コアキーパーの畜産は、野生の畜産動物を拠点へ連れ帰り、種類に合ったエサを与えて生産物を集める仕組みです。
まずは畜産の作業台を用意し、動物を安全に運べる輸送ボックスと、逃げにくい飼育場所を準備しましょう。
エサを手に持って誘導する方法もありますが、敵に襲われたり途中で食べられたりするため、確実に移動させたいなら輸送ボックスが便利です。
動物は種類ごとに生息地・エサ・生産物が異なり、ムーリンのミルク、バンバックの羊毛、おだんご虫のプレートなどを生産します。
繁殖や飼料皿を使えば手間を減らせる一方、作物を食べられる、動物が攻撃に巻き込まれる、囲いから抜け出すといった失敗も起こります。
この記事では、7種類の畜産動物の違いから捕獲・飼育・回収まで、初めて牧場を作る人が迷いやすい点も含めて整理します。
タップできる目次
コアキーパーの畜産でできること
畜産では、飼育した動物にエサを食べさせ、時間経過で生産されるアイテムを集めます。
動物を倒して素材を得るのではなく、生きた状態で世話を続けるのが基本です。
生産物には料理や装備の素材、爆発物の材料などがあり、探索だけでは安定して集めにくいものも含まれます。
動物を安全な場所に移し、エサを定期的に補充すれば、冒険に出ている間にも生産を進められます。
飼育の基本サイクル
畜産の流れは、動物を見つける、拠点へ運ぶ、囲いに入れる、エサを与える、生産物を回収する、の繰り返しです。
最初に同じ種類を2匹以上連れて帰ると、繁殖によって飼育数を増やせます。
ただし、動物は敵から攻撃を受けたり、トラップなどのダメージに巻き込まれたりすると死亡することがあります。
貴重な野生個体が死亡後に同じ場所へ再出現するとは限らないため、捕獲前から帰り道と飼育場所を考えておきましょう。
畜産の作業台と道具
畜産関連の道具は畜産の作業台で作成します。
作業台は基本的な作業台から用意でき、必要素材の例は木材10個と銅のインゴット5個です。
| 道具 | 主な用途 | 確認しておきたい点 |
|---|---|---|
| 畜産動物輸送ボックス | 動物を捕獲してインベントリに入れる | 1個につき1体を運ぶ使い切りの道具 |
| リード | 動物につないで引いて移動させる | 移動中に敵に襲われる可能性がある |
| 飼料皿(エサ置き場) | 対応するエサを入れて自動で食べさせる | 動物やエサの種類によって使い方が異なる |
| 柵・壁 | 飼育場所を囲う | 皿や設備を囲いの一部にすると脱走する場合がある |
輸送ボックスの作成には厚板6個、スズのインゴット2個、鉄のインゴット3個が必要です。
鉄を入手する前の段階では、エサで誘導するかリードを使う方法を検討し、運搬中の危険を避けられるルートを選びます。
畜産動物7種類の生息地・エサ・生産物
畜産動物は、牧草地や忘却の遺跡、始まりの砂漠、沈んだ海などに生息します。
探す場所だけでなく、エサの調達方法も種類ごとに違うため、捕獲前に「拠点で餌を継続して用意できるか」を確認すると飼育を続けやすくなります。
| 動物 | 主な生息地 | エサ | 生産物 |
|---|---|---|---|
| ムーリン | 牧草地 | 植物・作物 | 牧草地のミルク |
| バンバック | 牧草地 | 植物・作物 | 羊毛 |
| おだんご虫 | 忘却の遺跡、始まりの砂漠 | 光虫以外の小動物(虫) | おだんご虫のプレート |
| ドードー | アゼオスの原生地域、始まりの砂漠 | 光虫以外の小動物(虫) | ドードーのタマゴ |
| ケルプル | 沈んだ海の砂浜 | 海草 | 海草だんご |
| ラクラクーダ | 始まりの砂漠のオアシス | 作物 | 爆発こやし |
| オレックス | 忘却の遺跡のコケ | 光虫以外の小動物(虫) | オレックス・トリュフ |
動物名や生産物の表示はゲーム内の表記を優先して確認してください。
アップデートで追加された動物を含めると、畜産対象は上記の7種類です。
牧草地のムーリンとバンバック
ムーリンとバンバックは、牧草地にいる動物です。
牧草地は副生物群系として生成されるため、土の洞窟などを探索して、通常の洞窟とは異なる草地を見つけます。
同じ牧草地に両方がいるとは限らず、見つけた場所に一方しかいないこともあります。
