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コアキーパーの厚板は何枚必要?作り方からサンゴ材の自動化まで

厚板は、木材をテーブルソーに入れて加工すると作れるクラフト素材です。

まず電気台とテーブルソーを用意し、レバー・発電機・電線のいずれかで電力を供給すれば、木材から厚板を作れます。

作業台やボートなどにまとまった数を使うため、必要数を確認してから木材を加工すると素材不足を防げます。

沈んだ海で手に入るコーラルウッドを加工すると、通常の厚板とは別の「サンゴの厚板」になります。

こちらは上級作業台やポータル、マッハ号などに使う素材です。

この記事では、通常の厚板を作るまでの手順、電力の通し方、使い道と必要数、サンゴの厚板の集め方を分けて説明します。

テーブルソーが動かないときの確認点や、自動化する場合の配置上の注意も紹介するので、今の進行度に合わせて必要なところから確認してください。

厚板の基本と、サンゴの厚板との違い

「厚板」は木材を加工して作る汎用クラフト素材です。

名前の似たサンゴの厚板や光り木の厚板もありますが、材料と使い道が異なるため、レシピに表示された素材名を確認してから加工しましょう。

素材 加工元 加工設備 主な使用先
厚板 木材 テーブルソー 宝飾品作業台、鍵鋳造作業台、製図台、ボートの作業台など
サンゴの厚板 コーラルウッド テーブルソー オクタリン・ガラクサイトの作業台、ポータル、マッハ号など
光り木の厚板 光の木材 テーブルソー ソラライトの釣りざお、光り木の建築物、ウィンドオルガンなど

通常の厚板は木材1個をテーブルソーに入れて加工します。

素材欄に厚板と指定されている場合は、サンゴの厚板や光り木の厚板で代用できるとは限りません。

ゲーム内の作成画面に表示される名前とアイコンを確認し、必要な種類をそろえてください。

特に混同しやすいのが、通常の厚板とサンゴの厚板です。

沈んだ海の探索を始めると、どちらも木材を加工した板状のアイテムとして扱う場面がありますが、作業台や乗り物のレシピは素材の種類を指定しています。

通常の厚板を大量に作っても、サンゴの厚板が必要なレシピには使えません。

また、厚板は消耗品のように単独で使うというより、作業台や設備を作るための材料として必要になる場面が多い素材です。

必要数が大きい製図台やボートの作業台を作る予定があるなら、レシピを先に見て木材をまとめて加工すると、途中で材料を取りに戻る手間を抑えられます。

厚板の作り方と必要な設備

厚板を作るには、電気台とテーブルソーを順番に用意します。

テーブルソーは銅だけでは作れず、鉄のインゴットも必要です。

そのため、鉄をまだ入手していない段階では、先に忘却の遺跡まで進んで鉄を確保する必要があります。

電気台を作る

電気台は銅の作業台で作成します。

必要素材は木材8個と銅のインゴット8個です。

木材は厚板の加工にも使うため、電気台用とテーブルソー用の分を先に取り分けておくと、作成途中で不足しにくくなります。

電気台を作ったら、作業しやすい場所に設置してください。

ここからテーブルソーやレバー、発電機、電線を作れます。

電気台を作っただけでは厚板の加工は始まらないため、次にテーブルソーの作成と設置が必要です。

テーブルソーを作る

テーブルソーの材料は、木材8個、銅のインゴット5個、鉄のインゴット5個です。

作成設備は電気台です。

鉄のインゴットが必要なため、銅の設備だけで進めている序盤では作れません。

設備・部品 作成設備 必要素材
電気台 銅の作業台 木材×8、銅のインゴット×8
テーブルソー 電気台 木材×8、銅のインゴット×5、鉄のインゴット×5
レバー 電気台 木材×3、銅のインゴット×2
発電機 電気台 銅のインゴット×10
電線 電気台 銅のインゴット×1

