コアキーパーの貝がらは、沈んだ海で地面から拾ったり、敵やオブジェクトから回収したりできる素材です。
最も重要な使い道は、海の巨獣オモロスのスキャナーの作成で、確認できるレシピでは貝がらが20個必要になります。
購入やクラフトで用意するアイテムではないため、沈んだ海を探索して集めましょう。
まずは浜辺や島の地面にある貝がらをツルハシなどで回収し、通り道でアワガニや触手、クラゲ、木箱も調べるのが基本です。
敵をひたすら倒すより、地形探索とオブジェクト回収を並行するほうが、貝がら以外の素材も集められます。
この記事では、貝がらの見つけ方、スキャナー作成までの手順、見落としやすい点を順番に解説します。
タップできる目次
貝がらの使い道と必要数
貝がらは、沈んだ海で集める素材アイテムです。
用途を先に把握しておけば、見つけたものを売却などに回してしまう失敗を避け、オモロスに挑む準備を進めやすくなります。
オモロスのスキャナーの作成素材
貝がらの主な使い道は、海の巨獣オモロスのスキャナーです。
確認できる作成レシピでは、次の3種類をそろえます。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 古代の宝石 | 10個 |
| 機械の部品 | 10個 |
| 貝がら | 20個 |
貝がらだけを先に集めても、古代の宝石や機械の部品が足りなければスキャナーは作れません。
探索を始める前に、所持品や拠点の保管箱に残っている数を確認しておくと、必要な貝がらの残りを計算できます。
レシピやゲームの更新状況に差がある可能性もあるため、最終的にはゲーム内の作成画面で必要数を確認してください。
この記事では、確認できるレシピに基づき貝がら20個を目標に説明します。
まず20個を目標にする理由
オモロスのスキャナーを作る予定なら、最初の目標は20個です。
貝がらは沈んだ海に依存する素材なので、別のエリアに移ってから不足に気づくと、再び海まで戻って探索する手間がかかります。
ただし、必要数を確かめずに「予備のスキャナー分も必ず集める」と決めつける必要はありません。
まずゲーム内レシピで作成可能数を確認し、ボス戦の準備や再挑戦の予定に合わせて追加分を集めるか判断しましょう。
素材を持ち帰ったら、すぐに換金や整理の対象にせず、オモロス用と分かるように保管しておくのがおすすめです。
ほかの素材と一緒に箱へ入れる場合は、箱の名前や分類を工夫すると、作成直前に探し回らずに済みます。
貝がらを入手できる場所と方法
貝がらの中心的な入手先は沈んだ海です。
地面に落ちているものを回収する方法に加えて、周辺の敵や壊せるオブジェクトから手に入る場合があります。
入手先を一つに絞らず、移動中に複数の方法を組み合わせましょう。
地面に落ちている貝がらを探す
沈んだ海の浜辺や地面には、貝がらの形をした小さなオブジェクトが見つかります。
装飾に見えても、ツルハシなどで叩くと回収できるため、砂地や島のふちを歩くときは足元を確認してください。
貝がらは地形の色に紛れて見落としやすいことがあります。
広い範囲をボートで速く移動するだけでは視界に入らない場合があるので、島や浜辺に着いたら移動速度を落とし、地面をなぞるように探すのが確実です。
見つけたときは、攻撃や採掘で壊して素材になったことまで確認しましょう。
オブジェクトを見ただけで回収したつもりになったり、所持品の数を確認せずに次の場所へ進んだりすると、どこで取り逃したのか分からなくなります。
敵からのドロップを拾う
沈んだ海では、アワガニや触手などから貝がらがドロップすることがあります。
クラゲ系の敵も入手先として挙げられており、敵を倒したあとに落とし物を確認する価値があります。
ただし、敵を倒せば必ず貝がらが手に入るわけではありません。
ドロップ率や敵ごとの細かな確率は、ここで確認できる情報だけでは断定できないため、特定の敵を狩り続ければ一定数集まると見込むのは避けましょう。
