『コアキーパー』の最新アップデートとして、提供された更新情報で確認できる大型更新は、バージョン1.3「地下のライダー」です。
2026年9月21日に配信され、畜産動物に乗って移動する仕組み、新しいサブバイオーム「コケ」、フックショット、新ペットや装備などが追加されました。
確認できる更新履歴には、9月末から10月にかけての不具合修正も記録されています。
一方、1.4「深淵の試練」と1.5「裂け目の向こうへ」は今後の大型更新として発表されていますが、提供資料では配信日が確定していません。
「最新」といっても、遊んでいる機種や専用サーバーの更新状況によって、手元のゲームが新バージョンになっているとは限らない点に注意が必要です。
この記事では、1.3で変わった内容、更新後の遊び方、更新の確認手順、次回更新の見通しを分けて整理します。
タップできる目次
最新アップデートの結論とバージョン状況
大型アップデートの中心は、移動・畜産・装備の拡張です。
バージョン1.3は「新しいボスを倒して物語を進める更新」というより、動物に乗る移動手段や探索道具、ペット・武器・防具を追加し、既存の遊び方を広げる内容として捉えると分かりやすいでしょう。
提供資料に含まれる更新情報は、1.3の配信告知に加え、2026年9月29日、9月30日、10月7日、10月9日の履歴です。
そのため、本記事では1.3の追加要素と、そこで確認できる後続修正を「資料上で確認できる最新情報」として扱います。
実際の配信状況はプラットフォームによって異なる可能性があるため、更新日だけでなく、ゲーム内のバージョン表示も確認してください。
| 項目 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 大型アップデート | 1.3「地下のライダー」 |
| 配信日 | 2026年9月21日 |
| 主な追加要素 | 騎乗、コケのサブバイオーム、フックショット、新ペット・装備 |
| 後続の修正履歴 | 2026年9月29日〜10月9日の記録あり |
| 次の大型更新 | 1.4・1.5が発表済み。資料上、配信日は未定 |
なお、配信日や内容の予告と、実際に遊べる状態かどうかは別です。
アップデート告知を見た直後にゲームへ反映されていない場合は、利用中の機種のストアやランチャー、専用サーバーが更新済みかを確認しましょう。
1.3「地下のライダー」で追加されたもの
1.3の目玉は、既存の畜産動物を移動手段として使えるようになったことです。
新しいサブバイオームやフックショットも加わり、広い地下世界を移動するときの選択肢が増えました。
戦闘面では新しいペット、武器、防具、アクセサリーが追加され、魔法使いや召喚士のプレイスタイルにも調整が入っています。
畜産動物に乗るサドル
畜産動物に新アイテムのサドルを装着すると、その動物に騎乗して移動できます。
対象は新登場の動物だけではなく、ゲーム内の畜産動物全般です。
サドルを外せば、動物を通常の畜産動物に戻すこともできます。
サドルを付けた動物には名前を付けられ、乗っていないときの行動も指定できます。
資料で確認できる選択肢は、「その場に留まる」「自由に歩く」「飼い主を追尾する」の3つです。
牧場に置いておく場合はその場に留め、拠点内で一緒に動かしたい場合は追尾を選ぶなど、用途ごとに切り替えられます。
通常のサドルとレーシングサドルは、畜産の作業台で作成します。
素材が異なるため、作りたい方のレシピを見てから準備しましょう。
| アイテム | 作成場所 | 必要素材 |
|---|---|---|
| サドル | 畜産の作業台 | 鉄のインゴット×8、スズのインゴット×3、繊維×8 |
| レーシングサドル | 畜産の作業台 | ソラライトのインゴット×12、金のインゴット×5、繊維×8 |
通常のサドルは鉄・スズを使う一方、レーシングサドルにはソラライトと金が必要です。
序盤から作れる前提で素材を集めるのではなく、作業台のレシピ表示と自分の進行度を先に確認してください。
資料には両サドルの具体的な速度差や性能値は示されていないため、数値差を前提にした装備選びはできません。
コケのサブバイオームとオレックス
新しい「コケ」は、忘却の砂漠に加わるサブバイオームです。
石造りの遺跡にある暗く湿った場所に広がり、爬虫類のような姿をした畜産動物「オレックス」が生息します。
広い生物群系が丸ごと追加されたというより、既存エリア内に新たな環境が加わる更新です。