テーブルソーを作ったら、加工した木材を取り出しやすい場所に設置します。

設置後は、木材をテーブルソーに入れ、電力を供給すると加工が始まります。

木材を入れただけでは動かないため、電源の用意を忘れないようにしましょう。

木材を入れて厚板を加工する

テーブルソーの画面を開き、木材を投入します。

基本の加工レシピは木材1個です。

加工には時間がかかるため、入れた直後に完成しなくても、すぐに故障や材料ロスと判断しないでください。

正しく電力が届いているかを確認し、少し時間を置いてから完成品を回収します。

手動で数枚だけ必要な場合も、木材をテーブルソーに入れておけば、加工中に探索や採掘など別の作業を進められます。

加工速度の具体的な時間はここでは一律に示せないため、急ぎの必要数があるときは、先に余裕をもって木材を入れておくのが安全です。

テーブルソーが動かないときは、木材が入っているか、電源が有効か、電源設備との接続が切れていないかを順番に確認します。

発電機を置いただけで電力が届いていると思い込むのではなく、テーブルソーの隣に置くか、電線でつないでいるかを見直してください。

テーブルソーへの電力供給方法

電力の供給方法は、レバーを使う方法と発電機を使う方法に分けられます。

少量を必要なときだけ加工するなら切り替えられるレバーが扱いやすく、常時加工したい設備や自動化ラインでは発電機が便利です。

どちらを選んでも、電源がテーブルソーに届いていなければ加工は始まりません。

方法 使い方 向いている場面 注意点
レバー テーブルソーの隣に設置して操作する 必要なときだけ稼働させたい 切り替え操作を忘れると稼働しない
発電機 テーブルソーの隣に置くか、電線でつなぐ 継続的に加工したい、自動化したい 離して設置する場合は接続を確認する
電線 電気台で作り、電源と機械をつなぐ 設備を離して置く、配線を整理したい 電源から機械までつながっている必要がある

レバーで必要なときだけ動かす

レバーは電気台で木材3個と銅のインゴット2個を使って作ります。

テーブルソーの隣に置いて操作すると、電力を通して加工を始められます。

厚板を数枚作るだけなら、発電機や長い配線を用意せずに済むのが利点です。

レバー方式は、作業を終えたあとに稼働を止めたい場合にも使いやすい方法です。

一方、操作を忘れると「木材を入れたのに加工されない」と感じる原因になります。

木材を入れたあと、レバーを操作したかをまず確認しましょう。

レバーを使う場合は、テーブルソーのそばに置いて操作できる配置にします。

別の部屋に置いたり、設備から離れた場所に設置したりすると、電源操作と加工状況を確認しづらくなります。

最初はテーブルソーの隣にまとめて設置するのが分かりやすいでしょう。

発電機と電線で継続稼働させる

発電機は銅のインゴット10個で作れます。

テーブルソーの隣に設置すれば電力を供給でき、離れた場所に置く場合は電線で接続します。

発電機はレバーのようにオン・オフを切り替えて使う方式ではなく、設置後は常時作動するため、継続的に加工したいときに向いています。

配線を見える状態にしたくない場合は、電線の上に床やベルトコンベアを設置できるという情報もあります。

通路を横切る配線を整理したいときは、電力が切れないよう接続を確認したうえで、床材などを使って配置を整えましょう。

配線を隠したあとに機械が止まった場合は、電線が途切れていないかを見直します。

複数の機械をまとめて動かす自動化では、ドリルやロボットアーム、テーブルソーなど、電力を使う設備への供給が必要です。

設備同士を離しすぎると稼働が安定しないことがあるため、最初は発電機の近くにコンパクトに配置し、動作を確認してからラインを広げてください。

厚板を使う設備と必要数

通常の厚板は、序盤から後半まで複数の作業台や設備の材料になります。

特に製図台やボートの作業台は必要数が多いため、作る予定があるなら、その分を先に確保すると他のクラフト用素材を誤って使い切らずに済みます。

作成物 作成設備 厚板の必要数 ほかの主な素材
宝飾品作業台 鉄の作業台 8 鉄のインゴット×8、金のインゴット×4
鍵鋳造作業台 鉄の作業台 10 鉄のインゴット×8
製図台 鉄の作業台 40 鉄のインゴット×10
アップグレード台 真紅石の作業台 20 真紅石のインゴット×10、鉄のインゴット×5
実験台 真紅石の作業台 15 真紅石のインゴット×10
ボートの作業台 真紅石の作業台 50 真紅石のインゴット×15
屋根ふき装置 真紅石の作業台 10 真紅石のインゴット×10、金のインゴット×3
畜産動物輸送ボックス 畜産の作業台 6 スズのインゴット×2、鉄のインゴット×3
ボート ボートの作業台 80 真紅石のインゴット×50、機械の部品×20
シェーカー 古代のホログラムポッド 50 繊維、真紅石・ガラクサイトのインゴット、機械の部品、古代の宝石など

