コアキーパーの釣り堀は、鉄の作業台で作れるバケツを使い、釣り場にしたい水や液体を拠点へ運んで設置すれば作れます。
拠点で釣りをできるようになるため、魚料理の素材や釣り限定アイテムを集めるときに便利です。
ただし、どの水でも同じように魚が変わるわけではありません。
通常の水は釣りをする場所のバイオームに影響される一方、酸の水・カビた水・海水などの特殊な水は、基本的に水質に対応した魚が釣れます。
水質の違う液体をつなげると片方に置き換わることもあるため、釣り堀を作るときは水の種類と配置を先に決めておきましょう。
この記事では、釣り堀の作り方、拠点に持ち帰れる水、釣り竿の選び方、釣り堀で魚が釣れないときの確認方法を順に解説します。
魚影や釣りスキルの使い分けも紹介するので、料理用の魚を集めたい人にも、装備品を狙いたい人にも役立ちます。
タップできる目次
釣り堀でできることと水質の基本
釣り堀を作ると、探索先まで移動せずに、その水質で釣れる魚やアイテムを狙えます。
釣り場を拠点に集めておけば、魚料理の素材集めや釣り限定装備の収集を続けやすくなります。
釣り堀づくりで最初に押さえたいのは、「水をどこから持ってきたか」と「どこで釣るか」の違いです。
通常の水は、汲んできた場所ではなく、釣りを始めるプレイヤーがいるバイオームに左右されます。
特殊な水は、水質そのものが釣れる魚のグループを決めます。
| 水の種類 | 釣れる魚の決まり方 | 釣り堀づくりの考え方 |
|---|---|---|
| 通常の水 | 釣りをする場所のバイオームに依存 | 水を拠点へ運んでも、元のバイオームの魚をそのまま再現できるとは限らない |
| 酸の水 | 水質に対応 | 幼虫の巣などで汲み、他の水と混ざらない場所に置く |
| カビた水 | 水質に対応 | カビバイオームの釣り場を拠点に作れる |
| 海水 | 水質に対応 | 沈んだ海の魚を狙う釣り堀に使う |
| 溶岩 | 溶岩に対応 | ガラクサイト以上の釣り竿が必要 |
| 輝く水 | 水質に対応 | 光が誘う辺境の魚を狙う場合に使う |
| 汚れた水・油水 | 水質に対応 | 通路などで汲み、他の水と分けて置く |
通常の水で釣れる魚のグループには、土の洞窟、忘却の遺跡、アゼオスの原生地域、始まりの砂漠などのバイオーム差があります。
拠点がどのバイオームにあるかによって釣果が変わるため、「土の洞窟で汲んだ水を拠点に置けば土の洞窟の魚が釣れる」とは限りません。
一方、特殊な水はバイオームをまたいで運んでも、水質に対応した魚を狙えるのが利点です。
拠点から遠い沈んだ海や溶解の採石場に何度も出向かずに済むため、終盤の魚料理や釣り限定アイテムを集めるときに役立ちます。
拠点に釣り堀を作る手順
釣り堀づくりに必要なのは、バケツ、シャベル、釣り堀にしたい水や液体です。
先に拠点の設置場所を決めてから、必要な水を集めると、掘り直しや水の移動を減らせます。
バケツで水を汲む
バケツは鉄の作業台から作成できます。
バケツを手に持ち、水辺や液体のある場所で使うと中身を汲めます。
釣り場にしたい水質ごとにバケツを分けると、拠点に戻ったときに取り違えにくくなります。
基本の流れは次のとおりです。
- 鉄の作業台でバケツを用意する。
- 拠点に戻る経路と設置場所を決める。
- 現地でバケツを使い、水や液体を汲む。
- 拠点へ持ち帰り、シャベルで掘った穴に中身を流し込む。
- 釣り竿を使い、目的の魚が釣れるか確認する。
通常の水だけでなく、幼虫の巣の酸の水、カビた水、沈んだ海の海水、溶岩、輝く水、通路の汚れた水なども釣り堀にできます。
ただし、特殊な液体は現地で汲める場所を見つける必要があります。
水辺が見つからない場合は、マップの探索範囲を広げ、目的のバイオーム内で液体のある地形を探しましょう。
通常の水やカビた水は、対応する井戸などの家具からバケツで汲める場合もあります。