オレックスは畜産動物として登場し、サドルを付ければ騎乗できます。
新しい移動手段を試したい場合は、コケの場所を探索し、オレックスを見つけたら捕獲・飼育の準備を進めるとよいでしょう。
ただし、提供資料ではコケの座標、生成範囲、オレックスの具体的な捕獲条件や好物までは確認できません。
特定のマップ座標や餌を断定せず、忘却の砂漠の石造りの遺跡を目印に探してください。
亀裂を越えるフックショット
フックショットは、亀裂や溝を越えたり、探索を速めたりするための新アイテムです。
使うには、引っ掛けられる場所を見つける必要があります。
どこでも自由に飛び越えられる道具ではないため、地形を見てフックを掛けられる場所があるか判断してから使用しましょう。
探索中に通路が途切れている場所や、歩いて回り込むと時間がかかる地形では、移動を短縮できる可能性があります。
一方、使用場所や作成素材の詳細は提供資料に記載されていません。
入手方法や操作方法を探す際は、ゲーム内のアイテム説明やレシピを確認し、未確認の素材情報を前提に集め始めないのが安全です。
新ペット3種類
追加されたペットは、遠距離攻撃や状態異常、近接戦闘など、能力が異なります。
資料で確認できるレベル1の基本能力を比べると、遠距離攻撃を補いたい場合はアゼオスJr.やピョコホップ、近接クリティカルを伸ばしたい場合はツッパニャンが候補になります。
| ペット | タマゴ | レベル1で確認できる主な能力 |
|---|---|---|
| アゼオスJr. | 光り輝くタマゴ | 遠距離ダメージ9〜11、遠距離ヒット時に気絶させる確率+10%、発射物の破片+2個 |
| ピョコホップ | ピョコピョコのタマゴ | 遠距離ダメージ9〜11、敵を滑りやすくする確率+17%、遠距離ヒット時のノックバック確率+100% |
| ツッパニャン | ぐうたらのタマゴ | 近接ダメージ2〜4、近接ヒット時に気絶させる確率+4%、クリティカルヒット確率+12% |
アゼオスJr.は気絶と追加の発射物、ピョコホップは滑りやすさとノックバック、ツッパニャンは近接攻撃とクリティカル率が特徴です。
数値だけで選ぶより、自分が使う武器や戦闘距離に合わせて選びましょう。
ペットの能力はレベルや育成によって変化する可能性があるため、表の数値はレベル1の情報として扱い、育成後の性能と混同しないことが大切です。
武器・防具・アクセサリー
1.3では既存の武器種に加え、黒魔術師向けの王しゃく系武器などが追加されています。
確認できる武器には、しおれた王しゃく、ルーンストーンの王しゃく、クサレバナの王しゃく、深淵の王しゃく、ホロウコアの王しゃく、パンドリウムの王しゃく、ベール・クロスがあります。
資料上の性能表では、ベール・クロスはレベル19、ダメージ141〜171、攻撃速度1.4、耐久無限です。
パンドリウムの王しゃくはレベル17、ダメージ117〜143、攻撃速度1.4、耐久214とされています。
ただし、これは掲載されている性能値の一部であり、入手条件やドロップ場所までは確認できません。
武器名だけを見て入手場所を決めつけず、ゲーム内の図鑑や作成レシピで条件を確かめてください。
防具は、近接攻撃を補う戦士系、体力が半分以下のときに回復効果を得るコケ系、爆破範囲や爆破ダメージを伸ばす爆弾スカラベ系など、目的の違う装備が追加されています。
| 防具の系統 | 確認できる特徴 | 向いている用途の目安 |
|---|---|---|
| 戦士系 | 最大体力・防具に加え、物理近接ダメージを強化 | 近接武器を主力にする構成 |
| コケ系 | 最大体力・防具に加え、体力が半分以下のとき毎秒回復 | 低体力時の立て直しを重視する構成 |
| 爆弾スカラベ系 | 最大体力・防具に加え、爆破範囲と爆破ダメージを強化 | 爆発物を戦闘や処理に使う構成 |
| スカーミッシャーのハーネス | 遠距離攻撃スピードを強化 | 遠距離攻撃の回転を重視する構成 |
たとえばコケの仮面、胸当て、レギンスには、体力が半分以下のときの毎秒回復効果が付いています。
爆弾スカラベ系は爆破範囲とダメージを同時に伸ばせますが、爆発物を使わない構成では効果を活用しにくくなります。
防具の防御値だけで決めず、セット効果や攻撃手段との相性を見て選びましょう。
アクセサリーにも、ミニオン、魔法、近接、遠距離、爆破を支援するものが追加されています。
