コアキーパーの魔法スキルは、敵に魔法攻撃をヒットさせるたびに経験値を得ます。
攻撃力の高さではなく、命中回数を増やすことがレベル上げの基本です。
効率を優先するなら、バトルアリーナで入手できるマテリアライザーにモンスターの像を設置し、召喚した敵へ神秘術の杖などで攻撃を続ける方法が有力です。
ただし、設備を置けば完全に放置できるわけではありません。
マテリアライザーには電気が必要で、魔法攻撃にはマナの管理も関わります。
敵を倒してしまうと攻撃相手がいなくなるため、敵の耐久力や攻撃の安全性も考えて準備しましょう。
この記事では、経験値が入る条件から稼ぎ場の設計、マテリアライザーがない場合の進め方、失敗しやすい点まで順に説明します。
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魔法スキルの経験値が入る条件
魔法スキルは、敵対生物に魔法攻撃を当てた回数に応じて経験値が増えます。
攻撃が与えたダメージ量を伸ばすより、同じ敵に何度も命中させられる状況を作るほうが、レベル上げでは重要です。
ダメージ量より命中回数を優先
魔法スキルの経験値は、魔法攻撃が敵にヒットすることで獲得できます。
強い攻撃で大ダメージを与えても、命中回数が少なければ、弱い攻撃を繰り返し当てる方法より経験値を稼ぎにくくなる場合があります。
そのため、魔法スキルだけを上げたいときは、敵を一撃で倒す火力を追う必要はありません。
敵が長く生き残り、攻撃を当て続けられるかを軸に装備や相手を選びましょう。
攻撃が外れた場合は命中回数に含まれないため、敵との距離や向きも大切です。
杖を振っているのに経験値が増えないときは、攻撃モーションだけで判断せず、弾や攻撃判定が実際に敵へ届いているかを確認してください。
魔法攻撃とほかの攻撃の違い
スキル経験値は攻撃の種類ごとに分かれています。
近接武器で敵を攻撃しても近接攻撃スキル、ミニオンの攻撃が命中すれば召喚スキルの対象であり、魔法スキルの代わりにはなりません。
魔法スキルを上げる間は、使用中の武器や攻撃手段が魔法攻撃に当たることを確かめましょう。
神秘術の杖はレベル上げ用の装備例として挙げられています。
別の武器や手段を使う場合は、魔法攻撃として扱われるか、敵に命中したときに魔法スキルの経験値が増えるかを少ない回数で確認してから続けると無駄がありません。
経験値にならない行動
敵を攻撃しているように見えても、魔法攻撃が命中していなければ経験値は入りません。
また、トレードNPCやホタルを攻撃しても、戦闘スキルの経験値を得られない例があります。
練習相手のつもりで攻撃対象にしても、レベル上げには使えないと考えてください。
敵がいない場所で杖を振り続けたり、壁や地面へ攻撃したりする方法も、魔法スキル上げの目的には向きません。
経験値を稼ぐには、魔法攻撃を受ける敵対生物が必要です。
まず準備したい装備と設備
手軽に始めるなら、敵と戦える場所へ神秘術の杖を持っていくだけでも構いません。
より長時間、同じ条件で攻撃を続けたい場合は、電力で動くマテリアライザーとモンスターの像を利用した稼ぎ場を用意します。
神秘術の杖と魔術師シリーズ
魔法スキル上げの装備例には、神秘術の杖、魔術師のフード、魔術師のローブ、魔術師のズボン、クレセントリング2個が挙げられています。
これらをそろえているなら、魔法用装備の一式として使えます。
ただし、レベル上げの経験値条件は敵への命中回数です。
魔法ダメージを伸ばす装備を一式にしたからといって、命中回数そのものが増えるとは限りません。
装備を選ぶときは、次の点を優先しましょう。
- 魔法攻撃を敵へ安定して当てられること
- 敵を短時間で倒し切らないこと
- マナが切れたあとに回復を待つ時間が長くなりすぎないこと
- 敵から受けるダメージを抑え、安全に攻撃を続けられること
装備候補の効果は、手元のアイテム説明で確かめてください。
レベル上げでは、表示上の魔法ダメージが高い組み合わせより、攻撃を継続できる組み合わせのほうが扱いやすいことがあります。
マテリアライザーとモンスターの像