毎回遠くの水辺へ行く前に、拠点にある井戸が目的の水質に対応しているか確認すると、補充の手間を省けます。
シャベルで穴を掘って水を置く
水を設置したい場所をシャベルで掘り、水入りバケツを使って流し込みます。
設置後は、釣り竿を振れるだけの場所と、プレイヤーが立つ足場を確保してください。
水面のすぐ近くに壁や家具があると、狙った場所へ仕掛けを投げにくくなります。
釣り堀を大きく作るほど、必ず魚が多く釣れるというわけではありません。
まずは実際に仕掛けを投げられる形にして、釣りが成立するか確認してから広げるのが安全です。
必要な広さは設置環境や使いやすさにもよるため、根拠のない固定サイズに合わせるより、投げる位置と水面の範囲を試しながら調整しましょう。
見た目を整えたい場合は、水質ごとに区画を分け、床や照明、看板で識別すると管理しやすくなります。
装飾を先に作り込むより、まず水を分けて設置し、魚が釣れることを確認してから周囲を整えると、液体を誤って混ぜる失敗を避けられます。
水質ごとの釣り堀を使い分ける
釣り堀を複数作る場合は、魚を集める目的で水質を選びます。
通常の水だけでは、離れたバイオームの魚をすべて拠点で釣れるわけではありません。
特殊な水を優先して運ぶと、移動時間を減らしやすくなります。
| 釣り堀の水質 | 主な採取場所・対応エリア | 使いどころ |
|---|---|---|
| 通常の水 | 土の洞窟、遺跡、原生地域、砂漠など | 拠点周辺の魚や、拠点のバイオームに対応する魚を狙う |
| 酸の水 | 幼虫の巣 | 幼虫の巣に対応した魚を拠点で釣る |
| カビた水 | カビバイオーム | カビの水質に対応した魚やアイテムを狙う |
| 海水 | 沈んだ海 | 海の魚を料理素材として集める |
| 溶岩 | 溶解の採石場 | 溶岩で釣れる魚や、採掘者の保護ヘルメットなどを狙う |
| 輝く水 | 光が誘う辺境 | 輝く水に対応する魚を狙う |
| 汚れた水・油水 | 通路 | 通路の水質に対応する釣果を調べたいときに使う |
水質名やエリア名は、ゲーム内の表記や更新状況によって呼び方が異なることがあります。
迷ったときは、見た目だけで判断せず、汲んだ水を別の区画に置いて試し釣りをしてください。
釣れた魚を記録しておけば、どの区画がどの水質なのか後から見分けられます。
通常の水は、土の洞窟・忘却の遺跡・アゼオスの原生地域・始まりの砂漠などで魚のグループが異なります。
したがって、拠点で複数の通常水を並べても、釣りを始めた地点が同じバイオームなら、元の採取地ごとの魚を再現できない場合があります。
通常の水の魚を狙うなら、釣り堀の水を増やす前に、拠点のマップ表示で現在地のバイオームを確かめましょう。
液体が混ざる失敗を防ぐ配置
水質の違う液体を接触させると、一方の水質に上書きされることがあります。
釣り堀を隣り合わせに作る場合は、区画の間に通常の壁を置き、液体が通り抜ける経路を作らないことが大切です。
確認されている水質の優先関係は、通常の水、酸の水、カビた水、輝く水、汚れた水、沈んだ海の水の順に高くなります。
優先度の高い水が流れ込むと、低い水質の区画が置き換わる可能性があります。
溶岩はこの並びに含まれていないため、同じ規則でどの水質に置き換わるかを決めつけないでください。
特に注意したいのは、水路を長く引いた場合や、橋を使って水を通した場合です。
橋は液体が通過することがあり、探索済みの場所にある橋や開口部を経由して、意図しない水質が釣り堀に流れ込むことがあります。
設置後に水の色や種類が変わったら、釣り堀のすぐ隣だけでなく、つながっている水路や橋の下も確認しましょう。
安全に作る手順は、釣り堀の区画を先に掘り、区画同士を壁で隔ててから、それぞれの水を個別に流し込むことです。
水を置いてから壁を作ると、設置時に隣の区画へ流れ込んだ液体を回収しにくくなる場合があります。
