コアキーパーには、決められた一本道のボス攻略順があるわけではありません。
ただし、ストーリーを進めるには特定のボスの戦利品が必要で、序盤の3体を倒してコアを起動し、大いなる壁の先で巨獣、ヒドラへ進む流れが基本です。
迷いやすいのは、ハイヴマザーやマルガズのように、攻略チャートによって並び方が違うボスと、ストーリー進行に必須ではないボスが同じ一覧に並んでいることです。
この記事では、必須ボスと任意ボスを分けたうえで、装備更新や探索を挟むおすすめ順を紹介します。
追加コンテンツのボスは、アップデートやワールドの進行段階で順序が前後する場合があるため、基本のストーリーと寄り道要素を分けて確認してください。
タップできる目次
コアキーパーのおすすめボス順
初めて攻略するなら、まずコア起動に必要なボスを倒し、次に大いなる壁の外の3体の巨獣、最後にヒドラへ進むのが分かりやすい順番です。
ハイヴマザーやマルガズなどの任意ボスは、素材や報酬が必要になった段階で並行して挑戦できます。
| 進行段階 | おすすめの順番 | ストーリー上の位置づけ |
|---|---|---|
| 序盤 | グラーチ → ゴーム → ハイヴマザー | コア起動に必要な戦利品を集める基本ルート |
| 序盤の寄り道 | マルガズ | 忘却の遺跡のボス。コア起動の必須ボスとは分けて考える |
| 中盤 | アゼオス → オモロス → ラ・アカール | 大いなる壁の先で進行する巨獣の攻略 |
| 中盤の寄り道 | アイヴィー → モルファ → イグニアス | 各バイオームで装備や報酬を集める選択肢 |
| 終盤 | ドルイドラ → クライドラ → ファイドラ | 3体の巨獣を倒した後に進めるヒドラ攻略 |
| 追加・寄り道 | アトラスワーム、ウルシュライム、ニムルザなど | ストーリー本筋と別に挑戦するボス。進行条件は個別に確認 |
攻略順はあくまで目安です。
ボスの召喚アイテムや装備が用意できれば、同じ段階のボスを先に倒したり、任意ボスを後回しにしたりできます。
序盤はコア起動に必要な3体を優先
コアの起動を目指す場合、最初に必要なのはグラーチ、ゴーム、ハイヴマザーの戦利品です。
3体を倒したら、それぞれ対応する祭壇にアイテムを捧げ、コアを調べて大いなる壁へ進みます。
1体目:奇怪生命体グラーチ
グラーチはコアの近くに出現する大型スライムです。
序盤に最初に狙うボスとして適しており、コア周辺を探索していれば地面の振動などを手掛かりに位置を探せます。
攻略資料によってコアからの距離の表現には幅がありますが、まずはコア周辺を円形に探索するのが基本です。
戦闘では、スライム床による移動のしにくさが失敗につながりやすいため、戦う場所を整えてから挑むと安定します。
遠距離武器なら近づかずに攻撃でき、初期装備でも比較的対応しやすくなります。
料理を用意し、体力が減ったら無理に攻撃を続けず、距離を取り直しましょう。
グラーチを倒すと「グラーチの目」を入手できます。
これをコア付近の対応する祭壇に納めると、ほかのボスを探すためのスキャナーなどを作れるようになります。
撃破後に戦利品を持ったまま探索を続けず、いったんコアへ戻して祭壇を確認するのがおすすめです。
2体目:大喰らいのゴーム
ゴームはコアから離れた外周付近を周回するボスです。
マップ外側へ向かって掘り進み、スライム床が続く周回路を見つけたら、通過を待ち伏せします。
グラーチのようにその場にいる相手ではないため、見つけた位置で待っていても通過後は離れていきます。
ゴームは進路上にいるプレイヤーを巻き込むため、正面に立ち続ける戦い方は危険です。
遠距離武器で攻撃し、通過ルートから退避できる道を用意してください。
攻撃を始めた後に慌てて逃げるのではなく、戦闘前にルート脇へ退路を作っておくのがポイントです。
撃破後は「ゴームの角」を対応する祭壇へ納めます。
戦利品として商人を呼び出すためのアイテムを入手した場合は、拠点に部屋を作って商人を呼ぶのも有効です。
再戦用アイテムや素材を買えるようになるため、後のボス周回にも役立ちます。
3体目:ハイヴマザー
ハイヴマザーは粘土の洞窟にある巣のエリアにいるボスです。
グラーチやゴームのように周回路を探すのではなく、巣の位置を探索するか、作成可能になったスキャナーで探します。
粘土の洞窟の敵や狭い通路に消耗させられやすいため、ボスへ直行する前に回復料理と装備を整えておきましょう。