マテリアライザーは、バトルアリーナで入手できる敵の召喚設備です。
電気が必要で、対応するモンスターの像を設置すると、その像に応じた敵を出現させられます。
決まった相手を稼ぎ場に用意できるため、探索中に敵を探し回る手間を減らせます。
モンスターの像をすでに持っているなら、設置予定地へ移動する前に種類を確認しましょう。
像によって召喚される敵が異なるため、手持ちの像に合わせて装備や周囲の安全対策を決める必要があります。
マナを使い切らない工夫
魔法攻撃を続けると、装備や攻撃手段によってはマナが不足します。
攻撃できない時間が増えると、そのぶん命中回数も伸びません。
始める前にマナの残量を確認し、手持ちの装備や食事などで回復・補助できるものがあれば、効果を確かめて使いましょう。
マナ不足を防ぐために、攻撃し続けることだけを優先する必要はありません。
回復を待つ時間を含めて安全に稼げるか、一定時間ごとに休憩を挟むほうが安定するかを見て、自分の装備に合った間隔で進めてください。
マテリアライザーを使った稼ぎ場の作り方
設備を使う方法は、同じ敵へ攻撃を繰り返せることが利点です。
いきなり長時間の稼ぎを始めず、まずは短時間だけ動かして、敵の出現、攻撃の命中、マナの減り方、被ダメージを確認しましょう。
設置前に決めること
マテリアライザーを置く前に、次の項目をそろえます。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| マテリアライザー | 所持しているか、設置後に電気を供給できるか |
| モンスターの像 | どの敵を呼び出す像か、設置できる状態か |
| 攻撃手段 | 魔法攻撃を繰り返せる杖などを用意しているか |
| 安全性 | 敵が近づいても逃げ道があり、拠点や設備を壊されにくいか |
| 継続時間 | マナや回復手段が、想定する稼ぎ時間に足りるか |
マテリアライザーは電気が必要です。
置いたのに敵が出てこない場合は、像を設置したかだけでなく、電力が届いているかも確認してください。
装置の動作確認をしてから、周囲を整えて本番の稼ぎに移ると原因を切り分けやすくなります。
敵を呼び出して短時間テスト
最初は少数の敵を相手にして、以下の順で試します。
- マテリアライザーへ電力を供給し、モンスターの像を設置する。
- 魔法スキルを上げる装備を準備し、敵との距離を調整する。
- 神秘術の杖などで敵へ攻撃し、命中していることを確かめる。
- 経験値が増えているか、マナがどの程度減るかを確認する。
- 敵が強すぎる場合や倒すのが早すぎる場合は、像や攻撃方法を見直す。
試している間に、敵がプレイヤーへ攻撃してくるか、召喚された敵が設備の外へ移動するかも見ておきます。
危険があるなら、壁や通路で移動範囲を調整し、攻撃位置を変えてください。
安全性を確かめないまま長時間続けると、装備や設備の損失につながるおそれがあります。
キノコ人間ブルートを候補にする理由
戦闘系スキルの稼ぎでは、キノコ人間ブルートが候補として挙げられています。
攻撃ダメージが1に固定される相手として紹介されており、敵をすぐ倒さずに攻撃回数を重ねる方法と相性があります。
魔法スキルは命中回数が基準なので、敵の体力を早く削り切るより、同じ相手へ攻撃を続けられる状態を作ることが大切です。
キノコ人間ブルートの像を持っているなら、ほかの敵を使う前に候補として試す価値があります。
ただし、像の入手状況や稼ぎ場の環境はプレイごとに異なります。
ブルートを安全に相手できない場合は無理に使わず、手持ちの像から攻撃を継続しやすい敵を選びましょう。
敵の種類だけで効率が決まるのではなく、杖が届く距離、被ダメージ、撃破までの時間も含めて判断します。
攻撃と休憩のサイクル
魔法攻撃を連打できるかは、武器やマナの状態に左右されます。
マナが十分なら一定時間攻撃し、減ってきたら無理に続けず回復を待つ流れにすると、戦闘不能や装備の消耗を避けやすくなります。
攻撃を再開する前に敵の位置を確認してください。
敵が近づきすぎている場合は、距離を取ってから攻撃します。
