コアキーパーの黒虫は、地面を歩き回って探すよりも、木箱や木材系のオブジェクトを壊して出現させ、虫取りあみで捕まえる方法が見つけやすいアイテムです。
忘却の遺跡は木製のオブジェクトや箱を見つけやすいため、探索先として有力ですが、「遺跡に行けば必ずいる」というわけではありません。
木材を壊したときに出る虫を見逃していたり、捕獲用のあみを持っていなかったりすると、何度探しても入手できないことがあります。
この記事では、黒虫の探し方、捕まえる手順、木箱を使った集め方、出ないときの確認点を順に解説します。
黒虫は釣り用のエサやルアーに関係するため、必要数を確保した後の使い道や、ほかの虫との見分け方も押さえておきましょう。
自然湧きの条件については情報に幅があるため、確実な入手法と報告段階の方法を分けて紹介します。
タップできる目次
黒虫の入手方法は木材を壊して捕獲
黒虫を探すときは、まず虫取りあみを用意し、忘却の遺跡などで木箱や木材系オブジェクトを壊してみましょう。
黒虫は壊した後に出現することがあり、現れた虫にあみを振って捕まえます。
遺跡の床を歩き回るだけで見つける方法よりも、出現のきっかけを自分で作れる点がポイントです。
ただし、木箱や木材を壊せば毎回黒虫が出るわけではありません。
出現にはばらつきがあり、黒虫以外の虫が出る場合や、何も現れない場合もあります。
数個壊しただけで見切らず、あみを装備した状態で複数の木製オブジェクトを確認するのが基本です。
探索先は忘却の遺跡が有力
黒虫の捕獲場所として案内されることが多いのは、忘却の遺跡です。
遺跡では木箱や木製の家具など、壊せるオブジェクトを見つけられるため、探索しながら黒虫を狙えます。
黒虫だけを探して何もない地面を歩くのではなく、壊せるものがある場所を優先しましょう。
ただし、「黒虫は忘却の遺跡にしか出ない」と言い切るのは避けたほうが安全です。
木材を壊したときに出たという報告もあり、遺跡以外で木材系の対象を壊して捕獲できる可能性があります。
まずは遺跡を標準的な探索先にしつつ、木箱や木材を壊せる環境があれば、そこで試すのもよいでしょう。
遺跡の中では、木箱だけでなく、木製の家具や木材ブロックなど壊せるものを見落とさないようにします。
黒虫が出るかどうかは対象や状況によって差があるため、特定の家具だけに絞るより、壊せる木材系のものを広く確認するほうが効率的です。
木材を壊すときに虫を見落とさない
木箱や木材オブジェクトを壊した直後は、足元や周囲を確認してください。
黒虫は小さく、ほかの虫やドロップアイテムに紛れると見逃しやすいためです。
壊した対象から離れる前に、虫が出現していないか画面内を見回す習慣をつけると取りこぼしを減らせます。
黒虫を見つけたら、虫取りあみを使って捕獲します。
武器で攻撃したり、拾うボタンを押したりするのではなく、あみを虫に向けて振る操作が必要です。
虫の近くで攻撃を外すと逃げたり、別の虫に当たったりすることがあるため、対象に近づきすぎず、位置を確認してからあみを振りましょう。
虫取りあみの準備と捕獲手順
黒虫は、出現を確認するだけではアイテムになりません。
捕獲には虫取りあみが必要です。
黒虫を探しに出る前に作業台であみを作り、持ち物の使いやすい位置に入れておきましょう。
あみを忘れて木箱を壊し始めると、出現した虫を捕まえられず、探し直しになることがあります。
虫取りあみの作成
虫取りあみはスズの作業台で作成でき、材料は木材8個と繊維8個です。
作業台の名称はゲーム内の表示や日本語表記によって「ブリキの作業台」と案内されることもあります。
レシピを確認するときは、作業台の名称だけで判断せず、虫取りあみの制作欄を探してください。
繊維が足りない場合は、粘土の洞窟で幼虫やサナギを探して集める方法があります。
あみに必要な材料を揃えたら、あみを作ってから黒虫の探索へ進みます。
黒虫を狙う段階で材料集めに戻る手間を防ぐため、木材と繊維は少し余分に持っておくと安心です。
捕獲までの流れ
実際の手順は、次の順番で進めます。