戦闘中はボス本体の攻撃だけでなく、周囲に出現する敵への対応も必要です。
遠距離攻撃を続けるだけでは周囲の敵に囲まれることがあるので、足元や退路を確認しながら戦います。
設置型のスパイクトラップが有効なボスとして紹介されることもありますが、トラップだけに頼らず、自分で攻撃を避けられる場所を確保してください。
ハイヴマザーから得られる心臓を対応する祭壇へ捧げると、序盤の祭壇をそろえる手順が進みます。
3体の戦利品を納めた後は、コアを調べて起動の手順を確認します。
マルガズは序盤の必須順に混ぜない
頽廃の王マルガズは、忘却の遺跡にある王座の間で戦うボスです。
粘土の洞窟や忘却の遺跡を探索する時期に挑戦しやすいため、攻略チャートによっては序盤の3体と同じ段階に並びます。
しかし、基本のコア起動ルートで必要な3体とは分けて考えると混乱しません。
王座の間は壊せない壁に囲まれた部屋で、周辺には迷路状の構造があります。
場所を見つけたら、召喚に使う「頽廃のシャーマンのガイコツ」を用意し、部屋の中央にある召喚場所へ置いて戦闘を始めます。
ガイコツは結晶ガイコツの破片を集めて作る方法が案内されています。
炎によるダメージに備え、回復手段を複数用意してください。
王座の間を見つけても、召喚アイテムを持っていなければその場で戦えません。
探索前に必要品を確認し、後から取りに戻る手間を減らしましょう。
コア起動後は大いなる壁を越えて中盤へ
序盤の祭壇を起動したら、コアの指示に従って大いなる壁へ向かいます。
大いなる壁はコアを中心とした探索範囲の外側にあり、近づいて調べると先へ進めるようになります。
壁の位置が分からない場合は、ひとつの方向へまっすぐ掘り進め、行き止まりまで探索するのが基本です。
先に作るものと持っていくもの
壁の先にはアゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠が広がります。
新しい地域では敵や地形が変わるため、ボスを探すだけでなく、採掘・素材集め・装備更新を並行してください。
序盤のボスを倒した後は、祭壇から作れる古代のホログラムポッドを用意すると、その後のボスに必要なスキャナーや召喚アイテムを作りやすくなります。
作成には古代の宝石と機械の部品が必要です。
持っていない場合は、忘却の遺跡などを探索して準備しましょう。
探索では帰り道も重要です。
ボスの近くにウェイポイントがある場合は、位置を覚えておくと再訪に便利です。
ウェイポイントは移設して使うこともできますが、置いてすぐ使えるわけではありません。
設置後の起動に時間がかかるため、ボス戦の直前に移して即座に移動できると考えないようにしてください。
4体目:天空の巨鳥アゼオス
アゼオスはアゼオスの原生地域にいる巨獣です。
ボスの位置を調べた後、その場所で「大きくて光り輝く物体」を使って召喚します。
位置を見つけただけでは戦闘が始まらないため、ホログラムポッドで必要品を作り、現地へ持っていく必要があります。
森の探索を進める際は、ボス用アイテムに加えて採掘道具や回復料理も準備してください。
戦闘場所に着いてから道具不足に気づくと、拠点へ戻ることになります。
召喚場所の周辺を確認し、戦闘中に逃げる方向を確保してからボスを呼び出しましょう。
5体目:海の巨獣オモロス
オモロスは沈んだ海にいるボスです。
水域が多く陸地が限られるため、探索にはボートを用意すると移動しやすくなります。
召喚は熟練のルアーを使って行う方式で、オクタリン以上の釣りざおが必要です。
ホログラムポッドで作成する場合は、餌やオクタリンのインゴットなどを準備します。
オモロス戦では、水上での移動と攻撃への対処を同時に行うことになります。
ボートがない、釣りざおの条件を満たしていない、ルアーを持っていないという状態では召喚手順を完了できません。
沈んだ海を探索し始めた段階で素材を集め、戦闘前に装備と召喚方法を確認しておきましょう。
6体目:砂の巨獣ラ・アカール
ラ・アカールは始まりの砂漠で戦う巨獣です。
召喚にはシェイカーを使います。
ホログラムポッドで作成する場合、繊維や厚板、真紅石・ガラクサイトのインゴット、機械の部品、古代の宝石などが必要になります。
素材がそろう前に砂漠へ向かうと、ボスの位置を把握しても召喚できないことがあります。
戦闘中はボスだけでなく、召喚される敵への対応も必要です。
遠距離武器を使って距離を取り、周囲の敵が増えたらボスへの攻撃を中断して安全な位置を作りましょう。