例として、冊子写本のネックレスはミニオン攻撃速度を大きく伸ばし、ムーンベルのネックレスは魔法ダメージとクリティカルヒットダメージを強化します。
風鈴のネックレスは物理遠距離ダメージを伸ばし、3秒間動かずにいると追加で遠距離ダメージが上がる効果を持ちます。
アクセサリーは単体効果だけでなく、同系統のリングとのセット効果が付く場合があります。
たとえば焼け焦げたネックレスと焼け焦げたリングには、爆発物が部品をドロップする確率を上げるセット効果が掲載されています。
組み合わせを作る前に、装備画面でセット条件と効果が有効になっているか確認してください。
更新後にまず試したいこと
1.3を適用したら、追加要素を一度に探し回るより、畜産・探索・戦闘のどれを優先したいか決めると準備が整えやすくなります。
既存の進行状況や素材の蓄えによって、すぐに試せる内容は変わります。
騎乗を始めるまでの手順
騎乗を試す場合は、畜産の作業台を用意し、必要素材を集めてサドルを作るところから始めます。
手順は次のとおりです。
- 畜産の作業台を開き、通常のサドルかレーシングサドルのレシピを確認する。
- 鉄・スズ・繊維、またはソラライト・金・繊維を必要数集める。
- サドルを作成し、対象の畜産動物に装着する。
- 騎乗して移動できることを確かめる。
- 乗っていない間の行動を、留まる・自由に歩く・飼い主を追尾する、から用途に合わせて設定する。
素材の不足がある場合は、先にレシピの必要数を見てから採集計画を立てましょう。
通常サドルとレーシングサドルでは必要な鉱石の段階が異なります。
高い素材を使う方を先に作る必要があるかは、ゲーム内で表示される性能や手持ちの素材と照らし合わせて判断してください。
騎乗動物を拠点に置く場合は、行動設定を確認することも重要です。
自由に歩く設定のまま牧場や通路に置くと、想定した場所から動いてしまうことがあります。
動物が見当たらないときは、まず追尾や自由行動の設定、周辺の牧場・通路を確認してください。
探索と戦闘の準備
コケを探すなら、忘却の砂漠にある石造りの遺跡を目印にします。
コケは独立した大陸や新しい大バイオームではなく、サブバイオームとして追加されたものです。
通常の砂漠を歩くだけで必ず見つかるとは限らないため、遺跡の暗く湿った場所を重点的に調べましょう。
フックショットを探索に使う場合は、亀裂や溝を渡る前に、フックを掛けられる場所を探します。
引っ掛ける場所がない地形では使えないため、移動手段をフックショットだけに頼るのは避けてください。
通常の迂回路や戻れるルートを確認しておけば、道具が使えない場面でも探索を続けやすくなります。
戦闘装備は、ペットと防具を同じ方針でそろえると効果を活かしやすくなります。
遠距離構成ならアゼオスJr.やピョコホップ、近接構成ならツッパニャンや戦士系防具、爆発物を使うなら爆弾スカラベ系防具と爆破アクセサリーが候補です。
装備欄の数値が上がるだけでなく、実際の攻撃方法に効果が乗るかを確認してください。
アップデートの確認と適用方法
ゲーム本体の更新は、利用しているプラットフォームの管理方法に従います。
提供資料にはSteam、Nintendo Switch、Switch 2、PlayStation、Xboxでの個別操作手順までは記載されていないため、画面名やボタン操作を一律には断定できません。
更新が見当たらない場合は、ゲームを終了してから各機種のライブラリや更新一覧を確認し、ゲーム内のバージョン表示も照合してください。
PC・家庭用ゲーム機で確認すること
更新後の内容が反映されていないように見えるときは、次の順で確認します。
- ゲームを完全に終了し、起動し直す。
- 利用中のストアや本体のゲーム管理画面で、更新が保留・失敗になっていないか確認する。
- ゲーム内にバージョン表示がある場合は、更新履歴や告知のバージョンと照らし合わせる。
- マルチプレイなら、参加する側だけでなくホストや専用サーバーも更新済みか確認する。
- それでも解消しない場合は、プラットフォームの更新手順と公式の告知を確認する。
更新直後に新要素が見えないからといって、すぐにワールドを作り直す必要はありません。
まずゲーム本体のバージョン、起動しているワールド、遊んでいるモードを確認してください。
新しいサブバイオームやアイテムの生成条件は資料だけでは特定できないため、既存ワールドにどう反映されるかを断定しないことが大切です。
専用サーバーのアップデート
