ばす装備との組み合わせを意識したい効果です。
ミニオンの寿命を延ばす「世界への切望」は、召喚を維持する手間を減らしたい場合に向きます。
ミニオンが消える際の回復を狙う「代理寄生」は、召喚の消滅が発生する状況で役立つため、ミニオンの維持方法に合わせて選んでください。
拠点生活ではガーデニング・釣り・調理
生活系スキルは、戦闘の直前に振るより、農場や料理、魚集めなどの目的ができたときに伸ばすと効果を使いやすくなります。
栽培した作物を安定して収穫したいならガーデニング、魚を集めたいなら釣り、料理の効果を長く使いたいなら調理というように、生活の流れに合わせて選びましょう。
ガーデニングスキルのおすすめ
ガーデニングスキルは作物を収穫すると経験値を得られ、基本効果で収穫時に追加作物を得る可能性が上がります。
「感謝の庭仕事」は植物の収穫時に種を得る確率を高めるため、農場を広げたいときの優先候補です。
種の確保が安定すると、次の作付けに必要な種を探す手間を減らせます。
植物や植物料理から得る満腹度を増やす「野菜を食べなさい!」は、野菜を日常的に食べる場合に向きます。
植物の収穫時に食べ物を得る「眼福」も、収穫を食料の確保につなげたいときに候補になります。
収穫物を料理に使うのか、そのまま食べるのかで優先順位を調整してください。
戦闘へ応用したい場合は「毒ぬり武器」と「猛毒」の組み合わせが候補です。
毒ぬり武器は攻撃に毒を付与する可能性があり、猛毒は毒状態の敵へのダメージを高めます。
毒を使う装備や攻撃方法と組み合わせる必要があるため、農場の効率を優先したいプレイヤーにとっては、最初から取るべき効果とは限りません。
「熟練の庭師」は、植えた植物が金色になる可能性を高めます。
通常の作物を確保したいのか、金色の植物を狙いたいのかで価値が変わります。
収穫量や種の確保が先なら基本的な農業向け効果を優先し、農場が安定してから金色の植物を狙う配分に切り替えると無理がありません。
釣りスキルのおすすめ
釣りスキルは、釣りで魚などを入手すると経験値が入り、基本効果で釣りが上がります。
釣り場での待ち時間を減らしたい場合は「改善されたエサ」、高レアの魚を狙う場合は「釣り人の優位性」が候補です。
魚の種類や料理素材を集める目的に合わせて選ぶと、釣りの時間を使いやすくなります。
「漁師の運」は魚が針にかかる確率、「かたいエサ」は捕獲時にエサを消費しない可能性に関わります。
釣りを長時間続けるならエサの消費を抑える効果、短い時間で魚を集めたいなら食いつきや魚がかかる確率を優先するなど、持っているエサの量で判断しましょう。
釣りスキルの最終段には、釣り力の一部を遠距離ダメージに加える「釣りざおの魔術師」や、魚・魚料理を食べた後にボスへの与ダメージを高める「究極オメガ3脂肪酸!」があります。
釣りを戦闘にも生かしたい場合は候補になりますが、釣りそのものの効率を上げたいだけなら、途中の釣り向け効果を先に確認してください。
調理スキルのおすすめ
調理スキルは料理を作って入手すると経験値を得られ、基本効果で調理後に追加料理を得る可能性が上がります。
「栄養素を満喫」は料理から得られる満腹度を増やし、「健康的な食事」は満腹時のバフ効果を高めます。
料理を継続して食べるプレイヤーほど、これらの効果を活用しやすくなります。
料理の効果時間を延ばしたいなら「腹持ちする料理」が候補です。
ボス戦前に料理を食べ、戦闘中もバフを保ちたい場合に役立ちます。
「美食家」は満腹バフを維持しやすくする効果なので、満腹度の管理を楽にしたいときに検討できます。
「料理の鉄人」は調理した料理を入手する際、追加料理のレア度が上がる可能性に関わります。
食料の数を増やしたい場合や料理の質を狙いたい場合に向きますが、料理をあまり使わないなら優先度は下がります。
「フードファイター」や「釜の飯バディー」は周囲の味方にも関わる効果があるため、マルチプレイでは味方と一緒に行動するかどうかも選択基準になります。
爆発物スキルは採掘と戦闘で使い分け
爆発物スキルは、爆弾や爆発ダメージ付きの武器で攻撃すると経験値を得られます。
採掘や敵への攻撃に爆発物を使うことが多いプレイヤー向けで、爆発範囲、消費、起爆後の効果などを伸ばせます。
爆発物をほとんど使わないなら、ほかのスキルより先にポイントを割く必要はありません。
最初の「高速爆薬」は爆発範囲を広げます。
壁をまとめて壊したい、複数の敵を巻き込みたいといった用途に向きます。
「ファントム爆弾」は爆発物を消費しない可能性を高めるため、爆弾の消費が負担なら候補です。
また「自動サルベージ」は爆発物から部品を得る可能性に関わり、爆発物を使いながら素材も回収したい場合に向きます。
戦闘で近接攻撃につなげるなら「アドレナリンラッシュ」が選択肢になります。
爆発物の起爆後に近接ダメージを高める効果のため、爆発物を使った直後に近接攻撃を当てられる立ち回りが前提です。
爆発物を投げたあとに距離を取り続けるなら効果を生かしにくいため、武器の切り替えや接近のタイミングまで考えて取得しましょう。