表にある素材数は、各アイテムを作るために必要な厚板の数です。

複数の設備を続けて作るなら、厚板の合計も計算しておきましょう。

たとえば製図台とボートの作業台を作る場合は40個と50個で合計90個が必要です。

さらにボートも作るなら、追加で80個が必要になります。

ただし、必要数だけをぴったり作ると、別の設備を追加したくなったときに再び木材集めから始めることになります。

直近で作るものが決まっていない場合は、まず大きなレシピの必要数を確保し、残りをほかの作業台に回すと管理しやすくなります。

表の「ボート」は通常のボートで、サンゴの厚板を使うマッハ号とは別のアイテムです。

どちらの乗り物を作る予定なのか、レシピの名前を確認してから材料を準備してください。

通常の厚板が必要なボートと、サンゴの厚板が必要なマッハ号を取り違えると、集めた素材が目的の作成に使えません。

サンゴの厚板の作り方と集め方

サンゴの厚板は、沈んだ海で入手できるコーラルウッドをテーブルソーで加工して作ります。

通常の厚板と同じテーブルソーを使いますが、加工元が木材ではなくコーラルウッドである点が違います。

沈んだ海の探索でコーラルウッドを見つけたら、必要数を確保してから拠点へ持ち帰りましょう。

コーラルウッドは沈んだ海に生えているものを壊して入手できます。

壊したときにコーラルウッドの種が手に入ることがあり、種を砂浜の地面に植えて育てる方法もあります。

砂浜以外では成長しないとされているため、拠点で育てるなら砂浜ブロックを用意してください。

種から育てる場合は、植えたあとに初回の水やりが必要です。

さらに、根が伸びる方向をドリルで収穫する構成では、根が狙った方向以外へ伸びないよう、隣接するマスをブロックでふさぐ方法があります。

植える場所の地面と根の伸びる方向を整えてから設備を組むと、収穫物が狙いと異なる場所へ広がる失敗を防ぎやすくなります。

サンゴの厚板を使う主なレシピ

サンゴの厚板は、沈んだ海以降の作業台や移動手段などにまとまった数を使います。

特にポータルを2台作る場合は、1台分の素材だけでは足りません。

作りたいものを先に決めて、必要数を合計してからコーラルウッドを集めましょう。

作成物 サンゴの厚板 ほかの主な素材・条件
オクタリンの作業台 50 真紅石のインゴット×25、オクタリンのインゴット×40
ガラクサイトの作業台 100 オクタリンのインゴット×50、ガラクサイトのインゴット×70
熟練の宝飾品作業台 30 オクタリンのインゴット×15、金のインゴット×10
ゴーカートの作業台 70 ガラクサイトのインゴット×35、真紅石のインゴット×20
ポータル 200 銅・鉄・オクタリンのインゴット各100
マッハ号 200 オクタリンのインゴット×120、金のインゴット×30、機械の部品×30
ガラクサイトのツルハシ 20 ガラクサイトのインゴット×20
ガラクサイトの釣りざお 17 ガラクサイトのインゴット×17
ガラクサイトのシャベル 18 ガラクサイトのインゴット×18