どちらも植物系のエサを食べます。
畑で育てた作物を与えたり、飼料皿に入れたりできますが、牧場を畑に隣接させると作物を勝手に食べることがあります。
食用作物を守りたい場合は、畑と動物の囲いを壁や通路で分けましょう。
ムーリンは牧草地のミルク、バンバックは羊毛を生産します。
どちらを優先するかは必要な生産物で決め、同じ種類を2匹ずつ確保すれば繁殖による増産も狙えます。
おだんご虫とドードー
おだんご虫は忘却の遺跡や始まりの砂漠、ドードーはアゼオスの原生地域や始まりの砂漠で見つかります。
どちらも虫を食べるため、植物を与える動物とは別に餌の供給方法を作る必要があります。
虫は網で捕まえられるほか、木材や作物を収穫したときに出現することがあります。
虫を使う動物の牧場では、収穫作業で出た虫を拾って飼料皿に入れる方法が分かりやすいでしょう。
虫はインベントリに入らない場合があるため、おだんご虫向けの自動給餌を考えるときは、飼料皿だけに頼らず、囲いの中に虫が発生する環境を作る方法も検討します。
おだんご虫は、周囲に落ちた虫を食べる性質を利用して、農場の近くで飼うこともできます。
硬化した樹液を置いた場所で虫が発生する仕組みを活用する飼育方法もありますが、動物の位置ずれや虫の発生位置を確認しながら調整してください。
ケルプル
ケルプルは沈んだ海の砂浜で見つかる、カメのような畜産動物です。
エサは海草で、ムーリンやバンバックに与える作物とは別に集める必要があります。
海草は水辺から採取するほか、釣りの副産物として入手できる場合があります。
飼育を始める前に、拠点へ持ち帰れる量を確保しておくと、餌が切れて生産が止まるのを避けやすくなります。
沈んだ海までの探索が必要なため、序盤の牧場づくりよりも後回しになりやすい動物です。
ラクラクーダ
ラクラクーダは始まりの砂漠にあるオアシスで見つかります。
砂漠全域にいるわけではなく、オアシスの地形を探すのがポイントです。
作物を食べて、爆発物やグレネードのクラフトに使う爆発こやしを生産します。
生産物は地面に落ちた状態で見つかることがあるため、飼育場所を定期的に確認して回収してください。
ラクラクーダも作物を畑から直接食べることがあります。
飼料皿へ入れた作物だけを食べさせたい場合は、囲いの中に畑を作らず、給餌用の作物を別のチェストに保管するなど、食用の畑と分けて管理します。
オレックス
オレックスは、忘却の遺跡に追加されたコケのサブバイオームで見つかる畜産動物です。
虫をエサにし、オレックス・トリュフを生産します。
生息地が限られるため、見つけた場所をマップに記録し、捕獲用の道具と帰還ルートを整えてから近づくと安心です。
虫を消費する動物が複数種類になるため、おだんご虫やドードーと同じ飼料供給設備を使う場合は、各囲いにエサが行き渡っているか確認しましょう。
動物の捕獲と拠点への運び方
捕獲方法は、エサで誘導する、リードで引く、輸送ボックスに入れる、の3通りです。
移動距離が短く安全なら誘導やリードでも運べますが、敵のいる地域を通る場合は輸送ボックスが最も扱いやすい方法です。
輸送ボックスで安全に運ぶ
畜産動物輸送ボックスを手に持って動物に使用すると、動物をボックスに入れてインベントリへ格納できます。
拠点までの道中で敵に襲われないため、遠くの生息地から運ぶときに向いています。
ボックスは1体につき1個必要で、動物を放すとボックスが消費されます。
2匹をつがいで連れて帰るなら、捕獲前にボックスを2個用意してください。
種類違いの動物を複数捕まえる場合も、予定頭数に合わせて数を数えておくと現地で足りなくなりません。
エサで誘導する
動物が食べるエサを手に持って近づくと、動物がプレイヤーの方へ寄ってきます。
インベントリに入れているだけでは反応しないため、選択スロットにエサを持った状態で近づきましょう。
この方法は道具を節約できる一方、動物がエサを食べると誘導が止まる点に注意が必要です。
長い距離を移動する場合は、予備のエサを用意し、敵のいる場所では動物が攻撃を受けていないか確認しながら進みます。
リードで引く
畜産の作業台で作ったリードを動物につなぐと、エサを持ち続けなくても引いて移動できます。