召喚した敵が複数になり、画面内で攻撃対象を見失うと命中しにくくなるため、稼ぎ場の広さや召喚数も調整しましょう。
設備がない場合の魔法スキル上げ
マテリアライザーやモンスターの像を持っていなくても、探索や通常の戦闘で魔法スキルは上がります。
設備を先に探すために進行を止めるより、魔法攻撃を使う場面で経験値を積み、後から稼ぎ場を整える方法も現実的です。
探索中の敵を相手にする
探索先で遭遇した敵へ、近接武器ではなく魔法攻撃を使います。
敵を倒すまでの攻撃回数が多くなる相手を選べば、移動や素材集めと並行して経験値を得られます。
一方で、強敵との戦闘では魔法スキル上げだけにこだわらないでください。
危険な相手に攻撃回数を稼ごうとすると、回復アイテムや装備の耐久を余計に消費する場合があります。
ボス戦や進行上重要な戦闘では、まず勝つことを優先し、安定して戦える敵でレベル上げを行いましょう。
施設を作るまでにできる準備
マテリアライザーを入手する前は、魔法用の杖と装備を用意し、敵へ魔法攻撃を当てる機会を増やします。
敵が少ない場所で攻撃を空振りし続けるより、探索ルート上で遭遇する敵を確実に攻撃するほうが無駄になりません。
モンスターの像を見つけたら、どの敵を召喚するものかを把握して保管しておくと、あとで稼ぎ場を作る際に選択肢が増えます。
マテリアライザーと電力設備を準備できた段階で、探索中心の育成から定点での反復攻撃へ切り替えられます。
効率を落とす原因と対処
稼ぎ場を用意しても、攻撃が当たらない、敵がすぐ倒れる、マナが尽きるといった問題があると、経験値を伸ばしにくくなります。
原因を一つずつ確認し、設備を増やす前に攻撃条件を整えましょう。
敵を早く倒しすぎる
魔法ダメージが高く、召喚した敵をすぐ倒してしまうと、同じ相手へ攻撃できる時間が短くなります。
経験値は命中回数に応じるため、敵が出るたびに倒してしまう状況では、攻撃を続けられる相手や装備を見直してください。
魔術師シリーズなどの装備を使う場合も、稼ぎ効率を確認せずに一式を着ければ最適になるとは限りません。
実際に敵へ数回攻撃し、倒すまでの回数やマナ消費を比べて、自分の環境で続けやすい構成を選びます。
攻撃が届いていない
杖を振る動作が出ていても、敵との距離が遠い、敵が移動した、攻撃方向がずれているといった理由で命中しないことがあります。
経験値の増加が止まったように見えるときは、敵に近づき、攻撃対象を画面内に収めてから再確認してください。
複数の敵を出している場合は、どの敵を狙っているかが分かりにくくなります。
まず一体を相手にして命中を確認し、攻撃位置が安定してから召喚数を増やすと、稼げているかを判断しやすくなります。
マナが足りない
マナが尽きると魔法攻撃を続けられません。
回復手段が十分でない状態で攻撃を急ぐと、攻撃時間より待ち時間が長くなることがあります。
稼ぎを始める前に、装備や食事などの効果を確認し、回復を挟む前提で計画しましょう。
マナ切れを防げない場合は、長時間の連続稼ぎを避け、探索や別の作業と交互に進める方法もあります。
魔法スキルだけを短時間で一気に上げようとして、回復や準備に時間を取られるより、マナが回復する時間をほかの作業に回すほうが無理なく続けられます。
敵の反撃や設備の破損が心配
敵を同じ場所へ集めると、反撃を受け続けたり、稼ぎ場から逃げるために移動したりする必要が出ます。
戦闘中に設備や拠点へ被害が出る可能性もあるため、マテリアライザーを設置しただけで安全と判断しないでください。
壁や通路を使って敵の移動範囲を管理し、プレイヤー側には退避できる空間を残します。
設置した壁が攻撃や敵の移動を妨げていないか、少数の敵で試してから本格運用することが大切です。
危険を感じたら稼ぎを中断し、敵の数や設置場所を変えましょう。
放置できると決めつけない
マテリアライザーが敵を召喚しても、魔法攻撃を自動で命中させるわけではありません。
攻撃操作が必要で、マナ切れや敵の反撃にも対応しなければならないため、設備だけを置いた状態で完全に放置できるとは限りません。