水質が変わったときは、まず接続箇所を壁で塞ぎ、その後に対象区画の液体を整えます。
なお、特殊な水の釣り堀を作ると、周囲に敵やスライムが出る可能性があります。
釣りに集中したい場合は、周辺に危険な地形がないか確認し、逃げ道と明かりを確保しておくと安心です。
水質による敵の出現を前提に大規模な設備を組むより、実際の拠点で危険が起きるか確認しながら壁や照明を足すのが現実的です。
釣り竿の選び方と溶岩の条件
釣り竿は、釣りの能力値を上げる重要な道具です。
魚や水質によって必要な釣り能力が異なり、後半の魚ほど高い能力が必要になることがあります。
釣り堀を作っても反応がない場合は、水質だけでなく、釣り竿の性能が足りているか確認してください。
| 釣り竿 | 釣り能力の目安 | 入手・作成方法の目安 | 溶岩での釣り |
|---|---|---|---|
| 木の釣り竿 | +21 | 木箱や宝箱などで入手 | 不可 |
| スズの釣り竿 | +74 | スズの作業台 | 不可 |
| 鉄の釣り竿 | +126 | 鉄の作業台 | 不可 |
| 真紅石の釣り竿 | +169 | 真紅石の作業台 | 不可 |
| オクタリンの釣り竿 | +202 | オクタリンの作業台 | 不可 |
| ガラクサイトの釣り竿 | +246 | ガラクサイトの作業台 | 可能 |
| ソラライトの釣り竿 | +287 | ソラライトの作業台 | 可能 |
釣り竿の性能値は、資料やゲームのバージョンによって異なる掲載値が見られます。
表は一つの目安として使い、実際に遊んでいる環境では、インベントリや作業台に表示される性能を優先してください。
必要能力を満たしているか分からないときは、より上位の竿に更新してから試すのが確実です。
溶岩は例外で、釣り能力の数値だけではなく、ガラクサイトの釣り竿以上であることが必要です。
鉄やオクタリンの竿で釣り堀まで作っても、溶岩では釣れません。
溶岩の釣果を狙うなら、先にガラクサイトの釣り竿を用意してください。
海の巨獣オモロスの召喚にも釣り能力が関係します。
魚を集めるための竿とボス召喚条件を混同せず、召喚できない場合は釣り能力が不足していないか確認しましょう。
釣り堀を作ること自体が召喚条件を満たすわけではありません。
現行の釣り方と釣りミニゲーム
通常設定では、釣り竿を装備して水面に仕掛けを投げ、浮きに「!」が表示されたタイミングで操作すると釣り上げられます。
以前のような魚とのゲージ式ミニゲームが始まらないのは、現在の通常仕様では正常な挙動です。
通常設定での操作
釣り竿を選び、水面に向かって仕掛けを投げます。
浮きに反応が出るまで待ち、「!」が出たら操作ボタンを押してください。
操作に成功すれば、魚またはアイテムを入手できます。
PCでは右クリックが基本操作です。
Switchなどのコントローラーでは、操作設定や割り当てによってボタンが異なるため、画面の案内や設定を確認しましょう。
「!」が出るのに釣れない場合は、別のボタンを連打する前に、釣りの決定操作がどのボタンに割り当てられているか確かめるのが近道です。
釣り竿がなくても、手榴弾系の爆弾を水中に投げて釣りができる場合があります。
ただし爆弾は消費されるため、釣り堀の常用方法としては効率的ではありません。
釣り竿が作れる段階なら、竿を用意して釣る方が素材を無駄にしにくくなります。
レガシーのミニゲームを使う場合
過去の釣り操作を試したい場合は、設定から釣りミニゲームのレガシー項目を有効にします。
この設定では、魚がかかったあとにゲージ式のミニゲームが始まります。
通常設定と操作が異なるため、今の仕様で遊びたい人はオフのままにしておきましょう。
ミニゲームでは、魚が暴れていない間に巻き取り、暴れている間は無理に引かないのが基本です。
魚のアイコンが右端まで進むと逃げ、糸の耐久ゲージが限界まで達しても失敗します。