誘導用のエサを何度も消費したくない場合に便利ですが、狭い通路や障害物で引っかかることがあります。
野生の生息地から拠点まで道が長い場合は、移動前に障害物を取り除き、危険な敵を処理しておきましょう。
リードでつないでいても、道中の攻撃や環境ダメージから動物を守れるわけではありません。
捕獲前に確認すること
現地へ向かう前に、次の項目を確認すると捕獲のやり直しを減らせます。
- 何匹連れて帰るかを決め、輸送ボックスの数を用意する
- 動物が食べるエサを確認し、誘導用に使う場合は予備も持つ
- 拠点に囲いと餌の保管場所を作っておく
- 帰り道に敵や危険なトラップがないか確認する
- 似た場所にいる別種の動物と間違えていないか、生産物で判断する
牧場の作り方と脱走・死亡対策
牧場は、動物が歩き回れる広さを確保しながら、敵やトラップから隔離できる場所に作ります。
豪華な設備より先に、囲いが途切れていないこと、畑や危険な設備に接していないことを確認するのが大切です。
囲いは壁・柵を一周させる
壁や柵で飼育範囲を囲い、出入口を使う場合は開閉時に動物が外へ出ないか確かめます。
飼料皿や設備を囲いの一部として使うと、動物の読み込みタイミングなどで隙間になることがあります。
囲いの境界は壁や柵で連続させ、飼料皿は内側に置くのが安全です。
動物が壁や柵にめり込んだり、読み込み後に位置がずれたりすることもあります。
長期間放置する設備では、ときどき牧場を見回し、囲いの外へ出ていないか、角や機械の間に挟まっていないかを確認してください。
敵・トラップ・農場から離す
畜産動物は攻撃の対象になったり、敵の攻撃に巻き込まれたりするとダメージを受ける場合があります。
おだんご虫やドードーなど、敵から狙われにくい性質を持つ動物もいますが、爆発や範囲攻撃まで安全とは限りません。
スパイクトラップなどの攻撃設備は、敵だけを狙っているつもりでも動物に当たる可能性があります。
牧場の周囲からトラップを離し、敵が侵入する通路と家畜の囲いを分けましょう。
また、動物は地面に生えている作物を食べることがあります。
飼料皿を置いていても、近くの作物を食べる場合があるため、畑の中で放し飼いにする設計は避けるのが無難です。
死亡を防ぐための見回り
動物を失わないためには、捕獲直後だけでなく、牧場を拡張したあとも安全性を確かめます。
新しい通路を掘ったときに敵の出現場所とつながっていないか、電動機やドリルの近くに動物が入り込めないかを点検してください。
動物の死亡後に同じ個体が再出現するとは限らず、生産物によってはその動物からしか入手できないことがあります。
繁殖で頭数を増やす前の希少な個体や、遠方から連れてきた動物は、特に安全な区画で飼育しましょう。
エサやりと繁殖の仕組み
エサを与える方法は、手渡しと飼料皿の2つが基本です。
手渡しは少数の動物向け、飼料皿は同じ種類を複数飼うときに便利ですが、動物ごとのエサの違いを把握してから使います。
手渡しでエサを与える
餌となるアイテムを選択した状態で動物に近づくと、動物が寄ってきて食べます。
アイテムをインベントリに所持しているだけでは食べないため、手に持っているかを確認してください。
飼育数が少ないうちは手渡しで十分ですが、毎回動物の近くへ行く必要があります。
エサを持ったまま牧場を歩くと、種類の違う動物が反応することもあるため、意図しない個体へ与えないように囲いを分けておくと管理しやすくなります。
飼料皿で給餌する
飼料皿には食物や虫など、対応するエサを入れておけます。
3つまで入れられる仕様が確認されています。
作物を食べる動物、虫を食べる動物、海草を食べる動物では餌が異なるので、皿に入れる前に動物の種類を確認しましょう。
飼料皿は自動で給餌する設備ですが、動物が食べる頻度や生産タイミングまで完全に制御する装置ではありません。
エサがなくなれば生産は進みにくくなるため、補充と生産物の回収は定期的に行います。
おだんご虫など虫を食べる動物では、虫が通常の食料アイテムと同じように扱われないことがあります。
その場合は飼料皿へ虫を入れる方法に固執せず、囲いの中に虫を発生させる環境を作るか、落ちている虫を動物が食べるかを確認してください。
繁殖で飼育数を増やす