ポータルは移動用に最低2台必要となるため、2台を作る計画ならサンゴの厚板だけで400個を見込む必要があります。

さらにマッハ号も作る場合は、合計600個です。

オクタリンの作業台なども合わせて作るなら、その分を加算してください。

サンゴの厚板は建築にも利用できます。

サンゴの床・橋・フェンスは厚板1個で作成でき、サンゴの壁は石灰岩の壁1個とサンゴの厚板1個を使います。

フェンスゲートにはオクタリンのインゴットも必要です。

移動設備や作業台を優先するか、建築に回すかを決めておくと、まとまった数が必要な場面でも不足しにくくなります。

コーラルウッドの手動加工と自動加工

少量なら、採取したコーラルウッドをテーブルソーに入れて加工するだけで足ります。

自動化設備を作るための素材や配置に時間をかけるより、探索のついでに回収して加工する方が手軽です。

ポータルやマッハ号のように数百個単位で必要な計画があるなら、種を育ててドリルで収穫する仕組みを検討できます。

自動化の基本構成は、コーラルウッドの種、種の数に応じたドリル、ロボットアーム2個以上、空箱、ベルトコンベア、発電機、テーブルソーです。

ベルトコンベアはドリル数より少ない数を目安に用意し、設備の位置に合わせて調整します。

装置の規模は種の数や設置場所によって変わるため、最初から大規模にせず、少ない本数で収穫から収納までの動作を確認すると失敗を減らせます。

基本的な流れは、砂浜に種を植えて初回の水やりを行い、成長した木をドリルで収穫し、ベルトコンベアで運んでロボットアームからテーブルソーへ投入する形です。

加工後のサンゴの厚板は、もう一つのロボットアームで空箱へ移します。

ロボットアームは向きによってアイテムを移す位置が決まるため、原木が来る側、テーブルソー、回収箱の順序を意識して配置してください。

電力を使うドリル、ロボットアーム、テーブルソーなどは、発電機または電線を通じて電力を受け取れるようにします。

すべての設備が電力を必要とする構成なら、一部だけ通電させてもライン全体は動きません。

配置後に稼働しない場合は、まず機械ごとの電力接続を確認し、次にドリルの向き、アームの向き、ベルトコンベアの経路を見直しましょう。

自動化を始めるときは、次の順番で動作を確かめると原因を切り分けやすくなります。

  1. 種が砂浜の地面に植えられ、初回の水やりが済んでいるか確認する。
  2. 根が伸びる方向とドリルの向きが合っているか確認する。
  3. 収穫したコーラルウッドがベルトコンベアで運ばれるか確認する。
  4. ロボットアームがテーブルソーへ木材を運ぶ向きになっているか確認する。
  5. テーブルソーに電力が届き、加工後の厚板を箱へ移せるか確認する。

根が複数方向へ伸びて装置から外れる場合は、ドリルが向いている方向以外の隣接マスを埋める方法があります。

アームがアイテムをつかんでもテーブルソーに入らないときは、単に機械を近づけるのではなく、アームの前後の向きを見直してください。

電力の届く距離にも注意が必要なので、発電機から離しすぎず、まず短い配置で動作を確かめるのが現実的です。

光り木の厚板との違い

光り木の厚板もテーブルソーで作る素材ですが、加工元は通常の木材ではなく光の木材です。

光輝の辺境にある鍵のかかったソラライトの宝箱から光の木材を入手できる場合があり、光り木の厚板はソラライトの釣りざおや建築素材などに使います。

光り木の厚板の使い道 必要数 作成場所・追加素材
ソラライトの釣りざお 17 ソラライトの作業台、ソラライトのインゴット×17
光り木の壁 1 ソラライトの作業台、結晶のブロック×1
光り木の床・橋 各1 ソラライトの作業台
光り木のフェンス 1 ソラライトの作業台、ソラライトのインゴット×1
光り木のフェンスゲート 2 ソラライトの作業台、ソラライトのインゴット×1
光り木のドア 4 ソラライトの作業台、ソラライトのインゴット×2
ウィンドオルガン 各20 ヒドラの祭壇。種類に応じたインゴットと脳・ヒドラの眼が必要