- スズの作業台で虫取りあみを作る。
- あみを持ち、忘却の遺跡など木箱や木材系オブジェクトがある場所へ向かう。
- 木箱や木材系の対象を壊す。
- 対象の周囲や足元に虫が出ていないか確認する。
- 黒虫を見つけたら、あみを選択して虫に向かって振る。
- 捕獲できたことをインベントリで確認してから、次の対象へ移る。
出現した虫が黒虫ではないこともあります。
虫の種類を見分けずにあみを振ると、目的の黒虫を捕まえたつもりでも、別の虫がインベントリに入っている場合があります。
数が必要なときは、捕獲後に所持品を確認し、黒虫の個数を把握してから周回を続けると無駄がありません。
捕獲操作で失敗しやすい点
虫取りあみは虫に向けて振る必要があります。
虫の移動先を追いかけて連続で振るより、いったん立ち止まり、虫が近くに来たタイミングで狙うほうが操作しやすくなります。
周囲に敵がいる場所では、戦闘中に虫を見失いやすいため、先に敵を片付けてから捕獲すると安全です。
また、捕獲した虫を装飾に使うつもりなら、あみで捕まえた後に所持品を整理してください。
虫は小さなアイテムなので、ほかの素材と同じ欄に入って見つけにくいことがあります。
黒虫をエサ用に残す分と、飾る分を分けて保管すると、後から必要数を取り違えにくくなります。
黒虫を効率よく集める方法の比較
黒虫集めは、遺跡を探索してその場で木箱を壊す方法と、箱などを拠点へ運んでまとめて壊す方法に分けられます。
どちらが向くかは、探索中に素材も集めたいのか、短時間で対象をまとめて処理したいのかで変わります。
自然湧きだけを待つ方法は環境や運に左右されるため、最初の手段としては木材系の対象を壊す方法を優先するのがおすすめです。
| 方法 | 進め方 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 遺跡で壊しながら探索 | 忘却の遺跡の木箱や木製オブジェクトをその場で壊す | 遺跡をまだ探索しておらず、ほかの資源も集めたい | 虫が出るかは確率に左右され、敵や地形にも注意が必要 |
| 木箱を持ち帰って処理 | 箱を回収して拠点に並べ、順に壊す | 捕獲作業に集中したい、探索と作業を分けたい | 箱の回収・運搬に手間がかかり、出現は確定ではない |
| 木材を壊せる環境を利用 | 木材や木製オブジェクトを壊して出現を確認する | 遺跡以外でも木材をまとめて処理できる | すべての木材で同じ結果になるとは限らない |
| 地面での自然湧きを待つ | 自然の地面などで虫の出現を観察する | 後半の拠点整備や虫の湧き方を試したい | 黒虫だけを狙える確実な条件としては確認しにくい |
遺跡で木箱を壊す周回
探索を兼ねるなら、忘却の遺跡で木箱や木製のオブジェクトを見つけるたびに壊し、出現した虫を捕まえる方法が手軽です。
遺跡の通路を進みながら対象を処理できるため、黒虫以外の素材や宝箱も探せます。
まだ遺跡の地形を把握していない場合は、帰り道を確保し、持ち物に空きを作ってから向かいましょう。
この方法では、対象を見つける時間と、虫が出るのを待つ時間が混ざります。
黒虫だけを急いで集めたい場合は、探索のついでに壊すだけでは効率が安定しません。
あみを持つこと、壊した場所を一度確認すること、捕まえた数を数えることをセットにし、移動中の見落としを防ぎます。
木箱を拠点に持ち帰る周回
木箱を拠点へ運べる状況なら、箱をまとめて処理する方法もあります。
遺跡で見つけた木箱を回収し、拠点の作業スペースに並べてから壊せば、敵の出現を気にせず捕獲に集中できます。
木箱を運ぶ手間は増えますが、対象を一か所にまとめられるため、黒虫の有無を確認しやすくなります。
箱を回収する場合は、壊してしまう前に、回収できる道具や操作を確認してください。
箱をその場で破壊すると持ち帰ることはできません。
回収した箱をすべて一度に壊す必要もなく、あみを手元に置いて、少しずつ処理しながら虫が出たか確認するのが安全です。