魚が抵抗している間に操作を続けると、糸への負担が増えるため、魚の動きに合わせて休む必要があります。
ミニゲーム中に魚の動きが違うのは、魚ごとに抵抗の周期が異なるためです。
何度か釣ると、暴れる間隔から魚の種類を推測できることもあります。
ただし、同じ周期の魚もいるため、動きだけで必ず判別できるわけではありません。
魚影・エサ・スキルの使い分け
水面に光る魚影がある場合は、魚を狙うときに活用できます。
魚影へ仕掛けを投げると魚がかかりやすく、魚以外のアイテムを避けたいときに便利です。
魚影は釣り上げると消えるため、消えた後は通常の水面で釣るか、別の魚影を探します。
反対に、釣り限定の装備や貴重品を狙う場合は、魚影以外の水面に仕掛けを投げる方法があります。
魚影は魚を確実に狙う用途に向き、通常水面は魚以外の釣果も含めて狙う用途に向きます。
目的に合わせて投げる場所を変えましょう。
エサは釣りに必須ではありませんが、釣りやすさや釣れる対象に関わる補助として使えます。
魚がほしいのか、アイテムを狙うのかを決めてから選ぶと、目的と反対の効果を付ける失敗を防げます。
発光エサなど、魚以外のアイテムを狙いやすくするものもあるため、貴重品狙いでは手持ちのエサの説明を確認してください。
釣りスキルには、魚がかかる確率を上げる効果や、魚以外のアイテムがかかる確率を上げる効果などがあります。
魚を狙う効果とアイテムを狙う効果は、同時に伸ばすと相殺される場合があります。
料理用の魚を集めるときは魚寄り、アクセサリーや道具を狙うときはアイテム寄りにするなど、目的ごとに構成を切り替えましょう。
また、魚を2匹釣り上げる確率を上げる効果もあります。
魚の確保量を増やしたいときには便利ですが、魚以外のアイテムを狙っている最中は優先度が下がります。
釣り堀を作っただけで釣果が自動的に増えるわけではないため、装備・エサ・スキルを目的に合わせて整えることが重要です。
釣り堀を作る目的と釣れるもの
釣り堀の使い道は、料理用の魚集めと、釣り限定アイテムの入手に大きく分けられます。
魚は料理の材料になり、魚の種類によって得られる効果が変わります。
ボス戦用の食事を準備したい場合は、必要な料理から逆算して魚を集めると無駄がありません。
料理素材としての魚
魚を料理に使うと、体力回復、攻撃、防御、移動などに関わる効果を得られる場合があります。
例えば、ロックジョーは防御寄りの料理素材として知られ、グッピー類は序盤の食料として使えます。
どの魚が最適かは作る料理やプレイスタイルによって変わるため、魚を見つけたら料理鍋で組み合わせを試すか、料理の効果表示を確認してください。
魚をすべて料理してしまうと、別のレシピやコレクション用に必要になったときに不足します。
初めて釣った魚は、まず少量を保管しておき、残りを料理に回すと使い道を失いにくくなります。
特にバイオーム固有の魚は、後で同じ釣り場を用意するまで時間がかかることがあります。
釣り限定の装備やアイテム
釣りでは魚以外に、アクセサリー、道具、鉱石、素材などがかかることがあります。
アゼオスの原生地域で釣れるドリルや、溶岩で狙える採掘者の保護ヘルメットなど、釣りが入手手段になる有用な装備もあります。
魚だけが目的なら魚影を使い、装備やアイテムが目的なら魚影以外へ投げる、という使い分けが基本です。
狙った装備がすぐに出るとは限らないため、釣り竿やエサを整えるだけでなく、必要な釣り能力を満たしているかも確認してください。
通路の水質など、一部の釣り場では装備品が釣れるか明確でない情報もあるため、特定アイテムの入手を断定せず、ゲーム内の釣果を基準に判断しましょう。
釣り堀で釣れないときの確認手順
釣り堀が完成しているように見えても、操作、釣り竿、水質、釣りを始める場所のどれかが原因で釣れないことがあります。
次の順に確認すると、原因を切り分けやすくなります。