操作を固定する方法や自動入力の利用は、環境や遊び方に影響する場合があります。
マルチプレイではサーバーのルールを確認し、ほかの参加者へ負担をかけないようにしてください。
安全面でも、長時間離れる前に短時間の動作確認を行い、敵が想定外の場所へ移動しないか確かめるのが無難です。
スキルポイントと育成の考え方
魔法スキルのレベルを上げる目的は、スキルツリーに振るポイントを得ることだけではありません。
レベル上昇による魔法ダメージの強化もあるため、魔法を主力にする場合は、探索や戦闘の進行に合わせて育てる価値があります。
レベル上限とポイント獲得
スキルはレベル100が上限で、レベル5の倍数に到達するごとにスキルポイントを得ます。
レベル100では追加のポイントも獲得できます。
魔法スキルに限らず、スキルポイントはツリーのタレントへ割り振って効果を得る仕組みです。
ポイントを振るときは、魔法の火力を伸ばしたいのか、マナ運用を楽にしたいのかなど、自分の戦い方に合わせて選びます。
タレント名や効果はアップデートやゲーム内の表示を確認し、現在のバージョンで選べる項目を基準にしてください。
スキル経験値を稼ぐ方法と、獲得したポイントの使い道は分けて考えると迷いにくくなります。
魔法を使わないプレイなら急がなくてよい
近接武器や遠距離武器を主力にしている場合、魔法スキルを早い段階で最大まで上げる必要はありません。
探索中に魔法攻撃を使って自然に育てるか、魔法ビルドへ移行するタイミングで稼ぎ場を作るかを選べます。
反対に、魔法を主力にする予定があるなら、経験値稼ぎだけを先行させるのではなく、実戦で使う武器や装備と合わせて育てましょう。
レベル上げのために時間をかけても、使う予定のないタレントへポイントを振ると、戦闘の手応えにつながりにくくなります。
魔法スキル上げのFAQ
稼ぎ方を決める際に迷いやすい点をまとめました。
設備の有無、使う攻撃、マナの余裕を基準に、自分に合う方法を選んでください。
魔法スキルは魔法ダメージが大きいほど早く上がりますか?
基本は敵に魔法攻撃が命中した回数です。
ダメージ量を上げること自体より、敵を倒し切らずに攻撃を当て続けられるかを重視しましょう。
神秘術の杖がないとレベル上げできませんか?
神秘術の杖は装備例の一つです。
ほかの攻撃手段を使う場合は、その攻撃が魔法として判定され、敵への命中で魔法スキル経験値が増えることを確認してください。
武器の名称だけで判断せず、実際に少数回攻撃して確かめるのが確実です。
マテリアライザーだけで経験値を稼げますか?
敵を召喚する設備なので、攻撃手段やモンスターの像も必要です。
また、マテリアライザーには電力が必要です。
敵を出せても魔法攻撃を当てなければ、魔法スキルの経験値は稼げません。
召喚スキルも同時に上がりますか?
魔法攻撃の命中は魔法スキル、ミニオンの攻撃命中は召喚スキルの対象です。
どちらも上げたい場合は、それぞれの攻撃が敵へ当たる状況を作る必要があります。
片方の攻撃だけを続けても、もう片方の経験値が同じように入るとは限りません。
レベル100まで稼ぐべきですか?
魔法を主力にするなら高レベルまで育てる利点がありますが、全プレイヤーが先に最大化する必要はありません。
進行中の戦闘で不足を感じているか、魔法を今後も使うかを基準に、探索と稼ぎ場での育成を使い分けましょう。
まとめ
コアキーパーの魔法スキルは、敵に魔法攻撃を当てた回数で上がります。
効率を上げるには、高いダメージを追うより、敵を倒し切らずに命中を重ねられる相手と環境を用意することが大切です。
マテリアライザーとモンスターの像があれば、電力を確保した稼ぎ場で同じ敵を相手にできます。
キノコ人間ブルートは候補の一つですが、像の入手状況や安全性に合わせて選びましょう。
神秘術の杖などで短時間のテストを行い、命中、敵の耐久、マナ消費、被ダメージを確認してから継続するのが失敗を防ぐ手順です。
設備がない場合も、探索中に魔法攻撃を使えば育成できます。
魔法を主力にするか、ほかの武器を使うかに応じて、必要なタイミングで集中的にレベルを上げてください。