戦う場所に障害物や狭い通路が多いと回避しにくくなるため、召喚前に周辺を整えておくと安定します。
各バイオームの任意ボスは装備と目的で選ぶ
アゼオス、オモロス、ラ・アカールと同じ地域には、ストーリー本筋とは別に挑戦できるボスがいます。
必ず一覧の順番どおりに倒す必要はありません。
素材や報酬が欲しい場合、または地域の探索を深めたい場合に、装備の整い具合を見て加えてください。
| ボス | 主な場所 | 挑戦する目安 |
|---|---|---|
| 猛毒生命体アイヴィー | アゼオスの原生地域 | グラーチと同系統のスライム戦に慣れてから |
| 水棲生命体モルファ | 沈んだ海 | 水上移動と遠距離攻撃の準備ができてから |
| 溶岩の塊イグニアス | 始まりの砂漠の溶解の採石場 | 強い攻撃への回避を重視できる装備になってから |
| アトラスワーム | 光輝の辺境付近 | 専用の召喚方法と戦闘準備を整えてから |
アイヴィーとモルファはスライム系のボスで、遠距離武器を使って距離を保つ戦い方が候補になります。
イグニアスは攻撃力が高い相手として扱われているため、装備を更新しただけで安心せず、攻撃を避けることを優先してください。
アトラスワームは通常のボスのように見つけてその場で戦うのではなく、エサの柱を使う召喚方法が必要です。
勇敢な商人から購入する方法が案内されていますが、商人を呼ぶ条件となるアイテムや、購入に必要なコインの準備もあります。
ストーリーの次の目的が分からないからといって、アトラスワームを必須ボスと誤認しないようにしましょう。
終盤はヒドラ3体と追加ボスを区別
3体の巨獣を倒した後は、コアとの会話や新たな目的を手掛かりに次の段階へ進みます。
ヒドラ系のボスに挑む場合は、ソラライトの作業台などでヒドラの祭壇を用意し、各ボスに対応するウィンドオルガンを作成します。
単に目的地へ行くだけでなく、召喚に必要な素材を集めてから現地へ向かうことが重要です。
7体目:森の巨竜ドルイドラ
ドルイドラはアゼオスの原生地域で戦うヒドラです。
召喚には森のウィンドオルガンを使います。
ヒドラの祭壇で作成するアイテムには、光り木の厚板、ソラライトのインゴット、密林のヒスイなどが必要です。
まずは対応する素材を集めてオルガンを作り、ボスの近くに設置してください。
召喚前に拠点へ戻る事態を避けるため、素材をそろえた段階で必要な料理や回復アイテムもまとめて持っていきましょう。
8体目:氷の巨竜クライドラ
クライドラは沈んだ海に出現し、氷のウィンドオルガンで召喚します。
作成にはドルイドラ用と共通する素材に加え、海のサファイアや桃色のヒドラの眼が必要です。
森のオルガンと同じ材料だけで作れると思い込まず、レシピの違いを確認してください。
海の探索が必要になるため、移動手段と帰還経路も準備します。
召喚アイテムを持っていても、水上の移動や戦闘場所の確保が不十分だと立て直しにくくなります。
9体目:炎の巨竜ファイドラ
ファイドラは始まりの砂漠で戦い、炎のウィンドオルガンを使って召喚します。
材料には砂漠のルビーや白色のヒドラの眼などが含まれます。
ドルイドラ、クライドラと同様に、ヒドラの祭壇で対応するオルガンを作る流れです。
3体のヒドラは、攻略チャート上でドルイドラ、クライドラ、ファイドラの順に紹介されることが多いものの、素材を先に集められれば別の順番で進める余地があります。
戦いやすい地域や手元の装備に合わせて順番を選んでください。
3体を倒した後は、コアを調べて次の目的が更新されているか確認します。
???・ウルシュライム・ニムルザなど
ヒドラ攻略の後には、始まりの砂漠の「???」、通路のウルシュライム、砂漠のニムルザなど、追加の目的やボスが案内される攻略チャートがあります。
さらに、S.A.H.A.B.A.Rや空虚の支配者オブリドラなど、後続のアップデートで追加されたボスもあります。
これらは序盤の祭壇起動や、アゼオス・オモロス・ラ・アカールの攻略とは別段階です。
ワールドのバージョンやストーリーの進行状況によって、表示される目的やボス一覧が異なる場合があります。
コアとの会話、マップ上の目的表示、各ボスの召喚アイテムを確認し、未解放のボスを無理に探し続けないようにしましょう。
コア・コマンダーを含め、追加ボスの位置づけも攻略情報の更新時期によって扱いが異なります。