専用サーバーを使う場合、ゲーム本体を更新しただけではサーバー側が古いままになることがあります。
サーバー管理画面や利用中のホスティングサービスで、ゲームサーバーのバージョンも確認しましょう。
提供資料で紹介されている管理画面方式では、対象サーバーを選び、「ゲーム設定」からバージョンの「アップデート」を実行します。
確認画面で更新を承認すると処理が始まります。
SSHで管理する環境では、資料に次の手順が示されています。
- SSHクライアントで対象サーバーに接続する。
sudo game stopを実行してゲームを停止する。sudo game updateを実行する。- 確認メッセージが表示されたら、内容を確認して
yを入力する。 - 更新処理が完了したことを示す表示を確認してからサーバーを再開する。
このコマンドは、資料に記載された特定のサーバー管理環境での例です。
すべてのレンタルサーバーや自前サーバーにそのまま使える共通コマンドではありません。
ホスティング会社独自の管理方法がある場合は、そちらの手順を優先してください。
サーバー更新ではゲームサービスが停止します。
参加者がいる状態で作業を始めず、停止時間を共有してから実行するのが安全です。
資料の管理環境では更新時にバージョン別のバックアップファイルが作成されるとされていますが、保存場所やバックアップの仕組みは環境によって異なります。
更新前にワールドデータを別途バックアップできるか確認し、自動バックアップがある場合も保存先と復元方法を把握しておきましょう。
マルチプレイで更新が合わない場合
参加できない、接続が安定しないといった問題が起きた場合は、参加者全員が同じ更新状態かを確認します。
ゲーム本体だけでなく、ホストや専用サーバーの更新が未完了だと、同じワールドへ入れない原因になることがあります。
ただし、接続エラーの原因はバージョン差だけとは限りません。
サーバーの起動状態、参加方法、ネットワーク環境なども関係するため、更新だけを繰り返すのではなく、表示されるエラーメッセージとサーバーの状態を順に確認してください。
ワールドデータを削除したり、別のバージョンに戻したりする操作は、バックアップを取らずに実行しないようにしましょう。
配信後の修正で変わった点
大型更新の直後は、追加要素だけでなく不具合修正の適用状況も確認すると、意図しない挙動を減らせます。
提供された更新履歴には、1.3配信後の複数の修正が記録されています。
2026年9月29日の記録では、ボスに攻撃されても乗用アイテムが永久に消えなくなったことや、一部の敵像のドロップ率が上がったことなどが挙げられています。
また、爆弾スカラベが一度に防具パーツを1つだけ落とす調整、動物や乗り物の挙動、ペットとトレーニングダミーの反応など、細かな不具合修正も記載されています。
9月30日の修正では、スパイクトラップやドリルなど一部の危険物がダメージを与えない問題と、継続ダメージの発生が遅れる問題が修正されたとされています。
罠や自動処理設備が想定どおり動かない場合は、設置方法だけでなく、ゲームが該当修正を含むバージョンになっているかも確認しましょう。
10月9日の履歴では、フックショットや金ピカフックショットの使用中に左手アイテムや装備ロードアウトを切り替えると動作が停止する問題などが修正されています。
フックショット周辺で異常が起きた場合は、操作手順の見直しに加え、更新状況の確認が有効です。
これらは提供された更新履歴に記載された例であり、すべての修正内容を網羅した一覧ではありません。
また、修正履歴にある日付が、すべてのプラットフォームで同日に反映されたことを意味するとは限りません。
機種間で更新の表示が異なる場合は、各ストアや本体の更新情報を確認してください。
1.4・1.5の予定と未確定情報
1.3の後には、1.4「深淵の試練」と1.5「裂け目の向こうへ」が計画されています。
資料では大型更新計画「大口へ続く道」の一部として紹介されていますが、配信日はいずれも確定情報として示されていません。
予告された内容と確定した実装内容を分けて捉えましょう。
1.4は「さらなる深み」と「熟練」をテーマに、経験を積んだプレイヤー向けの歯ごたえを意識した更新として説明されています。
1.5では新しい生物群系が登場し、「突破者の到達点」の先にある世界が明らかになる予定です。
ただし、具体的な敵、ボス、素材、攻略条件は資料から確認できません。