移動ルート上にいる敵を倒し、ドロップを拾う程度なら、探索と戦闘を兼ねられます。
一方、貝がらだけが目的で同じ敵を追い続けると、時間をかけても必要数に届かない可能性があります。
地面の貝がらや箱の確認を続けながら、敵ドロップは追加の入手手段として扱うのが現実的です。
クラゲや木箱などのオブジェクトを調べる
沈んだ海にあるクラゲや木箱も、貝がらを入手できる候補です。
壊せるクラゲや大きなクラゲを見つけたら破壊し、近くにある木箱も開けられるか、壊して中身を回収できるか確認しましょう。
すべての箱やオブジェクトから必ず貝がらが出るわけではありません。
中身が貝がら以外でも、探索中の回収物を増やす機会として活用できます。
箱の中身を確認せず通り過ぎると、貝がらに限らず周辺の素材やアイテムを取り逃すことがあります。
地面の貝がら、敵ドロップ、クラゲや木箱の回収を並行すれば、どれか一つの入手先が不調でも探索を続けられます。
入手先ごとの確率が明確でない以上、複数の手段を同時に使うことが集めやすさにつながります。
沈んだ海での探し方と探索準備
貝がらを集める場所は沈んだ海です。
海上の移動や島の探索が中心になるため、地上バイオームと同じ感覚で走り回るより、移動手段と回収ルートを先に整えておくと効率が上がります。
沈んだ海に着いたかを見分ける
沈んだ海は、コア周辺の内側バイオームを越えた先に広がる海洋バイオームです。
進行の目安としては、土の洞窟や粘土の洞窟、忘却の遺跡、アゼオスの原生地域などを越えて外側へ探索し、水面が広がる地形に入る流れになります。
水場が増え、地続きの道より島や小さな足場が目立つようになったら、沈んだ海の探索を想定してください。
境界付近では周辺の地形が混在することもあるため、地形の印象だけで決めず、マップや周囲の環境も確かめながら進みましょう。
オモロスのスキャナーを作る素材集めが目的なら、まず沈んだ海の探索範囲を広げることが大切です。
初めから遠方の構造物や外縁のエリアを探し回るより、海辺や島の地面を調べ、身近な入手先を回収してから探索範囲を広げるほうが、目的を見失いにくくなります。
ボートと採掘道具を用意する
沈んだ海は水面が多く、歩ける陸地が限られます。
ボートがないと島から島への移動が不便になり、足場を探しながら進む時間が増えます。
可能であれば、海に入る前にボートを準備しておきましょう。
地面の貝がらを壊して回収するため、ツルハシなどの採掘道具も持っていきます。
貝がらを見つけても、手持ちの道具で処理できない状態では、その場で回収できずに戻ることになりかねません。
ボートでの移動に集中していると、岸に近い小さな貝がらを見逃しやすくなります。
海上を進む区間と、上陸して足元を確認する区間を分け、島に着いたら周囲を一周してから次へ進むと取りこぼしを減らせます。
所持品の空きを確保する
貝がら集めでは、貝がら以外にも敵のドロップや箱の中身が増えます。
所持品が埋まっていると回収物を選別する手間がかかるため、出発前に不要なものを拠点へ預け、空き枠を作っておきましょう。
オモロス用の古代の宝石や機械の部品も同時に持っていく場合は、貝がらの数と混同しないよう整理します。
貝がらが目標の20個に届いたか、拠点に戻る前に所持品で確認する習慣をつけると、帰還後の数え直しが簡単です。
20個を集めるための周回手順
効率よく集めるには、沈んだ海をやみくもに往復するのではなく、地面の確認を軸にして、敵やオブジェクトを見つけたときに回収する順番を決めます。
次の手順なら、貝がら以外の入手先も無理なく拾えます。
最初に手持ちと必要数を確認する
沈んだ海に出る前に、貝がらをすでに持っていないか、拠点の箱に保管していないかを確認します。
必要数20個に対して手持ちが何個あるか分かれば、探索中に集める残りの数を把握できます。