現在のワールドでストーリーの締めくくりを目指す場合は、直前にコアを調べて目的を更新し、召喚に必要なアイテムを確認してから進めるのが確実です。
ボス攻略を止めない準備と確認手順
ボスの順番を知っていても、召喚アイテムや移動手段が足りないと進行が止まります。
ボスを倒すたびに拠点へ戻り、戦利品を納め、次のボス用の道具と装備を準備する習慣をつけると、必要なものを見落としにくくなります。
出発前のチェック項目
- 戦利品を祭壇に捧げたか、コアの会話や目的が更新されたか
- 次のボスに必要なスキャナー、召喚アイテム、作業台がそろっているか
- 地域に合った武器、採掘道具、ボートなどの移動手段を持ったか
- 回復料理を複数用意し、装備の耐久や回復手段を確認したか
- ボスの召喚場所と退路を確保できるか
特に忘れやすいのは、ボスの位置を特定する道具と、実際に召喚する道具を混同することです。
スキャナーで場所がマップに出ても、それだけでボスが出現するとは限りません。
アゼオスの輝く物体、オモロスの熟練のルアー、ラ・アカールのシェイカー、ヒドラの各オルガンのように、ボスごとの手順を確認してください。
順番に迷ったときの判断基準
コア起動前なら、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーの戦利品をそろえることを優先します。
マルガズは同じ時期に挑戦できる寄り道ボスとして扱い、装備や素材が足りなければ後回しにして構いません。
コア起動後は、3つの地域を探索しながらアゼオス、オモロス、ラ・アカールに備えます。
どの地域から進めてもよい一方、海ではボートと釣り道具、砂漠ではシェイカーの素材が必要になるため、手持ちの道具で進めやすい地域を先に選ぶと効率的です。
巨獣を倒した後に先へ進めない場合は、ヒドラをまだ倒していない、召喚アイテムを作っていない、コアに話しかけていない、といった進行条件を確認します。
ボスを倒しただけで自動的に次の目的へ進むとは限らないため、撃破後はコアや祭壇を調べてください。
よくある質問
ハイヴマザーとマルガズはどちらを先に倒すべき?
コア起動を目指すなら、ハイヴマザーを序盤の必須ボスとして優先し、マルガズは装備や召喚素材がそろった段階で挑むのが分かりやすい進め方です。
マルガズは忘却の遺跡の探索中に挑戦できますが、コア起動に必要な3体とは区別してください。
ボスは決められた順番で倒さないと進めない?
すべてのボスに固定の順番があるわけではありません。
序盤の祭壇やストーリー進行に必要なボスには順序上の条件がありますが、各地域の任意ボスは後回しにできます。
召喚素材と装備が用意できる範囲で進めましょう。
グラーチやゴームを倒した後、何をすればいい?
戦利品を対応する祭壇へ納め、次のボスを探す道具を作ります。
序盤の祭壇がそろった後はコアを調べ、大いなる壁へ進む指示が出ているか確認してください。
戦利品を持ったままにしていると、進行が止まったように感じることがあります。
アトラスワームは倒さないとストーリーが進まない?
基本の巨獣攻略やヒドラ攻略とは別の寄り道ボスとして扱われます。
専用の召喚方法や商人からの購入準備が必要なので、ストーリー進行だけが目的なら、まずコアに示された次の目標を優先してください。
攻略チャートのボス順が手元のゲームと違うのはなぜ?
アップデートによってボスやストーリー段階が追加され、古い攻略情報と現在のワールドで見える目的が一致しない場合があります。
また、任意ボスを含めるかどうかでも一覧の順番は変わります。
コアの会話、マップの目的表示、召喚アイテムの説明を基準に判断してください。
まとめ
コアキーパーの基本的なボス順は、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒してコアを起動し、大いなる壁の先でアゼオス、オモロス、ラ・アカールへ進み、その後にドルイドラ、クライドラ、ファイドラを攻略する流れです。
マルガズ、アイヴィー、モルファ、イグニアス、アトラスワームなどは、挑戦できる段階で装備や報酬に合わせて加える寄り道ボスです。
ボスの位置を探す道具と召喚アイテムは別の場合があるため、出発前に手順を確認してください。
撃破後は戦利品を祭壇に納め、コアを調べて次の目的を更新することが進行の基本です。
追加ボスの順番はアップデートや進行状況で変わることがあるため、現在のワールド内に表示される目標を手掛かりに進めましょう。