また、この計画は当初ひとつの大型更新として構想されていたものを、規模の大きさから1.3・1.4・1.5に分けた経緯が紹介されています。
1.3と1.4は既存システムやゲームプレイの深化に重点を置くとされ、従来の大型更新のように、新バイオーム・ボス・道具ティアが毎回ひとそろい追加されるとは限りません。
1.3後や1.4後の小規模更新も計画として触れられていますが、具体的な配信日や実装内容を確定情報として扱うことはできません。
アップデート予定を確認するときは、発表済みの名称、予定時期、実装済みの内容を混同しないようにしてください。
更新時にありがちな勘違いと注意点
アップデート情報は、発表段階の予告、実際の配信内容、配信後の修正履歴が混在しやすい分野です。
次の点を区別すると、古い情報や未確定の内容をもとに準備する失敗を防げます。
「最新」の意味を配信日だけで判断する
大型更新の配信後にも不具合修正や調整が追加されることがあります。
1.3の追加要素を知りたいのか、現在のゲームに適用されている最新パッチを知りたいのかで、確認すべき情報は異なります。
大型アップデート名だけでなく、ゲーム本体のバージョン表示と日付の新しい更新履歴を見ましょう。
サブバイオームを新しい大陸と取り違える
「コケ」は新しい環境ですが、資料では忘却の砂漠に追加されるサブバイオームとされています。
新たな大陸や独立した生物群系全体が追加されたものとして探すと、場所の見当がずれます。
石造りの遺跡の暗く湿った場所という目印を使い、探索範囲を絞るのが現実的です。
フックショットをどこでも使えると思い込む
フックショットは、引っ掛ける場所が必要です。
溝が見えたら必ず渡れる道具ではないため、使用可能な場所を探し、回り道や帰路も確保してください。
素材や入手場所が分からない場合は、未確認情報を前提に探索を進めず、ゲーム内のレシピや説明を確認しましょう。
乗用動物の行動設定を忘れる
騎乗後、動物が見つからなくなったときは、名前だけでなく、待機・自由行動・追尾の設定を確認します。
拠点に留めたい動物を自由行動にしていると、周囲を動き回って発見しにくくなる可能性があります。
用途に合わせて行動を指定し、牧場の入口や通路も確認してください。
予告された更新内容を実装済みと思い込む
1.4・1.5の説明は計画段階の情報です。
予定されているテーマや新バイオームの話を、すでに遊べる内容として扱わないようにしましょう。
配信日、実装済みバージョン、告知内容を別々に確認するのが基本です。
よくある質問
1.3「地下のライダー」は無料アップデートですか?
提供された配信告知では、大型無料アップデートとして案内されています。
追加コンテンツの購入が必要かどうかは、利用中のプラットフォームの配信ページでも確認してください。
1.3で新しいボスは追加されましたか?
提供資料で確認できる1.3の主な追加要素は、騎乗、コケのサブバイオーム、フックショット、新ペット、武器・防具・アクセサリーなどです。
新ボスの追加は資料に記載されていないため、追加されたと断定できません。
サドルはオレックス以外にも使えますか?
配信情報では、ゲーム内のすべての畜産動物にサドルを装着して騎乗できるとされています。
オレックス専用の仕組みではありません。
1.4や1.5の配信日は決まっていますか?
提供資料では未定です。
大型更新の計画とテーマは紹介されていますが、配信日や細かな実装内容は確定情報として確認できません。
アップデート後にマルチプレイへ入れないときは?
まず自分のゲーム、ホスト、専用サーバーの更新状況を確認してください。
そのうえで、サーバーの稼働状態や参加方法、エラー表示も調べます。
原因が分からないままワールドデータを消したり、バックアップなしでバージョンを戻したりするのは避けましょう。
まとめ
提供資料で確認できる『コアキーパー』の大型最新アップデートは、2026年9月21日配信の1.3「地下のライダー」です。
畜産動物に乗れるサドル、忘却の砂漠のコケ、亀裂を越えるフックショット、新ペットや装備が追加され、移動と戦闘の選択肢が広がりました。
騎乗を始めるなら畜産の作業台でサドルの素材を確認し、動物の行動設定まで整えましょう。
コケは石造りの遺跡を目印に探し、フックショットは掛けられる場所が必要な道具として扱うのがポイントです。
次の1.4・1.5は計画段階で、配信日は未定です。
更新の有無は告知だけで判断せず、ゲーム本体とサーバーのバージョンをそれぞれ確認してください。