木箱から黒虫が出る確率や、箱の種類ごとの出現数を一律に決めつけることはできません。
特定の個数を壊せば必ず何匹取れる、という保証はないため、報告例の数値を自分のワールドでも再現できる前提で計画しないようにしましょう。
必要数が少ないなら、手持ちの箱を処理して不足分だけ追加で探す進め方が現実的です。
木材を壊せる場所で試す
黒虫は忘却の遺跡にいる虫として紹介されることが多い一方、木材を壊したときに出たという情報もあります。
木箱に限らず、木材系のオブジェクトやブロックを壊して虫が出るか確認すると、探索場所の選択肢を広げられます。
コーラルウッドなど、木材をまとめて処理できる環境がある場合も、黒虫の出現を試す候補になります。
ただし、木材の種類ごとに同じ確率で出る、あるいは伐採だけで必ず黒虫が現れるとは断定できません。
試すときは、対象を壊す前後で虫が出たかを見て、結果を確かめながら進めてください。
何も出ない場合は、その対象だけにこだわらず、遺跡の木箱や別の木材系オブジェクトへ切り替えます。
黒虫が出ないときの確認ポイント
何度壊しても黒虫を見つけられないときは、出現率だけでなく、捕獲準備、対象の選び方、虫を見落とす環境を順番に確認しましょう。
「黒虫は遺跡の地面に必ず湧く」と考えて歩き回るだけでは、原因を切り分けにくくなります。
下の項目を一つずつ確認すると、探し方を変えるべきか判断しやすくなります。
虫取りあみを持っているか
最初に確認するのは、虫取りあみを作って持ち歩いているかどうかです。
虫を見つけた後にあみがないと、その場で捕獲できません。
作成したつもりでも、別の箱に保管したままになっていたり、持ち物の別の欄に入っていたりすることがあります。
探索を始める前に、あみがインベントリにあるか確認しましょう。
壊している対象が木材系か
黒虫を狙うときは、通路や地面を漫然と歩くだけでなく、木箱や木材系のオブジェクトを壊しているかを確認します。
対象を壊さずに虫が出るのを待つ方法は、黒虫だけを効率よく探す手段としては不確実です。
遺跡に着いても木箱が見当たらない場合は、別の通路や部屋を調べ、壊せる対象があるエリアへ移動してください。
黒虫以外の虫と取り違えていないか
虫取りあみで捕獲できる虫は複数のバイオームに存在します。
忘却の遺跡でも、黒虫以外の虫が出る場合があります。
画面上の虫を捕まえた後、インベントリ内の名前を見て、黒虫が増えているか確かめます。
別の虫が増えているなら、捕獲操作そのものはできているため、対象を変えずに試行数を増やすか、木箱の多い別の場所へ移る判断ができます。
虫が出た直後に見失っていないか
木材を壊した直後にすぐ次の対象へ向かうと、出現した虫を見落とすことがあります。
壊した場所の周囲を一度見回し、足元や壁際に虫がいないか確認しましょう。
画面に敵やドロップが多いときは、周囲を片付けてから対象を壊すと、虫を見つけやすくなります。
自然湧きの情報を確定条件と混同していないか
自然の地面や通路で黒虫が出るという情報もありますが、木箱や木材を壊して捕獲する方法ほど、入手条件を単純に説明できません。
地面の種類や周辺の環境によって虫の出現が変わるという報告はあるものの、黒虫だけを確実に出す設定として扱うのは避けましょう。
自然湧きを試す場合は、木材を壊す方法の代わりではなく、追加の探索手段として使うのが無難です。
虫を踏んでしまう設定や畜産動物の位置
ゲーム内設定に虫を踏み潰す動作に関する項目がある場合は、黒虫を集めている間だけ設定を確認しておくと安心です。
虫が湧いたとしても、気づく前に踏んで消してしまえば、出現していないように見える可能性があります。
設定名や挙動はプレイ環境で確認し、必要なら虫を探す間だけ踏み潰しを避ける設定にします。
また、おだんご虫やドードーなど、虫を食べる畜産動物を飼っている場合は、虫を探す場所と動物の飼育場所が重なっていないか確認しましょう。
湧いた虫が動物に食べられる環境では、黒虫を見つけにくくなることがあります。