| 症状 | 確認すること | 対応 |
|---|---|---|
| 仕掛けを投げられない | 釣り竿を選択しているか、水面に向いているか | 竿を装備し、水面へ向けて操作する |
| 「!」が出るのに釣れない | ボタン割り当て、入力タイミング | 設定画面で釣り操作を確認し、表示に合わせて入力する |
| 溶岩で反応しない | 釣り竿の種類 | ガラクサイト以上の竿を使う |
| 後半の魚がかからない | 釣り能力が不足していないか | 上位の竿や釣り能力を上げる装備を試す |
| 狙ったバイオームの魚が出ない | 通常の水か特殊な水か | 通常水は釣りを始める場所のバイオームを確認する |
| 水の色が変わった | 別水質との接続、橋、水路 | 接続を壁で遮断し、区画を分け直す |
| 魚以外ばかり釣れる | 魚影の有無、スキルやエサの効果 | 魚影を狙い、魚以外を増やす効果を見直す |
| 釣りミニゲームが始まらない | レガシー設定の状態 | 現行仕様では通常。旧方式は設定で有効にする |
Switchなどで「!」は出るのに釣れない場合は、バージョンより先に操作設定を確認してください。
PCとコントローラーでは操作が異なることがあり、画面に表示されるボタン案内を見落とすと入力できません。
割り当てが分からないときは、設定の操作項目で釣りアクションを確認します。
魚が釣れず、ゴミやアイテムばかりになる場合は、水質よりも投げる場所や釣りスキルが関係している可能性があります。
魚影があるならそこへ投げ、魚を増やす効果を優先してください。
反対に、魚影へ投げているのに釣れない場合は、竿の性能不足や入力操作を先に疑います。
よくある質問
釣り堀は何マスあれば作れますか?
一律のサイズにこだわるより、仕掛けを投げられる水面と立ち位置を確保して、実際に釣れるか試してください。
釣り場の形や周囲の壁によって使いやすさが変わるため、最初は小さく作って動作を確認し、必要に応じて広げる方法が安全です。
通常の水を拠点に持ち帰れば、元の場所の魚が釣れますか?
通常の水は、基本的に水を汲んだ場所ではなく、釣りを始めたプレイヤーがいるバイオームに左右されます。
元の場所の魚を拠点で釣れるとは限りません。
離れたバイオームの魚を狙うなら、その魚に対応した特殊な水質があるか確認しましょう。
水質の違う釣り堀を隣に作っても大丈夫ですか?
液体が接触しないよう、区画の間に壁を設置してください。
水路や橋を通じてつながる場合もあるため、見た目上離れていても液体の通り道がないか確認します。
水質が変わったときは、接続箇所を塞いでから区画を直します。
釣り堀にエサは必要ですか?
釣り竿で釣るためにエサは必須ではありません。
エサは釣りを補助するためのものなので、魚を集めるのか、アイテムを狙うのかに合わせて選びます。
釣りミニゲームが始まりません。故障ですか?
通常の釣りでは、魚とのゲージ式ミニゲームは発生しません。
「!」が出たタイミングで操作する方式です。
旧式のミニゲームを遊びたい場合だけ、設定からレガシーの釣りミニゲームを有効にしてください。
釣り堀づくりのまとめ
コアキーパーの釣り堀は、バケツで水や特殊な液体を汲み、拠点で掘った穴に設置すれば作れます。
釣り堀を作る前に、魚料理用なのか、釣り限定アイテム狙いなのかを決め、必要な水質と釣り竿を揃えましょう。
特に重要なのは、通常の水と特殊な水を区別することです。
通常の水は釣りを始める場所のバイオームに左右され、特殊な水は水質に対応した魚を狙えます。
溶岩にはガラクサイト以上の竿が必要で、水質の違う液体は壁で分けないと混ざることがあります。
まずは小さな区画で試し釣りをし、水質と釣果を確認してから釣り堀を増やすのが確実です。
魚影は魚狙い、通常の水面はアイテム狙いを基本に、釣り竿・エサ・スキルを目的に合わせて調整すれば、拠点での釣りを攻略や料理に活用できます。