同じ種類の動物が近くに2匹以上いて、どちらも十分にエサを食べた状態で時間が経過すると、子どもが生まれます。
繁殖を狙うなら、捕獲時点で同じ種類を2匹確保するのが基本です。
繁殖条件については、両方の個体が30回以上エサを食べることが条件として紹介されています。
ただし、動物の種類やゲームの更新状況によって挙動が異なる可能性があるため、餌を与えた直後に子どもが生まれるわけではありません。
2匹を同じ囲いに入れ、エサ切れや距離を確認しながら時間を置きましょう。
子どもは生まれてすぐに成体と同じ生産を始めるとは限りません。
ラクラクーダについては、子どもがエサを8回食べて成長してから生産する情報があります。
ほかの種類にも同じ成長回数を当てはめず、成体になるまでの変化をゲーム内で確認してください。
アップデート後の環境では、繁殖のオン・オフを切り替えられる機能が追加された情報もあります。
頭数を増やしたくないときは個体の設定を確認し、繁殖を止めて生産物だけを集める運用も検討できます。
生産物を回収する方法と自動化の考え方
生産物は動物がエサを食べてから一定時間経過すると生成されます。
生産物を見つけたら、動物の周辺や囲いの端、床の上を確認して回収しましょう。
動物の種類によって生産物の見た目や落ちる位置が異なることがあります。
ラクラクーダの爆発こやしのように、浮いているように見えるものもあるため、牧場の床だけでなく壁際や機械の周辺も見落とさないようにします。
まずは手動回収で動作を確認
自動化を組む前に、動物が正しいエサを食べているか、生産物がどこに出るかを手動で確認してください。
生産物が発生しないときは、設備を増やす前に、エサの種類、飼料皿の残量、動物の状態、囲いの中に落ちたアイテムを順番に見ます。
飼育数が少ない段階では、回収箱を牧場の近くに置くだけでも管理が楽になります。
生産物がアイテム化してから回収する手間を減らせますが、動物が箱へ直接格納してくれるわけではないため、回収設備の仕様を混同しないようにしましょう。
虫を食べる動物の自動化
虫を食べるドードーやおだんご虫では、木材の収穫などで虫を発生させ、その虫を動物が食べる流れを利用した装置例があります。
発生した虫を動物が食べ、生産物をコンベアやロボットアームで宝箱へ送る構成です。
この方式は、ドリル、ベルトコンベア、ロボットアーム、発電機、電線、宝箱などを組み合わせるため、まず手動飼育を安定させてから作るのがおすすめです。
動物がドリルに接近しない配置にし、装置の動作中にダメージを受けないか確かめてください。
自動化装置では、読み込み時に動物の位置がずれて囲いから抜けたり、壁や機械の隙間に入り込んだりする問題が報告されています。
柵を連続して設置する、動物と機械を離す、装置のそばに危険なドリルを置かないなど、回収効率よりも動物の安全を優先して設計しましょう。
放置しすぎない
牧場を長時間放置すると、生産物や周囲に落ちたアイテムが増えていきます。
動物の数や設備を必要以上に増やさず、チェストへ定期的に収納してください。
動物を繁殖させ続ける場合は、飼育場所の広さ、エサの消費、回収頻度も増えます。
目的の生産物に必要な数を見極め、十分な量が集まったら繁殖を止めると、牧場の管理負担を抑えられます。
畜産でよくある失敗と対処
畜産のトラブルは、エサを持っているのに食べない、動物が逃げる、生産物が見当たらない、捕獲した動物がいなくなる、といった形で起こります。
原因を一度に決めつけず、エサ・囲い・安全性・回収場所の順に確認しましょう。
| 困りごと | よくある原因 | 確認・対処 |
|---|---|---|
| 動物がエサを食べない | エサを手に持っていない、種類が違う | 選択スロットと動物ごとのエサを確認する |
| 誘導中に動物が止まる | エサを食べてなくなった | 予備のエサを使うか、リード・輸送ボックスへ切り替える |
| 動物が囲いから出る | 柵の切れ目、設備を囲いに使っている | 壁・柵を一周させ、飼料皿は囲いの内側へ移す |
| 動物がいなくなった | 敵の攻撃、トラップ、位置ずれ | 牧場周辺の危険設備と壁際を点検する |
| 生産物が見つからない | 床や壁際に落ちている | 囲いの隅、設備の下、箱の周辺を探す |