同時に、古代の宝石と機械の部品も確認しておきましょう。
ほかの素材が不足しているなら、貝がらだけを20個集めることに集中するより、探索中に必要素材を拾える場所や機会を見逃さないほうが、スキャナー完成までの作業を減らせます。
海岸と島を一つずつ確認する
ボートで移動し、島や浜辺に着いたら上陸して地面を調べます。
目に入る貝がらをツルハシなどで壊し、回収を確認したら、島の反対側まで見てから次の地点へ移動します。
島を飛ばして広範囲を先に回ると、どこを調べたのか曖昧になります。
探索済みの場所をマップ上の印や目印で管理できるなら、確認済みの島と未探索の島を区別すると、同じ場所へ何度も戻る無駄を抑えられます。
途中の敵とオブジェクトを回収する
アワガニや触手、クラゲを見つけたら、倒したあとにドロップを確認します。
壊せるクラゲや木箱があれば中身を回収しますが、危険な敵に囲まれた状態で無理に箱を処理する必要はありません。
安全に回収できる場合に寄り道し、戦闘準備が不十分なら避けて探索を続けるなど、状況で判断してください。
貝がらはこれらの敵から確定で落ちるものではないため、戦闘に時間を使いすぎないことも重要です。
数を数えて不足分だけ追加で探す
ある程度探索したら、所持品と拠点の保管分を合計し、目標までの不足数を確認します。
20個に届いたら、ゲーム内のレシピを見てスキャナーを作成できるか確認してください。
不足している場合は、まだ確認していない浜辺や島へ進み、地面の貝がらと周辺オブジェクトを優先して探します。
同じ敵だけを繰り返し狩るより、未探索の地面を確認するほうが、入手先の偏りを避けられます。
| 状況 | 優先する行動 |
|---|---|
| 沈んだ海に着いたばかり | 海岸や近くの島を順番に調べる |
| 地面の貝がらが見つからない | 視線を足元に向け、未確認の浜辺へ移動する |
| 敵が近くにいる | 安全に倒せる範囲でドロップを確認する |
| クラゲや木箱を見つけた | 回収可能なものを調べて中身を拾う |
| 20個に届いた | レシピで必要素材を確認し、作成へ進む |
| 目標数に届かない | 敵狩りだけに固執せず、探索範囲を広げる |
集まりにくいときの原因と対処
貝がらが思うように増えないときは、入手先を限定している、地面のオブジェクトを見落としている、探索済みの場所を再び回っているなどの原因が考えられます。
焦って敵を倒し続ける前に、集め方を見直しましょう。
敵ドロップだけを狙っている
アワガニや触手などは貝がらの入手先ですが、倒した数と入手数が必ず比例するわけではありません。
一定数倒せば20個集まると考えて狩り続けると、時間をかけても目標に届かないことがあります。
対処法は、敵を探す時間を減らし、地面の貝がらやクラゲ、木箱も回収することです。
敵が自然に現れたときに倒し、ドロップを拾うという位置づけに変えるだけでも、探索の目的を保ちやすくなります。
地面の貝がらを見逃している
貝がらは小さく、地形の色に紛れて見逃すことがあります。
ボートの上から見ているだけでは、島の端や砂地にあるものを十分確認できない場合があります。
島に着いたら歩いて地面を見る、明るさを確保する、通った場所を一度だけ丁寧に確認する、といった方法で見落としを減らしましょう。
見つけた貝がらを壊したあと、所持数が増えたことまで確認するのも有効です。
探索済みの場所を何度も回っている
沈んだ海は広く、移動範囲が広がるほど、すでに確認した島や海岸が分かりにくくなります。
同じ場所を再訪しているのに気づかないままでは、新しい貝がらを探す時間が減ってしまいます。
マップに目印を置く、探索した島の形を覚えておく、確認した方向を決めて進むなど、進行状況を残しましょう。
戻る必要がある場合も、未探索の方向から先に進めば、再探索の回数を抑えられます。
貝がらの数とスキャナーの材料を混同している