この素材もテーブルソーを共用できるため、設備を新たに作る必要はありません。

ただし、材料を通常の木材と取り違えないよう、加工前にインベントリで光の木材を選んでいるか確認しましょう。

建築に使う分を残しておきたい場合は、釣りざおや装置に必要な数を先に取り分けてください。

通常の厚板、サンゴの厚板、光り木の厚板は、名前に「厚板」が含まれていても別々の素材です。

レシピが要求する素材名を確認して、対応する木材をテーブルソーへ入れるのが基本です。

加工設備が同じだからといって、完成品の種類まで共通になるわけではありません。

厚板づくりで失敗しやすい点

厚板の加工でつまずきやすいのは、素材不足よりも電力の接続と素材の取り違えです。

設備を作っただけで自動的に動くわけではなく、木材を投入したうえで電源を通す必要があります。

次の項目を順に確認すると、よくある停止原因を見つけやすくなります。

木材を入れたのに加工が始まらない

まずテーブルソーに加工元の木材が入っているか確認します。

次に、レバーを使っているなら操作済みか、発電機なら隣接または電線で接続されているかを見てください。

電源を置いた位置と機械の位置が離れている場合は、電線が途中で途切れていないかも確認します。

レバー方式では、木材を入れただけでは加工が始まらない場合があります。

発電機方式でも、発電機が近くにあると思い込んでいて、実際には接続が届いていないことがあります。

いったん設備を近づけた配置で動作確認し、原因が電源かどうかを切り分けてから元の場所へ移すと、確認しやすくなります。

テーブルソーが作れない

テーブルソーは電気台で作る設備で、木材8個、銅のインゴット5個、鉄のインゴット5個を使います。

鉄が足りない場合は、銅の作業台だけを整えても作成できません。

鉄を入手できる進行段階まで進んでいるか、鉄のインゴットに加工できているかを確かめてください。

また、電気台自体は銅の作業台で作ります。

テーブルソーのレシピだけを見て材料を集め、作成設備がない状態にならないよう、電気台用の木材と銅も先に確保しましょう。

厚板の種類を間違える

サンゴの厚板が必要なレシピに通常の厚板を入れようとしても、素材として認識されません。

反対に、通常の厚板を使う設備を作るのにコーラルウッドばかり集めても、要求素材は埋まりません。

作りたい設備の作成画面を開き、素材名を見てから採取・加工するのが確実です。

同様に、光り木の厚板は光の木材から作ります。

素材の見た目や名称が似ていて迷ったときは、インベントリ上の正式名称で判断しましょう。

必要数の多いポータルやボートを作る前には、素材の種類と個数を一度書き出すと、集め直しを防げます。

自動化したのに木材が箱へ入らない

自動化ラインでは、収穫、搬送、加工、収納のどこで止まっているかを確認します。

ドリルが木材を収穫していないなら、種の地面・根の向き・ドリルの向きを見直します。

木材が流れてもテーブルソーへ届かない場合は、ベルトコンベアの向きとロボットアームの向きを確認してください。

加工後の厚板が箱に入らない場合は、収納側のロボットアームが完成品をつかめる位置にいるか、空箱があるかを見ます。

設備一式へ電力を供給したつもりでも、機械ごとに接続が不足していることがあります。

ライン全体を一度に直そうとせず、ドリルから箱まで順番に動きを見ると、停止箇所が分かりやすくなります。

大量に作る前に必要数を確認しない

通常の厚板は、製図台に40個、ボートの作業台に50個、ボートに80個使います。

サンゴの厚板は、ポータル1台に200個、マッハ号にも200個必要です。

必要数を確認せずに建築へ使うと、後で移動設備や作業台を作る際に不足する可能性があります。

先に作成計画を決め、必要数を合計してから加工するのがおすすめです。

まず進行に必要な作業台や移動手段の分を確保し、余りを床・壁・フェンスなどの建築に使うと、目的のクラフトを後回しにせずに済みます。

よくある質問

厚板は木材何個から作れますか?

基本の加工レシピは木材1個です。

テーブルソーへ木材を入れ、電力を供給して加工してください。

必要数が多い場合は、作りたい設備のレシピに表示される厚板数を合計してから木材を用意しましょう。

厚板を作るのに鉄は必要ですか?

厚板そのものの加工素材は木材ですが、テーブルソーの作成に鉄のインゴット5個が必要です。

また、テーブルソーを作る電気台は銅の作業台で作成します。

厚板の加工を始めるには、作成設備一式の素材を先にそろえる必要があります。

テーブルソーは複数作るべきですか?

少量を加工するだけなら、まず1台で足ります。

サンゴの厚板を大量に作る場合や、複数の木材を同時に加工する運用では、テーブルソーを追加する選択肢があります。

ただし、追加する設備にも電力と設置場所が必要です。

先に1台で必要量を作れるか試し、加工が追いつかない場合に増設すると無駄を抑えられます。

サンゴの厚板は通常の厚板で代用できますか?

素材としては別のアイテムです。

サンゴの厚板が指定されたレシピには、コーラルウッドをテーブルソーで加工して作ったサンゴの厚板を用意してください。

通常の木材から作った厚板では代用できません。

ポータルとマッハ号を作るなら、サンゴの厚板はいくつ必要ですか?

ポータル1台に200個、マッハ号に200個必要です。

ポータルを2台作り、マッハ号も作るなら、厚板の合計は600個です。

作業台なども作る場合は、各レシピの必要数を追加してください。

まとめ

厚板は木材をテーブルソーで加工して作ります。

電気台を銅の作業台で作り、木材・銅・鉄を使ってテーブルソーを用意したら、木材を入れてレバーまたは発電機で電力を供給しましょう。

通常の厚板は作業台やボートなどに使い、サンゴの厚板はコーラルウッドから加工して上級作業台・ポータル・マッハ号などに使います。

名称が似ていても別素材なので、作成画面で種類と必要数を確認することが大切です。

少量なら手動加工、数百個単位で必要なら砂浜でコーラルウッドを育て、ドリルやロボットアームを使った自動化を検討してください。

自動化では電力、根の向き、アームの向き、搬送経路を個別に確かめると、停止箇所を見つけやすくなります。

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