黒虫を集める作業場と畜産エリアを分け、動物を放している場所ではなく、プレイヤーが確認できる場所で木材を壊すと切り分けやすくなります。
自然湧きと結晶ブロックの情報をどう扱うか
黒虫の入手場所については、「忘却の遺跡で捕まえる」という案内と、「木材を壊したときに出る」という情報がよく見られます。
一方で、通路や耕した結晶ブロックの地面で虫が出るという説明もあります。
これらを同じ確度の確定条件として混ぜると、遺跡にも木箱にも心当たりがない読者が、再現しにくい環境づくりに時間を使うおそれがあります。
確実性を優先するなら木箱・木材の破壊
初めて黒虫を探す場合は、まず木箱や木材系オブジェクトを壊して出現を確認する方法を試しましょう。
対象を壊したタイミングで虫が現れるか観察できるため、何が入手につながったかを判断しやすいからです。
特に忘却の遺跡は黒虫の捕獲先として広く案内されているため、最初の探索先として選びやすい場所です。
自然湧きの説明は、地面タイルや環境、周辺にいる動物の影響などが絡む可能性があります。
しかし、提供されている情報だけでは、どの地面で黒虫が何匹出るか、一定時間に何匹湧くかといった条件を確定できません。
そのため、結晶ブロックを耕した地面や通路を使う方法は、黒虫の確実な量産手順としてではなく、後半の環境で試す補助的な方法と考えてください。
結晶ブロックを試す場合の進め方
後半の探索で結晶ブロックの地形にたどり着いているなら、狭い範囲から試すと結果を確かめやすくなります。
まず小さな区画を耕して、虫が出るかを観察します。
何も起きない場合にいきなり広範囲を整地するのではなく、木箱や木材の破壊へ戻るか、別の地形で試すかを判断してください。
自然湧きの確認中は、畜産動物が近くにいないこと、床を人工ブロックや橋で全面的に置き換えていないことも見直します。
自然の地面から虫が出るという仮説を試すなら、地面の種類を変えすぎず、どの環境で虫を見かけたかを比べることが大切です。
ただし、この方法で黒虫だけが必ず出ると期待せず、必要数が決まっている場合は木材系対象の破壊を中心に進めましょう。
黒虫の使い道と保管の優先順位
黒虫は、釣り用のエサやルアーを作る素材として使われます。
釣りを進める予定があるなら、見つけた黒虫をすべて売却したり、飾りに使ったりせず、必要なレシピ用に残しておくのがおすすめです。
とくにスパイシーなエサの素材として使われるため、釣り用アイテムを作る段階で不足すると、黒虫探しに戻ることになります。
釣り用アイテムを作る前に残数を確認
黒虫の用途として把握しておきたいのは、エサやルアー関連のクラフトです。
熟練のルアーを用意する釣りの進行でも、黒虫を含むエサ類が関係します。
レシピで必要になる段階は進行状況や作るアイテムによって変わるため、クラフト画面で必要素材を確認してから使う数を決めましょう。
沈んだ海のオモロスを釣りで呼び出す場面では、熟練のルアーを用意する手順が関係します。
黒虫はその準備に使うエサ側の素材として役立つため、ボス戦や釣りを進めたい人は、入手した黒虫を目的の料理・エサに回す優先度が高くなります。
必要素材を確認せずに消費すると、後から同じアイテムを作るために探し直すことになるので注意してください。
飾る分と素材用を分ける
捕獲した虫は、台座に飾る用途にも使えます。
一方で、黒虫はクラフト素材としての用途があるため、装飾用に使う前に、釣りで使う予定数を確保しましょう。
見た目を楽しむために捕獲する場合は、素材用の在庫と混同しないよう、収納箱を分ける方法が簡単です。
虫全般について「捕まえてもほとんど使い道がない」とする説明もありますが、黒虫にはエサやルアー関連の用途があります。
虫の種類をまとめて扱う情報だけを見て、黒虫も不要と判断しないようにしてください。
反対に、使い道があるからといって大量に確保しなければならないわけでもありません。
まず作成したいアイテムのレシピを確認し、必要な分だけ集めるのが効率的です。
黒虫集めで避けたい失敗
黒虫が見つからないときは、運だけの問題にせず、探し方の順序や作業の準備を見直すと改善しやすくなります。