爆発後にマナを得る「マナ爆破」は、魔法も併用する場合に候補です。
燃焼ダメージを伸ばす「アフターバーン」や、ナパームが生成される可能性を高める「ナパーム」は、継続的な燃焼や爆発後の追加ダメージを狙う選択肢です。
爆発物を使う目的が採掘か戦闘かで、範囲、素材、追加ダメージのどれを優先するかを決めてください。
目的別の振り方と失敗しやすい点
スキル選びで失敗しやすいのは、効果の名前だけで決めて、発動条件や使う場面を確かめないことです。
たとえば「固定砲台」は静止が条件、「意地っ張り戦士」は同じ敵への連続攻撃が条件、「フルチャージ」はマナ残量が関わります。
強そうな効果でも、普段の立ち回りで条件を満たさなければ恩恵は小さくなります。
序盤の探索を優先する場合
探索を始めたばかりであれば、採掘の「効率的な採掘」や「几帳面な坑夫」、製作の防具・道具に関わる効果を検討します。
採掘ダメージが足りず壁を壊しにくいなら採掘ダメージ、鉱石が不足して装備更新が遅れているなら追加鉱石が候補です。
敵に倒されやすい場合は、資源集めだけにポイントを寄せず、活力の最大体力やボス被ダメージ軽減も選択肢に入れます。
採掘効率を上げても、探索中の戦闘を乗り越えられなければ進行が止まるためです。
食事や装備を整えても耐久が不足するなら、活力へ振り直す判断ができます。
ボス戦の準備を優先する場合
ボス戦前は、まず主力武器に対応する攻撃スキルを選びます。
近接なら連続攻撃やボスへの火力、遠距離なら攻撃速度やクリティカル、魔法ならマナ管理、召喚ならミニオン数やダメージを中心に見ます。
そのうえで、回復や被ダメージを補う活力の効果を組み合わせます。
複数の攻撃スタイルにポイントを分散させると、どの武器も中途半端になる場合があります。
主力が決まっているなら、まずその攻撃にポイントを集め、必要に応じてサブ武器を補助的に使うと方針が明確です。
武器を頻繁に切り替える場合は、実際に使う頻度の高いスタイルから優先しましょう。
農場や拠点づくりを優先する場合
拠点づくりでは、製作の「基地建築家」や「鍛冶屋」、農場ではガーデニングの「感謝の庭仕事」が候補です。
建築を始める前に製作へ、種が足りず作付けが続かないならガーデニングへ振ると、目的に直結しやすくなります。
生活系スキルは、戦闘用の効果より優先度が低いという意味ではありません。
魚料理や作物を日常的に使うなら、釣りや調理にポイントを振ることで、素材集めや料理の運用を整えられます。
反対に、まだ農場や釣り場を作っていない段階では、取得した効果を使う機会が少なくなるため、活動を始めるタイミングで割り振るのが効率的です。
よくある質問
スキルポイントは取り返しがつきませんか?
コインを使ってスキルの割り振りをリセットできます。
費用は200コインとされているため、最初の選択だけで攻略が詰むことはありません。
配分を変える目的を決めてから振り直すと、コインを使うタイミングを管理しやすくなります。
使っていないスキルも上げるべきですか?
経験値は対応する行動で増えるため、使わないスキルを無理に育てる必要はありません。
採掘、移動、戦闘、釣り、収穫、調理など、普段の活動を続けるだけで自然に育つものもあります。
必要な効果が見つかった時点で、関連する行動を増やす方法で十分です。
近接・遠距離・魔法・召喚のどれが一番おすすめですか?
一律に最強と決めるより、使いやすい武器と装備に合わせて選ぶのが基本です。
近接は同じ敵へ攻撃を続ける効果、遠距離は命中やクリティカル、魔法はマナ管理、召喚はミニオンの数や維持に関わる効果が中心です。
自分の戦い方で発動条件を満たしやすいものを優先してください。
スキルレベル上げのために専用作業をするべきですか?
まずは通常の探索や拠点づくりを続け、自然にレベルが上がるか確認しましょう。
急いで特定の効果が必要な場合だけ、採掘、クラフト、収穫、釣りなどの対応行動を意識して増やします。
作業を増やす際は、素材を使い切ったり、敵に襲われやすい場所で無理に続けたりしないよう注意してください。
途中で戦闘スタイルを変えても問題ありませんか?
問題ありません。
スキルポイントをリセットできるため、遠距離中心から近接中心へ変えるなど、装備や攻略状況に合わせて配分を見直せます。
新しい装備を入手したときや、ボス戦で現在の効果を生かしにくいと感じたときは、ツリーを調整する機会です。
まとめ
コアキーパーのおすすめスキルは、序盤の探索なら採掘と製作、ボス戦なら主力武器に対応した攻撃スキルと活力、農場や料理を整えるならガーデニング・釣り・調理というように、目的から選ぶのが基本です。
効果を選ぶときは、数値だけでなく発動条件も確認してください。
移動中に使う効果、連続攻撃を必要とする効果、マナやミニオン数を条件とする効果など、普段の立ち回りとの相性で使いやすさが変わります。
スキルの振り直しができるため、最初からすべての正解を決める必要はありません。
今必要な効果へポイントを使い、探索やボス戦の結果を見て配分を調整しましょう。