| 繁殖しない | 同種がいない、エサ不足、時間不足 | 同じ種類を近くに置き、給餌状態と繁殖設定を確認する |
| 畑の作物が減る | 動物が地面の作物を食べている | 畑と牧場を分離し、作物を囲いの外で育てる |
牧場に敵が入る
動物は敵の種類によって狙われ方が異なりますが、攻撃が当たればダメージを受けることがあります。
敵が家畜を直接狙わない場合でも、範囲攻撃や爆発、プレイヤーが置いたトラップが当たる可能性があります。
牧場へ続く通路に敵が侵入していないか、近くの戦闘場所から攻撃が届かないかを確認します。
敵の湧く場所と拠点の飼育区画を離し、動物の周囲にはトラップを置かない構成にしてください。
動物が畑を食べてしまう
「飼料皿を置いたから畑は安全」とは限りません。
動物は囲いの中に生えている作物を直接食べることがあるため、作物を栽培する場所へ動物を放す設計は避けましょう。
畑を牧場に隣接させる場合も、柵や壁で境界を作り、動物が作物へ届かないか確認します。
収穫用の畑と餌用の作物を分けると、必要な食材が減っている原因を追いやすくなります。
繁殖しない・増えすぎる
繁殖しないときは、別種の動物を一緒にしていないか、個体が近くにいるか、エサが不足していないかを見直します。
満腹になった直後に結果が出るとは限らないので、しばらく同じ環境で様子を見てください。
逆に、必要数を超えて増える場合は、繁殖設定を切り替えられるか確認します。
子どもを含む頭数を管理し、牧場の広さや回収量に合わない増加を防ぎましょう。
サドルを使った畜産動物の活用
畜産動物は生産だけでなく、サドルを装備させて乗用動物にすることもできます。
サドルを手に持って動物に使うと装備でき、騎乗して移動できるほか、待機・自由行動・追尾などの行動を指定できます。
牧場で生産を続ける個体と、移動に使う個体を分けておくと管理しやすくなります。
騎乗用に使う場合も、動物を危険な場所へ連れて行けばダメージを受ける可能性があるため、貴重な繁殖個体をそのまま探索へ連れ出すかは慎重に判断してください。
畜産に関するよくある質問
動物の種類やエサの違いに加えて、捕獲数や死亡時の扱いも迷いやすい点です。
牧場を作る前に、次の疑問を確認しておきましょう。
畜産動物は死ぬと復活しますか?
同じ個体が死亡後に再出現するとは限りません。
野生個体を見つけた場所へ戻っても補充されない場合があるため、敵やトラップから守り、繁殖で頭数を維持できる状態を作るのが安全です。
畜産動物は1匹だけでも飼えますか?
1匹からでもエサを与えて生産物を集められます。
ただし、繁殖で増やすには同じ種類の個体が2匹以上必要です。
希少な動物を捕獲するなら、可能な範囲で2匹を一緒に確保すると、死亡や繁殖停止に備えやすくなります。
畜産動物は作物を食べますか?
ムーリン、バンバック、ラクラクーダなど作物を食べる動物は、飼料皿だけでなく地面に生えた作物を食べる場合があります。
畑と牧場を分け、作物を守りたい区画には動物を入れないようにしてください。
すべての動物に飼料皿を使えますか?
飼料皿は食物や虫を入れて使える設備ですが、虫を食べる動物では虫が通常の食料アイテムと異なる扱いになることがあります。
飼料皿に入らない場合は、虫が発生する環境を作る方法や、動物が地面の虫を食べるかを確認しましょう。
色違いの動物は生産物が変わりますか?
色違いの個体が見つかることがあります。
外見の色が違っても、色だけで生産物が変わるとは判断できません。
目的の素材を確認するときは、動物の種類とゲーム内の生産結果を基準にしてください。
まとめ
コアキーパーの畜産は、動物ごとの生息地とエサを把握し、安全な牧場で生産物を集める仕組みです。
作物を食べる動物、虫を食べる動物、海草を食べるケルプルでは餌の準備が違うため、捕獲前に飼育を続けられるか確認しましょう。
遠距離の捕獲には畜産動物輸送ボックス、短距離の移動にはエサやリードが便利です。
牧場は壁や柵で途切れなく囲い、敵・トラップ・畑から離して設置します。
同じ種類を2匹以上確保してエサを与えれば繁殖を狙えるので、必要な生産物に合わせて頭数を調整しながら、定期的に餌と生産物を確認してください。