特に、虫取りあみを後回しにすること、自然湧きだけを待つこと、木箱を壊した場所を確認しないことは、時間をかけても成果が出ない原因になりがちです。
あみを作る前に探索を始める
木箱を壊した瞬間に黒虫が出ても、あみがなければその場で捕まえられません。
探索の前に虫取りあみを作り、持ち物の取り出しやすい位置に置いてください。
あみを使う予定があるのに、武器や採掘道具だけを持って出発するのは避けましょう。
木箱を見つけたら何も確認せず壊す
木箱から黒虫が出ることを期待して、壊した直後にすぐ別の場所へ移動すると、虫を見逃しやすくなります。
壊す、周囲を見る、黒虫がいれば捕まえる、所持数を確認するという流れを毎回繰り返してください。
作業を急いで連続破壊するより、対象ごとに確認するほうが捕獲漏れを防げます。
出現数の報告例を確定値と考える
特定の数の木箱から何匹捕獲できたという報告は、実例の一つであって、同じ結果が保証されるわけではありません。
黒虫の出現率や箱の種類別の確率を確定値として計算せず、必要数に少し余裕を持たせて集めるのが安全です。
数匹必要なら、予定数に達した時点でいったん探索を終え、レシピや在庫を確認して追加するか決めましょう。
黒虫が出ない場所で同じ行動を続ける
木材系の対象を何度も壊しても成果がないなら、すべてを同じ場所で続ける必要はありません。
対象の種類、場所、虫を確認する手順を変えてみます。
忘却の遺跡の木箱を試す、別の木製オブジェクトを壊す、自然湧きの環境を小規模に確認するなど、方法を一つずつ切り替えると原因を判断しやすくなります。
黒虫に関するよくある質問
黒虫は出現場所と捕獲方法を混同しやすく、ほかの虫との違いも分かりにくいアイテムです。
よくある疑問を、探索を始める前に確認しておきましょう。
黒虫はどのバイオームで捕まえられますか?
捕獲先としてよく案内されるのは忘却の遺跡です。
木箱や木材系の対象を壊して出現を狙う方法が分かりやすく、遺跡の探索と並行して集められます。
ただし、黒虫が遺跡にしか出ないとまでは断定できず、木材を壊したときに見つかったという情報もあります。
木を切るだけで黒虫は手に入りますか?
木材や木材系オブジェクトを壊したときに虫が現れることがありますが、木を切れば毎回黒虫が出るわけではありません。
木材の種類による違いや出現率を一律に示せる情報も確認できないため、出現を見たら虫取りあみで捕まえる、という手順で確かめてください。
黒虫が出たのに捕まえられません。何が必要ですか?
捕獲には虫取りあみが必要です。
あみを持ち、虫に向かって振ってください。
攻撃用の武器では捕獲できないため、木材を壊し始める前にあみを準備しておくと取り逃しを防げます。
黒虫は何に使いますか?
主な用途は釣り用のエサやルアーに関係するクラフトです。
スパイシーなエサや熟練のルアーを使う釣りの準備に関係するため、釣りやオモロス戦を進める予定があるなら、装飾などに使う前にレシピを確認して必要分を残しましょう。
自然湧きだけで集めてもよいですか?
自然湧きは地面や周辺環境によって変わる可能性がありますが、黒虫だけを確実に出す条件としては整理しにくい方法です。
まずは忘却の遺跡で木箱や木材系の対象を壊す方法を試し、自然湧きは追加の手段として扱うのがおすすめです。
まとめ
黒虫は、忘却の遺跡などで木箱や木材系オブジェクトを壊し、現れた虫を虫取りあみで捕まえる方法が基本です。
虫取りあみはスズの作業台で木材8個と繊維8個を使って作成し、探索前に持ち物へ入れておきましょう。
効率を上げたいなら、遺跡の探索中に対象を壊す方法と、箱を拠点へ持ち帰ってまとめて処理する方法を使い分けます。
出現は確定ではないため、壊した直後に周囲を確認し、捕獲後はインベントリで黒虫の数を確かめてください。
黒虫には釣り用のエサやルアーに関係する使い道があります。
自然湧きや結晶ブロックの情報は確実な量産条件として決めつけず、まず木箱・木材の破壊を試すのが迷いにくい進め方です。