スキャナーには貝がら以外に古代の宝石と機械の部品も必要です。
貝がらが20個に達しても、他の素材が不足していれば作成できません。
素材不足を貝がらの不足と思い込むと、必要以上に海を探すことになります。
作成画面で不足している素材を確認し、集める対象を切り分けてください。
貝がらが足りないなら沈んだ海の探索を続け、別素材が足りないなら、その素材の入手先へ移るのが適切です。
余った貝がらの扱いと保管
目標数を超えて貝がらを手に入れた場合も、すぐに処分する必要はありません。
オモロスへの再挑戦や作成レシピの確認に備えて、まずは拠点に保管し、今後の使用予定がないと分かってから整理しましょう。
使う分と予備を分ける
20個は確認できるスキャナー作成レシピの目安です。
作成後に追加分が必要になるかどうかは、ゲーム内の仕様や自分の進行状況に合わせて判断してください。
再挑戦の予定がある、追加で作成したい可能性がある、といった場合は、余剰分を残しておくと再探索を避けられます。
保管箱には「ボス素材」など分かりやすい分類を付け、古代の宝石や機械の部品と一緒に管理すると便利です。
貝がらだけを別の箱に入れる場合も、オモロス用だとすぐ分かるようにしておきましょう。
購入やクラフトで補えない点に注意
貝がらは、確認できる基本情報では購入やクラフトで入手するアイテムではありません。
商人の販売品を探したり、作業台で作ろうとしたりしても、不足分を補う手段にはなりません。
必要数に足りない場合は沈んだ海へ戻り、地面や敵、クラゲ、木箱などを改めて調べます。
商人からほかのスキャナー素材を入手できる場合があっても、貝がらそのものを同じ方法で補えるとは限らないため、素材ごとに入手先を分けて考えてください。
貝がらに関するよくある質問
入手場所や必要数を把握していても、どの敵を狙うべきか、売ってよいかなど迷う点があります。
判断に困りやすい内容を、探索や作成の場面に沿って整理します。
貝がらはどのバイオームで集められますか?
主な入手先は沈んだ海です。
浜辺や島の地面を調べるほか、アワガニや触手、クラゲなどの敵、木箱からの入手も狙えます。
購入やクラフトに頼るのではなく、沈んだ海の探索で集めてください。
オモロスのスキャナーに貝がらは何個必要ですか?
確認できるレシピでは20個です。
古代の宝石10個と機械の部品10個も必要になるため、ゲーム内の作成画面で3種類すべての所持数を確認しましょう。
貝がらはアワガニから確実に入手できますか?
確定ドロップとは確認できません。
アワガニや触手などは入手先の候補ですが、倒した数に対して必ず貝がらが落ちるわけではありません。
地面の貝がらやクラゲ、木箱も並行して探すのがおすすめです。
貝がらを商人から買えますか?
確認できる基本情報では購入できません。
不足している場合は沈んだ海で集めます。
商人から入手できる別素材と混同せず、貝がらは探索で補いましょう。
20個集めたら残りは売ってもよいですか?
まずはスキャナー作成後の予定を確認してください。
再挑戦や追加作成のために残したい場合は保管し、今後使う予定がないと判断できてから処分を検討します。
必要数はゲーム内レシピで確認するのが確実です。
まとめ
貝がらは沈んだ海で集める素材で、オモロスのスキャナー作成に使います。
確認できるレシピでは20個が必要で、古代の宝石10個と機械の部品10個もそろえなければなりません。
集めるときは、浜辺や島の地面にある貝がらをツルハシなどで回収し、移動中にアワガニや触手、クラゲ、木箱も確認しましょう。
敵ドロップだけに頼らず、島を順番に調べて探索済みの場所を記録すると、取りこぼしや無駄な往復を減らせます。
20個に届いたらゲーム内レシピで必要素材を再確認し、余分な貝がらは再挑戦の予定に応じて保管してください。
貝がらは購入やクラフトで補えないため、沈んだ海にいる間に必要数を確保しておくのが基本です。